※この作品はR-18です。

もうひとつのAqoursな日々   作:A×K(アツシくん)

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今回は本編のAqoursな日々の番外編になります!
リクエスト頂いたのでそれを投稿してみようと思います!


第6話

「……………………………」

 

やばい。

今俺は少しまずい状態にある。

それは…………………………。

 

(……………すっごい…ムラムラする…)

俺も男であり人間。

欲求と言う物もある。

そして今それが限界に達しようとしていた。

 

部屋で1人、誰もいない……………。

となれば、することはただ一つ。

 

「…あまり、したくなかったけど…仕方ない…よな…」

部屋で1人、性器を慰めていた。

 

「…くっ…やばい………っ…すぐ出、そう…っ!」

手の動きが早くなり、そろそろ出そうと思ったその時。

 

「ただいま~!悠くん、居る~?

………………………………………あれ…?」

「…えっ……………?」

 

出る寸前に元気よくドアを開けた千歌。

目の前の状況が理解出来てない様子だった。

 

「……あ、ゆ、悠くん…っ…お取り込み中…かな?///」

「…えーっと…はい…?」

「…あ、あはは…そっかぁ~…///」

 

とは言いつつも、見る目を辞めない千歌。

先端からがまん汁がで初めてこっちはそれどころじゃない。

 

「…あのー…千歌…?」

「えっ、あっ…な、なにかな…?///」

「…気になる…の?」

「………………うん…///」

 

「…じゃあ…して………?」

「…うんっ…///」

 

嬉しそうに手で刺激する千歌。

既に3回目くらいになるだろうか、慣れた手つきで気持ちよくさせる千歌。

 

「…んっ…どこに…出す…?///」

「…口の中で…いい、かな…?」

「…んっ…わひゃった…♪///」

 

パクッと口に咥える千歌。

先程から我慢してたせいか、咥えてすぐに口の中に出してしまった。

 

「んんっ……いつも思うけど…濃いよ…悠くんの…っ…///」

「ごめん…苦しかった…?」

「ううん…悠くんの味がするから…平気…っ///」

「…千歌…」

 

長座の状態の俺の上に乗る千歌。

「…今日も…めちゃくちゃにして…?///」

「ホント…お前、可愛すぎ…っ…」

 

奪い取るようにキスをする。

千歌の方も舌を絡めてきたりして、お互いの口周りは唾液でいっぱいだった。

 

「…えへへ…悠くんので…いっぱい…///」

「…ごめん、もう入れたくて…仕方ない…」

「うんっ…来て…///」

 

少し下着をずらすと千歌の秘部にギチギチになった性器がすんなりと入った。

「…んっ……もうここは…悠くんの形になってるよぉ…///」

「…その顔…反則…っ…」

 

突くたびに顔を悦ばせる千歌。

俺だけが知っている、千歌のいやらしい顔。

もっと…見たい…。

 

「…んっ…ゆ、悠く…ん……………!?///」

乳首をつまんだり、少し刺激を強くしてみた。

さすがに痛かったかと思ったが千歌はピクピクと反応していた。

 

(な、なんで……痛いより…気持ちいいのが……きちゃ…///)

 

その時だった。

 

ピリリリリリ!

千歌の電話が鳴った。

 

「…っ…で、んわ…っ///」

画面を見た千歌は、あろうことか電話に出た。

 

「…ち、千歌…っ!?」

「…しーっ……///」

 

【あ、千歌?…今大丈夫?】

「…だ、いじょうぶだよ…果南ちゃん…っ///」

電話の差出人は果南だった。

 

【…なんか、声が途切れ途切れなんだけど…大丈夫?】

「う、うん…っ…今しいたけと遊んでて…///」

「…っ……」

 

中に入れたまま電話をされてこちらとしては生殺しのような感じだった。

気づかれないように…そして、千歌を気持ちよくさせるようにゆっくりとストロークさせる。

 

「っ…ぁ…そ、それで…要件は…?///」

【あ、そうそう。回覧板まだだったよ?

お父さんが持ってきてくれると助かるって】

「ぁ…あ~…ご、ごめんね…すぐ持っていくから…///」

【ごめんね、用はそれだけだよ

じゃあ、また明日…学校でね?】

「う、うん…っ…ぁ…また、ね…っ…!///」

震える手で通話ボタンを消した千歌。

 

そして縋るように懇願してきた。

「早く…イカせて…っ…悠くん…!///」

「じゃあ…お望み通りに…っ…!」

先程のゆっくりなストロークから腰の動きは一気に激しさを増した。

強弱が気持ちいいのか千歌は甘い声を響かせた。

 

「ぁ…っん…ゆ、悠くん…私…もう…!///」

「千歌…イけ…!!」

ぐぐっと腰に力を込めると、千歌の中で思い切り精液を出したのがわかった。

 

「んん…~…っ…ぁ…ああああ…!//////」

「収まんない…っ…!」

 

ムラムラしていたのもあったのか、かなり大量に出した。

「はぁ…はぁ…っ…悠くんの…暖かい…///」

「はぁ…はぁ…めっちゃ…気持ちよかった…」

「えへへ…良かった…///」

「で、でも電話に出たのは驚いたからね…?」

 

「…あはは…果南ちゃんにバレちゃったかなぁ…///」

「た、多分…大丈夫…なんじゃないかな?」

 

 

────────────────────

 

 

「んー…悠くんとイチャイチャしてる時に電話しちゃったかな…?」

 

 

 

バレてました。




リクエストにプラスアルファしてみました!
千歌ちゃん…これで3回目…←

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