「ゆーうーくーんーっ、起きてっ♪」
「…果…南…?」
「おはよっ♪
随分お寝坊さんだね?♪」
何故か果南が水着姿で起こしに来た。
寝ぼけながら揺れる2つの山を凝視する。
「悪い、完全に寝過ごした…」
「学校までまだ時間あるから、ちゃんと起きて顔洗ってきなよ?♪」
そう言うと一足先に果南が部屋を後にした。
(うぅ…眠い…けど、二度寝はまずいし…起きよう)
自分自身に言い聞かせるようにベットから勢いよく飛び出て顔を洗うことにした。
────────────────────
「今日は何時に帰ってくるのかなん?」
「んー、部活もないし…まっすぐ帰ってくるよ」
朝ごはん中、学校終わりの予定を果南と話していた。
「じゃあ、淡島マリンパークのバス停で待ってるよ♪
一緒にお夕飯の買い物行こ♪」
「それもそうだな、了解」
「…ふふっ♪」
「…?」
果南が食べてる姿を見て笑っていた。
「なんだか新婚さんみたいだね…///」
「…照れんだろ…」
「あっ、照れた悠くん可愛い~♪」
「茶ー化ーすーなー!
…たくっ、学校行ってくるよ?」
「あ、待って!
…行ってきますの…ハグと…チュー…は?///」
「……行ってきます」
「ん…ハグ~…♡
行ってらっしゃい…///」
軽く口付けを交わし、俺は学校へと向かった。
バスの中では果南の言った通り新婚のようなやり取りが頭の中を悶々と支配する。
(…朝からあの可愛さは反則だろ…)
そんなことばかり考えすぎていたせいか危うく乗り過ごしそうなところを千歌達が教えてくれ何とか学校前のバス停に着いた。
────────────────────
授業中─────
(ブーブブッ…ブーブブッ)
制服のポケットに入れている携帯が鳴った。
授業中なのであまりよろしくないが…机の下で隠れて携帯を開く。
メッセージの送り主は果南だった。
【悠くん、授業中かな?
これから少し海の中泳いでくるよ♪
この写真みて元気出してね♡】
そしてそのメッセージの後に付いていた写真は…水着を少しずらして乳首丸出しの写真だった。
「──────────っ!?!?!?」
慌てて携帯の電源ボタンを押す。
ほかの人に見られたらたまったもんじゃない。
というか、今現地にいる果南も果南だ。
【頼むから…他の人に見られないようにやってくれ
お前に何かあったら俺は嫌だからな】
【あっ、今の悠くん…
姫を守るナイトみたいでカッコよかった♡
大丈夫だよ、私は悠くんの物だからね♪】
(はーーーんーーーそーーーくーーーだーーーろーーー…)
力なく机に突っ伏して正直授業は一切頭に入ってこなかった。
…その後、我慢できなくて…昼休みにトイレで果南が送ってくれた写真で自慰行為をした…。
いや、さすがにあの健康的ないやらしさは…ねぇ?
──────────────────
学校も終わり、約束通り淡島マリンパークのバス停に着くと…果南が待っていた。
「学校おつかれ………」
「てぇいっ!」
とりあえず話終わる前にデコピン
「ひゃっ…!
…も、もーっ…なにするのっ」
「あのなぁ…あの写真はダメだろ…俺をムラムラさせてどーする…」
「あはは…ごめんごめん…
あ、先に行っておくけど私の方は大丈夫だよ?」
「大丈夫じゃなかったら今頃俺の怒りが限界突破してるから安心しろ…と言うか、誰にも渡さねぇし」
「そういうこと言っちゃうあたりが…悠くんらしいんだよなぁ…///」
うっとりしながら果南がバスを待っていた。
「…いや、普通はそうだろ…大事な人を守りたいって思う気持ちはよ…」
「…だから、最近筋トレとかし始めたの?」
「何かあった時ようにな…果南の事守りたいし」
「…悠くん……///
あっ、ば、バス来たよ!///」
恥ずかしそうにバスに乗り込む果南。
その後、沼津駅に着くまで何故か窓の方をずっと見てて俺の方を見てくれなかった。
…気のせいかずっと顔を赤くしてなにか小さく呟いてるような気もしたが…。
────────────────────
買い物も終わり、自宅に帰り…
果南お手製の料理を食べ終えた時だった。
「あっ、デザート…何も用意してなかった…!」
「そんな気にしなくても…」
「なにか甘い物食べたいでしょ?
何がいいかな??」
お構いなく…と言う俺の言葉を聞かず果南が冷蔵庫を開けようとする……その後ろから抱き着く。
「きゃっ…!///」
「じゃあ…デザートは果南がいい」
「え、ええっ…?///」
「…正直、昼前からかなりムラムラしてて我慢ならん」
「あ、あーっ…///」
「このまま押し倒してめちゃくちゃにしたいくらい」
「…しょ、しょうがないなぁ…///
じゃぁ…部屋…行こ?///」
顔を赤くした果南が手を引き部屋へと向かった。
そして、部屋につくなり果南を押し倒す。
「ふぁ…っ…!///」
「…下着…付けてない」
「か、帰ってきて…外したの…って、何言わせるの…///」
「んっ…また…大きくなった?」
「ゆ、悠くんのせいだからね…///
ぁ…ああっ…♡///」
胸を揉まれて嬌声を出す果南。
「…果南…俺我慢できない……挿れるよ…っ」
「えっ…ま、待って…まだ───────」
止めようとする果南だったが、俺は無理やり下着を脱がし果南の秘部にカチカチになった性器を押しやる。
「んぐっ…ぅ…!?///」
まだ濡れてないのか果南がしかめっ面をする。
さすがに…痛かったか?
「はぁ…はぁ…っ…挿れられただけで…
イッちゃいそう…♡///」
しかし、しかめっ面はどこへやら。
果南の秘部は愛液で溢れ…俺の性器を気持ちよくさせようとヌルヌルと膣内でうごめいていた。
「果南…ここ、弱い…もんね…っ」
勃起した性器で子宮口を叩く。
何度も何度も叩く。
「ひゃぅ…っ…ぁ…きもち…いぃ…のぉ…っ…♡
もっと…強く…して…っ…ぇ…!♡///」
甘い声と蕩けた顔で果南がおねだりをする。
…しかし、そんな簡単にはあげない。
強く…と言われたが、ゆっくり…ゆっくり性器を動かす。
「じ、じらしちゃ…ゃあ…っ…///
おね…が、い…激しく…突いて…ぇ…っ♡」
「欲しがりだな…果南…はっ!!!」
なんの前触れもなくズンっと果南の子宮口を突く。
「あぅ…ううっ!!!///
ふ、深くてっ…ゴリゴリ…奥…ぅ…突かれちゃう…っ!///」
「…ほら…気持ちよくなりたいんだろ…?
だったら…上になって…自分で気持ちよく動かしてみろよ」
「…そ、そんなぁ…っ…///」
と言いつつも上に体勢を変える果南。
「あ、っ…あっ…腰…気持ちよく…てっ…浮いちゃ…ぅ…///」
ヨダレのように垂れる愛液と性器を打ち付け合う音に果南の顔がどんどん女の顔になっていく。
「ゆう…くんっの…おち〇ちん…っ…グリグリっ…てするの…きもち、いいよぉ…っ…///」
「あぁ…俺も出そう…っ…!
動くぞ…果南…っ!」
自分でと言っておきながら俺も腰を動かす。
「う、動いちゃ…やだぁ…っ…!!!///
私が…気持ちよくなりすぎて…ぇっ…おかしくなっちゃうよぉっ…!!///」
「腰…止まんね…!!」
「い、いじわりゅ……っ…!♡///
悠くんのそういうとこ…っ…嫌い…だもん…っ!///
ぁ…っ…ま、まっ…てぇ…っ!…ちゅ…突かないで…っ…嘘っ…うそぉ…好きっ、大好きだよ…っ…!!///」
「果南……果南…っ!!!」
最後の一突きで一気に俺の性器から尿道にかけて力が籠った。
そう思ったのも束の間、果南の一番奥で射精した。
「ああああああああああーーーーっーーぁっーーー!♡//////」
甲高い声とともに果南が押し寄せる精液の感覚に酔いしれる。
そのまま脱力し、ガックリと項垂れる。
「…はぁ…はぁ…悪い…やり、すぎた…」
「…こ、こんなの…私じゃない…///」
「…今そういう風に…俺に調教されたって…か?」
「…うん…クセになっちゃった…♡///」
「…まだ、する…?」
「あ、まって…お風呂…///」
「ごめん、待てない…っ」
「あっ…♡///」
逃げようとする果南。
しかし、まるっきり逃げる気など無さそうで呆気なく捕まった。
何度も中出しする内に果南の体は精液だらけとなっていった。
パイズリ、シックスナイン…拘束プレイ…あげればキリがないくらい体を交じわせた。
とりあえず果南ルート完結です。
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