※この作品はR-18です。

転生者夢想 踏み外す者と踏み外した者   作:nonota

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十三話(霞/霞)

<司馬懿Side>

 

董卓を倒すべく、連合軍が立ちあげられた。

今回は交渉役なんて必要ないだろうから、みんなの帰りを待ってようと思ったら、満場一致でボクまで戦場に連れて行かれた。

華琳を解放したけど、南郷刀二は、すでに我らのもとにいる天の御遣いとして公表してしまっている以上、殺して、“天に去られた”と言われてしまえば、華琳の印象が悪くなってしまうし、奴の影響下にある人間がどんな風になるのかわからないので出来ず、今までと同じくらいの仕事をしてもらう以外は、行動制限(南郷刀二には内緒)をかけておくくらいだ。

で、ボクは、武将や軍師たちのメンタルケアを行いつつ、こまごまとした雑務を行っている間に董卓は、討伐され、さっさと帰還することとなった。

近いうちに拠点が洛陽に移ることになった為、その準備に追われている今日この頃である。

 

「閃、霞をこちらに引き入れなさい」

 

「はい?」

 

霞とは、華琳が自分のもとに引き入れた新しい武将である張遼の真名だ。ボクはまだ預けられていない為、呼ぶことはできない。

さて、引き入れろと言われてもすでに彼女は、華琳の部下となっている身だ。すでに引き入れている。

ということは、もう、アレしかない。

 

「本気?」

 

「当然よ。いつ、霞がアイツに会うかわからないわ、そうなる前に、こちらに引き込んでおきたいの。獅子身中の虫になられるのはごめんよ」

 

「わかったよ」

 

華琳の希望を聞くことにしたけど、問題は、どうやってやるかだ。ボクと彼女はあまりかかわりが薄い。

少し話したことはあるってそのときは、姐御肌な人だなぁという印象を持った。

まぁ、いずれにせよ、今は、引っ越し作業が忙しいので、そっちが片付いてからだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拠点を移して一段落ついたので、華琳の希望に応えるべく動こうと思ったけど、ボクと張遼はあまり親しくない為、彼女と親しくしている三羽烏に頼んで、食事に行ってもらい、その出先でボクと会うという形にした。

そして、当日、行ったは良いけど、張遼の飲む量は半端じゃなかった。

まるで水でも飲んでいるかのように飲んでいく。

凪がつぶされ、沙和が撃沈し、真桜がダウンした。

四番手のボクは、もっとガバガバ飲めと言う霞(この飲みで真名を交わした)をのらりくらりとかわして、ちびちびやりながら、話を振ったりして時間をつぶす。

周りの客がいなくなったタイミングで能力を発動させた。

今回は、南郷刀二に関わっているわけでもないのに、そういうことをさせるというのは心苦しいと思っていたんだけど、この人、すでに会っていて支配下に置かれていました。

持ち前の性格でそんな様子が見えなかったけど、既に支配下にあって、しかも肉体関係まであったみたいだ。

もう、心苦しいとかそういう思いは一切なく、項目をつけたしていく。

能力を解除し、身構える。今まで、泣かれたり、暴れられたりと大変だった。今回はどんなことが起こるのかと戦々恐々していると、霞は、特に変わった様子もなく覚醒し、そのまま、ボクに身を寄せて酒を飲み始めた。

恐る恐る声をかけてみる。

 

「確かに、あいつに怒りを感じるねんけど、そんなんよりも今、うちは、閃と酒を飲んでいたいんや」

 

と、言いながら、ボクの肩にコテンっと頭を乗せてきた。

思わず、ボクも霞の肩を抱き寄せた。

そしてそのまま、ボクは、華琳とも久しくやっていないくらいイチャつきながら、酒を楽しみ、場所を変えることを提案する。もちろんおもちかえりするためだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボクの部屋に場所を移した。

 

「ちゅ……んちゅ……れる……あふぅ♥ 閃ン、うち、こんなんやるつもりじゃ……」

 

「霞が可愛すぎるからいけないんだよ」

 

「可愛いなんて……んちゅ、ちゅぷ……んンン♥」

 

「それよりも、霞、ボクにも飲ませてくれない?」

 

「う、うん……うち、こういうことしたことないから、下手でも堪忍や♥」

 

そう言うと、霞は、酒の入った瓶に口をつけた。そして、口の中に酒を貯めると、ためらいがちにボクに身を寄せて、キスした。繋がった霞の口から酒が流れ込んでくる。本人の言ったように流し込む加減がわからないようで、口からあふれた酒がボクらの服を濡らす。

 

「……霞に飲ませてもらっていつもよりも美味しいよ」

 

「そ、そんなん気のせいやっ」

 

「そんなことないよ」

 

離れようとする霞を抱き寄せて、さらしに包まれた豊かなバストに手を伸ばした。

 

「なっ、放して」

 

霞の手が、胸を触ったボクの手を払おうとしたけど、まるで力は入っておらず、胸を揉むボクの手に自分の手を重ねただけだった。

 

「きゃうっ、はうぅ……こ、こんなんあかん……はよ、手を放してぇ、あはぁン♥」

 

「本当に嫌だったら、霞が離れて、霞がちょっと本気になれば、ボクなんて簡単に振りほどけるでしょ?」

 

胸から手を放し、ゆっくりとおなかを撫でながら、太腿へ、そして袴の隙間から、アソコへ手を滑り込ませる。

 

「あぁン♥ あ、アカン、そこはほんまにアカン、堪忍してぇ♥」

 

拒否の声を上げつつも、ボクの腕に添えられた手には、力が入っていないし、声も嫌がっているというよりも喜んでいる声だった。

 

「せ、閃……ちゅっ、ちゅぶぶ、んちゅ、ちゅぱ♥」

 

キスで黙らせてから、寝台に寝かせてさらしを外しにかかる。

霞は形ばかりの抵抗を繰り返しながらも、体を動かしてさらしを外すのを手伝ってくれた。

なやめかしい日に焼けた肌を持った艶やかな乳房が揺れ、その先端は桃色の乳首が乳輪から突き出していた。

 

「あ、アカッ、ひゃぅ♥」

 

霞が声をあげて、胸を隠そうとしたけど、それより早く、ボクの口が揺れる乳房にむしゃぶりつき、乳首を吸引する。

 

「あっ、あううっ、あひぃ♥ 胸を吸わんといて、ア、アカンン、気持ちようなるぅ♥」

 

さらにもう片方の乳房もコネまわす。

 

「霞のおっぱい、美味しいよ」

 

ボクは、激しく乳首を吸い上げ、胸をもみあげる。

 

「んあっ、あ、あくぅ……んううっ、あっ、あふ、んあああああ♥♥♥ も、もうやめぇ♥」

 

口だけの抵抗、ボクの頭をかき抱く腕、どっちが本音なのかは言うまでもない。

ボクは柔肌を啜り上げ、乳首を前歯で甘噛みし、両手に片方づつ掴んだ胸を根本から揉みあげる。

胸がはげしく上下左右にゆられ、指の間から小麦色の乳肉があふれだす程に絞りあげられる。

 

「あひぃ、そっ、そないじめんといて……ああっ、あう、うくううぅ♥」

 

ボクは姐御系武将の乳房を吸い、舐め上げ唾液を塗りつける音が部屋の中に響き渡り続ける。

 

「ああぁン♥ あっ、すごい……んああっ、す、すごいィ……うく、あ、はぁン♥」

 

霞の豊満な胸を思い切り吸ったり揉んだり好きなように弄び、次の獲物に移ろうと、袴に手をかけた。

 

「そ、そっちは、堪忍してぇ」

 

「おっと」

 

霞が突然、身をひるがえして逃げようとして這うようにして動き出す。でも、袴の帯はすでに取れて脱げかけていたのと、焦りで思うように動けず、その姿勢はボクにお尻を向けて誘惑するように振っているようにしか見えなかった。

ボクはその誘惑に乗って霞のお尻を掴み上げた。

 

「きゃぁン♥」

 

乗馬で鍛えられた魅力的な太腿とボリュームのあるお尻が柔らかそうに揺れている。

 

「いやぁ、み、見んといてぇ、うちのお尻そないなマジマジ見んといてぇ」

 

四つん這いの姿勢で後ろを振り返った霞が真赤になって首をふる。

でも、拒否の言葉を口にする霞の太腿を透明な汁が流れるのをボクは見逃さなかった。

 

「霞もう濡れちゃったんだね」

 

ボクはそのことを指摘しながら、両手でむき出した大きなお尻に掴みかかる。

指を肉尻にめり込ませて、撫でまわし、その小麦色の肌に指の跡をつけ、尻タブをひろげた。

広げられたお尻の間、アソコが淫らな粘液に塗れて開帳されていた。

 

「ああああぁ……見られてる、閃にうちのアソコ、見られてるぅ♥ 恥ずかしくて、うち、どうにかなりそうやぁ♥」

 

霞は、四つん這いの姿勢のまま腰をくねらせる。

 

「あぁン……せ、閃、もう、やめよ? うちみたいなガサツな女としても楽しくないやろ」

 

「楽しいよ。それに霞は、とっても綺麗でかわいくてよ」

 

「う、ウソやぁ。そうやってうちをからかっとるだけやぁ」

 

「じゃあ、ウソじゃないって証明するよ」

 

ボクは、お尻の隙間に顔を寄せて、舌を伸ばして霞のアソコを迷わず舐め上げる。

 

「うひゃあぁン♥♥♥」

 

ボクは鼻先を押し込むようにお尻に顔を突っ込むと、思い切り愛液を啜り上げる。

 

「ひううぅン♥ ああっ、あひぃンっ、あああ……んくぅっ、やっ、やめっ、はひ……んあああああ♥♥♥」

 

霞の腰が震え、ボクの顔が柔らかくて張りのあるお尻に挟まれる。そのまま、ボクはアソコにキスし、舌を尖らせかき回し、下端についている突起を刺激する。

 

「はうぅ……んひ、あひいっ♥ ああっ、ひ、ひいいぃ……うち、うち、刀二とした時も、こないに気持ちようなったことないのにぃ……あうっ、あああぁン♥ んひいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

「そっか、そんなに気持ち良いんだ。なら、もっと良くなるように頑張るよ」

 

霞は、愛液を垂れ流し、膣に入り込み中を舐めまわすボクの舌に悶え狂いながら叫ぶ。感度5倍にしているとはいえ、南郷刀二よりも感じてくれているのは、うれしい。

その声に刺激され、クリトリスを歯で刺激し、舌を這わせ、両手で、お尻の柔らかさを堪能する。

 

「んううぅ……んあ、はひいぃ……ああああっ♥ あはぁン♥」

 

たっぷりと愛液を啜ってから顔をあげ、今度はお尻にむしゃぶりくつように舐めまわす。

ボクは目の前に突き出されたお尻を撫でまわして舌を這わせながら、指でアソコを掻き回す。

 

「あああぁ……あひっ、指、指抜いてぇ……ひっ、ひあっ、ひゃぁんっ♥」

 

「……いいよ。指のかわりに、これを入れるね」

 

剥き出しのお尻の間に片手を差し入れながら、もう片方の手で服を脱いでペニスを取り出す。

 

「えっ、それって、指よりも、もっとあかんヤツやっ♥」

 

それに気がついた霞があわてだすけど、お尻をがっちりとつかんだボクから逃げることはできず、ペニスを押し当てる。

 

「大丈夫だよ。これ以上、無理やりはしないから」

 

「え?」

 

「さすがに、これ以上を無理やりやって心の傷になったら大変だしね」

 

そう言いながら、霞に覆いかぶさってむねを揉んで首筋を舐める。

 

「あっ、あうっ、あうう……む、無理やりしないって……あひぃ♥」

 

「うん。霞がしてほしいって言うまでしないよ」

 

膣口にペニスを擦りつける。ついでに乳首を指で扱く。

 

「ンあっ、あ、あン、あひぃ♥ それ、ずっこいぃっ、 ひぐ、ンひいいいいいぃ♥♥♥」

 

悶える霞の様子を楽しみながら、刺激し続ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霞の体のいたるところを愛撫し、責め続けた。

 

「あああぁ……うち、うちぃ……ひ、ひぎいいぃ、お、おか、おかしくなるぅ♥ あ、あっ、あああっ、あひ、あひぃン♥♥♥」

 

当然ながら、イかせないように細心の注意を払っている。

体を震わせて絶頂の予兆が見えてきたところで、アソコを刺激していた腰の動きを止めて、胸を揉むのを止めて乳輪に沿って優しく撫でるだけに切り替える。

 

「はああっ、はぁはぁ、はああぁ……あああ、許して……もう許してぇ……んくうン♥ もう、耐えられないぃ……あああン♥」

 

「耐える必要なんてないんだよ? ただ、してほしい事を言って」

 

「ああああああっ♥ アカン、アカン、アカン、アカン……あへえええぇぇ♥ もう、もうアカンのぉ……はぁはぁ……こ、このままやと、おかしくなるぅ……あああン♥」

 

「きちんとしてほしい事を言ってよ」

 

そう言いながら、ペニスをアソコにこすりつける。

 

「あああン……でもでもぉ……はううぅ、あふ……あうううぅン♥♥♥」

 

霞が、自ら腰を動かして少しでも刺激を得ようとしながら、悩ましげに喘ぐ。

ボクは、ペニスの動きに緩急をつけ、霞の性感を一定の場所に留め続ける。

 

「あああ……もう、イジワルしないで……あ、あふうン……あっ、あはああああ♥♥♥ これ以上焦らさんで……ああああン♥」

 

「もう、素直になりなよ。ね?」

 

「あ、あう……うひいいぃ……う、うちぃ♥ あン、あン、あひいいいいぃ……」

 

愛液が、霞の秘唇から溢れ、ペニスを濡らす。

 

「もう一杯頑張ったんだから、もういいじゃないか」

 

固く強張ったペニスで、霞の敏感なところを執拗に攻め続ける。

蕩けきっていた霞の瞳が揺れた。

 

「はぁはぁ……い……入れて……」

 

「何?」

 

勝利を確信し、思わず、笑みが漏れる。あれ? 何時の間に勝ち負けの話になったんだっけ?

 

「うちのオマンコに閃のオチンポ突っ込んでパコパコしてぇ♥♥♥」

 

「良く言えたね。じゃあ、行くよ」

 

ボクは、ペニスを霞のアソコに当て、きつくし待ったこそを押し分け、快楽の壺の中に挿入していく。

 

「はっ入ってる、うちの中に……ああぁン、あひいいいいいぃ♥♥♥」

 

霞は髪を振り乱し喘ぎ声をあげ、自らも我慢していた分の快楽を貪ろうと四つん這いのお尻を捧げた姿勢は崩すことなく、お尻を突き出すだけにとどまらず、振っている。

その大きなヒップに掴んで、感触を楽しみながらペニスを動かす。

 

「ひああああああ♥♥♥ ああぁんっ、やぁン♥ き、きもちええ♥ オマンコ、かき回されるゥ……んああああああああああぁ♥♥♥」

 

肉壺からペニスが前後するたびに、淫らに液が溢れ出す。

 

「あ、あああああっ、イク、イっちゃうっ♥ あひいいいいッ♥♥♥ イク、イっクううううううううううううううう♥♥♥♥♥」

 

腰を犬の姿勢で犯されながら、霞は絶頂した。でも、ボクは止まらない。

ボクの部屋にむせ返るような男女の性の匂いが充満し、吼えるような喘ぎ声と肉がぶつかる音が響き渡る。

 

「んひあああああっ♥♥♥ ま、またっ、また、くる、くるぅ♥ あひ、あはああぁン♥ イク、イクイクイクイクイクイクイク♥♥♥♥♥♥」

 

連続して絶頂して痙攣する霞のアソコをボクは容赦なく何度も突き立てる。

 

「あひっ、と、とまらへんっ♥ イクのとまんらんンンっ♥ きゃああああぁン♥♥♥ 待ってっ、閃、待ってエっ♥ はうっ♥ ひゃいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥」

 

「ううぅ、ボクもイキそうだよっ」

 

「出してッ♥ 出してェっ、はよ熱いのぎょうさん出してッ♥♥♥ うちのおまんこ、閃の熱いの注いでぇ♥ あへええええええええええええええええええええええええええぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

ボクは、ラストスパートとばかりに腰をはげしく小刻みに揺する。

 

「はひいいっ♥ んひっ、ひぎい♥ イク、イク、イク、イク♥ またイク はよ出してぇっ、イっちゃうううううううううううう♥♥♥」

 

お尻に指を突きたてて、最後の一撃を叩き込み、霞の中に射精した。

 

「は、はへえええ♥♥♥ す、すごひいいいいいいい♥♥♥ イクっ♥ めっちゃイクっ♥ あああああぁ♥♥♥ いっくううううううううううううううううううううううううううううぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

犬の格好で貫かれた霞の子宮に精子を注ぎ込んでいく。

霞を焦らす為にボクも我慢を続けていた事もあって、自分でもびっくりするくらいたくさん出た。

全てを霞の中に流し込み、ボクは、ペニスを引き抜いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<霞Side>

 

閃と一線を超えた翌日、閃に謝られた。

曰く、「洛陽への移動の為に必要な仕事に追われて、しばらく性欲の処理をしていなくて、そんな状態で、酒を飲んで、霞みたいな美人に迫られて理性が崩壊してしまった」らしいんやけど、美人っとか、めっちゃ恥ずいやんけ!

まぁ、うちもちびっと無防備すぎたしって事で許した。

みんな、新しい場所で、色々忙しいみたいや。うちは、ある意味出戻りやから、みんなほど忙しくはあらへん。

せやから、みんなの為にも、うちがあいつの相手をしておかへんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<南郷Side>

 

洛陽に引っ越すことになった。俺は、特に何かすることもなく、侍女たちに任せっきりだった。

移動も馬車に揺られている内に洛陽に到着し、部屋に通されると、すでに荷物は綺麗に配置されていた。

そして、いつもと変わることなく過ごす。

変わったのは、俺の服だ。

華琳に後ろを掘られて以来、華琳と沙和が主導になって俺に女装をさせてくる。

しかも、俺の制服のズボンまで仕立て直してスカートにされた。

恥ずかしいことこの上ない。

みんな、洛陽についたばかりで、色々と忙しいらしくて、最近、侍女とばかりしている。みんな美人なんだけど、そろそろ、飽きてきたなぁッと思ってたら、それを察してくれたらしい霞が、遠乗りに誘ってくれた。

誘ってくれたのに悪いんだけど、俺、馬に乗れない。基本的に移動は馬車だから馬に乗る機会なんて全然なかった。

その事を言うと、霞は、ニカッと笑って自分と一緒に乗ればいいと言ってきた。

ドドンッと突きだされたおっぱいを見て、後ろから、偶然を装って触れるかもしれないと思い、俺は、霞と遠乗りすることにした。

霞の手を借りて馬に乗る。乗馬は初めてだから少し緊張する。

霞が慣れた動作で俺の後ろに乗る。後に柔らかいクッションできた。手で揉めないけど、常時堪能できるわけだし、ま、いっか。

こうして俺は、遠乗りに出発した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘く見ていた。ケツが痛い。

 

「霞、休憩して、お、お尻が……」

 

「えぇ!? まだ、出発してからそない経ってへんやん」

 

「で、でも、痛くて」

 

「お尻ばっかり意識しとるからや。周り見たりして意識散らしてみなや」

 

「それ、さっきからやってるよ」

 

マジで、ケツが割れる。笑い話じゃ無くて!

 

「しゃーないな。やったら、こうやって気分散らしてみたらどや?」

 

そう言うと、手綱を握っていた片手を放して俺のスカートを捲って、パンツの上から肉棒を刺激し始めた。優しく、指先で根元から先端までを撫でてくる。指が根元から先端までを往復する度に肉棒が硬くなり、女ものの下着を押し上げていく。

 

「どや? おちんちん気持ちようて他のこと考えられなくなってきたみたいやな♡」

 

肉棒を刺激する為に屈んだ霞の声が耳をくすぐる。

甘美な刺激に完全に勃起した肉棒を下着から取り出し、スカートを完全にめくって肉棒を外にさらした。

いくら洛陽の外で、周りに人の姿がないとはいえ、恥ずかしい。

そう抗議しようとしたけど、背中を擦るおっぱいと肉棒を握る手の感触、耳元の吐息が、俺を快楽の奈落に落としていく。

 

「せや、ええ、モンがあるからつけたる♡」

 

「え?」

 

肉棒の根元に何かが付けられた。

慌てて、外そうとするけど、がっちりハマってて取れない。

 

「ほぉら、おちんちんシコシコ♡」

 

風を受けならが、肉棒を扱かれる。天和の手コキとは、また違った。やり方に興奮を抑え切れない。

射精させる為じゃなくて、快楽を与える為の優しいしごき方。

背中のおっぱいクッションに体を預けようとすると、体を反らして肉棒をさらけ出す体制になってしまう。それさえも、解放感と言う快楽に切り替わっていく。

 

「霞、出る、出るよ!」

 

「ええよ、好きなだけ出しな……(出せるんやったらな)」

 

霞の手が加速して、射精を促してくる。俺は、それに導かれるがままに、絶頂への階段を駆け上がった。

 

「出るっ! ……で、出ないィ!?」

 

射精すると思った瞬間、根元で抑えつけられた。まるで首を絞められているような苦しさに一瞬、呼吸することさえできなかった。

 

「真桜が作った射精管理帯や。ちゃんと、刀二のおちんちんの大きさに合わせた刀二専用やから安心せえ」

 

安心って何を安心しろって言うのさ!?

射精できない状態なのに、霞は、緩やかなテンポで肉棒を扱き続ける。

 

「あー! 止めて、シコシコ止めてぇ!」

 

俺が手を抑えると霞は、亀頭をニギニギと握って開いてを繰り返す。

 

「どや? シコシコだけやのぅて、ニギニギも気持ちええやろ♡」

 

「き、気持ち良いけど、やめてぇ! ニギニギやめてぇ」

 

足がガタガタ震える。イっているのにイケない。

頭の中がおかしくなりそうだ。

 

「ほら、シコシコ♡ ニギニギ♡ シコニギシコニギ♡」

 

「あぐううぅっ」

 

せき止められた精液が溜まっていって肉棒が爆発するんじゃないかって恐怖すら感じ始めた時、馬が止まった。

 

「ほい到着や」

 

いつの間にか、森の中の川にたどり着いていた。でも、今の俺にはそんなことどうでもよかった。

 

「な、なら、早く外して! イケなくて苦しいんだ!」

 

自分で外そうとしても指が震えて上手くできない。

 

「しゃーないな。刀二、こっちや」

 

手を引かれるがままに川のそばの岩に座らされる。漸くの解放を期待したのに、霞は、手拭いを川につけて搾った。

 

「ひゃー、ひやこいわっ」

 

そんなことどうでもいいから早く!

俺の願いが通じたのか、ついに外してもらえる! そう思った次の瞬間、肉棒に濡れた手拭いが掛けられた。

 

「っっっ!!」

 

まるで、寝起きに冷水をかけられたような目が覚めるような衝撃。水を吸った手ぬぐいの冷たさで肉棒が強制的に萎えていく。根元で精液をせき止めていた物が外れた。

これで射精できると思ったのに、霞は、搾り直した冷たい手拭いを肉棒に押し当てて、完全に萎えさせた。

性欲で気が狂いそうなのに、肉棒が収縮していく矛盾。気持ち悪ささえ覚える。

 

「し、霞ぁ……」

 

「おちんちん、シコニギしたんは、馬から、気持ちを反らす為で、射精させる為やなかったんやし、それにうちの馬にピュッピュってかけられるのはちびっと嫌なんやねんけど」

 

霞がしてくれないなら、自分でしようとしたら、手を押さえられた。

 

「さ、休憩終了、帰えるで。

帰りもたっぷりシコシコニギニギしたるからな♡」

 

「そ、そんなのやだよぉ。お願いだから出させてよ!」

 

「そないにピュッピュしたいの?」

 

「したい!」

 

「女の子にピュッピュやるだけや無くて、道にまでピュッピュしたいなんて、刀二は、変態やなぁ」

 

「へ、変態なんかじゃ」

 

「やったら、我慢できるわな?」

 

「あ…ぅ……」

 

霞は、立ち上がって俺を掴んで馬の方へ歩いていく。このままじゃ、また、イケない地獄に突きおとされる。

それだけは嫌だとうい一心で、叫んだ。

 

「ボ、ボクは、道端にピュッピュする変態です。だから、出させて!」

 

「しゃーないなぁ。変態やったら、我慢なんてでけへんもんなぁ♡」

 

そう言って霞は、俺を馬に乗せた、お姫様乗りで。

霞のおっぱいが頬にあたる。

霞は、片手で馬を操りながら、もう片方の手で、俺の肉棒をニギニギして勃起させる。

散々焦らされた肉棒はあったという間に勃起した。

 

「刀二、どないされたい? このまま、ニギニギ? それともシコシコ? どっちがええ?」

 

「シ、シコシコがいい」

 

霞は、逆手で肉棒を握ってシコシコし始めた。掌が、亀頭を擦ってゾクゾクする快楽を送ってくる。

 

「おちんちん、びくんびくんしてきよったな。もうイクん?

ええよ、いっぱいピュッピュせえや。ほら、ピュッピュ、ピュッピュ♡」

 

「うあっ、で、出るぅ!」

 

卑猥な事を言いながら激しくシコシコされて、俺は、道に向かって射精した。

射精している間も霞の手は止まらず、すべて出し切ったところで、ようやく手が止まった。

 

「刀二、むっちゃ出たな、気持ち良かった?」

 

「うん」

 

「で、これはどないするの?」

 

そう言って、俺の顔に向けられた霞の手は、俺の精液で汚れていた。数回手を振ってみてもこびりついた精が残っている。

 

「城に着くまで、うちの手、臭いままでおれと?」

 

「あ……えっと…」

 

「自分だけ気持ちようなって、スッキリしたら、後はどうでもええの?」

 

「で、でも、拭く物なんて……」

 

困惑する俺の顔の前に汚れた手を近づける。生臭い精の臭いがしてくる。

 

「簡単や。舐めればええんや」

 

「な、舐める!?」

 

「自分で出したもんなんやから、できるやろ?」

 

「む、ムリだよ!」

 

「やったら、もう、うちはなんもせん。シコシコしたり、ニギニギしたり、ナデナデしたり、キュッキュッしたりもせんからな」

 

そんな!? 霞の顔を見る限り、その場の勢いで言っていない。本気だ。もう、霞にしてもらえないなんて……

ナデナデとか、キュッキュッとか、まだしてもらってない。

霞の手を見る。精が付いているのは、ほんの少しだけ。

我慢できなくもないかもしれない。

 

「もうちびっとで街や。門に着くまでに舐めってらへんかったら、うちは、もうなんもせんから」

 

タイムリミットまで設けられた。前を見ると、本当にもう少しだった。

俺は、覚悟を決めて霞の手に舌を伸ばした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<霞Side>

 

自分の出したきったない物を舐めるとか、ほんまにやると思わなかった。

まぁ、うちは約束はちゃんと守るから、これからも、遠乗りやる時には、したるか。

そんなんよりも、これから、閃と飲みに行くから、よう手を洗っておかへんと。臭いとか言われたら……うち、死ぬな。

酒飲んで、閃の部屋でピュッピュやのぅて、ドピュドピュしてもらわんと♥

 

 

 

 

 

霞に付けた項目は、

・南郷に惚れることはあっても愛することはない。

・南郷の能力を認識しており、嫌悪する。

・閃の能力をある程度知っているが、気にしない。

・南郷の能力の効果を受ける者を減らす為に自分たちの体を使ってでも南郷の行動範囲を減らす。

・飲酒量をもう少し抑える。

 

 

 

 




ガンガンエロくなっていくはずだったのになんでこうなった?
予定だと、司馬懿とのSEXは、これの倍以上になるはずだったのに、なぜか、この程度で終わってしまった。
さて次回は、居眠り軍師で行こうと思います。



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