「はぁ、レポートめんどい……」
学生には避けられない提出物。
俺も例外ではなく、提出物に追われていた。
しかも、苦手なレポート。
「資料もあるし静かで捗るから図書室行こうかな~」
その時はまだ…図書室であんなことが起こってるなんて知る由もなかった…。
────────────────────
「…こ、これは…っ…///」
花丸が手にしたのは一冊の本。
表紙こそ緑一色の何の変哲もない本だが…そのタイトルは
【蜜時列車】
俗に言う官能小説である。
列車と言うことは痴漢系なのだろう。
「…ま、まるはこういうの興味ないずら…っ///」
と、口では言うが開くページの手は止められなかった。
【見ず知らずの中年男性に体をまさぐられいつしか私は悦びの渦に嵌っていた】
「………//////」
もし、自分がそうだったら…と、花丸の妄想は止まらない。
誰かに見られてるかもしれない。
でも相手の手が止まることは無い。
何度も感じ、愛液が零れてもっと、もっとと強請る自分の姿。
「…ぁ…っ…///」
気がつくと、自分の秘部がじゅっ…と湿り気があることに気がついた。
「だめ…ぇ…なの…に…ぃっ…///」
痴漢されてる横に悠さんが居たら…そんなことまで考えていた。
そう思うと自分の指で自分の秘部を弄るスピードは増していく。
「ふぅ…っ…ぁ…んっ…くぅ…っ…!!///」
自分の体のことは自分が一番知っている。
もちろん、性欲なども例外ではない。
いちばん弱い性感帯もどこだかはっきり分かっている。
「ふぁ…ぁ…そこ…ずらぁ…っ…///」
【花、丸……?】
「見なっ、い……っ…でぇ…っ…ゆぅ…ひゃ…んっ…!♡」
「…花、丸…お前…何を…?」
「ゆぅ…ひゃん…っ…悠…っ…さんっ…っ……!?///」
タイミング悪く……いや、こういう時はタイミング良くと言った方が正しいのだろう。
気にかけて様子を見に来た悠に1人で自慰してるところを見られてしまった。
しかし、今更辞めようとなんて手はとめない。
イキたい…気持ちよくなりたい…。
口を大きく開けて垂れる唾液とグチュグチュとなる水の音に体がビクビクと感じていた。
「あっ……ああああああっ……~ー!!!//////」
腰を浮かせて仰け反る花丸。
プシュプシュっと愛液が溢れているのを間近で見てしまった。
「お前…これ……そっち系の本じゃないか…」
「はぁ…ゆぅ…ひゃん…っ…///」
「花丸…いやらしい子だな…1人でこんなの読んで…気持ちよくなって…俺以外に見られたら…どうするつもりだったの?」
腕をつかみ、イったあとの花丸の秘部を触る。
「ひゃぅ…っ…そ、それはぁ…だって…っ…♡///」
「言い訳なんかさせないよ?…ほら、気持ちよくなっちまえ…っ…!」
指を2本秘部に突っ込む。
「あっ…痛…っ……っ!//////」
「ほら、気持ちいいだろ…っ…?」
「あっ…いやぁ…いやぁ…っ…!///」
涙目でやめてと懇願する花丸。
──────────ゾクゾクする。
「そっか……やめて欲しいよな…じゃあ辞めるよ」
「…はぁ…はぁ………っ//////」
「''指''はね?」
そう言うとガチガチに硬くなっていた性器を花丸の秘部に捩じ込む。
「いやぁっ…やだぁ…っ!!!//////」
イったあとだからだろうか過剰に敏感になる花丸。
「嫌って言うわりには…ギチギチ締め付けるよ…感じるんでしょ?」
「そんなぁ…こと…っ…ないも、んっ…!///」
「素直に言いなよ…ほら…ここ弱いんでしょ?」
「あっ…、やだ……っ…いやぁ…!♡///」
この時、花丸の頭にはある考えが浮かんでいた。
いつもの悠とは違うくらいガツガツと攻められる。
正直、嫌と言っていたが…もはやそんな葛藤どうでも良くなってきた。
気持ちよすぎて仕方なかったのだ。
このまま──────────いき狂いたい。
「…だ……………て」
「ん?聞こえないよ…っ」
「まるの…いやらしいおマ〇コにたくさんセーエキ出してください…っ♡///」
「…お望み…通りにっ…!
いくぞ、花丸…っ…孕め…っ!」
覆いかぶさり頭を抑える。
ぐっと力が篭もった性器からはこれでもかと精液が放たれてゆく。
「あ──────────っ…あああああああっ!!!♡//////」
2度目の絶頂を迎えた花丸は気持ちよさのあまり気絶してしまった。
気がつくまで後片付けをしていたが…。
起きてからは花丸からの説教が図書室で永遠と続いていた…。
花丸ちゃんは少しくらい強姦したくらいが実は1番感じやすい←
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