※この作品はR-18です。

もうひとつのAqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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ふっふっふ…よりどりみどりだぜぇ…(モブ風)
時系列は文化祭前あたりです。


第23話

私と曜ちゃんと梨子ちゃんは悠くんの部屋にいた。

と言うのも、文化祭のライブの打ち合わせで集まる予定だった。

 

「…と、思っていたけど…」

「悠くん、自主トレに行っちゃったね」

一足遅く、悠くんが自主トレに出てしまった。

 

「戻ってくるまで…先に進めておく?」

「そうだな~…ふふっ、そうだっ!♪」

曜ちゃんがガサゴソと部屋を物色し始めた。

 

「よ、曜ちゃんっ!?」

「へへっ、何か良いものあるかな~♪」

「アルバムとかあったら見てみたいねっ♪」

 

梨子ちゃんが止めようとしたが…曜ちゃんはやめようとしない。

「おっ…これは~…?」

手に取ったのは一冊の本。

 

「……っ!/////////」

にこやかに表紙を見た瞬間、一気に顔を赤くし、本をすぐさま元の場所に戻す曜ちゃん。

 

 

「…?

どーしたの、曜ちゃん?」

「な、なななななっ、なんでもない!///」

明らかに様子がおかしい。

千歌ちゃんが隠そうとした隙間から本を素早く取り抜く。

 

「ちょっ───────」

「あーーーーー!これ…!!!!」

机の上に置かれた本の表紙は…裸の豊満な胸をした女の子が愛液だらけになっている本。

…つまり、エッチな本、である。

 

「こ、これって…///」

「あ、あはは…な、なんだろうね…///」

今更すっとぼける曜ちゃんだが、それも無意味だった。

 

「…ゆ、悠くん…こういうのが…趣味、なのかな…?///」

3人で覗くようにパラパラとページを捲る。

 

睡姦、目隠し、言葉責め、潮吹き…

次々といやらしいプレイが載ったページが出てくる。

ダメだと思いつつもページを捲る手が止まらない。

それと同時に自分の秘部が熱を帯びる感覚がした。

 

「…こ、こんな風にしてみたいの…かな…?///」

「ちょ、ちょっと…ハードル高いかも…///」

「でも…気持ちよさそう…///」

 

ゴクリと生唾を飲み込んだ次の瞬間だった。

 

「ただいま~…あ、3人とも集まってたのか

打ち合わせ遅れてごめんごめん…」

「わーーーーーーーーーーー!//////」

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

千歌が大声を上げてくせっ毛をピーンと伸ばした。

「…え、どうしたよ?」

「あ、な、ななな、なんでもないよ…?///」

「さ、さあっ、打ち合わせしようか!///」

「そ、そうだねー!///」

 

「…?

とりあえず飲み物取ってきてからで良いか?」

「あ、う、うんっ、大丈夫だよー!///」

 

千歌達の様子がおかしかったが…気にせず飲み物を……

取りに行くフリをした。

 

(………明らかに様子が変だ…)

 

「…ふぅ…元に戻そうか…///」

「み、見なかったことにしよ…?///」

「りょ、了解であります…///」

 

「…なーるーほーどー?」

 

「「「あっ…///」」」

「…と言うか、それ…前の高校で友達から貰ったものだし…」

「…へ、へぇ…そ、そうなんだ…!///」

「ま、まぁ男の子だもんね!興味あったも仕方ないよ…!///」

「そ、そうそう!///」

 

「…さて…物色し始めた発起人は誰かな?」

黙り込む3人。

しかし、千歌と梨子の目線は曜の方を向いていた。

 

「なっ…ふ、2人とも…っ…!?///」

「…曜…?」

「あ、そ、その…っ…興味本位でつい…っ…!///」

「…いいよ、こっちおいで?」

「…あっ……///」

 

何かを悟った曜は顔を赤くしたままこちらに来た。

「…何されるか…分かる?」

「おしお、き…?///」

「…正解」

 

「ふぁ…っ…///」

逃れそうとする曜を抱きしめそのままキスをする。

舌を絡ませ、お互いの唾液を交換する音が部屋に響く。

もちろん、千歌と梨子はそれを穴が開くくらい見つめていた。

 

「…激しい…///」

「いい…なぁ…///」

 

「んぅ…悠く…んっ…///」

「なんで…こんなに勃ってるの?」

ブラジャー越しでも分かるくらいの乳首をきゅっと摘む。

「んっ…!///

ゆ、悠くんのキスがぁ…好きだから…ぁ…っ♡///」

「正直で偉いね…じゃあ…そこに寝転がって?」

言われるがまま曜はベットに横たわる。

 

「…悠くん…っ…許し…て…っ…///」

「んー…………………やだ」

「そん、なぁ…っ…///」

心の底から残念そうな顔をする曜。

しかし、それが逆に俺の心くすぐる。

 

 

「…ゆ、悠くん…っ…!///」

性器を出して、挿れようとした時だった。

千歌が止めた。

 

「どうしたの、千歌?」

「…見てるだけじゃ…いやぁ…♡///」

そう言うと千歌はスカートをたくし上げた。

 

「…じゃあ…曜、上に乗って?」

「…は、い……っ…///」

ついに抵抗すること無く上に乗る曜。

そのまま乗っかった曜の秘部にそそりたった性器を突っ込む。

 

「く、ぅ──────────っ!!//////」

いきなり奥まで入った快楽からか口から唾液を垂らす曜。

 

「千歌は…そのまま、跨ってごらん?」

「えっ……でも…っ…///」

「…千歌?」

「…分かり…ました…//////」

 

千歌が跨るとちょうど顔の部分に秘部が来る。

その秘部をなんの躊躇いもなく舌を侵入させる。

 

「はぅ……うっ…ぁ…っ!//////」

「うっ…っ…気持ち、いぃ…よぅ…!///」

力なく喘ぐ2人。

…梨子はと言うと…。

 

「2人の気持ちよくなっている顔…可愛い…///」

携帯のカメラを回しながらおっぱいを吸っていたり揉んでいたりした。

 

「梨子ちゃ…んっ…だめっ…そこっ…敏、感っ…!///」

「悠ぅ…くんっ…もっと…気持ちくよく…させて…っ…!///」

2人の考えてる事が重なったのか、そのままキスをする千歌と曜。

 

「ふふっ…悠くん…曜ちゃんの中に…いっぱいいっぱい出しちゃえ…♡///」

そう耳元でつぶやくと、梨子が俺の睾丸を刺激し始めた。

 

「くっ…それ…反則…っ!!!!」

より一層激しくなる腰の動きと膣を突く刺激で俺は曜の中に大量に射精した。

 

「あっ…いくっ…いくぅっううっ…!!!♡//////」

「私も…いっちゃう…っううう!!♡//////」

 

俺の顔ということもお構い無しに潮を吹く千歌。

そして何度も射精された気持ちよさから痙攣を繰り返す曜。

そのまま力なく倒れ込む2人。

 

「…刺激…強すぎたかな」

「はぁ…はぁ……悠く…ん…いつもと違って…肉食すぎ…///」

「もう…はぁ…はぁ…そんな悠くんのじゃなきゃ…気持ちよく…ならないよ…//////」

 

「…ふふっ、悠くんの…まだ大きいね…///」

「梨子には…こうしてやる…っ」

「きゃっ…//////」

 

近くにあったタオルで梨子の目を隠す。

「…もぅ…///

いいよ…悠くん…乱暴に…めちゃくちゃにして…?♡///」

 

受け入れ万端な梨子だが…あえてここで焦らす。

「…悠…くん…まだ…なの…?///」

 

5分…

「…はや、く…ぅ…///」

 

10分…

「悠くん…早く…欲しい…よぉ…///」

さすがに俺もそろそろ限界だ。

挿れると合図もないしに突然梨子の秘部に性器をねじ込む。

 

「はぅ…ぅ…ああっ…き、たぁ…っ…!♡///」

待ちわびたように悦びの声を上げる梨子。

 

「…梨子…ちゃん…///」

「さっきの…お返し…なん、だからぁ…♡///」

起き上がった曜と千歌が梨子の胸を揉んだり舐めたりカメラを回し始めた。

 

「やぁ…な、に…これぇ…いつもより…気持ち…いいよ…ぅ…♡///」

もちろん、俺の相手を忘れることなくキスをしたりする千歌。

曜も胸を触れると喘ぎ声を出す。

 

左右の耳から来る甘い声に俺の射精したい気持ちも限界を迎えていた。

しかし、梨子にはイクという合図をここでも出さなかった。

 

「──────────っ……はぅ…うぅっっ!♡///…」

荒い吐息とビクンと揺れる体をがっちりと捕まえそのまま中出し。

 

「あっ…はぁ…はぁ…♡///

中出し…クセになっちゃう…よぉ…///」

「悠くん…千歌も…もっと…ぉ…///」

「私も…まだ…疼く…よぅ…///」

 

結局、打ち合わせそっちのけで

精巣が空っぽになるくらいまで3人と体を交じ合わす事となった……。




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