※この作品はR-18です。

Fate/zero × MTG のクロスでも書こうかなと   作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会

15 / 36
実はですね、最初はラヴニカへの回帰ブロックの迷路走者だけで組もうと思ってたんです。
ラヴニカのキャラクターが多いのはそういうことです
でも無理っぽいので…



アサシン

【CLASS】アサシン

【マスター】ウェイバー・ベルベット

【真名】ラザーヴ

【性別】男

【身長・体重】185cm・75kg

【属性】秩序・悪

 

【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷B 魔力C 幸運A 宝具A

 

【クラス別スキル】

 

気配遮断:A

 サーヴァントとしての気配を絶つ。完全に気配を絶てば発見することは不可能に近い。

 ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

 

 

【固有スキル】

 

呪禁:EX

 敵対者の魔術や能力の対象にならない。

 このスキルが効果を発揮している間、いかなる魔術や能力もアサシンを対象とする事はできない。

 ただし対象にならないだけであって、広範囲に及ぶ効果や対象を取らない能力の影響は受ける。

 このスキルは敵対者に対してのみ発揮され、味方の魔術や能力に関してはなんら効力を持たない。

 

変装:A

 服装や髪型、顔や体型さえもを偽装し、他者の目を欺く能力。

 Aランクともなると親しい知人や家族でさえも欺ける。

 偽装できるのは外見だけであって、しぐさや立ち振るまいは本人の技量に依存する。

 

 

【宝具】

 

『暗号呪文(Cipher Spell)』

 

ランク:D~A 種別:魔術宝具 レンジ:- 最大捕捉:1

 

 ディミーア家の構成員に伝わる特殊な呪文、その長い伝統と実績から宝具として登録された。

 各暗号呪文は、まず魔術行使によって一度効果を発揮する。その後、一定の条件下で再度誘発する。

 その種類は様々で、上位の構成員のみが知るものもある。

 

 

『ディミーアの黒幕(Lazav's Essence)』

 

ランク:A 種別:対人(自身)宝具 レンジ:- 最大捕捉:1

 

 死者の姿形を完全にコピーし、その実力や能力までもを己のものとするアサシンの特技。

 コピーの対象は死者に限定されるが、"アサシンが殺した者"ではなく"アサシンが死を確認した者"

 でよい。

 この宝具の発動によってサーヴァントをコピーした場合、真名と呪禁スキルとこの宝具を除いた、残る全て

 が上書きされる。

 

 

【装備】

 

 黒い剣(大振りのナイフ?)。目深いローブ。

 

【解説】

 

マジック・ザ・ギャザリングのラヴニカへの回帰ブロックに登場する重要人物。

ラヴニカへの回帰ブロックの第二章、ギルド門侵犯にてカード化されたギルドマスターの一人。

 

ラヴニカという次元はその全域が都市に覆われた、なんとも息苦しい次元である。

ラヴニカには10のギルドが存在し、その内の一つがラザーヴの治めるディミーア家である。

ラザーヴはディミーア家の新たなギルドマスターであり、秘密の王と呼ばれたディミーア家の前ギルドマスター、ザデックの魂と交信できると自称する。真実かどうかは定かではないが。

「この世界に私を止められる者はいない」と豪語する自信家だったりする。

一方で、ラヴニカの裏社会を支配して様々な陰謀を巡らせていたり、自ら変装して諜報活動したりと、自分から率先して動く立派なリーダーだったりする。

 

実際のカードとしては以下の通り

 

「 ディミーアの黒幕ラザーヴ (青)(青)(黒)(黒)

 伝説のクリーチャー ― 多相の戦士

 

 呪禁

 クリーチャー・カードが1枚いずれかの領域から対戦相手1人の墓地に置かれるたび、

 あなたは「ディミーアの黒幕ラザーヴは、これの名前がディミーアの黒幕ラザーヴであり、

 他のタイプに加えて伝説であり、呪禁とこの能力を得ることを除き、そのカードのコピーである」ことを

 選んでもよい。

 

 3/3                                                      」

 

 

悪くない。いや、強い。

4マナで対戦相手の一番強いクリーチャーに呪禁が付いたものが手に入るのだから、決して悪いカードではない。

問題はマナコストの色拘束くらいか。

全体除去に対する耐性が無いが、それはさほど問題にならない。タフネスが高いクリーチャーをコピーすればいいだけだからだ。たとえ全体除去を撃たれたとしても、一対一交換は出来ているので4マナのカードとしての働きはしている。

墓地に置かれたクリーチャーしかコピーできないが、手札やライブラリーから直接墓地に置かれたカードでもよいので、ディミーアの各呪文と相性がいい。

総じて、コントロールデッキの御守りか、低速デッキの要という位置づけだろう。組織のトップとしての重要な立ち位置がカードの性能にも表れているという好例。

しかし、「イニストラードブロック+ラヴニカへの回帰ブロックのスタンダード」ではディミーアカラー(青黒)のデッキは流行っていなかった…。当然、ラザーヴもまるで見かけないカードだった。環境故の採用率、これは仕方ない。

しかし、ローテーションによって次のテーロスブロックが参入すると、状況は一変した。現在は青黒デッキが最も隆盛しており、ラザーヴが採用される機会も出来た。これからのメタの流れに注目なカードである。

 

 

 




クラスそのものまでコピーするので、クラス補正まで奪えちゃう。凶悪スギィ!

アサシンってさ、原作ではほとんど捨て駒扱いだったからさ、ちょっとくらいサービスしてやってもいいよね?(ただし真アサシンとエクストラの連中は除く)

今回の『真名がバレると危ないサーヴァント第1位』です。
真名を看破されると、変装スキルに偽装していた、スキル『シェイプシフター』が露呈する。
まぁ…呪禁スキルがあるからね…、よっぽどなことがない限りバレませんけどね…。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。