すいません、短くて箸休め的です。
ぐう~っと、大きな腹の虫がなる。
そういや、昨日から何も食べてなかったな、何しろ唯との念願の、妄想実現に夢中だったからな~♪
俺は、テーブルに敷いてあるグルメテーブルかけに料理を注文する。
一瞬で料理が出てくるメニューは朝からガッツリとラーメン、チャーハン、ギョウザだ!
いや~若いっていいね!以前なら昨日から食べてない、とはいえ朝からこんなコッテリしたものは無理だからな・・改めて今の自分に感謝し、貪り食らう頂きます!
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・・・ふぅ~ご馳走さまでした。
さあ今日は、秘密道具の改造といきますか!
俺は四次元ポケットから、ある道具を取り出した。「ヒーローマシン」!この道具は色んな物語の世界にいき、実際の身体を使って楽しむ、一種の体感形シミュレーションマシンだ。
あらかじめ、ハツメイカーで作っておいた新たなる、オリジナル秘密道具「イメージ付与拡張パック」を取り付ける。
この道具は、自分のイメージした追加したい機能や、その道具の持つ特性を伸ばすために発明した道具だ。
これでこのヒーローマシンには、ネット小説のな○う作品や、ハー○○ンのように既存の公式作品の2次創作のように作品に介入して、あれや、これやと活躍する俺TUEEE!!を、体験出来るのだ!!、いい運動にもなるしね!さらに自分の考えた設定のオリジナルの物語(妄想)も楽しめる。細かい設定に行き詰まっても、AIが自分好みに作成してくれる優れものだ。
・・え、絵本入り込み靴があるんじゃあないかって?イヤ、あれは靴を片方でも失うと、元の世界に戻れなくなるリスクがあり、何より実物の紙の本でなければ、機能しないのでデジタル対応するにしても今一つ、使いがってが悪いのだ。
もしもボックスは?といわれても、あれも細かい部分で対応が効きづらいし、劇中でもリクエストの仕方で予想外な展開になり、中々理想どうりとはいかない・・
次にこの壁紙ハウスも、イメージ付与拡張パックを取り付ける。
改造するのは、この部屋の空間の時間だ。早速取り付けると出入口の扉にタイマーのようなモノが出てくる。これでこの部屋は、ド○○○○○ルの精神と時の部屋同様に時間を気にせずに活動できる。勿論、時間調整も可能である。
運動不足解消に俺はヒーローマシンで、数多の物語にダイブする。別に体のことは遺伝子レベルで改造してあるので特に、運動せずとも支障はなく、年月を重ねてもタイム風呂敷で問題なく全盛期に戻れるのだが、やはり適度に体を動かさないと、自分は駄目なのだ・・・
さあ、物語を体感しよう!
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・・・ふう、楽しかった!!まさかあれがこうなって、奴があれでああなり、俺がこうやって、こうして・・うん、満足!
さあて、ここからは2次元嫁を呼び出して楽しむか!もう次は決めている、それはけ○○ん!の琴吹紬だ!
俺は、正直に言うと最初このキャラに特に思い入れがなく、嫌いじゃないが好きでもなく、普通だった。だがある人気と実力のある同人サークルさんのムギちゃん本で、俺はすっかり心囚われてしまう。
本作品ではなく、2次創作から好きになるという、逆転現象である。
フダけんな!アニメスタッフと声優さん、何よりムギちゃんにあやまれ!!謝罪しろ!!っと、言われそうだが、実際そうやってキャラに惚れるということは結構あるのだ。
ともあれ俺は、「2次元俺嫁具現化マシーン」(仮)(ましな名称募集中)に、スキャンしている同人誌と、俺をスキャンする。
データを読み取り、作成する。今回のビジュアルとスタイルはそのあるサークルさんの、同人誌基準で具現化しようと思う。
だって可愛いくって、メチャんこエロいんだもん!
ピー!!「キャラクターの作成完了しました、転送します」
AIが報せてくれる・・
パアァァァーーーーーー・・・・・
・・・光と共に現れ、そこには俺の嫁であるムギちゃんが、優しく微笑んでいた・・・
次はムギちゃんですお楽しみに!