※この作品はR-18です。

もうひとつのAqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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と言うわけでリクエスト第一弾。
Hikari-0000さんより

ドSな曜ちゃんとドMな悠くんです。


第19話

「悠くん~?今日ってこの後いいかな~?」

 

学校の昼休み。

俺は曜にこのあとの予定を聞かされた。

 

「…特にはないけど…?」

「じゃあ、ウチに来てっ!

悠くんに手伝って欲しいことがあるんだ…?」

「お安い御用だよ」

「えっへへ、ありがとっ♡」

 

(ふっふっふ…今に見ててね~…♪)

 

「…ううっ…なんか寒気が…」

(曜ちゃん、あの時のまだ根に持ってるんだね…)

 

梨子が同情の目をしてるような気がするんだけど…気のせいかな?

 

────────────────────

 

「さ、入って入って~!♪」

「お邪魔します~…あれ、ご両親は?」

「旅行!

明日まで帰ってこないよ~」

 

「…あ、そうなの…?」

 

この時、俺はいかがわしい想像をしていた。

無理もないだろう…曜と家で二人きり…やることは一つだけ。

そのお誘い…だと思っていた、この時までは。

 

 

 

「…あっ、なんか飲む?」

「じゃあ、コーラでももらおうかな」

「OK~♪」

 

用意をしている曜を後ろからちょっかいを出す。

「こ~らっ、引っ張っちゃダメだよ~♪」

「じゃあ…こうしてもいい?」

 

ムニッと曜のおっぱいを触る。

「んっ…だーめっ!♪」

「ちぇ~…」

 

(…あ、危ない危ない…主導権渡されるところだった…あとはこれを…入れて~……)

 

「はい、コーラ♪」

「ん、ありがと………んぐっ、んぐっ…ぷはっ…生き返る~…」

「えへへ、それで…手伝って欲しいことなんだけどね…」

 

 

──────────────────

 

曜が手伝って欲しいことは、ライブの衣装作りの補助だった。

と言っても布を取ったり採寸したりと簡単なものであったが…。

 

しかし、この時…体に少し違和感があった。

 

「…んっ…ふぁ………」

「悠くん?眠いの?」

「……んっ、少し…な…」

確かに…今日は学校で昼寝はしてないから…眠いのは分からなくもないが…異様に眠い。

 

「少し寝てく?起こすよ♪」

「…手伝いに来たのに…悪いな…」

「大丈夫だよっ、ゆっくり寝ててね?♪」

 

「あぁ……わる、い…………」

ずっしりと重くなった瞼を閉じるとそのまま俺は眠りについた。

 

 

────────────────────

 

 

「……お…おおっ…悠、くん…???」

呼びかけにも反応しない。

完全に熟睡してるようだ。

 

「…えへ、えへへっ…これって、私のターン♪ってやつかな~…♪

…えーっと…睡眠薬の効果は…30分…意外と短いね~…」

 

そして、引き出しからとあるものを取り出す。

 

「鞠莉ちゃんから貰ったけど…ジャスミン・アブソリュート…?

ほんとに聞くのかなぁ…」

 

アロマを焚いてみるが…特に効果がありそうに感じない。

 

「…あとは~…手錠と…♪」

 

 

 

────────────────────

 

「……ん、んんっ…しまった…今何時だ…!?」

爆睡してた感覚から起き上がろうとしたが…体が動かない。

 

「…んっ、なんだ…これ…っ!?」

まるで、自分が人質にでも囚われてる感覚だった。

 

(手錠……!?)

「あっ、目が覚めたみたいだね♪」

曜は嬉しそうに笑いながら馬乗りになった。

 

「曜…お前、何を…っ…!」

「ふふっ…この前の…お返し、だよ…」

「この前……まさか…っ」

 

梨子と曜と俺の3人で…やった…あの時…か…?

 

「すっごく…恥ずかしかったんだから、ね…

だから…悠くんにお返ししようって…」

 

ふふっと不敵な笑身を浮かべる曜。

……なんてな…。

 

こういう時は手錠が簡単に外れるって相場が決まって………!!!!

 

「…くっ……!!!」

─────ダメだ、完全に身動きが取れない。

 

「あはっ、悠くんのここすごく大きくなってる♪」

「なっ…」

確かにズボン越しでも分かるくらい大きくなっていた。

気分が変だ……無性にムラムラする。

 

(やっぱりあのアロマ効いてるのかな…♪)

「じゃあ…この悠くんのケダモノオチ〇チンを…いじめるよ?」

「曜…っ…まて…っ…!」

 

少し乱暴に手でしごく曜。

…おかしい…痛いと思うはずが…気持ちが…いいっ…。

 

「曜…やばい…っすぐに、出る…っ…」

「だーめっ、出させないよ~?♪」

筋のあたりをぐっと押して寸止めをする曜。

亀頭の辺りはぴくぴくとビクついてガマン汁が出ていた。

 

「くっ……!」

こんな屈辱的な生殺しを受ける日が来るなんて…。

しかし、動こうにも手の自由が効かず、曜にはマウントポジションを取られる始末。

 

このとき、俺は察した…。

''あぁ、このまま無防備に仕返しされる''のだと…。

 

「ほらっ…気持ちいいよね…!?」

乳首をかじったり、つまんだり…普段俺がしてることをそのままし返された。

 

「くっ…気持ちよくなんか…!」

自分の気持ちに嘘をついていたのが直ぐにわかった。

しかし、認めたくないという気持ちも僅かに残っていた。

 

「ほらほらっ、素直になりなよ…っ!」

そのまま、挿入する曜。

正直、気持ちいいと叫びたいくらいだった。

 

 

「もっ、とっ…女の子みたいな…喘ぎ声…してみなよ…!」

「…くっ…あ…っ…!!」

 

…このとき、一つだけ分かったことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思った瞬間に曜の中で思い切り射精した。

完全に主導権が取られた瞬間だった。

 

 

「あっ…んっ…あああっ…~!!♡///」

「ぅっ…あああっ…!!!」

 

射精した脱力感と…頭のボーッとした感覚でしばらくの間体が動かなかった。

 

「あはっ…1回で終わりじゃないよ…悠くん…///

空っぽにしてあげるんだから…♪」

 

 

 

今日一日曜のペースで…何度も何度も…だらしない顔と甲高く叫ぶ俺の声を出してしまう俺だった。

次の日、曜がごめんごめんと謝っていたが…逆にし返してやった。

 

事後…曜はやっぱり悠くんには敵わないや…///と小さく呟いたのであった。




どうだったでしょうか?
どちらかと言えばヤンに近い曜ちゃんだった気も…(汗)

次回はリクエスト第二弾です!

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