※この作品はR-18です。

もうひとつのAqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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鞠莉ちゃん回です。
夜這いってやばいって(上手いこと言ったつもり)


第13話

「……………」

 

お泊まり会でAqoursのみんなと眠りについた中…ふと違和感がし、目を覚ますと…。

 

「あら、起きちゃったかしら?♪」

─────夜這いされていた。

鞠莉が口いっぱいにフェラをしていた。

 

「…な、なにしてんの…」

あえて聞くあたり、悪趣味なんだろうなぁ…とか思いつつも鞠莉は素直に答えた。

 

「…悠の貞操が欲しいのと…ヴァージンプレゼント?」

「プレゼントって…しかも寝てるところ襲うって…」

「でも~…悠のここは…カチカチよ?♪」

 

そう言うと筋張ったところを丁寧に舌で刺激する鞠莉。

みんなが寝ているというのに…なんと大胆なやつだ…。

 

「んっ…悠…イキ、そう…♪///」

「…くっ………………!!!!」

見透かされてたのか、鞠莉の口の中に思い切り射精をしてしまった。

他のみんなに聞こえないように声を押し殺すのが精一杯だった。

 

「…んっ…ぅ…んっ…ぁ…んっ…//////」

一滴残らず飲み干す鞠莉。

…この時、初めて主導権を握られてることに気づく。

 

「…鞠莉…っ…っ」

「そんなにがっかないで…♪

…私のここも…もうトロトロよ…//////」

そう言うと跨り、騎乗位のような格好をする鞠莉。

…そう言えば、鞠莉は乗馬が趣味なんだっけ…。

この体勢が得意なのも納得だ。

 

「…んっ…悠のが…っ…入って…きた…ぁ…///」

聞こえないようにか、はたまた興奮させたいのか…耳元で小さく呟く鞠莉。

 

大きく揺れる胸からは汗が出ていた。

「はぁ…っ…んっ…悠…はっ…動かないで…大丈、夫…よ…///」

そうは言うが…このまま主導権を奪われっぱなしは何だか嫌な気持ちになる。

こういう時は…。

 

「んっ…!!」

「んっはぁ…!!…っ…な、んで……っ…!?//////」

一転攻勢に限る…よな。

ゆっくり挿れたり出したりする鞠莉の膣を思い切り下から突き上げた。

突然の出来事だったのか、鞠莉も甘い声を押し殺せなかった。

…誰か起きたかもしれない…。

そんなスリルが…俺の発破をかけてきた。

「鞠莉…っ…鞠莉…!」

「んっ…ぁ、んっ…んんっ、ゆ、ゆぅ…は、げしっ…すぎる、わ…っ……ぁ…//////」

 

 

────────────────

 

 

「…こ、声がすると思ったら…鞠莉さんと…悠さんが…///」

寝たフリをしつつも、薄ーく目を開き、今目の前で起こってることを確認する。

 

鞠莉と悠が体を重ね、激しく乱れあっていた。

 

「な、なんですの…あんなに…激しく…っ…///」

やられてる鞠莉ももちろん、気持ちよく、恥ずかしい表情を浮かべてたが…見てる方も十分恥ずかしかった。

 

「あ、あんなふうに…乱暴にめちゃくちゃに激しくさせられたら…もう悠さんの…オチ〇チンに…依存してしまいそう…ですわ…///」

 

あの自分で考え、突貫的な行動をする鞠莉が悠の目の前だとただの快楽に溺れる女の子になる。

そんな事実を知らず知らずに見てしまったダイヤは、頭の中に刻まれた記憶を振り払うように眠りについた。

 

 

──────────────────

 

「鞠莉…っ…いくぞ…奥で…受け取れ…っ!」

「んっ…んんっ…!!

もう無…理ぃ…っ…!…いくっ、いっちゃぅううっ…!///」

 

最後の一突きで一番奥に射精したのが分かった。

結局最後は鞠莉も声を押し殺すことを忘れて、自分の体に来る快楽に抗えなかった。

 

…しかし、これで満足は出来なかった。

「…鞠莉…四つん這いになって…」

「…んえっ…?…こ、こう…?」

蕩けた顔で四つん這いになり、こちらを振り向く鞠莉。

ぐっと力を込めて性器をねじ込もうとしてる所は…。

 

「ま、待って…!…悠、そこは…!」

ぶちっ…ブツブツ…っ

 

「いっ……………あぅ…っ…ぁ…!!///」

…さすがに…''お尻の穴''は俺の性器はキツすぎたようだが…なんとか入った。

本当にできるのかなと思ってたけど…キツすぎてすぐに果てそうだった。

 

「ゆ、ゆぅ…そこ…ちが…っ…!///」

「気持ちいいことには…変わりないだろ…?」

「き、気持ち…良くなんか…ああぁ…っ♡///」

否定的な言葉とは裏腹にだらしなくヨダレを垂らす鞠莉。

少し目がハートになっているような気もする。

既に鞠莉の体は快楽に溺れていた。

 

「こっちにも…出すよ…!」

「んっ、お、しり…はぁ…ダメなの…っ…ぉ…!!//////」

ダメと言われても…止める気など更々ない。

胸を鷲掴み思い切りお尻の穴に射精した。

 

「ぁ……っ………あ~~!♡///」

甲高い声とともに大きく体を痙攣させる鞠莉。

完全に脱力状態で力なく布団に伏せた。

 

「あ…へぇ…い、かされ…ちゃっ…た…ぁ……♡///」

「…鞠莉…大丈夫か?」

「は、激しく………しすぎ……………よ…♪///」

 

「ごめん…しかも、どっちも中で…」

「ゆ、許さないん…だからぁ…っ///」

 

 

 

 

そう言うと対面で抱きつく鞠莉。

既に手は俺の性器をさすっていた。

どうやら第2ラウンドの開始のようだ。




鞠莉はドスケベ…普段はそんな素振り見せないけど
やられたらイキまくりそう←

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