誤字多いかもしれません。
もう、どれ程の屈辱を味わったのだろう。
陰茎を生やされ、何度も何度も狂ったように精を吐き出す。
英霊としての誇りはとうに失われているかもしれない。それでも、スカサハは次のステージへの階段を登る。迷宮からの解放を信じて
「んっ♡」
ポトッ♡
尿道に引っ掛かっていた精液が音を立てて漏れる。先ほどの催眠状態の記憶は今も確かに残っていた。
いくらガスを浴びたからとはいえ、あそこまで快楽に溺れてしまった自分が情けない
「んんっん♡」
階段を一段上がるたび、股にぶら下がる2つの玉が左右に揺れる
(あぁ♡金玉重いぃぃ♡くそぉ♡動く度に頭が狂いそうだ♡)
「しかたないッ♡」
スカサハは右手を下半身へと持っていき手で小さな器を作る。
そしてずっしりと重くなった玉を持ち上げた。
「ふっ♡・・・よし、これで動けるか。はぁ♡本当に重くなってないかこれぇ♡」
やはり、サーヴァントとしての霊基が改変されたせいか金玉だけでなく体全体が重い。
余裕はない。スカサハは階段を上る。
右手で陰嚢を持ち上げながら。
「うっ、なんだ・・・この甘い匂いは」
次の階層のフロアの扉を開くと視界よりも先に嗅覚がこのフロアの異常を察知した
立ち込める甘く、どこかやらしい匂いは2Fのガスに少し似ている。
しかし、そこまで強烈ではないのだろう。今のスカサハなら耐えることのできる。
「これはプールか。」
甘い匂いが色欲を刺激する中、スカサハの目の前に広がっていたのはプールだった。
長方形の競技用プールと同じ形である。
しかし、問題は中身だ。プールの水はなぜがピンク色で禍々しい光を放っている。
どうやら甘い匂いはこの液体が原因らしい。
このプールで道が途絶えている。普通に考えれば向こう岸に道が続いている訳だが、果たして泳いでもよいのだろうか。
「そもそもこの液体はなんだ?」
プールに近づき水面を見るスカサハ。試しに指を一本プールの液体に突っ込んでみた。
「うーん。これは…」
スカサハの服はかなり高度な礼装だ。本当なら水を一滴も通さないつくりになっている。
しかし、忘れないでほしい。スカサハはこの迷宮で射精をする際『服越しに精液が飛び出している』のだ。
つまり、霊基だけでなく彼女の服の作りも変化している。
そんな服で液体に触れれば必ず肌にまで浸透するのは当然のことだろう。
謎の液体が服に染みつき、やがてスカサハ本人に触れる
「なんだか熱くないか?・・・急に体が火照って♥」
スカサハの体温が上昇する。酒に酔う時のような感覚よく似ていた。
下半身を見る。僅かだが陰茎がその硬さを増していた。まるで期待しているように体積を増やしていく。
「…少し、だけなら♥」
どうせ迷宮内で強制的に射精させられるくらいなら楽なうちに自慰をするべきだ。そう判断したスカサハは自らの手慰めすることを決めた。
そのさい、スカサハはあろうことかプールにつけていた手で陰茎に触れてしまう。
液体の成分が陰茎に触れた瞬間
「ぉぉぉお❤︎」
スカサハの頭が快楽に犯された。
「ァアん❤︎なんだ❤︎手コキ気持ちいい❤︎なぜだぁ♥マラがときめいてしまうっ♥」
英霊の誇りや、影の国の女王。そんなプライドが肉棒をしこぐ度に頭の中から蒸発する。これは生物として当然のこと。スカサハは一匹の雌として快楽を求める。
ゴシュゴシュ❤︎カリカリ❤︎ギュギュッ❤︎
「やめられないッッッ♥英霊なのにッ♥みっともないちんイジしてる♥」
血管が浮き出るほどにまで勃起したソレを色々な攻め方で虐めていく。
紫タイツを突き破りそうな亀頭からジワリと染みが現れた。
「んぉお❤︎うひっ❤︎きてしまうっ♥トロトロした我慢汁❤︎おつゆがとまらん❤︎」
指先で溢れる粘液をこねくり回す。卑猥な感触が脳裏を刺激する。
「取り敢えず一発だけ♥軽く一回なら♥」
がに股で腰をカクカク震わせながら、『しょうがない』『今回だけは』と自分に言い聞かせてスカサハは手淫のスピードを加速させる。
「よし♥もうすぐでッ♥、あと少しでっ♥おぉ♥キタキタ♥オナニーで出す♥セックスじゃないのにぃぃ♥自分がすっきりしたいだけの猿コキオナニーで射精してしまうぅぅっぅ♥」
びびゅ♥ドクドクッッッ♥びびゅっッッッ♥
「ひっぃぃ♥あぁぁぁぁ♥射精い゛い゛い゛ぃぃ♥プールに精子飛ぶッッッ♥」
あまりの快感に体をエビぞりにしてチンポを突き出し射精するスカサハ。
射精してとんだ精液が見事なアーチを作りプールに落下する。
「あぁぁぁぁ♥なんてスケベな♥儂の精子がプールに浮いて♥だめだまたムラムラしてしまう♥もい一回♥あと一回だけ♥」
一度抜いたにもかかわらず。スカサハの陰茎が萎えることはなかった。
押し上げられた紫タイツに媚薬液が染み込む。
「お゛お゛ぉ♥だめぇぇぇ♥続けて手コキ気持ちいいぃぃ♥ガニ股センズリ♥下品にオナニーやめられん♥」
今度は強く肉棒を握るじれったい感覚とは違う。自分が一番求める刺激を与える。
亀頭がタイツにこすれる。強い握力が皮をむいてそして戻す。
すべての刺激が快感に変わり。思考が働かなくなる。
「オナニー最高っ♥もうやめられない♥こんなに気持ちことやめるなんてできない♥これがっ儂っ♥スカサハのオナニーだ♥イってやるからな♥さっきよりもとおくに精液飛ばしてやるっ♥」
また一段と強引にこすりあげる、恥じらいなど存在しない
これはスカサハ自身が求める射精。
堂々と肉棒を突き出しプールに向ける
「あぁぁぁぁ♥変態だ♥このっ儂が自ら手コキして射精するなど♥でもぉ♥気持ちいいんだぁ♥我慢できないんだ♥」
ビクビクっ♥と性器が反応する射精の知らせが訪れた。
「イグっ♥イグイグっ♥いい年した女が果たしなくチンポでイグっ♥上ってきたザーメン解放する♥スカサハオナニーで白いおしっこ出すぅぅ♥黄ばんだ汚い精子っ♥吐き出すぅぅぅ♥」
ビクビク♥びゅびっ♥ドクドクッッッ♥びゅるびゅる~~~~~~♥
「おおぉぉ♥あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ♥ひぃひっ♥おふッッッ♥でた♥ザーメン♥遠くまでとんだ♥儂っ♥スケベだぁ♥」
ビトビト♥べたっ♥
尿道に残った精液が閉まりの悪い水道のように床にこぼれる。スカサハはしばらくその場に立ちつくしやがて罪悪感に駆られる。誇り高き英霊がふたなりどすけべサーヴァントとなり快楽に負けた。
その証拠に白い精液が床とプールにまき散らされている。
その光景をみて、これ以上いけないと思う気持ちの裏で
また、射精の快感を欲していた
最近はクトゥルフ神話TRPGに凝ってる