(時系列90話に戻る)
「んっ…悠さん…っ…♪」
「せい、らっ…声…バレる…っ…!」
「ふふっ声…我慢してて…可愛いです…♪」
「か、らかう…なっ…!」
十千万に泊まった鹿角姉妹。
…聖良と一緒に寝るのは…さすがに予測はできなかった。
…もちろん、断れないもの事実だけど…。
しかし、2人の気分が高揚し…まぐわってはいるが…
隣の部屋には…理亞ちゃんもいる。
…この状況で…声を我慢とか…できる…はず…っ…!
「っ……!!!!」
「んっ…ああっ……悠さん…っ…///」
必死に声を推し殺そうとするが…聖良が首筋にキスをする度に…擽ったく…気持ちがいいのか、声が漏れる。
年上の…包容力という物なのだろうか。
俺には…どこか聖良が妖艶な姿に見えた。
「…さぁ、まだまだ…気持ちよく…なりましょう…?///」
「……………………」
ただただ、静かに…頷く。
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【理亞 視点】
「んんっ…なんの声…?」
時刻は日付が変わり…0時30分頃を指していた。
「はぁ…」
隣といえば…あの男の部屋だった。
「うるさいって言ってこよ…」
そう思い、部屋を出ようとした…が…。
「…なんの音…?」
壁に耳を当てると…微かに声が聞こえてきた。
【悠さん…好きっ…っ…!///】
【聖良…っ…そこっ…気持ちいい…っ…!】
「っ!?!?!???!」
ビックリして数歩後ずさり。
…明らかに様子がおかしい声だった。
「な、なななっ、い、今のって…!!///」
さすがに高校生にもなれば…意味なんかすぐに分かった。
…まさか、姉さまが無理やり…っ!?
「…こ、これは確認…確認なんだから…///」
【悠さん…っ…もっと…揉んで…ください…///】
【聖良がこんな…いやらしい子だったなんて…なっ…】
【もう…っ…何回もしてるんだから…そんな事…今更言わないで…ください…っ…///】
(な、何回も…っ!?……ね、姉さま…やっぱり…あの男のことが…っ)
あわあわと口を動かして隣で起こってる事態を頭の中で想像する。
あの姉さまの体が…あの男によって好き勝手に…っ。
(ね、寝ようっ!今のは聞かなかったことにして…っ!)
すぐに布団に潜ろうとした時だった。
ゴンッ。
「あっ……!」
肘が壁にぶつかった。
さすがに聞かれただろうか…?
「ね、寝たフリ…寝たフリしなきゃ…!」
慌てながらも目を閉じて寝ることだけ考えた。
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【悠 視点】
ゴンッ。
「……んっ…?」
「どうしたの、聖良…?」
「…ふふっ、なんでもありません…♪」
「ん…そう、か?
…さすがに、時間も遅いし…寝るよ?」
「あ、悠さん…ちょっと待ってください♪」
寝ようと目をつむろうとしたら…聖良が服を着て声をかけてきた。
「ついてきてください♪」
「…えっ、どこに行くの?」
「ふふっ、行けばわかりますよ…♪」
そう言って手を取る聖良。
部屋を出て……向かった先は…隣の部屋。
「えっ…聖良…っ!?」
「しーーっ……わかりました?♪」
「あっ…………………ん、んっ…」
咄嗟に唇に指を当てられると…さすがに言葉を飲む。
隣って…理亞が居る部屋じゃ…。
「ふふっ…寝てますね…♪」
「せ……聖良…っ?」
「……えいっ!♪」
「おわっ…!?」
背中をどんっと押されるとバランスを崩し、理亞の近くに倒れ込む。
「ひゃんっ…!///」
「…えっ…理亞…?」
「……な、なにっ…?」
「理亞…起きてましたね…?」
「ね、姉さま…っ…そんな、事…っ…」
「…あります…よね……?」
「……っ……………」
事実なのか…理亞は小さく首を縦に振る。
もじもじと…股間の辺りを触りながら…。
「…ふふっ、いけない子ですね…理亞は…
悠さん……お仕置きして…いいです、よ?///」
「ね、姉さまっ…!?///」
理亞の事を羽交い締めにする聖良。
完全に体が無防備になってる状態だ。
「…せ、聖良…?」
「ふふっ…いいんですよ…///」
「…理亞……ごめん…っ」
手で覆うように胸を触る。
見た目以上に胸が大きいことに驚き、少し力を入れてしまう。
「んっ……ふにゃ…っ…///」
「…大きい……」
「言っちゃ…やらぁ…///」
普段の勝気な性格とは一転…しおらしい女の子の態度を見せる理亞。
そんな姿を見てたら…そそられてしまう。
「…濡れて…る…?」
「ぬ、濡れてない…っ…!///」
「理亞…嘘はいけませんよ…♪」
俺が理亞の秘部に手をかけると…聖良が理亞の胸を後ろから揉み始めた。
「ね、姉さまぁ…///」
「ほら、悠さんのここ…凄いことになってますよ…///」
「……こ、これが……っ…男の…///」
指でつーーーっと、なぞる理亞。
ビクンと動く度に、ピクっと反応する理亞。
「…挿れる、の…?///」
「挿れて…いい、のか?」
「……は、早く…挿れるなら…挿れなさいよ…///」
「悠さん、理亞の大事なところは…ココ、ですよ…///」
「…う、うん…」
ぐっと…力を込めて押し込む。
痛そうな顔をする理亞…流石に最初は大きすぎてキツい……か?
「いっ………だ、大丈夫…だから…っ」
「でも…」
「……っ…!///」
思い切ってキスをする理亞。
後ろで聖良が小さく驚いた声を出す。
「ほ、ほら…っ…挿れやすく…なった…でしょ…っ…///」
「理亞…気持ちいい…よ…っ」
理亞の秘部からは…初めての証である純血が流れている。
「…理亞…動くよ…っ」
「んっ……いっぱい…動いて…っ…///」
抱きつき耳元で呟く理亞。
こうなると、俺ももう…止まらなくなる。
「理亞…ここが……弱い、ね…っ?」
「や、やだ…っ……ぁ…っ…!!///」
グリグリと奥を刺激すると理亞が首を横に振り否定する。
「も、もう…止め、て、よぉ…っ…!///」
服をつかみ、涙目で懇願する理亞。
しかし、そんな簡単には…止まれない。
「…ごめん…そのお願いは…無理…っ…!」
「や…ぁっ…んんっ…そこは…だめなの…っ…!///」
抱きつく力が強くなり、ますます肌と肌の密着も強くなる。
射精したいという欲求が増すばかりだ。
「理亞…出すぞ…っ…膣内で…!」
「だめ…っ…だめ…!///
出来ちゃう…っ…私…っ…貴方に…ぃ…めちゃくちゃにされ、ちゃ…うっ…っ…!!!//////」
その刹那、性器の奥底からジュワッと熱い衝動に駆られた。
理亞の腟内にどくどく…と精液が溢れているのが性器越しに感じ取れた。
「くぅ…っ…締めつけられて…射精止まらない…っ」
「あっ…♡すき、あぅっ!すっ、きぃ……っ♡むり、らからあ゛…ッ♡♡んん゛んんっ!!!//////」
ぐったりと脱力する理亞。
口からはヨダレを垂らし…普段とは全くかけ離れた表情を浮かべていた。
「…ふふっ、このまま…3人でここで寝ちゃいそうですね…♪」
「…さす、がに……疲れた…よ…」
そのまま…理亞の部屋で3人で朝を迎えることとなった…。
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【朝】
「おはよう、理亞!」
「…おはよ」
朝起きて理亞に挨拶するが…いつも通りの対応をされてしまった。
まるで夜のことが…無かったかのように。
(あれは…ただの気の迷い…忘れよう…もう、次はないんだし…)
「…ふふっ、理亞…そんな簡単には…逃れられない、ですよ?」
「…姉さま…それは一体…?」
「ふふっ…どうしてでしょうかね…?」
聖良が後ろに回した手の中には…携帯があった。
昨日の理亞と悠の性行為の動画が映されていた…。
こうなったらいいなぁ系のお話にしました!
理亞ちゃんは意外と大きい←
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