Fate/zero × MTG のクロスでも書こうかなと 作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会
【元ネタ】マジック・ザ・ギャザリング
【CLASS】アーチャー
【マスター】間桐雁夜
【真名】ヴィザラ
【性別】女
【身長・体重】190cm・??kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
千里眼:B
視力の良さを表す。
動体視力の向上効果があり、遠方の標的を容易く捉える。
飛行:B
空を飛ぶための能力。
Bランクならば、空中でも地上と変わらない機動力を発揮できる。
魔眼:A++
ゴルゴンが持つ死の魔眼を所有。
石化を超えた直死の魔眼であり、最大出力時には再生能力をも無効化する。
対魔力スキル、または対抗効果のあるスキルで抵抗・無効化可能。
怪物:A
魔性の存在、人に仇なすものであること。アーチャーは最高クラスのゴルゴンである。
このスキルのランクに比例して英霊としての霊格が著しく低下するうえ、怪物退治の
伝承を持つ英霊との戦闘で不利な判定を受ける。
【宝具】
『戦慄をなす者(The Dreadful)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:30 最大捕捉:2
直死の魔眼の最大出力で対象を殺しきる。
伝説のピット・ファイターとして名を馳せたアーチャーの切り札にして常套手段。
真名解放を行うと魔眼スキルと千里眼スキルのパラメータが一時的に上昇し、
魔力のパラメータが最大で1ランク上昇する。
一睨みで挑戦者を屠ったという、闇の闘技場の、闇のチャンピオンの逸話。
【装備】
ボロボロの黒いドレス(?)
【解説】
マジック・ザ・ギャザリングの「オンスロートブロック」に登場する人物。ゴルゴン。女性。
オンスロートブロックの序章、「オンスロート」にてカード化された伝説のピット・ファイター。
伝説のピット・ファイターサイクルというものがあり、五色それぞれにトリプルシンボルの6マナクリーチャーがいる。
ヴィザラもその内の一人で、黒のゴルゴンとしてカード化された。
しかし、この伝説のピット・ファイターサイクル、実はストーリーが無いのだ。小説にも登場しない。「全ての伝説のクリーチャーに物語が設定されているとは限らない」という事例の一つ。
それでもなお、このクリーチャーは愛されていた。
強力な能力、魅力的なヴィジュアル、弱いハズがない性能。本当によく使われたカードである。
余談だが、私も伝説のピット・ファイターサイクルが大好きである。ロリックスはファイアーズのフィニッシャーとして活躍してくれたし、アルカニスでカンスペを引き当てたり、ジャレスで無駄にデュエルを長引かせたり、シルヴォスを戦場に叩きつけた時の対戦相手の苦々しい顔といったらもう…!
もちろんヴィザラも使っていた。当時は黒の全盛期、ヴィザラは本当に良く見かけるカードだった。
実際のカードとしては以下の通り
「 戦慄をなす者ヴィザラ ③(黒)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー ― ゴルゴン
飛行
(T):クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
それは再生できない。
5/5 」
つよい(確信)。
トリプルシンボルの6マナは重たい。だが当時の黒には「陰謀団の貴重品室」というマナ加速カードがあり、除去も優秀な物がいくつかあったので、戦場に出すのはそれほど苦労しなかった。そして、一度戦場に出てしまえば無敵だった。
飛行持ちなので安定したクロックが刻めたし、タップ能力でブロッカーだろうがシステムクリーチャーだろうが皆殺しにした。
四回殴れば人が死ぬパワー5。並の火力なぞものともしないタフネス5。そして黒という除去耐性。完璧だった。
素出し、リアニメイト、シルバーバレット。活躍の場はいくらでもあった。
実際に公式大会の場で採用され、サイクルの他のクリーチャーと共に多くの好成績を残した。本当に素晴らしいカードであった。
そして2011年8月26日、From the Vault:Legendsという限定セットで新規イラストを得て再度登場。その人気の高さを証明した。
視線(ガン)を飛ばす、ということでアーチャーです(震え声)。
魔眼は五次ライダーと同じでも良かったですかね…? ちょっとオーバーですかね…?
一応、怪物スキルを付けることで弱体化はさせました。でも、この怪物スキルって怪力も含んでますよね、きっと。
???「武具など無粋、真の英雄は眼で殺す!」
なるほどー!