「…あーつーい……」
「こらぁ、悠くーん!さぼるなー!」
「あ、あはは……」
夏の日差しが照りつける中、俺と千歌と曜とルビィの4人でプールの掃除をしていた。
…と言うのも、スクールアイドル部で掃除を行うことになった。
持ち回りでどこにするかじゃんけんで決めていたが…
結果的に
【図書室】 花丸・果南・ダイヤ
【音楽室】 梨子・善子・鞠莉
【プール】 俺・千歌・曜・ルビィ
となった。
…まぁ、図書室は花丸が居なきゃ持ち回らないし。
音楽室は梨子が居た方がいいし…適材適所ってやつか。
「はぁー……水が気持ちいいけど…プールの掃除って大変だよなぁ…」
「洗うだけなら悠くんでもできるでしょ~♪泳げないけど♪」
「む、少しでも泳げるようになったんだからな?」
「またまた~♪」
「…隙ありー!」
「わあああ!!」
千歌に向けてホースで水攻撃。
不意打ちを食らった千歌の服が濡れた。
「ち、千歌ちゃん、大丈夫っ…!!??」
「ゆ、悠さん……?」
「へへーん、悔しかったら反撃して──────」
「おりゃああああっ!」
話終わる前に千歌から水攻撃を受けていた。
「ふふーん、油断してたね~悠くん!♪」
「…千歌、服が透けてるよ?」
「……え?……あっ…!///」
「…オレンジかー」
「み、見ないで~…!!///
もー、怒ったもん!!///」
そう言うと千歌がホースで辺り一面に水攻撃をした。
その結果、曜とルビィも服が濡れた。
「ち、千歌ちゃぁん~…///」
「び、びしょびしょだよ~…///」
「ほ、ほら…っ!///
これでみんな透けてるから恥ずかしくもないもん!///」
「…俺にとっては…眼福だけどなぁ」
「…あ、そ、そうだった…///」
「…なぁ、俺……いつまでもお預けって無理なんだけど…」
「…うっ……///」
「…千歌……いい、よな…?」
「……しょうが…ない、なぁ…///
で、も……ここじゃ…いや、かな……っ…///」
「そんな待てない……っ!!」
「やっ、あっ……!!///」
手を伸ばすと千歌の胸を揉んだ。
手のひらには胸の先端の硬い感触が伝わった。
「ゆ、悠…くっん…だめ、だ…よぅ…っ…♡///」
「自分から誘っといて…何言ってんの…っ!」
「千歌ちゃんばっかり……///」
「ずるいよ…悠さん…っ…///」
「ふた、り……とも…っ…!」
絡みつくように2人も腕を組んできた。
既に千歌の顔は俺の下半身近くに来ている。
「…んっ…っ…悠くんの…いやらしい匂い…すっごい…してる…っ…///」
「…ね、ぇ……一緒に……///」
「きもち、よく……なろ…?///」
その言葉が引き金となり、俺の理性は限界を迎えた。
「…千歌…口で…して…っ」
「んっ……大きくて収まらないけど…がん、ばるね…っ…///」
「曜…キス…したい…」
「私も……悠くんと…いっぱいちゅーってしたい…///」
「ルビィは…悠さんのこと…ぎゅってしてて…いい、かなぁ…?///」
曜とキスをして、ルビィが抱きしめながら首元にキスをしている。
その下では千歌のフェラチオする音が響く。
その音のせいか、どんどんみんながいやらしくなっていく。
「…千歌…壁に…手をついて…?」
「……こう…かな…?///」
お尻を突き出す千歌。
既に千歌が舐めて濡れてる性器をぐっと、千歌の秘部に押し込む。
「…んっ…くっ…///」
「千歌…っ…!」
「ふぁ…っ…頭…真っ白に…にゃ…ちゃう…よぉ…!///」
「ごめん…少し強めにしちゃう…よ…!!」
「ひっ、ぐぅ…っ…!?///」
乳首をキュッと摘むと千歌が顔を強ばらせた。
しかし、その顔とは裏腹に膣内は性器を離さないように
キュゥと締め付ける。
「んんんっ…んっ…きもち、いいよぅ…っ……!!!!///」
「う…あっ…久々だから…たくさん出しちゃった…」
「にん、しん…しちゃう…よぉ…///」
「…そんなこと聞いたら…またしたくなってきた…けど…
曜とルビィをお預けのままじゃ…ダメだよな…?」
「あっ………/////」
「ぴっ……///」
「…んー?…曜…ここにシミが出来てるよ…?」
「えっ、あっ…そ、そんなこと…っ…///」
「…なんかいやらしい匂いするよ…?」
「…う、ううっ……///」
「…どうして欲しいの…?」
「…いっぱい…グチュグチュに…犯し、て…ください…///」
「曜がこんなエッチなんてビックリだな~…」
「……っ………///」
「…じゃあ、自分で動いてみなよ…?」
プールサイドに腰かけると、曜がゆっくりと自分の局部に性器を挿れ始めた。
「んっ…くぅ…っ…あっ……///」
「ほらほら、早く動かさないと…もっと激しく…ひどくしちゃうかもよ…?」
「そ、んなぁ…っ…///」
クリクリと乳首を指で刺激すると
曜は目を瞑り…明らかに自分が気持ちよくなることを優先してるように見えた。
「…はい、時間切れー…動くよ…っ!」
「あっ…ゆう、くんっ……!///
…やだ、っ…動いちゃ…いや、ぁ…っ!!///」
嫌と言われても腰は動いてしまう。
もちろん、抜こうにもこの体勢じゃ抜けない。
何度か曜の子宮にノックしていると…俺はすぐに曜の中で果てた。
「んんんっ…ふぁっ…あああああっ…!!!♡///」
「あー…絞り、とられる…っ」
「ひど、いよぅ……うぅ…っ…///」
「…ルビィ…ちゃんも…覚悟できた…?」
「…もう、待ちきれない…よぉ…///」
そう言うと、ルビィちゃんは体操着の下を脱いで下着をずらしていた。
「…ルビィ…ちゃん…手で…して…?」
「んっ…こう…ですか…?///」
精液で濡れた性器をルビィちゃんの小さな手が包む。
…慣れた手つきで動かくルビィちゃん。
「…はぁ、はぁ…やばい…もう挿れたい…っ」
「ん…っ…いい、よ…来て…っ…悠さん…っ///」
「いくよ…っ…ルビィちゃん…っ!」
ググッと…力を込めて性器を捩じ込むと、ルビィちゃんのキツい膣内に性器が入り込む。
相変わらず中はキツくて…お腹まで届くんじゃないかと言うくらい何度も奥まで突いてしまう。
「う、ゅぅ…っ…赤ちゃんの部屋の奥まで…とど、いちゃって…るよぉ…!!///」
「ほ、らっ……ここの当たり…ポコっとしてるよ…っ!」
お腹の少ししたあたりが突くたびにポコッとする。
もはや子宮口よりも奥まで行っているのだろうか。
突くたびにルビィちゃんの甘い声がする。
「んっ、ゆ、う…さんっ…一緒に…いっ、て…っ…!!///」
「出すぞ…っ…ルビィ…っ…妊娠、しろっ…!!」
その言葉に鼓舞するように自分の性器が今日一の射精をした。
「あっ…ああああっ~!!!♡//////」
「孕め…ルビィ…っ…!」
「赤、ちゃん…出来ちゃうよ…ぉ…っ!///」
びくんびくんと体を反応させるルビィ。
最初に絶頂を迎えた千歌が何とか立ち直っていた。
「…ま、まだまだ…し足りないよ…♡///」
「曜も…もっとしたいよぅ…♡///」
「ルビィも…もっと…悠さんの…赤ちゃんの種…欲しいよぅ…///」
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「…悠たち…遅いね?」
「プールの掃除ですから…時間が経つのは当然ですが…確かに遅いですわね」
「ふふーん…なんか怪しい予感…♪」
「よ、様子見に行った方が…」
「それは無粋よ…リリー?」
次回はGuilty Kiss!
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