※この作品はR-18です。

転生者夢想 踏み外す者と踏み外した者   作:nonota

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十四話(風・華琳/風)

<司馬懿Side>

 

世は戦乱の時代へと移った。

袁紹が、華琳にケンカ売ってきたけど、華琳が返り討ちにしました。

そして、袁紹の治めていた地もこちらの物となり、ボクの仕事も一段と忙しくなった。でも、この一件で、地方に勤めていた二人の優秀な軍師を引き入れたことで、プラマイゼロだ。

その二人が、程昱と郭嘉だ。

程昱はボクの下に、郭嘉は桂花の下に着くこととなった。

とは言っても、程昱はボクと違って軍師もできるから、何かあった時は、軍師として働くことになっているんだけどね。

さて、風と稟だけど、真名はもう、受け取っている。

風は最初から、好意的だったけど、稟は軍略が苦手ということであまりいい顔はされなかった。でも、内政の能力を見て認められたみたいだ。

風には申し訳ないけど、ボクらのことが南郷に知られるわけにはいかない。裏切られないよう、予防しておくために能力を使う。

あれ? 愛する人の欄にボクの名前があった。あと、この娘、さりげに独占欲と嫉妬心が強い。ボクの予定を全部頭に入っていて、接触する娘まで脳内でリストアップしていて、さらに、ボクと肉体関係にある相手まで把握していて、その相手との時間を出来るだけ減らして自分との時間を増やす為の策を無数に考えていた。

のほほんとした顔をして、黒いこと考えてんだなぁっと恐怖を感じるよりも、こんなことに才能をフルに使っていることに感心してしまった。

項目を書き込んで、能力を解除すると、風は不満げな顔をした。

 

「風の中を見たなら、風の気持ちを知ったんですよね? それで、お兄さんは、どうするんですか?」

 

まさか、付け足された項目は、無意識下で、認識して受け入れてしまうものなのに、付け足された項目を認識するとは……

ボクは、言葉を失った。

 

「いろんな女の人と関係を持っているお兄さんなんだから、風の初めても奪ってくれるんですよね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜、風はボクの部屋に現れた。ボクの目の前で服を脱いでいく風。黄色の下着と慎ましいバストがさらけだされた。

月明かりに照れされて、小柄な風は、まるで月の妖精のように見えた。

 

「風、綺麗だよ」

 

「風のおっぱいを見て綺麗だなんて言えるとは、さすが、春蘭さまたちの様な大きなおっぱいよりも華琳さまのような小さなおっぱいを選んだお兄さんですね」

 

「別に胸を見て綺麗って言ったわけじゃないよ。それと、その台詞、絶対に華琳の前で言っちゃダメだからね。確実に殺されちゃうからね」

 

「言うわけないじゃないですか、風だって命は惜しいですから」

 

普段何事にも自信満々な華琳だが、表には早々出さないけど、自分のスタイルに関しては、コンプレックスを持っている。左右に圧倒的なプロポーションを持つ夏候姉妹を従えている為、より一層に貧相に見えてしまうようで、その事をつつこうものなら、血を見るのは間違いない。

風を抱きよせると、柔らかな感触と、良い匂いがした。

そのまま、手で胸を優しく揉みあげる。小ぶりながらも揉み心地も申し分ない。

 

「あんっ、はぁ……んんっ♥」

 

「痛くない?」

 

「んっ、大丈夫ですよぉ……あんっ♥」

 

久しぶりに処女を相手にするから、出来るだけ丁寧に愛撫していく。風は、胸を触っているだけでも顔が上気して息が乱れていた。5倍感じるようにしているけど、元から感じやすかったのかもしれない。

手のひらで円を書くように揉みながら指先で乳首を攻める。

 

「あうっ、あぅ、あはぁんっ♥ い、いい……んうっ」

 

続いて、ブラをずらして直に攻めつつ乳首を舌で転がす。

 

「あはっ♥ イイっ、それイイですっ♥ ああン」

 

どうやら、風は、乳首責めがお気に召したみたいだ。

右乳首を指で、左乳首を舌で、空いた左手を小ぶりなお尻に回す。

 

「あううン、あふっ、んひい♥ すごいですぅ……もっと、もっと、風の乳首舐めてくださぃ……んああああああああああああ♥♥♥♥♥」

 

風の両手がボクの頭を押さえて、体が震えた。

イったみたいだ。

お尻を揉んでいた左手を風のアソコに移動させると、既に濡れていた。ボクは、下着越しに優しく摩りあげた。

 

「きゃうッ、ひやあああッ♥ お、お兄さん、風は、気持ち良すぎてぇ」

 

風の声を無視して胸を舐めながらアソコを少し強めに擦ると、体が震えた。

 

「も、もっとォ、もっとこすってくださいぃ♥ あうッ、ああぁ……き、きもちイイっ、あひっ、い、いいですぅ♥ それも凄くいい♥♥♥」

 

今度は、アソコを直接触ろうとしたら、顔を捕まれてキスされた。

 

「んンっ、ちゅちゅ……ちゅぶ、ちゅぱ♥ ちゅっ、ちゅぶ、ちゅる……」

 

唇を押しつけられた。ボクが舌を伸ばすと、不慣れながらも、一生懸命に舌を絡めてくる。

舌を絡めたり、逃げたりしながらキスを続ける。その間も股間をいじる手は止まらない。

 

「んううっ、ちゅ、ちゅるる……じゅるっ、ちゅぷ♥ んくっ、んくっ」

 

風は、ボクが流し込む唾液を飲んで体を密着させてくる。逆に流し返されてきたモノをボクも飲んで応える。

キスを続けながら、ボクも着ていた物を脱ぐ。

 

「ぷはぁ……おお、これがお兄さんのですか」

 

「そんなにマジマジと見られると、恥ずかしいんだけど」

 

愛撫しようとしたら、するりと逃げられた。

 

「今度は、風にさせてほしいのです」

 

風は、ペニスを大きさを確かめるように軽く扱きながらそう言った。

 

「ふふっ、じゃあ気持ち良くしてあげます♥」

 

淫蕩な笑みを浮かべるとボクのペニスに顔を下ろす。

 

「ちゅっ、あむ……ちゅぶぶっ、んちゅ、ちゅぷっ、ちゅぶぶっ♥」

 

「くうっ」

 

優しく亀頭にキスしてから、小さな口を大きく開けてボクのペニスを銜えこんでいく。

本当に初めてなのか、疑いたくなる上手さだった。

 

「風、なんだか慣れてないかい?」

 

「ちゅぱっ♥ お兄さん、風はお兄さん以外の人とこんなことしたことないですよ。

ひどいですね」

 

「ご、ごめん。咥え方とか、慣れた感じがして」

 

「はい、練習しましたから」

 

「練習?」

 

「真桜ちゃんに、お兄さんの形の昵留導を作ってもらって練習しました。レロレロ♥ お兄さんと閨を共にしている娘はみんな持っているみたいですよ。お兄さんに捨てられない為に自分の技を鍛えているそうです。ペロッ」

 

話しながらも、亀頭の周りを舐めまわす舌が快感を伝えてくる。

でも、みんなが陰でそんな事をしてくれていただなんて…

 

「むぅ……風から話したとはいえ、風としているのに他の人の事を考えるなんて……あむっ♥」

 

「うくっ」

 

不満げに眉をひそめた風が、再びペニスを銜えこんだ。たちまち暖かく柔らかい口腔に包まれ、そして直ぐに舌が絡んできた。

 

「じゅるぅ……んんっ、じゅるるっ♥ れろ……ちゅるるるっ♥♥♥」

 

「ああっ、いいよ風、凄く気持ちいいよ」

 

そう言って風の頭を撫でると、風は嬉しそうに目を細めてより強く吸い付いた。

 

「んちゅっ、ちゅぶぶ、んちゅぅ……ちゅむむっ♥ ちゅちゅっ、ちゅう、じゅるるるっ♥」

 

普通は咽に詰まらせるものだけど、風は、そんな様子なく、吸い立てる。

さらに優しく淫嚢が揉まれると快感は倍増する。

 

「ちゅぶぶっ、じゅじゅるるるっ♥ ちゅうっ、ちゅぼぼぼっ♥♥♥」

 

風は、長い髪をかきあげて吸い付く。幼げな見た目とは裏腹な、巧みなフェラにボクの限界は、間近だ。

 

「風……もう出るよっ」

 

「じゅるるる……らひてくだはい、このままふぅのくちにらひてっ♥」

 

その言葉と共に風の動きがラストスパートに入った。

 

「ちゅぶっ♥ じゅずずっ♥ じゅぷ……ぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ♥♥♥」

 

「うあっ、出るよっ」

 

風の喉の奥で、射精したけど、むせ込む様子もなく、嚥下していく。

 

「んんっ、んぐんぐ……ごくんっ♥ じゅるる……」

 

風は、流れ込む精子を吸い取り飲んでいく。あの華琳ですら、初めて口内で射精した時は、むせ込んだというのに、本当に初めてだったのか、疑ってしまう。

 

「んン……まだ残ってますね……ちゅるるっ♥」

 

残りの精液も吸い取り、さらになめて綺麗にしていく。

 

「お兄さん、あんなに出したのに、まだこんなに元気なんですねぇ」

 

嬉しそうに言う風と体勢を変えて、風がボクの顔をまたぐ形にする。いわゆる69というやつだ。

風のアソコは、大洪水で下着からも愛液が滴っていた。それを脱がすと溢れんばかりの愛液がほっそりとした太ももを伝う。

まだ、異性を受け入れた事のないそこをに口をつけて吸い上げる。

 

「ひゃんっ♥ ん、んあ、あぁんっ、あふ……うく、あはぁんっ♥♥♥」

 

すでにフェラをして高ぶっていた風は、普段からは考えられない艶のある声を上げた。

さっきのお礼をしてあげないとね。

 

「ひああああ♥ あっ、そこぉっ、ひゃうううぅ♥ あン、あンっ、ああぁンっ」

 

「風、気持ちいい?」

 

「いいですっ、気持ちいいですぅ♥ んはあああぁン♥♥♥」

 

「なら、ボクもまた気持ちよくして」

 

「はひぃっ、しますぅぁっ♥ あむっ、んんんっ♥♥♥」

 

風は、叫ぶとすぐにしゃぶってくれた。こちらもクリトリスを攻撃すると、風も負けじと淫嚢を揉みつつ吸ってくる。

 

「ん……ちゅ、ちゅぷ……んああぁ♥ ちゅっ、んんん……ちゅぱっ♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暫く互いに舐めあった。風は隠しているつもりみたいだけど、三回はイったみたいだ。

荒い息を吐いて乱れている風を仰向けにして、正常位の体勢を取る。

 

「風、行くよ」

 

「は、はい……いいです、来てください。風の初めてをお兄さんにささげます♥」

 

風は、両手を広げて優しく微笑んでくれだ。触れるだけのキスをしてから、ペニスをアソコにあてがい狙いを定める。

一息ついてから、ペニスを風の膣に挿入していく。

 

「ひ、ひいいいぃ……あぐっ、う、うぐぐ、い、いたいぃ」

 

風は、体をのけぞらせて叫ぶ。接合部からはの赤い印が流れる。

感度を上げ、今までの愛撫でほぐして、痛みは殆どないのだろうと思うけど、所詮そんなの男のボクの思いこみだ。小さなアソコを押し広げて、ボクのペニスは、奥へ奥へと入っていく。

 

「う、うぐぐ、うあああぁ……ひぎぃ……あああぁぁっ♥」

 

「もう、ちょっとだから!」

 

狭い膣を強引にかき分けて、亀頭の先が、風の一番奥にぶつかった。

 

「あぎいぃ……お、お兄さんの、風の中に入りました?」

 

「うん。風、良く頑張ったね」

 

眼に涙を浮かべる風の目元にキスしてから抱きしめる。

 

「慣れるまで、しばらく、このままでいようか?」

 

「フフ、風のアソコが、お兄さんの形になるまでですか?」

 

もう、軽口を叩けるだけ回復したのか、でも、見栄を張っているだけかもしれないから、まだ動かない。ただ、動かなくても、風の膣圧が気持ち良くて暴発しそうで怖いけどね。

 

「んン♥ お兄さんのオチンポ、風の中でビクンってしてます。じっとしていてくれるんじゃなかったんですか? んあ♥」

 

「ごめん、風の中が気持ち良すぎて、どうしてもね」

 

「はぁン……大分痛くなくなってきました。お兄さん、動いて大丈夫ですよ♥」

 

「無理しなくていいんだよ?」

 

心の底から、心配してそう言うと、風は、不満げな顔をした。

 

「お兄さんは、優しい顔をして鬼畜ですね。

ふ、風をいじめて……いいです。今の風は、一方的にいじめられる哀れな女の子です♥」

 

なんか、ぶつぶつ言いだした。

 

「風が、風が我慢できないんです。お兄さんのオチンポが風の中でビクンビクンする度に気持ち良くなるんです。でも、物足りないんです♥ もっと動いて、風を気持ち良くしてください♥」

 

風の心配をしていて膣圧の快楽に耐えながらじっとしていたのに、いつの間にか焦らしプレイになっていたみたい。

 

「わかったよ。動くけど、辛かったら言ってね。止まれたら止まるから」

 

我慢するのを止めて最初はゆっくりと、そこから段々と早さを上げていく。

 

「ああぁ……はあっ、ああぁンっ♥ うんっ、うふぅん……ふぐぅ……ふにっ、んああああ♥♥♥」

 

もう痛みはないようで、乱れている風は声を上げて自ら腰を押し付けてくる。ボクもそれに応えてより激しく、深く突いていく。

 

「きゃっ、はうぅっ♥ んあああああ……お、お兄さん、つ、強すぎですぅ……あぅ、うあああああ♥♥♥ あひ、あひぃ、ひいいいいぃン♥♥♥」

 

しがみついてくる風を抱きしめながら、えぐり込むように腰を打ち付ける。風から漂ってくる甘い女の子の匂いがたまらなくボクを興奮させる。

 

「あううっ、もう、もうダメぇ♥ 風は、風はおかしくなってしまいますぅ♥ うあっ、ああああああっ♥♥♥ 壊れます、アソコが壊れちゃいますぅっ♥♥♥ ああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」

 

背中を反らし、絶叫をあげる風の肉壷が、ボクのペニスに吸い付いたまま、収縮する。

両手で風の腰を掴んで持ち上げる。対面座位になってより、お互いに抱き締め合って密着度を高める。

 

「はっ、はひいぃっ♥ ああああああぁぁ……ダメ、ダメですっ♥ イっちゃいます、風、また、イっちゃいますうううう♥♥♥」

 

「ボクも、イキそうだっ」

 

「出してッ、出してください♥ 風の中にアツイのを注いでくださいイィ♥」

 

「くうっ、出るっ!」

 

凄まじい快感と共に流されるまま、ボクは風の子宮に向けて射精した。

 

「ああああああああ♥♥♥ いぐ、いっ、いイグ♥ イグうっ♥ 風っ、風のオマンコ、お兄さんのアツイの浴びてイキますうっ♥ あああああ、い、イッグうううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」

 

普段とはあまりにもかけ離れた絶叫を上げ、ボクに身を預けて、風は、失神してしまった。

ボク、まだ、納まらないんだけど……

これが、春蘭たち武将なら、続行するところだけど、さすがに風相手にそれをやるわけにはいかないから、我慢して、風の隣で横になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<風Side>

 

目が覚めたら、朝になっていてお兄さんはすでに、服を着て、椅子に座って書類に目を通していました。

風が起きたことに気が付いたみたいで、お兄さんは、こっちを見ると柔らかく笑って「おはよう」って言ってくれました。

風がお兄さんに惹かれたのは、ずっと前、稟ちゃんと星ちゃんの三人で旅をしていた時に聞いた曹操領の善政。上の者に媚びれば、下の者に不満があふれ、下の者に歩み寄り過ぎれば、上の者に不満があふれる。その絶妙な按排で行われるどちらにも正しく優しく素晴らしい政治。

稟ちゃんは曹操さんに夢中でしたけど、風は曹操さんのお抱えの政務筆頭司馬懿という人の事が気になっていました。

華琳さまの目に留まって洛陽に勤めるようになって、風は軍師ではなく、お兄さんの元にいかせてもらいました。でも、華琳さまに軍師としての才能がもったいないから、必要に応じて軍師としても働くようにって仰せつかっています。あれは、風の内心を見破って風とお兄さんの時間を減らそうと考えてのことですね。あの嫉妬の目からして間違いないです。

そして、お兄さんのもとで働くようになって風は、あっという間にお兄さんに魅了されてしまいました。

そのお兄さんに初めてを捧げて、愛して頂いた。言いようのない幸せをかみしめて、今日の仕事を勤しみました。

でも、幸せはいつまでも続きません。

華琳さまに刀二ちゃんのお相手をするようにって命じられました。

人の心を操る妖術を使う、可憐な女の子の様な外見でゲスな内面を持つ男。

風のオマンコは、お兄さん専用なので、遠慮したいなぁっと、遠まわしに訴えたところ、適当に刀二ちゃんを満足させれば、それでいいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<南郷Side>

 

董卓を倒して、少しして、世界は乱世へと移ったらしいけど、俺には関係ない。好きなようにヤらせてもらってるしな。

今、華琳たちは、袁紹にケンカを売られているらしいけど、聞いた話じゃ、余裕で勝てそうだ。それよりも今回のことがきっかけで、ここに赴任したらしい美少女二人だ。風とは、ちょっと前に顔合わせをして真名をもらったけど、その時は、セックスする時間もなくて能力を使っただけでお預けくらった。稟は、袁紹の事もあってまだ、会ってない。

華琳におねだりして、今日、風が来ることになった。

夜になって待っていると、扉がノックされ、あけると、風がいた。

年齢的には、俺らと同世代くらいだけど、肉体的には、季衣とか流琉位にしか見えないトロンとした目をした小柄な女の子。

早速その小さな胸を触ろうとしたら、手で払われた。

 

「えっ?」

 

「刀二ちゃん、風は、刀二ちゃんに喜んでもらう為に、いろんな人から話を聞いてきました。色々されているみたいですねぇ♡」

 

ニヤリと笑った。俺が華琳たちに何されているか知られているその羞恥心で、顔が熱くなる。

 

「風も刀二ちゃんに気持ち良くなってもらう方法を思いつきました。風の言う通りにしてください」

 

そして、俺は、両手を後ろに回した状態で、手錠をはめられ、パンツを脱いで床に座った。目の前に配置された椅子に風が座わり、靴を脱いだ。

何をされるのかとドキドキしていると、風の素足が、俺のスカートの中に入って、足の甲で玉袋をさすりだした。

その気持ち良さで、段々と肉棒に血が集まっていく。

 

「おやおや、刀二ちゃん、タマタマを足でされて、おちんちんが大きくなってきましたねぇ♡」

 

パンツから解放されて抑えるもののない肉棒は、スカートを内側から押し上げて自己主張する。

風は、足でスカートをまくり、肉棒をさらした。

続いて風の足が、俺の肉棒に絡みついた。柔らかく、すべすべとした感触が、肉棒を追い詰めていく。

 

「くあぁっ」

 

「ふふ……おちんちんの先っぽからいやらしいおつゆが出ちゃってますよ♡」

 

そう言うと、風は爪先に付いた汁を見せ付けてきた。

俺が恥ずかしさから視線をそらすと、風は再び両足で強く肉棒をしごき始める。

 

「……変態♡」

 

「っ!」

 

その言葉に思わず、顔を向けると、風は蔑むような目で俺を見下ろしていた。まるでゴミでも見るかのように……

その視線を受けて俺の肉棒が、風の足の間で跳ねた。

 

「風みたいな小さな女の子に変態呼ばわりされて、おちんちん跳ねさせるなんて、刀二ちゃんは、本当に変態ですねぇ」

 

侮辱の言葉に肉棒が一段と硬くなるのを見た風は、あっと声を漏らした。

 

「……変態な刀二ちゃんにとって侮辱は、ご褒美でしたね」

 

やれやれと言いたげな顔をした風は、左足で肉棒の根元を押さえつけ、右足の親指と人差し指で亀頭を挟み込むと、素早く上下させた。

 

「あひっ!」

 

さっきとは比べ物にならない刺激が肉棒から脳へと走る。まるで強い電流を断続的に流され続けているようだ。

風は残酷な笑みを浮かべ、舌なめずりをしている。

 

「ほぉら、気持ちいいですか? 変態の刀二ちゃん♡」

 

「う、うん」

 

「みんなに変態扱いされちゃって、変態って呼ばれることに何の抵抗もないなんて、変態を超えたド変態ですよ」

 

「ひあぁあああああああっ!」

 

風は亀頭の部分に足の裏を添えて、一気に扱き上げた。あまりの刺激に、俺の腰が跳び上がった。

 

「変態の子種をピュッピュしちゃってくだいなさいな、ド変態刀二ちゃん♡」

 

「うああああああっ!」

 

風はラストスパートと言わんばかりに、体を揺すりながら肉棒を扱きあげる。

足の動きに合わせてスカートがひらひらと動いて、パンツが見えそうで見えない。そんな視的な刺激まで加わって俺を崖っぷちに追い込む。

 

「タマタマが上がってきましたよぉ、イキそうなんですか? 女の子の足で、無様に出しちゃうんですか?」

 

「ああっ! で、でる、あああああっ!!!」

 

俺の肉棒から飛び出した精液が、風の足を汚していく。

腰の奥から激しく打ち寄せる快感の波に、俺は全身を振るわせる。

全て出しきって、上がった鼓動を落ちつけようと呼吸を繰り返す俺をよそに風は、立ち上がると、精液で汚れた足で、肉棒を踏みつけた。

 

「ド変態の刀二ちゃん、このまま、風が足に体重をかけたら、どうなると思いますか?」

 

「え……えっと?」

 

「フフ、風は、軽いですが、そこまで軽くないですし、刀二ちゃんのタマタマが潰れちゃうかもしれませんねぇ♡」

 

そう言いながら、足に体重をかけ始めた。

 

「ひいぃっ! や、やめて!!」

 

恐怖にかられて叫ぶけど、風は、さらに体重をかけていく。

 

「おやおやぁ、タマタマが潰れて、子供が作れなくなっちゃうかもしれないのに、刀二ちゃんのおちんちんは、元気になってきましたよ。タマタマ潰されるかもしれないのに、それがキモチイイなんて、刀二ちゃん、ド変態にもほどがありますよ♡」

 

生殖能力の危機に陥っているのに、俺の肉棒は、勃起していた。

 

「やめ「逃げないんですか?」 え?」

 

更に体重をかけられて、必死に懇願した時、風は、ぴたりと体重をかけるのを止めてそんな事を言った。

 

「だ、だって、手錠を掛けられて…」

 

「確かに手錠をかけました。でも、足は自由です。手が使えなくても、風位の女の子なら、本気を出せば、刀二ちゃんでも簡単に押しのけて、逃げるくらいできるんですよ」

 

「え……あ……」

 

言われて、初めて気が付いた。

 

「刀二ちゃん、わかりますか? 刀二ちゃんはやろうと思えば、逃げれるのに、逃げようとしていないんですよ」

 

「ち、ちが……」

 

「違わないんです。刀二ちゃんは変態だから、そんなふうに追い込まれたつもりになって自分をいじめて喜んでいるんですよ。違うと言うなら、風の足から逃げて見せてください♡」

 

そう言いながら、風は、足をゆっくりと動かしだした。否定する為に風の足から逃げようとしたけど、長く床に座っていたから、足が思うように動かず、風の足に肉棒を擦りつけるようにしか動かせない。

 

「ほら、ド変態刀二ちゃんは、もっと踏んでほしくて、もっといじめてほしくて、おちんちんを風の足に擦りつけてますよ」

 

「あうぅ、そ、それは風が…」

 

「風の足はもう止まってますよ?」

 

「え?」

 

見ると、確かに風の足は動いていなかった。

 

「あ、あああ……」

 

「風はもう、疲れちゃいました」

 

風は、肉棒から足を放して椅子に座った。俺は、風の足を見つめてしまう。まだ何かされるんじゃないかと思って。

 

「なんですか? まだフミフミしてほしかったですか? でも、風は疲れてしまったので、どうしてもって言うんなら…」

 

そう言って、俺の前で両足を揃えて前に出した。

 

「風の足マンコを使ってド変態刀二ちゃんが自分で、腰を振ってください」

 

足と足の間、土踏まずのところ僅かに隙間が出来ていた。そこに肉棒を突っ込めということらしい。

一度射精したけど、風に踏まれて射精への欲望の火が再びついてしまった。手は未だに拘束されたままで、自分で扱くこともできない。このまま萎えるまで耐えるか、風の足に自分からいくか……

 

「こうやって足を上げているだけでも、結構疲れるんですよォ。やらないなら下ろしますよォ♡」

 

「す、するから待って!」

 

「じゃあ、早くしてください」

 

腰を上げて風の足に近づく。肉棒の先を風の足の間の隙間に、足マンコに向かって突き出した。その瞬間、風の足がパッと開かれて肉棒は、空を切った。

 

「なんで!?」

 

「ド変態刀二ちゃん、風の足を勝手に使わないでください。使うんなら、使うで、ちゃんとお願いしてください」

 

「お、お願い?」

 

「こらえ性のないド変態なおちんちんを風さまのお足でシコシコさせてください、です♡」

 

「なっ!?」

 

「いやなら、風は足を下ろすだけですよ? どうします?」

 

気持ち良くなれると思ったら、こんなことになるなんて……

 

「いつまでもまちませんよぉ。十、九、八、七…」

 

「こ、こらえ性のないド変態なおちんちんを風さまのお足でシコシコさせてください!!」

 

「しょうがないですねぇ。じゃあ、どうぞ♡」

 

風の足が揃えられて足マンコが用意された。

俺は、そこに向かって腰を打ち込んだ。

柔らかな風の土踏まずの肉を、すべすべとした風の皮膚を、割って腰を突き出す。

散々、待たされた後で、より一層に気持ち良く感じる。

 

「きもちいですか? 風の足マンコ」

 

「キモチイイ、キモチイイよ!」

 

「なら、お礼を言って下さい。キモチイイ足マンコを使わせてくれてありがとうございます、風さまって」

 

「キモチイイ足マンコを使わせてくれてありがとうございます、風さま!」

 

もう、何の抵抗もなく、口走っていた。

 

「良く言えました。御褒美です」

 

風は、上下別々に足マンコを揺らした。

 

「あひぃ!!」

 

でも、すぐに揺らすのを止めてしまった。

 

「キモチイイ足マンコを使わせてくれてありがとうございます、風さま!」

 

また、足が揺れた。

 

「キモチイイ足マンコを使わせてくれてありがとうございます、風さま! キモチイイ足マンコを使わせてくれてありがとうございます、風さま! キモチイイ足マンコを使わせてくれてありがとうございます、風さま! キモチイイ足マンコを使わせてくれてありがとうございます、風さまぁ!!」

 

言えば言っただけ揺らす時間が増えていく。俺はひたすら叫び続けた。

 

「唾飛ばしながら叫んで、キモチワルいですよ、ド変態刀二ちゃん♡」

 

風さまの罵倒されるのも、もう、ご褒美以外何でもなかった。

 

「ごめんなさい、キモくてごめんなさいぃ……ああ、イク、またイクぅ!」

 

「ダメですよぉ♡」

 

「ああああぁ、風さま、イカせてくださいっ!!」

 

風さまの足マンコに腰を打ちつけながら、叫ぶ。

 

「しょうがないですね。いいですよ、でも、風にその汚い白いのかけたら許しませんよ」

 

「ありがとうございます! ありがとうございます、風さまぁ! イク、イクううう!!」

 

イク瞬間に、風さまの足マンコから肉棒を引き抜いて床に向ける。でも、射精しようとした先に風さまの足が現れた。もう、止めることが出来ず、射精し、足に精液がかかった。

 

「かけないでくださいって言いましたよね?」

 

「で、でも……」

 

「でも、じゃないです。どうするんですかぁ?」

 

風さまの足が俺の目の前に出された。白い足が俺の精液で汚れている。俺は、その足に舌を伸ばして、舐めとった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<風Side>

 

みなさんが、刀二ちゃんをいじめている理由がわかりました。普段の生活で溜まったイライラや不満を解消するのに丁度いいですね。

自分の出したモノを必死に舐めとる無様な姿は、あまりにも滑稽でした。

でも、今は、そんな事なんてどうでもいいんです。

何故なら、譲れない女の戦いをしているのですから。

 

「くぅ♥」

 

「ウフフ、つい最近まで処女だったあなたが、私に勝てるわけがないのよ♥」

 

仰向けに抑えられた風は、華琳さまの付けた双頭の昵留導で犯されています。

 

「私と閃の時間を邪魔しようとした罪は重いわよ。はあぁン♥ じっとしていなさいぃ♥」

 

「はふン♥ フ、フ、フ、引っかかりましたね華琳さま、この体勢なら、自分の方が有利と思ったのでしょうが、それは思い違いなのです」

 

「な、なんですって!? はううぅ♥」

 

身体を起こすと、逆に華琳さまは体勢を崩して倒れそうになって咄嗟に手を付いて自分を支えています。

その隙をついて腰を動かして、華琳さまを攻めたてます。

 

「あうううぅッ♥ こ、この程度で、私は負けない! あっ、あうっ♥」

 

「あっ、あん……は、速く負けを認めて、そこで、風とお兄さんのイチャイチャを歯噛みしながら見ていてくださいぃ……んあああぁ♥」

 

「……ねぇ、二人で楽しんでいるんだったら、ボク、帰ってもいいかな? 明日も仕事あるんだけど」

 

「「ダメ!!」」

 

つまらなそうに言うお兄さんを華琳さまと一緒に止めます。お兄さんを奪うためにやっているのに、肝心のお兄さんがいなかったら、意味がありません。

 

「閃、こっちに来なさい。お口でしてあげる♥」

 

「華琳さま、どういうつもりですか?」

 

「経験豊富な私と最近処女を失ったばかりのあなたでは、最初から勝敗は見えているわ。だから、少しでも勝率を上げてあげようという強者からの情けよ♥」

 

「いいですよ。でも、負けた時の言い訳にはしないでくださいね」

 

「あら? 受けるの?」

 

「当然です。風は武人ではなく軍師なので、自分に有利になるなら受け入れます」

 

「ふぅん……閃、速くこっちに来なさい♥ たっぷりジュポジュポしてあげるわ♥」

 

手招きされたお兄さんが風たちの間に、風に背中を向けて立った。

 

「さあ、仕切り直していくわよ♥ んちゅっ、ちゅばっ♥ ちゅぶ、ちゅぶぶ……」

 

「はひんッ♥ 同意もなしに先制攻撃ですか、ンンン♥」

 

「んあっ♥ ちゅっ、ちゅむむ……んちゅうぅ……ちゅばっ、ちゅぼぼ♥」

 

「っく、華琳、いつもより激しいっ!」

 

ムムムっ、後姿しか見えませんが、お兄さんが風以外で気持ちよくなっている姿なんて見たくありません。

風は無理やり身体を越してお兄さんの腰に後ろから抱き着いてお兄さんのお尻に舌を這わせました。

 

「ちゅぅっ♥ れろれろっ、れろぉ……れろろろろ♥♥♥」

 

「きゃ……そう、そういうことをするのね、なら、もう容赦しないわ。じゅぽっ、じゅ、じゅるるるっ♥ んじゅっ、じゅぶぶぶっ♥ じゅぶぶぶっ♥♥♥」

 

風が強引に体を起こしたせいで、また、体勢を崩した華琳さまは、そう言うと、お兄さんの腰に前から抱き着いてオチンポをしゃぶりだしました。

お互いに腰を振りながら、お兄さんのオチンポとお尻を舐めしゃぶります。

 

「あうっ、そ、そろそろ、出るよっ!」

 

「ッ、ちゅぶぶ……れろれろれろっ♥ れろぉ……ちゅむっ、ちゅむむうぅっ♥♥♥」

 

「ッ、んぐっ、んふうううっ♥ んぢゅぅ……ぢゅぶ、ぢゅぶぶ♥ んぐぅ……じゅるるるる、んぢゅうううううぅっ♥♥♥」

 

風も華琳さまもイキそうなのをお兄さんへのご奉仕でごまかしていましたが、もう、限界でした。

 

「で、出る!!」

 

「「ン、ンンンンンンンンンンンンンンン♥♥♥♥♥」」

 

お兄さんの絶頂とほぼ同時に、風も華琳さまもイっちゃいました。

お兄さんが、ふら付きながら、風たちの間から出ました。お兄さんのを浴びて真っ白になっている華琳さまがいました。風は、オマンコから昵留導を引き抜いて華琳さまにかぶさって華琳さまにかかっているお汁を舐め取ります。

 

「あん、ふ、風、コラぁ、やめなさいぃ♥」

 

「やめません。華琳さまばかり、お兄さんのアツいのをもらってズルいです。レロレロ♥」

 

華琳さまの身体を舐めていると、不意に風のお尻が掴まれました。

 

「そんなに欲しいなら、あげるね」

 

その声とともに、お兄さんのオチンポが風の中に入ってきました。

 

「あふうっ、うあぁ……あン、あはぁ♥ あうっ、あん、ああぁン♥♥♥」

 

「あぁン、はひぃン♥ あふあああっ、ダメェ、閃、今、昵留導動かしちゃダメぇ♥ あっ、あひいいいいいぃ♥♥♥」

 

お兄さんは、風を犯しながら、華琳さまに刺さったままの昵留導を動かして、華琳さままで犯し始めました。

 

「ひゃうううぅっ♥ あああああぁっ、も、もうダメですぅっ、また、またイキますっ♥ あっ、あああっ、イク、イクうぅっ♥♥♥」

 

「はひっ、い、イッちゃう、こんなのでイキたくないぃ、閃のオチンポがいい♥ チンポぉ、あひっ、チンポチンポぉっ、ああああぁン♥♥♥」

 

お兄さんのオチンポを乞う華琳さまの姿に底知れない優越感を感じながら、風は一気に絶頂へと上り詰めてしまいました。

 

「「イク、イクイクイクっ♥ イクうううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」」

 

「でるよっ」

 

風の中に納まりきらなかったアツイのが、逆流してくるのを感じながら、風の意識は、真っ白になりました。

 

「はぁはぁ♥ こ、今度は、私のオマンコに、ね♥」

 

そう言って、オチンポ乞いする華琳さまの姿に風の白くなりかけた意識は覚醒し、再び、挑みかかるのでした。

 

 

 

 

 

 

風に付けた項目は、

・閃を愛しており、南郷に惚れることはあっても愛することはない。

・南郷の能力を認識しており、嫌悪する。

・閃の能力をある程度知っているが、気にしない。

・独占欲と、嫉妬心を抑える。

 

 

 

 

 

 

 

 




魏の不思議系少女風でした。
当初、宝譿を登場させていたのですが、やたら面倒な感じになっていってしまったので、消しました。宝譿ファンの方、申し訳ございません。
さて、次回で、魏の全てのキャラが出そろいます(作者は、真しかやっていなし、アニメも見てないのでそれ以外に出てきたキャラを知らない)。
なので、次回は、言うまでのなく鼻血軍師です。





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