分岐後の裏話はひとつの更新とさせていただきます。
すいません…!!!
今回は善子1人しか出てきません!
趣があっていいだろぉ?(趣…?)
「はぁ、退屈ね……」
悠は今…病院で入院中。
私の部屋はもちろん…私一人。
告白されたはいいものの…まだ恋人らしいことはしてない。
強いて言うなら…お見舞いの帰りにキスをするくらいだろうか。
(…なんて、言っちゃダメよね……悠の足は…私のせいで…)
…と、考えそうになったが…すぐに考えるのをやめた。
これは悠との約束だから…。
【自分のせいだとか責めるのは無し、だからな】
…多分、私の性格とか分かってて言ってくれたのだろう。
それがものすごく嬉しかった。
「…悠…っ………」
部屋には…彼が事故の時に着ていた服が置いてある。
洗濯しておこう…と、持って帰ってきたが…まだ洗濯出来てない。
「…悠…の…匂い…ぃ…っ…///」
気がつくと服を顔に近付けて…自分の秘部に手を差し伸ばしていた。
(ほんと…は…っ…悠と…したい、よ…のっ…///)
気持ちが抑えられない。
お見舞いの帰りのキスだって…本当は…もっとして欲しい……キスしながら…胸とか触って欲しい…っ…。
「はぁ…っ…ぁ…はぁっ…悠…っ…!///」
ムクムクと脳内で妄想が捗る。
(もっと…胸…っ…強く…吸ったり…舐めたりして…ぇ…っ…///)
自分の指で乳首を強めに摘む。
その度に腰が浮き、喘ぎ声が部屋に響く。
「悠…ぅ…にっ…こんな姿…見せ…っ…」
そこで言葉が止まった。
見せられない……?
見せちゃう……?
見せたい………………………
(ああ…っ…わかった……私…好きな人に…こん、な…恥ずかしいところ見せちゃう…くらい…変態に…っ…///)
そう思うと自分の携帯に手を出した。
ムービー画面に、携帯を立て掛け…募る思いを自分への慰めとして身体を弄った。
「悠の…おっきぃ…ちん〇ん…っ…挿っちゃうよ…ぉ…!///
ヨハ、ネの……ここが…ジュプジュプ…音が聞こえ…ちゃう…っ…!//////」
これを彼に見せちゃう…そう思うと恥ずかしすぎてどうにかなりそうだった。
…でも、その反面…この姿を…全部見て欲しいと思う自分もいた。
「ぁ…悠…にぃ…っ…おっぱい…吸われりゅの…っ…しゅ、きぃ…っ…いっぱい…ちゅーちゅー…吸って…ぇ…っ…///」
……あ、どうしよう………このまま…だと…私……イっちゃ…………。
───────────ああ、もう…いいや…。
「…ああああああっ…~!!!!!!!//////」
大きな喘ぎ声と共に…私は潮を吹いてそのまま力なく…ベットに寝そべった。
「…ぁ…悠…気持ち、いい…よぉ…///」
そして…赤面したまま…そのムービーを彼に送ったのだった…。
次の日…。
【…フェラでいいから…して、ほしい
というか、あんなの見せられたら…こっちだってムラムラするし…】
と返事が来たのであった…。
言われたとおり…私はお見舞いに行き、周りに気が付かれないよう…彼のおちん〇んをフェラしてあげた。
…溜め込んでいた精液は…いやらしい匂いと…濃度が濃く…私の欲を刺激し…結局、私も悠の愛撫で気持ちよくしてもらった…。
たまにはキャラが1人で悠君のことを考えながらするっていうのもいいよなぁ…。
ということは…シチュエーションプレイもいいってこと…か?
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