「じゃじゃーん!」
部室に居た千歌が何かを取りだした。
「…人生ゲーム?」
ちなみに部室に今いるのは俺と千歌と果南と花丸。
「いいね、みんな来るまで時間つぶしてやろうよ♪」
「じゃあ、準備するずらっ♪」
ノリノリな2人は千歌と一緒に人生ゲームを広げた。
「ま、いいか…そんじゃ順番を決めるよー」
じゃんけんの結果
果南→千歌→花丸→俺の順になった。
「あははっ、悠ってじゃんけん弱いね~♪」
笑いながら果南がルーレットを回す。
「うるせっ、ジャンケンだって時の運だし…」
先陣を切った果南のでた目は…5。
「いーち、にーっ…さん、よん…ごっ…と」
着いたマスには三角の中にビックリマークが入った記号が書かれていた。
「な、なにこのマス目…」
「いきなり手持ちのお金無くなるとか?」
先程のお返しとばかりに俺が笑いながら答えた。
「えーっと、なになに…
そこにあるカードを1枚引いて出た内容をする、と書いてあるずら!」
「出た内容?」
一発芸とかそういうやつか?と思っていたら果南が既に引いていた。
「……………………あっ……………え?///」
引いたカードを見て果南が硬直した。
「…?
果南ちゃん、なんて書いてあったの?」
「な、なななっ、なんでもないよ!!///」
明らかに動揺してる。
「いや、見せてやってもらわないと先に進まないんだけど…」
「こ、この人生ゲーム……なに…///」
恐る恐る見ていたカードをこちらに向ける果南。
そこに書いてあったのは………。
【自分の性感帯】と書かれていた。
「……………は?」
「…え?」
「…ずら?」
それを見た3人も硬直。
明らかにお題がおかしい。
急いで箱を確認すると…そこにはR-18の文字が…。
(こ、これ…大人の人生ゲームだ……)
見なかったことにしようと、やめるように切り出そうとした…。
「な、なんか変な人生ゲームだね~…やめよっ…」
言いきろうとしたその時だった。
「………乳首……」
「……え?」
「いや……だから…乳首…///」
「か、果南さんっ?!///」
「そ、そうだったんだ…///」
恥ずかしそうに果南は…答えた。
「え、っと……続ける、の?」
「こ、ここまできたら私以外にも同じ目に…!///」
趣旨が変わっている。
というか、そこが性感帯だったのか…何となく分かっていたが…。
「つ、次っ千歌の番だよ!」
「えっ、えええ~っ?//////」
タジタジになりながらも千歌がルーレットを回す。
とりあえず危険なマスは5以外を出せば回避出来る。
千歌が引いた目は……3。
「よ、良かった~……」
と、自分のコマを進めた…………が。
【2マス進む】
「がっ…………//////」
「はいっ、千歌も引く!///」
天は見放したようだった……。
「う、うう~…でも、きっと普通の内容もあるはず…っ」
ぱっと引いたカードに書かれていた内容は…。
【最後に1人でシたのは?】
「え、ええっ…う、うぅ…………昨日…///」
「昨日ずら!?///」
「…悠くんの……部屋で…///」
「おんまえ……」
通りで夜中に隣に人気があった気がした…。
「…う、うう…ルーレットを回す気になれないずら…///」
と言いつつもクルクルとルーレットを回す花丸。
出た目は…6。
取り分け、普通なマスだった。
「ほっ……良かったずら…」
「とりあえず俺も5と3以外は出さないように…と」
ルーレットを回す…こういう時の俺の運はだいたい無い。
……それが証拠に出た目は1だった。
「うげ、1かよ……えーっと…なになに?」
【次に回す人のマスを予想。
当てられたら命令を1つ言える】
「次……ってことは…」
「わ、私っ!?///」
「…うーんと…じゃあ、3で」
「うぅ、3以外…3以外…」
クルクルと回るルーレットを祈るように見つめる果南。
──────しかし、ルーレットは無情にも3が出てしまった。
「そ、そんなぁ~…//////」
「…じゃあ…今日の…下着の色で…」
「うっわ、悠くん結構えぐいこと聞くね…」
「だ、だめずらよ~…//////」
「……ピ、ピンク…//////」
お願いをした訳でもないが果南がチラッと下着を見せてきた。
確かにピンクだった。
(…あ、危ねぇ…下の方が限界に達しそう…)
「あ、まだ止まったマスの内容見てないよ?」
「え、ええっ、まだあるの…?」
【次の人とジャンケンをし、負けた方が服を脱ぐ】
「…ち、千歌…///」
「ま、待ったまった…!お、落ち着こ…っ?///」
しかし、果南は聞く耳を持たない。
「行くよ…じゃーんけーんっ!」
「ううっ………ぽ、ぽーん!!」
───────────────────────
……結果、ブレザーを脱がされた千歌。
「ううっ……酷い目にあわされた…///」
よよよとなくフリをしながら千歌がルーレットを回す。
出た目は6だった。
「ここは一気にすすむよ…!」
「忘れてたけど…これって人生ゲームだったずらね…」
【1番進んでない人に命令できる】
「…お、俺か……」
ついに俺にも災難が回ってきた。
千歌のことだから何を命令するか分かったもんじゃない…。
「そ、そこのカードを1枚引いて!///」
「…えっ?それでいいの?」
「きっと恥ずかしい内容が書かれてるはずだから…!///」
「……わ、分かった…」
…というか、こんな人生ゲームを持ってきた?人は誰なんだ…ここは高校だぞ…。
すっと引いたカードを目を向ける。
「……げっ」
【公開オナニー】
……何故だろう、今すぐこのカードを破りたい。
なかったことにしたい。
「隙ありっ///」
果南にカードを抜き取られてしまった。
「あっ……///」
「なになに………えっ…///」
「……っ…ず、ずらっ……!?///」
カードを見た3人も顔を赤くする。
「……や、約束は約束だからな…っ」
男に二言はないと自分に言い聞かせてズボンを下ろす。
3人は止めもしなければ目線を外すこともしない。
…正直、かなり興奮して勃っていた。
そんなイチモツをマジマジと見る3人。
「…おっきい…///」
「悠くん…興奮、してる…の?///」
「ず、ずらぁ……///」
「そりゃ…っ…こんな状況で悶々…しない方が…おかしい…だろ…っ」
手で上下にしごく動作を3人は食い入るように見る。
「…胸…揉む…?///」
果南が胸を張るようにぐいっと前に差し出してきた。
そんなふうに誘われたら空いてる方の手で揉んでしまうに決まっている。
「んんっ…ゆ、悠っ…//////」
舌と舌を絡ませて果南が気持ちよさそうに両手で俺の顔に触れていた。
「ん…まるも…お手伝い…するずら…///」
俺が握っていた性器を花丸が優しく握り上下に動かし始めた。
「はな、まる…っ…」
空いた手で花丸のスカートを捲り、下着の中に手を忍ばせる。
「ふぁ…ぁ…濡れてるの…バレちゃうずらぁ…///」
「ず、ずるいよっ…2人とも…ぉ…///」
やっぱり千歌も我慢ができなかったのだろうか、花丸が上下に動かしている性器を舌でペロッと舐めた。
「んぅ…っ!」
舌先から感じる生温かさに思わず背筋がゾクッとする。
「んっ…じゃぁ、まるは…こっちのお世話をするずら…///」
手を上に這わせて、俺の胸をなぞるように指先を動かす花丸。
「くう、ぅ…!!」
「顔を赤くして蕩けそうな悠の顔…可愛い…♡///」
「悠くん…だひぃて…いいふぁらね…?///」
上目遣いでそんなことを言われたら…俺の射精したいという欲求もスピードを増してしまう。
「さ、3人とも…っ…みんなが…帰って…っ!」
「えいっ…♡///」
俺が話そうとするのを花丸が妨害する。
指先で刺激するだけでは物足りず、舌や口を使って舐め回す花丸。
「くっ…う…っ…出る…っ…ぞ…!!!」
崩壊したダムのように俺の性器からは精液が放たれる瞬間が感じ取れた。
「ふあああっ…っ…ぁ…!♡//////」
千歌のオレンジ色した髪の毛に白い精液がべっとりと付いていた。
口の中で射精したが…収まりきらなかったようだ。
「悠…っ…私にも…して…?//////」
向かい合うように座ってる俺の上に抱きついてくる果南。
確かに1度射精したが…まだ硬さを保っていた。
「…果南…っ…!」
果南の局部も濡れていたのか…躊躇わずに一気に奥まで入り込んだ。
「あっ…はぁ…っ…来たぁ…っ…///」
困った顔をしながらも嬉しそうに呟く果南。
そのまま抱きしめながらキスをすると果南の腟内がきゅんと締め付けてくるのが分かった。
「あい、っかわらず…中…キツすぎなんだよ…っ!」
「だ、だって…ぇっ…悠のが…おっきい…んだもぉ…っん…♡///」
グリグリと子宮口を責め続けると果南が悩めかしい声をあげる。
「あっ…ぁんっ…ゆ、悠ぅ…好きっ…大好き…ぃ…♡//////」
「ここがっ…弱いんだろ…っ…」
片方の乳首に吸い付き、片方の乳首を指で摘む。
「んっあああっ!…い、痛いはず…なのにぃ…っ…気持ち、いいよっ…ぉ…!!♡//////」
「そのままイカせてやるよ…っ!!」
「だめっ、だめぇっ…!
おかしくなっちゃう……!//////」
しかし、制止も届かず、果南の腟内…一番奥で精液を放つ。
「んっ、ああああああああっ…!!!!♡//////」
一回目と変わらないくらいの量がどくどくと果南の子宮に注がれている。
果南の腟から性器を抜くと、ごぷっ…と白い精液が秘部から垂れていた。
「はーーっ、はーーーっ…♡//////」
「花丸……っ…」
「…んっ、止めても…無駄、みたいずらね…///」
観念したように机の上に横たわる花丸。
既に下着には大きなシミができていた。
「…まるの、ことも…めちゃくちゃにしてほしい…ずら…///」
「仰せの…ままにっ…!」
ずんっと、勢いそのままに花丸の中に挿入すると甲高い声とともに花丸が俺のシャツをぎゅっと掴んだ。
「おっきすぎずらぁ…ぁ…//////」
「ここに、当たってるの…わか、る…?」
花丸の下腹部に手を当てると花丸が首を横に振る。
「い、言わないで…ず、らぁ…変な気分に…なっちゃう、ずら…っ…///」
泣きそうな目で懇願すら花丸。
しかし、そんなことでは辞めたりなんかしない。
「じゃあ…もっと責めてやる…っ!」
1度性器を抜いて、花丸をうつ伏せにさせる。
「んっ…これ…キツい…っ!!」
そのままバックの体勢で挿入すると、さっきよりも大きな声で花丸が喘ぎ声を出した。
「だめぇっ、これ、きもち、よすぎてぇ…っ…あたまおかひぃく…!♡///」
しかし、そんな花丸の状況とは裏腹に俺の絶頂は近づいていった。
「イクぞ、花丸…!孕め…っ!!」
腰を掴み一番奥で絶頂を迎えた。
「いっ、ちゃう…ずらぁ…ああっ……!!!!//////」
射精した性器これでもかと離さない花丸の腟内。
抜き取る頃にはかなり大量の精液を出していた。
────────────────────
その後…何事も知らないダイヤが部室に来て人生ゲームの話をすると…。
「あぁ、あの人生ゲームですか…昔の卒業生が使っていたものらしいですわ、遊ぶことも無いので置きっぱなしにしてあったのですが」
「そ、そうなんだ~…あ、あはは…///」
どこか、歯切れ悪く反応をする果南だった…。
これじゃあラブライブじゃなくて孕みライブだな(上手いこと言ったつもり)
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