放課後、俺は時間潰しがてらグラウンドで1人投げ込みをしていた。
「…あ、いけね…携帯教室に置きっぱじゃん…」
まだこの時間なら先生もいるし…部活動してる生徒も多数いる。
投げ込みを止め、教室に向かうことにした。
─────────────────
「ひえー…静かだなぁ…」
廊下は吹奏楽部の演奏する楽器の音が少し聞こえるくらいで静かな雰囲気だった。
「さてさて……携帯携帯…っと…」
教室のドアを開けようとした…その時。
─────誰かの気配がした。
(…っ……誰か…居る?)
開けるのをやめて、覗き込むように教室の中を見る。
…中にいたのは意外な人物だった。
(…あれ…っ……花丸?)
何故か3年生の教室に花丸がいた。
そして、俺の携帯を机の上に置き、自分も机の上に腰かけていた。
(…あー、携帯に連絡入れたけど返事が来なくて気になって来た…とかかな)
最近、携帯を扱い始めた花丸。
いつもは図書室に居るのに3年生の教室に居るのも俺の中で納得した………が。
(…いや、でも…どうも様子がおかしいな…)
指で机をなぞる花丸。
顔はどこか惚けていた。
──────────すると…。
(…っ…花、丸…っ!?)
誰もいないことを確認すると…花丸が机の角に自分の秘部を擦りつけていた。
そして、制服の袖で自分の口を押さえつけて声を押し殺しながら…なんども自分の秘部を刺激していた。
(う、うわぁ…こういうのっていやらしい漫画の世界だけだと思っていた…)
俺も目を背けることが出来ず思わず見入ってしまった。
…そもそも、浦の星には男は俺しかいないし…まぁ、そう言った意味では誰かに見られたりはしないけど。
(…なんか…こう…意地悪したくなってくる…)
俺の頭の中ではどこでどう話しかけようか。
どういう風に問い詰めようか…なんて事を考えていた。
そんな俺の考えを他所に花丸の気持ちよさはどんどん増していっていた。
そろそろイクんじゃないか…と思ったその時。
ガラガラっ
「~~~っ……!!!??!!♡////////」
訳が分からないまま花丸が絶頂を迎え、床に愛液を垂らしていた。
そして、呼吸を荒くしたままこちらを見て驚きの表情を浮かべた。
「な…なんで…っ…ゆぅ…さんが…こ、こに…っ?///」
「携帯忘れたの気が付いて…教室に戻ったら…
花丸がこんな激しくオナニーしてるなんてね~…」
「あ、あぅ…黙って…っ…見てるなんて…ひど、い…ずら…ぁ…♡///」
「花丸~…机の角じゃなくて…こっちの方が…いいんじゃない…のっ!」
「きゃっ…!///」
机の上に花丸を寝かす。
既に愛液で染みていたタイツを…脱がそうと思ったが面倒だったので破くことにした。
「ま、また…破かれた…ずら…ぁ…っ…///」
「タイツ…買いに行く回数増えるかも…なっ!」
下着をずらして舌で花丸の愛液を舐め取る。
「んんっ…!!!//////」
「挿れるよ…花丸…」
「ま、待って…っ…!///」
しかし、待てるはずなどない…。
そのまま愛液と言う潤滑剤が俺の性器の侵入をアシストしていた。
「んっ…ああああっ…ぁ!!!//////」
「あいっ…かわらず…キツ…いっ…!」
「誰かに…みられひゃう…ずら…ぁ…っ…!///
だめ、だめずりゃ…ぁ…っ…!!///」
「口ではそう言ってるけど…ここは俺のチンコ締め付けて離さないよ?」
「き、気持ちよくなんて…ないっ…ずらぁ…っ!♡///」
必死に抵抗する花丸。
気持ちよくないと反抗するように声を押し殺し、耐え凌いでいた。
「そっか…じゃあ、こっちにしよう…かなっ…!」
秘部から性器を抜き、おしりの穴に性器を当てがう。
「そっ…そこは違う…ず──────っ」
その言葉を言い終わる前に…俺の性器がグイグイと奥に侵入していった。
「~~~~あああぁぁああああっ!!//////」
今まで出したことも無いような大きな喘ぎ声とともに花丸が体をよがらせる。
「い、痛いのに…気持ちいいって…感じちゃう…ずらぁ…っ…!///」
「指でも…気持ちよくしてあげるよ…っ!!」
性器を抜かれ空いた秘部に指を2本突っ込んだ。
「ひぐっ…ぅ…っ!///
ど、同時にしちゃ…だめぇっ…!!///」
とても気持ちがいいのか、締め付けを増す花丸のアナル。
正直、搾り取られそうで俺も射精寸前だった。
「ほらっ…イカせてやるよ…っ…!
もっと…大きな声で…感じろ…っ!!」
「いやぁ…っ…やだ、やだぁ…!///
ま、るっ…お尻できもち…っ…よくなる…変態に…なっちゃ…ぁ…っ…!//////」
「イクぞ…花丸…っ!!」
「だめっ…そこ…っ♡
きもちよ…すぎる…よお…ぉっ~…!!!////////////」
ストロークも最高潮に達した瞬間、花丸のお尻の中で果てた。
どくどくと熱い感覚が性器に集中する。
「はぁ…あーっ…あっ…♡///
お尻…ぃ…熱い…ずら…ぁ…///」
「…花丸もすっかり変態さんだな」
「…はぁ…はぁ…♡///
悠さんの前なら…もう、変態…さんでも…いい、ずら…♡///」
力のない笑顔で花丸が言った。
その顔は完全に性という海に溺れた女のようだった。
どこのいやらしいやつを見てもタイツを破かれる花丸さん。
なんでやろなぁ(引越し社風)
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