Hikari-0000さんより
ドSな曜ちゃんとドMな悠くんです。
「悠くん~?今日ってこの後いいかな~?」
学校の昼休み。
俺は曜にこのあとの予定を聞かされた。
「…特にはないけど…?」
「じゃあ、ウチに来てっ!
悠くんに手伝って欲しいことがあるんだ…?」
「お安い御用だよ」
「えっへへ、ありがとっ♡」
(ふっふっふ…今に見ててね~…♪)
「…ううっ…なんか寒気が…」
(曜ちゃん、あの時のまだ根に持ってるんだね…)
梨子が同情の目をしてるような気がするんだけど…気のせいかな?
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「さ、入って入って~!♪」
「お邪魔します~…あれ、ご両親は?」
「旅行!
明日まで帰ってこないよ~」
「…あ、そうなの…?」
この時、俺はいかがわしい想像をしていた。
無理もないだろう…曜と家で二人きり…やることは一つだけ。
そのお誘い…だと思っていた、この時までは。
「…あっ、なんか飲む?」
「じゃあ、コーラでももらおうかな」
「OK~♪」
用意をしている曜を後ろからちょっかいを出す。
「こ~らっ、引っ張っちゃダメだよ~♪」
「じゃあ…こうしてもいい?」
ムニッと曜のおっぱいを触る。
「んっ…だーめっ!♪」
「ちぇ~…」
(…あ、危ない危ない…主導権渡されるところだった…あとはこれを…入れて~……)
「はい、コーラ♪」
「ん、ありがと………んぐっ、んぐっ…ぷはっ…生き返る~…」
「えへへ、それで…手伝って欲しいことなんだけどね…」
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曜が手伝って欲しいことは、ライブの衣装作りの補助だった。
と言っても布を取ったり採寸したりと簡単なものであったが…。
しかし、この時…体に少し違和感があった。
「…んっ…ふぁ………」
「悠くん?眠いの?」
「……んっ、少し…な…」
確かに…今日は学校で昼寝はしてないから…眠いのは分からなくもないが…異様に眠い。
「少し寝てく?起こすよ♪」
「…手伝いに来たのに…悪いな…」
「大丈夫だよっ、ゆっくり寝ててね?♪」
「あぁ……わる、い…………」
ずっしりと重くなった瞼を閉じるとそのまま俺は眠りについた。
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「……お…おおっ…悠、くん…???」
呼びかけにも反応しない。
完全に熟睡してるようだ。
「…えへ、えへへっ…これって、私のターン♪ってやつかな~…♪
…えーっと…睡眠薬の効果は…30分…意外と短いね~…」
そして、引き出しからとあるものを取り出す。
「鞠莉ちゃんから貰ったけど…ジャスミン・アブソリュート…?
ほんとに聞くのかなぁ…」
アロマを焚いてみるが…特に効果がありそうに感じない。
「…あとは~…手錠と…♪」
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「……ん、んんっ…しまった…今何時だ…!?」
爆睡してた感覚から起き上がろうとしたが…体が動かない。
「…んっ、なんだ…これ…っ!?」
まるで、自分が人質にでも囚われてる感覚だった。
(手錠……!?)
「あっ、目が覚めたみたいだね♪」
曜は嬉しそうに笑いながら馬乗りになった。
「曜…お前、何を…っ…!」
「ふふっ…この前の…お返し、だよ…」
「この前……まさか…っ」
梨子と曜と俺の3人で…やった…あの時…か…?
「すっごく…恥ずかしかったんだから、ね…
だから…悠くんにお返ししようって…」
ふふっと不敵な笑身を浮かべる曜。
……なんてな…。
こういう時は手錠が簡単に外れるって相場が決まって………!!!!
「…くっ……!!!」
─────ダメだ、完全に身動きが取れない。
「あはっ、悠くんのここすごく大きくなってる♪」
「なっ…」
確かにズボン越しでも分かるくらい大きくなっていた。
気分が変だ……無性にムラムラする。
(やっぱりあのアロマ効いてるのかな…♪)
「じゃあ…この悠くんのケダモノオチ〇チンを…いじめるよ?」
「曜…っ…まて…っ…!」
少し乱暴に手でしごく曜。
…おかしい…痛いと思うはずが…気持ちが…いいっ…。
「曜…やばい…っすぐに、出る…っ…」
「だーめっ、出させないよ~?♪」
筋のあたりをぐっと押して寸止めをする曜。
亀頭の辺りはぴくぴくとビクついてガマン汁が出ていた。
「くっ……!」
こんな屈辱的な生殺しを受ける日が来るなんて…。
しかし、動こうにも手の自由が効かず、曜にはマウントポジションを取られる始末。
このとき、俺は察した…。
''あぁ、このまま無防備に仕返しされる''のだと…。
「ほらっ…気持ちいいよね…!?」
乳首をかじったり、つまんだり…普段俺がしてることをそのままし返された。
「くっ…気持ちよくなんか…!」
自分の気持ちに嘘をついていたのが直ぐにわかった。
しかし、認めたくないという気持ちも僅かに残っていた。
「ほらほらっ、素直になりなよ…っ!」
そのまま、挿入する曜。
正直、気持ちいいと叫びたいくらいだった。
「もっ、とっ…女の子みたいな…喘ぎ声…してみなよ…!」
「…くっ…あ…っ…!!」
…このとき、一つだけ分かったことがある。
負けた。
そう思った瞬間に曜の中で思い切り射精した。
完全に主導権が取られた瞬間だった。
「あっ…んっ…あああっ…~!!♡///」
「ぅっ…あああっ…!!!」
射精した脱力感と…頭のボーッとした感覚でしばらくの間体が動かなかった。
「あはっ…1回で終わりじゃないよ…悠くん…///
空っぽにしてあげるんだから…♪」
今日一日曜のペースで…何度も何度も…だらしない顔と甲高く叫ぶ俺の声を出してしまう俺だった。
次の日、曜がごめんごめんと謝っていたが…逆にし返してやった。
事後…曜はやっぱり悠くんには敵わないや…///と小さく呟いたのであった。
どうだったでしょうか?
どちらかと言えばヤンに近い曜ちゃんだった気も…(汗)
次回はリクエスト第二弾です!
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