※この作品はR-18です。

もうひとつのAqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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サキュバスリリーどぅあああああああ!!!←


もうひとつの梨子ルート

それは梨子からの発案だった。

 

「…催眠術…?」

「まぁ、騙されたと思ってやってみよ?」

 

それはテレビでやっていた催眠術のコーナーだった。

苦手な食べ物が食べれたり…体が固くなったり…など。

催眠術と言うと、どうもエロチックな考えもしそうだが…。

それはやる人にとって違ったりするのだろうか。

 

「…えっと…じゃあ、私からやってみるね?」

やり方を調べた上で…やってみる。

 

「…えーっと……貴方はだんだん…腕が上がらなくなります……私が指を鳴らすと…上がらなくなります…はっ…!」

 

と、梨子が指を鳴らしてみる。

……あれ?

 

「…普通に上がるけど………」

「…ま、まぁ…素人がやっても…そんな簡単には…ねぇ?」

「だよなぁ…梨子にもやってみようかな」

「え、ええっ…?」

 

じーーーーーーっと……梨子の目を見て暗示をかける。

「貴方は…だんだん…体が疼いてきます……私が…合言葉をかけるまで…貴方の体は疼きます……」

「えっ…あ……その…催眠術…なに…?」

 

「───────はいっ!」

「…っ………………!!」

 

……シーン…と、静まる部屋の中。

 

「……あ、ううっ…///」

「…梨子?」

「な、なに…かな…っ?///」

「…かかった?」

「いや……なんともないよ?///」

 

と言うが…梨子の顔が赤い。

…まぁ、でも…本人がそう言うなら…かかってないのかぁ。

 

「…ま、素人がやってもそうなるよな…って、もうこんな時間じゃん!寝よ?」

「…う、うん…っ…///」

 

 

 

──────────────────

 

【梨子 視点】

 

…お、おかしいな……体の奥が…熱い…。

隣で…悠が寝てる…のに…体がもぞもぞ…動く度に…体が反応しちゃう…っ…。

 

(ん…ゆぅ…くん…///)

彼が起きない…ように…自分の秘部に指を入れる。

布団で口を塞ぎ…声をなんとか押し殺していた。

 

(ど、うしよぅ…っ…いつもより…気持ち…いいよ…ぅ…///)

指も1本では物足りないくらい…欲情してしまってる。

 

(悠…くん…っ…悠くんっ…!!///)

もう下着が濡れるのもお構い無しで…私は愛液を出してしまった。

幸いにも…悠くんは起きていない。

 

(…はぁ…はぁ…まだ…治まらない…///)

どうして…とう言う考えよりも…自分が気持ちよくなりたいという気持ちが勝って…また、自分で自分の秘部をまさぐる。

 

(寝なきゃ…いけないのに…っ…体弄るの…止まらない…っ…!///)

結局…イき果てて…そのまま疲れて寝てしまった…。

 

 

───────────────────

 

 

(うう…昨日の夜は散々だった…なんだったんだろう…///)

授業中……思わずため息をついてしまった。

 

朝起きたら…変な気分は無くなったけど…。

(今更…悠くんに言えないしなぁ…///)

 

なんて、考え事してたら…隣の悠くんが問題を答える人に指された。

 

「…はいっ、えーーっと…」

(─────────────っ…!!///)

思わず持っていたペンを落としそうになった。

体が……また、反応してしまう。

 

(まさか…っ……ホントに催眠術に…っ…!?///)

冷静な考えよりも…ペン先が秘部に向かう。

 

(ダメ…っ…授業中なのに…っ…!///)

ダメだと分かっていても…体が反応してしまう。

さすがに悠くんにバレちゃう…っ。

 

…と、思っていたが…黒板を見ていて…こちらを見ていない。

(はぁ…っ…ぁ…すっごい…きもち…いい…♡)

もう頭もぼんやりしてきた…。

このまま……気持ちよく…なっちゃえ…っ…。

 

(悠くん…見て…♡

私の恥ずかしいところ……みて…っ…♡)

顔をしかめ……誰にもバレないように絶頂を迎えた。

タイミング良く……チャイムがなり、昼休みになろうとしていた。

 

(はぁ…はぁ…御手洗…行って…おかないと…///)

「…梨子…どこに行くの?」

ニヤッと笑いながら悠くんが肩を回してきた。

 

「…1人だけ気持ちよくなったままなんて…つれないな」

「……あ、う…ぁ……///」

 

 

 

 

 

 

…なされるまま…私は悠くんに保健室に連れていかれた…。




このあとはくんずほぐれつ!!!
催眠術かかりやすそうだよね…梨子…。

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