※多分これが一番簡潔な和姦導入だと思います。
マスターが少女の脚を抱えてM字に開き、彼女のオマンコを私たちの前に晒す。視線を向ければテラテラと光を反射して輝いている。既に十分に濡れているようだ。
私はマスターの正面のベッドに一人の女性と一緒に控えている。聖職者を示す衣服は無残に破れ、大量の血が付着しているがその肌に傷はない。聖衣の腕の部分は完全に切り落とされているが、その女性に欠損はなく至って正常な状態で、心音も安定している。
「あぁ……ごめんなさい……お姉様……」
「謝ることはないよ。君のおかげで彼女は助かったんだ。少しうちの従者が無茶したけどね」
二人の女性はプリーストとアルケミスト。普段から共に行動し、恋人関係にあったようだ。プリーストの女性は男性恐怖症で、アルケミストの少女に慕われた事で百合に目覚めて恋人になったらしい。
らしいというのはアルケミストの少女――テリーサ・アルデがプリーストの女性――アンバー・リリーから聞いた話から推測した内容だから。
私からすればプリーストのそのファミリーネームはネタなのかと思ったが、本当らしい。
「ぁ、はぅ……ぁの……初めてなので、その……えっと、これが入るのですか?」
「ああ。……怖い?」
「は、はぃ……。すごい……あつい……」
マスターの勃起したペニスが彼女の股間に触れて愛液を馴染ませている。勃起したペニスを見たのは初めてなのか、その大きさに驚いている。安心して欲しい、マスターは特別なのだから。
いや、これからの事を考えると安心というのはおかしいか。
「それじゃあ入れるけど……君のお姉様が起きたようだよ」
「えっ……あああああああッ!」
マスターの言葉に慌てて視線をプリーストの方へやったテリーサに、マスターは一気に熱く雄々しい肉棒を突き入れた。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
適当に女の子を食べたり、ペット(ただし、女性型に限る)を捕まえたりしながらこの世界で過ごしたマスターと私は、それぞれホワイトスミスとハイウィザードの職業を得た。最初はもちろんノービスからだったが、適正レベルやらスキル構成やらを完全に無視して高レベルなダンジョンに通い続けた結果、直ぐに転生資格を獲得することができた。書き換えれば換えの効く私がまず確認し、マスターも転生した。
転生自体ではループの延長程度の能力成長しかみせなかったが、転生時のステータス低下がなかったことが大きい。
現在ではマスターのステータスも一度の転生として比率的にはデモベ世界以上の上昇を見せている。
元々デモンベイン世界の二千万周というのも最初期の概算で出したものだったので、現在は元の想定よりも魂の質は格段に高い。マスターが力を開放したら近くの人間の魂が消滅又は変質(但し、性的な意味で)する程度には。
もちろん、マスターに強くなってもらうために伝え忘れていたことは否定しません。
転職が可能だと知ったマスターは武器作りに興味を示した。この世界には特殊な金属があり、元の世界では所持できないような武器も振り回すことができる。
マスターが基本的に使用している武器はバルザイの偃月刀。
デモンベインの世界にいるとき、比較的初期の段階でアル・アジフの紛失ページを蒐集して手に入れたものだ。初期というのも、全体のループでの話のため蒐集の割合としては、魔道書精霊を蒐集するあたりの為である。
銃は好みではないようで、魔銃の類は使用されず、遠距離攻撃はもっぱら魔術によるものが多い。
基本的にこの世界で作られるような武器は必要としないが、小説やライトノベルに登場する聖剣や宝剣といった武器を打ち出せないかと考えているらしい。それに、この世界で普段所持しておく専用の武器も自作されていた。
マスターの刀剣に惹かれる男の子らしい部分も可愛い。素敵。
マスター本人は後で悶えておられたが、黒光りする一品は特に素晴らしい作品でした。ただ、マスターの特殊な古傷が抉られたみたいです。
現在そのマスターは、先ほど助けた少女から事情を聞き出している。
助けた理由はアルケミストだったから。
マスターはゲーム時代からアルケミストを愛しておられた。クリエイターが実装されてからはそちらに移ったようだが、アルケミストはクリエイターの前身であるため、愛情は失われていない。
少女はアルケミストの衣装を着ているが、カートを引いておらず道具を持っている様子もない。ここは比較的高レベルの人間が狩りをする場所なのだが、彼女のレベルは高そうには思えない。
聞くところ、アルケミスト少女のレベリングのために臨時パーティーを組んだらしいのだが、運悪くBOSSと遭遇し状況不利になったところで臨時で組んだ三人組が離脱。
突然のことにアルケミストが動揺し攻撃を受けるが、プリーストが腕を失いながらも彼女を庇いアルケミストを逃がす。
なんとか帰還したアルケミストはプリーストを助けるべく行動するが、対価として用意したアイテムを根こそぎ騙し取られてフィールドに放置され、モンスターに襲われていたところをマスターが助けに入ったというところだ。
「ぇぐ……お願い、します……。う、ぐす……私、いま何もなくて……でも! なんでもしますからお姉さまを助けてください!」
ん?
「今なんでもするって言いました?」
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
「リサ! あなた! 何やって――むぐぅッ」
「ん、ぢゅ……ぢゅ、ちゅ……ぷぁ、五月蝿いですよ。貴女の相手は私です」
「な、何をす――きゃぁッ!」
プリーストだけあってやはり非力なようで、簡単に私に押さえつけられる。彼女の頭は丁度マスターたちのすぐ下になり、二人の結合部から流れ落ちる血の混じった愛液が彼女に降り注ぐ。
仰向けの彼女にはよくその様子が見えるだろう。
「貴女は死んだことを覚えていますか?」
「ぁ……」
「彼女は貴女を助けるために行動しましたが騙されて全てを失いました。マスターは素晴らしい方ですので貴女を助けることにしましたが、彼女には対価を支払うことができません。後は……わかりますね?」
対価を要求したのは私だが、いい機会だと思った。これまでは鍛冶の弟子の育成に傾倒していたマスターですが、これが終わればマスターの好みの女性が手に入る。運がよければ二人同時にだ。
転生前の職業というところもポイントが高い。これからマスター色に女性を染めるのには経験が浅いほうが良い。
「……最低ですね。やっぱり男の人は――ぐっほぉッ」
「黙りなさい。マスターを悪く言えば容赦しませんよ」
「ひゅ――がはっ、かは、こほっぅぇ……」
つい手が出てしまいましたが、この程度はいつもやっているので大丈夫です。一発殴ったら落ち着きました。我ながら絶妙な腹パンでしたね。マスターの同人誌ならボコォという効果音でしょうか。
私はこれでもこれまでに数え切れないほど少女や女性を調教しています。まぁ、ひたすら性的に嬲るか腹パンなどで子宮に刺激を与えてイカせたり、言葉で心をじっくりとおったりしてるだけですけど。調教も私が感じるための手段でしかないので、相手がどう受け取ろうと私には関係ありません。
マスターは性的には虐めてくれますが暴力は振るわれないので私はもっぱら女性に対して振るう方です。
いけない。今の僅かな回想で少し濡れてしまいました。
「大丈夫ですよ。すぐにマスターの素晴らしさがわかります」
笑みを浮かべてプリーストを諭します。マスターを知れば誰だってマスターが好きになります。これは世界の真理ですので。
「けほ、けほ……。……」
「ほら、見てあげてください。あなたの妹はもうマスターを気に入ったようです」
「ああっ! またイっちゃうぅッ、……ぁあああッ! ひゃぁぁぁ……」
頭上からテリーサの潮が降ってくる。真下にいるプリースト、いえ、アンバーにはマスターの精液もぼたぼたと降り注ぐ。
「リサ……きゃ、ぁ……いや……きたな――がはっ」
「きたな……何ですか?」
「……ッ……ひゅー……ッ」
ドボッ、と言う効果音が似合いそうな音をアンバーの腹部に直撃した私の拳がならす。
おっと、声が出ませんか。
先ほど言いかけた言葉については、懸命に首を振っているので許しましょう。
しかしこれは確りと調教しておかないといけません。マスターのモノになるのですからふさわしい女性になってもらわなくては。
アンバーの顔に垂れたマスターの精液を舐め上げて口に含み、唾液と混ぜて彼女の口に注ぎ込む。唇を唇で塞ぎ零させない様にしながら全て飲み込んでも放さない。
マスターの精液に含まれる魔力を私の唾液で活性化させる。カウパの燻香には及ばないがこれだけでも普通の女性は全身が敏感になる程度の効能は発揮する。
「ん……ちゅ……ぅん……ちゅぱ……じゅる」
「ぷはっ、はぁ、はぁ……ぁ……」
「ふふ、その顔は可愛らしいですね……大変に唆られます」
愛する妹が男に襲われていたため気丈に振舞っていたが、どうやらこちらが本当の顔らしい。すごく、いじめたくなるような表情をしている。
この表情を見ているだけで私の気分は高揚していく。
目はとろけていて顔は赤く染まり、二人のよだれで口元は濡れ濡れ。聖職者だからか化粧をしている様子は見られない。街で見るプリーストは皆化粧は薄いか、していない女性しかいない。
見たところは二十に行くか行かないか程で藍色の髪を綺麗にのばしている。マスターの精液で濡れているところも素敵だ。
「ああっ、しゅごいぃ、おちんち、きもちぃでひゅー」
「あぁ……リサのオマンコも素敵だよ。今日はたくさん気持ちよくしてあげる」
マスターは今日だけの関係だと思っているようですが、もちろんそんなことはありません。私はもうアンバーを気に入ってしまいましたし、マスターも二人が気に入っていることでしょう。
前にマスターが見つけた少女は残念でしたが、この二人はしっかりと鍛えて転生させて連れて行きましょう。アルケミストなら紳世界でも色々と役立ってくれるでしょう。アンバーはテリーサが来れば一緒に来て彼女を支えてくれるでしょう。
「マスター、もう少し彼女を下ろしてアンバーに奉仕させてあげてください」
「ん……」
マスターの付いた脚の下にアンバーの手を差し込んで固定する。アンバーにマスターへのご奉仕を指示して嫌々ながらも懸命に舌を伸ばしているのを見届け、私は彼女の体に舌を這わせながら下半身へと降りていき、藍色の茂みに到着する。
世界故かあまり手入れされていない茂みはアンバーの秘穴をしっかりと隠している。
いつか剃毛プレイをしてみるのも良いかもしれません。
「ひゃぁ……な、舐めているのですか?」
「ふぇえ、なめれいまふよ。……まふゅたーにふぁふぁげるのれふから、ん……しっかり準備しないと」
拙いながらもマスターとテリーサの繋がっているところを舐めて奉仕するアンバー。その彼女のオマンコを私の舌で愛撫する。
流石に聖職者です。男性恐怖症というから無い事も考えましたがしっかりと膜は残っているようです。私が破けないのが残念ですが。
「……ケフィはアンバーが気に入ったのか?」
「いえす。マスター」
「ふむ……俺は気にしなくていいから先ずは二人で楽しんだらどうだ?」
「……ありがとうございます」
そんなにわかりやすい顔をしていたでしょうか。従者失格ですね。
しかし、マスターの許可が出たのでこの機会にしっかりと調教しておきましょう。レズップルなら紳世界は大歓迎ですので、女同士のセックスもしっかりと覚えてもらいます。
マスターも私がたまに魔導書とヤっている時に興奮して混ざってきますので、女同士のカップリングに文句はないみたいです。
「というわけで、頂きます」
「ああああああっ! ッ……ぁあ、にゃ、にゃに、これぇ……」
長い間皮を被り続けていただろうクリトリスを剥き出しにして甘噛みすると、面白いくらいアンバーの体が痙攣する。痛みも感じるかと思ったが、敏感になった躰は快楽しか反応を示さなかった。
一気に分泌する愛液の量が増えて、舐め取っても次から次えと溢れてくる。
「これだけでイクなんて、まだまだですよ……」
「ひゃぁああっ、ああっ! なんでッ……ダメっ! ああああっ、ひゃめぇ……」
「ふふふ、いい声ですね……。もっと聞かせてください」
「りゃめぇ、らんで……こんな子供に……ひゃあッ」
あなたの数億倍近くは生きているんですけどね。そして、あなたもその仲間に入るのですよ、アンバー。
「あああああああっ! あああっ! んにゃめ、とまりゃにゃ……ぃいッ!」
「ぢゅ、ずず、じゅる、ちゅ……。なかなか美味しいですね」
プリーストとしては優秀なのか、魔力値が高いのか、漏れ出る魔力が美味しい。
ますます気に入りました。一層彼女たちとの性活が楽しみになる。
「ふふ、イキっぱなしですね。マスターはまだまだこんなものじゃないので、これくらいで根を上げてはダメですよ」
「ぁぁ……、ぅぁん……はぁ、はぁ……あああああっ!」
「ぁぅぅう、しゅごぃいい、りしゃ、だめっ、こわりぇるよぉ!」
「そうなったら俺がもらってやる。く、またイクぞ」
「あああああぁあちゅいぃいいい! りしゃのおにゃか、もういっぱいだよぉおぉぉ」
「あぁ、勿体無い……じゅる、んちゅ……くちゅ」
ピストンの度にテリーサの膣からどばどばと滴り落ちるマスターの精液を手で受け止めて口に含む。アンバーを攻めるのは止まってしまったが、精液はしっかりと彼女にもお裾分け。
「ん、ばぁ……ぢゅる、くちゅ……ちゅっ、んん、むきゅ……」
「あむぅ……ぢゅ、じゅる、んぐ、ごく……ふぁぁ……にゃにぃ……」
「くす、マスターの精液ですよ。美味しいでしょう?」
「ぁぁ、しぇいえき……ぅん、おいしぃでしゅぅ」
また一人マスターの素晴らしさを理解する女性が増えましたね。素晴らしいことです。
流石です。素敵なマスター。
主人公視点の番外編は今のところ四本予定。
・弟子育成
・ペットをゲット①、②
・我が家のメイドさん
ペットの候補は今のところ七体位。ROではテイムできない女性型モンスターも何体か妄想中。
うち①、②で二体が主人公に捕らえられます。ただし、登場しないペットも紳久朗はスルーしないはず……。
次回。
▼第十話。露テンでもヤリますか
または
▼番外一話。上記のどれか
完成した方から……だと思います。