Fate/zero × MTG のクロスでも書こうかなと 作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会
ラヴニカのキャラクターが多いのはそういうことです
でも無理っぽいので…
【CLASS】アサシン
【マスター】ウェイバー・ベルベット
【真名】ラザーヴ
【性別】男
【身長・体重】185cm・75kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷B 魔力C 幸運A 宝具A
【クラス別スキル】
気配遮断:A
サーヴァントとしての気配を絶つ。完全に気配を絶てば発見することは不可能に近い。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
【固有スキル】
呪禁:EX
敵対者の魔術や能力の対象にならない。
このスキルが効果を発揮している間、いかなる魔術や能力もアサシンを対象とする事はできない。
ただし対象にならないだけであって、広範囲に及ぶ効果や対象を取らない能力の影響は受ける。
このスキルは敵対者に対してのみ発揮され、味方の魔術や能力に関してはなんら効力を持たない。
変装:A
服装や髪型、顔や体型さえもを偽装し、他者の目を欺く能力。
Aランクともなると親しい知人や家族でさえも欺ける。
偽装できるのは外見だけであって、しぐさや立ち振るまいは本人の技量に依存する。
【宝具】
『暗号呪文(Cipher Spell)』
ランク:D~A 種別:魔術宝具 レンジ:- 最大捕捉:1
ディミーア家の構成員に伝わる特殊な呪文、その長い伝統と実績から宝具として登録された。
各暗号呪文は、まず魔術行使によって一度効果を発揮する。その後、一定の条件下で再度誘発する。
その種類は様々で、上位の構成員のみが知るものもある。
『ディミーアの黒幕(Lazav's Essence)』
ランク:A 種別:対人(自身)宝具 レンジ:- 最大捕捉:1
死者の姿形を完全にコピーし、その実力や能力までもを己のものとするアサシンの特技。
コピーの対象は死者に限定されるが、"アサシンが殺した者"ではなく"アサシンが死を確認した者"
でよい。
この宝具の発動によってサーヴァントをコピーした場合、真名と呪禁スキルとこの宝具を除いた、残る全て
が上書きされる。
【装備】
黒い剣(大振りのナイフ?)。目深いローブ。
【解説】
マジック・ザ・ギャザリングのラヴニカへの回帰ブロックに登場する重要人物。
ラヴニカへの回帰ブロックの第二章、ギルド門侵犯にてカード化されたギルドマスターの一人。
ラヴニカという次元はその全域が都市に覆われた、なんとも息苦しい次元である。
ラヴニカには10のギルドが存在し、その内の一つがラザーヴの治めるディミーア家である。
ラザーヴはディミーア家の新たなギルドマスターであり、秘密の王と呼ばれたディミーア家の前ギルドマスター、ザデックの魂と交信できると自称する。真実かどうかは定かではないが。
「この世界に私を止められる者はいない」と豪語する自信家だったりする。
一方で、ラヴニカの裏社会を支配して様々な陰謀を巡らせていたり、自ら変装して諜報活動したりと、自分から率先して動く立派なリーダーだったりする。
実際のカードとしては以下の通り
「 ディミーアの黒幕ラザーヴ (青)(青)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー ― 多相の戦士
呪禁
クリーチャー・カードが1枚いずれかの領域から対戦相手1人の墓地に置かれるたび、
あなたは「ディミーアの黒幕ラザーヴは、これの名前がディミーアの黒幕ラザーヴであり、
他のタイプに加えて伝説であり、呪禁とこの能力を得ることを除き、そのカードのコピーである」ことを
選んでもよい。
3/3 」
悪くない。いや、強い。
4マナで対戦相手の一番強いクリーチャーに呪禁が付いたものが手に入るのだから、決して悪いカードではない。
問題はマナコストの色拘束くらいか。
全体除去に対する耐性が無いが、それはさほど問題にならない。タフネスが高いクリーチャーをコピーすればいいだけだからだ。たとえ全体除去を撃たれたとしても、一対一交換は出来ているので4マナのカードとしての働きはしている。
墓地に置かれたクリーチャーしかコピーできないが、手札やライブラリーから直接墓地に置かれたカードでもよいので、ディミーアの各呪文と相性がいい。
総じて、コントロールデッキの御守りか、低速デッキの要という位置づけだろう。組織のトップとしての重要な立ち位置がカードの性能にも表れているという好例。
しかし、「イニストラードブロック+ラヴニカへの回帰ブロックのスタンダード」ではディミーアカラー(青黒)のデッキは流行っていなかった…。当然、ラザーヴもまるで見かけないカードだった。環境故の採用率、これは仕方ない。
しかし、ローテーションによって次のテーロスブロックが参入すると、状況は一変した。現在は青黒デッキが最も隆盛しており、ラザーヴが採用される機会も出来た。これからのメタの流れに注目なカードである。
クラスそのものまでコピーするので、クラス補正まで奪えちゃう。凶悪スギィ!
アサシンってさ、原作ではほとんど捨て駒扱いだったからさ、ちょっとくらいサービスしてやってもいいよね?(ただし真アサシンとエクストラの連中は除く)
今回の『真名がバレると危ないサーヴァント第1位』です。
真名を看破されると、変装スキルに偽装していた、スキル『シェイプシフター』が露呈する。
まぁ…呪禁スキルがあるからね…、よっぽどなことがない限りバレませんけどね…。