黄巾の乱の後始末がようやく終わって、ついに華琳を取り戻す時が来た。
そう思ったんだけど…
まさか、姉妹のツアーを組んでしまっていたとは…
ボクは、なんてバカなんだろう。
いくら忙しかったとはいえ、こんな大切な時にこんな大変な企画していただなんて…
既に先方との話し合いも終わってしまっている。
ボクが行かなくても何とかなる……訳がない。今回は、華琳の領外にも行くツアーだ。ましてや気難しいことで知られている領主の領地だから、ボクが行かなかったら、確実に話がうまくいかなくなって、ツアーは失敗して華琳に悪評が立ってしまう。
公演中の警備責任者として凪を、舞台設置及び装飾の責任者として真桜を、姉妹の衣装及び化粧担当として沙和を連れてツアーに出発した。
ツアー初日は、陳留。
慣れたステージで三人の元気な歌声が響いていた。
そして、公演が終了してすぐに撤収作業に入り、それが終わり次第出発して、その日の夕時に本日泊まる予定だった宿に到着した。初日から強行軍だったので、みんな宿に着いてすぐに寝てしまった。
ボクは、これからの事について考えてから、寝るつもりだったんだけど、そろそろ寝ようかと考えた頃に、扉がノックされた。
「閃さま、起きてる?」
扉を開けると、舞台衣装を着た地和がいた。
ドッグファイトと歌と恋のトライアングルで構成されたアニメの第二弾のヒロインの衣装をパクらせてもらおうとしたらすでにあった(made in SYOKU)ので、使わせてもらった。
「どうしたの? 明日もまた、移動なんだから、休まないと身が持たないよ」
「それは閃さまもでしょ?」
「ボクは、舞台が始まるまでが、仕事だからね」
とりあえず、部屋に入れて、寝台に並んで座る。
衣装に合わせて普段結んでいる髪を下ろしている地和は、なんだか、いつもと印象ががらりと変わって見える。
「あのね、今まで、単発の公演はしてきたけど、ちぃ、巡業は初めてで、なんだか、気分が高ぶって寝られないの」
「黄巾の時は?」
「あれは、逃亡って言うか、転戦って言うか……巡業とは全然違くて……
これからどんなところで、どんな人たちにちぃ達の歌を届けられるのかを考えると、すんごく、楽しみなの!
それで目がさえちゃって……
だからね、閃さまにこの高ぶりを沈めてもらえたら、ちぃ、ぐっすり眠れると思う♥」
そう言って身を預けてくる地和を受け止める。
ボクは衣装の上から胸をつかんで、揉む。かすかな柔らかさと、手の中で段々とかたくなる一点があった。
「はンっ、はあぁ……んあああぁ♥」
衣装越しに勃起した乳首を指先で刺激する。
そのまま抱き寄せてキスする。
「ちゅ、ちゅぶ……ちゅぷ……ちゅっ、んっ、んちゅっ♥」
地和は恍惚とした顔でボクと舌を絡ませる。胸の隙間から手を入れて直接、愛撫しながら、互いの唾液を交換する。
「ぷはっ、閃さまぁ♥ もう、我慢できない♥」
妹系美少女アイドルは頬を真っ赤に染めてそう言いながら、ボクのペニスを剥き出しにすると、しゃぶりついた。
「ちゅ、ちゅぽ……んん……チロチロ……じゅぶ♥」
喉の奥までペニスを咥えこむと、ボクの腰に手を回してしっかり抱きついてくる。
「地和、気持ちいいよ」
「んちゅううう♥ んん……じゅぼじゅぼ……ちゅルル♥」
激しく首を振ってカワイイ唇からペニスが出し入れする。
地和に奉仕されながら、手を伸ばして、小ぶりなお尻を撫でまわす。
「んぐっ、んぶ……はぶ、んあふぅ♥ んちゅっ、じゅるる♥」
体を震わせてチラッとこちらを見てから、地和はフェラを続行する。
腰にまわされていた片手が離れて陰嚢を優しく刺激してくる。
「うあぁっ」
「んぐっ、んう……じゅっ、じゅぶっ……んうっ、んううぅ♥♥♥」
こみ上げてくる射精感を堪えて少しでも、地和のフェラを楽しもうとするけど、そんなボクの欲望を地和は、激しいバキュームフェラで吸い出した。
「地和、出るよ!」
「んじゅ、じゅるるる♥♥♥ ゴクン、んくんく、ゴックン♥」
ボクの精子を地和は、喉を鳴らしながら、飲んでいく。
その様子だけで、ボクの欲望を駆り立てるのは十分だった。
「ああぁ、閃さまの、美味しいかった♥」
萎えることなく、勃起を続けるペニスにキスしてから、地和は、寝台に上がって、足を開いた。白く細い足の間、股間部分の生地が変色していて地和も発情しているのがよくわかった。
誘われるがままに、手を伸ばそうとしたボクを地和は、手で制した。
「あのね、閃さまの作ってくれたこの衣装、実は、ちぃ、ちょっと改造してもらったの」
「改造?」
「うん、この部分…」
アソコのあたりに手を伸ばして、生地をわずかにずらすと、ファスナーが付いていた。
ファスナーを焦らすようにゆっくりと下ろすと、地和のアソコが姿を現した。アソコは、すでに濡れて、愛液があふれていた。
「後この部分も」
丁度乳首の位置に当たる色の違う生地の部分を弄ると、勃起した乳首が顔を見せた。
「閃さま、どうかな?」
「とっても、助平だ。でも、すごくかわいいよ」
抱き寄せて乳首とアソコを指で責める。
「はうぅ……ひああああぁ……あひぃッ♥」
指で乳首を弾くと体を震わせ、クリトリスと指の腹で擦ると体を丸めて快楽を耐えようとする。
でも、ボクは地和を引きよせて、首筋に舌を回せる。
「あッ……ンあああああッ♥ きゃひいいいいッ♥ ひあああああああああああああ♥♥♥♥♥」
ボクの愛撫で体を反らしてイッた地和を抱きしめて寝台に寝かす。
柔らかな足の間に体を入れて勃起しっぱなしのペニスをアソコに押し当てる。
「ああああぁ♥ 閃さま……きて♥」
地和は、うるんだ瞳でボクを見上げてくる。
「どうしようかな?」
ボクはペニスとアソコを付けては放しつけては放しと、じらす。地和ももう、ボクにやめるという選択肢はないと分かっているけど、ボクの悪乗りに乗っかってくれる。
「ああぁン♥ そんな、ひどぉい♥ もう、閃さまのおちんぽだってばっきばきじゃない♥」
「でも、これ以上やったら、明日に支障が出るよ」
「大丈夫、ちぃは閃さまに元気をもらうし、閃さまだってちぃとすれば、元気になれるでしょ? だから、すけべなちぃのオマンコに閃さまのおっきいおちんぽ、頂戴♥」
愛液を垂れ流すアソコを自分の指で押し広げておねだりする地和に負けて淫蕩な肉壷にペニスを、押し込んでいく。
「あひいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥」
あいかわらず、すごい締め付けだ。
肉壁がボクを絡めとり、肉のイボイボが強弱をつけて脈動する。子宮口がまるでバキュームのように吸い上げてくる。
地和の中全てでボクの精を吸い出そうと動く。
「あう、ああぁ……ンああぁ……はああぁ……ンいいい♥♥♥」
地和は快感の絶叫をあげる。
腰を肉の壷にむかって突きながら、外気にさらされたままの胸に手を伸ばす。
「ああぁン……ひゃあああッ♥ 閃さま……おっぱいイイ……イイの♥♥♥」
揺れる白い体を見下ろしながら、ボクは乳首を摘んで捻る。
「あ、あひいッ♥ ンはあ……イ、イイ……イイの♥ すごくイイの……気持ちよすぎるの♥♥♥」
地和の両足がボクの腰に絡みついて離れないように後ろでロックされた。
ぶつかりあう下半身で、ボクのペニスがアソコを出入する度に、膣壁が蠢いて、汗と淫汁と愛液が落ちる。
「地和の中、気持ち良くて、出そうだよ」
「あひぃ、閃さまのあついの、いつもみたいにちぃのお腹の中にいっぱいっぱい注ぎこんで♥ ひうううううううぅ♥♥♥」
地和の声に合わせて、膣圧が高まってボクのペニスを全方位から締め上げる。
「出るよ、地和、受け止めてっ」
「んあああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」
「くうぅっ」
ボクは下半身をぴったり密着させると、ペニスの先に子宮口を感じながら、精子を地和の子宮の奥に注ぎ込む。
「ひあああああああああ♥♥♥ あっ、あはっ、んはああああああ♥♥♥ 出てる、出てるの♥ あついのいっぱいっ、イクっ、イク♥ イっちゃううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」
ボクは振るえる地和の体を抱きしめがら、最後の一滴まで地和の中に流し込む。
ボクは疲れて寝台に倒れ込むと、地和を背中から抱きしめて眼を閉じた。
領外でのライブは順調に進み、気難しい領主も姉妹の歌には、笑顔を見せていた。
この領でのライブも、今日で終わり、明日からまた、移動となる。
それにしても領主の息子が、人和に惚れて、プロポーズするとは思わなかった。
なんとか、説き伏せることが出来たけど……
寝静まった深夜、ノックがあって入室を許可すると、衣装を着た人和がいた。
人和の衣装は、ドッグファイトと歌と恋のトライアングルで構成されたアニメの第一弾に登場し、続編でも伝説のアイドルと呼ばれていたヒロインの映画の最終決戦時の衣装(やっぱりmade in SYOKU)だ。
人和は、部屋に入るとすぐにボクの前で膝をついた。
「閃さま……」
「どうしたの? 人和」
「閃さまが、この巡業の為に華琳さまを救うのを遅らせたと聞きました。閃さまの華琳さまへの想いは聞いています。それほど想っていらっしゃるのに巡業を優先してくれた事、本当にありがとうございます」
「そこまで感謝されることじゃないさ。ボクが計画したことだし、楽しみにしている人たちの事を考えれば、中止なんてできない。周辺の領主たちとの関係も悪くなってしまうのは、良くないしね」
「それでも、感謝しているんです」
そう言うと、ボクの唇に人和の艶やかなそれに重なった。
人和の舌が、口内に侵入してボクの舌に絡みつく。
「んちゅちゅっ、ちゅぷ、ちゅぅ♥」
ボクもそれに応えて舌を伸ばす。人和の体が震えた。
「うっん……んん……ちゅるるっ、んちゅ♥」
知的だった青い瞳が蕩けだすのに合わせて、人和の舌がより積極的に動き出す。
薄暗い寝室内にただひたすら口を吸いあい、舌をからませる音だけが響きつづける。
キスを終わらせて寝台に押し倒して、人和の下半身を撫であげていく。
「あん……んんっ♥」
スカートがめくり上がり、白い太腿があらわになる。
その付け根まで上がっていくも、下着が見えない。
「人和?」
「……つ、付けてきませんでした」
「ふぅん、人和は、ボクと性交する気満々で、下着を着けてこなかったんだぁ」
「は、はい……私は、閃さまとする気満々で、下着を着けてきませんでした♥」
恥ずかしさで、真っ赤になりながら、人和は応えた。
ボクはその白い首筋に何度も吸い付いてキスの痣を残しながら。
「だ、ダメです……あん……そんな吸ったら痕がぁ♥」
「うん、人和がボクモノだっていう証拠が残るね。これなら、あのバカ息子も言い寄らないよ。それにしばらくは、移動だからさ、次の公演までには消えるよ」
「はうぅ♥」
柔らかい喉からゆっくりと俺は衣装に包まれた胸に手を向ける。
衣装を下ろして胸を露出させる。下と同じように下着はつけてはおらず、ほど良いサイズの胸が現れる。味を確かめるようにむしゃぶりつく。
「んひ♥ あっ、あああ……ああああ、あひいいぃ♥♥♥ ああぁ、吸われてる♥ 私の胸が……あああぁん♥♥♥」
人和は首を左右に振るが、その手はしっかりボクの頭をつかんで自分から胸におさえつけていた。
ボクは口で人和の胸を堪能し、乳首を甘噛する。
「あぅ、ダメえ♥ 痕になるぅ……ああぁ、そこ、そこもっと、噛んでぇ♥♥♥」
もう快楽で何をいっているのかわからなくなっているみたいだ。
俺は魅惑の果実を余すことなく味わいながら、空いた方の胸を絞るように揉む。
「はあぁ、そんなに強く、ふああああぁ♥♥♥」
「人和の胸、美味しいよ」
乳首のまわり舐めながら、胸の根元から絞り込むように両手で揉みしだく。
「あぁ、そんなこといわないで……んあああああ♥♥♥」
ボクが、人和の胸を堪能していると、人和の足がボクの片足を挟んで引き寄せた。そのまま、股間に押し当てて、腰を振り始めた。
快楽で高まって無意識に刺激を求めているみたいだ。好きにさせることにして、ボクは勃起した乳首を噛んで、根元から絞り上げる両手に力をこめて弄ぶ。
「あう……ひん……あひいぃ……ひあああああああ♥♥♥」
ボクは吸い付くような甘い肌を十分に楽しみ、勃起した乳首に強めに歯を立てた。
「あひああああああああ♥♥♥♥♥」
声をあげて人和は体を震わせ、ボクの足に温かい迸りを感じた。背筋を反らしてそのまま脱力した。
いつも、二人の姉のサポートに徹しつつも、要所要所で存在をアピールする強かさを持つ人和が、だらしない表情で寝台の上に横たわっている。
「はぁはぁ……」
ぐったりと力の抜け横たわるその足元に移動すると、そっと足首を両手でもつ。
「んん……閃さま?」
絶頂の余韻にひたっていた人和は、ボクが何をするつもりなのかも気がついていない。
ボクは無言で人和の足を持ち上げる。
「きゃっ、何を……」
ボクは人和の両足を持ち上げたまま左右に開いて、そのまま人和の体をくの字に押し曲げて頭の上まで足を押しつけてまんぐり返しの格好にする。
ボクの目の前にはクール系妹アイドルのお尻。
ボクは、人和の体をボクの体で押さえつけると、足首から両手をはなしてボクの足で人和の体をおさえつける。
「ああぁ……いやぁ、こ、こんな格好……」
ベッドの上で、まんぐり返しの姿勢のまま、人和はボクの足の間でお尻を捧げる格好になる。衣装のスカートがひっくり返って真っ白なお尻とピンク色のアソコをボクにさらす。
「あ……ダメ……ダメです、閃さま、見ないでぇ♥」
人和はすでに口では拒否の声を上げながらも抵抗なんてせず、うるんだ瞳に自分の大事な部分をいじるボクの指先を見上げている。
ボクは濡れぞぼる花びらを両手で広げる。
粘液のたてるいやらしい音とともに、アソコの中が、真っ赤な膣が見えた。
「あんっ、あく……み、見ないで、ひぁ……あああ……そんな広げちゃダメェ♥ ああああぁ♥♥♥」
ボクは口だけの静止を無視して、広げた膣口に舌先を伸ばす。じらすように舌先で花びらの肉をつつく。舌が触れる度に膣が委縮する。
「あはぁ……きゃうッ♥ あンっ、やあぁン♥ ああン……」
人和は頬を染めて、半開きの口から涎をたらして、もっとちゃんと舐めてほしいと口外に要求してくる。
「じゃあ、いくよ」
ボクはおもむろに舌先をのばすと、顔を人和の股間にうめるように膣の中を舐めまわし、愛液をすすりとる。
「あっ、あひ、いひいいいい♥♥♥ 閃さまにペロペロされるのキモチイイ♥ あっ、あうう……ンあああああ♥♥♥」
ボクは、後から後から流れ出る愛液をすすりながら、激しく舌先で膣壁を舐めまわす。
「ひあああ……すごい……すごいのおっ♥ ああっ、ダメえぇ♥ あはあああぁン♥♥♥」
人和は首を振りたくり、それでも欲情に潤んだ瞳は、ボクからはなさない。
「あひぃ……すごい気持ちいいぃ♥♥♥ そこ……もっとぉ♥」
柔らかなお尻が、ボクの顔にさらに突き上げるように押し付けられる。
膣の中で襞の一枚一枚を舐めあげていたボクの舌が、まるで吸い込まれるように締めつけられた。
「あうっ、ああああ……あン、ああぁンっ♥ あひン♥ ひああああああああああああああああああああああぁぁ♥♥♥♥♥♥」
そして人和の体がと大きく震え、愛液が噴水のように迸り出る。頬をそめ舌を突き出しはしたなく絶叫して首を振る。
ボクは、人和の姿勢をそのままにしながら、立ち上がる。
「それじゃ、そろそろいくよ」
「はぁはぁ♥ きてください♥」
人和は、ぼんやりと体を折り曲げたままこちらを見上げる。
ボクはお尻を片手でおさえつけ、服から勃起したペニスを引きずり出す。
寝台の上で丸まる人和の体をまたぐように立つと中腰でゆっくりと腰をおろす。
人和は期待に目を輝かせて、その長い両脚を自分の頭の上で固定し、両手で太腿をささえてお尻を精一杯上げている。
ボクは腰をゆっくりとおろしてペニスを差し込んでいく。
「あううぅ……せ、閃さまが入ってくる……ンひいいいいい♥♥♥」
ボクのペニスが濡れた肉壺の中に、埋まっていく。
待ちに待った肉棒を迎え入れるとまるで奥に誘い込むように煽動する。
卑猥な肉の花びらがペニスに纏わりつき、亀頭が肉壁をおしのけ、ついに子宮口に到達する。
その途端、また愛液が噴水のように吹き上った。
「あああああああああああああああああああぁ♥♥♥♥♥♥♥」
入れただけでまたいってしまったみたいだ。
ボクは全体重をかけて人和をまたいで、お尻の上に腰掛けるような姿勢になる。もちろんペニスは根元まではまっている。
「あうううううぅ……ひゃんっ♥ あひっ、すごい……すごい深いのっ♥ あっ、あうううううう♥♥♥」
「まだこれからだよ」
「はひぃ♥」
唇から唾液をながし、自分の胸に上から押さえつけられた美貌がうつろな声を出す。
ボクはおもむろに腰を引き上げる。
「はうううぅ♥ あひ、あひいっ、ああああ……イイっ、オマンコきもちイイっ♥♥♥ あううううううン♥♥♥」
肉壁が引き抜かれるペニスに絡みつき盛り上がる。
まるで食いついたら離さないと言わんばかりだった。
半分ほど引き上げたところでボクはまた全体重をかけ腰をおとす。
「うひいいいいいいいいいいい♥♥♥」
人和のアソコは、ペニスと突き入れられ、まるで水を吸ったスポンジを押しつぶように愛液がほとばしる。
根元まで突き刺さった亀頭で子宮口を、体重をかけて叩く。
「あへぇ、あンっ、あううぅ♥ あひいいぃ♥ ダメぇ、ダメになるぅ……ああああああああああ♥♥♥」
人和は自分の膣にはまったペニスを恍惚と見上げている。
ボクはお尻と腰をもつと、激しくペニスを上下させる。
「あうっ、あひ、あひいぃン♥ んああああっ、すごいぃ♥ 閃さまのオチンポ、ズンズンされるのお、おあああああああン♥♥♥」
人和はピンク色の舌をだして喘がせながら、突き入れられるペニスに酔い、狂ったように叫びながら、膣でペニスを締め上げる。
埋まったペニスをボクは腰を回して、人和の中をこねくりまわす。
「んううう……は、はひ、ひううっ♥ ああっ、んああっ、あひ、あひいいいいぃ♥」
突き入れながらペニスを回し、肉壁をこそぎ落とし激しく摩擦する。
それに反応して肉壁が締まる。それを振り払うように亀頭を上下する。
二人の汗が混じりあい、薄暗い室内に肉のぶつかる音が響く。
人和の肉壺が今まで以上に締まり、終わりが近いことをしめす。
「あああン♥ ああああ……イ、イキますっ、イク、イっちゃうっ♥ んあっ、あっ、あはぁン♥ イ、イっちゃうううううううううううっ♥♥♥」
「ううっ、ボクもだ」
ボクは腰をしずめると、亀頭の先を膣奥のしこりに叩き付けた。
「出るよ、人和の中にたっぷり出すよ」
「んひぃ、出してくださいっ♥ 出して出してッ♥♥♥ 私のオマンコでいっぱい気持ちよくなってぇ♥♥♥」
ペニスの先に熱い塊がこみ上げる。ボクは人和の上に腰掛けるようにして、精液を子宮の中に容赦なく注ぎ込む。
「んあああっ♥ 当たってるぅ、奥に、奥に閃さまのアツイの当たってるのぉ♥♥♥ あひっ、イク、イクっ、イっクうううううううううううううううううううううぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
ボクは最後の一滴まで人和の膣の中に流し込むと、音をたてて半立ちのペニスを引き抜いた。
「あぁん♥」
人和は焦点の合わない瞳で力をなくうめき、そのまま、目と閉じてすぐに穏やかな寝息をたてはじめた。
ボクは横たわる人和にキスをして、その横で眼を閉じた。
ツアーも後一か所を残すのみとなった。
姉妹たちは、自分の体を売り物としている。とは言っても、それは言うまでもなく歌と踊りという意味で性的な意味はない。
今いる領地を納めている男は、そこがわかっていなかったらしく、下心ありありの顔で三人の歌と踊りを見つめ、ボクに天和を夜に寝室に来るように伝えろと言ってきた。当然、そんな営業はしていないことをOHANASHI(隣で見ていた沙和は、戦場並に緊張したらしい)して、理解してもらった。
ファイナルは、陳留に戻って行うので、領外での活動もこれで最後だ。
「閃さまー、いるー?」
ボクの返事も待たずに、扉が開き、衣装姿の天和が入ってきた。
天和の為に作った衣装は、銀河の妖精の黒兎(当然made in SYOKU)。抜群のスタイルの良さと相まって、あの領主が下心を持ってしまっても仕方ないかもしれない。
「天和、どうかしたのかい?」
「閃さまにお疲れさまって言いに来たのとー、お礼をしようと思ったの」
「お礼?」
「うん。だって、閃さまがいなかったら、私たちは、こんな風になれていなかったもん。なれたとしてもきっと、もっと時間がかかってた。
私たちがこうやって華琳さまの治めている場所以外を回って歌えるのは、閃さまが手伝ってくれたからだよ。
だから、お礼♥」
マントの部分を外して、まるで獲物に襲いかかるみたいにボクの股間に覆いかぶさった天和は、腰をつかんで抱きつくと、頬でペニスを服越しに刺激し始めた。
「はぁん……えへへ」
天和は、ニッコリと笑うと、器用に口だけで止め具を外してズボンを脱がせてしまった。
そして、半勃起のペニスを取り出すと、躊躇なく口に咥えこんだ。
「くぅ、天和、ボクにはまだ仕事が残っているんだ。ちょっと待っていてくれ」
「あーーん……ふぐぅ……ずちゅ……んんんっ、んぐぐぐ……じゅるるる♥」
ボクのペニスをしゃぶっている爆乳お姉さん系アイドルに、制止の声をかけるけど、その返答は、激しいディープスロートだった。
「ううぅっ」
突然のフェラチオにボクはたまらず、声をあげてしまう。
「……んんン……だったら、このまま、すればいいじゃないー♥ じゅるる……」
フェラを弱める様子もなく、肉棒を一気に根元まで咥え込んだ天和は、喉の奥までつかって亀頭をくわえ込むと、さらに音をたてて口の中の肉鞘を啜りだした。
ペニス全体がバキュームされ、柔らかく暖かい口腔内の粘膜にくるまれて、とてもじゃないけど、仕事をしている余裕なんてない。
「ちゅぶぶ……ぢゅぽ……んふふふ♥」
ボクの腰をしっかり掴みながら、股間に顔をふせた美女は「キモチイイ?」と言わんばかりに笑っているようだった。
さらに頬肉と喉の奥でペニスを締め上げながら、長い舌をきつい口腔内で動かして竿に絡みつかせシゴキあげる高等テクニックに、ボクは天和の頭を撫でる以外の事は出来なかった。
もうその口の中は、いくら吸引しても追い付かないほど唾液と先走りであふれ、ペニスを蕩けさせるような粘膜責めの快感にあふれていた。
ペニスを咥えたまま口腔内を動かし、喉と頬肉全部をつかってシゴキながら吸いつき、喉の奥で吸引し続ける責めを耐える。
「ちゅぱっ、閃さま、今度は、こっちで気持ち良くなってー♥」
大きく開いた衣装からこぼれ出そうな豊かな乳房の谷間に、自分の涎を垂らして、いきり立ったペニスを遠慮なく潜り込ませた。
脈動するペニスが最高の柔肉で扱かれる。
爆乳に包みこまれたボクのペニスは、もうそれだけで先走り汁を垂れ流してしまった。
「ふふふ、もう元気いっぱいだねー、閃さま♥ もーっと気持ちよくしてあげるから♥」
重量感たっぷりのバストに下半身を押さえられ、ペニスをシゴかれて、ボクは、股間を襲う例えようも無い快感を耐える。
天和はまるで肉でできたボールのような弾力のある爆乳を、両手で上下にゆすりながらさらに押し込んだり緩めたりとこねるように揉みまわす。
その度に爆乳の間に挟まれたボクのペニスは、唾液の潤滑油で音を鳴らしながら、最上級の乳肉にもみくちゃにされる。
「ちゅっ、ちゅるーっ、んちゅ……これも、いいでしょ♥ れろっ♥」
しかも、顔をだしている亀頭に、天和がその艶やかな唇で吸いつくキスをすると、尖らせた舌先で鈴口を舐めまわす。
「う、うん……舌もおっぱいも、気持ちいいよ……」
ボクは快楽に耐えながら、精一杯のお返しをしてやろうと、パイズリしている内に衣装からこぼれた爆乳の頂を指先で左右同時に摘みあげた。
「んあーーー♥♥♥ だっダメー♥」
亀頭から唾液の糸を引きながら顔をあげた天和は、首を振ってこえをあげるけど、ボクは、容赦なく乳首を左右同時に捻り潰すように引っ張る。正直、何かして気を紛らわさないとすぐにイってしまいそうだった。
「ふぁーーーーっ♥♥♥♥♥」
反り返るように震える天和。充血して硬くなった乳首をひっぱられただけでイったみたいだ。
それでも、勃起した乳首を弄ぶことはやめない。
「んあああ……閃さま、キモチイイけど……もうおっぱいの先っちょいじっちゃダメー……あンっ♥ だって、おっぱいでチンポシコシコできなくなっちゃうのー♥」
ボクの手を乳首から放させると、天和は、再びパイズリフェラを始めた。
淫らで粘着質な音が、天和のファンならだれも一度は夢見る爆乳の間から再度漏れ出します。
「ちゅぶっ、れろ、ちゅぷ……ちゅぶぶっ♥ んむっ、んン♥」
さっき以上に激しく爆乳でペニスを擦り上げ、鈴口を舌先でほじられて、たまらない快楽が背筋を走る。
「ちゅちゅー……れろレロ……んちゅっ♥ オチンポ、ピクピクしてる…ふふふ、私のおっぱいでいっぱい搾り出してあげるねー♥ んちゅ……ぢゅぷっ♥」
爆乳が、ペニスを擦り、押しつぶし、射精を促す。
先が飛び出た亀頭を残し、ペニス全体を乳肉に包みこまれ絶え間なく奉仕されていたボクは、乳首をもう一度つまみ上げた。
「ふぁンっ♥ そこ摘んじゃダメー……おっぱいきもちよくなっちゃうのー♥」
天和の背中が反りかえり床に愛液が滴り落とすけど、今回は眉をひそめ頬を桜色に染めながら、甘い吐息を吐くだけでパイズリをやめなかった。
それでころか、さらに激しく体を動かし、ボクの下半身に擦りつけるように体重をかけて押し付けてくる。
「天和っ」
「閃さまー、とまんないのー……おっぱいが、おっぱいが熱くて……あーーーーーん♥♥♥」
天和が体を上下に揺する度に、ボクに摘まれた乳首だけが動きを止め、柔らかな乳肉が揺れる。
「あひっ、あ、あん、あはぁんっ♥ わたし、おっぱいでいっちゃうっ♥ 閃さまのオチンポ挟んだまま……おっぱいだけいっちゃうー♥♥♥」
「ボクも…でるっ」
我慢の限界を超えて、鈴口から吹き上がった白濁液が、突き出されていた天和の舌に発射された。
ボクの背筋が、震える度に天和の爆乳の間から白い液が吹き上がって、そのまま辺りに飛び散った。
「おほぉっ♥ イ、いぐっ、おっぱいいっぐぅーーーーーーー♥♥♥♥♥♥」
天和は、寝台の上に座ったボクに背中をむけその腰をまたぐような格好で立った。
「いくよー♥ 閃さまのあっついの残らず飲んじゃうからねー、この閃さま専用のオ♥ マ♥ ン♥ コ♥ で♥」
ちらっと後ろを振り返ってから天和は、淫らな笑みを浮かべると、アソコを隠す部分をそっとずらして濡れきった美女の蜜花を見せつける。
そして、ボクの見ている前で、天和の手がお尻のほうから秘所にまわされていく。
白い指先が、むっちりとした肉タブをわり、菊門をこえ、蜜壺を自らの指先で開門した。
「閃さまー、今から私のドスケベな穴で……閃さまのぶっといオチンポをハメハメして……あっついのを一滴残らず食べちゃうね♥ 頑張るから、いっぱい楽しんでね♥♥♥」
天和は、そう宣言すると桃尻をゆっくりと下げていく。
「…天和っ」
「あーー、あはー……す、すごいー……大好きな閃さまのオチンポが、私の中にっ♥ あひ……んは、はへーーーーー♥♥♥」
天和はボクにもたれかかるように腰をおとした。
ペニスが、糸をひいて広げられた肉穴の入り口から肉筒の中に潜り込んでいく。
何十枚もの肉ヒダが重なりうねりながらボクのペニスを弄ぶ。
そして蜜壺全体が、まるで搾乳機のように肉圧を伴って絞りとるようにペニスを責め上げてくる。
ボクは堪らず、天和を背後から、揺れる爆乳に両手でしっかりと抱きしめた。
柔らかな肌が、ボクの手の平になじみ、乳肉は指を押し返す程の弾力で最高の揉み心地を与えてくれる。
ボクは、肉襞の快感に耐えながら、腰を激しく突き上げた。
「あうっ♥ んひっ、ああーー……オチンポ、オマンコの中で暴れてるのー♥ んうぐっ、うひぃーーーーーー♥♥♥」
胸を揉まれながら背面座位で犯す。
剥き出しにされ揉みくちゃにされる白く大きすぎる見事なバストは、喘ぎ声が響くたびに、ボクの手に掴まれているにもかかわらず、重量感たっぷりに卑猥に揺れ汗を撒き散らす。
そして、その肉の果実をボクはさらに激しく揉みしだく。
「あっ、あふ、そんなにおっぱい悪戯しちゃ、ダメー♥ ああーっ、あひぃーーーー♥♥♥」
甘ったるい静止の声を無視して、二つの手は縦横無尽にその爆乳をひねりあげ、柔らかい肉を楽しむ。
「あぅ……あひっ♥ き、きもちよすぎるー♥ あああーーーー♥♥♥」
握り締められた指の間からは、つかみきれなかった柔肉が溢れ出す。
牛の乳を搾乳するような容赦のない胸への愛撫に天和は髪を振り乱して悶えるけど、ボクの腕から逃げようとするそぶりは見せない。むしろ、締まった腰をこすりつけ、羞恥と興奮で染まった肌を惜しげもなく与えながら、子宮を貫かれ続けている。
「あぅ、ああン……そ、そんなにされたら……わたしー♥ あぁっ、あく、うひぃーーーーーー♥♥♥」
色欲に狂った艶声が天和の喉から部屋に響きつづけ、しっとりとした太股の内側が振るえている。
「うぁっ……天和っ」
ボクは上下に跳ねるように揺れる美女にしがみつきながら、天和の肉壺の中を突きまくる。
「あひンっ、イク……イっちゃうよー……ああっ♥ あはぁーーーー♥」
天和は胸と肉壺を犯すべく激しく動く手とペニスの律動に、汗と淫液を撒き散らし絶頂へと駆け上っていく。
ボクも天和の胸を握りつぶさんばかりに掴み取ると、腰を上に突き上げてペニスを蜜壺の天井に叩きつけた。
「イクっ、イクぅっ♥ いぎ……イっちゃうっ♥♥♥ イックーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥」
天和は白い喉をのけぞり、激しい絶頂に震える。
ボクも、膣の中に精を吐き出した。
「あひ……あはぁーーーー♥♥♥ 熱い……熱いのー♥ またイクっ♥ イっちゃうーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥♥」
顎を反らせてのけぞる天和の口からは涎が垂れて、焦点を失った瞳からは歓喜の涙が落ちた。
精子を全て吐き出すまで、そのままの体勢でいた。
出しきった後、天和は、体を反転させてボクの方を向くと、ボクに抱きついてそのまま覆いかぶさって瞳を閉じた。
ボクも、何とかかけモノをかけてから眼を閉じた。
ツアーは無事終了し、結構な広さを誇る飯屋を貸し切って関係者全員で打ち上げをした。
三姉妹とボクの挨拶ではじまり、後はドンチャン騒ぎだ。
そして、ボクは気がついたら、三羽烏と共にボクの部屋にいた。しかも三人ともなぜか、叛逆皇子の学園の制服姿だ。(これもmade in SYOKU)
スカートが短すぎて、もう少し屈めば、下着が見えそうだ。
「三人とも、お疲れ様」
「閃さまもおつかれさまや、数え役満姉妹の心のお世話に…」
「……」
「そうなの、三人とも、沙和がお化粧とかしても、「閃さまに気に入ってもらえるかなー」って言うの」
「……」
真桜と沙和にジト目で睨まれ、助けをもとめて、凪の方を見るけど、
「仲達さま、私も心のお世話をしてほしいです」
ボクの手を握ってそう言われた。
「あーー!! 閃さま、うちもうちも!」
「凪ちゃん、すぐに抜け駆けする! 沙和も一緒なの!」
そして、そのまま、セックスするとになった。
うん、まぁ、そんな展開になるんじゃないかと思ったよ。
卑猥な音がボクの部屋に響き渡っていた。
寝台に座るボクのペニスに三羽烏が寄り添っていた。
「あむっ、んンっ、んじゅ、ちゅぶぶっ♥ んはぁ……ちゅずずっ♥♥♥」
「くはっ」
喘ぐボクの下半身は纏わりつくよう身を寄せ合う三人の美体で隠れて見えなくなっていた。
「凪ちゃん、独り占めはずるいのっ」
沙和が髪を揺らしながらボクのペニスに左側から顔を寄せて、そのかわいい唇から舌が伸びて亀頭に絡みつく。
「せや、ここはうちに任せて」
爆乳をゆらしながら真桜が右側から這い寄って、舌でカリ首を嬲る。
「だめだ、ちゅぶぶ、んじゅっ♥ これはいくら沙和たちでも譲れない……ちゅぶ、ちゅちゅっ♥」
凪は両手で竿を擦りながら、二人の舌に絡みつくよう唇を這わせると鈴口を啜る。
三人の柔らかい体が下半身に絡みつき、三つの舌が這い回るとペニスに血が集まってそそり立つ。
「あはっ♥ ビクビク動いてるのぉ♥」
沙和は嬉しそうな声をあげると更に激しく舌を這わせる。
それに負けじと真桜も凪も、まるで砂糖にむらがる蟻のようにペニスを舌で舐めまわす。
勃起したペニスは余すところ無く三枚の舌に覆われて唾液にまみれていく。
「れろ、仲達さまのオチンポ、おいしい、はふぅン♥」
「あったかくて、んちゅっ、ちゅぱ、素敵なのぉ♥」
「閃さま、もっともっとようしたる♥」
口を寄せ合いボクの先走りで顔を汚す三羽烏はさらにボクを翻弄する。
だれとも知れぬ細い指先がボクの肛門にそえられると、皺の一つ一つを揉み解すようにゆっくりと周りから摩りだす。
「ひっ、ちょっ、そこは汚いからっ!」
華琳たちとの経験で、後ろを責めたことも責められたこともあったけど、それは事前準備をしたうえでだ。今回は何もしていないからやめるよう声をかけるけど、三人はそれを無視して、お互いの唾液を啜りあいながら三枚の舌がペニスを這い回る。
その下の玉袋にも誰かの指が複数、這い回りだした。
握り締めるように優しく包み込むと、続いてその手の中に絶妙な刺激をあたえ、さらに他の手が、指の腹でつなぎ目を撫でるように這い回る。
「閃さまのなら、汚くないの♥」
ボクの肛門を這っていた指がまるで爪を軽くたてるように動き出した。
「閃さま、気持ちよさそうだから、うちも♥」
ボクの肛門に指をつきたてられた。
「あぎぃっ」
すでにほぐされていたし、経験があったとはいえ、いきなり指先を沈められて痛みと快楽を感じた。
「やっ、やるなら、もう少し優しくやって、よ」
「ゴメン閃さま、ちゃんと優しくするの」
眼鏡の奥で沙和の瞳が笑うと、亀頭を咥えながら肛門に伸ばした指を小刻みに動かし出す。
「あ、ああっ、それくらいなら、大丈夫……」
「閃さまの声、なんだかかわいの♥」
亀頭から離れて、竿の裏を尖らせた舌先が玉袋の筋まで一気になぞった。
「ここに、仲達さまのあれがたっぷり詰ってるんですよね……ふふふ、あぁム♥」
凪が四つん這いになって顔を沈めた。次の瞬間、淫嚢が温かい口内に含まれていた。
口腔がボクの淫嚢を包み込み、舌で優しく玉が転がす。
ペニスの先端にはまるでキスをするように沙和が唇を這わせ、鈴口に舌先を押し込みながら、指先でカリの裏をくすぐるように突付きまわしてくる。
そして、竿の部分にしゃぶりつき、肉棒を横咥えにする真桜の指がボクの肛門から淫嚢までを丁寧になぞり、敏感な部分を愛撫しつづける。
まさに三羽烏の息の合ったトリプルフェラにボクは、絶頂に駆け上がっていた。
「も、もう、出るっ!」
「きゃン♥」
「あん♥」
吹き上がる大量の精子が、ペニスを舐めていた沙和と真桜の顔に降りかかる。
三人の鼻筋や頬に濃い精が、その髪の毛からも滴り落ちていた。
「むっちゃ出たなぁ、あっ、沙和、ここにも付いてる、れろ♥」
沙和の頬にかかったのを真桜が舐め取る。
「真桜ちゃん、とっちゃダメぇっ!」
「こっちもいただき!」
沙和の鼻筋をたれる白い塊を舐めとると口の中で味わいだす。
「ダメェ……返して!」
「あン♥」
沙和が真桜に跳びかかって舌を差し入れ、口の中から奪われた精液を吸い出す。
「「んちゅっ、ちゅっ、ちゅぶぶ……んンン♥」」
ボクの目の前で二人の美少女が唇を合わせて、その隙間から舌が絡み合ってボクの出した精子が行ったり来たりを繰り返している。ボクは目の前の光景に魅入っていた。
「真桜、髪から垂れているぞ」
凪が抱き合うようにお互いを舐め合う二人の髪の毛に舌を這わせる。
「あっ、凪、それうちのっ」
「れろ、沙和のここにも、ちゅっ、ぢゅる……おいひい♥」
凪は、沙和の髪にも舌を這わせる。
凪が参戦して、よりいやらしく、淫らな光景が広がる。
ボクの出した精子を奪いあっていた三人は、段々、まるで抱き合うように絡み合うと貪るように女同士で愛撫し合い、キスをし始めた。
真桜の爆乳がしなやか手で形を変えるほど揉みしだかれ、沙和の顔を舌が這いまわり、凪の引き締まった太腿が絡みつくように腰に回されていた。
そんな光景を見せられて我慢が出来るほど、ボクは理性的ではなかった。
ボクが寝台から降りると、三人の絡み合いはピタリと止まり、ボクがほっとかれて飽きてしまったんじゃないかって不安そうにこちらを見てくる。
「三人とも、ここに手を付いてボクにお尻を向けて、犯してあげる」
寝台を叩いてそう言うと、三人は、すぐにそれに従う。
ボクの目の前に三つの異なったお尻がこれからを期待して、揺れている。元々丈の短すぎなスカートはすでにその役割を放棄していた。
「閃さまぁ、ウチのアソコが、寂しい寂しいって、泣いてるの、だから、慰めて♥」
左端のむっちりと真桜の桃尻が左右に振り、自分の手でお尻を撫でる仕草をしてボクを誘惑する。
「仲達さま、助平な私に、慈悲を♥」
その横、真中でよく締しまり鍛えられたお尻が揺れる。凪の手が自分の股間の間から伸びて、指をV字にして開いてアソコを開く。
「閃さまぁ、最初は沙和を味わってほしいの♥ ほら、美味そうでしょ♥」
右端では、真っ白なお尻が揺れている。自分で尻肉を掴んで開き、アソコだけじゃ無くてお城の穴まで、ボクに見せつける。
「うん、行くよ」
ボクは、今まで以上に勃起したペニスに手をやると手近な肉の中に後ろから伸し掛かっていく。
「ひああああああ♥♥♥」
一番近い位置にいた真桜のお尻に指が食い込み、腰を容赦なく一気に奥まで突き入れた。
「あひぃ、ああン……あっ、あうぅ……ひあぁンっ♥♥♥」
荒々しい突き入れて亀頭の先が肉をわって、濡れそぼった肉壺を突きまくる。
「あうう……あひンっ♥ ひぎいっ、も、もう、うちっ♥ あ、あああぁ……激しいすぎるゥっ、あくっ、あひいいいいいいいい♥♥♥」
「いいよ、もっと、真桜の声を聞かせて」
「は、はい、いいぃ♥ 閃さまのチンポ、キモチエエ♥ はううううぅ♥♥♥」
真桜の身体が前後に律動すると、激しい動きに耐えきれず、ボタンがはじけ飛んで現れた巨乳が激しく揺れる。
「仲達さま、真桜ばかりではなくて私も味わってくださいっ、もう準備できていますから」
真桜の横でお尻を並べてている凪が、自分の秘所を指で開き、振ってみせる。
その仕草にボクは、引きつけられて、真桜から、ペニスを引き抜いた。
「あぁん、閃さまぁ♥」
「いくよ、凪」
「はいっ♥」
真桜の液にまみれたペニスを凪の膣穴に容赦なく突き入れる。
「あうぅ、あぐっ、仲達さまのが入ってくるぅ♥」
喉をのけぞらせ犬の格好で喘ぐ。その鍛えぬかれ引き締められたウエストをボクの手で固定し、激しく腰を打ち付け、肉と肉がぶつかりあう音が響きだす。
「ひいいい♥♥♥ あっ、あひ、あひい♥ 仲達さまのチンポいい♥ あっ、あうぅ……ンひいいいいいいいいいぃ♥♥♥」
ボクのペニスが子宮口を勢い良く突き上げる度に凪が悲鳴のような喘ぎ声を上げる。
凪のヒダが絡みつき、腹筋の締め上げで抱き締められる。
その心地よい肉壺の締まりが快感を呼ぶ。
「凪の中、気持ちいいよ」
「ひゃン、あうっ、オ、オマンコが、イイですぅ♥ はひいぃ……あううっ、ン、ンあっ、ンあああああぁ♥♥♥」
歓喜の涙をながして腰をふっている凪を、真桜と沙和がモノ欲しそうに腰をゆらしながら、うらやましそうに泣き叫ぶ凪の顔を見つめている。
「はううっ、んひいっ♥ あっ、すごいっ♥ ああぁんっ、仲達さまのオチンポ、すごいぃ♥♥♥ あひいっ、ひぐぅ……あああっ、はひいいいいいいい♥♥♥」
「二人ばかりでずるいのっ、閃さま、そろそろ沙和にもぉ、オチンポちょうだいっ」
凪の中を楽しんでいると、沙和がすねたような声を出し、白いお尻を挑発的にふり、首をひねって正樹を色っぽくボクをみつめてきた。
「閃さまぁ、はぁやぁくぅ♥」
「そうだね。ごめんね、待たせちゃって」
ボクは、気持ちのいい凪の膣内からペニスを引き抜いて、隣で湯気をたてるお尻にペニスを押し当てる。
「あっ、仲達さま、もうちょっとだけぇ……」
凪が非難の声をあげるけど、今は聞こえないふりをする。
沙和の中に二人の美少女の愛液で濡れたペニスを沈めていく。
「ひぐうううっ♥♥♥ うああっ、入って……閃さまが沙和の中に入ってくるのぉ♥ あああっ、あひっ、ひああああああああ♥♥♥」
沙和は、うっとりと碧色の瞳を蕩けさせながら後背位を堪能していた。その体が揺れ動き、秘肉が蠕動する。
「あうう……あ、あひぃっ♥ はひ……はふぅン……ひううううううっ♥ あっ、あああああぁ♥♥♥」
しっとりと手の平に吸い付くような肌を弄びながら、腰をつきあげる。
「そ、そろそろいいだろう? 仲達さまぁ、また、私にィ♥」
寝台に手をついた格好の凪が、沙和の耳をなめながら声をだす。
「ひゃぅ♥ ま、まだダメなのっ、沙和、全然足りないのぉ♥ ふあああぁン♥♥♥」
沙和は、膣壁でペニスを締めつけて絶対に放さないとアピールし、身体を揺らして快楽に溺れながら、耳に愛撫をくる親友の言葉を拒否する。
「順番から言うて次は、うちや♥」
真桜は、お尻をふって普段の彼女からは考えられない色気に満ちたアピールをする。
「閃さま、うちのオマンコ、可愛がってや♥」
それからボクは三人を後ろから順番に並べて突きまくった。
「あぁん、ええ、ええよぉっ♥ ああぁっ、ひうっ、あく、ふああああああああああぁ♥♥♥」
「仲達さま、次は私に、はやくぅ♥」
「沙和、もう我慢できないの、閃さま、はやく犯してぇ♥」
次から次へとボクは、並んでゆれる剥き出しのお尻にしがみつき、ペニスを突き入れ柔らかい肌を堪能する。
どのお尻も最高の抱き心地と快感を与えてくれる。
「ひうううぅ♥ 深いトコロこすってるぅ……やぁっ、閃さまのめっさ好きやぁ♥♥♥」
真桜の肉体はボクを優しく包み込んで、そのヒダの奥にある絶妙の肉輪が亀頭を優しく愛してくれる。
「あうっ、あふぅ……いい、仲達さまのオチンポぉ♥ ああぁん、あはん、あぁ、死んじゃいそうですぅ♥」
凪に移って突き上げると、その鍛えられた体でボクを締めあげて喜ばせる。
「はひぃん♥ 沙和、すっっごく気もちいいのぉ♥ もっともっと、突いてぇ♥」
沙和は寝台に上半身を崩し、襲い掛かる快楽の波に必死に耐える。
途切れることなく、寝台がきしみ続け、三人の嬌声が流れつづける。
ボクは、お尻をむける美少女を突き上げ、その嘆願の声を無視して隣の美少女に移る。
ペニスを三人の愛液で濡らしながら、次々と犯していく。
その行為が何周も繰り返し、ボクも限界に近付いていた。
「あはぁん♥♥♥」
ちょうど真中の凪の引き締ったアソコに突っ込んだ時、ついに爆発するような慣れた感覚が背筋をはしった。
「っ、もう出そうっ」
「ひあああ……出して下さいっ、ああぁ……あん、あぁんっ、私の中にいっぱい出して♥ あううぅ……あひいっ、ンひいいいいいい♥♥♥」
自分の中にだしてもらおうと、凪は震えながら自分から絞りだすように腰をふり始めた。
「ダ、ダメなのっ、閃さま、次は沙和なの、もう少し我慢してっ!」
沙和の瞳がボクを睨みつける。
「閃さま、うちも欲しいぃ♥」
真桜は自分の爪を噛みながらうらやましそうに隣で喘ぐ凪をみる。
ボクは、腰に叩きつけられる凪の引き締ったお尻を抱きかかえる手を放すと、左右で四つん這いになっている二人のアソコに這わせる。
「あひぃ、指ぃ♥」
「あん、入ってくるのぉ♥」
散々ボクに突かれ濡れそぼった膣壁は、指をすんなり迎え入れた。二人も一緒にイク為に指で膣の中をかき回してほじくりかえす。
「あひいぃ……ひっ、ひいいン……指、指ぃ、お腹の中に入って、ああぁ……そないなところひっかいたら、あかんン……ンううううう♥♥♥」
左手で真桜の花びらを押し広げ、挿入した指でヒダをひっかきまわす。真桜は、天和にも迫る巨乳をゆらして、耐えるように寝台を掴む。
「ああぁん……んあううっ……中、広げたらダメぇ、ダメになるのぉ……あひいいぃン♥」
右手は沙和の狭く窄められた肉壁を貪り、突き入れた指先を開いたり閉じたりを繰り返す。
そして、その真中で、凪の中を突きまくる。
「あひぃ♥ 指いぃっ、あううっ、ああああぁ……お、おかしくっ、おかしくなるうっ♥ うひいいいぃ♥♥♥」
「あああああっ♥ も、もうっ、もううち……おおおぉ♥ ダメっ、ダメぇ♥ あひ、あひいいい♥♥♥」
「はひいいぃ♥ イキますっ、イキますうっ♥ オ、オマンコイっちゃうっ、うああっ、あへえっ、イクっ♥ イっちゃうううぅ♥♥♥」
ボクは、凪に最後の一突きを子宮にたたきこむと同時に射精し、指で沙和と真桜の女肉を引っ掻いた。
「「「イっ、イグうううううううううううううううううううううううううううううゥ♥♥♥♥♥」」」
三人は犬のような姿勢で絶叫すると、寝台に突っ伏した。
「ふぅ…」
ボクはペニスと両手を引き抜いた。
「あぅ……はふぅ♥」
絶頂して失神したらしい凪は、そのまま、寝息をたてはじめた。
「閃さま、凪ちゃんだけに出しておしまいなんて言わないよねぇ?」
沙和はそう言いながら四つん這いから寝そべるような格好になり、その白い美脚をあげ、太腿の付け根をボクにさらけ出して、自分のアソコに手をやるとぱくっと広げた。
「当然、ウチの中にもたっぷりと出してくれるんよね?」
真桜が凪を脇に寝かせると、沙和に並んで寝転び同じように片足を上げて挑発的なポーズをとる。
抱き合うように寝そべり片足をあげて誘う二人の目線の先で、ボクのペニスは力を取り戻して揺れていた。
二人は誘惑するように目の前で、横向きに寝そべったまま抱き合うとお互いを愛撫し始めた。美少女の唇が重なり唾液を交換するように舌が絡み合う。背中に手を回して抱きあう二人の大きなバストが卑猥に形をかえながら汗にまみれて擦れ合う。
そして、二人とも片足を上げてアソコをさらしてボクを誘うのは忘れない。その付け根で寄り添う肉の花びらから雫を流していた。
「閃さま、きてぇ♥」
「はよぉ♥」
二人の手が誘うように広げられる。
ボクは、二人のもとに飛び込んでいっていた。
「あうっ、きゃんっ♥ ああぁ……あひぃっ♥ あああああ……はひいいいい♥♥♥」
「やあン♥ あうっ、あああっ、ひぎぃ……ンひいいいい♥♥♥」
やらしい声をあげて身体を絡めあう美少女達、その下半身でボクが腰を叩き付けるように使い、幸せそうに眠る凪の横で、二人の片足を抱きかかえ側位の体位で交互に突きまわす。
「あう……イ、イイ……ええの……はん、はあぁ……ええの……気持ちええよう♥ あうっ、あひ、あひいいいいいいいぃ♥♥♥」
十分に真桜の膣内を味わってから、ペニスを引き抜いてすぐ側で擦り付けられている沙和のアソコに突き入れて動かす。
「はふ、あはぁ……感じちゃうのぉ……ああああっ、あひぃン♥ すごすぎるぅっ、あああああああ♥♥♥」
沙和が、真桜を抱き締め、二人の間で豊満な胸が揺れ動き、尖った乳首が擦れ合う。
「「あううぅ……ひうッ、ふううン♥ ンううッ、くぅン♥」」
二人は痙攣するように震え、膣の中のペニスを締め付ける。
「あぁ、二人ともすごいよ…また出そう」
ボクは抱えていた二人の美脚に舌を這わせ、甘く歯をたてる。
「あああああぁ♥ 出してっ、出してえッ♥ 今度は、沙和のオマンコの中に出してえええぇ♥♥♥」
「うちも、うちも欲しいぃ♥ オマンコにアッツイの欲しいのおおおぉ♥♥♥」
二人の美脚を抱き締め、ボクは腰を震わせ、沙和の膣内で射精した。
「あふああああああ♥♥♥ 熱い、熱いぃッ♥ い、いい、イクううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
「あぁ……閃さま、うちにも、うちにもぉ♥」
絶頂する沙和と精子を求めてあえ真桜、二人の片足を抱え上げボクは射精をしながら腰を叩きつける。
沙和の肉の穴の中からペニスを引き抜くとその先から精があふれだし二人に降りかかる。
射精しながらのペニスを真桜の膣内に埋め込むと子宮の奥に注ぎ込む。
「おあっ、ああああ……ンはあああああ♥ きッ、来てるぅっ、奥にっ、オマンコに熱いの来てるうううぅ♥♥♥ イっグううううううううぅううぅ♥♥♥♥♥♥」
ボクは重なり合うアソコに交互に突き入れながら、溢れ出す精子を交互に尽きるまで注ぎ込こみ続け、出し切ったボクは抱き合う沙和と真桜の上に倒れこんだ。
「あへぇ♥」
「ふひぃ♥」
ボクの体を二人は、抱きとめてくれた。
このまま眠りに落ちようとしたボクの背中に誰かが乗った。
「ふふふ、仲達さま、次は、私ですよね?」
いつの間にか復活した凪がいた。まだ、ボクは寝られないらしい。
気がついたら、過去最長の回になったんじゃないだろうか?
今回の面子、しゃべり方に特徴のあるキャラが何故か集中してしまい、それが大変でした。
久しぶりにコスプレさせました。当初、天和にミーアの衣装を妄想しましたが、他の娘はそのままではもったいないので、全員コスプレさせる方向に変更。
次回は、南郷Sideです。先に言っておきますが、短くなる可能性大です。