「ふふっ、ふふふ…ついに完成した…ヨハネ式黒魔術の傑作!!」
明らかに緑色の怪しい液体を手にドヤ顔の善子。
その横にある本には…魔力を高める効果があると書いてある。
正直、こんなものはあてにはならないのだろうが、今の彼女とっては関係なかった。
「早速飲んでみるわ………んっ…ぁ…っ」
ゴクッと一気に飲む善子。
「う、うげぇ…なんかカ〇ピスとオロ〇ミンCとポカ〇スエットを混ぜたような味…」
効果が出始めるまで数十分かかるとの事。
「どれ、部室にでも行ってAqoursのみんなをヨハネの魔術で虜にさせてあげようかしら?」
鼻歌交じりでオカルト部の部屋をあとにする善子。
開いてあった本の最後の方に警告文が書いてあった…。
【副作用として
異性の目を見るとその相手が発情する可能性あり
※個人差あり】
そんなこととは露知らずに部室に向かう善子。
────────────────────
「ヨハネ……今宵は魔力最大で…堕天!!」
「また暑苦しいのが来た……」
「あら、そんなこと言ってるとヨハネ式黒魔術の餌食にしちゃうわよ、マイ・リトルデーモン?♪」
「(ドクン!!!)…は、はぁ?どうせまた胡散臭い本の受け売りだ、ろ…???」
心臓が飛び出るくらい跳ね上がったのが自分でもわかった。
自分でも何が起こっているのか分からない。
ただ…何故か…体の奥底から…ムラムラとした感情が沸き立つ。
「(それも…善子にだけ…なんでだ…!?)」
とりあえず善子と目を合わせない事にした。
多分ではあるがそれが得策だと感じたからだ。
「むむむむむ………!」
「よ、善子ちゃん…頑張って…?」
「善子ちゃん、魔力なんてもの存在しないずらよ」
「ずら丸は黙ってなさーい!」
「そもそもお寺の娘の前で魔力とかやるのはどうかと思うずら」
「おっかしいわねぇ…」
「はぁ、まるは図書室に本を返しに行くずら」
「あっ、ルビィも行く!」
呆れたように花丸とルビィが部室を後にした。
それでもなお、念じるような呪文を辞めない善子。
「…ふぅ、ダメね…少し休憩するわ」
「…あ、あぁ…」
ダメだ…善子を…襲いたいという衝動に駆られる…っ。
何とか自分の中で気持ちを留めていたが善子が異変に気がついた。
「ちょっ…あんた凄い汗よ!?」
「だ、大丈夫…だから…っ」
「……なにか…あったの?」
両手で俺の顔を掴み心配そうに見つめる善子。
…ダメ、だ…善子の瞳に…吸い込まれそう…っ。
「…実は………な……」
事の一端を善子に説明することにした。
理解してくれるとは思ってなかったが…。
「それって……(さっきの…薬のせい…?)」
「…だか、ら…善子……離れろ…っ
今のま、まだと…俺は…っ」
「…ん…い、いいわよ…っ
元はと言えば私の、せい…だし…っ///」
「…い、いい…のか…?」
「その代わり…その、口…でね…///」
椅子に座る俺の足を開きジーッとチャックを下げる善子。
自分でも驚くくらい怒張した性器が表に露となった。
「ちょっ、いつもより…大きく、無い…?///」
「あ、ああ…俺も驚いてる…」
「ん…っ…口にはいりきらない…///」
善子が精一杯口で刺激をするがあまりの大きさで少し顔を強ばらせる善子。
「ごめん、善子……その、胸で…やって欲しい…っ」
「もう…仕方ない…リトルデーモン…ね…///」
シャツのボタンを1個1個外していく善子だか、俺は最早それすら待ちきれなかった。
「ごめん、善子…っ!!」
下着を外す前に真ん中に性器を突っ込む。
「やぁっ…!!//////」
口では嫌と言いつつもしっかりと挟みながら性器を刺激する善子。
「や、ばっ…もうでそう…っ!!」
ズチュズチュと滑らかな音ともに動きも加速する。
それに呼応するように善子も舌をペロッと出しながら亀頭を舐めまわす。
「善子…っ…!」
「(リトルデーモン…すごく辛そう…きっと溜まってるのね…っ///)い、いいわ…よ…出して…///」
「善子……っ!!!」
出して、という合図とともに俺の背中にゾクゾクと電撃が走ったかと思えば夥しい位の精液が善子の口や顔に放たれる。
「んんんんんんっ~~!?/////////」
「はぁ、はぁ…はぁ…っ!」
「はぁ…はぁっ…出した後なのに…まだこんなに…っ///」
1回出したのにまだ性器の怒張は収まらない。
「…ふふっ…やっぱりリトルデーモンはココの方がお望みかしら…?///」
下着をずらし、トロトロになった秘部に手を当てた。
「当たり、前だ……っ!」
体を合わせ、一気に挿入する。
「いっ……!!!///」
初めてなわけでも無いのに善子は痛そうな顔をした。
「いた、かった…か?」
「(嘘…っ…挿れらただけで…イッちゃった…///)だ、大丈夫だから…っ…///」
しかし明らかに痛そうだった。
「善子…っ」
「あ、アンタの…大きすぎよ…っ…///」
甘ったるい声とともに善子が俺の服を掴む。
その姿がなんとも可愛らしくて俺もう我慢できなかった。
「ごめん、善子…激し、するよ…っ!」
「あっ、ま、待って…!…や、ぁ…っ…//////」
突くたびに揺れる善子の胸と快感に溺れる顔に俺は何時しか何度も何度も奥へと快感を打ちつける。
「あ、ゆぅ…ダメ、そこはぁ…きもち、よすぎ…てっ…ぇ…//////」
ダメと言われたら尚更攻めたくなる。
「俺も気持ちよすぎて…腰止まらない…っ///」
「だめ…来ちゃう…イク…っ…イっちゃうぅ…!///」
ぐっと服を掴む手と絡ませた足に力が入るのが分かった。
イク瞬間に俺と善子は口付けをした。
「んっあああああっ~…っ!!!!//////」
目に涙を浮かべながら善子は果てた。
呼吸はままならず肩で息をするくらいだった。
「も、もぅ…変な薬は…こりごり…ぃ…///」
後悔の念のように善子が呟いた…。、
評価・感想・お気に入り登録よろしくお願いします!