由紀ちゃん&胡桃ちゃんの相手を終え、今度はみーくんが歩み寄ってきた…というところからスタートします!のんびりお楽しみ下さいませ~。
美紀「あの……次、私でも良いですか?」
後方に立つ悠里は『どうぞお先に』と言わんばかりに頷いている…。
なら、この場は流れに身を任せた方が良いだろう。彼は次の相手を美紀に決めたが、少しだけ違和感のようなものを感じていた。
(今日はやけに積極的だな…)
こうして自分から名乗り出てくるなんて、少し美紀らしくない気がする。…が、きっとただの勘違いだろう。彼はそう思うようにしたものの、すぐにそれが勘違いではなかったと思い知らされる。
美紀「……先輩、そこ、座って…」
こちらから手を伸ばすよりも先に美紀の手が肩へと伸び、彼は言われるがまま地面へと腰を落とした。この露天温泉の周りの地面は石畳になっており、そこに座るとヒンヤリとした感触が尻に伝わって微かに身体が冷えていく。彼がその感触に眉をしかめながらも座り込んで足を伸ばすと、頬を紅潮させた状態の美紀がじわじわと身を寄せてくる…。
「美紀…」
やはり、今日の美紀はいつもとは違う…。
赤く色付いた頬や潤んだ瞳、微かに乱れかけている熱い吐息からそれを察した瞬間、美紀は目の前に座る彼と向かい合いながらその腰の上へ跨がるように腰を落とし、肩に両腕を回して抱きつくような姿勢を取る。そして彼の顔を至近距離で見つめながらどこか妖艶な笑みを浮かべると、器用に腰を動かして自身の割れ目に彼の男性器を擦り付けていく。
「っ…あ……」
勃起していた男性器と美紀の割れ目が擦れ合う度、ヌチャッ…ヌチャッ…と淫らな音が鳴り響く…。先程の胡桃程ではないにせよ、美紀のそこも充分に濡れているのが分かった。彼女が微かに口角を上げながら腰を前後に動かす度、柔らかかつ温かな感触が男性器の側面や先端に走る…。
美紀「もうこのまま…挿れちゃいますね…」
右手だけを彼の肩から男性器へ移すと、美紀は自身の膣内へそれを誘導するかのように指先を添えていく。そして亀頭部分を秘部へぴったり寄せてから浮いていた腰をゆっくりと沈ませ、その割れ目を左右に開きながら彼の男性器を徐々に受け入れていった…。
美紀「んっ……っ……ん…ぅっ……」
既に亀頭は美紀の膣内に挿り、熱い抱擁を受けている。
美紀の膣内は由紀や胡桃に負けないくらいに熱く、締め付けも強い。
彼は目の前にある美紀の真っ赤な顔から視線を逸らし、彼女との結合部を見つめてみた。そこではぷにっとした割れ目が口のように開いて男性器を少しずつ咥えていっており、クチュクチュと音を立てながら愛液を滴らせている…。薄茶色の陰毛が微かに生え揃っている美紀の秘部が自分の男性器を少しずつ咥え込んでいく様はとても興奮出来る光景であり、彼の吐息も自然と荒くなっていった。
美紀「ふふっ、私の膣内…気持ちいいですか?」
興奮や快楽に息を乱していると美紀にそう尋ねられ、彼はそっと頷く。
あの美紀が自分から挿入してくれているという状況だけでも堪らないのに、膣内の感触が気持ち良すぎてもう言葉すら出ない…。美紀は最後の一押しとして深々と腰を沈ませるととうとう男性器を根元まで咥え込み、再び彼の肩に両腕を回す。俗に言う対面座位の姿勢だ。
美紀「全部挿りました…。先輩のカタチ、ハッキリ分かります」
根元まで咥えられた男性器は膣内でキュンキュンと締め付けられ、その形を確かめられていく…。先端から根元までを熱く強く締め付けられ、あまりの快楽に肩が震える。…いや、震えているのは肩だけではない。美紀の膣内にある男性器もまた、その強い締め付けや熱に歓喜して小刻みに震えている。
美紀「んっ…膣内でピクピクしてますね…」
彼のを思い切り締め付けているからこそ、美紀はその形や微かな震えまでを敏感に感じ取って微笑みを浮かべる。締め付ければ締め付けるだけ彼が喜んでいるのが分かって、頬の緩みを抑えられない。
美紀「先輩、かわいい……」
肩に回した両腕に力を込めて彼を軽く抱き締め、その顔を間近に眺める。
美紀は満足そうにニコニコと微笑みながら視線を向け続けたが、彼の方はどこか気まずそうに苦笑した…。美紀ほどの美少女と繋がりながら身を抱かれ、じっと向かい合う時間はとても幸せだが、美紀のキャラがいつもとはどこか違うのでどうにもやりづらい。
「なんて言うか…今日は積極的だね?」
美紀「…そう思いますか?」
彼がその問いに対して頷くと、美紀は『ふふっ』と笑みを溢す。
イタズラな笑みを浮かべた美紀は彼の身を抱きながら腰をゆっくりと上下に動かし、小さな声で囁く。
美紀「今日の私がいつもより積極的なのだとしたら、それは…少し嫉妬してるから、ですかね」
「…嫉妬?」
上下に腰を動かされる度、男性器が美紀の秘部にしごかれて刺激を感じる。彼女は一体、何に嫉妬しているというのだろう…。彼が小さく首を傾げると、美紀はその耳にぴったりと唇をつけて言葉を放つ。
美紀「さっき、胡桃先輩としてた時のあなたは…凄く幸せそうでした。胡桃先輩の身体を抱き締めながら、『可愛い』とか言ってましたし…。だからその、あなたは…胡桃先輩の事が一番好きなのかなって……そう思って、少しだけ嫉妬を…」
これまで積極的だった美紀が横に目を逸らし、恥ずかしそうな表情を見せる。つまり彼女はついさっきまでの彼と胡桃の行為を見て、彼は胡桃の事を最も愛しているのでは…と思ったらしい。だからつい嫉妬してしまい、ここで積極的に動いたのだろう。
美紀「で、実際はどうなんですか?」
頬を赤らめながら尋ねる美紀の顔を間近に見つめ、彼は『う~ん…』と唸る。確かに胡桃の事は大好きだし、可愛いと思っている。しかし胡桃に『可愛い』という言葉を放ったのには、胡桃自身の羞恥心を煽り感度を高めさせるという目的もあった。ああ言えば彼女は恥ずかしがり、より可愛い反応を見せてくれると分かっていたから言葉を放ったのであって、胡桃こそが本命…他の娘達はただの遊び相手、なんて微塵も思ってはいない。
彼がその思いをしっかり伝えると美紀は少し間を空けてからニコッと微笑みを浮かべ、自分の額を彼の額とくっつける。
美紀「なら、とりあえずは良かったです…。こんな気持ちになるなんて、私って結構嫉妬深いというか…束縛が強いタイプだったのかも知れませんね。自分でも驚きました」
彼という人間を皆で共有したり、彼が皆に対して愛を注いでくれるのなら何の問題も無い。しかし、自分以外の誰か一人が彼の愛を独占するのは嫌だ…。そんな気持ちが自分の中にあった事を知って美紀は苦笑すると、変わらず額を付け合ったまま瞳を細めていく…。
美紀「そう言えば先輩、今日はまだ誰ともキスしてませんよね…」
「えっ?あ、ああ……」
確かに今日はまだ、誰ともキスをしていない。
由紀と身体を重ねた時も、胡桃と身体を重ねた時も、キスはしていなかった…。これまでの行為をじっくりと観察していた美紀はそれに気付いていたからこそまたニッコリと微笑み、そのまま彼の唇を奪う…。
「んっ…!んっ……っ」
美紀「んっ…ぅぅ…んぁ……ぁ……むっ……」
これで今日、彼と一番最初にキスをしたのは自分になる。
あくまでも"本日最初のキス"を奪っただけで、彼のファーストキスを得られた訳ではないのだが、美紀はそれだけでも充分過ぎるくらいの優越感を感じて唇を動かしていた。
美紀「ん…ちゅ…っ……せんぱいっ…もっと、舌出して…っ……」
今は自分の番だから、この瞬間くらいは自分が彼の一番になりたい。
突き出された真っ赤な舌に自分の舌を重ねてグネグネと絡ませ、夢中になって唾液を交換する…。どちらのか分からない唾液が顎を伝おうと、頬を汚そうと、決して勢いを緩めない。もっと彼を感じていたいから、これでもかというくらいに舌を絡ませてディープキスをする…。
「っ…む……ぁ……んんっ…」
美紀「んっ…ふぅ…っ………せ…んぱっ…い……せんぱい…っ…♡」
はしたないと思われるかも知れない…。
エッチな女だと失望されるかも知れない…。
だけど彼を抱き締めてしまうともう止まれなくて、美紀は舌を動かしながら腰を上下に振っていく…。上の口からも下の口からもクチュクチュと似たような水音が鳴り、頭がジリジリと痺れる。
美紀の積極的な動きは彼の身体に確実な快楽を叩き込んでおり、興奮を加速させていた。普段はどちらかというと大人しめな美紀がこんなにもがむしゃらなキスをしてくれているのだから、興奮しない訳がない。
美紀「大好き…ですっ……大好きっ……」
数分間に及んだディープキスが終わると、美紀は彼の耳に舌を這わせてペロリと舐める。耳の側面から穴の中まではしたなく舐め回し、遠慮なく唾液を付着させていく。まるで人懐っこい子犬がじゃれるかのように繰り返しペロペロと舌を這わせては耳元で『はぁはぁ…』と熱い吐息を吐きかけ、彼の興奮を煽った。
美紀「今だけでいいんです…。今だけで……今だけでいいからっ…………お願い…私だけを見て…」
「っ……美紀…」
仲間としてでも、友達としてでも、後輩としてでもない…。
今は一人の女として自分を見て欲しい…。自分だけを見て欲しい…。
そう告げて甘えるように抱き付いてきた美紀はこれまでに無いくらい魅力的であり、もう我慢が出来なかった…。彼は自身の腰の上に跨がっている美紀の腰に両手を添え、膣内をズンッ!!と突き上げる。
美紀「んっっ!!!んぁあっっッ♡♡」
自分から腰を動かして膣内を突き上げつつ、両手で美紀の腰を上下させたりもして可能なだけ奥まで突く。自分がイクまで、もう余所見はしない…。突き上げる度に喘ぐ美紀の真っ赤な顔だけを見つめながら……その声だけを聞きながら…ただひたすらに奥を突く。
美紀「んぅぅぅっっっ!!んぁっっ!ふぁぁぁっっッ♡」
ジュブッ…!ジュブッ…!!
結合部から響く水音は激しさを増し、美紀から溢れ出た愛液が彼の腰を伝って地面まで滴る。熱い膣壁を一気に掻き分けて子宮口を突き上げる度に美紀は肩をビクン!と震わせて舌を突き出し、全身を突き刺す快楽に涙を流して喘いだ。
美紀「んぁっ!んぁぁっっ…!きっ、きもちいいっ……きもちいいですっ…っ!先輩とするのっ…凄くきもちいいよぉ…っ…♡」
愛する人が相手だから気持ちいいのか、ただ単に身体の相性が良いのか、はたまたその両方か…。はっきりした事は分からないが、美紀の身体は快楽に震え続け、頭の中は彼に対しての愛でいっぱいになる…。彼の事が好きで好きで堪らない…。彼とセックスしていると、自分という人格を失ってしまいそうなくらいの快楽を感じておかしくなってしまう。
美紀(今日は…何時にも増して気持ちいい…っ…♡先輩も、気持ちいいのかな…?私ばかり気持ちよくしてもらっちゃ悪いから…私からも…先輩にっ……)
自分はもう、彼に何度もイかせてもらっている。
だからそのお礼として、彼にもより気持ち良くなってもらいたい…。
だが、先程から連続でイキ続けて体力を失ってきている今の自分では彼を"
美紀「せんぱいの…っ…せんぱいのおちんちん…気持ちいいっっ…♡」
「っっ!!」
熱く、甘い声で囁き、また彼の耳をペロペロと舐め回す。
普段の自分なら、絶対に言わないような淫らな言葉…。それを囁いた直後、彼の男性器が膣内でピクッと跳ねたのが分かった。美紀の思惑通り、彼はその言葉を聞いて興奮し、感度を高めていた。
思いもよらぬ美紀の囁きを受けた彼は鼻息を荒げながら腰を動かし、膣内の奥を突き上げ続ける。頭の中では今さっき聞いた美紀の言葉が未だに反響しており、射精の時が一気に近付いていく…。
美紀「あっ…あぁぁぁっ…♡んぁっ!あっ……ぁ…ぁっっ♡」
「ぐっ…っ…!」
美紀は彼の身を両手で抱き締めつつ、両足も腰へと回していた。
両手、両足で彼の身をガッチリと押さえた美紀は奥を突かれる度に何度も大きく達し、男性器を強く締め付ける。最初はキュンキュン程度だった締め付けは今、ギュッ!ギュッ!!ギュゥゥッ!!と激しいものに変わっており、彼を小さく喘がせる。
(美紀っ…締め付けが凄いなっ…!)
まるで、『早く射精してくれ』と…『早く愛を注ぎ込んでくれ』と急かしているかのような締め付け方だ…。どれだけの量を注ぎ込もうと、今の美紀なら全て絞り取ってしまいそうな気すらする。それほどに激しい締め付けを受けた彼はまた限界に達し、美紀の子宮口に亀頭を強く押し付けた…。その瞬間、根元から込み上げた精液が亀頭から放たれて美紀の奥を満たしていく。
「ぐ…ぅぅっっっ!!」
美紀「んんんっっっ!!んん~~っっっッ♡♡」
ビュルッ!ビュルルッ!!
もう四度目の射精だというのに未だ勢いは衰えておらず、彼の精液は勢い良く美紀の子宮に放たれる。熱くドロドロした液体が子宮の中に叩き付けられた事で美紀は背を丸めながら小刻みに震えて達し、両手両足で彼をギュウッと抱き締めた…。
美紀「んあ…ぁっ…♡あっ……は……ぁっ……はぁっ……せんぱい………だい…すきっ………ほんとに…だいすき………だいすきっ……♡」
全身で彼を抱き締めたまま、美紀はそっと唇を寄せてキスを交わす…。
彼はそれに応えるようにして唇を動かし、微かに舌を絡ませてキスをした後、美紀の頭を撫でてニコリと微笑む。
「俺も、美紀の事が大好きだよ」
美紀「ふ…ふふっ、嬉しい…です…。また、相手してくださいね…?」
コクリと頷くと美紀は嬉しそうな笑みを浮かべて身を起こし、そばにあった岩場に身を寄せて身体を休める…。そのそばでは胡桃や由紀も同じ様に身体を休ませており、彼はそんな彼女らを見つめてからその場に仰向けになって倒れた。いくら彼女達が魅力的で興奮が収まらなかったとはいえ、流石に四回連続での射精は体力を使う…。
(はぁ……気持ち良かった…)
ヒンヤリした石畳の感触を背に感じつつ、彼もまた身体を休ませようとする。…が、まだ休息の時は訪れない。最後の一人……悠里が残っている。
悠里「だいぶ疲れてるみたいね?」
「…いや、大丈夫」
由紀、胡桃、美紀と連続で抱いてきて、悠里だけ無視する訳にはいかない。確かに多少の疲れはあるが、そんなものは目の前に立つ悠里の裸体を見たら何処かへ消し飛んだ。萎みかけていた男性器を再び大きくした彼は倒していた身体を起こし、悠里との行為に挑もうとするが……
悠里「そのまま寝ててちょうだい。あれだけ出したんだから、これ以上動くのは大変でしょう?最後は私が…全部やってあげるから」
そう告げられた事で仕方なく、彼は寝そべったまま悠里を待つ。
このまま身を起こし、自分の方から彼女を相手にするくらいの体力は残っているが、彼女自身がそう言うのならそれに甘えさせてもらうのも良いだろう。
彼が石畳の上に寝そべりながらじっとしていると悠里はニコニコと微笑みつつ腰の上へと跨がり、自らの指で割れ目を開く…。あくまでも冷静そうな雰囲気を装おってはいるが、やはり悠里も興奮しているのだろう。二本の指でそっと開かれた割れ目の中はもうぐちょぐちょに濡れており、男性器の上にポタッ…ポタッ…と愛液の雫が滴る。生温かく、トロトロとした液体が男性器の先端から根元までじっくりと伝っていくその感覚と、目線の先にある悠里の艶やかな笑顔は彼の興奮をより一層に煽っていった。
悠里「じゃあ、挿れさせてあげるわね…。んっ……く…っ………あんなに出したのに、まだこんなに大きくなれるなんて、すごい…っ……」
開いていた割れ目に彼の亀頭を押し当て、じっくりと挿入する…。
ズプリ…ズプリッ…。
淫らな音を響かせながら少しずつ挿入してそれを根元まで咥えた時、悠里は膣内に感じる男性器の熱や硬さ、大きさに頬を緩め、自分の下で寝そべる彼の頬を人差し指でツーッと撫でる。流石の彼ももう体力切れではないかと不安を抱いていたりもしたが、まだまだ大丈夫なようだ。
悠里「んぁ…ぁっ…♡あなたと繋がるの、本当に気持ちいい…」
彼の男性器を受け入れ、こうして身体を重ねているこの時がとても落ち着く…。彼の上に跨がったまま男性器をキュウキュウと締め、その感触や温もりをじっくりと味わう悠里だったが、すぐに物足りなさを感じて腰を上下させていく。ただ繋がっているままでも気持ちいいが、やはり…こうして膣内を突いてもらうのが一番だ。
両手を彼の胸に添えたまま腰を浮かせ、浮かせた腰をまたすぐに落とす…。それを何度となく繰り返し続ける内に悠里の顔から笑みが消え、ただ快楽に悶える淫らな女の表情となっていった…。
悠里「んぁっ!ふぁ…っ!!んんっっ…んんんっっ…ッ♡」
浮かせた腰を一気に落とす度、彼の男性器に膣内の奥まで突き上げられて喘ぎ声が漏れる。ここまでかなり積極的に動いてきた悠里だが、腰を落とす度に漏れ出す喘ぎ声を聞かれるのは恥ずかしいらしく、何時からか右手の甲を口元に押し当てていた。…が、その程度で声は抑えきれず彼女は何度も喘ぎ、結合部からクチュッ!グチュッ!!と淫らな水音を響かせる。
悠里「あっ…はぁ…ぁぁっ…♡あっ…あっ…っっ…♡」
頬を赤らめ、涙溢れる瞳をギュッと閉じたまま悠里は腰を振る。
ついさっきまでは自分の下で快楽に悶える彼の顔を見て『可愛い♡』と言ってやるつもりでいたのに、もうそんな余裕すら無い…。膣内に感じる彼の熱と硬さが気持ちよすぎて、頭が溶けてしまいそうなくらいだ…。
そうして悠里がとてつもない快楽に嬌声を漏らしつつも腰を振る一方、彼の方はかろうじて余裕を保っていた。彼女と身を重ねるよりも前に四回も連続で射精したのだから、そう簡単にイッたりはしない…。自分の上で必死になって腰を上下させる悠里を見つめながら頬を緩め、彼女が身を振る度にぷるんぷるんと揺れ動くその大きな乳房の一方に右手のひらを添えていく。
悠里「んぅぅ…」
悠里の乳房は学園生活部の中でも一際大きく、とても柔らかだ。
手のひらを広げても覆いきれないその胸に触れて力を込めていくと指の一本一本がめり込み、心地よい温もりが指を包む…。同年代どころか、大人の女性でもここまで立派な胸を持つ者はそう多く無いだろう。
腰の上へ跨がる悠里にピストンを任せつつ、彼はその胸を下から支えるように揉みしだく。最初は右手だけで揉んでいたがすぐに左手も伸ばし、一方は全体を撫で回すように愛撫して、もう一方は勃っていた乳首を指先でコリコリと摘まみあげる…。そうやって両方の胸の感触をじっくり堪能していくと、悠里の喘ぎ声がより大きなものへと変わっていった。
悠里「うぁ…あぁぁっ…♡んんっ…!んっ…んっ……く…ぅぅっ…!!」
「すご……顔真っ赤だ」
その顔は林檎のように赤く染まっており、彼女は浮かせた腰を落とす度に嬌声を漏らす。相変わらず右手の甲を口元に添えているが、やはり何の意味もない…。甘い声で喘ぎながら涎を垂らし、肩を震わせながら涙を流している。彼が由紀、胡桃、美紀の相手をしている間ずっと我慢していたからなのか、今日の彼女はいつも以上に感じているようだ。
真っ赤な顔で喘ぎ、悶えながらも必死に腰を振る悠里には普段とはまた違った魅力を感じる…。その魅力を更に引き出すべく、彼は悠里の肩をガシッと掴むとそのまま力を込めてこちらに身を傾かせ、長い茶髪の隙間からチラリと覗く耳へ唇を寄せて囁いた。
「悠里のカラダ、凄く気持ちいいよ…」
悠里「んっっ!!?」
ポツリと囁いた瞬間、唇を触れさせていた耳が一気に赤く染まる。
これまで彼女を呼ぶ際はずっと『りーさん』という愛称を使ってきたので、急に呼び捨てにされて驚いたのだろう…。
悠里のような大人びた娘でも突然の呼び捨てには照れ、締め付けを強くすると知った彼はその事実に頬を緩めながら彼女の背中に両手を回して強く抱き締め、柔らかな肌が触れ合う感触に快楽を覚えていく…。その身を強く抱き締めると豊満な乳房が自身の胸板へと押し付けられ、堪らない心地よさが身を貫く。
悠里「んっ…う…ぁぁ…っっ…!だめ…っ…きもち…いい…っ…♡」
震えた声でそう言って、悠里は彼の上にぴったりと身を重ねた。
彼の首筋に顔を埋め、両方の乳房を彼の胸板へと押し付ける…。
それでも尚、腰だけはしっかり上下に振って動きを止めない…。彼の男性器をこれでもかと言うほどに強く締め付けて射精を催促しつつ、グチュグチュと音を立てながら刺激を与え続ける。
「んんっっ!ぐぅ…ぅっっ!」
ドロドロに蕩けきっている膣に男性器を締め付けられ、柔らかな乳房の感触を胸板に感じている彼は悠里の耳を甘噛みしつつ、その腰に右手を回す…。膣内の締め付け具合や、時折訪れる身体の震えから察するに悠里はもう何度かイッているようだが、それでもこうして腰を動かしてくれるその健気さが愛しい…。
「悠里…こっち向いて」
悠里「んっ…ん………っっ♡んぁっ……ん…ふぁ……ぁっ…♡」
涙目でこちらを向いた悠里と即座に唇を重ね、互いの舌を絡ませ合う。
互いを求め合うように激しく舌を絡ませ合いながら唾液を啜りつつ、彼女の尻を鷲掴みにして揉みしだき、その身を隅々まで堪能していく…。悠里の表情、声、こちらの身体にかかる長く美しい髪の香り、唇や舌の感触、唾液の味、胸の感触、尻の感触、そして…膣内の感触を存分に堪能した彼は彼女の身をまた強く抱き締め、絶頂の時を迎えた。
「ぐ……っっっッ!!」
彼が漏らした声を聞いてそのタイミングを察したのか、悠里は最後に深々と腰を落として膣内をギュウギュウと締め付ける。その直後、彼の腰がピクリと跳ねて膣内に熱い感触が走り、悠里は身体を丸めるようにしながら小刻みに痙攣して絶頂した。
悠里「んぁぁっ!あっ…あ…っ!んんんっっ…っ♡~~っっっッ♡♡」
ビクン!ビクンッ!!
彼の首筋に顔を埋めながら繰り返し身体を跳ねさせ、悠里は息を乱していく…。その一方、彼は悠里の膣内の奥に亀頭を突き付けて大量の精液を吐き出し、快楽の余韻に浸って一息ついていた…。男性器は未だ強く抱き締められており、精液を絞り取られているのが分かる。
悠里「ん……はぁ…っ…はぁっ…!き、きもち…よかった……?」
赤く染まった顔をこちらへ向け、悠里が問う。
涙に潤んだその瞳や、額から流れる汗が真っ赤な頬を伝う様はとても艶やかだ…。彼はその表情に胸をときめかせつつもコクリと頷き、彼女との行為に満足した事を告げていく。
悠里「ふふっ…よかった…。わたしも、凄く気持ちよかったわよ…。
けど、少し疲れちゃったわね…」
ぐったりと身を寄せる悠里を静かに抱き締め、彼は微笑む。
最初に身体を洗われた時、皆の前で一回射精して…その後は由紀、胡桃、美紀、悠里を相手に連続で射精した。つまり合計で五回の射精………流石に彼も疲れてしまい、その後は彼女らと共に大人しく温泉に浸かって身体を休ませることにした。
学園生活部の皆はそれぞれタイプは違えど、美少女である事に間違いは無いですからね…。そんな彼女らを全員相手に出来るというのは最高だと思います(*´-`)
皆さんは誰と絡みたいですか?
また、今回の話において誰との絡みが一番ドキドキ出来ましたか?
前後編に渡ってお送りしたハーレム回ですが、個人的にはみーくんとの絡みシーンがお気に入りだったりします(´∀`*)
さて、ここからはちょっとした裏話を…。
今回みんなが身を重ねている時、外の見張りを引き受けてくれた仲間が数人存在していました。その仲間の内の一人はつい先日個人エピソードを公開したばかりのオリジナルキャラ【狭山真冬】なのですが、今回…彼女は周囲の見張りをしつつ温泉のそばでこっそり聞き耳立てており、終始顔を真っ赤にしていたようです。
彼と学園生活部が交わっていく際の声やら何やらを聴いている内に身体が反応してしまい、股間が濡れてきてしまった事に気付いた彼女は慌ててその場を離れていきました…。彼女は純粋な娘なので、色々と刺激が強すぎたようですな( ̄▽ ̄;)
今回は出番の無かった真冬ちゃんですが、需要があるようなら彼女との温泉回(今回のハーレム回のifシナリオ的な物)も書いてみようかな~と考えています!では、また次回~(*´∀)ノ