※この作品はR-18です。

スカサハ エロトラップダンジョン   作:54(乾燥に弱い)

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えーと、今回のは色んな意味で酷いクオリティになっております
本文では分かりにくいので後書きに解説をつけておくので許してください。
駄文&若干手抜きっぽい内容ですがそれでも良いかたはどうぞ


スカサハ 2F【後編】

地図を見ながらスカサハは階段を目指していた。

宝箱の鍵穴に射精してから15分ほど経過しているだろうか、一度射精して軽くなったはずの睾丸はずっしりと重くなっている、一体中でどれ程の精子を生み出しているのだろう。

自分の体を心配する一方で、射精のあの快感を忘れることができない自分が歯がゆい。

 

「ここを右・・・いや左か。」

 

入り組んだ道を右へ左へと交互に進んでいく、地図のおかげでこの階層の構造を理解することができた。

地図によるとこの道を右に進んでしまうと強力なスプリガンのいる部屋に閉じ込められてしまうらしい。

万全の状態ならともかく、弱体化し、更に陰茎を生やされたスカサハがまともに戦えるわけがなかった。

もし間違った道を進んでいたらと思うと恐怖で体が震える。

 

「やっとたどり着いた、この奥に階段があるのだな。」

 

道を進み地図に記された大扉の前にやってきた。

この扉の向こうに大部屋、そしてその部屋の奥に階段が設置されている。・・・のだが

 

ここより先は身を清めてから進みなさい

でなければ、その身の汚れはあなた自身を蝕むでしょう。

 

などといったメッセージが扉に彫られていた。

 

「身を・・・清める?」

 

頭を一度捻り、スカサハは自分の姿を確認する。

布越しに射精したせいで先端が白いカスまみれのチンポ

汗をかいて臭う自身の体。

そもそも、陰茎を生やしている時点でこの身が汚れている事など分かっていた。

だが、1Fでこの霊基を元に戻すことができないことも知っている。

スカサハは深呼吸をしてこのフロアの難所を突破する打開策をとることにした。

 

「この身が汚れているなどわかっておるわ。決して、清めることのできないこの体。なら、このまま進むだけだ。」

 

スカサハは大扉を開く。しかし、まだ部屋に足入れない。

部屋の端には地図通り階段が設置されている。

 

「この距離なら、いけるか。」

 

身をかがめ、ダッシュ前の姿勢を取る。

 

スカサハの考え方はこうだ。

自分は既に汚れた存在で、もはやこの汚れを自分で取り除くことはできない。

ならば、この大部屋の仕掛けが発動する前に次の階に上ってしまえば良い。

スカサハはランサーのサーヴァントだ。足の速さなら例え弱体化されていても自信がある。

自分の脚力を信じ、突き進むだけだ。

呼吸を整えて、集中。自分の体が一番安定し、完璧なスタートを狙う.

緊迫した空気の中でスカサハはそのタイミングを逃さなかった。

 

「今だっ!」

 

完璧なスタートをきり、スカサハは走り出した。

体が大部屋の入口に侵入し、境界線のラインを超す。

1歩目から大きく足を動かし、そのまま加速を続けて階段まで一直線。

そうだきっと上手くいく。そう確信したスカサハ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、そんな彼女を嘲笑うように。

運命は彼女を快楽の道へ突き落とす。

 

 

 

 

 

ぷるんっ♥

 

 

「うぎっ♡ほふっ♡」

 

走り出した瞬間、僅かだが彼女の頭の中が真っ白になった。

一体何が

 

 

(なんだ!何が起こった!?)

 

 

スカサハは理解もできずにもう片方の足を動かす。

今更止まることもできない。このままでは罠がこの身をほろぼしてしまう。

 

 

ぷるんっ♥

 

「ひぃん♡」

 

ぷるんっ♥

 

「にぃんん♥」

 

ぷるんっ♥ぷるんっ♥ぷるんっ♥ぷるんっ♥ぷるんっ♥

 

「お"ごぉぉ♥はひぃ♥いひぃん♥」

 

(何故だぁ♥何故感じてしまうのだぁ♥)

 

2歩目、3歩目、4歩目と続く謎の感触に足をすくわれる。

スカサハは加速するどころか、往復する快楽に反応して減速していく。

歩幅が徐々に小さくなっていく。

 

(何故・・・・はっ♥ま、まさかぁ♥)

 

スカサハはあることを思い出した。

それは自分がふたなりだということだ。

ふたなりである自分の体には長い陰茎と膨らんだ金玉がある、歩く度に気になってしまう程のそれが。

もし、瞬発的な脚力に押されたらどうなってしまうか。

 

答えは目に見えている。

金玉と陰茎は足を動かす度に前後左右に揺れて、スカサハの神経は刺激されていたのだ。

 

「しまったぁ♥儂としたことがぁ♥チンポまたしてもチンポにぃ♥」

 

スカサハは快感に押しつぶされ、その場に崩れ落ちてしまう。

階段までの距離を測ってみたが、今立ち上がったところで間に合わないだろう。

情けない。

 

いや、もしかしたら。これは自分が望んでいたことなのかもしれない。

 

無意識のうちに自身の思考が快楽を求めて間違った選択をさせているのかもしれない。

と、スカサハは自分の隠された本能に絶望し、この大部屋で起きるであろう罠に身を差し出した。

大部屋の扉が勢い良く閉まり、階段の上に通じる部分に蓋がされた。もう逃げることはできない。

 

 

 

 

やがて、部屋の全方面からチューブのようなものが数多く現れ、桃色の煙を排出する。

煙が部屋を覆いつくすほど濃くなる。

気が動転していたスカサハはそんな桃色の煙に気づくこともなく通常通り息を吸った。

数秒後、彼女は表情を変える。

眼球にはピンク色のハートマークが映る。

金玉は膨れ上がり、陰茎は鉄骨のように固くなりながらその長さを増していく。

 

「はっ、ははっ。そうだどうせまた射精してしまうんだ♥チンポみっともなく、サーヴァントとしての誇りも捨てて。こんなふうにチンポをぎゅぬぅ♥って掴んで♥ゴシッ♥ゴシッ♥と力強く射精するまでぇぇ♥なら、とことん楽しんでやるっ♥チンポ枯れるまで射精してやるからなっ♥覚悟しろこの早漏っ♥チっんっポぉぉ♥」

 

自ら手慰めを始めたスカサハ。己の本能に従って肉棒をしごいでゆく。

頭の中に広がる快感が心地よい。ただ自身の性欲に従うことがこれほどまでに気持ちいとは。

 

「指でわっかを作って♥ひふっ♥指オナホでチンポをしごぐぅぅぅ♥はぁぁぁ♥なんて気持ちいいんだ♥マラが喜んでキュンキュンしてしまうぅ♥中で精液が暴れまわってぇぇ♥我慢汁とまらんっ♥亀頭ねちょねちょして色欲高ぶるぅ♥うひっ♥ひぃぃ♥」

 

その場に仰向けになって自身の肉棒をしごき上げる。今のスカサハに理性など存在していなかった。

ただ己の欲に従い快感を味わう。

おむつを交換する赤子のような体制で、右手で肉棒を、左手で玉を転がし頭を蝕む快楽を楽しむ。

 

「射精したい♥イキたい♥イカせろぉぉ♥チンポ射精はやくさせろおぉ♥自分のチンポに屈服した儂にぃぃ♥射精を♥アクメをよこせぇ♥チンポ射精したいんだぁぁ♥」

 

次第に腰と手の動きが早まっていく。

陰茎の血管が膨れ上がり、タイツを限界まで押し上げていた。

先端の割れ目から先走り汁があふれ出ている。絶頂まで、あと少し。

 

「うひっ♥キタぁ待望の精液上ってきたぁぁ♥無駄うち精子解放寸前んっ♥火山みたいに噴き出すぅ♥部屋に精液まき散らすっ♥濃いドロドロギトギトシャワーくるぅぅぅぅぅぅぅぅう~~~~~~~~~~~♥」

 

ぶびぃぃぃぃ♥ぶびぃ♥びゅしゅ♥どっばぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~♥

 

「んぎぎいぃぃいい♥ひへぇぇぇ♥チンポ射精っ♥大噴射♥スカサハザーメンまき散らすうぅぅ♥最高ぅ♥ぎもちぃぃぃぃぃ♥」

 

陰茎から吐き出された大量の精液が床に、そしてスカサハの全身に降り注ぐ。

熱く、重い精液が紫色のボディースーツにのしかかる。

これほどの量を射精したのは初めてだった。

 

「はぁひぃぃ♥精子重いぃぃ♥一体どれだけ作っているのだぁ♥この淫乱チンポめ♥こんな濃くてベタベタする精液を作るだなんてぇぇ♥またっ♥興奮してしまうぅ♥」

 

指先に絡めた精子をガムように伸ばしプリプリした新鮮な精液の感触を楽しむ。

 

「折角ぅぅぅ♥出したのにもったいないではいかぁ♥仕方ないっ♥今のうちに味を確かめておこうか♥」

 

指先で顔にへばりついた精液を拭い口元まで持っていく。

生臭い匂いが鼻腔を指す。

 

「ああぁぁぁあ♥臭いっイカ臭いひい゛い♥廃棄精子くっぅさいぃぃ♥儂のブランド精液はこんな匂いなのかぁぁ♥はひっ♥味楽しみぃ♥いっ、いだだくとしようかぁ♥」

 

ズル♥ズルズル♥

 

精液をそばのようにすすり、口の中でこねくり回し味を堪能。

そして、飲み込む

 

ごっくん♥

 

「むぅぅんんぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~♥濃い♥美味しいっ♥イカくさカクテル口に広がるぅ♥飲み込んだ後も喉にへばりついてぇぇ♥こんなのっ床に吐き出すなんてもったいないではないかぁぁぁ♥」

 

起き上がり、今度は四つん這いになるとスカサハは自分が床に出した精液を猫のように舐める。

 

「ペロペロっ♥床舐めるっ♥うひぃ♥みっともないぃぃぃ♥でもぉ♥仕方ないんだぁ♥こんな美味しい精液飲まないなんてできないぃぃぃ♥ザーメン美味し過ぎるぅ♥」

 

床を舐め上げるうちに、また肉棒がムクムクと成長を始めた。

催眠ガスがより浸透し、思考がより卑猥な方向へと進む。

腰を振るい、家畜の如く性を弄ぶ。

 

「おひぃ♥チンポ復活っ♥出した精液食べてNPチャージ♥満足できないチンポが疼くぅ♥美味しいカクテルまた作ってる♥また飲みたいぃぃ♥」

 

床の精液を舐めながら男性器をいじる。

腰を後ろに突き出し両手で肉棒の側面を上下させる。

 

「レロ♥チンポまた出してくれ♥この味知ったら戻れない゛いぃぃん♥だせっ、極上精液とっとと出せっ♥」

 

スカサハの言葉に反応し、男性器がビクビクとうずく。

大量の精液を吐き出す準備を開始する。

更なる快楽を求め、スカサハは亀頭を床に押し付けた

 

「おおぉぉおぉぉお❤︎亀頭気持ちいいぃ❤︎グリグリ床オナ❤︎センズリしながら床オナしてりゅゅん❤︎はへっ❤︎雑魚チンポ情けな〜いぃ❤︎お汁漏らして、糸引いてるぅうぅうっぅぅ♥トロトロチンポッ♥精液吐き出す準備してるぅ♥うひっ♥あぁぁ♥ダメだッ♥くるぅ♥アクメ来るぅ♥気持ちくて狂う♥あ゛あ゛っあ゛あ゛チンポいぐぅ♥♥」

 

ドバっ♥ぶびぃぃぃぃ♥ごぼごぼおぉぉぉおぉぉお♥

 

「んぐぅっ♥ふひぃぃぃぃぃ♥おお゛お゛お゛ぉぉお♥まだでるっ♥今度は止まらないぃぃん♥床オナセンズリずこずっこ♥チンポ快感っまだ狂う♥黄ばんだ子種汁で床妊娠させるぅぅ♥ふひっ♥」

 

びゅりゅっ♥ぶびっびゅっっ♥ぶぼぼぼぉぉぉぉぉぉお♥

 

 

「にひぃぃぃん♥射精さいこぉぉぉお♥」

 

黄ばんだ精液が黒色の床を染め上げる。

白色の池に射精するスカサハはまるで蛇口のようだった。

自分の陰茎を刺激し、精液を出すその作業を繰り返す。

いつの間にか部屋から催眠ガスの匂いは消えていた。一定時間催眠ガスの部屋に閉じ込められてしまうトラップだったようだ。

催眠ガスが消えた後も数回射精したスカサハは精液の池に倒れ込む。

自慢の髪にべたべたした精液が絡みつき、服に精液が染み込んだ。

 

「あぁ♡またやってしまった♡」

 

正気に戻ったスカサハを襲う罪悪感。

色欲に負けるのはもう何度目だろうか。

自らの弱さを憎みながら、疲れ切ったスカサハは階段まで移動する

 

「うぅぅ♡まだっ♡漏れる♡うひっふぅぅぅ♡んあぁ♡」

 

ぴちょっ♡

 

尿道に残った精液を床、そして階段に垂らしながらスカサハは次のフロアを目指した。




『解説』
ここより先は身を清めてから進みなさい
でなければ、その身の汚れはあなた自身を蝕むでしょう。

の注意書きは前回手に入れた水で体を軽く流せば良いという意味です

催眠ガストラップ
吸うと一定時間淫乱になる。ガスが濃いほど効果アップ
みたいな設定です

分かりにくいですよね次はまともなもの書きます
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