皆さん本当にありがとうございます!!
R-18ランキング日間で7位にありました。
目がポーンです。( Д )゜゜
「…っ、それでね?
悠くんが優しく手を取ってくれて~…///」
「私の時は、キスもすごくしてくれて…なんか気持ちよすぎて変な気分になっちゃいそうだったよ…///」
「へ、へぇ~…そうなんだ…」
昼休み、私と千歌ちゃんと曜ちゃんの3人で屋上でご飯を食べていた。
話は悠くんとの…その…エッチなことをした時の感想、だった。
(い、いつの間にか…千歌ちゃんも曜ちゃんも何回も体を交じ合わせているの…?!)
話を聞くにつれ、心のどこかで焦燥感にかられていた。
別に、何回やったら勝ち、とかでは無い。
ただ、千歌ちゃんや曜ちゃんに比べたら…私は1回しか…して貰ってない。
…もっと…悠くんに………いや、悠くんの物になりたい。
いつしか、私はそんな考えをし始めていた。
私の頭の先から…足の爪先まで…全部、悠くんの物にしたい…と。
それくらい…あげても構わないと思わせたのが…悠くんだった。
…思えば、東京に居た時は…そんな風に考えることすらなかったな…。
でも…内浦に来て…浦の星に来て…Aqoursと出逢って…悠くんを知って…。
何度も何度も…悠くんに助けて貰って…悠くんを目で追いかけて…。
「…梨子…ちゃん…?
梨子ちゃん、きいてるの~!?」
「ひゃぅ…!…あ、ご、ごめん…っ
ボーとしてた…っ」
「もー!それが聞いてよ~!悠くんったらね~!」
千歌ちゃんの話が薄ら薄らしか入ってこないのも無理はない。
考えれば考えるほど…彼に会いたくなるからだ。
(…悠くん…帰り…一緒に帰ってくれないかな…)
この時はまだ、この想いが現実になるとは思いもしなかった。
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「さてと、授業終わったし帰るか~!」
「私は水泳部の練習に行くね~♪」
敬礼をし、教室を後にする曜を見送る。
「じゃあ、悠くん、梨子ちゃん!一緒に帰ろ!」
「う、うんっ帰ろっ…!」
「帰りになんか食べてく?」
「わーい!千歌はね~……あっ、ちょっと待って」
千歌が何かに気がついたのか、携帯を取り出した。
「わわっ!大変だ、今日私がしいたけの散歩と掃除の当番だった~!ごめん、先に帰ってるね!」
慌ただしく帰り支度をして教室を出る千歌。
こういう時って美渡さん怖いからなぁ…。
「…あはは、一緒に…帰ろっか?」
「…えっ、あっ…うんっ!///」
嬉しそうに…しかし、どこか恥ずかしそうに梨子は答えた。
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「さて、と…梨子何か食べるか?
ご馳走するぞ?」
「えっ、そんな…!
お気持ちだけで…!」
「遠慮すんなって…何がいいんだ?」
「…うっ…じゃ、じゃあ…これ、で…」
「OK~♪」
梨子が指さしたのは新作のクレープだった。
「ほら、食べなよ?」
「あ、ありがとう…♪」
「なんか、クレープにハマってさ~…あ、意外かな?」
「悠くんって甘いの好きだもんね…今度、ケーキとかクッキー作ってこようかな…?」
「えっ、マジ?!
梨子の手作りクッキー食べてみたい!」
「そ、そんな大したものじゃないよ~!
…あっ悠くん…クリーム付いてるよ」
口元についていたクリームを梨子が指で掬い、自分の口元へと運んだ。
「…ふふっ、美味し♪」
「…そんな恥ずかしいことよくできるな~…」
「…あっ…ご、ごめんなさい…悠くんと2人きりだから…つい…///」
「あっ…梨子…」
「あ、あの…ね…っ…もし良かったら…!///」
─────────────────
クレープも食べ、家に着いた。
…とはいえ十千万ではなく…その隣の梨子の家…だった。
「…入って…?///
今日…お母さんいないから…っ///」
「お邪魔します…」
先に誘導され中へ入ると後ろで扉を閉めた梨子が鍵をかけた。
「…悠くん…っ!///」
「んんっ…!?」
そして玄関先なのに…突然キスをしはじめた。
あまりの突然の行動に廊下に倒れ込む。
「はぁ…はぁ…梨子…っ…?」
「ごめん、なさい…でも…ガマン、出来なくて…///」
「…梨子は…キス…好き?」
「…悠くんのキス…大好きなの…っ…///」
そう言うと何度もキスをし、舌を絡ませ目を閉じてキスをする感覚と音に身を委ねていた。
「…んっ…これ以上…キスし続けると…俺も我慢の限界が…!」
「ガマンしなくて…いいんだよ…っ///」
「…えっ…?」
「……し、よ…?//////」
制服を脱ぎつつ、脱がす梨子。
キスを、何度もしたせいか、呼吸も荒く。
顔が火照っていたのが分かった。
「…梨子…もしかして…」
「悠くんに…たくさん…感じさせて…欲しい、の…///
だって…悠くんに…全部…あげたいから…///」
「…梨子…っ」
それ以上の言葉は要らなかった。
スカートを少しめくり、玄関先で騎乗位をし始めた。
「んんっ…ぁ…やぁ…はぁ…んっ…っ!///」
「梨子の膣…キツいよ…っ」
「悠く、ん…のっ…1番…気持ち、いいところ…知ってる…もん…っ…///」
緩やかに前に後ろに動かす梨子。
気持ちいいところを知ってるのは嘘ではないようだ。
「制服越しでも…勃ってるの…分かるよ…っ」
ぷくっと膨れた胸の先端をキュッと摘んだ。
「ぁっ…んに…ゃ…おっぱい…こり、こり…きもちい、いよぅ…!///」
「梨子は激しくやられる方が…好き、だもん…ねっ…!」
「んっぁ…いっ…言わ、ない…でっ…それ、はぁ…っ…んっ…ゆ、うくん…との…ひみゅつ…だも、んっ…!///」
「ほら…キスしたまま…一緒に気持ちよくなろ…っ?」
「んっ…キス…ぅ…悠くん…♡///」
舌と舌同士を絡ませて、いやらしくも激しくキスを交じわす。
グチュグチュと膣内を突いていた性器もキスが引き金になったのか、何度も梨子の子宮に射精を打ち続けていた。
「んっ…んんんっ…~!!!!♡//////」
ふーっ、ふーっと乱れまくった呼吸とともに口と口から唾液がつーっと線をひいていた。
「はーっぁ…はーっ……♡///
ね、ねぇっ…もう1回…しよぉ…よぅ…///」
「1回と言わず…何回でもしようよ…っ」
結局、俺がこの日十千万に帰ることは無かった。
梨子の部屋で何度も何度も体を重ね
梨子が精液を体にぶっかけて放心状態になるまでした。
翌日の朝…シャワーを浴びつつも…朝勃ちの性処理までしてもらった…。
梨子ちゃんはキス魔。梨子ちゃんはキス魔。
(大事な事なので2回言った)
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