姉妹の蟠りをセックスで解決。
正常位で俺に突かれている黒歌の上には、その大きな胸に顔を埋めて妬ましげな視線を向ける白音の姿があった。猫又姉妹のオマンコが貝殻のように合わさる様は俺の性欲を掻き立てる。
「姉さまのお乳……」
「にゃぁあ、白音ぇ、吸わないで……」
母の乳を吸うように、白音が黒歌の乳首に吸い付く。カウパの燻香の効果を白音にも体験させようと事前に用意していた。
白音と黒歌の再会はあっさりと終了した。数々の同人誌の中で姉妹の話に共通していた過去があった。全てを真に受けたわけではないが、その過去が有り得た可能性だったと白音は語った。
実際に顔を合わせて黒歌から聞き出した過去も、ほとんどズレがなく、白音は過去のことを許した。
それでも多少の蟠りが残っていたので、そのまま姉妹合わせての3Pへと相成ったのだ。
「ちゅ……こく……、姉さま、美味しい」
セックスの最中の揺れる体の上で、しっかりと乳首にしゃぶりついた白音がポツリと感想を漏らす。元々羞恥に染まっていた黒歌がさらに真っ赤に顔を染める。
本人はエロに対して中々にオープンな感じで、こういう反応は無いと思っていたのだが、白音の前で、いや、白音におっぱいを吸われることに対して強い羞恥心を掻き立てられたようだった。
俺も、似たような状況は多々あるが、本当に血の繋がった姉妹丼は初めてなので新鮮な気分で黒歌の膣内を責め立てていた。
「ぁあッ、クロウのおちんちんが、にゃ、……ぁ、んんッ――」
「ごく、んく……ちゅぱ、ちゅぱ……」
ピストンの度に溢れ出る母乳を白音が残さずに飲み干していく。左右の乳首を中央に集めて器用に両方の乳首からミルクを摂取している。
甘いお菓子が好きな白音には、姉の甘いミルクもご馳走なのかもしれない。夢中でおっぱいを飲んでいるように見える。
そうしている間にも、姉の上に股を開いて乗っている白音のオマンコからは、愛撫もしていないのに透明な蜜が溢れ始めていた。
「ふにゃぁああッ――」
遊んでいた右手で秘裂を撫で上げてやると、白音が気持ちよさそうに背を反らせながら鳴いた。完全に発情期の猫のような状態で、鳴き声も様になっている。
盛り上がりぷにぷにとした恥丘を撫でながら、腰の動きに合わせてオマンコを指でなぞる。とろとろの愛液が指に絡みつき、いやらしい音を立てた。
黒歌の膣から肉棒を抜き去り、すぐ上にある白音の穴に挿入する。相変わらず小さいが、大分俺の形に馴染んできたようで、しっかりと肉棒に吸い付いてくる。
「ぁぁあああ、……紳久朗さんの、んっ、入ってます……」
「にゃぁ、抜いちゃったぁ……」
名残惜しそうに鳴く黒歌は置いておいて、白音の中でペニスを扱く。先程まで入っていた姉とは違う膣内の感触を楽しんだ後に、再び黒歌に挿入する。数度の挿入の度に穴を変えていると、誰のものかわからなくなるほどにドロドロに泡立つ体液が二人の穴から溢れてくる。
白音の小さな体を抱き起こして唇を塞ぐ。白音の口に残る甘い汁は黒歌のおっぱいミルクだろう。随分飲んだようで、口の中を撫でる舌からしっかりと味が伝わってくる。
小さな白音の舌が俺の舌と絡み、ぺちゃぺちゃと音を鳴らす。軟らかくて固い舌独特の感触が気持ちよく、暖かな口内をじっくりと楽しんでいく。
「んれろ……ん、っちゅ……ふぁ……にゃぁ……」
完全にスイッチの入ったトロンとした目を見つめながら、肉棒を白音の中に移す。舌を精一杯に伸ばして涎を垂らしながら震える白音を突き上げる。
そうしていると、今度は黒歌が上体を起こして白音の小さな胸に吸い付いた。
「ぁ、にゃぁああ、ねぇさまぁ……」
「ぁむぁむ……白音のおっぱい、可愛くて美味しいわ……」
ちろちろと舌で乳首を刺激しながら流れ出るミルクを飲む黒歌に、再び肉棒を突き入れる。その拍子に白音の乳首を噛んでしまったようで、白音が悲鳴をあげた。
「ああああっ、姉さまッ、噛んじゃダメぇッ――」
「ぁあっ、ごめんね、白音ッ、あん、クロウ、ぁっ、っちょっと――」
多少黒歌に入れにくい体勢だが、それでも交互に挿入を繰り返して二人の体を責め続ける。おっぱいが出やすいように、白音の胸をしっかりと揉んでやり黒歌がそれを舐め取っていく。
白音は姉の頭に腕を回して抱きついて、胸を貪る姉を捕まえている。
「ああッ、またきたッ、紳久朗、さんのっ……ぉっきぃ……にゃぁあ、奥がァ」
少々考えが浮かんで、先に白音を責め立てる。挿入の速度を上げて突き、柔らかく解れてきた膣壁を肉棒で擦り上げる。
黒歌も手伝って、白音は直ぐに絶頂へと向かう。子宮が降りてくるが逆に押し上げる感触もあり、子宮口は亀頭を飲み込んでしまう。
「ぁああああああっ、イクゥぅぅ――」
白音の絶頂に合わせて解き放った精液で、白音の乳首からミルクが吹き出す。黒歌の顔は白濁色のミルクで濡れ、甘い匂いを発していた。
力を抜いた白音を抱いたまま、母乳に塗れた黒歌の顔を舐めていく。黒歌のものとは違う甘さがあり、今度は直接飲むために体勢を変える。
「あっ、にゃにゃッ」
黒歌を押し倒して白音を黒歌の顔の上に置く。オマンコが口元に来るようにすると、膣内に出した精液が零れ落ちて黒歌の口に入る。
白音は此方を向けており、少し前かがみになると彼女の胸に吸い付くことが出来た。小さな丘の頂上のミルクの実を口に含み、中からミルクを吸い出していく。
「ぁぁ……私の、おっぱい、おいしいですか?」
「ん、ちゅぅ……ぁあ、美味だ。これなら毎日の牛乳を白音のミルクにしてもいいかもな」
「ぁああ、んんッ……」
毎日乳首からミルクを飲まれることを想像したのか、白音の体が小さく震えた。目線を下にやると黒歌が白音の膣から溢れる精液をひたすら舐め取っていた。
想像でイったのか、黒歌に責められてイったのか。
今まで黒歌のオマンコに擦りつけていた男根を、ゆっくりと膣に挿入していく。白音に出した精液が少なくなり始めているようなので、今度は黒歌の中を精液で満たす事にした。
長いストロークで黒歌のスポットを刺激する。肌を打つ音は聞こえないが、じゅぽじゅぽと空気が膣で交ざる音が室内に響き、淫らな空気を漂わせる。
白音も俺が吸い付いていない方の自分の胸を揉みながら、姉の乳房を鷲掴みにしている。
ひとつだけ放っておかれるのも可愛そうなので、白音に倣い、黒歌のおっぱいを掴みとり、乳首を指でこりこりと刺激する。
「ぁあ、んく、にゃ、白音、クロウ、胸が張ってるッ……おっぱい、絞って……」
黒歌の言う通り、二人に揉まれる彼女の胸からは白い液体が次々に流れ落ちていた。手を離してもおっぱいも垂れることなく盛り上がったままで、乳首は天井を目指してつんと立っている。
白音の乳首から口を離し、黒歌の乳首をくわえ込む。直ぐに口の中がミルクで満たされるが、飲み込まずに溜め込んでいく。
上体を起こして白音と口付けし、黒歌のミルクを二人でじっくりと味わう。ワインをテイスティングするように口の中で母乳を転がし、唾液の混じったミルクを最後には二人で分け合って飲む。
「ぁあ、姉さまのおっぱい、美味しいです……」
何度か繰り返した後、今度は白音のおっぱいに吸い付く。同じように口に溜め込んだミルクを白音の口元へ持っていく。
「ぁ……ちゅ……ぢゅ……ぁあ、……ぷはぁ……これが、私の……おちち。……不思議」
そんな白音の感想を聞きながら、黒歌を責めるスピードを上げる。それに応えるように黒歌も白音への奉仕のペースを上げていた。
「ぁあっ、姉さまッ、……すごい、……ひゃああッ」
「んぐ……れろ……ぢゅる、ぢゅッ……ぃろね、んんッはっ、ぁあ、イっちゃう……、くろぉ……」
肉と肉のぶつかる音、黒歌が白音の愛液を啜る音、二人の喘ぎ声と三人の息遣いが室内に響く。
「にゃぁああああああっ――――」
「んむ、んんんんんんんんッッッ――」
最初に白音が絶頂し、黒歌の口が塞がれる。潮を吹き出しながら、白音が黒歌の胸を鷲掴みにする。
続けて俺が黒歌の中に精液を解き放ち、白音の刺激と膣内を襲う衝撃で黒歌が絶頂に至り、激しく痙攣する。黒歌の胸からは噴水のように母乳が吹き上がり、三人の体を白く染めた。
「ぁぁ……、ねぇさま……、しんくろぉさん……」
「むぐ、むご……ぁあ……ぅぁ……」
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
という、殆どノンフィクションの同人誌を、現在冬コミで販売中である。
売り子はもちろん黒歌と白音。二人には自分たちの痴態を描く際にもしっかりと手伝って頂いた。
白音は駒王の高等部の制服に身を包み、黒歌は新しく買った和服で自分たちの痴態が描かれた同人誌を購入者に手渡ししている。さすがにこの世界で本物を生やすわけにはいかないので作り物の猫耳と尻尾だが、本物でなくても素晴らしいクオリティの猫耳が、二人の頭に鎮座している。
今回は久しぶりにセットで販売する程気合が入ったので、二人で絡み合うイラストが描かれた紙袋に新刊3種と目覚まし音源と添い寝ボイス、スティックポスターに
中には合わせて十セット分だけ変異の駒を模したものや、二人の直筆サインが書かれたポストカードも混ぜてみたりした。一応、ホームページで突発告知して先着千名の中に限定しているが、サインに関しては冗談だと思われるだろう。
別途、個数は少ないがチェスセットも作るほどに気合を入れてしまった。
黒歌は始め、別の世界に驚いていたが、自分たちが物語の世界に描かれていることや、若い男性たちの性の捌け口にされていることを知ってさらに驚いていた。
彼女にはこれまで買っていたハイスクールD×Dの同人誌一式をプレゼントして、音読してもらったりもしたが、中々迫真の演技で楽しませてくれた。演技の割にはしっかりとオマンコを濡らしていたが。
俺と白音の出会いと初体験を知って殴られたが、逆に押し倒して躾てやった。白音もノリノリで加勢してきたので二人は仲良くやっている。
「新刊セット……二〇〇〇円です……。ありがとう、ございます……」
「ん~全部で三五〇〇円にゃん。ありがとね~、ん、にゃぁん……」
前回の夏コミは白音に頑張ってもらったのだがコスプレが好評で、冬コミも当選したのでまた頑張ってもらうことになった。
黒歌に関しては結構ノリノリで売り子をやっているようだ。
黒歌が甘い声を出していることについては、昼の間は気にしてはいけない。
二人の首には鈴付きの、お揃いの首輪が巻かれている。
取り敢えず一旦DD篇終わり。
オチがひどいけど。
次はRO篇まとめ予定だけど未定。
他のも書いていきたい。