※この作品はR-18です。

Fate/zero × MTG のクロスでも書こうかなと   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

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美人キャスターです、ハイ。
もう言うことありません。ステキ過ぎます。
踏まれたいです、罵られたいです。


キャスター

【CLASS】キャスター

【マスター】遠坂時臣

【真名】ドラーナ

【性別】女

【身長・体重】169cm・??kg

【属性】混沌・悪

 

【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷C 魔力A+ 幸運C 宝具A

 

【クラス別スキル】

 

陣地作成:A

 魔術師として、自らに有利な陣地を作成する。

 魔術に加えて、吸血鬼の力を用いた魔術的領域を作成できる。

 

道具作成:-

 特殊スキルを得たことにより、道具作成スキルを失っている。

 

 

【固有スキル】

 

吸血鬼:B

 魔性の存在、吸血鬼であることを示す。

 魔眼・怪力・魅了・飛行の各能力を内包する特殊スキル。

 聖なる者、または吸血鬼狩りの逸話を持つ英霊との戦闘の際に不利な判定を受ける。

 

血魔術:A

 血を用いる吸血鬼の魔術。

 Aランクともなると、一瞬で全生命力を奪う事も、血の力を分け与える事も可能である。

 

 

【宝具】

 

『血の長の刃(Blade of the Bloodchief)』

 

 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1

 

 ゼンディカーにおける吸血鬼の長が手にする剣。

 血を啜り死を食らう魔剣であり、死者の数に応じて装備者を自動的に強化する。

 一度でも霊体化を行うと強化がリセットされる。

 

 

『血の長の昇天(Bloodchief Ascension)』

 

 ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:30 最大捕捉:30

 

 キャスターの領域内において、「一定量の血が流れる事」を条件とした、誘発能力を持つ結界宝具。

 この宝具が効力を持つ間、恐怖や不安等によって精神が傷ついた者は、同等量の身体的損傷を負う。

 ダメージではなく生命力の吸収という形のライフロス効果で、キャスターは同等量の耐久値を回復する。

 熟達した血魔術の使い手であるキャスターならではの宝具。

 

 

【装備】

 

よくわからない服。本当に何だか分からない格好。

かろうじてマントと手甲の存在は確認できる。

胸元が大きく開いたボンテージ? でも腰から下はシースルーにも見える(光の加減?)。

 

 

【解説】

 

マジック・ザ・ギャザリングの「ゼンディカーブロック」に登場する人物。吸血鬼。女性。

ゼンディカーブロックの最終章、「エルドラージ覚醒」にてカード化された。ちなみに希少度はレア。

 

ゼンディカーブロックは文字通りゼンディカーという次元のお話。

ゼンディカーにはグール・ドラズと呼ばれる地域があり、そこが吸血鬼達の主な生息場所となっている。

グール・ドラズの奥にある華やかなる都市マラキール、そこを支配するのは偉大なる血の長たち。

最も古く偉大なる五つの血脈、その内の一つがカラストリアである。

 

カード自体の性能も素晴らしく、フィニッシャーとして十分な性能を持つ。

 

実際のカードは以下の通り

 

「カラストリアの血の長、ドラーナ  ③(黒)(黒) 

 

 伝説のクリーチャー 吸血鬼・シャーマン

 

 飛行

 (X)(黒)(黒):クリーチャー1体を対象とする。

 それはターン終了時まで-0/-Xの修整を受け、

 カラストリアの血の長、ドラーナはターン終了時まで+X/+0の修整を受ける。

                            4/4     」

 

5マナの飛行持ち4/4というだけでもフィニッシャーとして十分な性能。

そのうえ戦場に直接干渉できる強力な能力を持つ。

敵のクリーチャーを排除すると同時に自身を強化するという能力が非常に有効で、場合によっては自分のクリーチャーをドラーナへの供物にしたりもできる。

しかもマイナス修正なので破壊不能を持つクリーチャーにも対応できるという優れっぷり。

しかもしかも! その美しい美貌と魅惑的な巨乳に加えて、脚フェチにはたまらないムチムチのふとももという凄まじいイラストアドバンテージを持つ。

 

 「かつての我らの支配者が我らを再びひざまずかせようとするなら、

       我らの反逆の傷をその皮膚に感じることになるだろう。」

 

 

 

ランサーの宝具を無効化できる「血の長の昇天」が凶悪。

再生能力や不死スキル、戦闘続行スキルすら捻じ伏せて確実に殺せる、英雄キラーなスキルと宝具の持ち主。

トッキーは許さないだろうけど、一般人を捧げ続ければどんどん強くなるという、吸血鬼らしいサーヴァント。

「血の長の刃」の常時発動能力である「装備者の強化」は本来、装備者が吸血鬼であれば二倍の効果がある。多分無かったことにするけど。だってあんまり意味ないし。

相手が対魔力スキルを持ってないなら「血魔術で瀕死にして、自分は体力大幅回復」、対魔力持ちでも「生命力吸収で半殺し、自分は体力回復」という、ワケのワカラン強さを誇るインチキサーヴァント。

ドラーナさんだからこれですんでるけど、これが「ゲトの血の長、カリタス」とかだったらセイバーで呼ばれる可能性もあったりで、更に鬼畜。

 




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