その次は梨子回だああああ!!
───────珍しいことに、善子が風邪を引いた。
1人で見舞いに来た俺。
これは善子が部屋へと案内した……そのあとの話………。
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「…そういえば…もう1つ見つけたんだけど…」
「こ、今度は何よ…っ」
ノートを指さした。
「あっ……………!///」
口をパクパクしながら顔を赤くする善子。
…やっぱり…見られたくない物だったのか…。
その答えはすぐ分かった。
そのノートには…男の子と女の子が書いてあった。
男の子の名前は…悠。
女の子の名前は…善子。
そっから先はくんずほぐれつな内容と、恐らく善子の願望や妄想の内容が書き込まれていた。
「…な、なな、何見てんのよー!!///」
枕を思い切り投げてきた善子。
しかし!千歌のに比べたら…遅いっ!
「…これって…して欲しいって…こと?」
めくったページにあったのは、手首を拘束されて好き放題される善子。
もちろん、相手は俺だった。
「………………………………………///」
黙る善子…なるほど、黙秘権か。
「…………善子?」
「……………し……………い」
「ん?」
「……し、してほしいわよ!!悪い!?///」
「…へぇ…」
「ひっ……///」
ムクっと立ち上がった俺に善子は少し怯えた様子だった。
「…安心しろよ、乱暴なんかしないからさ
それより、体調は大丈夫なのか?…一応、病人なんだし…」
「…な、なんだったら…悠に移してやるんだから…///」
「あはは、そいつは結構」
善子の隣に座りキスをする。
「…キスって…不思議…よね…///」
「…ん?」
「ほんの数秒なのに…相手が何考えてるのか…分かるから…///」
「…善子…」
「…ん、ほら…///」
渡してきたのは…手錠だった。
と言っても、精巧に作られた物ではなく玩具のような物だった。
「…これは…?」
「…して…よ…///」
消えそうな声でそう呟いた善子。
「…やっぱり、善子って欲しがり屋さん?」
「…う、うっさい…///」
抵抗はしなかった。
横にさせた善子の手を拘束する。
「…うっ…ほんとに…動けない…っ…///」
「……なんか…いやらしい…」
手が動かせないということは…俺が何をしても…いいって事だよな…?
「…前から思ってたけど…善子って意外と胸あるよな…」
「ひゃっ…!///」
上着を思い切り捲る。
ぷるんと形の整った胸が揺れた。
「…や、だ…見ない…で…っ…///」
「…ここまできたら…やめられないよ…?」
「……うぅ…///」
結果、善子の押し負け。
口に善子の胸を頬張る。
「んっ……………なに、これ…思ってたより…全然…っ…///」
初めての感覚に身をよがらせる善子。
もちろん、足をじたばたさせるだけで…拘束されている手は動かない。
「…ちょ…悠…っ…!///」
「善子…可愛い…」
「…っ……///」
可愛いというワードに免疫がないのか、恥ずかしそうに顔を背ける。
「…ここも…気持ちよくさせなきゃね…」
「そ、そこは…ダメっ…だから…!///」
力いっぱい足を閉じるが、女の子の力では歯が立たなかった。
ゆっくりと下着の中に手が侵入する。
まだ毛も生えてない素肌は少し暖かく、湿っていた。
「…ほ、ほんとに…ダメ…だからぁ…///」
「…そ、じゃあやめるね」
「………………えっ…?///」
手の侵入を止めてゆっくり善子の体から離れようとする。
───────もちろん、演技である。
辞めるつもりなど、毛頭もない。
「…ぁ…ちょ、ちょっと…///」
「…ん?どうしたの?」
恥ずかしいのか唇をくっと噛み締めながら足を開いた善子。
「…もっと………………して…よ…///」
「どういう風に?」
「……………もっと…ぐちゃぐちゃになるくらい…犯して…っ…!///」
「…そんな言葉を言う善子には…お仕置きが必要…かな?」
「…んんっ…!///」
指を入れた瞬間少し甘い声を漏らす。
「…自分でしたり…してるの?」
「…ゆ、悠の事…考えながら…ひてりゅ…///」
惚けた顔をしながら答えた善子。
なるほど、あのノートは自分の欲望をそのままぶつけたって事か。
これは現実にしてあげなきゃな。
「…ほら…もっといやらしい顔見せてよ…!」
「あっ…ゆ、悠…っ…!///」
指の根元まで押し込む。
多分、善子はGスポットが弱いのだろう。
刺激する度に気持ちよくなんかないと首を横に振っていた。
「…っ……ぁ…!//////」
しかし、それは時間の問題だった。
体を痙攣させながら、善子が潮を吹いた。
「…結構派手にイッたね…」
「ゆ、悠のせぃ…なんだからぁ…///」
「…でも、まだ終わりじゃないからね?」
「…え………………?///」
状況が読み込めない善子の秘部に性器を挿れる。
指とは全く比べ物にならないくらい大きな性器が入り、善子の膣がギチギチと侵入されてく感触が伝わった。
「ぃ……っ…ぁ…!///」
「痛いか?」
「…こ、このくらい…別に…っ…!///」
「じゃあ、激しくしちゃうね…!」
「くぅ……っ…!///」
やはり、気持ちいいと言うのは言いたくないのか唇を噛み締める善子。
見ていて気になったので、キスして唇を奪う。
「んんっ…ぁ…ふぁ…っ…///」
だんだんと目がとろんとしてくる善子。
「善子が1番気持ちよくなる姿…見せて…?」
「だ…めっ…ぁ…ホントに…堕ち…ゃ…///」
「じゃあ、俺のリトルデーモンになっちゃえ♪」
「…な、なる…悠のリトルデーモンに…な……ぁ…あああっ…あああっ!!///」
足で、がしっと腰を固定し中で絶頂するのを確かめながら甲高い声を出す善子。
遂に堕天使ヨハネもホントに堕ちた瞬間だった。
「…これで…善子は…俺のリトルデーモンだね…」
「…く、悔しい……///」
悔しがる言葉とは裏腹に目がもっとしたいという目をしていた善子だった…。
パレード編の曜ちゃん当たりました。
⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*ウェェェェェイ
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