※この作品はR-18です。

もうひとつのAqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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沼津に行きたい……。


もうひとつの花丸ルート②

それは、ごく普通の朝だった。

特になんの変りもなく…学校に向かっていた…が。

 

「…………………」

心無しか花丸に元気がない。

むしろ、ピリピリしているというか…。

 

「あの~…花丸?」

「なんずら?」

明らかに怪訝な顔でこちらを見る。

…これは触らぬ神に祟りなし…か?

 

「…ん、ごめん…なんでもない」

「…………はぁ…」

 

ついには溜息まで出始めた。

しかし、俺にはその心当たりが全く持って思い浮かばない。

喧嘩?…いやいや、したこととかないし…。

…学校に行くのが億劫?

…花丸に限ってそんなことも無いだろうし…。

 

ううーん…と頭を悩ませてるうちに学校に着いた。

スタスタと花丸は2年生の教室に向かってしまった。

 

(……仕方ない…昼休みにまた顔色見に行くか…)

と、思っていたが…やはり気になる。

本人には聞けないので…代わりに善子とルビィちゃんに聞く事にした。

 

【花丸の様子が朝から変なんだけど…何かわかったら教えて欲しいんだ…お願い】

(これでよし……っと)

 

 

 

 

返事が来るかどうかも分からないが…昼休みまで待つことにした。

その間…授業中もその事で頭はいっぱいだった。

花丸のあんな顔を見るのは初めてだったからだ。

よほどの理由があるに違いない。

 

 

───────────────────

 

昼休み。

携帯を確認すると…善子からメッセージが来ていた。

【原因は分かったけど…ずら丸本人から聞きなさい

貴方が思ってるより本人は普通よ】

 

「普通…なのかぁ?」

千歌「なにがー?」

「ん…普通というワードに千歌が反応した…

いや、朝から花丸の様子がおかしくて…なんかピリピリしてるって言うか…」

 

千歌「……あー…………なんとなく…分かっちゃったかも…」

「えっ、まじか!?」

たった一言様子を言っただけで分かるとか…千歌…天才か?

 

千歌「花丸ちゃんから聞いてみなよ♪」

「千歌も同じこと言うんだな…分かったよ、図書室に行ってくるよ」

結局、後ろから背中を押されるように俺は図書室に向かった。

 

 

──────────────────

 

「花丸、いるか?」

「あっ……悠…さん」

予想通り…花丸は図書室に居た…が。

今度は暗ーい顔をしていた。

 

「…なんか、あったのか?」

隣に座り顔を覗き込む。

 

「…その……………」

「…もしかして…俺、なんか怒らせるような事…した?」

「ゆ、悠さんはなにもしてないずら!」

慌てて否定する花丸。

 

「その……笑わないで…聞いて欲しい…ずら」

「…………うん」

「…実は…今…女の子の日で…………」

「……………あっ…………」

 

その言葉で俺はピンと来た。

たしかに女の子はその時になると…イライラしたりするって聞いたことがあるような…。

だから千歌も何となく分かったってことか。

 

「…それで…体育もお休みして…

…もし、悠さんが…その…求めてきたらって考えたら…」

「…まぁ…それは…出来ない、けど…

それは仕方ないだろ?…それに、ずっとな訳では無いし」

「…ごめん、なさい…ずら」

 

謝る花丸…俺はそっと抱きしめた。

「…そう言うのは…隠さずに言ってくれよ…俺達、恋人だろ?」

「…分かった…ずら…///」

 

…まぁ、たしかに…出来ないのは男としては悶々する所ではあるが…花丸の体を第一に考えたら…そうも言ってられないよな。

 

「…その……悠さんが良ければ…ここで…やってあげる…ずら…///」

そう言うとカーディガンのボタンを外す花丸。

 

「な、なにしてんのっ…!」

「だって…悠さんのここが…すごく大きくなって…///」

確かに…女の子の日になる前も結構やってないっちゃやってないけど…。

 

「ん…しょっ…///」

下着を外すと苦しそうに仕舞われてた胸が揺れながら露わとなった。

 

「…まるが…気持ちよくさせてあげるずら…///」

そう言うと性器を握り、乳首に擦り付ける花丸。

 

「んっ…おちん〇んとおっぱいがキスしてる…ずら…///」

「やばっ…気持ちいい…っ」

「でも…こっちの方が…もっと気持ちいい…ずら?///」

花丸がそのまま性器を胸ではさんだ。

顔に似つかわしくないボリュームのある胸であっという間に俺の性器は隠れた。

 

(…くっ…挟まれてるだけなのに…出そう…っ)

「…ふふっ…悠さんの…おちん〇ん…ピクピクって…動い、てる…ずらっ…///」

柔らかい胸で押し付けたり…入れたり出したり…。

花丸は俺の弱い所を知ってるかのように刺激をし続ける。

 

「花丸…っ…出そう…っ!!

服にかか…るっ……!!!」

「んっ…ひぃーよ…まぁ…るの……くひのなひゃで…だひて…?♡///」

射精の合図を確認するように上目遣いで俺の顔を見ながら花丸がフェラをして…口内射精をしてしまった。

胸だけで絶頂に達した精液は何日分も貯めていて濃そうなのが自分でもわかった。

 

「ごめんっ…花丸…っ」

「んっ…んっ……口のかが濃い味で…いっぱいずら…♡///」

「…服は汚れてないか?」

「大丈夫ずら♪///

…ふふっ、また我慢できなくなったら…いつでもしてあげるずら…♡///」

 

悪戯っぽく笑った花丸。

どうやらこの笑顔と胸には…一生勝てなさそうだ。




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