※この作品はR-18です。

もうひとつのAqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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お待たせしました!理亜の裏版です!

(時系列90話に戻る)


もうひとつの理亞ルート

「んっ…悠さん…っ…♪」

「せい、らっ…声…バレる…っ…!」

 

「ふふっ声…我慢してて…可愛いです…♪」

「か、らかう…なっ…!」

 

十千万に泊まった鹿角姉妹。

…聖良と一緒に寝るのは…さすがに予測はできなかった。

…もちろん、断れないもの事実だけど…。

 

しかし、2人の気分が高揚し…まぐわってはいるが…

隣の部屋には…理亞ちゃんもいる。

…この状況で…声を我慢とか…できる…はず…っ…!

 

 

「っ……!!!!」

「んっ…ああっ……悠さん…っ…///」

 

必死に声を推し殺そうとするが…聖良が首筋にキスをする度に…擽ったく…気持ちがいいのか、声が漏れる。

 

年上の…包容力という物なのだろうか。

俺には…どこか聖良が妖艶な姿に見えた。

 

 

「…さぁ、まだまだ…気持ちよく…なりましょう…?///」

「……………………」

 

ただただ、静かに…頷く。

 

 

 

 

 

────────────────────

 

【理亞 視点】

 

「んんっ…なんの声…?」

時刻は日付が変わり…0時30分頃を指していた。

 

 

「はぁ…」

隣といえば…あの男の部屋だった。

 

「うるさいって言ってこよ…」

そう思い、部屋を出ようとした…が…。

 

「…なんの音…?」

壁に耳を当てると…微かに声が聞こえてきた。

 

 

 

【悠さん…好きっ…っ…!///】

【聖良…っ…そこっ…気持ちいい…っ…!】

 

「っ!?!?!???!」

 

ビックリして数歩後ずさり。

…明らかに様子がおかしい声だった。

 

「な、なななっ、い、今のって…!!///」

さすがに高校生にもなれば…意味なんかすぐに分かった。

 

…まさか、姉さまが無理やり…っ!?

 

「…こ、これは確認…確認なんだから…///」

 

【悠さん…っ…もっと…揉んで…ください…///】

【聖良がこんな…いやらしい子だったなんて…なっ…】

【もう…っ…何回もしてるんだから…そんな事…今更言わないで…ください…っ…///】

 

(な、何回も…っ!?……ね、姉さま…やっぱり…あの男のことが…っ)

あわあわと口を動かして隣で起こってる事態を頭の中で想像する。

あの姉さまの体が…あの男によって好き勝手に…っ。

 

 

(ね、寝ようっ!今のは聞かなかったことにして…っ!)

すぐに布団に潜ろうとした時だった。

 

ゴンッ。

 

 

「あっ……!」

肘が壁にぶつかった。

さすがに聞かれただろうか…?

 

「ね、寝たフリ…寝たフリしなきゃ…!」

慌てながらも目を閉じて寝ることだけ考えた。

 

 

────────────────────

 

 

【悠 視点】

 

ゴンッ。

 

「……んっ…?」

「どうしたの、聖良…?」

 

「…ふふっ、なんでもありません…♪」

「ん…そう、か?

…さすがに、時間も遅いし…寝るよ?」

 

「あ、悠さん…ちょっと待ってください♪」

寝ようと目をつむろうとしたら…聖良が服を着て声をかけてきた。

 

「ついてきてください♪」

「…えっ、どこに行くの?」

「ふふっ、行けばわかりますよ…♪」

 

そう言って手を取る聖良。

部屋を出て……向かった先は…隣の部屋。

 

「えっ…聖良…っ!?」

「しーーっ……わかりました?♪」

「あっ…………………ん、んっ…」

 

咄嗟に唇に指を当てられると…さすがに言葉を飲む。

隣って…理亞が居る部屋じゃ…。

 

「ふふっ…寝てますね…♪」

「せ……聖良…っ?」

「……えいっ!♪」

「おわっ…!?」

 

背中をどんっと押されるとバランスを崩し、理亞の近くに倒れ込む。

「ひゃんっ…!///」

「…えっ…理亞…?」

 

「……な、なにっ…?」

「理亞…起きてましたね…?」

「ね、姉さま…っ…そんな、事…っ…」

 

「…あります…よね……?」

「……っ……………」

 

事実なのか…理亞は小さく首を縦に振る。

もじもじと…股間の辺りを触りながら…。

 

「…ふふっ、いけない子ですね…理亞は…

悠さん……お仕置きして…いいです、よ?///」

「ね、姉さまっ…!?///」

 

理亞の事を羽交い締めにする聖良。

完全に体が無防備になってる状態だ。

 

「…せ、聖良…?」

「ふふっ…いいんですよ…///」

「…理亞……ごめん…っ」

 

手で覆うように胸を触る。

見た目以上に胸が大きいことに驚き、少し力を入れてしまう。

 

「んっ……ふにゃ…っ…///」

「…大きい……」

「言っちゃ…やらぁ…///」

 

普段の勝気な性格とは一転…しおらしい女の子の態度を見せる理亞。

そんな姿を見てたら…そそられてしまう。

 

「…濡れて…る…?」

「ぬ、濡れてない…っ…!///」

「理亞…嘘はいけませんよ…♪」

 

俺が理亞の秘部に手をかけると…聖良が理亞の胸を後ろから揉み始めた。

「ね、姉さまぁ…///」

「ほら、悠さんのここ…凄いことになってますよ…///」

「……こ、これが……っ…男の…///」

 

指でつーーーっと、なぞる理亞。

ビクンと動く度に、ピクっと反応する理亞。

 

「…挿れる、の…?///」

「挿れて…いい、のか?」

 

「……は、早く…挿れるなら…挿れなさいよ…///」

「悠さん、理亞の大事なところは…ココ、ですよ…///」

「…う、うん…」

 

ぐっと…力を込めて押し込む。

痛そうな顔をする理亞…流石に最初は大きすぎてキツい……か?

 

「いっ………だ、大丈夫…だから…っ」

「でも…」

「……っ…!///」

 

思い切ってキスをする理亞。

後ろで聖良が小さく驚いた声を出す。

 

「ほ、ほら…っ…挿れやすく…なった…でしょ…っ…///」

「理亞…気持ちいい…よ…っ」

 

理亞の秘部からは…初めての証である純血が流れている。

「…理亞…動くよ…っ」

「んっ……いっぱい…動いて…っ…///」

 

抱きつき耳元で呟く理亞。

こうなると、俺ももう…止まらなくなる。

 

「理亞…ここが……弱い、ね…っ?」

「や、やだ…っ……ぁ…っ…!!///」

グリグリと奥を刺激すると理亞が首を横に振り否定する。

「も、もう…止め、て、よぉ…っ…!///」

服をつかみ、涙目で懇願する理亞。

 

しかし、そんな簡単には…止まれない。

「…ごめん…そのお願いは…無理…っ…!」

「や…ぁっ…んんっ…そこは…だめなの…っ…!///」

 

抱きつく力が強くなり、ますます肌と肌の密着も強くなる。

射精したいという欲求が増すばかりだ。

 

「理亞…出すぞ…っ…膣内で…!」

「だめ…っ…だめ…!///

出来ちゃう…っ…私…っ…貴方に…ぃ…めちゃくちゃにされ、ちゃ…うっ…っ…!!!//////」

 

 

その刹那、性器の奥底からジュワッと熱い衝動に駆られた。

理亞の腟内にどくどく…と精液が溢れているのが性器越しに感じ取れた。

「くぅ…っ…締めつけられて…射精止まらない…っ」

「あっ…♡すき、あぅっ!すっ、きぃ……っ♡むり、らからあ゛…ッ♡♡んん゛んんっ!!!//////」

 

ぐったりと脱力する理亞。

口からはヨダレを垂らし…普段とは全くかけ離れた表情を浮かべていた。

 

「…ふふっ、このまま…3人でここで寝ちゃいそうですね…♪」

「…さす、がに……疲れた…よ…」

 

そのまま…理亞の部屋で3人で朝を迎えることとなった…。

 

 

 

────────────────────

 

【朝】

 

 

「おはよう、理亞!」

「…おはよ」

 

朝起きて理亞に挨拶するが…いつも通りの対応をされてしまった。

まるで夜のことが…無かったかのように。

 

 

(あれは…ただの気の迷い…忘れよう…もう、次はないんだし…)

「…ふふっ、理亞…そんな簡単には…逃れられない、ですよ?」

「…姉さま…それは一体…?」

 

「ふふっ…どうしてでしょうかね…?」

聖良が後ろに回した手の中には…携帯があった。

昨日の理亞と悠の性行為の動画が映されていた…。




こうなったらいいなぁ系のお話にしました!
理亞ちゃんは意外と大きい←

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