※この作品はR-18です。

こいびとぐらし!   作:チモシー

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この話は以前に投稿したハーレム回、【みんなで】の続編となっています。前回の舞台はキャンピングカーの中でしたが、今回はとある山中にある露天温泉が舞台です!

また、タイトルを見て分かる通り今回の話は前後編に別れています。



おんせん―前編―【学園生活部×彼(ハーレム回)】

 

 

 

 

 

巡ヶ丘から離れた山岳部にある小さな町……その付近の森の中には天然の露天温泉があり、この日、一行はそこへと遊びに訪れていた。長時間車に揺られた後は徒歩で山道を進み、そうしてとうとう訪れた露天温泉…。学園生活部の面々は仲間である狭山真冬達に周囲の見張りをお願いすると彼を連れて嬉々とした様子で温泉の目の前まで進み、そしてそれぞれが服を脱ぎだす…。

 

悠里と由紀は特に恥ずかしがる様子もなく、笑顔のまま手早く服や下着を脱ぎ、美紀は微かに頬を紅潮させながらも"もう仕方ないか"といった様子で服を脱ぐ…。胡桃はというとこれまでに何度となく彼を相手に裸体を晒し、身体を重ねてきたというのに未だ恥ずかしそうに顔を真っ赤にして少しずつ、チラチラと彼を見つめながらのんびりした手付きで服を脱いでいた…。

 

 

胡桃「あ、あんま見るなって…!」

 

「ああ…ごめん」

 

数週間前、キャンピングカーの中で皆と身体を重ねた時から彼と学園生活部の関係は一変した…。それまでは皆とはただの友達、仲間という関係だったが、あの日以降は全員が恋人のようになっており、一対一で身体を重ねる事も…一対複数で身体を重ねる事も何度となく経験してきた。

 

それだけの数をこなすと互いに慣れがくるものだが、胡桃は何度やっても恥ずかしそうに顔を赤らめてくれるので色々と意地悪したくなる…。その一方、こういった行為にかなり慣れてきたのが悠里と由紀だ。衣服を脱いで一早く全裸となった二人は恥ずかしがる様子を見せずその裸体を彼の視界へ晒すとすぐそばに寄り、ニヤニヤと微笑みながら腕を伸ばす。

 

 

悠里「あなたの服は、私達が脱がしてあげる」

 

由紀「うふふ~、じっとしててね~♪」

 

そっと頷いて返事を返すと二人は全裸のまま手を動かし、由紀は上半身の服を…悠里は下半身の服を脱がせにかかる。可愛い女の子二人に服を脱がされながら、それぞれの裸体を間近に眺める…。

 

由紀は着痩せするタイプらしく服を脱いでみると意外と胸があり、それは彼女が動く度に目の前でぷるぷると揺れていく。そしてその下方にあるぴっちりと閉じた割れ目は子供のように綺麗で、微かな陰毛すら生えていない…。最初は剃っているのかとも思ったが、子供っぽい由紀の事だ……まだ生えてきていないという可能性も無くは無い…。

 

悠里の方は由紀よりも更に一回り…いや、二回りは大きい胸を持っており、少しの振動でも大きく揺れるその胸は恐ろしいくらいに魅力的だ…。彼は衣服を脱がされながら悠里の乳房がぷるんぷるんと揺れる様と、秘部の上に生え揃っている魅惑的な茂みをジーッと眺めていたのだが、途中、悠里と目が合ってそこを眺めていた事がバレてしまう。

 

 

悠里「そんなに見つめちゃって、本当にエッチなんだから…」

 

「……すみませんね」

 

悠里「ふふっ、良いのよ、エッチでも……」

 

悠里はその身体もそうだが、こういう時に見せるイタズラな笑みや表情の一つ一つがやたらと艶やかだ…。彼女はニヤニヤと微笑んだままズボンと下着を一度に脱がし、彼の男性器を外へと晒す。皆の裸体や悠里の表情を目の当たりにしてきて冷静なままでいられる訳もなく、男性器はもうすっかりと大きくなってピーンと上を向いていた。

 

 

悠里「もうこんなにしちゃって……可愛い……」

 

下半身の服を脱がし終えた悠里は勃起した男性器を前に艶やかな微笑みを浮かべると、そのまま顔を寄せて鼻先をスリスリと擦りつける…。頬を紅潮させてスンスンと匂いを嗅ぎながら左手で亀頭を撫で回し、彼の身に凄まじい快楽を駆け巡らせる。

 

 

「っっ!!りーさんっ……」

 

悠里「こうしてスリスリされるの好きでしょ?ほら、先っぽ撫で撫でされるの気持ちいい?」

 

イタズラな笑みを浮かべながら左手の人差し指を亀頭に押し当て、クリクリと撫でていく…。悠里の細い指から与えられる刺激はかなり凄まじく、真っ赤な亀頭の先端からはあっという間に半透明の液体が溢れ出た。悠里はその液体を見るなりまた頬を緩めると、亀頭に唇を寄せてチュウッと吸い付く…。するとまた一層に強い刺激が彼の身を駆け巡り、堪らず腰がビクンと跳ねる。

 

 

「んっ!!」

 

悠里「ちゅ…ぅっ……あなたの一番恥ずかしい所にキスしちゃった」

 

溢れ出ていた我慢汁を吸い取り『ふふっ』と微笑む悠里はやはり艶やかで、凄まじいくらいに魅力的だ。このまま彼女を押し倒し、本能のまま乱暴に犯したい…。ふとそんな事が頭に浮かぶが、それを実行に移そうとした瞬間に上半身の服が由紀に脱がされて彼は全裸となり、悠里は笑顔でこう告げる。

 

 

悠里「さて、じゃあ今度は…皆であなたの身体を洗ってあげる」

 

「皆で…?」

 

悠里「ええ、皆で♪」

 

楽しげな微笑みを浮かべた悠里はいつの間にか服を脱ぎ終えて全裸になっていた美紀、胡桃に何かを耳打ちすると、由紀にも同じことをして再び彼の前へと立つ…。彼女に耳打ちされた際、胡桃がまた恥ずかしそうに顔を紅潮させていたのでかなりの事を提案されたのは間違いないだろう…。

 

 

悠里「じゃ、始めましょうか…」

 

その場に立ち尽くしている彼の前には悠里が、左には由紀が、右には美紀が…そして、背後には胡桃がそっと立って前後左右を囲みだす。全裸の美少女四人に囲まれた彼の期待値はどんどん高まり、男性器が硬さを増してピクピクと震える…。

 

いったい、これからどんな事をしてもらえるのだろう…。

期待に胸を膨らませていると、四人それぞれがボディーソープを手に持ってそれを彼の身体へと垂らし始めた…。胸板や下腹部、左腕や左足、右腕と右足…そして背中にボディーソープをかけられた彼はそのヒンヤリした感覚に一瞬戸惑ったものの、本番はその後…。前後左右を囲んでいた四人の少女は手にしていたボディーソープを地面へ放り投げると、それぞれが自身の身を彼の身体へ擦り付けて泡立てていく。

 

 

「うぉっ!?お、おぉっ……!」

 

美紀「もう、変な声出さないで下さいよ…」

 

右腕に抱き付いている美紀はこう言っているが、変な声も出てしまうだろう…。自分の前後左右には四人の美少女が全裸の状態で存在しており、その魅力的な身体を必死に擦り付けて柔らかな感触を与えながら泡を立てているのだから。

 

実際、美紀も彼にギュウッと抱き付いて慎ましい胸と胸の間に右腕を挟み、上下に身を擦ってヌチャヌチャと泡立てている…。他の三人と比べると美紀の胸は少し小さめだが、それでもしっかりと柔らかでぷにぷにとしたマシュマロのような感触が彼の二の腕に伝わっていた。

 

 

美紀「あ、あまり見ないで下さい…恥ずかしいです…」

 

照れたように目を反らしながらも美紀が身を動かしていくと、白い泡がしっかりと立ってきて彼の右腕と美紀の胸部を覆っていく…。美紀の両胸は白い泡に覆われて見えなくなってしまったが、彼女が身を擦る度にぷにぷにと柔らかな感触…そしてコリッと硬い感触が腕に伝わった。どうやら、もう乳首を勃たせているらしい…。

 

それどころか全身の感覚を研ぎ澄ませてみると左腕に胸を擦り付ける由紀も、胸板に身体を擦り付けている悠里も、背中に身を擦り付けていく胡桃も、皆もう乳首を勃たせているのが感触で分かる…。美少女達の柔らかな感触や温もり、それを前後左右のあらゆる面で感じていくのはとてつもない快楽であり、ここが天国か何かだと錯覚しそうになるが、こんな経験は実際の天国でも味わえないだろう。

 

 

由紀「むふふ~、痒いとこありますか~?」

 

まるで床屋の店員か何かのように尋ねてくる由紀の表情はとても無邪気だが、ぷるぷるの胸を左腕に押し付けて身を擦っていくその様は凄まじい破壊力だ。

 

 

「いや…無いよ」

 

由紀「そう、なら良かった~♪」

 

柔らかな胸が左腕を挟むように密着し、ヌチャヌチャと淫らな音を立てながら泡を起こす。彼女のような眩しい笑顔の持ち主にこんな事をしてもらうなんて背徳感を感じずにはいられないが、その背徳感がかえって興奮に繋がって男性器がビクビクと震えだす。

 

 

悠里「ふふっ、ビクビクしてきたわね?気持ちいい?」

 

身体の前面を担当していた悠里は地面に膝をつくと男性器の前に屈み、ヒクつくそれを左手で包み込む…。手のひらにはボディーソープが塗られており、悠里が手を擦っていくとヌルヌルとした感触が彼の身を貫く。

 

 

「っっ!!」

 

徐々に泡立つ左手で男性器をヌルヌルにさせながら器用に手を動かし、根元から先端まで丁寧に指を這わせる…。細くて綺麗な指の一本一本を艶やかに動かしながら悠里は『ふふっ♡』と笑い声をあげ、快楽に悶える彼の顔を見上げた。

 

 

悠里「いっぱいいっぱいしてあげるから、遠慮なく出して良いのよ?私の手の中で出しても良いし、顔にかけても良いし……」

 

泡にまみれた男性器を間近に見つめた悠里は『ふぅっ…』と吐息を放ち、亀頭に付いていた泡を吹き飛ばす。その吐息すらも気持ちよくて彼が腰を震わせる中、悠里は自身の豊満な胸と胸の間に男性器を挟んでギュウッと締め付ける。

 

 

悠里「このまま…胸の中で出しても良いのよ?」

 

「ぐっっ!それ、ヤバいな…」

 

手のひらと同様、その豊満な胸の谷間にもしっかりとボディーソープが塗られていた…。悠里は上目遣いでこちらを見つめながら両手を胸へと添えてクチュクチュと擦りだし、間に挟んだ男性器を乳圧で刺激する。温かで柔らかなその胸に挟まれているだけでもヤバいのに、ボディーソープがローションの役割を果たしているせいで滑りけが加わり、更に刺激が増していく…。

 

ヌチャッ…ヌチャッ…ヌチャ…ッ……

大きく勃起している男性器は悠里の胸と胸の間で弄ばれ、堪らず快楽に震えだす…。あと少しこれを続けられたら、間違いなく射精してしまうだろう。

 

 

(あぁ……これは本当にヤバい……気持ち良すぎる…)

 

悠里の乳房に男性器が圧迫されている感触はもちろんの事、左腕に擦り付けられる由紀のぷにぷにとした感触…右腕に擦り付けられる美紀のスベスベとした感触…それら全てが気持ちいいし、全裸のまま身を擦り付けてくれる彼女らを視界に収めるだけでもかなり興奮出来る。

 

三人の顔や身体を順に眺めて前と左右から与えられるそれらの刺激に悶えていくと、背後から二本の細い腕が回されてギュッ…と抱き付かれる。伸ばされたその腕は胡桃のものであり、彼女は彼の身を背後から抱き締めながら両乳房を強く押し付けて上下に身を擦り、『は~っ…は~っ…♡』と熱く甘い吐息を吐き出していた。

 

 

(うわ…っ……胡桃、エロっ…)

 

背中から聞こえる熱い吐息は普段の胡桃からは想像が出来ないくらいに艶やかであり、押し付けられる乳房の感触も堪らない…。背中にギュッと抱き付いたままヌチャッ…ヌチャッ…と乳房を擦り付けるその動きは"彼の身体を綺麗にする"もしくは"彼を気持ち良くさせる"というより、"自分自身が彼の身体で気持ち良くなりたい…"というような気持ちが宿っているかのようにいやらしい…。

 

 

胡桃「んっ……はぁ…っ…♡はぁっ……はぁっ…ん…♡」

 

前にいる悠里や左右に立つ由紀、美紀とは違い背後の胡桃だけは姿を目視出来ないが、耳に届くその甘い声が身体の感触が興奮を強く煽る…。両腕や背中に感じるそれぞれの娘の感触に堪えきれなくなった彼の男性器はビクン!ビクン!!と大きく脈打ち、悠里の胸の中で白濁色の液体を放出した。

 

谷間の中でビュルルッ!!と放たれたその液体はかなりの量であり、溢れ出た分が悠里の顔を微かに汚す。

 

 

悠里「んんっ…!凄い…いっぱい出せたわね。皆に身体を洗われるの、そんなに気持ち良かった?」

 

これまでも何度か彼女達とこういう事をしてきたが、泡にまみれた身体で刺激を与えられたのは初めての事だ。滑りけと共に与えられた刺激はこれまで味わった中でもトップクラスに心地よいものであり、彼は微かに息を荒げて頷く…。男性器は射精後の余韻に浸ってピクピクと震えており、悠里の指先がその側面や先端をなぞるように這う。

 

 

悠里「それじゃあ…本番に移ってみましょうか?」

 

持ってきていた桶で温泉の湯を汲み、自分や彼の身体に付着していた泡を洗い流してから亀頭を指先でツンと突ついて彼女は微笑む…。"本番"というのはつまり、この場にいる誰かと身体を重ねる…という事だ。彼がゆっくりと息を整えていくと悠里はイタズラな笑みを浮かべながら辺りを見回し、"好きな相手を選んで"と目線で告げる…。皆、自分の身体の泡をしっかりと洗い流し終えて指名を待っているようだ。

 

 

(…誰にしようか…)

 

そばに立つ四人の美少女を前に、男性器が早くも硬さを取り戻していく。

こんなにも可愛い娘達の中から好きな相手を選べるとは、なんと贅沢な選択だろう…。彼は悩みに悩んだ結果、未だ左腕にギュウッと抱き付いていた由紀の肩に手を添える。

 

 

由紀「えっ?わ、わたしっ…?」

 

「ああ、最初は由紀が良い」

 

そう呟くと由紀は困惑したように視線を泳がし、顔を真っ赤な染めた。彼は戸惑いの表情を浮かべる由紀を地面へ仰向けになるよう横たわらせてから両足をM字に開かせ、まるで子供のようにぴっちりと閉じた縦筋を指先でなぞる。ぷにっとしていて柔らかなそこは泡を流した湯とはまた別の液体に濡れており、触れていた指が離れるとトロッと淫らな糸が静かに伸びてプツリと切れていく。

 

 

由紀「んっ…んん……うっ……」

 

少し力を込めて人差し指を突き立て、由紀の膣内へと挿入する。

ドロドロとしていて熱く、それでいて強い締め付けを与えてくる膣内はもうある程度解れているようだが、彼はほんの少しだけ膣内を掻き回して由紀に快楽を与えていく…。するとクチュッ…クチュッ…と淫らな音が辺りに響き、由紀の腰がピクピクと浮き出す。

 

 

由紀「んんっっ……んっ!ふぅ…ぅぅっ…っ♡」

 

人差し指の他に中指を追加して膣内を刺激すると由紀は頬を紅潮させて口を開き、甘い声で喘ぐ。指によって刺激された秘部からは粘りけのある愛液が垂れて彼の手首を汚し、そのまま地面へポタポタと滴っていく…。

 

 

由紀「うぅっっ…!ん…!ん~っっッ!!」

 

由紀の腰がまた一際大きく跳ね、指がギュゥゥッ…と締め付けられる。

どうやら、指で弄られ続けてそのまま達したようだ…。

膣内はもう十分解れているようだし、真っ赤な顔をして息を乱す由紀を前にこれ以上の我慢は出来ない…。彼は二本の指を彼女の秘部から抜くと今度は男性器の先端を押しあてて腰を突き出し、愛液に濡れている割れ目を左右に押し開く。

 

 

由紀「うっっん!んっ…!んぁぁっ…ッ…!!」

 

ゆっくりと、しかしスムーズに…男性器は由紀の膣内へと挿入されて奥まで到達する。挿ってきた物をギュウッと締め付けてくるその力は先程指でも強く感じていたが、男性器だとそれをよりハッキリと感じ取れた。熱い膣内の締め付けてを敏感な部分で受けた彼は吐息をひっそりと漏らした後、静かに腰を動かして正常位のまま由紀との行為に及んでいく…。

 

 

由紀「ふぁっ…あっ……んっ…あ…っっ」

 

大きく勃起していた彼の男性器が膣内へピストンされていき、由紀の全身を快楽が駆け巡る。彼が腰を引く度に切ない声が漏れ、逆に奥を小突かれると甘い声が漏れてしまう。悠里達が見ている前でこんな声を出してしまうのは少し恥ずかしいが、それでも"気持ちいい"という感覚が抑えられない。

 

 

「顔真っ赤にして、随分気持ち良さそうだ」

 

由紀「っ……うぅっ…」

 

彼が意地悪な笑みを浮かべつつ左胸を揉みしだくと、由紀は真っ赤な顔を微かに逸らしてピクッと震える…。腰を打ち付ける度上下にぷるぷると揺れる胸には確かな大きさ、柔らかさ、温もりがあり、手のひらで捏(こ)ねるように揉みしだきつつ乳首を弄ると由紀の口からはまた甘い声が漏れ出す。

 

「おおっ…乳首コリコリだ」

 

由紀「んんっ…!んっ…っっ♡」

 

由紀の甘い声は硬くなっている乳首を指先でコリコリと刺激したり、膣内を小突く度にそっと漏れ出して彼の興奮を煽っていく。胸を揉んだり乳首を摘まんだりして刺激を与えると由紀の膣内は一層に締まり、結合部からは愛液が溢れ出て水音を鳴らす。

 

 

由紀(みんなに見られてっ…恥ずかしいのに…気持ちいいっ…)

 

二人が交わる数メートル側、そこでは悠里達が次の番を待ちつつ由紀と彼がセックスする様を眺め、その光景に顔を赤らめてた。胸を揉まれたり、恥ずかしいところを突かれたりする度に喘ぎ声をあげると大好きなみんなに『由紀はいやらしい子だ』と思われてしまうのではないかと不安になるが、彼の手や指先に胸を弄られるのも…大きく勃起した男性器で膣内をかき回されるのも凄く気持ちが良い…。

 

 

由紀「んんんっ!んっ…んっ……ふぁ…ぁぁっ…♡」

 

グチュッ!グチュッ!!

彼がピストンする度に恥ずかしい音が鳴り響き、由紀の顔は湯気が出そうな程に赤く染まる。瞳からは涙がポロポロと零れ、抑えきれない快楽に肩が震えた…。そんな中、彼の左手が結合部へと伸ばされ、真っ赤に充血していた由紀の陰核をクリクリと弄りだす。

 

 

由紀「んぁっ!?あっ!あっッ…!だめっ…だめぇ…っっ!!」

 

胸や膣内に感じる刺激だけでもかなりのものなのに、この上陰核まで弄られては堪らない…。右手を伸ばして彼の手を払い退けようとする由紀だが非力な腕では彼には勝てず、真っ赤なそれを親指でクリクリと撫でられてしまう。皮の剥けていたそこは由紀の身体の中でもかなり敏感な場所であり、少し撫でられただけで頭がビリビリと痺れて喘ぎ声が抑えられない。

 

 

由紀「んぁ…!!んぁぁ~っっっ♡だめなのっ…!そこ…だめぇっ…」

 

弱々しい声で言ったところで彼が止まる訳もなく、陰核はクリクリと刺激され続ける…。それと同時に胸を揉まれ、膣内を小突かれた事で由紀の身体にはとてつもない快楽の波が襲いかかる。爪先から脳天までを電気が流れたかのような刺激が駆け巡り、由紀は彼の肩に両手を添えながらビクビクと震えて何度も達した…。秘部は彼の男性器を強く咥えながらヒクついており、恥ずかしいくらいに愛液を垂らす。

 

 

「由紀はここ弄られるのが好きなんだ?」

 

由紀「んんっっっッ!!だ、だめ……っ!コリコリっ…だめっっ…♡♡」

 

桃色の髪の毛から覗く大きな瞳は涙に潤んでおり、陰核を弄る度に腰がビクンと跳ねて浮く…。由紀は見た目もそうだが、言動も子供っぽいところがある。なので人によっては彼女の事を中学生…いや、もしかしたら高学年の小学生だと勘違いする人もいるかも知れない。それだけ幼い雰囲気を持つ由紀だが、陰核を刺激されて愛液を溢れさせている辺り…何だかんだでしっかりと大人の身体に成長しているのが分かる。

 

 

由紀「くぁ…っ…♡んぁっ!ふぁぁっっ!!」

 

真っ赤に充血している陰核を弄り回す内、指先にドロドロした液体が付着して糸を引く。由紀の愛液だ…。ドロドロ、ヌルヌルとしたその液体は結合部を濡らしてローションの役割を果たしており、男性器のピストンをよりスムーズなものにしている。彼は指先に付着した彼女の愛液をペロリと舐め取り、微かな塩気を舌に感じた…。

 

 

「由紀っ…こっちも、そろそろっ…」

 

由紀「ふぁ…ぁっ…」

 

幾度となく達してきた由紀の締め付けを受け、彼にも限界が近付く。

彼はパンパンに膨れた男性器をピストンし続けながら由紀の顔を真っ直ぐに見つめると、その両手を握って指の一本一本をしっかりと絡め合ってからピストンをより一層に激しくしてラストスパートをかける。

 

 

由紀「んぅぅっ!!んぁっっ!んっ……っっっっ♡」

 

M字に開いた足と足の間に彼の腰が繰り返しぶつかり、膣内の奥まで強い刺激が走る。これまで以上の速度でピストンを受けた由紀はその刺激に目を見開いて涙を流し、自分からも彼の手をギュウと握ってその快楽に身を震わせた。自分の膣内では彼の男性器が幾度もピストンされ、その硬さを増しているのがハッキリと分かる…。もう、その時は近いのだろう。

 

 

「由紀っ、由紀ぃっ…!」

 

彼が微かに顔を赤らめつつ、熱のこもったような声で名前を呼ぶ…。

由紀はそれに応えるようにして彼の手を握り締め、涙を流しながらもその顔をしっかりと見つめた。そうして互いの視線が交わった瞬間、彼の奥から込み上げてきた精液が亀頭から放たれて由紀の奥へと注がれていく…。

 

 

「ぐっっ!!っっっ…!!!」

 

由紀「んんんっっッ!!ふぁっ…ふぁぁぁぁっっ…♡♡」

 

沢山の精液が子宮の中に注ぎ込まれ、その勢いや熱さに由紀の肩はガクガクと震える。彼のがドクドクと注がれる度に頭がチカチカとして視界に光が映り、目の前の光景すらまともに見れない程になっていった。

 

 

由紀(気持ちいいっ…きもちっ…いいっっ……!)

 

声に出してしまうとエッチな女だと思われるから、心の中で何度も呟く。気持ちいい…気持ちいい…気持ちいい…。何度も繰り返し呟いている内に彼の男性器はズルリと抜かれ、秘部からは溢れ出した白濁液が太ももを伝い地面を汚した。

 

 

悠里「ゆきちゃん、気持ち良かった?」

 

幾度となく達し、まだ思考がハッキリとしない中…悠里は地面に倒れる由紀の身を起こしてニコリと微笑む。これだけ息を荒げて顔を紅潮させ、股を濡らしているのだから、気持ち良くなかったわけが無い…。由紀が少し恥ずかしそうに頷くと悠里は満足そうに微笑み、一息ついている彼の方へ視線を移す。

 

 

悠里「さて、次は誰とするの?」

 

「えっ?あ、あぁ……」

 

休む時間すら与えられなかった事で彼は戸惑っていたようだが、目の前にいるのは全裸で待つ悠里、胡桃、美紀という美少女だ。これ程に素晴らしい少女らを前にして、休む時間などいらないだろう…。萎みかけていた男性器はまたムクムクと膨れあがり、次の相手を選んでいく。果たして誰にすべきかと彼が頭を悩ます中、悠里は変わらず笑顔のまま提案した。

 

 

悠里「…ねぇ、くるみとかどう?」

 

胡桃「えっ…!?な、なんでっ……」

 

悠里に肩を掴まれた胡桃は顔を真っ赤にし、困惑の表情を浮かべる。

彼に選ばれるのならまだしも、悠里に身を押されるとは思っていなかったのだろう。彼の前に身を押された胡桃が慌てふためいて『なんであたしがっ…』とボヤいていると、悠里は彼女の肩に顔を乗せてニコニコと微笑む。

 

 

悠里「だってくるみ、ゆきちゃんと彼のエッチを見て凄く興奮してたでしょう?私や美紀さんだって少しは興奮してたけど、くるみ程じゃないわ…。ほら、くるみのここ…もうこんなにドロドロよ?」

 

胡桃「あっ!?や、やっっ…!」

 

悠里の手が胡桃の腰を這い、そのまま下腹部を通って秘部を撫でる…。そうしてから手を離すと悠里の指先と胡桃の秘部の間をトロッとした糸が伸び、プツリと切れて地面へと滴り落ちた。

 

 

悠里「あらら…本当に凄くびしょびしょね」

 

胡桃「っ……う…ぅぅっ…!」

 

悠里に撫でられたからか…それともその前からか……微かに陰毛の生えている胡桃の秘部からは愛液が溢れ出しており、ネバネバといやらしい糸を伸ばしながら地面へポタポタと滴り落ちているのが分かる。悠里や美紀も少なからず興奮してはいたようだが、胡桃ほど濡れてはいない。

 

 

悠里「こんなに濡らしちゃってるんだから、もう我慢なんて出来ないでしょう?早く彼とエッチしたくてウズウズしてたんですものね?」

 

胡桃「ち……がっ………」

 

すぐそばでニコニコと微笑む悠里からも、目の前に立つ彼からも目を逸らし、胡桃は否定の言葉を放とうとする。…が、思うように口が動かない。悠里の言う通り、一刻も早く彼と交わりたい…という気持ちが胸の奥に存在しているからだ。

 

 

悠里「ほら、私と美紀さんはもう少し我慢出来るから、先にしてもらっていいわよ。ふふっ、いっぱい気持ち良くなってね♪」

 

ポンッ…と背中を押され、胡桃はその勢いのまま彼の前へ歩み寄る。

そして真下に顔を俯けたまま静かに身を寄せていくと、何も言わないまま彼の胸に顔を埋めた…。

 

 

「……くるみ」

 

彼の手が肩に添えられ、反射的に身が震える。

さっきまでは由紀と彼との行為を眺めているだけだったが、今度は自分が彼に抱いてもらえる。今度は自分だけが彼の温もりを感じられて、彼と一つに繋がれる…。そう思って期待してしまうと下腹部が疼き、秘部からはまたポタポタと愛液が滴り落ちていく。

 

 

胡桃(こんなに濡らして…あたし、本当にエッチな娘だ……)

 

ネバネバした液体がやらしく糸を引きながら地面へと落ちていく度、胡桃は呼吸を荒くする。頬はすっかり赤く染まり、瞳は涙に潤んだ…。

 

 

「じゃあ…そこに手をつけて」

 

胡桃「え………あ……うん……」

 

彼に言われるがまま身体を動かし、目の前にあった大きな岩場に両手をつける。この後はどうすれば良いのだろう……そう思ってじっとしていると、彼が背後に回り込んで腰に手を添えてきた。

 

 

「もう少し、腰を引いて…」

 

胡桃「う…ん…」

 

ヒンヤリ冷たい岩場に両手を置いたまま、背後に立つ彼の方へ腰を突き出す。もうすぐ彼と繋がれる…一つになれる…。そう期待するあまり気付くのが遅れたが、胡桃はふと思う…。今、自分は凄く恥ずかしい格好をしているのではないか…と。

 

 

胡桃「あ…っ………ちょっ、ちょっと待ってっ…!」

 

姿勢から察するに彼は背後から身を重ねてバックで突き上げてくるつもりらしいが、元々恥ずかしがりやの胡桃からするとそれはかなり難易度の高い体位だった。正常位や騎乗位でするのも当然恥ずかしいのだが、この姿勢だとお尻の穴まで彼に見られてしまうかも知れない。また、バックから突かれると無理やり犯されているような気分になってしまいそうで…頭がじわじわと熱くなる。

 

せめてさっきの由紀と同じように、正常位で愛し合いたい。

胡桃は慌ててその姿勢を崩そうとするが、彼は止まらない…。半ば強引に胡桃の手を岩場に添えさせ、突き出させた尻に男性器を擦り付ける。

 

 

胡桃「あっ…あっ…!待ってっ……まっ…て…ぇっ…!」

 

大きくて、硬くて、熱いモノが尻の割れ目に擦り付けられていく…。

スリスリと擦られたそれは勢い余ってお尻の穴に挿ってきてしまいそうな気がして、胡桃は腰をガクガクと震わせた…。が、それはそこに挿る事はなく更に下の方へと這いより狙いを定め、グショグショに濡れきっていた割れ目を左右に押し広げていく。

 

 

胡桃「うぅぅっ!!んぁっ…あっっ……あ~~っっっ♡」

 

ズプリ…ズプリッ…!

彼の男性器は胡桃の割れ目を押し広げ、挨拶代わりに奥を小突いた。

そうやって真っ赤に膨れた亀頭に子宮口をノックされた瞬間、純粋な快楽だけが胡桃の全身を駆け巡る。身体が溶けてしまいそうなくらいに熱くなり、目の前がチカチカとして、頭がぼんやりしていく…。胡桃は男性器が挿入されたと同時に達してしまい、両足をガクガクと痙攣させながら目の前の岩場に身を寄せた。

 

 

胡桃「あっ……は…ぁっ………あっ……あ…っ…♡」

 

こうして何かに寄り添っていないと、そのまま崩れ落ちてしまいそうになる…。達してしまった事で乱れた呼吸をどうにか整えようと口を動かす胡桃だが、彼女に休む暇など無い…。背後に立つ彼は左手を彼女の腰へ…そして右手を肩へ添えると、早くも腰を動かしてピストンを始めた。

 

 

胡桃「んぁっ!ひゃ…ぁっっ!だめっ…とまって…とまってっ…!」

 

今しがたイッたばかりの胡桃はまだそのピストンから与えられる刺激に耐えられず、一突きされる度に腰がガクガクと震えて止まらない。"痛い"という訳ではなく、ただ怖いくらいに"気持ち良すぎる"せいで涙がポロポロと溢れ、甘い喘ぎを発してしまう…。一向に降りられない快楽の波に痙攣が止まらず、結合部からは更に沢山の愛液が溢れ出して淫らな水音をグチュグチュと響かせる。

 

 

胡桃「ほ、ほんとにダメっ…!あっ…あっ…ふぁぁっッ♡」

 

すぐそばで皆が見ているのに、イクのを止められない…。

恥ずかしい…恥ずかしいと思えば思うだけ身体が敏感になり、彼のをギュウギュウに締め付けて唾液のように愛液を垂らしてしまう…。そんな中、彼はバックからピストンを続けながら胡桃の肩を掴んで彼女の身をグイッと引くと、真っ赤に染まっている耳の先に唇を寄せて小さく囁いた。

 

 

「さっきからずっとイッてるでしょ?腰をガクガクさせながらこんなに強く締め付けて…くるみは本当にいやらしい女の子だな」

 

胡桃「っ!?ちがっ…!あたしっ…そんな女じゃ……んっ!んぁぁっ!」

 

意地悪に囁かれた直後、背後に立つ彼の方へ向けて顔を向けて言葉を放つが、ズンッ!!と奥を突かれてまた喘ぎ声を発してしまう…。だらしなく開いた口からは涎が垂れて顎先から糸を引いており、胡桃は恥ずかしそうに顔を逸らしたが…彼の責めは終わらない。

 

 

「ほら、奥を突く度に膣内がキュンキュン締めてくるし、いやらしい汁が溢れ出てジュブジュブ鳴ってる…。少し突かれただけでこんなに濡らして、恥ずかしくないの?」

 

胡桃「や…やだっ…!やめてっ……やめ…っ……やめっ…♡」

 

耳元に唇を寄せて囁くと、胡桃は涙を流しながらも締め付けを強くしていく…。こうして言葉責めをしたりして羞恥心を煽ると、更に感度を増してくれるのが胡桃の良いところだ。彼は胡桃の恥ずかしがる顔や、感じている時の表情がお気に入りだった為、ピストンを続けながら言葉責めも継続していく。

 

 

「どの辺を突かれるのが気持ちいい?顔真っ赤にしながら喘いでないで、答えてみなよ。やっぱり奥が気持ちいいのか?それとも…胸も同時に弄ってほしい?」

 

バックから突く度にぷるんぷるんと揺れる大きな乳房の一方を背後から鷲掴みにし、手のひら全体で捏ね回すかのように揉みしだく。しっとりと汗ばんでいる乳房の柔らかな感触を楽しみつつ、硬く尖った乳首を指先でキュッと摘まみ上げた途端、胡桃の腰がまだビクン!と震えて喘ぎ声が漏れ出す。

 

 

胡桃「んぁっっ!んぁ…あっ…♡」

 

「気持ち良さそうな声出しちゃって…可愛いな」

 

胡桃「っっッ!!!んっっ♡ふぅ…ぅぅっっッ…♡♡」

 

『可愛い』という言葉を囁かれた瞬間に頭がビリッと痺れて快楽に飲まれ、また達してしまう…。小刻みに震える両足の間からは未だに愛液が糸を引きながらポタポタと滴っており、止まる気配が無い。

 

 

胡桃(だ…めだっ……コイツに可愛いって言われると…力が…抜けっ…)

 

いつもそうだ…。彼に身体を弄られて達するのが恥ずかしいから、必死になって快楽に抗い堪えていても、ただ一言『可愛い』と言われるとそれだけであっさり達してしまう。彼の声が耳を通り、脳を直に刺激しているかのようだ…。

 

 

胡桃「あっっ…あっ…♡ふぁ…あっ……あぁぁっっ…♡」

 

彼の腰が尻に打ち付けられ、男性器が奥までピストンされる度に意識が飛びそうになる。いくら声を抑えようとしてもその口はだらしなく開き、顎先まで涎を垂らしながら喘ぎ声をあげてしまう…。背後からガッシリと鷲掴みにされた胸を強く揉まれ、乳首を摘ままれる度に頭が焼けそうなくらいに熱くなる…。

 

 

胡桃(だめ…っ…!こんなの…気持ちよすぎてっ…っ…♡)

 

彼に…そしてすぐ近くでこの行為を見ている由紀達に恥ずかしいところは見せたくないのに、喘ぎ声が抑えられない。濡れきった膣内を彼に突かれるのも、ツンと勃った乳首をコリコリと弄られるのも気持よくて、つい淫らな喘ぎ声をあげてしまう…。

 

 

胡桃「うぅぅ…っっっッ♡んっッ…♡ふぁぁっっッ♡♡」

 

気持ちいい…。気持ちいい…。気持ちいい…。気持ちいい…。

頭の中がその感覚だけでいっぱいになり、また瞳から涙が溢れる。

快楽を感じ続けている胡桃の腰はガクガクと震え続けており、彼はピストンを続けながら左手でその腰を撫でる…。泡を流した際に浴びた湯が未だに滴っているその腰には、彼女の長い黒髪がかかっていた。普段付けているリボンを解いた髪の毛は頭から腰元まで綺麗に伸び、その背中を覆い隠している…。

 

 

(綺麗な髪だ…)

 

所々が湯に濡れて湿っている黒髪は微かな青色を含んでおり、純粋な黒色というよりは紫色にも近いように見える。彼は長く伸びたその髪の毛や、その隙間からチラリと覗く背中の美しさに少しの間見惚(みと)れた後、身体を前へと倒して胡桃の首に顔を埋めた。

 

 

胡桃「んんんっっ!んぁ…ぁぁあっっッ♡」

 

岩場に手をついたまま喘ぐ彼女の細い身体を背後から抱くようにしながら繰り返し突き、柔らかな胸を右手で揉む。胡桃はこれだけでももう十分過ぎるくらい感じているようだったが、彼は責めの手を緩めはしない。腰を撫でていた左手を彼女の下腹部から互いの結合部まで這わせ、そのまま中指で陰核を刺激した…。度重なるピストンにより愛液を溢れさせていた秘部は陰毛までぐっしょりと濡れており、彼はその感触にニヤケつつ指を動かして陰核を弄る。

 

 

胡桃「んぐっッ♡ま…まって…っ!だめ…っっ…♡」

 

「ああ、ここも気持ちいいんだ?」

 

男性器で膣内を突き、右手で胸を揉みしだき、左手で陰核を刺激する。

胡桃は元々感じやすい体質のようだから、これだけの刺激を一度に与えられたら堪らないだろう…。彼はそれを分かっていながら手を動かし、そして腰を動かす。すると胡桃はまた一際大きく達し、ビクンッ!!と腰を痙攣させて勢い良く潮を吹き出した。

 

 

胡桃「ふぁっッ…!!あっ………っ……あぁぁ…ぁっっ…っ……!」

 

プシャッ!!と吹き出した潮は胡桃が両手をついていた目の前の岩場と地面を汚し、胡桃は絶頂後の余韻に腰を震わせながら息を乱す。由紀達がそばで見てるのに、恥ずかしいくらい思い切りイッてしまった…。我慢しなきゃ、我慢しなきゃと思っていたのに陰核まで弄られたらもう抑えが効かなくて、みっともなくイッてしまった…。

 

 

胡桃(う…あっ………はず…かし……)

 

数メートル横の方にいる由紀達は潮を吹くくらいに感じていた胡桃を…そして未だ小刻みに痙攣する腰や蕩けきった赤い顔を見て恥ずかしそうに視線を逸らしていたが、その反応がかえって胡桃を辱しめる。皆の反応を目の当たりにした胡桃は息を荒げながら顔を俯け、彼はその耳元に唇を寄せて囁く…。

 

 

「あ~あ、潮吹きしながらイクとこ、みんなに見られたな」

 

胡桃「っっっ!!んぁ…あぁぁっ…っ♡んぁぁぁっっッ♡♡」

 

彼女を更に辱しめるべく意地悪な声で囁き、休む隙を与えない。

奥まで男性器を挿れなおし、ピストンを再開する…。

ただでさえ敏感な胡桃はその刺激に耐えられず、目の前の岩場にすがるようにしながら腰を震わせていたが、彼はこれまで以上の速度でピストンしながら片方の手で胸を…そしてもう片方の手で陰核を弄り、胡桃を連続で絶頂させていく。

 

 

「普段の胡桃も可愛いけど、こうやってバックから突かれて、エロい喘ぎ声をあげながらイキまくる胡桃も可愛いよ」

 

胡桃「んんんっッ♡んっ……ぐ…っ……うぅっっ…♡」

 

真っ赤に染まっている耳に唇をつけて囁き、そのまま首筋へ舌を這わせる…。胡桃の首筋は顔や耳と同じく真っ赤に染まっており、ペロリと舐めると微かに汗の味がした。彼その後も夢中になってそこをペロペロと舐め回し、涎を垂らしながら喘ぐ胡桃の横顔をチラリと眺めながらまた耳元で囁く。

 

 

「くるみ、可愛い……可愛いっ……」

 

胡桃「んっっ…♡んぁ…ぁぁっ!!あっ……だめっ…だめぇっ…♡」

 

『可愛い』と言われれば言われるだけ胡桃はより敏感に感じ、締め付けを強くする…。ギュッ…!ギュゥゥッ…!!と締め付けられた彼の男性器はもう限界に達しかけており、胡桃の膣内でピクピクと震えだす。もう、たったの数秒も堪えられない…。彼は背後から伸ばしていた両腕で胡桃の身を抱き締めると最後に激しく腰を打ち付け、彼女の奥に亀頭を押し付ける。

 

 

「っっ!!出るっ…!!」

 

そう声を漏らした直後、彼はそのまま膣内で射精して胡桃を強く抱き締める…。男性器はドクンドクンと脈打ちながら射精し、その熱い精液で胡桃の子宮を容赦なく充たしていった。

 

 

胡桃「ん…っぐ!!んっ……~~~~っっッ♡♡♡」

 

勢い良く放たれては膣内へと打ち付けられる精液の熱をハッキリと感じた胡桃は最後にまた大きく達し、唇を噛み締めながら目を見開いて彼の男性器をギュウギュウと締め付けた…。放たれた精液を全て絞り取ろうとしているかのように、根元から先端までギュウギュウと……。

 

 

胡桃「っ……は…ぁっ…!はぁっ…はぁっ……はぁっ…♡」

 

深々と挿っていた男性器をズルリと抜いた途端、胡桃は岩場へと崩れ落ちて肩を揺らす。学園生活部の中では最も体力のある彼女だが、連続で達し続けたせいでかなり消耗したようだ…。流石に少し休ませてやる必要があるだろう。

 

背中を向けたまま肩を上下させる胡桃の頭を一撫でし、彼は次の相手を選んでいく…。残るは悠里か美紀だが、どちらにするべきだろう…。体力の回復ついでに身を休めて悩んでいると、ニコニコと微笑む悠里をそっと押し退けて美紀が前へとやって来た。

 

 

 

 




前編の方は主に由紀ちゃんと胡桃ちゃんの相手をして終了!
後編では残りのメンバー…つまりみーくんとりーさんを相手にしていきますので、楽しみにしていて下さい!

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