「…ねぇ、悠くん?」
「…ん、どうした…千歌?」
「…えへへっ…なんだか…眠れないや…///」
想いを伝えた日の夜…千歌が隣でそう呟いた。
正直、俺も目が冴えて寝れる気配が全くない。
「…でも…千歌は、今日は寝れなくても…いい、かな///」
「それは…どうして?」
「…だって、悠くんと結ばれたんだもん…
この気持ちを寝て起きたら…なんだかもったいない気がして…///」
多分、それくらい千歌にとっても嬉しいことなのだろう。
少しでもこの幸せな気持ちに浸っていたい…その考えはすごくわかる。
「…ねぇ、悠くん?///」
「…ん?」
「…その…変なこと…言う…けど…良い?///」
「い、良い……よ???」
疑問形を疑問形で返してしまったが千歌が馬乗りになる。
「…その…恋人としての…初めて…ちょうだい?♡///」
「千歌……」
「……私…もう、我慢できないよ…♡///」
「…分かった…いっぱい…愛してやる」
「悠くん…来て…っ///」
部屋着の中に手を入れると千歌の乳首がプクッと膨らんでるのがわかった。
「今日は…下に着けてないんだな…っ」
「…さ、さっき外して…来たん…だもぉん…///」
「つまり……最初から襲われる気だった?」
「襲われるというか…っ……めちゃくちゃに襲って欲しかったっ…ていうか…///」
「可愛いな…千歌」
キュッと指で摘むと千歌がピクっと体を反応させる。
「んっ…ぁっ…胸の先っちょ…くすぐったいよぉ…っ///」
「ごめん、気持ちよくって…」
「お、お返ししちゃうもん…っ!///」
部屋着越しだが秘部を俺の性器に擦り付ける千歌。
既に俺の方も勃起をしていて形が丸分かりだった。
「んっ…ふぁ…っ…いつもより…大っきいぃ…っ///」
「…今日は…1度や2度では…終わらないよ…?」
「…うん…///」
部屋着と言っても千歌の下はショートパンツだったためずらせば直ぐに挿れられる状態だった。
「…いく、よ…?」
「もぅ……悠くん…ここは…っ…もう悠くんの物だよ…?///
確認なんかしなくていいから…早く…めちゃくちゃに犯して…っ…///」
蕩けるような顔と息遣いで急かす千歌。
「千歌……っ!」
「んっ…あああっ…!!///」
眉を寄せ押し寄せる性器に思わず大きな声が出た。
「なにぃ…これぇ…いつもより…っ…おっきすぎるよぉ…っ♡///」
「逆に…千歌の…中も…っ…いつもより…キツいし…!」
油断したら直ぐに射精しそうなくらい千歌の膣内はキツキツだった。
「んっ…きょ、今日は…ぁ…千歌が…動く…から、ね…っ♪///」
そういうと腰を浮かせて上下に性器を出し入れする千歌。
ここから見るとその姿が丸見えでさらにそそられる。
「くっ……千歌…ぁ…っ!」
もっと気持ちよくなりたいという気持ちが先走り千歌が動いてるにも関わらず俺は自分で千歌の奥を突き始めた。
「んぐっ…っ!?///」
予測してなかったのか千歌の顔が完全に雌の顔になる。
「だめぇ…っ…千歌が…っ…動く…の…っ!///」
俺のお腹の当たりを抑え動かないようにするが乳首を摘むとその行動はすぐにキャンセルされる。
「ああっ…ず、ずるいよぉ…っ…♡///」
「こんなに…奥が気持ちいい…千歌の中が悪いんだからな……っ!」
「あぅ…そ、そんなぁ…っ…!///」
困惑した顔をしつつも快感に負けて蕩けた顔をする千歌。
もう出そうだと腰に力を入れ千歌の太ももをがっちりと掴む。
「あっ、だ、だめっ…今日は…き、けん日だから…っ!!///」
「それがどうした…っ…俺たちは…恋人…だろっ…!
…出る、ぞ……千歌…っ!!!」
肉と肉が打ち付ける音が鳴りやんだかと思ったら俺は千歌の膣中で射精していた。
「あっ…ああああっ……!!!//////
イッ…ちゃうぅ…っ…あ、かちゃん…出来ちゃ…う、よぉ…!!!///」
体を痙攣させながら俺の方に倒れ込む千歌。
射精がまだ収まらず射精した性器をさらに奥に突くと千歌の体が何度もぴくぴくと反応する。
「はーーっ…はーーっ…奥に…こんなにぃ…♡///」
「はぁはぁ…妊娠…するかもな…」
「えへへっ…子供できたら…名前とか…かん、がえないと…ね…♡///」
顔を赤くしたままにこやかに笑った千歌。
やってしまったという後悔は無い。
むしろ、少し…期待してしまっている俺と千歌だった。
赤ちゃんが出来たかどうかは読者の想像にお任せします←
もうひとつの千歌ルートはもう1話投稿します
(各キャラルートはこんな感じで進ませていく予定です)
2話目が投稿し終わったら本編で次の分岐ルートキャラのお話が終わり次第裏版を投稿するのでお楽しみに。
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