何せ久しぶりに執筆したので誤字脱字はご了承ください。
ふたなり小説ばっかり投稿するようなド畜生作者ですがこれからもよろしくお願いします。
謎の全身すべすべタイツ師匠S『なぜこのシリーズは儂——ではなく『スカサハ』の1人プレイばかり描写されているのだ?」
察してください。(察してください。)
深呼吸して思考を整理する。抜いたことで頭がさえたのかこのプールの液体の正体に気づくことができた。
「くそっ媚薬プール…か。儂としたことが。こんな単純な罠に」
スカサハの推理は正解だった。このプールの水は女性特攻の媚薬プールだ。どんなサーヴァントも一滴この媚薬液に触れれば一瞬で発情してしまう優れものだ。そんなものにもし全身をつけてしまったら…そう考えるだけで恐ろしい。
「最悪だ。匂いですらひどいのに。くそっ♡また勃起して…」
折角、萎えていたはずの陰茎が少しずつ復活してきたこのままではまたここで自慰を始めることになる。
「進むしかないのか…」
プールの真ん中には丸太が浮かんでいた。
射精を終えたのと同時に現れたことから考えればわかることだが、一度射精することがこの仕掛けを作動させる手段だったのだろう。
まことに恐ろしいことである。
まるで、スカサハ自身が発情に任せてオーガズムに至ることを予測されていたかのようなこの迷宮の仕掛けに改めて薄気味悪さを感じる。
しかし、進むしかないのだ。
進む以外に道がないのだ。
「・・・儂がこのような不格好な体制を」
媚薬プールに落ちぬようにしっかりと丸太にしがみつく。
なんと下品な姿だろうか。英霊そして女王でもあるスカサハが丸太に四つん這いにしがみつき頬を赤く染めている。
その上、本来はないはずの陰茎を生やしているのだ。
「ふぅ、ふぅ。はぁはぁ」
スカサハはそんな不恰好な姿をしながらも脱出を願い前に進む。
腰を前後にくねくねと動かし少しづつ前へと全身を動かす。
ペチン。
「んっ♡」
ペチンペチン
「いひっ♡」
股間に膨れる2つの玉が丸太を打ち付ける度に甘い声が内から漏れまともな思考を保つ邪魔をしてくる。
だが、それでもスカサハには信念があった。この迷宮を脱出してカルデアに戻るという意志。
それがスカサハを突き動かす。
「そんな、まだ半分も進んでないのか」
(あぁ♡ムラムラするっ♡いつまでこんなこと続けなければならぬのだ)
うちに秘めた言葉を隠し、スカサハは確かに前へ前へと進む。
ここまできてしまうとより一層媚薬の匂いが濃く漂い。勃起を抑えることは不可能だった。
タイツを押し上げ、柔らかい亀頭の鈴口が生地越しに丸太に触れた瞬間。
「うおぉぉ♡なんじぇぇぇ♡こっ、こんなピンポイントに当たる!」
予想を上回る刺激に過敏に反応してしまう。それだけではない。我慢汁がまるで射精したかのように勢い良く飛び跳ねたのだ。
「止まらぬっ♡我慢汁が止まらなひぃぃ♡ダメだダメだ射精したくない♡してたまるかぁぁ♥」
スカサハの亀頭から汁が漏れる、その透明な液体はやや粘り強く、一本道に透明な線を描く。
キラキラと丸太の真ん中に光るスカサハの我慢汁今の彼女に知る余地がない。まるでなめくじが通った跡のようだ。もしこの光景を見ることとなったら彼女はそれに気付き羞恥することとなるだろう。
スカサハの意識を裏切るように亀頭と丸太がタイツ越しに熱いキスを交わす。
やっとの思いで半分の位置に来た。だが、押し寄せるのは強烈な甘い罠。
「匂いが濃すぎだ!おっ犯される!鼻が犯されりゅ♡我慢ッッッ!射精我慢ッッッ!ーーーーでぎないぃぃ♡」
プチュ。と音が鳴った後で陰茎、そしてタイツから精液が漏れ出す。
「何も刺激を与えてないのにイッていまった♥そのくせしてまだビンビンではないか♥まだ出したりないのかこのチンポは!」
その後何回も甘い絶頂を繰り返す。
匂いに脊髄神経を刺激され、脈打つ金玉で精子を製造。軽く吐き出してはまた射精衝動に襲われる。
どれだけ射精しても勃起が治ることはない
そんな繰り返しに囚われていたが、とうとう終わりが見えてきた。
媚薬プールの端まであと少し
木の表面の硬い感触、所々に凹凸が鈴口にうまい具合に当たる。
その感覚が気に障り、体制を少し整えようとした時
致命的なミスを犯してしまった。
「あっしまっッッッ!」
足を少し滑らしてしまったのだ。勿論、いつもの状態ならさほど問題のあることではないだろう。だが四肢のすぐ下には強烈な媚薬液があるのだ。
プツン、と頭のなかで何かのスイッチを切り替えられた。
足を滑らせ、浮かせていた腰が抜ける。
ピンと張っていた陰茎がある程度の高さから強引に、先端から。
垂直に叩きつけられた
「イダイイィイィ!折れる!チンポ折れてしまうぅ♥」
激痛が走り、腰が上下左右ありとあらゆる方向にくねらせてしまう。
当然、辺りは媚薬液は波打ちスカサハの指先に触れる。
たった指一本触れただけで発情期を迎えた犬のように盛る特攻媚薬液。そんなものに足や手のひらを突っ込んでしまえば考えずともこの先の末路が見えてくる。
「イグっ♥痛いはずなのに♥チンポ射精するっ♥さっきまでの軽い気じゃなくて本気射精ッ♥出る出る出るっ♥イっグぅぅぅ♥」
どぶぶびゅゅーーータプタプ。ぼとぼとっ♥
耐え難い衝動に駆られて、玉に残っていた全ての精液を吐き出した。その量と濃さは先程までとは比べ物にならない。
文字通りの本気の絶頂を無様な格好で迎えたのだ。
「はぁ♡ーーーはぁーー♡」
よだれをだらだらとこぼしながら何とかプールから這い出る。
次フロアへつながる階段のまえで仰向けになりながら、先ほどまでの自分を思い返す。
くねくね腰を浮かしながら絶頂を繰り返し、間抜けな顔をさらしていた自分の姿を。
「私は、なんて無様な事を…だめだ、思い出すな後悔は後でいい」
前回のフロアで手に入れたバックからペットボトルを取り出し豪快にまるまる一本飲み干す。
「はぁ、意外とうまいじゃないか。・・・しまった尿意が」
自然と先ほどまで自分がいた媚薬プールに視線が向く。
ペットボトルに排尿してもよかったのだが今のスカサハにはこのプールに恨みがあった。
いつの間にかスカサハはプールサイドに股を広げながら、
「はぁ♥この媚薬プールめ♥私にとんだ恥をかかせおって♥影の女王である私の小便をひっかけてやる♥」
股を開き、プールに放尿するスカサハ。
媚薬の匂いのせいかまともな判断能力も保てず恥ずかしいはずの行為を平然とこなしてしまう。
「ふぅ、男はいつもこうおしっこをしているのか。便利だな。」
幾たびの射精と今回の放尿でピッチリスーツの亀頭部分に染みができている。
今更なのだが彼女は服を着ながらお漏らしをするということがどれだけ恥ずかしいことなのかを忘れている。
きっと冷静になった後、顔を赤らめこのことを思い出しながら自慰をしてしまうかもしれない。
それほどまでにこのエロトラップダンジョンはスカサハを淫化させていた。
「なんとか今回も攻略できたな。」
ふたなりスカサハは次の階層へ続く階段に足を運ぶ。
下品に揺れる2つの玉、スベスベな生地に覆われたそれらは無限に等しい精液を生成する。
(まさかとは思うがこの金玉、永久に精子を作り続ける———いや、そんなはずはないな)
歩く度に股をこする玉の感触に恐れを感じながら彼女は次の階層を目指す。
まぁ量も質も低下していますがこれからも投稿するつもりなのでよろしくお願いいたします。