※この作品はR-18です。

こいびとぐらし!   作:チモシー

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今回のお話の相手は読者様からのリクエストで、【軌跡】の方に登場しているオリジナルキャラである"狭山真冬"…そして"紗巴(すずは)果夏(かな)"の二名です。

真冬ちゃんの方は前にも登場しましたが、果夏ちゃんの方は初登場なのでちょっとしたプロフィールを書いておきますね。


紗巴(すずは)果夏(かな)
少し長めの茶髪をシュシュで纏め、ポニーテールにしている元気っ娘。
狭山真冬と同じく二年生であり、"彼"の後輩の一人。
友人である真冬ちゃんに対して過度な愛情を抱いてますが、クールな真冬ちゃんは日頃からそれを適当に受け流しています。



今回の話は以前投稿した【ラブホテル】という話から数日後が舞台となっているIFストーリーなので、まずはそちらから見ると楽しめるかと思います。


かなり長めですが、のんびりお楽しみ下さいっ!



ミダレル

 

 

真冬「じゃあ、始めるね…?」

 

「ん、ああ…分かった」

 

自宅のベッドの上、メイド服を着た真冬と抱き合いながらも彼は思う…。

どうしてこんな事になったのだろう…。最初はただ、恋人である真冬と二人きりで静かな時を過ごそうと思っていただけなのに……と。

 

しかし、始まってしまったものは仕方ない。

彼はベッドに座りながらも真冬の細い身体をギュッと抱き締め、幾度かキスを交わした後に耳を舐め回す…。

 

 

真冬「んぁ…っ……ぁっ…♡」

 

以前、立ち寄ったラブホテルで初めて身体を重ねた時に知ったのだが、真冬はかなり感じやすい体質らしい。胸や秘部を少し弄るだけで達するのはもちろん、こうして軽く耳を舐め回すだけでも身体をビクビクと震わせながら喘ぎ声を漏らす程だ…。早くも真っ赤に染まったその耳の先端から、穴の入り口まで…ペロペロと舐めながら真冬を震えさせつつ、彼は視線を横へと向ける…。そこでは真冬と同じようなメイド服を着た少女、紗巴果夏が床の上で正座しながら顔を真っ赤にしてこちらをジーッと見つめていた。

 

 

(やっぱり、見られてるとやりづらいな……)

 

事の発端は今から数十分前の事…。

彼は真冬を自宅へと招き、何でもない一時を過ごしていたのだが…そこに果夏がやって来た。突如として現れた彼女は彼と真冬を見るなり顔を赤らめ、『先輩、もう真冬ちゃんとエッチしたの…?』などと聞いてきた。どうやら彼と真冬がラブホテルに行ったあの日、果夏は二人の事をずっと尾行していたようなのだが…途中から見失ってしまったらしい。

 

もしかすると、自分が見失ってしまった後に二人は"そういう関係"になったのでは?果夏は直感でそう感じたらしく、それを尋ねてきた…。彼はその問に答えなかったのだが、真冬の顔が赤くなっていくのを見た果夏は全てを察し、そして彼と真冬にこう言ってきたのだ。

 

 

果夏『私の真冬ちゃんとそういう事するなんて…ズルい…。

よし!!じゃあこうしましょうっ!今から二人がエッチしてるとこを見せてくれたら、全部許しちゃいます!!』

 

と、果夏は恐ろしいくらいにとんでもない事を言ってきたのだが、彼と真冬は渋々それを了承した…。ここでそれを拒めば、果夏はまたメンドクサイ事を言い出して駄々をこねるに違いない。人が見てる前でセックスをするなんて恥ずかし過ぎるが、果夏が相手ならまだ我慢出来る。

 

二人がそれを了承すると果夏は持っていたカバンの中からメイド服を取り出し、『これを着てやってね?』と真冬に告げた。なんでこんな物を持っているんだ…とは思ったが、尋ねるだけ時間の無駄だろう。真冬は果夏と共に別室に行って着替えを終えると、すぐに彼のもとへと戻る…。白と黒を基調としたフリフリのメイド服…そしてガーターベルトを着用した真冬はとても魅力的なのだが、何故か果夏も同じ服を着て戻ってきたのが少し気になるところだ。

 

 

 

(まぁ、今はそんな事より……)

 

すぐにセックスを終えてしまおう…。

本当ならこのメイド姿の真冬をじっくりと堪能したいところだが、果夏に見られている状態だと少しやりづらい。やりづらいが…一度それを見れば果夏も満足して帰ってくれるだろう。

 

彼はそんな事を思いつつ真冬の耳を舐め回し、ガーターベルトの紐が伸びている魅力的な太ももを撫でていく…、むにっとしていて柔らかで、スベスベしている真冬の太もも…。それの感触を手のひらで楽しみつつスカートの内へ手を潜らせ、ショーツ越しに彼女の尻を揉みしだく。

 

 

真冬「ん…ふ…っ………あっ…あっ…♡」

 

(…本当に敏感で、可愛いな…)

 

最初は気になっていた果夏の視線も、真冬が喘げば喘ぐだけ気にならなくなってくる…。誰が見ていようと関係無い。今はただ、この娘の身体を堪能したい…。真冬はそう思わせてくれる程に敏感な反応を見せてくれた。今はまだ太ももや尻にしか触れていないが、これ程に敏感な真冬の事だ……もうすっかり濡れているに違いない。

 

それを確認するべく、彼女の尻に這わせていた手を前面に手を這わせてショーツ越しに割れ目をなぞっていく…。人差し指と中指でなぞったそこはやはりグッショリと濡れており、滑り気のある液体が指先に付着する。

 

 

「もうこんなに濡らしてる…。真冬は本当にいやら――――」

 

真冬「っっ!!」

 

彼がニヤリと微笑みを浮かべて言いかけたところで、真冬は慌てたようにその口を塞ぐ…。そしてこの様子を側から見ている果夏の事を横目でチラリと見つめた後、真っ赤な顔で彼を睨む。

 

 

真冬「カナがそばにいるんだから、意地悪な事は言わないで…!」

 

人の見ている前で……友人の見ている前で言葉責めされるのが恥ずかしいのだろう。真冬は彼にしか聴こえないくらいの小さな声で囁くと、口を塞いでいた手をそっと離す。

 

感じやすい体質である真冬を言葉で責めていくのは中々に興奮出来るのだが、今日はそういうのは無しのようだ…。

 

 

「…ごめんごめん」

 

まぁ、仕方ないか…。

彼は心の中でため息を放ち、真冬のショーツに手をかける。

すると真冬はその手をガシッ!と掴み、また真っ赤な顔を見せた。

 

 

真冬「ぬ、脱がさなくてもいい…。脱がすと、カナに見られちゃう……」

 

「見られちゃうって……そりゃ見られるだろうけど、仕方ないだろ?」

 

真冬は果夏に自分の秘部を見られてしまうのが恥ずかしいようだが、ショーツを脱がさねば上手く前戯も出来ないし、挿入するのも一苦労だ…。彼が呆れ顔をしてそう告げると真冬はモジモジと身を揺らしながら熟考し、ハッと思い付いたような表情をして静かに耳打ちする。

 

 

真冬「その……もう充分濡れてるから、そのまま挿れていいよ…。

パンツ…横にずらすから……」

 

彼と向かい合うようにして抱き付き、対面座位の体勢となった後、真冬はその言葉通り自分のショーツに人差し指を引っ掛けて横へとずらす…。ほんの少しだけ捲れ上がったスカートの奥、そこにあった純白のショーツは真冬自身の細指によってスススッとずれ、彼女の大切な所を晒していく…。

 

ぷっくりとしていて柔らかそうな割れ目はやはりグショグショに濡れており、半透明の液体が彼の腰へ滴る…。うっすらと生えている陰毛すらも束になってしまうくらいに湿り気を帯びているそこはとてもいやらしくて魅力的でありついつい凝視してしまうが、あまり見ていると真冬が怒るだろう。

 

 

「じゃあ、挿れるよ…」

 

ズボンと下着を一気に脱ぎ、露になった男性器を真冬のそこへと当てがう…。露になった彼のそれを横から見ていた果夏はその大きさやら何やらに驚き目を丸くしていたが、それでも目を離そうとはしない…。彼の男性器は真冬の着ていたメイド服のスカートの内へと潜り、その中で真冬の女性器と擦れ合う…。

 

 

真冬「っ……ん……んっ…♡」

 

ヌチャッ…ヌチャッ…。

淫らな音が響く中、彼の男性器は少しずつ真冬の膣内へと挿っていく…。

すっかり濡れきっていた真冬のそこは彼のを確実に受け入れたものの、根元まで挿るなり恐ろしいくらいの力でギュウギュウと締め付け始めた。

 

 

真冬「ああ…あっっッ…♡あっ…ぐ…ぅッ……♡」

 

「っ…きっつ…!」

 

ギュウッ…!ギュウゥゥッ…!!

根元から先端まで、一気に締め付けられていく…。

どうやら真冬は挿入しただけで達してしまったらしく、彼に抱き付きながらピクピクと震えて舌を突き出していた。

 

 

果夏「は、挿ったんですか…?」

 

ほんのり顔を赤らめた果夏が興味ありげに尋ねてくる。

彼女から見ると、二人はベッドの上で抱きついているようにしか見えない…。大切な所はメイド服のスカートに覆われて隠れてしまっているからだ。

 

 

「一応…挿ったけど…」

 

果夏「へぇ…そ、そうですか…。少し、見てみたいな……」

 

真冬「だっ、だめ…ぇっ…!」

 

果夏がスカートに手をかけるが、真冬は片手でそれを払いのける。

目の前でセックスしている事自体恥ずかしいのに、結合部まで見られては耐えられない…。

 

 

果夏「わ、わかったよ…!残念だけど、我慢する……」

 

ムスッとした表情を浮かべ、果夏は元の位置に座る…。

とりあえず、結合部を見られる事だけは避けられた。あとはこのままピストンをして、最後までやるだけ…。彼はスカートの内へ手を潜らせると真冬の尻に両手を添え、ゆっくりと腰を動かした…。

 

 

ヌチャッ!ズチャッ!!

 

真冬「あっっ!あっッ♡あ…ッッ♡んぁぁっッ♡」

 

柔らかな尻をショーツ越しに揉みながら腰を動かして一突き、また一突きして真冬を喘がせる。彼女とセックスするのはあのラブホテルに泊まった日以来だが、あの時よりも締まりが強い気がする…。また、真冬の喘ぎ声もあの時より大きくて熱が込もっているようだ……。

 

 

「真冬……果夏ちゃんにセックス見られて興奮してるんだ?」

 

真冬「!!?ちっ、違っ…!!」

 

耳元で呟いた途端、また一層に締まりがキツくなる…。

どうやら図星だったようだ。

 

 

「仲の良い友達にセックス見られて興奮するなんて、真冬って意外とエッチな性格してるよね?」

 

真冬「んん…っ!ちっ…違うっ……ボクっ…エッチな娘じゃ…なっ…♡」

 

意地悪な言葉を囁きつつ、奥の方までズンッ!と突き上げる。

すると真冬は瞳をギュッと閉じてからガクガクと悶え、結合部から潮を吹き出していく…。プシャッ!!と勢い良く吹き出た潮は彼の腰を汚し、果夏の視線から結合部を隠しているスカートにじわじわと染みを広げた…。

 

 

真冬「あっ…ぁぁッ…♡やっ…やだ…ぁっ……!んっ!んっっ…♡」

 

真冬がどれだけ恥じらおうと、彼は止まらない…。いや、止まれない…。メイド服という愛らしい衣装に身を包んだ真冬がすぐ目の前で喘ぎ、自分の男性器を締め付けているのだ……止まれる訳が無い。

 

果夏の視線などお構い無しに腰を動かし、真冬の膣内を突き上げる。

ズンッ!ズンッッ!!と奥を突く度に真冬はガクガクと震えながら達してビュービューと潮を吹き出し、互いの結合部を隠しているスカートの端や、二人が乗っているベッドのシーツ……それらにジワリ、ジワリと染みを広げていく…。

 

 

(もうびしょびしょだ……ほんと、凄く敏感なヤツ…)

 

彼女を乗せている腰も、ベッドのシーツも驚くくらいに濡れてきた。

前に身体を重ねた時も思ったが、やはり真冬は敏感だ…。

普通の娘ならばこんなにあっさりと達したり、潮を吹いたりはしないだろう…。だが、この敏感な体質や恥ずかしがりやな性格こそ、真冬の魅力でもある。

 

 

「ほら、果夏ちゃんの見てる前でそんなにイッていいの…?」

 

真冬「っっ…ん!!ん…!んん…んぁぁッッ…♡♡」

 

腰を動かして責め立てつつ、メイド服の前面、胸元を覆っている部分のボタンを丁寧に外していく…。すると真冬の胸を隠す水色のブラジャーが露となり、彼は直ぐ様その内側に右手を潜らせた。

 

小さいながらもふにっとしていて柔らかく、温かい感触…。

緊張や恥ずかしさから微かに汗ばんでいたその胸の乳首はもう硬くなっており、手のひらで撫で回すとコリコリとした感触が伝わる。

 

 

「乳首もこんなに勃てちゃって……」

 

真冬「ん…あぁ…っっ♡ふぅぅ…っっ!!」

 

ブラジャーを捲り上げ、硬くなっていた乳首を人差し指と親指で摘まみ上げる。コリコリと刺激しながら真冬の耳を舐め回し、時折言葉責めをしながら腰を動かしてピストンしていく…。

 

ズチュッ!!パチュッッ!!

 

淫らな水音が響く中で真冬は何度も何度も達し、小さな身体を痙攣させながら彼に抱きつく…。顔を真っ赤に染めながら涙をポロポロと溢し、舌を突き出し、甘い声で喘ぐ…。果夏はそんな彼女の事を見つめながら同じくらい顔を赤らめ、ただただ目を丸くしていた。

 

 

果夏(真冬ちゃん…こんなにエッチな声、出せたんだ……)

 

自分の知っている真冬は物静かで、どんな時でも落ち着いている娘だ…。

しかし今、目の前にいる真冬は恋人である彼に抱かれながら身体を震わせて甘い声を発している。普段の真冬からは想像が出来ないような、エッチな声…。

 

友人としてはもちろん、一人の女性としても真冬の事が大好きな果夏からすればその声は堪らないものであり、聴いているだけで脳が溶けそうになる…。出来ることなら真冬の感じている時の顔や彼との結合部をまじまじと見つめたいが、もう少し我慢しよう…。

 

 

 

真冬「あっ♡あっ♡んぁぁっッ♡」

 

「ぐっ!!っっ!!!」

 

真冬と繋がり、ピストンを続けてある程度経った頃…。

ギュウギュウと強い締め付けを受け続けてきた彼にとうとう限界の時が訪れる。外に出そう…とも思ったが、抱き付いている真冬の両足が腰へと回されている事…そして秘部の締め付けがあまりにも強くてすぐに男性器が抜けなかったという事があり、勢いあまってそのまま膣内へと射精してしまった…。

 

 

真冬「っっっっ!!!ん…ぅ~~~っッッ♡♡」

 

ビュルッ!ビュルルルッッ!!!

メイド姿の真冬に酷く興奮してしまったからか、かなり多くの精液が出たのが分かる…。勢い良く放たれた精液は子宮に注ぎ込まれ、真冬はその熱い感覚に身を奮わせながら崩れ落ちた。

 

 

真冬「ッ……く…ぅっ……っっん♡」

 

彼から離れ、ベッドの上に崩れ落ちた真冬は小刻みに震えながら息を乱す…。そんな真冬を見た彼は『少しやり過ぎたかも…』と罪悪感を感じかけていたのだが、その時…そばにいた果夏が動きだす。

 

 

果夏「真冬…ちゃんっ……」

 

顔を赤らめ、鼻息を荒くしながら動いた果夏はベッドの上で仰向けに倒れている真冬の足元へと身を移す…。そして真冬の爪先に手を置くとその感触を確かめるかのように手のひらを動かし、その手をスススッ…と上へ這わせた。

 

 

真冬「カナ…っ…?な、何を…っ……」

 

真冬は戸惑い、果夏の方へと顔を向ける。…が、果夏は鼻息を荒くしたまま真冬の足を撫で回すだけで何も答えない。果夏の手は真冬の爪先から膝、太ももへと上がり、ガーターベルトを幾らか撫でてからとうとうスカート中へと潜り込む。

 

 

真冬「っっ!?だっ、だめ…ぇっ…!」

 

果夏が妙な事を考えていると気付き、真冬は抵抗する。しかし今さっき、彼とのセックスで何度も絶頂して体力を消耗した今の真冬では大した抵抗など出来ず、されるがままとなってしまった…。

 

せめてもの抵抗として小さくバタつく真冬の足を押さえつけた果夏は彼女のスカートを腰の上まで一気に捲ると、露になった純白のショーツを勢いのままに擦り下げる…。そこには大好きな大好きな真冬の大切な部分…最も恥ずかしい部分があり、果夏はゴクリと唾を飲み込んだ。

 

 

果夏「これが真冬ちゃんの…っ…」

 

真冬「やっ…やだ…っ!カナ…っ……見ないでっ……」

 

彼氏である彼に見られた時も恥ずかしかったが、一番の親友である果夏に見られるのも恥ずかしい…。真冬は右手の甲を口元に添え、左手でベッドシーツを掴みながらその恥ずかしさに悶えていく。

 

 

果夏「うわ~っ…すご…っ……可愛いっ……可愛いっっ♡♡」

 

うっすらと生えていた真冬の陰毛を指先で引っ張り、更に鼻息を荒くする。先程、彼とセックスをした際に何度も絶頂したからか…真冬の割れ目はほんのりと赤く色付いており、膣内からは彼の精液と真冬の愛液が混じった物がドロッと溢れ出している…。果夏はもう我慢出来ず、真冬のそこに人差し指を突っ込んで膣内を掻き回した。

 

 

クチュッ…クチュッ…。

 

真冬「ふぁ…っっ♡あっ…!あっ…♡」

 

突っ込んだ指はすぐにギュウッと締め付けられたが、構うことなく膣内を弄る…。淫らな水音を響かせながら指を動かすと膣内に出されていた彼の精液がどんどん溢れ出し、興奮した果夏の頬が緩む…。

 

 

果夏「先輩のが…真冬ちゃんの中にいっぱい…っ♡

真冬ちゃんのここ、ドロドロで…すごくエッチだよぉっ…♡」

 

もう理性なんて保てない…。

真冬の淫らな姿を目の当たりにした果夏は右手の指をそこに挿れたまま真冬の上に覆い被さり、はだけていたメイド服の隙間に左手を這わせて彼女の乳房を揉む…。

 

ふにっ…ふにっ…。

 

小さいながらも柔らかなその感触を手のひらで楽しみ、乳首をコリコリと摘まみあげる。すると真冬はガクガクと震えながら横に首を振って涙目で『やめて』と訴えてくるが、果夏は止まろうとしない。

 

 

真冬「カ…ナっっ…!そんなにしたらっ…だめ…っっ♡」

 

果夏「可愛いっ…♡可愛いっ、可愛いよっ…真冬ちゃんっ♡」

 

恥ずかしい所を弄られて顔を真っ赤にする真冬が、愛しくて堪らない…。

果夏は相変わらず鼻息を荒げながら真冬の膣内を右手の指で弄り、左手で乳首をコリコリと摘まむ…。

 

乳首は弄れば弄るだけ硬くなり、真冬の反応も大きくなる。

指を突っ込んでいる膣内からは淫らな水音と共に彼の精液が溢れ出てきたが、それとは別に真冬自身が分泌させている愛液もドロドロと溢れ出し、そして遂に――――

 

 

真冬「んんんっっ!!んぁぁぁッッ…!!!」

 

プシャッッ!!!

 

果夏の責めに耐えきれなくなった真冬は大きく腰を仰け反らせ、勢い良く潮を吹き出す。吹き出した潮は果夏の右手やベッドシーツをドロドロに汚し、真冬は小刻みに痙攣しながらもそれを恥じていく…。

 

 

真冬「や…だっ………ボクっ…カナに……っ」

 

カナに恥ずかしいところを見られてしまった…。

胸や秘部を見られ、触れられ、そのまま絶頂して潮吹きまでしてしまった…。真冬は腰を痙攣させながら顔を真っ赤にして涙を流すが、果夏は右手にかけられたその潮をペロリと舐めてまた笑う…。

 

 

果夏「真冬ちゃん、すごく敏感なんだね…。ほんとに可愛いっ…。

どうしよう…私、真冬ちゃんの事が欲しくなってきちゃった……」

 

真冬の事は彼に任せたはずなのに、我慢が出来なくなってくる。

真冬の身体にもっと触れていたい…。もっと隅々まで味わいたい…。

彼から真冬を奪う……とまでは言わない。ただ、時々で良いから、セックスする際には自分も加えて欲しい。

 

 

真冬「カ…ナ……だめっ…だめだよ…っ」

 

真冬にはまだ、『女の子同士でなんて……』という思考がある。

しかし、果夏の考えは違った…。女の子同士であろうと何だろうと、そんなのはどうでも良い。ただ、好きになった人が女の子で、自分も女の子だっただけ…。同性だから、というつまらない理由で真冬を諦めたくない…。

 

果夏はベッドに倒れる真冬の上へ跨がると自身のメイド服に手をかけ、胸元のボタンを外していく。そしてその下に着ていた黒色のブラジャーを捲り上げると乳房を露にし、続けてショーツを脱ぎ捨てる…。

 

 

果夏「いっぱい…気持ち良くなろうね…?」

 

真冬「だ…めっ……だめっ………んっ!んっ……ん……」

 

真冬の言葉を遮るようにして唇を重ね、キスをする。

四つん這いになって彼女の身に覆い被さりながら両手を押さえ、がむしゃらに唇を動かしながら舌を絡めていく…。それと同時に胸を押し付け、互いの乳首をコリコリと擦り合わせた。

 

 

真冬「ん…っ!はっ…んんむ…っ…!らめ…っ…らめっ…♡」

 

時折、真冬が顔を横に反らして果夏のキスから逃れる。

しかしその都度、果夏は彼女の頬に手を添えて顔を固定し、すぐにキスを再開していく…。果夏の茶色いポニーテールが真冬の頬に垂れ、その隙間からは二人の舌がクネクネと絡み合うのが見える。真っ赤な舌ががむしゃらに絡みながら唾液を交換し、トローッ…とした糸を伸ばしていた。

 

 

(こ、これはどうすれば良いんだろうな……)

 

突然起きた果夏の暴走に、彼は言葉を失って唖然とする…。

すぐ側では自分の彼女が女の子に襲われ、真っ赤な顔で悶えている…。

止めるべきか…とも思ったが、真冬と果夏…二人の美少女が淫らに絡み合う様というのは中々良いものだ。

 

嫌がりつつも感じている真冬の表情もそうだが、普段は見られない果夏の艶やかな表情というのもかなりドキッとくる…。また、はだけたメイド服の隙間から覗く真冬のよりも一回りか二回り大きい乳房……そして捲れたスカートの奥に見える果夏の秘部が彼の興奮を煽っていく。

 

 

(ぐっ……こうして見ると、果夏ちゃんもエロいな…)

 

四つん這いになって真冬を襲う果夏の後ろに身を移し、捲れたスカートの奥を覗く…。ショーツを脱ぎ捨てた事で露になっているその割れ目にはうっすらと茶色の陰毛が生え揃っており、真冬とのキスを楽しむ彼女が身を揺らす度、溢れ出た愛液がトロ…ッ…と糸を引きながら滴り落ちる。どうやら真冬の身体を味わってかなりの興奮を覚えているようであり、果夏のそこはみるみる濡れていく…。

 

 

真冬「もうっ…だめっ…♡あっ…あっ…♡たすけっ…てぇ…っ…!」

 

ふと視線を移すと、果夏の下にいる真冬が涙目で助けを求めているのが見えた。彼はその声を聞いてすぐに果夏の肩を叩き制止を試みるが、果夏は完全に暴走していて止まらない…。真冬の唇を奪い続けながら互いの乳首を擦り合わせ、秘部から愛液を滴らせるばかりだ…。

 

 

(っ……もう仕方ない…)

 

いくら呼び掛けても、肩を揺さぶっても止まらぬのなら、こちらも本気を出すしかない…。彼は二人のやり取りを見る内に再び勃起していた男性器を果夏の尻に擦り付けると、亀頭を突き付けてズブリ…ズブリと膣内に挿入していく。

 

 

果夏「んぁッ…!あっ…はっ……♡せ、先輩っ……これ、もしかしてっ…」

 

キュウッ…キュウッッ…!

絡み付くような強い抱擁が男性器に与えられ、彼は身震いしながらも果夏の腰を掴む。彼氏でもない男にこんな物を挿れられたら、流石の果夏も止まるはず…。そう思ったのだが―――――

 

 

果夏「ん…へへっ…♡彼女以外の女の子に挿れるなんて…先輩、えっちです…♡」

 

と、こちらに顔を向けた果夏は真っ赤な顔でそう告げた…。

結合部から彼女の初めてを奪った証である血がドロドロと流れ出てきたが、果夏は痛みに悶えている様子も無いし、彼の男性器を拒絶する様子もない…。ただイタズラな笑みを浮かべながら、膣内をギュウギュウに締め付ける。

 

 

果夏「真冬ちゃん……私にも、先輩のおちんちん挿っちゃった…っ♡」

 

真冬「ん…ぇっ……?」

 

四つん這いになっている果夏の後方、彼が男性器を挿入して、果夏の腰に手を添えているのが分かる…。それを見た瞬間、真冬はジトーッとした視線を彼に送った。

 

彼女以外の女の子に挿れるなんて…とでも言いたげなその視線を受けた彼は冷や汗をかいて苦笑するが、直後、真冬はため息をついてから果夏の頬を撫でる。

 

 

真冬「仕方ないから…このまま、三人で……」

 

彼が果夏のそこに男性器を挿入したと知った途端、真冬の中にあった最後の理性のようなものが崩れた…。友人である果夏と一緒にとか、女の子同士でとか、さっきまでは恥ずかしいしイケナイ事だと思っていた。…けど、もう良い。どうせなら、三人で思い切り気持ち良くなってしまいたい。

 

真冬は自身の上に覆い被さっている果夏と両手を繋いだままそっとキスをすると積極的に舌を絡め、それと同時に彼が腰を動かして膣内の奥を突き始める。

 

 

ズチュッ…ズチュッ……

 

果夏「あッ♡っ…んんんっっ…♡」

 

真冬「ん…っ…カナ、顔真っ赤……気持ちいいの?」

 

果夏「んん…っっ…!きっ、きも…ちいっ…♡真冬ちゃんとキスするのも、先輩のおちんちんで…ズンズンされるのもっ……すごくっ、気持ちいいっ…っ♡」

 

『はぁ…はぁ…』と息を乱して喘ぎ、果夏は口の端から唾液を溢す…。トロッ…と垂れてきた唾液を頬で受け止めた真冬は気持ち良さそうな果夏の顔を見ると静かに微笑み、またキスをする…。

 

一方、彼は果夏の強い締め付けに息を漏らしながら腰を振り、右手を彼女の前面へと伸ばしてピストンの度に揺れ動く乳房を揉みしだいた。

 

 

「果夏ちゃん、乳首勃ってるじゃん…」

 

ぷっくりと勃起していた乳首を人差し指と親指で挟み、意地悪に摘まむ。すると果夏はピクンと悶えながら更に締め付けを強め、甘い声で答える。

 

 

果夏「先輩の触り方が…いやらしいからっ…」

 

真冬「うん………彼の触り方、いやらしいよね……」

 

コリコリ…クリクリ…。

果夏の乳首を弄り回すその指先の動きを見て、真冬が呟く。

ピンク色の乳首を挟む彼の指は意地悪に動き続けており、果夏は身を震わせていた…。

 

 

果夏「せっ、せんぱいっ…!そんなに激しくされるとっ…わたし、イッちゃう…っっ♡イッちゃうからっ…もっと、優しくっ……」

 

「さて、どうしようか…」

 

優しくしてあげたいのは山々だが、真冬のよりも大きなその胸は揉み心地が良く、手が離せない…。ギュウギュウと締め付けてくる膣内の感触も心地よく、腰が止まらない…。

 

 

真冬「ダメだよ、カナ…。カナはさっき、ボクにいっぱい意地悪な事をしたんだから…優しくなんてしてもらえない…。思いっきり激しくされて、思いっきりイッちゃえ……」

 

真冬は果夏の耳元でそう囁き、耳を舐める…。

 

 

果夏「ふぁっ…あぁぁあぁっっ…♡♡」

 

真冬の意地悪な言葉…そして耳を舐める舌の感触は果夏の感度を高め、膣内に挿っている男性器をギュウゥゥッ…!!と締め付ける。食い千切られそうなくらいに強く、熱い抱擁…。それを受けた彼はたった今真冬が果夏に告げた通り、思いっきり激しく膣内を突き上げる。

 

 

果夏「んんんっ!!ん~~~っっッッ!!♡♡」

 

果夏が腰を痙攣させて大きくイッても、ピストンは止めない…。

更に激しく、背後から突く…。

ジュブッ!グチュッ!!グチュッッ!!!

 

右手で彼女の乳首を弄りながら身体を前のめりに倒し、ポニーテールに隠れていたうなじをペロペロと舐め回しながら囁く。

 

 

「さっきからイキまくっちゃって…可愛いな…」

 

果夏「んあ…っ!!?ふっ…ぐぅ…っっっ…♡」

 

キュンキュン…ギュウギュウッ…!

膣内がピクピクとうねり、痙攣する…。

結合部からは愛液が滴り、果夏が何度も連続でイッているのが分かった。

 

そうして果夏が何度目かの絶頂を迎えたのとほぼ同時……彼の方も限界を迎え、果夏の膣内で勢い良く射精する…。ついさっき真冬の膣内に出したばかり…本日二度目の射精だというのに、その量と勢いは衰えない。

 

 

 

果夏「~~~っっっ♡♡ふぁぁ…ぁぁっっッ…♡」

 

真冬「…いっぱい出してもらえた…?」

 

力尽きたように倒れてくる果夏を抱き締めた真冬はニコリと微笑み、その頭を撫でる…。その一方で彼が男性器をゆっくりと抜くとそこからは今しがた出したばかりの精液がドロドロと溢れ出し、シーツの上へと滴り落ちていく。

 

彼との絡みが一段落した今、流石の果夏も大人しく休憩するだろう…。

真冬も、そして彼もそう考えていたが、果夏の体力は二人が思っていたよりも余裕があった。

 

 

果夏「ふ…ふふふっ……じゃ、次はまた真冬ちゃんの番っ…♡」

 

真冬「えっ…?」

 

ニヤリ…。

額に汗を浮かべながらも意味深な笑みを浮かべた果夏はすぐに起き上がり、ベッドに倒れている真冬を抱き起こす。そしてベッドの上に座る形となった真冬の背後へ回るとそっと静かに両手を回して彼女を抱き締め、そのままの勢いで慎ましい胸を揉み始めた。

 

 

真冬「んんっ!カナ…っ……や、やめてっ……」

 

果夏「だーめ♡次はまた、真冬ちゃんがいっぱいイク番だよ?」

 

ジタバタと暴れる真冬を背後から抱き締めて身体の自由を奪いつつ、左手で胸元をまさぐる…。そして慎ましい胸を撫で回し、乳首をコリコリと摘まみ上げつつ、右手を真冬の太ももへと伸ばして閉じていた足を無理やりに開脚させていく…。

 

 

真冬「や…っ!やだっ……カナ、だめだよ…っ……」

 

非力な真冬では果夏の力には抗えず、細く白い足がグイッ…と開く。

大きく着崩れていたメイド服のスカートは上へと捲られ、精液やら愛液やらに濡れぼそっている秘部が目の前にいた彼の視界へと晒された。

 

 

果夏「ほら、先輩……今度は真冬ちゃんのここ、好きにして良いですよ」

 

果夏は真冬の割れ目に中指と薬指を添え、くぱっ…と器用に開いていく。

開かれた割れ目からは精液や愛液がトロリと流れ出ていて、とても魅力的だ…。恥ずかしそうに顔を赤らめている真冬のそこを眺めているだけでまた男性器が硬くなり、今すぐにでもそこに突っ込みたい…という衝動に駆られたが、真冬の顔を見ていたら意地悪したくなってしまう…。

 

 

「…いや、もう少し我慢する。それよりもほら、果夏ちゃんが色々とやってやった方が良いんじゃない?」

 

果夏「えっ?私が…?」

 

再び真冬に挿入するのはもう少し後でも良い。

今は敢えて挿入せずに真冬を焦らし、ただ身体を弄り回して責めてやろう…。彼は果夏と位置を交換し、真冬の事を背後から抱き締めつつ胸を揉む。なだらかな乳房を撫で回すように揉んだり、ピンと勃っている乳首をコリコリと摘まみ上げたり……そうこうして真冬をイジメている間に果夏は彼女の両足を力ずくで開かせ、びしょ濡れになっている秘部をジロリと眺める。

 

 

果夏「じゃあ…私が真冬ちゃんを気持ち良くしてあげるね?」

 

真冬「ちょっ……やだ………恥ずかしいよ…っ…」

 

M字に開かれた両足を閉じたいが、彼に乳首を摘ままれ、首筋や耳を舐められているせいで身体に力が入らない…。ベッド横の床に座った果夏は真冬の大切な所を間近に見て興奮したように鼻息を荒げ、そこに生えている陰毛を指先でクリクリと弄り回す…。

 

 

果夏「楽にしててね…?いっぱい、いっぱいシテあげるから……」

 

チュプ…ッ……

果夏の中指と薬指が真冬の膣内へ侵入し、奥へ奥へと挿っていく…。

真冬のそこは狭くてキツいが、これでもかと言う程に濡れきっているおかげでスムーズに指が進む。

 

 

真冬「ん…♡あ……っ…♡」

 

キュウッ……キュウッッ……

根元まで挿った二本の指は強く締め付けられ、少し動かすだけでも真冬の腰がビクビクと震えだす…。果夏がニヤリと微笑みを浮かべながらその指で遠慮なく膣内を掻き回すと愛液がどんどん溢れ出し、普段の真冬なら絶対にあげないような淫らな声が部屋に響く。

 

 

真冬「んんっっ!!ふぐ…っっ♡だめ…っ!そこっ…だめぇっ♡」

 

果夏「すごい…っ……真冬ちゃん、こんなに敏感だったんだね…?

えっちなお汁(つゆ)がどんどん出てくるっ…♡」

 

真冬「だめっ……ぁ…め…っ…♡かな…っ…かなっ…♡らめ…っっ♡」

 

果夏の指は時間が経つにつれより激しく動き、真冬の敏感な所をグリグリと刺激する…。それと同時に彼の指が真冬の両乳首をコリコリと摘まみ上げ、うなじを舐め回す…。

 

只でさえ敏感なのに、胸と秘部を同時に責められて我慢が出来る訳がない…。真冬は細めた瞳から大粒の涙をポロポロと溢し、右手を口元に添えて必死に声を抑えようとしていたが、甘い声はあっさりと漏れ出していく…。

 

 

真冬「ん~っっ!んんっッ……ぐぅ…ッ♡んぁぁっッッッッ♡♡」

 

プシャッ!!プシャ~~ッ!!!

与えられる刺激に耐えきれなくなった真冬は腰をガクンガクンと痙攣させ、激しく潮を吹き出す。秘部を掻き回していた果夏の手や身体はもちろん、自分が身を置いているベッドのシーツや部屋に敷かれていた絨毯、更に遠くの壁すらも汚すくらいに勢い良く吹き出た潮には微かな粘りけがあり、果夏の腕から滴っている物がネバっとした糸を引いていた。

 

 

果夏「うわぁ…っ…♡いっぱい出しちゃったね?

ほら、真冬ちゃんのここ…ぐっちょぐっちょだ…♡」

 

果夏は真冬の秘部から指を抜いた後、濡れに濡れた割れ目に手のひらを何度も押し付けて淫らな音を鳴らしていく…。果夏の手のひらが触れる度にクチャッ…という音が響き、その手が少し離れるとネバネバした糸が伸びる…。

 

だらしなく濡れきっている自分の秘部を目の当たりにした真冬は耳の先から首もとまでを真っ赤に染めて小刻みに震えながら息を乱していたが、果夏はまだまだ止まらない…。ピクピクと震える真冬の太ももと太ももの間に顔を埋め、秘部に舌を伸ばしていく。

 

 

真冬「…ひゃっ!んんぅ…っ♡あぁぁっ…ッ♡んぁぁっッ♡♡」

 

度重なる絶頂によってほんのり赤く染まっている割れ目をなぞるように舌を這わせ、うっすらと生えていた陰毛に鼻先を埋めつつ膣内へと舌を突き刺す…。突き入れた舌先はすぐにギュッと締め付けられ、真冬の温もりや味が感じられた…。

 

ほんのり苦いのは膣内に残っていた彼の精液の味だろうか…?

微かな塩気を含んでいるトロトロの液体は真冬の愛液だろうか…?

果夏は夢中になって舌を動かし、次から次へと溢れ出てくる愛液を啜る。

 

 

果夏「んんっ……ぺろっ……ちゅ…ぅぅっ…♡」

 

真冬「だ……めっ…♡そんなとこっ…舐めちゃっ……っっ♡♡」

 

全身から力が抜け、真冬はただ背後に座る彼にもたれながら何度も絶頂を味わう…。すると彼は背後から横へと移り、真冬をベッドの上にパタッと押し倒す。

 

 

「何度も何度もイッちゃって…恥ずかしいくらいに淫乱だな」

 

真冬「ちっ…違っ……!いんらん…なんかじゃ…ないっ…っ♡」

 

ベッドの端からはみ出している両足の間では今も果夏が顔を埋め、吹き出す愛液を啜り続けている…。これだけでも充分なくらいの責めだが、どうせならもっともっとイジメたい…。

 

彼は仰向けになって倒れている真冬と軽く唇を重ねてキスをした後、今度はその唇を慎ましい胸へと向けて乳首に吸い付く。

 

 

真冬「んんんんっっっ!!ん…~~~っっッ♡♡♡」

 

チュウッ…チュウッ……ペロペロ………

彼に胸元を舐められ、乳首を吸われ……果夏に秘部を舐められている…。

その事実だけでも恥ずかしいのに、二人の唇や舌から与えられる刺激があまりにも強く、激しく、真冬はまた何度も何度も絶頂を味わう。

 

 

真冬「んぁぁっッ♡あっッ♡あっ♡ふぁっ…ああぁんっッッ♡♡」

 

大好きな彼と果夏にみっともない姿は晒したくないのに、恥ずかしい声が抑えられない…。腰はビクンビクンと痙攣し、粘りけのある愛液がビュービューと吹き出て果夏の顔を汚していく…。

 

恥ずかしい…恥ずかしいっ……!

真冬はその言葉だけを頭の中で何度も繰り返し、二人の責めに身体を捩らせていった――――。

 

 

 

 

二人の責めは数十分に及び、何十回も絶頂を味わった真冬の目はすっかりと蕩けだす…。シーツや床…更に果夏の身体をびしょ濡れにしたのは自分が吹いてしまった潮や愛液だと思うと恥ずかしくて目を背けたくなるが、大きな絶頂を繰り返し味わったせいか……真冬の中にある思いが生まれる。

 

 

真冬(もっと…気持ち良くっ……して欲しい………)

 

彼に乳首を舐められるのも、果夏の舌や指に膣内を弄られるのも凄く気持ちが良い…。だが、もしも今、彼の男性器を膣内に挿れてもらったら…もっと気持ち良くなれるのではないだろうか…?

 

真冬は汗や涙にまみれた顔で彼の事を見つめると、微かに震える左手で肩をツンと小突く…。

 

 

真冬「も……かい………れて……」

 

「ん?何か言った?」

 

勇気を出して言葉を放つが、その声があまりにも小さくて彼に聞き取ってもらえない…。不思議そうな顔をしてこちらを見つめる彼へ向け、真冬は再度言葉を放つ。

 

 

真冬「もう…一回……挿れ…て……」

 

今度はしっかりと聞き取れたらしく、彼の目に驚きが宿る…。

真冬の方からこんな事をねだってくるなんて、予想していなかったのだろう。恥ずかしげな表情でそれをねだってくる真冬はいつも以上に可愛くて、ご希望通りに挿入してあげたくなるが……

 

 

果夏「だめだよ…。せっかくメイド服を着てるんだから、もっとメイドさんらしい口調でおねだりしないと…。ね?ご主人様…♡」

 

「…ああ、それもそうだな」

 

果夏の言う事にも一理ある…。

かなり着崩れてしまっているが、真冬も果夏もメイド服に身を包んでいるんだ。なら、その衣装に合うような口調でおねだりさせてやろう。

 

彼と果夏は仰向けのまま息を乱す真冬を笑顔で見下ろし、その口から再びおねだりの言葉が放たれるのを楽しみに待っていたが…果夏がまた何かを思い付く。

 

 

果夏「ご主人様じゃ普通すぎるかな?ん~…よしっ!真冬ちゃんは"旦那様"……私は"ダーリン"って呼ぶようにしようか?」

 

旦那様……ダーリン………どちらも悪くない響きだ。

彼が満足そうに微笑むと、真冬は恐る恐るといった様子で口を動かす。

 

 

 

真冬「旦那さま…っ……もう一回…挿れてっ……」

 

普段はクールなあの真冬が、真っ赤な顔でおねだりをしている…。

その破壊力は大したものだが、もっとやれるハズだ。

 

 

「もっとハッキリ言わないと分からないだろ。

ほら…真冬は誰の何を、どこに挿れて欲しいの…?」

 

彼女の顎先に手をあて、涙に潤んだ瞳をじっくり眺める。

普段の真冬なら、流石にここで怒るだろう…。だが、今の真冬は一味違う。度重なる絶頂を味わった事で快楽の虜となっているであろう、今の真冬なら………

 

 

真冬「ボクのっ……お…おまんこにっ……旦那さまのおちんちん…挿れて下さい…っ…」

 

「…よく言えました」

 

満足のいく言葉を告げてくれたご褒美として、真冬の頭を一撫でする。

たった今、愛らしいその唇から淫語が放たれた…。

自分が強要したせいだと思うとちょっとした罪悪感のようなものを覚えるが、興奮や満足感がそれを遥かに上回る。

 

 

「じゃ、挿れてあげるね」

 

真冬の身体を少しだけ動かし、両足の間に身を置いてから秘部に男性器を当てる…。亀頭で割れ目を押し開き、勃起していた男性器をズプリ…ズプリと挿入していくと、真冬は小さく震えながら口を開いて喘いでいく。

 

 

真冬「あっ♡んぁぁぁ♡」

 

「挿れただけで気持ち良さそうに喘いじゃって…ド変態だな、真冬は」

 

キツめの口調でそう告げながらニヤリと微笑み、真冬の太ももを撫でる。

正常位の姿勢を保ったままゆっくりと腰を動かして奥を小突きつつ、M字に開かれている足の太ももをいやらしく撫で回し、そこにあったガーターベルトの紐をパチンパチンと弾いた。

 

 

真冬「んんんッ……ふぁぁ…っっ…♡」

 

パチン…パチンッ…パチンッ……

ゴム製と思われる紐は真冬の太ももへと打ち付けられ、何度か繰り返していくと赤い跡が残っていく。それと同時に膣内の締まりがキツくなり、真冬の目がトロンとしてきた…。

 

 

真冬「あぁ…ぁッ…♡んぐっ…ぅぅっ…!ん"ん"ん"っ…♡♡」

 

紐を弾いていた手を胸元へ移し、撫で回すように揉みしだく。

真冬の胸は比較的小さい方だが、確かな柔らかさはしっかりと存在していて揉み心地は悪くない…。彼はその慎ましい胸をさわさわと撫で回しながら乳首を摘まみ上げ、ズンッ!!と腰を打ち付ける…。

 

すると真冬は真っ赤な舌を突き出しながら腰を仰け反らせ、結合部から勢い良く潮を吹き出して達していく。

 

 

真冬「んぁぁぁ…っっ…♡あっ…が…ッ……♡」

 

「あ~あ、また潮吹いちゃってるよ……。

ご主人様の身体をびしょ濡れにするなんて、真冬は悪いメイドだなぁ」

 

意地悪な笑みを浮かべながらピストンを繰り返していくと、真冬は腰をガクガクと痙攣させながら唾液を溢し、涙目のまま言葉を放つ…。

 

 

真冬「ごめっ…なさいっ……えっちな…メイドでっ…ごめんなさい…っ♡

旦那さまの身体を汚しちゃう…悪いメイドで…ごめんなさいっ……♡」

 

『はぁっ…はぁっ…』と息を乱している真冬の目は完全に蕩けており、快楽に堕ちているのが見て取れる。彼女のこんな表情を見てしまったら、もう興奮が抑えられない…。彼がより一層に激しいピストンを真冬に味あわせていくと、果夏が小さく笑い声をあげる。

 

 

果夏「ねぇ、ダーリン……私の相手も…して欲しいです…っ♡」

 

何時になく艶やかな笑みを浮かべた果夏は仰向けに倒れていた真冬の上に覆い被さると、剥き出しになっていた秘部を真冬の秘部と擦り合わせる…。そうして貝合わせの姿勢になってから彼の方へ顔を向け、またニヤリと笑った。

 

 

果夏「私の中と…真冬ちゃんの中………どっちに出したいですか…?」

 

ぴっちりと合わさっている、真冬と果夏の割れ目…。

どちらもぷっくりと柔らかで、ヌルヌルした愛液にまみれている…。

両方とも魅力的であり、かなり悩むところだ…。

 

彼は真冬の膣内から抜いた男性器を二人の割れ目が合わさっている間へと突き入れ、その温もりと圧迫感に悶える…。このまま二人に挟まれた状態で達し、射精するのも悪くないかも知れない。そんな事を考えながら腰を動かすと二人の割れ目に男性器が擦れてヌチャヌチャと音が響き、下の真冬も、上の果夏もビクビクと悶える。

 

 

真冬「んんんっ!んっ♡うぅぅんんッ…♡」

 

果夏「あっッ♡あっ♡あッッ…♡♡」

 

ヌチャッ…クチュッ…グチュッ…!

男性器が擦れれば擦れるだけ二人は喘ぎ、トロトロの愛液を分泌させる。

彼の男性器は先端から根元まで二人の愛液にまみれて光沢を放ち、気持ち良さそうにピクついていた…。

 

 

(これっ…ヤバいな…!くっ……どっちに挿れるか…)

 

…いや、もうこの際だ。

どちらか一方…なんてつまらない事は言わない。

二人とも味あわせてもらえば良いんだ…。

 

彼はクイッと腰を突き上げると果夏の膣内に男性器を突き挿し、数回ピストンしてから今度は真冬の膣内に男性器を突き挿す。

 

 

果夏「あんっっ♡あっ…んぁ…ぁっ♡」

 

真冬「んんんッ…♡ふぐぅ…っぅっ…っ♡♡」

 

男性器が溶けそうになるくらい熱い果夏の膣内…。

食い千切られそうなくらい締め付けが強く、少し小突くだけで潮を吹き出す真冬の膣内…。

 

果夏……真冬……果夏……真冬……果夏……真冬……。

二人の女性器を交互に味わい、何度目かの往復を繰り返した後…彼は再び射精して勢い良く精液を放つ。夢中になって腰を動かし、交互に抜き挿ししていた為、どちらの膣内に挿っていた時に射精したかは覚えていない…。ただ、射精した後も交互に抜き挿しを繰り返していたのでどちらの割れ目からも精液が溢れ出していた。

 

 

 

果夏「きも…ちいっ…♡気持ち…いいよぉ…っっ♡♡」

 

真冬「だ、旦那さまぁ…っ……もっと、もっとしてっ……。

もっといっぱい…精液下さいぃ…っ♡♡」

 

ガクン、ガクンと痙攣する果夏と、再度の中出しを要求する真冬…。

二人の目からは涙がポロポロと零れており、これがもしも漫画やアニメなら瞳の奥にハートマークが浮かんでいるんだろうなと思わせるくらいにトロけた眼差しを向けている。

 

 

「これだけしたのにまだ足りないなんて、どうしようもない変態メイド達だな…。じゃあ、お望み通りもっともっとしてやるから、しっかりと受け止めろよっ…!」

 

二人がこれ程までに乱れている今、休憩する時間すらも惜しい。

彼はまだ硬さを失っていなかった男性器を真冬の膣内、そして果夏の膣内へと交互に突き挿れ、そして射精する……というのを何度も何度も繰り返していった。

 

行為が始まって一時間…二時間と時が流れ、今はもうどれだけの時間が経ったのかも分からない…。気付いた時には真冬も果夏も下腹部が小さく膨れるくらいの精液を受け止めており、二人して彼の男性器をペロペロと舐め回していた。

 

 

果夏「あむっ……れろ…っ…♡」

 

真冬「んむ…っっ…ぺろっ…ぺろっ…♡次は…ボクの中に出してね…?」

 

真冬が上目遣いで告げると果夏が『ズルいっ…』と言って彼を見つめ、無言で中出しを求める…。二人の着ているメイド服は激しく着崩れているだけでなく、愛液や潮、彼の精液で汚れていたが、誰もそれを気にしない…。

 

今はもう、完全に快楽の虜なのだ…。

三人はその後も身体を重ね、絡み合い、激しく乱れながら濃密な時間を過ごしていった…。

 

 

 




彼は恋人である真冬ちゃんだけでなく、果夏ちゃんまでいただいてしまった…。まぁ果夏ちゃんの方もノリノリだったし、真冬ちゃんもノリノリだったから…こればかりは仕方ないっ!!(開き直り)
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