Fate/zero × MTG のクロスでも書こうかなと 作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会
各サーヴァントの設定に「ぼくのかんがえたサーヴァント wiki」からテンプレートをお借りしました。
この場を借りてお礼申し上げます。
セイバー
【元ネタ】マジック・ザ・ギャザリング
【CLASS】セイバー
【マスター】衛宮切嗣
【真名】ジョー・カディーン
【性別】男
【身長・体重】210cm・95kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
騎乗:C
騎乗の才能。大抵の乗り物ならば人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクのものは乗りこなせない。
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
先制攻撃:B
相手よりも先に攻撃を通す能力。
特殊な条件下の戦闘でない限り必ず発動する。
同ランク以上の先制攻撃か、対抗効果のあるスキルで無効化可能。
金属術:A
アーティファクトの扱いに長けたミランの能力。
セイバー自身を含む味方全ての筋力のパラメータを最大で2ランク上昇させる。
セイバーが三つ以上のアーティファクトを有していると自動的に発動する。
カリスマ:C
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、Cランクであれば一勢力のリーダーとしては破格の人望である。
【宝具】
『戦争と平和の剣(Sword of War and Peace)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
ミラディン反攻勢力の切り札、その内の一振り。
「戦争と平和」という相反する二種の概念が籠められており、それぞれの属性に応じた
誘発能力を持つ。
装備者の筋力と耐久のパラメータを1ランク上昇させ、二種の属性への防護を付与する。
『清純なるミラディン(The Purity of Mirrodin)』
ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:― 最大捕捉:―
最後の瞬間までセイバーと共に戦い続けた、ミラディン反攻勢力の英霊達を
サーヴァントとして現界させる。
召喚されるのはいずれもマスター不在のサーヴァントだが、宝具の発動と同時に
展開される固有結界内に居る限り、それぞれがE-相当の単独行動スキルを所持する。
―セイバーが掲げる最大の目標であり
決して折れる事のない強靭な意志と覚悟の象徴―
【装備】
金属製のオシャレなマスク。
同じく金属製の鎧(ダークスティールではない模様)。
清純のタリスマン。
【解説】
マジック・ザ・ギャザリングの「ミラディンの傷痕ブロック」に登場する人物。人間。男性。
ミラディンの傷痕ブロックの最終章、「新たなるファイレクシア」にてカード化された。
新ファイレクシアの脅威に晒されるミラディン反攻勢力の生き残りである。
生き残ったミラディン人は各地に散らばっており。ジョー・カディーンは、その内の一勢力でリーダーとなっているらしい。
実は残念な人でもある…。評判も、ストーリーでも、カードとしても…。
実際のカードとしては以下の通り
「 覇者、ジョー・カディーン ③(赤)(白)
伝説のクリーチャー ― 人間・戦士
先制攻撃
金属術―あなたが3つ以上のアーティファクトを
コントロールしているかぎり、
あなたがコントロールするクリーチャーは+3/+0の
修整を受ける。
5/4 」
………うん、……いいね。
このカードが印刷された当時のスタンダード(※1)は結構な高速環境で、後に禁止となるレベルの凶悪カードがメインで採用される事がほとんど。
つまり、対抗二色を含む5マナで重たく、伝説のクリーチャーなので二体目を出す事もできないこのカードは…。
だが、実際に場に出てしまえば強いのは確かだった。パワー5の先制攻撃は多くの戦闘で有利かつ確実に効果を発揮し、金属術を達成した際にはパワーが8まで膨れ上がる上に、自分の他のクリーチャーまで強化される。
だが、当時の環境は除去呪文が豊富だった。四肢切断(-5/-5の修正)、闇の掌握(-4/-4の修正)、その他にも火力・布告系除去・バウンスがあった。そしてなにより、破壊不能持ちクリーチャーや感染持ちクリーチャーが跋扈する戦場では、除去耐性を持たないジョー・カディーンの居場所は無かった。
…残念である。
しかもそれだけではない。2ちゃんねるの有名なMTGのスレッド 通称「黒スレ」でジョー・カディーンの台詞が翻訳された際に、悲劇が起きた。それ以来、なにかと弄られ続け、挙句には公式サイトでもネタにされる始末。彼がいったい何をしたというのか。
※1―公式で決められたフォーマットの一つ。最も盛んなフォーマットとされる。
過去2年間で発売された1~2つの基本セットと2つのブロックから構成され、1年ごとにローテーションする。
このローテーションによって、古いカード持っていない新人さんでも参加できるという魅力がある。
メタが目まぐるしく入れ替わる事も珍しくなく。一方で強力なカードが出るとみんながそれを使うため、デッキタイプが偏るなんて事も。
参考:MTG wiki