千歌 5回
曜 7回
梨子 5回
果南 4回
鞠莉 2回
ダイヤ 2回
花丸 4回
善子 4回
ルビィ 4回
「…と、いうデーターが残りました…(複数込)」
「おいおいおいずら…」
「ほう、なかなか興味深いですねぇ…」
「どうするずら?」
「今回出番の少なかった2人が登場します」
「あーーんまりですわああああー!」
「あ、ちょうどいい所にいた、悠~?♪」
「ん、鞠莉…どうした?」
「明日って空いてるかしら?」
休み時間に呼び止められたから何事かと思えば…。
「…特には…無いけど」
「なら良かったわ♪
実はダイヤと果南と一緒に映画を見に行く予定だったんだけど…果南がダイビングショップのお手伝いが急に入っちゃって…1枚余ってるの…良かったら、どうかしら?」
「いいのか?」
「もちろんっ、ダイヤも喜ぶと思うわ♪」
「なら、お供しようかな」
「OK!決定ね♪」
こうして、俺と鞠莉とダイヤの3人で沼津まで映画を見に行くこととなった。
────────────────────────
次の日………。
「お待たせ、悠♪」
「本日は突然のお誘い、申し訳ありません」
「ううん、ありがとう映画なんて久々だから楽しみだよ」
「じゃあ…Let's シャイニーっ✩.」
鞠莉を先頭に沼津にバスで向かうことに。
乗り込んだバスは土曜の午前中と言うこともあってかガラガラだった。
一番奥の長い椅子に窓側から鞠莉俺ダイヤと座ったが…。
「…ちら…っ」
すごく……いや、俺にとっては重要だけど…鞠莉にとってはどうでもいいことだろうけど…。
鞠莉の生脚が…何故かものすごく目に止まる。
本人はその視線に気がついてはいないが…。
「…っ…(少しだけ…なら…)」
鞠莉の太ももに手を置く。
「ひゃっ…!…も、もう…悠っ」
「な、何をしているのですか…っ」
「ごめん…なんかすごく…いやらしそうで…」
「もうっ、あんまり女の子にそう言うスキンシップはnotよ?」
と、口では言うが鞠莉は俺の手をそのままスカートの中に忍ばせた。
「ま、鞠莉さっ……!///」
「しーーっ♪」
ダイヤをしゃべらせないようにした鞠莉が俺に囁いた。
「…バスの中で…しちゃう?///」
「…えっと…さすがに…最後までは…」
「じゃあ…こうしましょ?///」
鞠莉が俺の方に倒れ込むように体重を預ける。
言わば、顔がお腹の辺りに来ている。
「…んっ…こんなところでこんな大きくして…いけない子ね///」
「…ま、鞠莉…っ…」
「いいわ、骨抜きにしちゃうわ…♪」
そのまま口に俺の性器を突っ込む鞠莉。
ダイヤは目を逸らそうとしているが、思わず釘付けになっている。
「…ダイヤ…っ」
「んっ…!///」
空いてる方の手でダイヤを抱き寄せる。
そのままキスをするとダイヤ服越しに俺の胸を刺激する。
「…し、仕方の無い殿方ですわ…///」
「ん……嫌いになった…?」
「…逆です、愛おしくなります…///」
舌を絡ませ、指先で刺激を与え続けるダイヤ。
お返しとばかりにダイヤの胸をなぞったりする。
途切れ途切れで出る喘ぎ声をキスでなんとかごまかす。
幸い、バスに乗ってくる人は居ないようだ。
そうこうしてるうちに鞠莉のストロークも早くなり、射精したい気持ちがふつふつと湧き上がる。
「…鞠莉…っ…!」
左の手で鞠莉の頭を押さえる。
「ん、っ……………ん~…………っ…!//////」
精一杯声を押し殺し、俺が放つ精液を垂らすことなく飲み込む。
周りには聞こえないが、飲み込む時の音がさらに俺とダイヤ…そして鞠莉自身もその気にさせる。
「…ふぅ…ぁ…口の中が悠のでいっぱい……っ///」
「そ、そうこうしてるうちに着きますわよ…///」
顔を赤くしたままバスを降りる2人だった。
────────────────────
そして、映画館に着き、映画を見始めるが…これがお世辞にも面白いとは思えるような内容ではなかった。
…というか、入ってる人の人数が物語ってるけどね…。
鞠莉は昔から見たかったと気分高めだったが…
(恐ろしいくらいのB級映画…)
出てくる敵が豆腐って…それを拳銃とかで倒して街を脱出するとか…。
ハートフルすぎない?誰向け?
「…ダイヤ…面白い?」
隣にいるダイヤに小声でそう質問してみる。
「…あ、あまり見ないような内容なので…新鮮といえば…新鮮ですが…」
要は、可もなく不可もなくということなのだろう。
…鞠莉は映画に夢中だし……
「…ダイヤ…」
「ゆ、悠…さ、ん…?」
手を絡ませる。
ダイヤにとってはそれがなんの合図かは言葉を交わさずとも分かった。
「で、ですがここは映画館…」
「大丈夫、誰も見てないよ…」
「…す、少しだけ…ですわよ…っ…///」
そう言うと、服を胸元をさらけ出すダイヤ。
「ダイヤのおっぱい…美味しそう…」
「んっ……し、仕方の無い赤ちゃんですわ…///」
ハムっと口に近づけるとダイヤが優しく頭を撫でてきた。
「…ここは…立派な大きさですけど…///」
「ダイヤ……今度はダイヤが口でして…?」
「…わ、分かりましたわ…///」
そう言うと静かに舌で舐め始めるダイヤ。
…ふと、感じた事があった。
「…な、なんか…上手くなってない…?」
「…る、ルビィと一緒に…アイスクリームなどで練習を…いささかしただけですわ…///」
「……ん…効果てきめん…じゃ、ん…っ」
油断したらすぐイキそうなくらいダイヤのフェラは上手くなっていた。
「…あ、あの…///」
ダイヤが一旦口を止め、こちらを向く。
さすがにバレそうで怖くなったか…?と思いきや。
「もっと…強く胸を刺激したりして…いいのですわよ?///」
「…もしかして…強くやられる方が…好き?」
「…き、聞くのは…野暮ですわよ…///」
言われたらやらないのは男として恥だ。
下着に手を突っ込み、指と指の間でダイヤの乳首を挟む。
既にピンっと勃っているのが指先から感じ取れた。
「ダイヤ…エッチなことが好きな子だったんだね…」
「…んーっ…んっ…//////」
フェラをしながら首を横に振る。
しかし、そんな姿にもゾクゾクしてしまう。
「もっと…喉の奥まで…っ!」
「んんんっ…!?///」
今日一の大きな声が出たかと思ったが映画もクライマックスに入ったのか音がかき消された。
「ダイヤの口の中…名器すぎる…っ…搾り取られる…っ!」
逃がさないように、今度は両手で頭を押さえる。
さすがにやりすぎたか、と思ったが離そうとするとダイヤが首を横に振る。
それはまるで…最後まで…して、と言われているようだった。
「ダイヤ…出るよ……っ…一番奥に出すよ…っ!」
「んんんっ…ぁ…あっ…~…っ!!!//////」
前かがみになった俺は力を一手に集中し、射精した。
正直、鞠莉とした時よりも濃く、大量に出た気がした。
「んはぁ…ぁ…だ、出しすぎですわ……//////」
指に付いた精液もしっかり舐めとるダイヤ。
やりすぎちゃった?と質問したら。
むしろ感じてしまいました…///と恥ずかしそうに答えるのだった。
「んんーーっ!いい映画だったわ~♪
思わず見入っちゃった♪…2人はあの映画面白かった?」
「えっ、あっ!う、うん!斬新だったね!」
「な、なかなか面白い体験を致しましたわ!」
……2人は目を見合って…嘘をついちゃったねと笑い合った。
評価・感想・お気に入り登録よろしくお願いします!