今回は前編で内容は1話より薄いかもです。
それでも良い方はどうぞ。
スカサハ/2F/装備全身タイツ(紫)ゲイボルグ/状態 ふたなり(1本だが2本分の性欲と生殖性能しかし早漏)
「私は、なんてことを・・・」
階段を上り終え。冷静になったスカサハは自分が1Fで犯した自慰を思い出していた。
未知の快感に敗北したあげく何度も精液を吐き出す惨め自分
「くうぅ、あんなの私じゃない。うぅぁ♡くそなんだこのデカマラは♡歩く度に『タプンッ♡ぷるんっ♡』と音を立ててぇ♡淫欲をそそるなぁ♡」
歩く度に金玉袋が揺れることに慣れていないスカサハはこの感触が気になって仕方のないようだ。ピッチスーツの中でモゾモゾと膨れた巨玉が揺れ動く。
「大体、なぜ陰嚢を生やす必要がある。この迷宮を作った奴は馬鹿なのか。」
利き手のいない独り言を呟きながからスカサハはこのフロアの探索を始めた。
2Fは先程よりも迷宮らしく、入り組んでいた。しかし敵の気配もなく、これといって珍しいものもない。
「…はぁ♡」
先程は何も無い所から男性器を生やされたのだ。
ここから先は油断してはならない。サーヴァントの霊基を容易く弄るような迷宮だ。もしかしたら自分自身の在り方が歪められる可能性もなくはない。
カルデアへ帰還するため、そして何より自身の誇りにかけて
「うっんっ♡だから金玉揺れるなぁ♡」
ふたなりスカサハは玉を揺らしながら再び歩き出した。
2F~中間地点~
もうどれほど歩いただろうか、この階層の道は迷路のように入り組んでおり中々階段を見つけることができない。
同じ道を通っては戻り、そんな繰り返しだ。
「はぁ、はぁ、何故だ。こんな姿だが、仮にも私はサーヴァントだぞ。たかがウォーキングごときで疲労を感じるだなんて。」
陰嚢を生やされたスカサハは疲れを感じながらも歩き続ける。
ふたなりの身体にされてからどうも身体がおかしい。と、まさかサーヴァントとしての格が下がっているのだろうか。そんな不安を振り払う。
「そうだ、私はスカサハだ。影の国の女王だ。これくらいでへこたれてたまるか。・・・ん?なんだあれは」
そこは彼女が何度も目にしていた迷路の行き止まりだった。しかし、今までとは異なる点が一つ。
宝箱が置かれていたのである。
「・・・」
勿論、慎重深いスカサハは罠だと疑う。
宝箱のそばまで近寄ると先ずは宝箱の構造を調べ始めた。
「何の変哲もない普通の宝箱…か、ん?床になにか落ちているようだが」
スカサハは床に置かれた物を拾う。
1枚のプラスチック製紙のようだ。紙の裏には何やら図と文字が刻まれている。
「何々、『初心者用説明書~宝箱の解舒編~ これは迷宮ふたなり探索者用のガイドブックから引用されたものです。
NO,019 鍵開け 宝箱の解舒には鍵が用意されています。鍵穴が円柱を入れるような形になっているのでそのサイズと等しいディルドを挿入してください。カチッと音が鳴りロックが外れます。一度開けた箱にはロックがかからない仕組みになっているのでご安心を。
NO.020 鍵開け(その2)もしディルドを所持していない場合はご自身のチンポをご挿入してみてください。勃起させ素早く解錠ができれば射精することなく開く可能性があります。
宝箱はレアリティが高いです。攻略に必要なアイテムがしまってあるかもしれません。
見つけた際は挿入をオススメします。
だと…くっ!またふざけた仕掛けを」
迷うことなくスカサハは立ち上がり宝箱に背を向ける
こんな甘い誘惑は詐欺師のすることに決まっている。
こんなものを信じてはならない。
「さぁ、早く次の層へと、向かっ・・・うっぅう♡」
軽い誘惑を振り切り、歩き出したスカサハだったが
僅かな淫欲に反応し、陰嚢が股の間で擦れ膨れる。
「期待などしておらん♡こんな、みえみえな罠などにぃ♡」
言葉とは裏腹に、欲望に忠実な肉棒がムクムクと熱くなっていく。
「くそぉぉ♡チンポのぉ、言いなりになってたまるかぁ♡」
勃起を抑えるように前屈みの姿勢をとり股を抑える。
歯を食いしばって、尻を左右に振る。口元からは唾液が漏れ、一生懸命雄の本能に耐えようとしていた。
1Fで一度このポースをとったせいか勃起を抑える際、毎度このようなポーズを取るようになってしまった。
あれ以来、あの感覚を知ってしまってから。自身の体のコントロールが利きづらくなっている。
肉棒はまだ半勃起と、鍵穴に入る大きさをとどめ何かを待っているかのようだった。
服の中の陰茎がタイツを押し上げてくる。
「あぁ♡くそぉ♡わかったっっ♡ひひっぃ♡わかったからゃ♡せかすな♡いまお前を穴の中に入れてやるからもう少し我慢しろっ♡いいぃん♡いいか、入れるだけだからな!絶対にぃ♡気持ち良くなるなよ♡」
淫欲に負けたのではない。ただ、これからの攻略のために宝箱を開けるだけだ。
スカサハはそう言い聞かせるもはや苦し紛れの言い訳にしか聞こえない。
「さぁ♡入れてやるぞ、射精は…しないからなっ!絶対にぃ♡」
鍵穴の入口付近に亀頭をくっついて深呼吸をする。
手で位置を調節し、覚悟を決める。
すぅう。っと息を吸い
一思いにチンポを突っ込んだ
「あぁぁあぁぁぁぁ♡ちゅちゅめたいぃぃ、鍵穴オニャホちべたいぃ♡」
半勃起だった肉棒は急な温度変化に驚き、急激にその長さを伸ばした。
そして、完全に勃起し、亀頭が鍵穴の一番奥に当たる
「お゛お゛ぉおぉおぉおぉぉお゛ォーっ♡」
「カチッ」という音が鳴り鍵開けに成功する
「よぉしぃぃ♡ほら終わりだチンポめぇ♡]
(やったぞ、私は勝ったんだ!淫欲に!)
「後は鍵穴からぬくだけぇ♡だぁ♡」
目的を達成し、射精することなく鍵を開けたスカサハは、自分の肉棒を抜こうと腰を後ろに引く
すると
「びぎゅぃぃぃいいいい♡ぃいいい♡いっ、いだいっ♡いだいぃぃぃっぃぃぃぃ♡」
壮大な痛みが彼女を襲ったまるで自分のチンポが引っこ抜かれるような痛みが全身に広がり
喉の奥から今まで出たことのない悲鳴が吐き出る。
当然だ、半勃起状態で中に入れて、穴の中で勃起してしまったのだから。
いま彼女の亀頭には金属でできた中の凹凸が引っ掛かっている
引っこ抜く際にカリ首が引っ掛かって抜け出せなくなってしまったのだ。
腰が震えてしまい、体のバランスが取れない。
スカサハは仕方なく宝箱に覆い被さるように抱きついた。
腰が勝手に前後してしまう。
「くお゛ォーっ♡くそぉ♡くそぉ♡くそぉ♡こんな、こんなとあってたまるかぁ♥儂ほどの英霊がぁ葉♥鍵穴にチンポっつこんで腰を振るうなんてぇぇ♥まぬけっ♥無様すぎりゅぅぅ♥」
これほど興奮してしまえば後は射精までひたすら腰を振るうことしかできない。
鍵穴に入っていないも、まるでブランコのように腰の動きに合わせて揺れる。
前に動かせば、睾丸が側面に当たって快楽を促進され神経を刺激する。
動物同士の交尾と似た体制で腰を必死に動かす。
「ぐぅぁ❤︎ぉおぉぉお❤︎鍵チンポ抜けないぃひぃ❤︎チンポが鍵穴オナホ気に入ってぇりゅゅ❤︎そこは雌穴ではないっ❤︎鍵穴だぁぁあぁぁ❤︎ぉぉお❤︎メスマラポンプゥがぁ♥勘違いして精液を押し出してぇくるうぅぅ❤︎雌穴と勘違いしてる❤︎ダメェだぁ❤︎」
マグマのように煮えたぎる精液がほとばしる。
頭の中が快感を求めて淫乱な思考に染まる。
英霊としての誇りなど、もはやどうでもいい。
射精など絶対にしない。と、直前まで言っていた自分を鼻で笑ってやりたい気分だ。
彼女が今求めているのは射精、快感、羞恥。
惨めな行為が、背徳感を煽り興奮をそそる。
「昇ってキタァ❤︎汁だくチンポの先端まで精液きてりゅゅ❤︎出したいっ❤︎もう出る❤︎出てしまう❤︎スカサハチンポから精液出るるるぅぅ❤︎」
ごぼっぉ!どびゅゅう♥どばどばっ、びゅりゅりゅゅ~~~~~~~♥
溜まり切った精液が先端からあふれ出る。
性の解放、体の芯を持っていかれると錯覚してしまう程の快感にスカサハは声にならない叫びを上げた。
「ごにゅにゅぃぃぃぃ♥チンポ、イッタぁ♥チンポイッてしまったぁぁあぁぁぁぁ♥ぎもちぃぃ♥」
びゅりゅ、びゅりゅゅ♥
余程気持ちよかったのだろうか。一度絶頂した後も精液がどぶどぶとあふれ出ている。
このままではまた勃起して鍵穴から引き抜くことができなくなってしまう。
「ふっ、ふうぅ♥チンポ抜かなければ♥あぁぁ♥チンポ重い♥黄ばんだ精液が服にこびりついて、重いぃ♥」
何とか力を振り絞り腰を引く、全身タイツの内側からあふれ出した精液が亀頭部分にべっとりとくっついていた。
本来ならテッシュを使って綺麗にふき取りたいのだが、ダンジョン内でそんな贅沢もできない。
仕方なくチンポはそのままにすることにした。
一拍して、スカサハは冷静な状態にもどる。
「くそっ、まさか儂があれほどまで快楽に弱いとは。うぅ♡思い出しただけで疼く♡ダメだ!忘れろ!何のためにみっともなくチンポを鍵穴に挿入したと思っている!宝箱をあけるためだろう。」
目の前の宝箱を勢いに任せて強引に開けた。あれだけの醜態をさらしたのだ。
中にそれなりのものが入っていなければ気が済まない。
蓋を開けてみると、そこにはいくつかの物が置かれていた。
冒険に役立つ物はあるのだろうか
【スカサハが宝箱を開ける、中身のアイテムを獲得した。】
・四次元肩掛けバック
・金貨300枚
・ペットボトル、中身水
・謎のサンプル
・豚コス一式分
・2Fの地図
「このフロアの地図か?使えそうだな。・・・うっ、趣味の悪い物も入っているが、このバックに入れれば問題なさそうだな。」
バックの中には空間が広がっており、ほぼ無制限でものを出し入れすることができそうだ。
スカサハは他のアイテムを獲得して地図を頼りにダンジョンを進む。
誤字、脱字などあったらすみません。
次回は後編、文字数も増やそうと思います。