※この作品はR-18です。

もうひとつのAqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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曜ちゃんの裏ルートです!


もうひとつの曜ルート

「……ホントにいいの?」

「いいよいいよ、料理は作るのは好きだし」

 

学校終わり、俺は曜の家にお邪魔していた。

今日は親も居ないようで心置き無くご飯を作り食べることが出来る。

 

「んー、じゃあ私飲み物用意するね!♪」

「OK、もうすぐ出来るからね」

 

はーいと返事をすると曜は冷蔵庫の中を物色。

…すると、喜びの声を上げた。

 

「…ん?」

「美味しそうなジュースを発見でありますっ♪」

 

手にしたのは…みかんジュース。

「あはは、千歌が喜びそうなジュースだな」

「あははっ、そうだね♪

じゃあ飲もうねっ♪」

 

食卓には作りたての夕飯と先程手に取ったみかんジュースを注いだグラスが並んでいた。

 

「じゃあ…いただきまーすっ!♪」

「うん、いただきます」

 

どれから食べようか迷ってる曜。

それを後目に俺はグラスに入ったジュースを口にする。

 

(…ん、なんか苦味が…)

果汁100%だからか、と。

自分も夕飯を口にする。

 

曜も夕飯を食べつつ、ジュースを口にする。

…すると、だんだん曜の様子が…。

 

「へへへ~…悠くんのおりょーりー…美味しぃ~♪

もー、お婿さんにしたいよぅ!♪」

「…ん、曜…?」

 

明らかに顔を赤くした曜が呂律回らないまま喋る曜。

…そして俺も少し頭が痛かった。

 

(まさか…)

急いで手に取ったのはあのジュースのビン。

【あらごしみかん アルコール度数7%】

(酒だ………)

 

通りで頭が痛くなるわけだ…そもそも俺も曜も未成年だし…。

「悠くん~っ!!///」

ぐたーっともたれ掛かるように抱きついてくる曜。

咄嗟のことで俺もバランスを崩す。

 

結果的に曜が馬乗りになるような形になった。

「…悠くん…し、よ…?///」

「…曜…?」

「なんだか…悠くんと…いっぱい…いっぱい繋がりたい、の…///

だめ…かなぁ…?///」

 

「…曜…俺も…したい…」

酔ってるからか…俺の性器の主張も激しい。

曜の吐息もどこか艶めかしい感じだった。

 

「…んっ…悠くんのココ…大きい…よぅ…///」

「曜のここは…相変わらず、大きいけどな…っ」

 

少し乱暴に胸を揉むと痛がるどころか、さらに感じる曜。

 

「その揉み方…好き…っ…ぃ…///」

むしろもっとして欲しいと揉んでる手に自分の手を添える曜。

 

「曜…自分で…挿れてみて…?」

「…は、いっ……♡///」

硬くなった性器を片手で触りながら自分の秘部に押し当てる曜。

 

「ほら…っ…焦らすのは…良くないよ…っ!!」

「はうぅっ……っ!!!//////」

 

乳首を摘むと力が抜けたのか一気に差し込まれた性器。

腟内をグチュッと突く音が聞こえるくらいだった。

 

「あっ…あ…ーっ…!♡///」

口を大きく開けて押し寄せる快感に体をよがらせる。

アルコールのせいか、俺の頭の中が訳分からないくらい気持ちよくなっていた。

 

「曜…っ…キス…しろっ…」

「んぐっ…!?///

ん!…んっぁ…っ…ゃ…あっ…///」

 

強引にキスをすると首を横に振り、拒絶反応を見せる曜。

しかし、腰は何度も性器を打ち付けていた。

さらに気持ちよくさせる為か俺の乳首を摘む曜。

 

「…んっ…ゆ、うくっ…ん…イき、そう…?///」

「む、り…イきそう…っ…!」

「う、んっ…いっぱい…悠く、んの…悠く、んだけ、の…おま〇こに…びーゅっ…って出し、て…っ…?///」

「曜…っ…!!」

 

打ち付けるスピードが最高潮に達したその瞬間、体の芯から熱い物が込み上げてくるのを感じた。

 

「あっ…あああああっ…イっちゃう…っ!!!//////」

「曜…っ…曜…!」

「あっ…はぁっ…んっ…あっ…ん…///」

「気持ち、よかったか…曜…?」

「すごく…気持ちよかった…よっ…///

…ねぇ…悠…くん…///」

 

「…ん?」

「1回だけ…ちゃんって…付けて?」

「…えっ?」

「…わがまま…言っちゃって…ごめん、ね…?///

でも、もっと…気持ちよくさせる…から…っ…///」

 

グリグリとさらに刺激させる曜。

2回目なのにまだ俺の性器の主張は激しかった。

 

「…んっ…今日は…すっごい、積極的だな…曜…ちゃん?///」

「…っ…!!//////」

 

耳元で言われたのがそんなに恥ずかしかったのか顔を背ける曜。

「可愛いなぁ…曜ちゃん」

「んっ…昔の言い方…っ…なの、にっ…こんなに…ドキドキするの、は……なん、でっ…なのっ…!///」

 

聞こえないように耳を塞ごうとする曜。

しかし、抱きしめるとその手は静かに降ろされた。

 

「…それだけ、曜ちゃんの事が大好きだからだよ」

「っ……!///」

「好きだよ、曜……今も、これからも…ずっと」

「悠くん…っ…!///」

 

抱きしめ合いながら…腟内で絶頂を迎えた。

事後…静かキスをし合う俺と曜。

 

「…嬉しい…♡///」

「…ん?」

「そんな言葉…言って貰えて…///」

「思ってることを言っただけだよ」

「…私も…大好きだよ…悠くん…♡///」

 

しばらく…そのまま繋がっていた俺と曜だった…。

次の日、俺と曜は頭痛に悩まされていた…。




曜ちゃんの裏ルートもう1話投稿予定です!
お待ちください!

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