※この作品はR-18です。

Fate/zero × MTG のクロスでも書こうかなと   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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問題児その2



ライダー

【CLASS】ライダー

【マスター】言峰綺礼

【真名】イクサヴァ

【性別】女

【身長・体重】167cm・??kg

【属性】混沌・悪

 

【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B+ 魔力C 幸運B 宝具B

 

【クラス別スキル】

 

対魔力:D

 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。

 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

 

騎乗:A

 幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

 例外として、宝具によって召喚された夢魔は自在に乗りこなす事が出来る。

 

 

【固有スキル】

 

先制攻撃:C

 相手よりも先に攻撃を通す能力。

 同ランク以上の先制攻撃か、対抗効果のあるスキルで無効化可能。

 

速攻:B

 即座に状況を判断して行動に移れる戦術的直感力。

 実体化・霊体化への速度を上昇させ、敏捷のパラメータにボーナスを与える。

 

解鎖:A

 ラクドス教団の信者が持つ捨て身の覚悟。

 各戦闘開始ターンに判定があり、ライダーが防御を捨てると決めた時に誘発する。

 その戦闘中、筋力と耐久のパラメータを最大で1ランク上昇させる。

 このスキルを使用した戦闘では一切の防御行動を取る事が出来ない。

 

 

【宝具】

 

『謝肉祭の地獄馬(Carnival Hellsteed)』

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-

 

 ラクドス教団に飼われる地獄馬を召喚する。

 召喚された地獄馬はライダーをマスターとし、クラスを持たない擬似サーヴァントとして現界する。

 また、地獄馬は夢魔としての属性を持ち、Bランクの解鎖スキルを所持する。

 最大で四体召喚可能だが、一体毎に膨大な魔力を必要とするため、現実的ではない。

 

 

『ラクドスの血魔女(Blood Witch's Essence)』

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:30 最大捕捉:100

 

 信者達を煽動し、血肉の雨を降らせ、業火と死臭でもって教祖ラクドスへ捧げる。

 血魔女としての、ライダーの本質と生き様が宝具となったもの。

 解鎖スキルを発動している全ての味方にBランクの速攻スキルを付与する。

 

 

【装備】

 

悪魔の角を模した兜(長いリボンが結ばれていて可愛い)。

惨酷な形状の肉切りナイフ。

傷口を広げるのに適した剣。

鉄製の、とても長い鎖。

腰に下げた、肉を刺すための太い針。

手甲と、恐らく鋼鉄製のブーツ。

 

 

【解説】

 

マジック・ザ・ギャザリングの「ラヴニカへの回帰ブロック」に登場する人物。人間。女性。

ラヴニカへの回帰ブロックの最終章、「ドラゴンの迷路」にてカード化された。

 

ラクドス教団に所属する血魔女であり、他の教団信者がそうであるように、イクサヴァもまた非常に危険な人物である。

このラクドス教団というギルド、非常に危ない奴等ばかりである。ことあるごとに街中で放火し、屋上から飛び降りる火達磨の犠牲者を見て大喜びするのだ。それだけではない、マゾヒストとサディストがごっちゃになったような奴等ばかりなので、自ら進んで自爆芸(文字通り抱えた爆弾に火を点ける芸)を見せたり、体中に何本の針を通せるかなんてパフォーマンスをしたりする。とてもイカレた連中なのだ。

しかし、こんなイカレた連中でも逮捕されるのは稀らしい。というのも、普段のラクドス教団はラヴニカの鉄鋼業界を束ねる、立派な組合だったりするらしいのだ。それでもアゾリウス評議会の連中が押し入らないのが不思議でしょうがないが。

 

イクサヴァ本人もストーリーに関わっており。ラヴニカへの回帰ブロックの主人公であるジェイス・ベレレンの命を狙う刺客というキャラである。

一度はイクサヴァを退けたジェイスであったが、それは彼女のプライドに傷を付け、闘争心を加熱させただけだった。イクサヴァはジェイスへの殺意で真っ赤になり、自らが仕えるラクドスに「奴の首を取り、その心臓を捧げましょう」と誓う。…というのが原作のお話。

またプレビューでも大きく宣伝された迷路走者の一人でもある。

 

実際のカードとしては以下の通り。

 

「 ラクドスの血魔女、イクサヴァ  ②(黒)(赤)

 伝説のクリーチャー ― 人間・クレリック

 

 先制攻撃 速攻

 解鎖(あなたはこのクリーチャーを、+1/+1カウンターが

 1個置かれた状態で戦場に出してよい。これの上に

 +1/+1カウンターが置かれているかぎり、これではブロックできない) 

 

 あなたがコントロールする+1/+1カウンターが置かれている

 他の各クリーチャーは速攻を持つ。

                 3/3            」

 

 

 

合計4マナというのは高速デッキにとってフィニッシャーを任せるのに嬉しい低コスト。

この「とにかくクリーチャーを並べて殴りまくれ!」という性能が、前のめりなラクドス教団とマッチしている。

イラストでも確認できるが、実は結構な巨乳である。お尻の方も、実に揉み応えがありそうなふくらみ。

実際に公式大会で使われた実績があるかなり優秀なカード。そのイラストも相まって、とても人気があるキャラクター。

 

 

 

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