書いていたのを投稿。
小猫ちゃんが犯される快楽に目覚めてから二日後、夏コミ用の同人誌が完成した。アシスタントが増えたおかげで早期入稿ができたので、さっさと小猫ちゃんの世界を見つけ出す。
二日掛かって見つけた先は駒王学園。まだ原作よりも前の時間なので、リアス・グレモリーは一年生らしい。小猫ちゃんも中等部に所属していて、ほかの面子も揃っているようだ。
もちろん、めんどくさいので顔出しはしないが、しばらくこの街で暮らして小猫ちゃんと楽しむことにした。
小猫ちゃんには、本物の魔法陣をもらい、また召喚してくださいという言葉と共に去っていく彼女を見送った。早速、住所を得ることから始めるとしよう。
あ、というまにケフィが戸籍を用意してきた。この世界で悪魔や堕天使が戸籍を手に入れるルートを利用してさくっと手に入れ、家を買う。多少黄金色の何かを錬金したが、スムーズに一軒家を購入することができた。元の世界では絶対にやらない手段だ。それだけ特別ということだが、あの世界では可能な限り普通の一般人として暮らしていたいという思いがあった。
少々家を魔改造して住みよい場所にしたら、小猫ちゃんの眼球を通してオカルト研の様子を伺う。魔導師ならば容易い魔術だ。
この世界の魔術も研究してみたが、制御が簡単すぎてつまらない。クトゥルフの記述から神の力の一端を引き出す魔術とは遥かに優しい。
小猫ちゃんを送ってしばらく時間が空いてしまったが、今日は彼女を呼び出すことにしよう。対価が必要な契約なので、口実は再び同人誌制作のお手伝いだ。
チラシの魔法陣を発動させて小猫ちゃんを呼ぶ。即応する召喚ではないらしく、しばらく時間が空いたが時間帯的には丁度いい時間だ。同人誌制作はする時間はなさそうだが。
「こんばんは」
「いらっしゃい。小猫ちゃん」
嬉しそうに抱きついてくる小猫ちゃんはすんすんと鼻を鳴らして匂いを嗅いでくる。抱きしめるついでにお尻を揉みしだく。
「あの子の匂い……」
「あぁ、ケフィか」
小猫ちゃんが来るまでの間にも一戦していたので匂いは当然染み付いている。どうやら嫉妬しているようだが、うちにいるのにケフィに嫉妬していたら彼女の未来は調教一直線だ。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
小猫ちゃんが失神するが、気にせずそのまま後背位で突きまくる。
初めての日のように悲惨な状態になったが、調教しているのだから当然手加減はしない。
久しぶりに召喚したあの日から何度か喚んでいたが、いつも一緒にいるケフィに嫉妬して俺を独り占めしようと画策した小猫ちゃん。とうとうケフィに目をつけられて、調教と相成った。
小猫ちゃんの考え方が変わるまでケフィにひたすら調教されて、最後の仕上げとして犯される快楽を教えているところだ。小猫ちゃんの下にはケフィが69の形で入っており、結合部分を執拗に攻めている。小猫ちゃんも先程までは懸命にケフィに奉仕していたが、遂に失神してしまった。
こうして、従順になった小猫ちゃんが出来上がった。
目を覚ました彼女は、ケフィと一緒に俺の息子に奉仕する。股間に二人の美少女の顔が並び、肉棒を挟んで両サイドから舌、唇、手に加えてその表情で俺を楽しませてくれる。
「ん、れろ……ちゅ、ぁあ……」
「ぢゅぱ、ぢゅ、ちゅ、あむ……」
唇が触れ合うのも気にせずに、逆に楽しむように積極的に触れ合っている。二人の頭を撫でながら、随分と慣れてきた小猫ちゃんのフェラチオを楽しむ。
「にゃむ……、お姉様、こう、ちゅぱ……でしょうか」
「ぢゅ……ん、大分上手くなりましたね」
小猫ちゃんがケフィをお姉様と呼ぶという、調教の弊害も発生した。ケフィの、洗脳の域に入った調教は、彼女の実の姉の存在を薄くする程度には強烈だった。
気の扱いも房中術を中心に気兼ねなく使用するようになり、仙術への忌避感は既にない。子供を作るか作らないかのコントロールも、現状では無意味ながら完璧で、ケフィも合格を出しているほどだ。
「そろそろ、出るぞ……」
「きれ、くらさい……ぁむ、ちゅる……れろれろ」
ケフィに譲られた亀頭を精一杯咥え、発射される精液を待ち構える。片手はせわしなく竿を擦り、もう片方は自らの股間に伸ばされていた。
「ッ……」
「んんッ――んぐ、んぐ……ん、ごく……んにゅ……」
勢いよく発射される粘りのある精液を躊躇いなく呑み込んでいく。何度も何度も大量に経験したので、射精の勢いにも驚くことなく、口に溜め込む前に喉を通りスムーズに体内に取り込んでいる。
「にぁぁぁあ……、ひゅごぃ……けぷ、らくさん、れた……」
とろけるような目で余韻に浸っているところ悪いが、小さな彼女の体を持ち上げていきなり挿入してしまう。
「ふにゃぁああああああッ――」
それだけでビクビクと痙攣し、白目を剥く。少々失神癖がついた気がしないでもないが、この程度はいつも直ぐに回復するので、遠慮なしに腰を動かす。
子供のように小さな体を上下させてオナホールのように扱う。頭の上に出てきた猫耳をはむはむしながらオマンコの感触を楽しみ、独りよがりの射精を行う。
「ぁ、ぁあ……」
「ふぅ……」
もちろん、一発の射精でいきり立った息子が収まる訳もなく、小猫ちゃんのお腹か精液で膨れて妊娠したような状態になるまで続いた。
実際に妊娠は出来ないので、貴重なボテ腹シーンだ。
意識を失って、尻を突き上げた四つん這いになった小猫ちゃんの股間にケフィが近づく。指でオマンコから精液を掻き出しながら、溢れてくるものすべて飲み干していく。
「ぢゅる……こく……ごく……、マスターの精液……おいし」
低い位置にあるオマンコから吸い出すために当然ケフィも四つん這いで、ケフィのつんと立ったお尻に狙いを定めて挿入する。
「んぐ、あぁああ、きたぁぁ」
毎日突っ込んでも飽きることのないケフィの膣を楽しみながら、彼女をそのまま持ち上げて小猫ちゃんと重ねる。お尻が二つ縦に並ぶ素敵な光景が出来上がり、交互に二つの穴に挿入していく。
「ぁあッ、しんくろーさんッ来てるっ――、ん、ちゅ……」
貫かれた衝撃で再び目覚め、尻を振る小猫ちゃん。上に乗ったケフィとキスを始めて、セックスの快楽に身を任せる。シーツはとうに精液やら色々な体液でドロドロだが、その上にいる彼女たちは然程も気にしてはいなかった。
体中、顔中をどろどろに汚し、体の中まで精液で染まっている。
数度のピストン毎に挿入する穴を変えるが、穴は閉じることなく肉棒を待ち構えている。抜いて暫くすると小さくなっていく膣穴だが、完全に閉じる前に再び挿入してこじ開ける。
「マスター、いぃですぅ、一気に奥まで、ぁあ、いいぁ、ああ――」
「にゃあッ、ぁあ、んん、入ってくるッ、子宮が、ひらくッ、中までぇ、ぁあんん――」
ドクドクと二人の中に交互に精液を流し込む。二人の痙攣する膣が精液を押し出してくるが、射精を続ける肉棒を押し込むことで補充する。
三人の間をダムが決壊したような勢いの気が循環し、絶頂後にも少女二人の快楽を高めてしばらくの間イキっぱなしの状態で固定する。このふたりは多少キツイぐらいの快楽の方が好みみたいだから遠慮はしない。
ケフィに調教されると多少の差があれどМになるから仕方のないことだが、俺もこういう状況は好きなので止めたりはしないことにしている。
小猫ちゃんはそのまま失神したが、さすがのケフィはまだまだいけるようだ。
小猫ちゃんが自分で起きてくるまで、しばらく二人だけのセックスを楽しむことにしよう。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
快楽の海から復帰した小猫ちゃんをお風呂に連れて行く。
猫耳と猫しっぽをはやしているので、微温いお湯で精液を流し落としてまずそこから綺麗に洗ってやる。しっぽをにぎにぎしながら洗うと、小猫ちゃんの体や耳がピクピクと動く。
猫耳をシャンプーで丁寧にもみ洗いし、一緒に頭も揉むように洗う。ケフィと違う短めの髪なので勝手が違うが、洗っているあいだもペタンと倒れた耳が動いて中々視線に美味しい子だ。
ケフィに似た凹凸の少ない体を丁寧に撫でていく。始めの頃は自分で洗うといって聞かなかったが、今ではされるがままに身を任せてくれる。この体ですごく強い力を発揮するのは今更ではあるが驚きだ。ケフィと出会う前の俺では想像もつかないだろう。
下半身に移ると、小さなオマンコから精液をしっかりと掻き出してやる。
「ん……はぁあッ、んん……ぁ……」
指を入れるだけで感じ、精液を掻き出すために壁を撫でる度に感じるようだ。こぽこぽと膣穴から流れ出てくる精液は途切れる気配がない。
結局出てこなくなるまで掻き出す間に二度絶頂に至り、一度潮を吹いた。
最後に軽く水を流し込んで洗浄し、少しシャワーをずらしてクリトリスを刺激すると追加で一度イった。
そのまま体を洗い、細かく震える小猫ちゃんを一足先に湯船に浸ける。
小猫ちゃんを洗う俺を洗っていたケフィも、同様に洗ってやってから三人で湯に浸かり、一息つく。二人を左右の膝の上に乗せてお尻の感触を楽しみながら、体を温める。
泳げるほどに広げた湯船は三人でも広すぎるものだが、この広さもケフィと楽しむための物だった。最近は小猫ちゃんの泳ぎの練習に使っていたりもするが、当然それだけで済むはずもなく度々湯船には白い塊が浮かぶようになる。
「ぁん……にゃぁん……」
「んんッ……ぁ……」
無意識に二人のマンコを撫でていた。二人の柔らかい体もオマンコも触っていて飽きないのでついつい感触を楽しんでしまう。
さすがにこれから小猫ちゃんを送り返すので、これ以上精臭に染めるわけにはいかない。石鹸の香りをさせて帰るのも勘ぐらせる事になるため、小猫ちゃんには基本的に無臭の物を使っていたりする。
「ぁああああッ――」
風呂場での四度目の絶頂で、小猫ちゃんはぐったりとしてしまった。胸板に体を預けるようにして目を瞑り、小さな寝息をたてだした。
今日は特に調教で疲れているだろうから仕方がない。体が芯まで温まるまで、しばらく寝かせておいてやろう。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
それからも、度々口実を見つけて小猫ちゃんを呼び出してセックスする日常を繰り返す。契約内容は簡単な事だが時間のかかる事で、彼女の報告もそのようになっているのでリアス・グレモリーに気づかれた様子はない。
既に小猫ちゃんの体の成長は見られないので、このまま一年後の原作まで変わらないのだろう。
小猫ちゃんには原作小説は見せていなかったりする。小説があることは教えているが、彼女が知っている知識はすべて先達たちが描いてきた欲望の塊であるエロ同人誌だけだ。
様々な流れや、自分の仲間が悲惨な状態に描かれるのを複雑な表情で見ながら、描いた作者に文句を言っていたが、そのあとのセックスでは同人誌の内容にも劣らない乱れようを見せていた。
そうして小猫ちゃん――いや、白音は遂に、うちのペットになった。
彼女の首には鈴のついた首輪がハメられている。アクセサリーとして主張出来るものだが、彼女が飼い猫であることの証し。僅かな気を流すことで音をならないようにできるので、悪魔としての活動中に鈴の音が悪影響をもたらすことも無いだろう。
家にいるときは本当に猫のようにじゃれついて来て、ついつい可愛がりすぎてしまうのだ。身内になったものに対しては嫉妬しなくなった彼女だが、新しく加わることについては多少嫉妬してしまうようで、出来るだけ増やさないように懇願される。一応、グレモリー眷属には手を出すつもりはないのでお願いは聞いてあげている。可愛い飼い猫のわがままはある程度までなら聞き届けてあげよう。
他の家の悪魔については、能力収集の面で多少考えがあったりするので、残念だが白音のお願いもそちらまでは叶えられそうにない。
その白音は家のペットになったのだから、当然魂までも俺の物だ。魂を結んだ影響で能力は遥かに強化され、普段から力を抑えていないといけなくなった。
この調子だと、原作に突入する頃には大分頼りになる眷属になっているに違いない。リアス・グレモリーは幸せ者だな。
知らないうちに眷属を寝取られてるけど。
白音の眼球からよく彼女らの活動を覗いているが、気づかれた様子もなく、首輪もアクセサリーと認識して以来特に意識することも無くなっているようだ。
彼女の使い魔の猫にも同じデザインの首輪をあげたのも影響しているかもしれない。お揃いの首輪をつけたと言うだけで納得していた。もう少しあの眷属たちは色々と考えたほうがいいと思うのだが、こちらにとっては都合がいいので放置する。
そんな中で、うちの拠点を襲撃してきたのが、いま目の前に裸で縛られている、黒猫ちゃんだ。
同時投稿のカンピオーネ編もお好みで。