「ほら豚さん、散歩行くよ」
「ぶひっ♡わかったぶひっ♡」
朝の住宅街を1人の少年が歩いている。その隣には四つん這いになりながら1人の女性が鼻を鳴らしながら陰茎を固く勃起させ醜態を晒していた。
彼女の名をスカサハ。影の国の女王にして誇り高き英霊ランサーである彼女はいま訳あって豚コスをしながら雌豚を演じている。
(くそッ♡昨夜も性欲に耐えきれず手慰めしていたせいで魔力が全く回復していないではないか!なんとか認識阻害の魔術は作動しているがいつ私がスカサハ本人であるかバレるのも時間の問題だ。なんとか雌豚を演じて制限時間まで凌がねば♡)
「雌豚さん?どうかしたの?」
「どうもしないぶひっ♡早くスカサハとかいうふたなり女を探すぶひっ♡」
「そうだね。早くスカサハさんを見つけないと。」
「フゴッ♡フゴッぶひっ♡」
少年の持つリールに引かれスカサハも四足歩行で歩き出す。
(儂は雌豚♡儂は雌豚♡儂は雌豚ぶひっ♡)
人を欺くためにはそれ相応の覚悟が必要となる。スカサハは魔術による隠蔽と雌豚の演技によって難を逃れていたが絶対にバレてはならないという気持ちから自分が雌豚であることを肯定することで雌豚になりきっていた。しかしその結果より思考能力が低下し性欲に忠実な発情状態になっている。
「ぶひっ♡」
「大丈夫?おちんちんが勃起してるから亀頭が地面に触れて痛いでしょ?」
「大丈夫だぶひっ♡むしろ気持ちいいくらいぶひっ♡見るブヒッ♡歩いた道に一本線の我慢汁がキラキラ輝いているぶひっ♡」
「凄い本当だ〜」
スーツ越しに溢れる我慢汁を自慢するスカサハ。このように彼女の思考はすでに性欲に侵されていた。
「ぶひっ♡フゴッぶひっ♡勃起勃起♡繁殖本能が頭から離れないぶひっ♡」
「繁殖…そうだ!」
スカサハの淫語に何か閃いたのか少年は自分のポケットをあさり何かを取り出した。
「それは・・まさか。フゴッフゴッ♡」
「そう、昨日隠れんぼ前にスカサハさんが射精したオナテッシュ。何か手がかりになると思って取っておいたんだ。」
「ぶひツッッ♡それをどうするつもりぶひっ♡」
「分かるでしょ?雌豚の君に嗅いでもらうんだよ。そうすればスカサハさんのイカくさいむれむれタイツの中にあるおちんちんの臭いを辿って探すことができるはず!」
「そんな…フゴッ♡そんなこと…ぶひっ♡」
(此奴は儂に自分の精液の臭いを嗅げというのか!なんと恐ろしいことを思いつくのだ♡)
心が揺れ動く。自分のオナティッシュを目の前に鼓動の高鳴りを感じてしまう。影の女王のみっともないオナニーの証。鼻フックで広がった鼻の穴へと広がるその妖艶な匂いはスカサハを狂わせた。
そして、スカサハは自分が人であることを忘れて鼻を鳴らした。
「フゴッッッッツ♡ぶひっ♡ぶひっ♡」
食いつくように差し出されたオナティッシュに鼻を押し付ける。
空気の流れが響き、スカサハの欲情を示す。
一晩経っても濃い臭いを放つ黄ばみティッシュはスカサハの精神を混乱させ発情期を呼び寄せる。
「この雌の匂いはなんだぶひっ♡みっともないオナティッシュぶひっ♡尿と手汗が混じった不衛生オナティッシュ♡この雌は最低ぶひっ♡こんな雌見つけたらすぐ交尾ぶひっ♡雌豚の分際でトイレでオナるなんてただの変態ぶひっ♡」
「あれ、君も雌豚じゃなかったっけ?」
「そうぶひっ♡儂もスカサハもただの雌豚ぶひっ♡影の女王のくせにチンポ生やされただけでオナニー中毒になる雌豚ぶひっ♡ブゴッッツ♡こうやって鼻を鳴らしただけで勃起チンポ反応するクソ豚ぶひ♡」
自分はスカサハでありふたなりであり今は雌豚でもある。
あべこべな設定、位置付けのせいかスカサハは一種の混乱状態に陥ってしまう。
鼻を鳴らし、腰をふり、スカサハという雌を犯す妄想に囚われる。
今のスカサハにできることは金玉の中で暴れ回る精子達を解き放つことだけ。
「ティッシュ臭い♡オナニー捗るぶひっ♡この雌は絶対犯すぶひっ♡」
「えぇー。早く探してよ」
「無理ブヒッ♡こんなのオナニー我慢できるわけないぶひっ♡大丈夫ぶひっ♡精液はペットの小便みたいに電柱に引っかけるぶひっ♡」
(捗るぶひっ♡オナニー最高ぶひっ♡精液が重量に従って降りてくるぶひっ♡自分を犯す妄想して射精♡惨めオナニー生きがいぶひっ♡)
「ぉぉお"お"ぃい"ぐっ♡ブヒッ♡ブッ♡ブゴぉぉ"おお」
ビュルッ♡どビュルッ♡ビュー♡びゅぴ♡タプタプっ♡
元気な精子たちがコンクリートに放たれる。
雌豚を孕ませることなく排出された。もはや排尿行為となんら変わりのない射精。スカサハは間違いなくそんな背徳感に促され射精してしまったのだ。
「雌豚さん大丈夫?」
「大丈夫ッ♡ブヒぃ〜♡」
腰が抜けてしまったのか彼女の下半身が痙攣している。
いつの間にかあたりはすっかり暗くなり制限時間が過ぎていることは明らかだった。
「負けちゃったか。まぁいいや、お疲れ様スカサハさんそっくりの雌豚さん。そのオナニー癖治るといいね。」
「ブゴッ♡ブヒぃぃ〜♡」
夜になると視界が闇に呑まれ、スカサハを眠りの世界へと誘う。
意識が完全になくなるまで己の豚マネだけが耳に響いていた。
「この儂が豚マネを晒すことになるとはな」
凛々しい顔と力強い仁王立、そして恥ずかしいくらいに天井を向いたドスケベチンポ。スカサハは目を覚まし既に次のフロアへ通ずる階段まてやってきた。
「もはや恥ずかしさなど捨てねばならぬか。この金玉も既に握り拳と大差ないサイズにまでなってしまった。これだけ精液を生成しているからには射精は免れぬだろう。」
垂れ下がった金玉をがっしりと両手で持ち上げる。その重さと脈動から既に大量の精子たちが中で暴れていることは察せる。ならばいち早く攻略のために階段を上らなければならない。
のだが・・・
「まずい♡金玉め、ぷっくりと膨らんで儂を誘惑するな!階段を登るだけで金玉に刺激が♡んんツッ♡まともに階段すら登らんのか!」
股を閉じると両足に金玉が挟まれ心地よい快感が走る。
プニプニとスケベなタイツの膨らみに抗うことなど今のスカサハにはできない事だった。
階段を上るためだけに射精を強いられるスカサハ。
彼女が煩悩から解放される日はくるのだろうか。
これからも遅漏投稿になる。短編小説集でも作るつもりなので気になる方はどうぞよろしくお願いします。
ps.スカサハ師匠のふたなりオナニー系作品増エロ