「……………………………………」
鞠莉がネグリジェのまま…ベランダにいる。
椅子に腰かけ…イタリアの街を眺めている。
「……………………………………」
のは…いいのだが…正直、俺の方が我慢の限界である。
…が、しかし…耐えなければいけない。
鞠莉のお腹には…赤ちゃんがいる訳だし…。
(仕方ない…飲み物でも飲んで…落ち着こう)
「…あら、悠?…どこに行くのかしら?」
「飲み物…鞠莉もなにか飲む?」
「じゃあ、紅茶でも貰おうかしら♪」
「あいよ」
俺もベランダに行き…紅茶を渡す。
「…悠…何か考えてるわね?」
「んぐっ!?!?!」
思いっきりむせた。
さすがに隠し通せなかった。
「…な、なにも…?」
「うーそっ、マリーにはお見通しよ~…?」
「…う、うぐ………はぁ、分かったよ……実は…」
「ふむふむ…まぁ、悠も男の子だもんね…仕方ないわ」
「いや、でも…赤ちゃんいるし、大丈夫だよ
性欲くらいどうにか………」
「''ここ''は、ダメでも………悠が沢山してくれた…''こっち''があるわよ…?///」
「いや……でも…」
「少しくらいなら平気よ?
…それに…こんなこともあろうかと…マリーも事前に調べた上で…言ってるのよ?///」
そう言うと俺の上に座ってきた鞠莉。
「………しま…しょ?♡///」
その一言で…俺の理性のダムが崩壊した。
「……いいん、だな…?」
鞠莉の格好はネグリジェ……たくし上げて下着に手をかけることは…いとも容易い。
「あっ……んんっ…///」
ベランダという場所もお構い無しに鞠莉が喘ぐ。
「…我慢してきたんだから…いつもより…大きい、ぞ…」
「んっ…あ…ぁ…これじゃぁ…赤ちゃんにも…マリーの気持ちいいのが…分かっちゃう…っ…///
マリーの恥ずかしい…音…聞こえちゃう…ぅ…///」
言葉の一つ一つが俺を刺激し、性欲を掻き立てていた。
「挿れるよ…鞠莉…っ…!」
「ま、待って──────────っ…!///」
当然、待てることなく…そのまま鞠莉の狭いアナルに勃起した性器が入り込む。
「んんんっああああっ……あ…!!!!///」
対面式で向き合うように体を重ねた俺の耳元で鞠莉が喘ぐ。
その声は俺の耳と思考を刺激し…自ずと腰を振っていった。
「あ、っ…悠…っ…は、はげしぃ…っ…!!///」
いつもの余裕さが消え、どこか顔を強ばらせる鞠莉。
さすがにやりすぎたか?…と思ったが、自分で胸を愛撫したり、キスをしたりと…鞠莉も快楽を求めて…自分を刺激させていた。
「鞠莉…っ…胸から……」
「んっ…あっ…そ、うよっ……これが…ママに…なるって…こと、よ…っ…♡///」
乳首からは少量ではあったが母乳が出始めていた。
「鞠莉…っ…鞠莉…!!!」
「あっ、ん……だ、ぁめぇっ…赤ちゃんの…分…な、くなちゃっ…うっ…!!///」
一心不乱に鞠莉の胸を舐め回す。
それと同時に性器もさらに大きくなる。
「鞠莉…っ…出る…っ…ぞ…!!!!」
片方の胸を舐め…さらに片方を指で摘みながら…俺は鞠莉のアナルの中で果てた。
「んっ…い、やあああああああああっ…!!///
…あー…っ…あ、つ…いっ…わ…っ…///」
荒々しい息をしながら鞠莉が俺の方にもたれかかってきた。
その顔は舌を出し…ぴく…ぴくっと痙攣をしていた。
「…鞠莉…ごめん…こんなに出して…」
「あ、ああっ…もうっ…///
…また…お風呂に入らなきゃ…いけないじゃない…///」
「…ごめん…まだ物足りない…から…お風呂の中では…胸で…して…」
「……仕方ない…わね……///」
ねっとりと絡みつくようなキスをして…しばらく余韻に浸る俺と鞠莉だった…。
完全に鞠莉のアナルが悠くんによって開発されました←
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