あなた(俺)の名前は○○○だ
今年で20になる男だ。(ちなみにDTだ)
この世界ではモンスターと心を通わせ共に戦うマスターという人たちがいる
勘違いしないで欲しいが俺は本格的にマスターになるつもりはない。
俺は商人だが道中のモンスターに襲われることもしばしあって今回マスターもどきになろうとしたわけだ。
俺みたいなマスターに本気でなろうとしてない奴等はマスター達が捨てていった弱いモンスターと心を通わせ仲間にするのだ。
勿論、マスターに捨てられていったモンスター故に弱いのが多いがそこは妥協しなければならない。
そして俺は今日その捨てていかれたモンスターの穴場にいたがつよいんだーモンスターがいないので俺は諦めて帰ろうとしたとき、、
グルグルグルルー
「!!?」
突如お腹のなる音が聞こえた。
こんな場所で迷って遭難している人なのか腹を空かせた獰猛なモンスターなのか、、モンスターであれば俺はにげる暇もなく食べられてしまうだろう。
だが人であれば見捨てるわけにもいかない!
俺は覚悟を決め音の鳴る方向に向かうことにした…
歩いて数分のところに一人の女性らしき人が倒れていた
「!!?」
急いで近づきさらに驚いた
「もっ、モンスター!?」
そう、それは人型のモンスターであったのだが…
「き、綺麗だ…」
俺は相手がモンスターであることも忘れて少し見惚れてしまった。
「うっ、うう。」
そのモンスターの呻き声に現実に戻され容態を確認した。
「…んを…ご…を。」
なにか呟いているようだ
「ご飯を…ご飯を…おなかへった。」
どうやら食事にありつけなくて空腹で倒れているのだ。
俺は少し「食べられるのではないか?」っと不安に感じたがそんな考えを取っ払い食事を与えた。
弱っているせいか咀嚼が遅く水も少ししか飲み込まないが食べることは可能であると判断した俺は少しずつ食事を与え看病することにした。
翌朝になり彼女より早く目を覚ました俺は彼女の容態を確認した。
すぅすぅ、
なんとも気持ち良さそうに寝息をたてている
しかし夜だったせいで見えにくかった中でもあんなに綺麗だったのに朝の太陽の光で顔がよく見えるがやはり綺麗の一言に尽きる顔立ちだった
艶のある長い黒髪にモデルのようなスラッと長い体型で獣人であることを示すかのような耳と尻尾
全てが整っているといっても過言では無かった…
「んん、あれ?私は…。」
お目覚めのようだ。
目は閉じていたから分からなかったが大きい目で吸い込まれてしまいそうな目であった。
調子はどうだと訪ねるとビックリした顔でこちらを見て警戒しているのか凄い形相でこちらを見ている
俺は昨日あった出来事と敵意は無いことを伝えた。
「なるほど、そうだったのですか。威嚇して申し訳ないです。」
彼女は頭を下げて謝罪をしてくれた。
何故倒れていたのかを聞いてみると
「実はお恥ずかしい話なのですが…私はここと違う場所からいきなり転移してきてそれで食料が見つからずそのまま…」
彼女は少し恥じらいを見せながらそう答えた。
いく宛はあるのかも聞いてみた。
「先程お伝えしたとおり私はいきなり転移してしてまった故に帰りかたが分からないのです。」
彼女は困った顔をしながら言った。
そこで俺は一つ提案をした。
「なになに?俺と一緒にこないか?ですって?」
彼女はビックリしながらも真面目に聞いてくれた
「なるほど、貴方は私にご飯を、私は貴方を護衛する、っと。」
中々いい案ではないかと自画自賛しそうになる
「分かりました。ではこれからよろしくお願いしますマスター。申し遅れました私の名前はヴェーラ…魔戦士ヴェーラです。」
こうして俺とヴェーラは共に旅をすることが決まった。
そしていくつかの月日が過ぎヴェーラと出会ってから1年経とうとしていた。
俺は商人だから馬車を持っていて普段はそこで寝泊まりをしている。
ちなみにヴェーラにはまだ一度も手を出していない。
俺らは普段寝る場合は(俺の寝相が少し悪いために)少し離れて寝るようにしている。
そして今日も寝ている時の出来事。
「んっ、んっ、!」
口、いや唇に違和感を感じ目を覚ますとなんとヴェーラが自らの唇を俺の唇に押し当てていた
「ん!はぁっ!起きちゃいました?マスター?」
飛び起きてヴェーラを見てみると顔は少し紅くなり息もハァハァと細かく息をしており目はトロンとして正に「発情」していた。
「ふふっ♪」
ヴェーラは笑いながら起き上がった俺を押し倒す。
「マスターったらぁ全く起きないんだからぁーいつも貴方の近くで自分を慰めていたんですよ?」
っと自らの秘所を弄りながらそういう、確かにクチャクチャといやらしい水音が鳴っているのが聞こえる
「マスターの匂いやぁマスターに撫でられた時の感触を思い出しながらいままで自分を抑えてましたが、もう我慢できなくてェ、今からマスターを襲っちゃおうと思います♪」
そういいまた唇を重ねてくるヴェーラ
いや、今度は猫特有のザラザラした舌まで口内に侵入してきた、
自らを慰めながら舌を動かすヴェーラを見て思わず自らのモノも大きくなり始めていた
そして、それに気付いたヴェーラが…
「ふふっ、マスターのここも、こんなに大きくなってきたじゃ無いですかぁ?興奮してくれてるんですね!嬉しい♪」
口は舌を動かし、右手は自らを慰め、左手は自分のモノを擦ってくる。
とうとうズボンがきつく感じるところまで大きくなってしまったモノはとうとうヴェーラの手によって解放されてしまった。
「マスターのここぉ、、スッゴク大きい♪」
俺自身も初めて見るくらい興奮して大きく膨れ上がったモノを見てヴェーラはよりいっそう息を荒くしてチロチロと舐め始める
ザラザラの舌がカリや裏スジを這うように舐めあげられこれまでに、感じた事のない快楽が押し寄せる
ピクピクと絶頂のタイミングを見計らってヴェーラはパクりと口に含んだ瞬間、俺はヴェーラの口の中に溜めていたものを吐き出した
ドロドロと彼女の口の端から流れ落ちる精液を見てどれだけ出したのかが伺える
ゴクリと喉をならしながら飲み込んだと口を開けて報告してくれるヴェーラに愛しい気持ちが膨れ上がる
「マスター、私のハジメテ貰ってくれませんか?」
もうそこには大洪水とも呼べるほど濡れたヴェーラの秘所があった。
ヴェーラの秘所はパクパクといつでも待ち望んでいるモノを受け止める準備が出来ていると言わんばかりに濡れ、そして艶かしく動いている。
いくぞ、と声をかけながら彼女の中に入っていく
濡れに濡れているお陰かスルスルと入るが、途中で膜に当たる。
「マスター、お願いします。」
彼女が何を望んでいるかなどもはや聞かなくても分かった。
そして彼女の望みを叶えるべく俺はいっきに突き進んだ
「いつっ!!」
必死に痛みを堪える彼女に考慮してしばらく動かないでいたが彼女の中は止まっている今もヌルヌルと動き的確に自らのを締め付けている、少しでも気を抜けば本当に搾り取られそうだ、、
「マスター、もう大丈夫です、お願いします。突いてください!」
彼女の願いを叶えるため腰を動かすが、止まっている間も絶え間なく締め付けられさらに奥に進むとぐねぐねとうねりながら締め付けてくるため俺は直ぐに中に出してしまった。
慌てて引き抜こうとすると彼女は腰に足を回し引き抜けないように抱き締めてきた。
「いいんです、マスター。いっぱい、いっぱい。マスターのを下さい。」
いいのか?、と確認をもう一度とりそれを彼女はニコリと笑って頷いてくれた
「マスターの全てを受け止めたいんです、お願いします。」
俺はその言葉に従うように激しく腰を振った、、
ペースや相手を考えない強引な突き方。
それでも彼女、ヴェーラは受け入れてちゃんと感じてくれている。
「マスター!マスター!マスター!」
何度も俺を呼ぶヴェーラ、どうやら互いにイきそうなようだ。
一緒に、と声をかけるとヴェーラも
「うん!一緒に!一緒にイきたい!」と声を張り上げてそして、
イく!!
「イきます!!」
同時にイけたようだ。
「はぁはぁ、マスター。ありがとうございました。」
あぁ、ヴェーラもな。と返す俺
そしてこの日は静かに眠りについた俺たち、、
だがこの時を境に毎晩責めよってくるヴェーラに対処することになることを俺はまだ知らない。
ノリだけで書いたんだ許してくれ。
あと口調が違うって言われても俺はしらんっす!