※この作品はR-18です。

こいびとぐらし!   作:チモシー

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今回はまた新たな試みという事で…タイトルにある通りハーレム回です!
こういった話を書くのは初なので色々と雑なところはありますし、相変わらず長めです!!(苦笑)

物語の舞台は本編世界でありキャンピングカーからスタートしますが、これまでの話と同様胡桃ちゃんは感染していない設定となっています。のんびりとお楽しみ下さいませm(__)m


その他
みんなで【学園生活部×彼(ハーレム回)】


 

すっかり日が沈み、辺りが暗くなり始めた頃…。

巡ヶ丘市内のとある公園内に停められたキャンピングカーの中、悠里はとある決意を胸にして、外へと続くドアに手をかけていた。

 

 

 

悠里「じゃ…もうそういう事で良いわよね?」

 

小さな声でそう言って背後を向くが、視線の先にいる由紀、胡桃、美紀は車内の席に座って微かに顔を俯けたまま動かない…。三人はそれぞれが頬を赤くしながら冷や汗を浮かべており、中でも美紀と胡桃は何かを言いたげに口を動かしていたが、少しして観念したかのようにその口を閉じる…。

 

悠里がそれを決意したように、三人もそれを決意していた。

悠里は無言のままでいる三人を見回した後、ドアを開いて外へと降りる。そうして車外に待機していた彼を見つめると、いつものように優しい笑顔を向けた。

 

 

 

悠里「お待たせ。もう入っていいわよ」

 

女性陣の着替えが終わるまでの間だけ外で待っていた彼は悠里の方を見て軽く微笑み、車内へと戻る。朝や夜、彼女達が着替えをする際に外で待つのは最早恒例だ。彼自身ももうそれに慣れていたのだが、車内に戻ってから見る光景は普段と少しだけ違った…。悠里もそうだが、由紀も胡桃も美紀も未だに制服を着ている。いつもなら、もう寝間着に着替え終えているハズなのに…。

 

 

 

「あれ…着替えは?」

 

悠里「それは……またあとで」

 

彼と共に車内へ戻った後、開いていたドアを閉じて悠里は微笑んだ。

由紀達は席についたまま特に何を言うわけでもなくただ顔を俯けていたが、悠里だけは違う。彼女は彼の手を掴むとそのままスタスタと歩き、車内奥のベッド前に立つなりポツリと呟く。

 

 

 

悠里「寝そべってくれるかしら?」

 

「…はい?」

 

いきなりこんな事を言うなんて何かの冗談…もしくは聞き間違いかと思い、彼は苦笑いする。すると悠里は"はぁ…"とため息をつき、彼の事をそのベッドへと押し倒した。あまりにも突然の事だったので彼は訳の分からぬままその上へと倒れ、仰向けになったまま悠里の方を見る。

 

 

「えっと…りーさん?」

 

悠里「…お願い、少しの間だけ大人しくしてて」

 

彼女は静かにそう言ってからベッドの上に腰掛けると、そこに倒れている彼のズボンに両手をかけて脱がそうとした…。彼は咄嗟にズボンを押さえて抵抗し…

 

 

「ちょっ!?」

 

驚いたように声をあげたが、悠里は両手に力を込めたままズボンを脱がそうとして離れない。また、彼女の向こうにいる由紀達もそれぞれがチラチラとこちらを見て顔を赤らめるだけで誰一人として悠里を止めようとする者はいないようだ。

 

 

悠里「いきなりの事で驚いてるとは思うけど、今は大人しくしていてね…。女の子に囲まれて生活してるんだもの…あなただって色々あるでしょうから、たまにはスッキリしたいでしょう?」

 

「そ、それは……」

 

彼女が言うように、女の子四人…しかも可愛い娘ばかりに囲まれて生活を続けていると色々と大変な事はある。会話を交わしている時の何気無い笑顔や、甘い香りについ性欲が高まってしまう時もあったが、彼はそれを必死に抑えつけてきた…。

 

しかし、今ここで大人しくしていればスッキリさせてくれる…。

悠里の言う"スッキリ"とはつまり、性的な意味を指すのだろうか…。

ほんのり赤く染まっている彼女の頬を目の当たりにした彼はちょっとした事を期待してしまい、ズボンを押さえていた手を離す。ズボンは悠里の両手によって下着ごと脱がされ、すぐに男性器が晒された…。

 

 

悠里「っ…あ………」

 

彼の男性器はまだ勃起していなかったが、悠里は顔を真っ赤にして声を漏らす。異性の性器を見て恥ずかしがっているのか、興奮しているのかは分からない…。彼女は真っ赤な顔をしたまま彼の男性器を凝視するとそれを左手で掴み、優しい手付きで撫で回す…。

 

 

「うっ……」

 

悠里の手の温かさ、柔らかさが男性器に伝わっていく。

いきなりベッドに押し倒され、ズボンを脱がされ……彼も多少困惑していたが、そんなのはどうでもよくなるくらいに悠里の手が気持ち良くて、男性器がムクムクと膨らむ…。段々と大きく、そして硬くなっていく男性器に指を絡めていた悠里は熱い吐息を漏らしながらその様子を凝視しており、向こうにいる由紀達は彼の男性器とそれを握る悠里を見て恥ずかしげに視線を逸らしていた。

 

 

 

由紀「り、りーさん……やっぱり、こんなのダメだよ…」

 

由紀は彼の男性器を見ないようにと目を逸らしつつ、震えた声を出す。しかし悠里は彼女の方を見ず、彼の男性器だけをしっかりと凝視し続ける。

 

 

悠里「確かに少し恥ずかしい事だとは思うけど、彼だって喜んでくれるはずよ…。ほら、もうこんなに大きく、硬くなってきたもの……」

 

左手の指の一本一本を男性器にしっかりと絡め、それを上下に擦りながら悠里は微笑む…。彼女の妖艶な笑みやその手付きは彼の事を激しく興奮させ、それと同時に男性器も益々硬く、大きくなっていった。

 

 

「っ…」

 

悠里「どう?気持ちいい?遠慮なんかしないで良いから、いっぱい、いっぱい気持ちよくなってね……」

 

彼女はそう言って、男性器の先端にチュッとキスを放つ…。

ただ手で擦られているだけでも気持ちが良いのに、柔らかな唇の感触をそこに感じてしまったらもう堪らない。

 

強い快楽を感じた彼が微かに声を漏らすと悠里は嬉しそうに微笑み、邪魔になっていた髪の毛を耳へとかけ直した。

 

 

 

悠里「ほら、ゆきちゃん達はいいの?みんなが何もしないのなら、彼は私が独り占めしちゃうけど…」

 

由紀達はその言葉を聞いた途端にソワソワとした様子になり、それぞれ落ち着きなく動き出す…。少しすると美紀が覚悟を決めたような表情を浮かべて席から立ち上がり、側にいた由紀の手を引いた。

 

 

由紀「みーくんっ!?わ、わたしはっ……」

 

美紀「こうなったらもう仕方ないです!すごく恥ずかしいですけど、今日くらいは思い切り羽目を外しても良いと思います…。もう、りーさんはあんな感じですし…」

 

由紀「でも…でもっ……」

 

湯気が上がりそうなくらいに顔を赤くする由紀の手を無理やりに引っ張り、美紀はズカズカと彼の元へ寄る。完全に吹っ切れたような様子だ…。

 

 

美紀「…くるみ先輩は来ないんですか?」

 

美紀はクルリと振り向き、未だ席から離れていない胡桃に問う。

胡桃は美紀の事も、悠里の事も、そして彼の男性器も見ないようにと顔を俯け、その首を勢いよく横に振った。

 

 

胡桃「あ、あたしは…いい…」

 

美紀「そうですか…」

 

美紀は素っ気なく返事を返し、由紀と共に彼の側へと座る。

由紀は彼の側に座ってもまだ恥ずかしそうに両手で顔を覆っていたが、美紀は違う。彼女は悠里に握られている彼の男性器を見てからゴクリと喉を鳴らした後、寝そべる彼の顔をじっと見つめた。

 

 

 

美紀「いきなりこんな事になって驚いてると思うから、軽く説明をしますね…。凄く簡単に言うと、私達はみんな…あなたの事が好きだったんです」

 

「…んっ?」

 

思わず間抜けな声を出してしまったが、それも仕方ないだろう。

悠里に男性器を握られているというこの状況も未だ夢と間違うくらい信じがたい事だが、彼女達全員が自分に好意を抱いていた…というのはそれ以上に信じがたい。

 

 

美紀「嘘じゃないですよ…。私もりーさんもゆき先輩も、それにくるみ先輩だって、あなたの事が好きなんです。私達が互いにそれを知ったのは、つい昨日の事ですが…」

 

美紀が言うには昨日、彼が席を外していた僅かな間に女性陣だけで何気ない会話をしていた時、話の流れが恋愛関係のものになっていったらしい…。そしてその話をしていく内、みんなが彼に思いを寄せているという事が明らかになったそうだ。

 

 

悠里「でね、どうせみんなが同じ人を愛しているのなら、こっそりと告白して抜け駆けするとか無しにしようって決めたの。みんなで一緒にあなたを愛して、あなたと触れ合って…ただ気持ちよくなってもらおうと思って…」

 

そして今その計画を実行に移し、こうして彼の事を囲んでいるのだ。

話を聞いているとその話を提案したのは悠里らしく他のみんなはあまり乗り気では無かったようだが、顔つきを見るに美紀はもう覚悟を決めたらしい。

 

 

美紀「あなたが誰か一人だけを愛したいというのなら話は別ですが、その一人が決まるまでは…私達の気持ちを大人しく受け止めて下さい…。そ、その……私も…あなたと一緒に気持ちよくなりたいですし…」

 

悠里「…美紀さんって結構積極的なのね」

 

ニコニコした表情で悠里が言うと、美紀は照れたように目を逸らして『りーさん程ではないです』と答える。確かに悠里の積極性はかなりのものだ。

 

 

 

悠里「じゃあ、私ばかりが触ってても悪いから、次は美紀さんとゆきちゃんで彼を気持ちよくしてあげてくれる?」

 

男性器を擦っていた左手の動きが止まり、彼は一旦ため息をつく…。

悠里の手付きは凄く手慣れてる…という程では無かったが、中々に遠慮の無い動きで気持ちが良かった。このまま動かし続けられていたら、あと数十秒で射精してしまっていただろう。

 

悠里の手がそこを離れると今度は美紀と由紀が側に寄り、彼の男性器を凝視する…。悠里の手に擦られ続けた刺激によってピクピクと震える大きなそれを見て、二人は顔を真っ赤にしながら戸惑っていた。

 

 

 

美紀「や、やるだけやってみますけど…ゆき先輩と一緒にって、どうすればいいんですか?」

 

悠里「…そうね、例えばこうやって……」

 

美紀「っ!?ちょっ…りーさんっ……!」

 

悠里はニコニコと微笑みを浮かべながら美紀の制服に手をかけると、何の遠慮もせずそれを脱がそうとする…。美紀は顔を真っ赤にして抵抗したが、悠里から発せられている言い様の無い圧力のようなものに抗いきれず、抵抗を止めて流れに身を任せていく。

 

美紀の着ていた制服は悠里の手によってあっさりと脱がされて中に着ていた黒いインナーシャツが露になったが、悠里はそのままの勢いでそれすらも脱がしていく…。インナーシャツを脱がされた美紀の上半身は真っ白なブラジャーだけを纏った状態になり、それを間近に見ていた由紀の顔が益々赤くなった。

 

 

 

悠里「美紀さんの可愛い胸で、彼のを挟んであげてみるっていうのはどう?きっと喜ばれるわよ」

 

悠里はそんな美紀の背後に回るとその身をそっと抱くようにしながらニヤリと笑い、美紀の腹部に指先を這わせる…。ヘソの辺りを人差し指で撫でると身体がピクリと跳ねたが悠里はそんなのお構い無しにその指を上へ上へと這わせ、美紀のブラジャーを首元まで捲った…。

 

 

美紀「やっ……恥ず…かしいです…」

 

側にいる由紀や悠里、そして後方にいる胡桃に見られるだけならそこまで恥ずかしくもないが、今は目の前に彼がいる…。そんな状況でブラジャーを捲られて胸を露にしてしまった事が恥ずかしくて、美紀の顔は耳まで赤くなった。

 

その一方、ベッドに倒れている彼は捲られたブラの下に隠されていた美紀の胸を見てより強い興奮を覚えていた。美紀の胸は悠里や胡桃と比べると少しばかり控え目な大きさだったが、それでも異性の胸を……美紀の胸を見て興奮しない訳がない。

 

 

 

悠里「美紀さんの綺麗だから、恥ずかしがらなくてもいいのに…」

 

美紀「りーさん…っ……」

 

彼を更に興奮させようとしているのか、悠里は美紀の胸を背後から揉みだした…。背後から伸ばされた両手は美紀の両胸をしっかりと覆いながらモゾモゾと動き、乳首を指先で捏ねていく…。

 

 

美紀「んぁ…っ……や…だめ、ですっ……」

 

人差し指と親指で摘まんだ乳首が少しずつ硬くなり、悠里は更に頬を弛める。胸を愛撫する度に漏れ出す美紀の喘ぎ声を聞きながら首筋をペロリと舐めてその身を震えさせた後、悠里はその手を離して今度は由紀の方へと寄る。

 

 

 

悠里「ほら、ゆきちゃんも脱ぎましょう…?」

 

由紀「あ…っ……」

 

彼の前で裸になるのはとても恥ずかしい事だが…艶やかな笑みを浮かべながらこちらへと寄る悠里を前にした由紀はただ真っ赤な顔で震える事しか出来ない…。由紀もまた美紀と同じ様に服を脱がされてしまい、胸を覆っていた桃色のブラジャーもあっけなく剥ぎ取られてしまった…。

 

由紀は露になってしまった両胸を彼に見られないようにと手で隠していたが、悠里はニッコリと微笑みながらその手を優しく…由紀を出来るだけ怖がらせないようにしながら下ろさせていく…。

 

 

 

由紀「う…ぅぅ……」

 

悠里「恥ずかしがらなくても大丈夫。ゆきちゃんだって、彼に喜んでほしいでしょ?だから…ね?美紀さんと一緒にがんばってみて」

 

悠里はこう言っているが、どう頑張れば良いのかが分からない…。

今はただ、彼に胸を見られてしまっているのが恥ずかしい…。

混乱状態に陥った由紀が呼吸を荒くしながら戸惑っていると、美紀がその手をギュッと握った。

 

 

美紀「ゆき先輩…私も一緒にやりますから、頑張りましょう?」

 

由紀「……うん。分かった…」

 

恥ずかしさや戸惑いを振り払うようにして美紀の手を握り返し、由紀は彼の男性器の側に寄る…。大きく反り返ったそれを直視した瞬間、由紀の顔がまた一層に赤くなる。

 

 

由紀「ど、どうすればいいの…?」

 

美紀「私の胸と、ゆき先輩の胸で先輩のを挟んで…気持ちよくさせてあげるんです。上手く出来るかどうか分かりませんが…やるだけやってみましょう」

 

美紀は前屈みになって彼の男性器の方へ身を寄せ、由紀の動きを待つ…。

由紀は少しだけ躊躇っていたもののすぐに動き、美紀と同じ様に前屈みになって男性器の方に身を寄せた…。左からは美紀の胸が……そして右からは由紀の胸が寄り、両サイドから男性器を包んでいく。

 

 

「っ…ん…!」

 

由紀「あっ…い、痛かった!?」

 

心配そうな声を出す由紀に対し、彼はすぐに首を振る。

今のは痛みではなく、強い快楽を感じて出た声だ。

ふにっ…という柔らかな感触と、心地よい温もり…。

美紀と由紀という二人の美少女の胸に男性器を包まれるというのは想像以上に気持ちが良いし、何よりもこの娘達が上半身裸の状態で身を寄せているという光景は堪らない。

 

 

美紀「出来るだけ気を付けますけど、痛かったら言ってくださいね」

 

由紀「我慢しちゃだめだよ…?」

 

美紀は自身の胸を出来るだけ寄せて谷間を作り、彼の男性器を必死に挟みこんでから小さく身を動かして胸で男性器を擦っていく…。一方で由紀は美紀の動きを少し観察してから同じ様に動き始め、彼のそれを美紀と共に刺激した。美紀の胸と由紀の胸に挟まれた男性器はビクビクと震え、彼自身も気持ち良さそうに声を漏らす。

 

 

「ん…ぐっ……」

 

由紀「んっ…んっ……こうで…あってるのかな?」

 

悠里「ええ、上手に出来てるわ。彼、とっても気持ち良さそうだもの」

 

丁寧に身を揺らす由紀と美紀の頭をポンポンと撫でた後、悠里は彼の腰の上に跨がってその顔を真上から見つめていく…。長い髪の毛が彼の胸元や顔に垂れていく中、悠里はまた妖艶な笑みを浮かべる。

 

 

 

悠里「ゆきちゃんと美紀さんのおっぱい…気持ちいい?ふふっ、気持ちいいに決まってるわよね…」

 

腰に跨がる悠里のすぐ後ろでは今も二人が身を寄せ、男性器を胸で擦っている…。その刺激に悶えてピクリと震えている彼を見下ろしていた悠里は自身の着ていた制服の前面を開き、その隙間から顔を覗かせた青色のブラジャーを捲り上げた。

 

 

悠里「ほら、私のも触ってみて……」

 

熱い吐息を吐きながらそう言って、悠里は彼の右手を掴む。

そしてその手を自身の左胸へと誘導して触れさせ、また妖艶な笑みを浮かべた…。男性器には由紀と美紀の胸の感触……そして右手には悠里の胸の感触を感じ、彼はより激しく興奮する。

 

悠里の胸は女性陣の中でも断トツに大きくて、少し力を込めると指先が沈んでいく…。とても大きなその胸は水風船のように柔らかであり少し揉むだけでぷるんぷるんと揺れたが、水風船とは違い温かい…。

 

 

 

悠里「っ…ん……大きなおっぱいと小さなおっぱい…どっちが好き?」

 

「それは………」

 

恐ろしいくらいに難しい質問だ…。

彼が答えを言わずに目を逸らすと、悠里はイタズラな笑みを浮かべる。

 

 

 

悠里「ふふっ、無理して答えなくても良いわよ」

 

「ん…んん………」

 

彼に胸を触られながらグイッと前屈みに…彼に覆い被さるようにして身を倒した悠里はニコニコと微笑んだまま彼の耳をはむっと咥え、舌を這わせる…。耳から首筋、頬へと順に舌を這わせながら真っ赤な顔で息を荒げ、そしてニコリと微笑む。胡桃はそんな悠里を見てから由紀と美紀の方へ視線を移し、目を丸くしながら頬を赤らめて小さく声を漏らした。

 

 

 

胡桃「く…うぅっ………」

 

由紀と美紀は互いの乳首が擦れ合うくらいに強く身を寄せ合い、彼の男性器を刺激している。二人とも彼のをしっかりと見つめながら身を動かし、吐息を荒くしている…。こうして見ているとあの由紀ですら自分よりもずっと大人に見えてきてしまい、胡桃は何とも言えぬ気持ちを抱えた。あの場に加わるのは恥ずかしくて嫌だが、かといってあんな事をしている由紀達を……彼の上に跨がっている悠里をただ見ているだけだとモヤモヤする…。

 

 

 

悠里「……くるみ、混ざりたそうにしてるわね」

 

「ん…」

 

耳元で囁かれてからそちらに目を向けてみると、確かに胡桃がモジモジとした様子でこちらを見ていた…。悠里は彼にそれを気付かせた上でまたニコリと微笑むと、彼の目を間近に見ながら囁く。

 

 

悠里「来たいなら早く来ればいいのに…。あの娘もね、本当はあなたの事が大好きみたいなんだけど……本人を前にすると中々素直になれないみたいね」

 

たった一人だけ加われずにいる胡桃とは違い、悠里は積極的に動く。

身体の上に跨がったまま身を寄せて耳や首筋に舌を這わせながら熱い吐息を吐きかけながらもしっかりと彼の手を掴んで自らの胸を揉ませて興奮を煽りつつ、胸で男性器を挟んでいる二人の方へ顔を向けた。

 

 

悠里「彼もそろそろ限界のはずだから、最後は口でしてあげて」

 

由紀「えっ…?」

 

美紀「く、口で…ですか…」

 

由紀も美紀も戸惑っているようだったが、それは最初の瞬間だけ…。

彼のを胸で擦り続けている内に恥ずかしいという感覚は薄れてきたらしく、二人はほぼ同時に口を寄せていく。

 

 

 

美紀「っむ……んっ…」

 

由紀「ちゅ……っ…」

 

美紀の唇が…由紀の舌が…男性器にゆっくりと触れる…。

美紀は男性器の側面にキスをするように唇を触れさせ、由紀は先端部の方をアイスキャンディを舐めるかのようにペロペロと舌を這わせていた。

 

 

「っ…!」

 

どちらもぎこちない動きで多少のもどかしさはあるが、快楽はしっかりと感じる事が出来る。美紀の唇や由紀の舌が触れる度に彼は声を漏らし、男性器を震わせる…。二人はその震えを見て彼が喜んでいる事を感じ取り、より激しく口を動かしていく。

 

 

美紀「あ……むっ……」

 

由紀「んっ……ちゅっ……」

 

自分の口で彼を喜ばせているのが嬉しくて、二人は夢中で口を動かす…。

根元から先端部…真っ赤な亀頭まで舌を這わせて唾液を垂らし、また根元まで舌を這わせる。そして根元にある二つの玉に指先を這わせてみたり、キスをしたり……そうこうしている内、由紀の舌が向かい合っていた美紀の舌と触れてしまった。

 

 

由紀「あっ、みーくん……ごめ…」

 

美紀「いいですよ、気にしないで…」

 

一瞬とはいえ美紀と舌を重ねてしまった由紀は真っ赤な顔で照れていたが、美紀はまるで気にしていないようだ。少しして、由紀は彼の亀頭部分を再びペロペロと舐め始めたが……

 

 

美紀「……ん…」

 

由紀「んぁ…っ…ん…んっ…!」

 

ふとした時に美紀の舌と自分の舌がまた重なってしまい、思わず肩が震え出す。彼の男性器を必死になって舐めるのもとても恥ずかしい事だと分かっているが、後輩である美紀と…女の子と舌を重ねてしまうのはもっと恥ずかしい事に思えて仕方ない。

 

 

由紀「ん…っ……ちゅぅ…っ」

 

美紀「っん…ちゅっ…ちゅっ…」

 

彼の男性器を舐めていく内にまた美紀と自分の舌が……そして唇が触れ合う…。由紀はその度にピクッと震えて涙目になり美紀の事を見つめたが、やはり美紀は気にしていないようだった。なので由紀も出来るだけそれを気にしないようにと必死になって舌を這わせていくと、彼の男性器がビクビクと震え出す…。そろそろ限界のようだ。

 

 

 

悠里「ゆきちゃんと美紀さんにペロペロってしてもらうの、気持ちいい?」

 

彼の限界が近いことを感じ取った悠里はニヤリと微笑むとその首筋にキスを放ち、色っぽい手付きで頬と胸を撫で回していく。由紀と美紀の口も気持ちいいが、悠里の艶やかな表情や手付きも堪らない…。

 

 

「すごく気持ちいい…」

 

悠里「ふふっ、よかったわね…」

 

彼が小さく頷きながら答えると悠里はまた微笑み、首筋に寄せていた口を耳元へと寄せ……

 

 

 

悠里「我慢しないで、ピュッピュッ…ってしていいのよ」

 

熱い吐息混じりの、艶やかな声でそう囁く…。

耳元で放たれたその言葉を聞いた瞬間に彼の興奮は最高潮に達し、悠里の囁きを合図としたかのように勢いよく射精した。

 

 

「っ…ぐっ…!!」

 

ビュルルッ!と勢いよく放たれた精液は間近に顔を寄せていた由紀と美紀、二人の顔や髪の毛を白く汚していく…。熱くてドロドロとしたそれを受けた二人は驚いたように身を引くと、髪や瞼にかかったそれを指先で拭う。

 

 

由紀「わっ……す、すごいかかっちゃった…」

 

美紀「…先輩、たくさん出しましたね。私の顔も、ゆき先輩の顔も、こんなドロドロに汚しちゃって…」

 

「…悪い。我慢出来なくて…」

 

由紀は片目だけを開けると髪についた精液を指先で拭い、真っ赤な顔で指先のそれを弄っていた…。ドロッとした感触も、熱も、匂いも、全てが初めての経験だったので色々と不思議に思っていたのだろう。由紀が人差し指と親指で精液を弄り続けていると、美紀が彼女の側に寄り…

 

 

 

美紀「ゆき先輩、そのままじっとしてて下さい……」

 

由紀「えっ?」

 

由紀の頬についていた精液を、ペロリと舐め取った…。美紀がとった突然の行動に由紀は驚いていたが、美紀は決して止まろうしない。

 

 

由紀「みっ、みーくんっ!?」

 

美紀「だからじっとしていて下さいって…。ゆき先輩の顔、しっかりと綺麗にしてあげますから…」

 

由紀「大丈夫っ…大丈夫だからっ!わたし、そんなことしてもらわなくても……んっ…んんっ……!」

 

彼の男性器を舐めて……精液を顔に浴びて……それに顔を汚される由紀を見て……おかしいくらいに興奮してしまったのかも知れない。美紀は抑えようの無い衝動に駆られて由紀の手を握ると彼女の顔に舌を這わせ、付着していた精液を舐めていった…。初めて感じる精液の濃い味と、由紀の頬に溢れていた汗や涙のしょっぱい味……それらをもっと味わいたくて、美紀は色々な所に舌を這わせる。

 

 

由紀「んぁっ…や、やだっ…!はずかしいよっ……」

 

戸惑う由紀を彼の横へ押し倒し、引き続き舌を這わせていく…。

頬や額に付着していた精液を舐め取り、そのまま由紀の唇にまで舌を伸ばす。もうそこに付いていた精液は舐め取れていたのだが、美紀の舌は由紀の唇をなぞるように這い、とうとう口の中にまで入っていった。

 

 

由紀「んっ……っ…ふっ…ん…」

 

由紀がその首を横へと向けても、両手を使って抵抗しても、美紀は彼女の口内に舌をねじ込んで止まらない…。由紀の口内を無理やりに舐め回しながら、舌に乗せていた精液を彼女にも味あわせていく。ドロリとした苦い液体と、美紀の舌の熱い感触……由紀はそれらを味わいながら顔を真っ赤にして涙を流し、悠里と彼は真横から…そして胡桃は相変わらず席についたままその様を眺めて目を丸くした。

 

 

 

悠里「あら…」

 

「っ……」

 

真っ赤な顔で涙を流しながら弱々しい抵抗を続ける由紀と、そんな彼女に覆い被さりながら無理やりに舌を絡める美紀…。美紀は由紀が呼吸の為に口を開けた瞬間を見逃さず、その一瞬を突いて彼女の舌に"じゅるっ"と吸い付く。舌を吸われた由紀は口を閉じる事も出来ずにピクピクと震えながらより一層に顔を赤らめ、溢れた唾液を頬まで垂らした。

 

 

由紀「んぁ…ぁっ…あ……むぁ…っ…」

 

美紀「んっっ…ぢゅっ…んんっ……ゆき…先輩っ…」

 

美紀が口を開けた瞬間に由紀の舌は解放され、二人の間に唾液の糸が伸びる。由紀は慌てた様子で口元に右手を添えると、乱れた呼吸を整えるように肩を揺らしながら美紀の事を見つめ続けた。

 

 

由紀「はぁっ…はぁっ……みーくん…こんなのだめだよ…」

 

美紀「…すいません。その…ゆき先輩がかわいくて」

 

彼の男性器を舐めていく内に高まっていった興奮をそのまま由紀にぶつけるかのように、美紀は彼女の首筋や胸を舐めていく…。由紀もさっきまでは抵抗していたが、優しく微笑む美紀を前にして段々と大人しくなっていった。

 

 

由紀「ん……っ……」

 

彼に浴びせられた精液は顔や髪だけでなく胸にもかかっており、美紀の舌がそれを舐め取っていく。程よい大きさの胸を白く汚していたその液体をペロリと舐めてから桃色の乳首に唇を寄せて吸い付くと、由紀の身体がビクッと跳ねてベッドを揺らす。

 

 

美紀「気持ちいい、ですか?」

 

由紀「わ、わかんない……」

 

首を横に振りながら顔を赤く染める由紀だが、その乳首は美紀の唇や舌が触れる度に膨らみ、遂には硬く尖っていく…。ツンと勃った由紀の乳首を美紀が指先でコリコリと撫で回す一方、彼は二人の絡みを見て再び男性器を勃起させていた…。友人である二人の女の子がこうもいやらしく絡むのを見て、興奮しないハズがない。

 

 

 

悠里「…また大きくなってる。この様子ならもっともっと楽しめそうね…。まだまだ夜は長いんだから、私達といっぱい楽しみましょう」

 

「ん、んん……」

 

悠里は彼の頬を右手でそっと撫で、妖艶な笑みを浮かべながら後ろへと振り向く。そうして彼の男性器をまじまじと見つめると、彼女は左手の人差し指をその先端に添えてグリグリと撫で回した。

 

 

「んっ…!っ……く…」

 

細くて綺麗な指に亀頭部分を悪戯に撫でられ、痛みにも似た感覚が彼を襲う。しかしその感覚は少しして快楽へと変わり、少しずつ溢れ出した我慢汁が悠里の指を汚す…。もう我慢出来ない……彼は自分の上に跨がっている悠里のスベスベとした太ももを撫でながらスカートの内へ手を潜らせるが、それは悠里の右手によって押し退けられてしまった。

 

 

悠里「だーめ。お楽しみはこれからなんだから、焦らないでね…」

 

彼女は楽しげに微笑みながら、左手の人差し指に付いていた彼の我慢汁をチュッと舐め取り、"ふふっ"と笑い声を漏らす。彼女の…悠里の表情や仕草の一つ一つが彼の興奮をより一層に煽っていたのだが、悠里は彼の上から離れてベッドから降りてしまう。今すぐにでも彼女と繋がりたい……そう思っていた彼は、ベッドの上に横たわったままその後ろ姿を呼び止める。

 

 

「りーさん…」

 

悠里「少し待っててね。本当はこのまま、私が一番最初にしても良かったんだけど…良い事を思い付いちゃった」

 

振り向いた悠里はニコリと笑うと再び前を向き、そのままスタスタと歩き出す。彼女はそのまま車両の中央部にある席の方へ向かうと、未だそこにいた胡桃の手を掴み無理矢理に立たせた。

 

 

 

胡桃「ちょっ!?りーさんっ!??」

 

胡桃は大慌てで抵抗するが、悠里はそれでも諦めない。

掴んだその手を力強く引くとそのままベッドの方へと戻り、胡桃をその真横…彼や由紀達の側へと立たせ、そして…背後に回ってから耳元で囁く。

 

 

悠里「本当は混ざりたかったんでしょう?私と彼の事も、ゆきちゃんと美紀さんの事も、チラチラ見てたものね…」

 

胡桃「っっ!?あ、あたしは……別にっ……」

 

悠里「ふ~ん…。混ざりたくないの?」

 

悠里は胡桃の首や腰に手を回し、その身を背後から抱き締めながら耳元で囁き続ける。胡桃は悠里が囁く度に肩を震わせながら顔を紅潮させ、繰り返し首を横に振った。

 

 

胡桃「あたしには無理…こんな恥ずかしい事、やっぱり出来ない…っ」

 

悠里「へぇ……そう」

 

小さく囁いた悠里は胡桃の耳元で深いため息を放ち、残念そうな表情を浮かべる。どうやら諦めてくれたらしい。これでもう、この事に巻き込まれはしないだろう…。そう一安心する胡桃だったが、次の瞬間、悠里の右手が胡桃のスカートを一気に捲り上げた。

 

 

胡桃「なっ!!?」

 

突然の事に反応が間に合わず、胡桃の履いていた水色のショーツが彼や由紀、美紀の視界に晒される。スカートの内に隠れていたそのショーツは両サイドに小さなリボンの付けられた可愛らしい物だったが、ショーツの中央部…ちょうど秘部と接する辺りだけは濃く変色しており、大きな染みが出来ていた。また、胡桃の太ももにはトロッとした透明な液体が垂れており……悠里はそこを手で撫でてニヤニヤと笑う。

 

 

悠里「あらあら……私達のやり取りを見てただけでこんなに濡らしちゃったの?くるみって案外いやらしい女の子なのね…。お漏らししたみたいに濡らしちゃって」

 

胡桃「違っ…違うっ!こ、これは…っ……!」

 

悠里「パンツがグショグショ……いやらしいお汁(つゆ)も太ももまで垂れちゃって……。ほら、彼や美紀さんも、それにゆきちゃんもビックリしてるわよ?みんな、くるみがこんなにエッチな娘だと思わなかったんでしょうね」

 

胡桃の羞恥心を煽るように、みんなの前で辱しめを与えるかのように悠里は囁き続ける。胡桃のスカートを右手で捲り上げたまま左手で太ももを撫で回し、遂にはその手をショーツの中へと潜らせていく。

 

 

胡桃「んっ!!あっ……やだ…っ…」

 

悠里「あらら……びしょびしょじゃない…」 

 

ショーツや太ももを見て分かる通り、胡桃の秘部はこれでもかと言うくらいに濡れきっていた…。人差し指や中指で割れ目をなぞるだけでドロドロの愛液が絡まり、悠里の手をビショビショに濡らす。陰核もすっかり勃起しており、悠里はそれをコリコリと撫でながら中指だけを膣内へズブズブと挿れていく…。柔らかくデコボコとした膣内へと侵入した中指はすぐにギュウッと締め付けられ、溶けてしまいそうなくらい熱い感触を感じた。

 

 

胡桃「ふぁ…ぁっ…♡」

 

悠里「…くるみの膣内、すごく熱い」

 

膣内へ挿れた指が動く度に"クチュクチュッ"と淫らな音が鳴り響き、胡桃は真っ赤な顔に両手を添えながら喘ぎ続ける。彼女は腰をガクガクと震わせながら瞳に涙を溢れさせており、それを側で見つめていた悠里はニヤリと微笑む…。また、ベッド上にいた由紀と美紀はそんな二人の様子を顔を真っ赤にして見つめており、彼は悠里の手に責められて乱れていく胡桃を……そのショーツの染みがじわじわと広がっていくのをただじっと見ていた。

 

 

胡桃「り、りー…さんっ……だめっ…だめぇ…っ…♡」

 

悠里「どんどん溢れてくる…。感じやすいのね。可愛い…」

 

胡桃「はぁ…っ…うぅぅんっ…!」

 

悠里がその手を動かしたまま耳を舐めると胡桃は甘い声を漏らし、体をビクビクと震わせていく。悠里の左手が潜っている水色のショーツからは半透明、かつ粘りけのある液体が糸を引きながらポタポタと滴り落ち、床を汚す…。また、同様の液体が胡桃自身の太ももをゆっくりと伝っているのも確認出来た。

 

 

胡桃「んく…っ!あっ…うぅんっ…!!」

 

グチュッ…グチュッ…

悠里の手がショーツの内で動く度に水音が鳴り、それと共に凄まじい刺激が胡桃に襲いかかる…。下半身がジリジリと熱くなり、愛液がだらしなく滴り落ちる。こんな様を美紀や由紀、そして彼に見られていると思うと恥ずかしくて堪らないのに、愛液はショーツから溢れて床へと滴ってしまったり、太ももを伝ったりして止まらない…。

 

 

胡桃「い…やっ…!りーさんっ…も……やめてっ…!」

 

悠里に弄られて淫らに濡れていくのをみんなに見られている…。

浴びせられている視線からそれを実感すればするだけ敏感になってしまい、胡桃の顔がより赤くなる。遂には身体の奥からこれまでで一番に大きな快楽の波が訪れそうになって胡桃は焦り抵抗したが、悠里は止まらない。

 

 

悠里「あらら、気持ち良さそうに腰をガクガクさせちゃって…。ふふっ、みんなに見られながらイッちゃうの?」

 

真っ赤な顔を真横から覗きこんでニヤニヤと笑い、胡桃の膣内を更に激しく掻き回す。そしてスカートを捲り上げていた右手を今度は制服の内へと移して彼女の胸を揉みしだき、より強い刺激を与えた。

 

 

胡桃「っあ…!!あっ…あっ…♡」

 

制服の内で彼女のブラジャーを捲り上げた後、そこをモミモミと揉む。胡桃の胸は悠里よりも一回り小さいが、それでも十分過ぎるくらいの大きさと柔らかさを兼ね備えていた。悠里はその柔らかさを手のひら全体で味わいながら指先で乳首を摘まみ、またニヤニヤと微笑む。

 

 

胡桃「りーさ…っ……だ…めぇっ…!!」

 

悠里「こんなに乳首を勃たせておいて何がダメなの?ほら、みんなくるみを見てるから…このまま気持ちよくイッちゃいましょう?」

 

耳元で囁くと胡桃は涙を流して『やだ…やだっ…』と呟いていたが、彼女の秘部は悠里の指を強く咥えて離そうとしない。なんてイジメ甲斐のある娘なんだろう…。悠里はそんな事を思いながらまた微笑み、由紀や美紀、彼に見せびらかすようにして彼女の胸と秘部を強く刺激し続けた。

 

 

胡桃「ふ…ぁっ…!んっ…!!んぁ…~~~っっッ!!」

 

ビクッ!!!と一際大きく腰をのけ反らせ、胡桃は皆に見られながらその場で達していく…。恥ずかしいという気持ちすら薄れるくらいに凄まじい快楽が身を突き抜け、頭が真っ白になっていった胡桃はそのまま脱力して悠里の方へと身を寄せる。

 

 

悠里「ぐったりしちゃって、本当に可愛い…。でも、まだ休んじゃダメよ。本番はこれからなんだから…」

 

息を乱したまま身を寄せてくる胡桃を背後から抱き止めながらそう言って、悠里は彼女の秘部から指を抜く。そして愛液や潮にまみれてドロドロに濡れてしまっていたその手で彼女のショーツを脱がして適当な所に放り投げると、彼女の身をそのままベッドの上へと誘導していき……

 

 

胡桃「ん…ぅ………」

 

悠里「ほら、しっかり足をひろげて………」

 

男性器を剥き出しにしたまま寝転がっていた彼の上へ…彼女を跨がらせていく。胡桃の秘部はスカートによって隠れていたが、手で少しでも捲ればすぐに露となってしまう状態だ。

 

 

胡桃「り、りーさんっ……だめっ…」

 

悠里「大丈夫だからしっかり腰を落として。くるみだって彼の事が大好きなんでしょう?なら、こういう事だってしてみたいわよね…?」

 

胡桃「そ…れは……」

 

彼の男性器と自分の性器が触れないように膝立ちして腰を浮かせながらチラッとだけ彼の事を見つめた後、胡桃はその瞳をギュッと閉じて顔を赤くする。小さく身を震わせながら涙を流す胡桃は女の子らしくてとても魅力的だったが、このまま最後までして良いものなのだろうか…。彼が微かに戸惑っていると、悠里がその考えを読み取ったかのようにニヤリと笑う。

 

 

悠里「遠慮しないでいいのよ。少しずつ、くるみの膣内に挿れてあげて…」

 

「ん…んん……」

 

胡桃は未だに腰を浮かせたまま瞳を閉じているが、何だかんだで逃げ出す気配は無い。このまま本当に挿れても良いのなら、是非ともそうしたい…。目の前で震えている胡桃を見て彼が再び男性器を大きく膨らませていくと、横から伸びてきた悠里の手がそれを掴む。

 

 

悠里「ほら、このままゆっくり……」

 

遠慮無い手付きで男性器を掴んだ悠里はそれを上へ向けていくと、彼の腰の上に跨がっていた胡桃の秘部へと擦り付ける。すると胡桃のスカートの内でヌチュッ…と淫らな音が鳴り、男性器の先端部に柔らかで熱い感触が走った。スカートに隠されていて視認は出来ないが今、自身の男性器と胡桃の秘部が擦れ合っているという事が感触でハッキリと分かる。

 

 

「っ…く…」

 

胡桃「んぁ…っ…っっんっ…!」

 

彼がその感触に震えるのと同時に胡桃もその身をビクッ!と跳ねさせ、熱い吐息を漏らしていく。そんな二人を真横から眺めている悠里は笑顔のまま一方の手で胡桃のスカートを捲り上げ、もう一方の手に掴んでいた彼の男性器を彼女の膣内へ誘導していった。

 

 

胡桃「あっ…んぁっ…!んぁ…ぁっ…」

 

ズブリ…ズブリ……

胡桃の秘部は彼の男性器の先端をそっと咥えた後、それをより奥へ奥へと、飲み込むかのようにして繋がっていく。悠里の手はもう彼の男性器から離れていたが、胡桃のそこは彼のをしっかりと咥えて離そうとしない。熱く、ドロドロとした感触が彼の男性器を包む。

 

 

悠里「ふふっ、すごい……くるみの膣内に、彼のが挿っていってる…。あとちょっとで根元まで挿っちゃうけど、どんな気分なの?気持ちいい?」

 

胡桃「っ…っっん…!」

 

悠里はニコニコと微笑んだまま胡桃の腰へ手を添えると力を込め、微かに浮いていた状態からしっかり腰を落とさせていく。それによって胡桃は彼の上へと完全に跨がり、男性器も根元まで挿っていった。ズチュッ…!!という音が響き、胡桃は結合部から赤い血を流しながら肩をビクビクと震わせて額に汗を溢れさせる。

 

 

胡桃「くぁ…ぁっ!りー…さん…っ…!!痛いっ……」

 

悠里「大丈夫。すぐに楽になるはずだから、ゆっくり動いてみて?」

 

胡桃「動く…なんて……」

 

初めて異性と繋がった事で訪れる痛みも中々のものだが、それよりも彼と繋がっているという事実が恥ずかしくて一向に動けない…。胡桃は自身が跨がっている彼の顔を見下ろしながら瞳を細めながら無意識の内に締め付けを強め、そして彼の方はそんな胡桃の真っ赤な顔やスカートを捲り上げられた事で露になっている秘部…そして熱い膣内の感触に興奮し、男性器を更に硬くした。

 

 

美紀「くるみ先輩、もっと楽にして下さい…」

 

胡桃「み…きっ……」

 

彼と繋がったままの状態で動かずにいると美紀が胡桃の横へと寄り、彼女の肩に手をかける。最初はただそこに手を当てて胡桃の気持ちを落ち着かせているだけかと思ったが、そうではなかった…。美紀はその手を下の方へと動かして胡桃の制服をはだけさせ、それを脱がそうとしていく。当然胡桃は抵抗したが美紀だけでなく悠里も手を出してきた為、瞬く間に上半身から制服と下着を剥ぎ取られてしまった。

 

 

胡桃「っ…!ちょっ……!」

 

美紀「恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ。くるみ先輩、綺麗な身体してるんですから」

 

悠里「ええ、もっと自信持って」

 

上半身を裸にされてしまった胡桃は両手を前に添えて胸を隠していたが、美紀と悠里はその手すらも離させていく…。美紀に左手を…そして悠里に右手を掴まれたことで胡桃の上半身は彼の視界へと晒された。

 

本人が恥ずかしそうに身を捩る度にぷるぷると揺れる程よいサイズの胸と、既にツンと勃っている綺麗な色の乳首…。彼はそれを見つめながらゴクリと唾を飲み、激しく興奮していく。あの胡桃が自分の上に跨がりながら、秘部で男性器を咥えこんでいる…。露になった両胸を見られて恥ずかしそうに顔を赤らめ、より強く男性器を締め付けている…。

 

 

「…くるみ」

 

このまま、もっと彼女を感じたい…。

彼はそっと手を伸ばし、胡桃の太ももを撫でていく。

少しだけ汗が浮かび、しっとりした感触となっているそこを何度も何度も撫で回していくと胡桃はピクピクと震えながら小さく喘ぐ。

 

 

悠里「ほら…ね?彼もくるみと楽しみたいみたいよ。だからほら、もっと気持ちよくしてあげて……」

 

胡桃「んっ……っ……く…ぁっ…」

 

悠里は胡桃の腰に両手を添え、緊張に震えるその身体を無理やりに揺らす…。悠里の手に揺らされた事で胡桃の腰はゆっくりと動き、彼の男性器を強く締めながら刺激を与えていくと結合部からヌチュヌチュという音を鳴り響き、彼と胡桃はその刺激に悶えていった。

 

 

「っ…くぅっ…」

 

胡桃「んぁ…っ!ん…んんっ…っ!」

 

イタズラに、それでいて妖艶に微笑む悠里の手によって何度も腰を動かしていく内に胡桃の額に溢れていた汗が顎先へと伝い、滴となって彼の腹部へと滴り落ちる。胡桃は激しく息を乱しながら喘いでいるが、悠里は決して手を止めずに彼女の腰を動かし続けた。

 

 

胡桃「んぁぁっ…!!り、りーさんっ…一回、止(と)めっ…」

 

真っ赤な顔と虚ろな目を向けながら懇願するが、悠里はニコニコと微笑んだままで手を止めてくれない。胡桃はその後すぐにビクッ!と身を震わせ、また大きく息を乱す。額どころか首筋や胸元すらも汗に濡らしながら、胡桃は小刻みに震えた。

 

 

「く…っっ…!」

 

胡桃が震えるのと同時に男性器の根元から先端までがギュウギュウと…まるで絞(しぼ)られているかのように締め付けられ、彼は思わず声を漏らす。恐らく今、胡桃は達してしまったのだろう…。彼女は先程から何度も何度も達しているようであり、その度により強く男性器を締め付けてきた。短い間にこれだけ強く締め付けられ続けては彼の方も堪えきれず、だんだんと限界が近付く…。

 

 

悠里「さっきからくるみばかりイッてるでしょ?少し動いただけであっさりイッちゃうなんて、くるみは本当に敏感ね…」

 

胡桃「っ…くっ……」

 

恥ずかしい事を指摘された胡桃はプイッと顔を逸らし、変わらず真っ赤な顔で喘ぎ続ける。その反応がまた悠里の心を刺激してしまい、腰に添えられていた彼女の手により強い力が込められた。

 

 

胡桃「んぁっ!んっ…んっっ…!りーさんっ…だっ、だめっ…♡」

 

悠里「ビクビクしちゃって、本当に可愛いわ…。ほら、くるみが彼とセックスしてるとこ…みんなに見られてるわよ?」

 

耳元で囁かれた途端、胡桃は瞳を閉じてまた大きく身体を震わせた。

彼と繋がっているところを悠里に、美紀に、由紀に見られている…。

みんなに浴びせられている視線を感じれば感じるだけ恥ずかしくなってしまい、それと同時に身体が敏感になって達してしまう…。

 

 

 

胡桃「ふぁ…ぁっ♡んぁ…ぁっ……あっ…♡」

 

側にいる美紀はこちらを見て目を丸くしたまま顔を紅潮させており、由紀も同じ様な顔をしながら開いた口を両手で覆っている。絶頂後の余韻で小刻みに痙攣する身体を由紀や美紀に見られていると思うと、恥ずかしくて堪らない…。胡桃はみんなの視線から逃れるようにしながら顔を俯け、そのまま彼の男性器を強く締め付けながらその胸元に手を置く。

 

一方で彼はギュウギュウと与えられる締め付けを味わって微かに声を漏らし、胡桃の事を見つめる。今の胡桃はスカートしか身に纏っていなかったが、そのスカートも大きく捲り上がっていて結合部が丸見えだ。左右に開ききった彼女の割れ目は勃起した男性器を根元までしっかりと咥えており、結合部付近は彼女が溢れさせた愛液でビショビショに濡れていた。

 

 

 

胡桃「はぁ…っ……はぁっ……はぁっ…」

 

胡桃は前屈みになりながら彼の胸元に手を添え、乱れた呼吸を整えていく。しかしその間も悠里の手によって腰を動かされており、休む事など出来ない…。ズチュッ!ヌチュッ!という水音と共に胡桃は何度も喘いで何度も達し、そしてとうとう…彼の方にも限界が来た。

 

 

「っ!!りーさんっ、一旦離れないと…もうヤバいっ…!」

 

男性器は胡桃の膣内でビクビクと震えだし、そのまま全てを吐き出してしまいそうになる…。このままの勢いで中出しするのは流石にマズイと彼は焦るが、悠里は胡桃の腰を揺らし続けたまま止まらない…。

 

 

胡桃「うぅぅっ…!んぁっ!あっ…ぁっ♡」

 

「ぐ…っっ!」

 

熱くてドロドロとした胡桃の膣内は彼の男性器を強く締め付け、決して離そうとしない…。胡桃自身も蕩けた表情で喘ぎ続けており、その顔や甘い声が彼の興奮を煽った。もう、これ以上我慢など出来ない…。男性器は胡桃の膣内でビクリと震え、そのまま勢いよく精液を放っていった。

 

 

胡桃「ふぁぁっ…!!んぁ…ぁぁっ…♡」

 

「っ…っっ…!」

 

先程由紀と美紀に刺激されて射精したばかりだというのに、胡桃の膣内に放たれたそれは中々止まらない…。恐らく、それだけ気持ち良かったからだろう。彼の精液はビュッ!ビュッ!と勢いよく放たれ、胡桃の膣は痙攣しながらそれを奥まで飲み込んでいく…。彼と胡桃は互いに絶頂の余韻に浸りながら息を乱し、そっと見つめ合ってからどちらともなく唇を寄せてキスをした。二人のキスは次第に激しくなり、すぐに舌が絡み合う。

 

 

胡桃「ん…ぅぅっ……っ…」

 

中出しされた事で腹部がジワリと熱くなり、結合部から精液が少しずつ溢れ出す…。胡桃のそこを見た悠里は彼が膣内に射精した事を知ると、またニヤリと微笑んでから胡桃の頬を撫でていく。

 

 

悠里「いっぱい出してもらえたみたいね…。もしかしたら、彼との子供を妊娠しちゃうかも知れないわよ?」

 

胡桃「っ……んんっ…」

 

悠里に囁かれた瞬間、胡桃はまた一層に頬を赤らめて膣に力を込め、彼の男性器を締め付ける。みんなに見られながら彼と最後までしてしまったのはとても恥ずかしいが、なんだかんだで幸せを感じてもいた…。

 

 

悠里「はい、じゃあくるみは一旦休憩ね」

 

胡桃「え…?」

 

戸惑う間すら与えられずに胡桃は彼の腰から降ろされ、真横へと寝そべらされていく…。そして次の瞬間、悠里は仰向けに寝そべらせた胡桃の両足をM字に開かせてからその間に顔を埋め、彼女の秘部を至近距離からまじまじと見つめた。

 

 

 

胡桃「やっ、りーさんっ…!こ、これっ…ハズいって…!」

 

視線を感じた胡桃は身を捩って抵抗するが、悠里はそこから目を離さない…。短い間に何度も絶頂を迎えてほんのり赤く色付いている胡桃の秘部を……そこから溢れ出る彼の精液を見て、興奮したように熱い吐息を吐き出していく。

 

 

悠里「本当にいっぱい出されちゃったわね…。私が全部吸い出してあげるから、くるみは楽にしてて」

 

そう言ってから唇をそこに寄せ、悠里は胡桃の膣内に溢れていた彼の精液を吸い出していく。ヒクヒクと震える割れ目を両手の指先で広げてながらぴったりと唇をつけ、じゅるじゅると音を立てて吸い付きながら次から次へと溢れ出す精液を口内へと運ぶ。

 

 

胡桃「ん…ぁっ…!ひゃ…あぁっ…♡」

 

溢れ出す精液を啜っていくと胡桃は小刻みに震えながらも抵抗しようとしたが、悠里は美紀に指示を出してその両手を押さえつけさせる。結局胡桃は為す術(すべ)なく悠里にそこを啜られ続け、また何度も達していった…。すぐ側では彼や由紀も見ているというのに、身体の震えが止められない。

 

 

悠里「ん…っ…じゅるっ……ちゅる…っ……」

 

胡桃「だ、だめっ…!まっ…また……イッちゃうっ……!」

 

真っ赤な顔をした胡桃がビクビクと震えながら達していくのを感じつつ、悠里は満足そうな表情で唇や舌を動かし続ける。胡桃の秘部に舌や指先をねじ込んでは彼の精液を掻き出して飲み込み、その苦い味や胡桃自身が溢れさせている愛液の味に…そして、辺りに漂ういやらしい匂いに興奮していく。

 

 

悠里「じゅ…るっ……とりあえずこんなところかしらね。彼に出された分も、また溢れてきたくるみのいやらしいお汁(つゆ)も、いっぱい飲ませてもらったわ。ごちそうさま…♡」

 

虚ろな目をしたまま小刻みに腰を震わせている胡桃の頬をそっと撫で、悠里はニコニコと微笑む…。側にいた由紀は一連の行動にかなりの衝撃を受けたらしく真っ赤な顔でこちらを見ていたが、それに構っている余裕など今の悠里には無い。

 

 

悠里「じゃあ、次は私の番…。今日は朝まで付き合ってもらうから、覚悟してね…?」

 

「は、はぁ……」

 

今度は彼の頬を撫でてから制服や下着を脱ぎ捨て、全裸になってからその腰の上へと跨がる。そして濡れきっていた秘部を男性器へと擦り付けると彼のそれはまたムクムクと大きくなり、悠里はニヤリと微笑みながらそれを挿入していった…。

 

その後、彼は悠里と激しく交わってベッドを軋ませていく。

流石の彼も多少の疲れはあったが、悠里が休ませてくれなかった…。

結局、彼はそのまま悠里と…そして美紀や由紀とも身を重ねてしまい、気付いた時には外が明るくなり始めていた…。

 

 

 

 

 

 

 

 




翌朝、冷静になった一同は『勢いに任せてとんでもない事をやってしまった…!』と顔を青くしつつ、少しの間は気まずい時間を過ごしたそうな…。



因みに、りーさんとみーくんが少々大胆な感じになっていたのは完全に私の趣味。途中、みーくんが由紀ちゃんに……りーさんが胡桃ちゃんを相手に興奮していたのも完全に私の趣味!!

最初は純粋なハーレム回にしようと思っていたのですが、書いている内に百合成分も加えたくなってしまって…。こんな感じので楽しんでもらえたかどうか不安なところ…(-ω-;)


もしかするとまた近い内、みーくん×由紀ちゃんとかりーさん×胡桃ちゃん……胡桃ちゃん×由紀ちゃんとかの話を書くかも知れません(笑)そういったリクエスト(女の子×女の子の話)も受け付けていますので、何か思い付いた方……見てみたい話がある方は気軽にどうぞです!

ではでは~(`∀´)
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