※この作品はR-18です。

転生者夢想 踏み外す者と踏み外した者   作:nonota

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細かい描写が大変なので、先に今回のキャラのコスプレを発表します。
・華琳……暁美ほむら
・霞……巴マミ
・風……鹿目まどか
・稟……佐倉杏子
全てmade in SYOKUです。


十六話(風・霞・稟・華琳&春蘭&秋蘭/なし)

 

 

仕事が、ある程度片付いて久しぶりに椅子じゃなくて自分の寝台で寝れると思って鼻歌を歌いながら、執務室を出ると、華琳に遭遇した。そして、最近働き詰めで、執務室から出るのがトイレと他の文官との調整くらいだったことがバレて、五日ほど休息が強制的に与えられることになった。

急に休みになってもやることが思いつかない……ヤバイ、ボクは気付かないうちにワーカーホリックになってたみたいだ。

そんなボクに何人かが遊びに誘ってくれたので、デートすることになった。

初日は、風だ。

風の部屋に迎えに行こうかと言ったら、こういうのは、待ち合わせをするのが、常識だと言われてしまった。

そして、今日、待ち合わせ場所で、待っていると、風は、遅刻することなく現れた。

どこかで見たことのあるようなファンシーな服だった。遠い記憶が正しいのならば、アレって魔法少女の服じゃなかったっけ?

 

「どうですか?」

 

風は、ボクの前でくるっとまわって見せた。

 

「とっても良く似合っている。可愛いよ」

 

うん、恐ろしいほど、良く似合ってる。色々言いたいけど、似合っているのは確かだった。

 

「フフ、今日の為に服屋さんで見つけたとっておきの服なのですよ」

 

「抱きしめたくなるね」

 

「その衝動に身をませちゃっていいんですよぉ♥」

 

「ここではやめておくよ」

 

「お兄さんの理性は、風の予想よりも上だったみたいですねぇ。風の予想では、ここで我慢できなくなって風を抱えて、宿屋に直行すると思ったんですが」

 

「君の中のボクは、一体どんな奴なんだよ。そういえば、宝譿は?」

 

「逢いびきに他人を連れてくるほど、風はバカじゃないですよ」

 

こうしてスタートしたボクと風のデートは、路地裏のネコと戯れたり、美味しいと噂の店で食事をとって、行くあてもなくぶらぶらして、夕食をとり、最後は風の希望通りに宿屋に入った。

 

「まさか、お兄さんの理性がここまで持つなんて、思いませんでした」

 

「美味しいモノは、最後にとっておく主義なんだよ」

 

「フフ、風は美味しいモノですか?」

 

「うん、とっても、甘くて、美味しい、フワフワのお菓子だね」

 

風を抱きしめて、その匂いを堪能する。

 

「ふあっ!? お兄さん、匂いなんてかがないでください」

 

「風、良い匂いだ。もっとかぎたくなる」

 

「むぅ、意地悪なお兄さんには、こうです」

 

風が、小さな手が置かれ、服の上からペニスを擦り始めた。

風の身体を解放すると、ボクのペニスを取り出してピンクの舌に舐め始めた。

 

「んちゅちゅ、ちゅぅ……ちゅ、ちゅぱっ、ねろれろ♥」

 

風の唇と舌がペニスを責めたててくる。ボクは、そんな彼女の頭を撫でると、さらに激しくしゃぶりだした。

 

「ンむむっ、ちゅぶっ、ちゅばっ♥ ちゅぅ……んちゅっ、ちゅぶぶ♥♥♥」

 

「風、上手だね」

 

「ちゅぱっ♥ お兄さんの為に練習しましたからねぇ……きゃっ」

 

ペニスから口を放した好きに風を抱きあげて寝台に寝かせる。

年齢的には、さほど変わらないけど、風の容姿と着ている衣装のせいで、汚してはいけないものを汚そうとする罪悪感を覚え、それが背徳感となってボクを興奮させる。

風に覆いかぶさるようにキスをすると、すぐに風は、舌で答えてくれる。

 

「はぷっ、ちゅ、ンちゅっ、んむむ、ちゅちゅぅ♥」

 

ボクは風とのキスを楽しみながら、風の足を撫で、そのまま、ゆっくりと足の付け根に向かって行く。

下着越しにアソコを撫でようと思ったら、下着がなかった。

 

「ぷはっ、お兄さんが、何時、獣になって風を襲ってもいいようにはいてきませんでした♥」

 

風は、ボクの手をとると、自分の胸に押し付けた。

 

「こっちも、です♥」

 

ボクは、そのまま風の胸を揉んで行く。服越しに硬いモノが、掌に触れた。そこを執拗にに責める。

 

「あはぁ……んあぁっ♥ あぅ……は、はふぅ……乳首キモチイイですぅ♥ ああぁ……あんっ♥」

 

更にそのまま、乳首を口に含んで舐めしゃぶる。

 

「んふふ……あ、あぁん……あぁ……お兄さん、そんなにしても風はお乳出ませんよォ……はぁン♥」

 

そろそろ、入れようとしたら、風が首を振った。

 

「今日は、風にさせてください」

 

「いいよ」

 

寝台の上で胡坐をかくボクの上に背中を向けて跨ると、片手でペニスの位置を調節し、もう片方の手をスカートの中に入れ、腰を降ろしていく。

 

「あああああぁ♥ お兄さんのが、風の中にィっ、あああぁン♥ 入ってくるうぅっ、はひいいいいいいぃ♥♥♥ 奥に、奥に届いてますぅ…あはあぁん♥」

 

接合部が見えないのが逆に妄想を掻きたてて、興奮を誘う。

風は、首を曲げて後ろを向くと、ボクの体に吸いついてくる。さらに膝の上で風が動くたびに膣が狭く締まり、膣壁でペニスが刺激される。

風を支えるようにおなかに回していたボクの手をとると、なだらかなバストに押し当てて揉めと催促してくる。

大人しくそれに従うと、風はボクにもたれかかり、後ろを向いてボクの首や胸板を舐める。

 

「あっ、んああっ、あはぁ♥ お兄さん、風の中はきもちいいですか? れろれろ……あン♥ お兄さんの汗、美味しいですよ♥ んあああああああああ♥♥♥」

 

魔法少女にコスプレして腰を動かす風の姿と、肉壷を動かしてペニスを刺激による精神的にも肉体的にも快楽が送り込まれていくる。

その背徳感につき動かされて、ボクも風に腰を打ち付ける。

 

「あひぃっ、ひあぁ♥ すごい、すごいです♥ お兄さんのオチンポ、風の中を、ズンズンって、風が壊れてしまいますゥ♥ くひいいいいいいいいいい♥♥♥」

 

口でそんな事を言いつつも、風の腰は止まらず、更なる快楽を求めて動いている。

 

「ひううっ♥ お兄さんのオチンポ、また大きくなってきました♥ うぐっ、んあああ……お兄さん、イキそう、あくぅっ、なんですね♥ は、はひいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

小さなお尻を揺らし、膣圧をかけてボクのペニスを引き絞る。

 

「あうっ、んあああああああああっ♥♥♥ あひっ、風も、風も気持ちよくて、イってしましそうです、お兄さんも一緒にイってください♥ 風を一人にしないでください……いっ、いひいいいいいいいいいっ♥♥♥」

 

「ああ、一緒にイこうっ!」

 

ペニスの先から白い欲望の塊が、大量に吹き上がった。

 

「ああああああぁ……いくうっ♥ イキますっ♥ 風もイクううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

お互いに抱き合って、絶頂に達した。

絶頂に達して惚けた風の色っぽい表情に再び、ボクの欲望が膨れ上がり、風の腰をつかんで持ち上げ、寝台の上に仰向けに転がし、ボクは再び、風のアソコに挿入した。

 

「あああああああああああぁ♥♥♥」

 

風は、白い喉を反らせて歓喜の声を上げる。

 

「ごめん、風。我慢できない」

 

腰を前後に動かしながら、ボクは風に謝った。

 

「あひぃ、いい……いいです♥ お兄さんが、風の魅力にメロメロということなのですから……き、気持ちイイぃ♥ ああぁ、あっ、あふぅン、ひゃああああああぁ♥」

 

「そう、だね。風のことしか考えられないよっ」

 

「あううっ、ああああぁ……もっと風にメロメロになって良いんですよ……あはぁン♥ お兄さんの頭の中、風でいっぱいになってぇ……はううっ、うぐぅ……はひいぃん♥♥♥」

 

風は、ボクの体に手足を絡みつけて、前後運動に耐える。

 

「ああぁっ、す、すごいです……あうっ、あああぁ……あん、あはぁん……奥を、ズンズンってぇ……あああああああああああぁっ♥♥♥」

 

抽送のリズムに合わせて、風が喘ぎ声を上げ、体をくねらせる。

ボクは、腰を動かし続けながら、片手でに風の衣装の胸元に手を入れ、充血した乳首を指先で弾く。

 

「ひうっ、やあぁん♥ あああぁ……オッパイ、もっといじめてくださいぃ♥ あひいいいいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

風は喜悦の表情を浮かべている。

 

「あううっ、あふうぅン……あん、すごいですぅ♥ イイ……体中キモチイイですっ、あひ、あひんっ♥ ああああああああああああぁ♥♥♥」

 

風が、柔らかな髪をふわふわとを振り乱しながら、快楽に悶える。

 

「くぅっ、すごく締まってっ!」

 

ボクは、歯を食いしばって風の膣圧に耐えながら、腰を叩きつける。

 

「ああぁん♥ お兄さんっ、お兄さんっ♥ うひいい、あああっ、あひいいいいいいぃン♥♥♥」

 

淫らな嬌声を上げながら、風がより一層にしがみつく。

 

「はひぃん、また、またイっちゃいます……あん、あぁん、ああああぁっ♥ イク、イキます♥ オマンコ、イク、イクぅっ♥ はへえええええええええええぇ♥♥♥」

 

口元からと涎を垂らしながら、風がボクに訴える。ボクも、もう、限界だった。

 

「ボクもイクよ! 一緒にイこうっ!」

 

ボクは、そう言って、がむしゃらに腰を打ち付ける。

 

「おひいいいいい♥ くぅンっ、奥に来てます……あひ、あひいいいいいい♥♥♥ もう、もういっちゃいます♥ お兄さんも、キテ、キテくださいいいぃ♥♥♥ あああああああああぁ♥♥♥ 奥にぃ……一番奥に、ズンズンってぇ……あはあああぁ♥ オマンコいっちゃいますっ♥ ああああああああぁ♥♥♥ イ、イグ、イグウ、イグイグイグ、イグっ、いっぐううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」

 

風の絶叫と共に、ボクも射精した。ボクの腰が痙攣し、風の体も震える。

 

「あああああ……入ってくるぅ……熱い、熱いぃ……お兄さんのが、風の中に……あはあああぁ♥♥♥」

 

射精を受け止めながら、風はうっとりとした声を上げる。その手足は、未だにボクの体を抱き締めたまま放さない。

風の中に出し切ったボクは、風を寝台の上で四つん這いにさせた。

そして、その背後に立ったボクは、風のアソコにペニスを突き刺した。

 

「ひゃううううううっ♥ 風、風、お兄さんと交尾してますぅ♥ お兄さん猫の性欲のままに風猫交尾されてますぅ♥ あひ、ひぎいいいいいいい♥♥♥」

 

ふわふわとしたスカートがまるで風が言うように猫のしっぽのように舞う。

突き出す度に崩れそうになる風の腰を押さえて突く。それでも、支えきれなくなって、風の覆いかぶさるように乗って、腰を振る。

 

「んあああっ、あひぃ、いいです♥ 風の事なんて考えないで、ガンガン突かれるの最高ですうぅ♥ うああああああああっ♥♥♥」

 

まるで僕から逃げようとするかのようにボクの下で風が悶える。でも、その手を掴んで逃がさない。

 

「風の身体、お兄さんの性処理便器されてますぅ♥ あううっ、もっと、風を使ってくださひいいいぃっ♥♥♥ あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥」

 

風は、口から涎を垂れ流し、蕩けきった顔で、絶頂を繰り返す。それをペニスで感じながらも、ボクは動くのを止めない。

 

「んああっ、あひぃ♥ お兄さんのオチンポ、風の中で、どんどんおっきくなってますぅ♥ イクんれすか、きてキテキテキテぇ♥♥♥」

 

「ぐあっ!」

 

爆発する寸前に風の中から、ペニスを引き抜いて、風を仰向けにしてその顔に顔射した。

 

「ンああああああああ♥♥♥ あへえええ♥ 顔にかけられて、い、いいいいいい、イクううううううううううううううううううううううううううううううううぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

ピンクの服を真白に染める勢いで、射精し、ボクは、風の隣に倒れた。

そのまま、眠りたかったけど、翌日、風は仕事がある為、城に戻った。ただ、風の腰が抜けてしまった為、ボクが背負ってである。

背負っている間、風は終始ご機嫌だったので、良かったと言えばよかったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休み二日目、今日は、霞と出かける予定だったけど、当日になって凪がボクの部屋に現れ、霞は準備があって遅れることと、待ち合わせ場所を教えられた。

また、沙和のモノと思われるメモが書かれたデートスポットが載った雑誌を渡された。

う~ん、霞がデートのことを真桜に相談して、真桜から沙和に伝わって、おしゃれしなきゃになって、凪が使い走りになったってところかな?

そして、指定された場所で待つこと、約一刻、霞が現れた。髪を降ろし、スカート姿だ。細い腰をコルセットでより一層細く見せている為、大きなバストがさらに大きく見える。普段とはまるで違う姿に一瞬誰かわからなかった。

 

「そないにマジマジと見んとって、似合ってへんのは、ウチがいっちゃんようわかっとるんやから」

 

「そんなことないよ。今日の霞は、とっても可愛いよ」

 

「か、かわっ!? か、からかうのも大概にせぇよ!」

 

「からかってないさ。心の底から、今日の霞は、いつもより可愛いって思っているんだよ?」

 

「はうぅ……」

 

真っ赤になって縮こまる霞の手をとり、強引につなぎ、渡された雑誌に載っていたデートスポットの中で霞が楽しめそうなのを頭の中で整理して巡った。

可愛いモノや乙女チックな物に目を輝かせたり、女の子に人気という飲食店での食事を堪能したりと、今まで見たことない霞がたくさん見れた。三羽烏たちには、感謝だね。

そして、最後に、綺麗な夜景が見られるという場所へ行こうとしたけど、霞の希望で、ボクの部屋に行く事になった。

 

「ちゅっ、ちゅぅ、ちゅぶ……んちゅっ、んふぅ♥ 閃♥」

 

交じり合った唾液がお互いの口の中を行き来し、粘着質な音が響く。霞は丹念に、そして貪るように、ボクの口の中を舐め啜り、自分の唾液を注ぎ込んでくる。

 

「ちゅむっ、んふうっ、はひ、はひぃん……はぷぅ……ああぁん、閃、ええよっ、きもちええよぉ♥」

 

キスを続けながら、霞のスカートの中へと指を這わせると、すでに下着を濡らしていた。

膝の上に横座りになった霞を抱き締めなおして、その形のよいバストを揉む。

 

「ひゃああっ、あ、あう……はうぅ……閃、もっとちゅぅ♥ はひっ、んちゅ、ちゅぶぶ♥」

 

トロンと欲情におぼれた瞳でボクを見つめる霞は、首をひねってその唇でボクに吸いつく。

軟体動物のような舌が蠢き、ボクの舌に絡みつくと、そのままむしゃぶりついてくる。

 

「ちゅぶ、ちゅっ、んうっ、んふぅ♥ んちゅっ、ちゅむむ、んんんんんんん♥♥♥」

 

霞はそのしなやかな肢体をひねった格好で抱きつくとボクの唇を貪欲に貪りつづける。

キスを続けながら、霞は、ボタンを外して形のいい美乳を外気に晒す。

普段さらしに包まれている双球は、薄紫のブラに包まれていた。日に焼けた肌とうっすらと透けたピンクの乳首が欲望を駆り立てる。

 

「ちゅぱっ♥ 閃、おっぱいも、直接触ってぇ♥ あれ? これどないやって外すんやっけ?」

 

戸惑っている霞にかわって、ボクがフロントのホックを外す。ブラのホックが外れて、その片手では隠し切れないバストが、ぷるんっと震えるピンク色の頂が露出される。

その見る者を魅了してやまない柔らかな肉球に、ボクは顔をうずめ貪るように舐め、吸い付いた。

 

「はァん、んふぅンッ♥ んはああ……あはッ、それ、それ、エエよぉ♥」

 

ボクの頭をかき抱きながら、艶声を上げ、それにあわせ美脚がスカートを蹴り上げ、汗の浮かんだ太股が震える。

 

「あっ、アカン、ああぁん♥ そない噛んじゃ、乳首ちぎれるぅっ♥ いひいぃ、ああああああああああああああああああぁ♥♥♥♥♥」

 

そのまま体が震え、髪が宙を舞い、ボクに身を預けてきた。どうやら、霞は胸をいじられただけでイってしまったようだ。

 

「はぁはぁ♥ 今度は、うちが、閃を気持ちようしたるからな♥」

 

霞は、そう言うと、ボクの膝から降りて、股の間に座ると、ペニスを露出させ、自らの双乳の狭間に唾液を垂らして、なじませると、ボタンを締めなおした。そして、左右の乳房を捧げ持つようにして、ボクの腰に覆いかぶさって、ボタンを締めていない下の部分から、ペニスを柔らかな谷間に侵入させていく。

 

「んふふ……イクでぇ♥」

 

ニヤリと笑った霞は、そのままボクのペニスを扱き始めた。ボタンを締めたことで、狭くなった谷間がペニスを搾る。

先端部分が、胸が下に下がる度に服を突き上げる。

 

「んっ、閃のオチンポ、大きく膨らんで、堅く強ばってきたぁ♥ ふひひ、ウチのおっぱいのそないにきもちええ?」

 

「うん……いいよ」

 

霞は、パイズリを続けながら、ボタンを外した。

さっきまで服に擦れていた亀頭部分が、顔を出すと、霞は口に咥えた。

 

「んちゅ、ちゅぶぶ……んふぅ、こんなにヌルヌルがいっぱい……ちゅ、ちゅぶっ、んちゅ、ちゅうううぅ♥」

 

鈴口から漏れ出る先走りの汁を、霞は啜る。

 

「ちゅ、ちゅば、ちゅちゅぅ♥ ンちゅ、んン……ちゅ、ちゅぶぶぶぶ、れろれろ♥」

 

唾液にまみれた張りのある巨乳が、竿を扱き、舌と唇が亀頭を刺激してくる。

 

「んあ、あふぅ……んむっ、ちゅぶっ、ちゅぷ、ぢゅるるうぅ♥ ん……んンっ、ちゅぶ、ちゅぼぼ……」

 

「ううぅ……で、出るよっ」

 

「ええよ、閃のをうちに飲ませて♥ んっ、ちゅぶ、ちゅぶぶっ♥ んふうう、れろれろ、ぢゅるるるるるる♥♥♥」

 

霞のバキュームに吸い取られるようにボクは射精した。

 

「う、ンンンンンンンっ♥ ん、んぶっ、んうううぅ♥♥♥」

 

霞は、喉の奥で、射精を受け止めて、そのまま、嚥下していった。

射精を終えると、丁寧に亀頭をなめとってから、ペニスは解放された。

 

「閃のアツイの飲んで、うちのここ、我慢できなくなっとるぅ♥」

 

霞は、ボクの膝の上で向かい合うように座りなおした。短いスカートに隠されていたブラと同じ色の透けた下着と、引き締まった太腿があらわになる。

ボクの元気のよすぎるペニスが再び起き上る。霞は、いきり立つペニスに下着越しにアソコを擦りつける。

 

「んっ、閃のオチンポも、まだまだ、いっぱい、ドピュドピュしたいって、ビンビンやぁ♥」

 

にんまりと笑いながら、霞は、腰を止めて、自ら、下着をずらして、アソコをペニスに押し当てた。

 

「ええよね? 入れててもええよね? っちゅうか、ぶちこむ♥ うちの中で、気持ちようなってぇ♥」

 

想像しただけで濡れてきたのか、自分から進んで淫乱な言葉をしゃべりながら、霞は、腰を落とした。

 

「んひいいいいいっ♥ おほおおおおぉ……お、奥ぅ、閃のオチンポ、奥に、奥まで来てるぅ♥ ひぐっ、うあああっ、んぐう……ひゃうううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」

 

一気に一番奥まで受け入れた霞は、またイった様で、震えている。それでも、腰だけは、更なる快楽を求めて、揺れている。ボクもそれに応えるように腰を振る。

 

「あぁん、あああ、あひ、あひいン♥ き、き、気持ちええ……んあっ、あはああああぁ♥♥♥」

 

霞の足が、ボクの腰を左右から挟み込んで、より密着する。

 

「んあああぁ……うち、うちぃ♥」

 

形の良い眉をハの字にして腰がまるでうねるように動し、それにあわせて卑猥な音が響く。

ペニスから精を搾り取るように絡みつく膣壁が、ボクを淫らに責める。

ボクはその肉の感触と、喘ぐ美女にまるでつき動かされるように、腕を抱き合う霞のお尻に回す。

 

「あひぃン♥」

 

霞を無視して、ボクの手は荒々しくスカートに包まれたヒップに掴んで揉みし抱く。むっちりとした魅惑的なお尻の感触が手を支配する。

 

「あんっ、お尻いじめんといてぇ……あ、アカン…あひっ、あはァん♥♥♥」

 

あまりに気持ちよく包み込む膣の感触にボクは腰をさらに激しく突き上げる。

 

「あうっ、あひいぃン♥ んああああ……閃のオチンポ、相変わらずごっついぃ♥ お、おああああああ♥♥♥」

 

霞が軽い絶頂に達する度に、より絡みつき絞り上げるような膣壁とまるで吸引するように動く膣肉の快楽攻めを耐えながら、激しく突きまくる。

霞の体が揺れるたびに広がった髪と、お尻が卑猥な音とともに揺れ動く。

 

「霞、霞も自分で動いてっ」

 

「んうううぅ……は、はひ、ひううっ♥ りょ、了解や、うちも動くぅ、いっぱい、ケツ振るぅ……んあああっ、あひいいいいいぃ♥♥♥」

 

とろけた瞳の霞は、ボクの肩にのせた手に力を込めると激しく腰を動かしだした。

 

「きもちいいよ、霞」

 

ボクの言葉を聞いて、嬉しそうに霞は、さらに妖艶に肢体をくねらせる。

 

「うあああっ、んぐぅっ♥ は、はひ、はひぃン……もっと、もっとむっちゃ動くから、んひぃっ、もっと気持ちようなって♥ んはああぁ、んひ、あああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」

 

剥き出しの大きなバストを押し付け、腰をこすりつけながらペニスを締めあげてくる。

 

「ひぃ、あっ、あはぁ♥ あぁんっ、オチンポ、閃のオチンポぉ、うちの中で、あ、あ、暴れとるぅ♥ あああああっ、あへええええええぇ♥♥♥」

 

ボクも負けじと霞の腰を掴むと、突きまくる。その度にむきだしの大きなバストが跳ねまわる。

 

「ああぁン♥ ンう、あっ、ああああっ♥ い、イキそうっ、オマンコ、オマンコイキそうっ、ひああっ、くひいいいいいいいいい♥♥♥」

 

「ボクも、イキそう。霞、これ、咥えて」

 

「ひゃぁン♥ ン? ほぉふ♥」

 

霞にスカートの端を咥えさせて、接合部を露出させた。見えなかった部分が見えるようになってより興奮をあおる。

霞もボクの要求の結果に気が付いたのか、羞恥で膣圧が上がり、精を搾り取ろうとする。

 

「んあああぁ、出ひて、出ひてぇ♥ ああああああぁ……ウチのド助平オマンコに、んあっ、閃の出ひてぇ♥ うああああ、んひいいいいいいぃ♥♥♥」

 

霞が絶頂しながら、そのしなやかな腰をひねった瞬間、ボクの限界がきて、射精した。

 

「あああああああぁッ♥♥♥ 熱い、熱いぃッ♥ オ、オマンコやけどするうううぅ♥ おああああああああああっ♥♥♥ イっちゃう、イっちゃうっ、閃のあっついのでイクぅ♥ いっぐうううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

咥えていたスカートの端を放して、霞は絶叫し、絶頂した。

そのまま、ボクらはつながったまま、眠りについた。

翌日、霞は、桂花に叩き起こされて、そのまま、引きずられるように、ボクの部屋を出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、休日三日目、本日は、稟とのお出かけです。

事前に言われた待ち合わせ場所に行くと、既に稟の姿があった。

ノースリーブの上着の下にスカート、丈の長い上着は足の動きの邪魔にならないような、前側の開いたもので、稟の美脚をさらし、上着の胸元は肌が露出していて、そこから見える魅惑の谷間が、脚と共に周囲の男たちの視線を集めていた。

 

「ゴメン待たせたかな?」

 

「いいえ、私が早く来すぎただけです」

 

「早くってどれくらい?」

 

几帳面な稟だから、きっと早めにいるんだろうなと思って、早めに来たから、後一刻ほどの時間の余裕があるはずなんだけど……

 

「大体、一刻半ほど前ですね」

 

「早すぎだから!」

 

思わずツッコミを入れてしまった。

そしたら、稟は、視線をさまよわせてから、小さな声で呟いた。

 

「あ、あなたとでかけられるのが、楽しみで……」

 

何この可愛いい生き物。

ひとしきり、可愛い稟を堪能してから、稟の希望で茶屋へ。そこで、何故か談義開始。まぁ、昨日一昨日と歩きまわってたし、ゆっくり座っていられるのは、楽でいい。

稟が満足するまで話し込み、昼からは稟が分刻みで練った予定通りにデートした。なんか途中から、楽しむより、予定消化に重点が置かれていた気がするけど、気のせいと思いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後にたどり着いたのは、街の端にある森だった。

 

「知っていますか? ここは、宿に行くお金のない男女が性交するのに良く使われる場所らしいですよ」

 

「ふぅん、ってことは、稟は……」

 

ボクは稟のお尻を撫で揉んだ。

 

「ひゃん♥」

 

思わず立ち止めた凛だったけど、まったく厭がらず、むしろ嬉しげに軽く身悶える。

 

「ボクにこういうことをしてもらいたくてここに連れてきたんだ?」

 

「はい♥ 閃殿と外でまぐわいたくて、ここにお連れしました……あン♥」

 

ボクは稟の柔らかなお尻を撫で、そのまま手を下に下げて太ももを撫で回してから、その手を上に持って行き、スカートの中に侵入して、下着越しにアソコを触る。

 

「あっ、はうぅン……ひゃぁン♥ ダ、ダメです、ここじゃ誰かに見られ、あああぁ……向こうの、向こうの茂みでぇ♥♥♥」

 

下半身を愛撫されながら、稟はボクに寄り掛かって甘い声を上げる。そして、ダメと言いながらもボクが手を動かしやすいように股を開き、決して拒んだりしない。茂みに行こうというものの、一歩も動かない。

 

「稟のアソコ、ビチョビチョだね……」

 

稟のアソコを指先で弄ってボクが可笑しそうにそう言うと、稟はボクの胸に顔を埋めて、恥ずかしそうに頬を染めた。

ボクは稟の希望通り、道から見えにくい茂みの奥にある胴の長い木に誘導して手をつかせ、愛撫を再開した。

 

「ひうぅ……あ、あひっ♥ ああああああああっ♥♥♥」

 

初めは服越しにアソコと乳首を弄ぶ。それだけで稟は瞳を潤ませて切ない声を漏らす。

スカートをたくし上げると赤い扇情的な下着が濡れて変色していた。そこを指が上下に動くたびに愛液があふれてくる。時おり中指が沈み込むようにして膣内へと入ってゆくと、一緒に押し込まれた下着の布地が引っ張られて尻肉がはみ出していやらしかった。

 

「あああっ、オマ、オマンコホジホジされるのいいですぅ♥ あ、ひぐっ、んひいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

ほんの少し前まで和やかに談笑していたのに、今はもう情欲を帯びた声を出していた。

ボクは手を下着の内側へ潜り込ませた。

 

「あああっ、あうっ、うひゃっ、あはぁん♥」

 

稟は、媚びるように尻を揺らめかせながら、知的な顔をいやらしく変貌させて、全身を震わせる。

指で彼女の中をかき回す。下着で吸い切れなくなった愛液があふれて、太腿を伝っていく。

 

「イヤらしいね、稟は。ここ、他の人も使っている場所なんでしょ? いいのかい、そんな大きな声を出して。みんな見にきちゃうよ」

 

「あン、あひぁンっ♥ 見ないで、見ないでぇっ♥ は、恥ずかしいっ、はうううううううう♥♥♥」

 

口ではそんな事を言いながら、尻を揺らめかせ、蕩けた笑みを浮かべている。見られていることを妄想して昂ぶっているようだ。

そんな稟の唇を奪った。驚いたような顔をするけどすぐに、稟の舌がボクの口内に侵入してきて、ボクの舌に絡まってくる。

 

「…んちゅ、ちゅっ、ちゅぶっ♥ ちゅぅ……ちゅちゅうぅ……ちゅぶぶ、ンちゅううぅ♥♥♥」

 

「大丈夫、こんなに暗ければ、ボクらだってわからないよ」

 

安心させるつもりで言ったけど、稟は激しく頭を振り、熱っぽい視線で自分からをキスしてきた。安心感なんかよりも、危険を冒しているという冒険感を楽しみたいみたいだ。

 

「ちゅぶ、ちゅっ、んン……んはあぁ♥ 閃殿、愛してますぅ……ちゅぷ、ちゅぶっ、ちゅちゅちゅう♥♥♥」

 

稟はボクの股間に腕を伸ばし、ズボンからペニスを取り出して愛おしそうに撫でる。そして上目遣いでボクを見上げて舌舐めずりした。

ボクは稟と場所を入れ替えて、今度はボクが木に寄りかかる。

稟は、ボクの前で跪いて股間に顔を埋めた。

 

「ああぁ♥ 凄い、雄の臭い♥」

 

稟は、頬ずりするように鼻を擦り付けながら陰茎の匂いを嗅いで、熱い吐息を吐く。

 

「れろおおおおおぉ♥♥♥」

 

そして、亀頭と陰嚢を撫で回しながら裏筋にゆっくりと舌を這わせてきた。ボクの腰とペニスがボクの意志に反して、震える。

 

「フフフ……オチンポを舐められている時の閃殿は可愛いですね♥」

 

「うクっ、男としては、可愛いと言われてもそんなうれしくないなぁ」

 

微笑んだ稟は、裏筋だけじゃなくペニスの至る所へと舌を這わせる。カリの下を丁寧に一周し、さらに陰嚢にも舌が這い、稟の唾液まみれになった。

 

「ちゅ、れろレル♥ ちゅっちゅ……てろてろ♥」

 

それから口を大きく開けてペニス全体を咥えた。

 

「はむ、んっ、んぐぅ……ん、んぢゅ、ちゅぶ♥ ぢゅぷっ、ちゅぼぼぼぼぼ♥♥♥」

 

上下に動くだけでなく、口の中で亀頭を集中的に舐め回してボクを楽しませる。

 

「ちゅぱ♥ 閃殿とするようになってから、ここが少し大きくなったんですよ♥」

 

稟はそう言うと、今度は胸をはだけさせて柔らかくペニスを包み込み、擦る。汗とペニスについた唾液で滑りがいい。それと同時に舌を出して亀頭を舐め回す。

 

「レロレロ、んぶぶっ、ちゅぶっ、んちゅうっ、ぢゅううううぅ♥♥♥」

 

「稟、きもちいいけど、稟もそろそろ一緒に気持ち良くなりたくない?」

 

「ぷはっ、ええ、ください♥」

 

ボクの問いに、熱っぽい視線を向け、稟は素直に頷いた。

ボクは稟を立たせて愛液でぐしょぐしょになった下着を脱がし、稟の身体を気に預けさせる。

そして、下から突き上げるように挿入した。

 

「はひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥」

 

稟の声が心地いい。最初は腰を緩やかに、次第に動きを速めていく。

 

「あひ、はンっ、はひぃン♥ オマンコの奥にオチンポが、オチンポが、ガンガン当たってぇ……うひいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

暗い夜の森に淫らな音が吸い込まれていく。

稟は喘ぎ、蕩けた顔でボクの首に回した両腕をこわばらせる。

稟の張りのあるバストと、ヒップが絶え間なく揺れ続ける。メガネはすでに外れて草むらに落ちた。

 

「ああっ、あ、あひ、あひぃっ、ンああっ♥ このまま、突き殺して下さいぃ……あひっ、んひいいいぃ♥♥♥」

 

稟は、仰け反りながら嬌声を張り上げる。稟の足がボクに絡みついてくる。ボクは、稟の体重を支えながら、突き上げる。

 

「ひううっ、は、はひぃ♥ こ、こわれますぅ、私の、私のオマンコ、ひぎいいいいぃ♥♥♥ か、感じ過ぎて、お、おかしくなっちゃいますうっ♥ いっくうううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」

 

ボクも、もう、終着点を目の前にしていた為、絶頂を極めている稟を更に突き上げる。

稟の身体が再びわななく。

 

「出るよ!」

 

「ああああああ♥ イク、いっ、イクっ、イクぅっ♥ イキますうっ、あああああ、い、イグううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥♥♥」

 

稟の中に大量の白濁液を注ぎ込んだ。

絶頂後の脱力で、稟をまきこんで倒れそうになるのをぐっとこらえる。

両掌で稟の尻肉を堪能し、次への性欲を高める。

 

「あはぁ……閃殿のオチンポ、私の中で、大きくなって、あああぁ♥」

 

ペニスが抜けないように注意しながら、稟を降ろし、体勢を変えて後背位に移った。

震える脚でなんとか立っている状態の稟を抱えて、腰を繰り出す。

 

「ああああぁ……あひ、あひいン♥ すごい、すごいですう、ンあああ♥ チンポっ、オチンポすごい、あひいいいいいぃ♥♥♥」

 

ボクは、腰を使い続けながら、両手で稟のバストを鷲掴みにした。

 

「ひゃひいいぃン♥」

 

稟が、あからさまな嬌声を上げる。弾力のある稟の双乳を、乱暴に捏ね回す。

 

「んひっ、あひいぃン♥ ああっ、いい、気持ちいいですっ♥ オッパイ、オッパイ感じます……あ、あぁん、あああああああぁ♥♥♥」

 

髪を振り乱しながら、稟はかぶりを振った。ボクは、乳房の頂点で堅くしこっている乳首を、強く指で摘まんだ。

 

「おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

背中を反らして咆える稟の乳首を、指先で扱くように刺激した。

 

「うあああぁっ、んひっ、あ、あひいぃ♥ オッパイが、オッパイがすごいいいぃ♥♥♥ あん、あぁん♥ ち、乳首っ、し、痺れますぅ……ああああぁっ♥」

 

稟の肉襞がさらに収縮し、すさまじい圧力がペニスを扱きたてる。

それをかき回すように腰をさらに加速させた。

「また、出る!」

 

「ああああっ、イキます♥ イキますっ♥ イ、イク、イクうっ♥ 閃殿で、閃殿のアツイのでイキますう♥ イグ、イグ、イグうううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

深く繋がり合ったままボクらは、イッた。もう、踏ん張れずに、稟の身体を抱えたまま、座り込んだ。

ボクらは、荒い呼吸を繰り返しながら、キスした。

その時気付かなかったけど、ボクらの体重で稟のメガネを押しつぶしていた。

後日、再び、ボクは稟との買い物の約束をしてその日は、帰ることとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休み四日目、今日は華琳とのデート。

久しぶりに華琳と二人きりで過ごすはずだったんだけど……

 

「すまないな、閃」

 

「ボクは、いいんだけど……」

 

心の底から申し訳なさそうに謝る秋蘭に大丈夫だと、手を振る。そして、視線を前に向けると、ニコニコと華琳に話しかける春蘭と諦めた顔で相槌を打つ華琳がいた。

制服風の服を着た華琳を褒めた時は、うれしそうにしていたけど、今は、背中に哀愁さえ浮かんでいる。

なんでも、ボクが休みに入っている間に春蘭が賊の討伐を行ったらしい。

領内で悪さを働き、悩みの種になっていたかなり大きな規模の賊で、華琳が近々、遠征する予定だったんだけど、それを春蘭が演習中に偶然見つけ、討伐してきたそうだ。

それで、何の憂いもなくボクとのデートを楽しめると上機嫌になった褒美の決定権を春蘭に与えた所、今日のボクとのデートに秋蘭とともに参加したいと言い出した。

絶句する華琳だったが、何でもかなえてやると言ってしまった手前、拒否するわけにもいかない。秋蘭が、春蘭に思いとどまるように声をかけたらしいが、そういう時に限って春蘭に秋蘭の声は届かず、今日を迎えてしまった。

っというわけで、ボクらは、四人でデートというよりは、お出かけをしている。

先頭に立った春蘭の案内で、服屋に入り、華琳に服を進めていく。

 

「着替えたわよ」

 

「お美しいです、華琳さま! 閃、おまえもそう思うだろう!?」

 

「うん、でも、華琳には、もう少し落ち着いた意匠の方が、似合うんじゃないかな?」

 

「なるほど…では、華琳さま、こちらはどうでしょう?」

 

って感じで、華琳の服を買い、秋蘭が見つけた美味しい飯屋で食事をとり、午後からは、華琳の希望で、街を散策した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、日暮れ、城に戻って秋蘭の手料理を食べてから、ボクらは、華琳の寝室にいた。

すでに全員服を脱いでいる。ボクは、華琳と抱き合いながら、キスを繰り返していた。

 

「ちゅ、閃ン♥」

 

華琳がうっとりとした顔で笑う。

ボクの下半身に身体を絡ませ、夏候姉妹がその大きな四つのバストでペニスを扱いてくる。

その様子を親の敵の様に見る華琳の唇を奪い、華琳の舌を無理矢理絡めとり、溜まった唾液を注ぎ込む。

華琳は面食らったように瞳を見開くが、ボクに合わせて舌を動かし、唾液を飲む。

 

「ゴクン……んちゅ、ちゅっ、んくんく、ちゅぷ、ちゅぱっ♥」

 

華琳が白い喉を鳴らしてボクの唾液を飲んでいる。ボクは容赦なくさらに唾液を送り込みながら、華琳の肢体に手を伸ばす。

慎ましいバストを優しく揉みほぐし、アソコを撫でる。

その間にもボクの腰は春蘭たちの胸に絞られている。

 

「んあっ、あっ、あうっ、んはあぁ……閃♥」

 

揺れる華琳の体から淫蕩な汗が噴きだし、柔らかな唇からは飲みきれなかった唾液が肢体を伝って落ちる。

 

「「んちゅ、ちゅぷ、ちゅうぅ……れろれろ……ちゅちゅっ、ちゅぶぶ……れろれる♥♥♥」」

 

「くぅ、二人とも、出るよっ」

 

姉妹の舌の追い打ちで、ボクは、白旗を上げた。

ボクは華琳の柔らかい身体を抱き締めながら、ダブルパイズリをする姉妹の肉球の谷間に精液を放った。

 

「あぁ……垂れて……もったいない、んぐんぐっ♥」

 

秋蘭は射精を顔面で受け止めると嬉しそうに舐め取り出し、春蘭は勃起しているペニスをシゴくようにパイズリしながらその先端に吸いついている。

 

「中に溜まってるのもちゃんと吸ってやるからな♥ じゅるるるるるる♥♥♥」

 

淫靡な笑みを浮かべる春蘭は、尿道口をその赤い唇で啜りだす。

 

「うわっ」

 

ボクは背筋を駆け上がる快楽を感じ、無意識のうちに腕の中の華琳の胸を搾り、アソコに浅く入れていた指を深く差しこんだ。

 

「あっ、閃、そんな急に強くしたら、あああっ♥ んっ、ひ、ひぐううぅっ♥ あひいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥」

 

潮を吹き、華琳が絶頂し、ぐったりと力を無くしボクの胸にへたりこんだ。

ボクが、華琳を寝台に寝かせると、ボクの下半身から、春蘭が離れた。

残った秋蘭が、濃厚なフェラチオを始める。

 

「んちゅ、じゅぶ、じゅぶぶ……ちゅぶ、ちゅぶぶぶっ、ぢゅうっ♥ じゅるるるる♥ じゅぶぅ♥♥♥」

 

赤い唇がボクのペニスを咥え込み、頬をへこませ喉奥まで一気に飲む込むと吸いながら頭を上下に振り出す。

音をたてて顔をふりながら、挑発的に性欲に染まった瞳の秋蘭が見上げる。

 

「きもちいいよ」

 

「フフフ……じゅるるっ、じゅぶ、じゅぶぶぶ♥」

 

秋蘭は嬉しそうに目を穂留、頬肉に亀頭をこすりつけ膨らむ様を見せたり、淫嚢を優しく揉みあげたりしてくる。

 

「では、華琳さま、失礼します」

 

春蘭は、絶頂の余韻に浸る華琳の脚を広げアソコに舌をのばす。

 

「あっ、あぁん♥ 春蘭……」

 

「ちゅむ、ちゅぷぷぷっ、れろれろ……あぁ、華琳さまのオマンコ、おいしいです♥ ちゅちゅ、ちゅうううぅ♥♥♥」

 

「あぁん、ダメ……ダメぇ♥ あうぅン……そんな、中まで……きゃぁん♥」

 

春蘭の舌で乱れる華琳の乳首が、動きに合わせてかすかに振るえ、白いおなかが小刻みに痙攣しだす。

 

「あぁ、そんな舌を……ひぃ、舌をいれちゃぁ…ダメえ、ああああぁ♥」

 

春蘭の濃い愛撫に華琳は口を開き舌を突き出し喘ぐ。

 

「そろそろいいな、姉者もういいぞ」

 

「んちゅ、ぢゅるる……ぷはぁ♥ 秋蘭……」

 

この上ないほどに勃起したペニスを放し、秋蘭が姉に華琳から離れるように促す。春蘭はすごく残念そうに秋蘭をにらむけど、名残惜しそうに最後に華琳のクリトリスを舐めて放れた。

秋蘭の唾液と先走りで濡れたペニスを、腰の上に抱えた華琳のアソコに向ける。

 

「入れるよ、華琳」

 

「ああぅ……ええ、きて♥」

 

「秋蘭、華琳さまとする閃も羨ましいが、閃のを入れてもらう華琳さまも羨ましい……」

 

「姉者、それは、私も同じだ。だが、まずは、あの二人だ。我々は、今日、無理やり割り込んだ身なのだしな」

 

春蘭が本当にうらやましそうなモノ欲しそうな顔をしながら、秋蘭に訴えている姿を横目にペニスをアソコに押し当て、一気に突き刺した。

 

「ふああああああああああぁ♥♥♥」

 

潜り込む亀頭が春蘭によって解された膣肉を押し広げ、狭く絡みつく膣壁を押し分け潜り込む。

華琳は、喉をのけぞらせ可愛らしい顔を、快楽で歪める。

ボクは、その細い腰のくびれに手を添え固定すると、容赦なく上下に揺らしだす。

 

「ひゃうぅんっ♥ んあっ、あふぅ……気持ちいい♥ ひぃン、いいわ……んああああっ、閃、きもちいい、ひゃああぁン♥」

 

「ボクも、きもちいいよ、華琳」

 

ペニスが出入りする度に、華琳の割れ目から淫液が飛び散る。

気持ちの良すぎる蜜壺とそそる喘ぎ声に、ボクは激しく上下にゆすりまくる。

 

「あああン♥ あン、あうっ、んはぁ……はっ、はひぃ、ひあああああああああああ♥♥♥」

 

ボクを狂わす華琳は、ボクのペニスで子宮口までゆすられ、焦点の合わなくなった瞳から快楽の涙を流している。

 

「もう我慢出来ん、華琳さまぁ♥」

 

春蘭が華琳のピンク色の乳首を摘み、舐めしゃぶりだした。

 

「あぶっ、んちゅっ、ちゅちゅ、ちゅるる♥」

 

「あ、あひい、ひゃうん♥ しゅ、春蘭、あなたあっ♥ あはぁ……あん、ああああああああ♥♥♥」

 

ボクは華琳の身体を下から突き上げ、膣内を堪能する。

 

「らめぇ、らめなのぉ……んんっ…ひううぅ♥」

 

「フフフ、私も参加させてもらおうか」

 

秋蘭が、ボクと華琳の結合部に顔を寄せる。

そのまま舌を伸ばすと、ボクのペニスで開けらかれた華琳の割れ目を舐め上げる。

 

「ひゃああああああぁぁ♥♥♥ しゅ、しゅうりゃん、あにゃたまで……はひいいいいいいぃ♥♥♥」

 

更なる責めが加わり、跳ね上がる我らが主の肢体。秋蘭が、舌の先で華琳のクリトリスをつつき、吸引する。

 

「んああっ♥ おほおおおおぉ♥ す、すごいぃ……あうっ、お、奥に食い込むぅ♥ あっ、あひいいいい♥♥♥ イ、イク、イクぅ♥ わたひ、わたひぃっ、またイク、んひいいいい♥ イ、イクううぅ♥♥♥」

 

「ボクもイクよっ」

 

「あああぁっ、はへえぇ♥ 早く、早く出してぇ……ひ、ひぐううううう♥♥♥」

 

背筋を伸ばし、脚の指先で何かを掴むように伸ばす。

ボクはそんな華琳を背後から抱き締め、その小柄な体の子宮口に亀頭を叩きつけた。

 

「い、イグ、イグう♥ イグううううっ♥♥♥ ああああああああ、イっグうううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」

 

三人がかりの責めに屈し、白目をむいて絶頂した華琳の膣に二度目とは思えない量の精を放った。

 

「おまえのチンポがビクンビクンしているのがわかるぞ、閃♥ 華琳さまの中にたっぷり出しているんだな♥」

 

春蘭が、手のひらを華琳の腹部にあてて、期待に満ちた瞳を向けてくる。

 

「れろ、はふぅ……華琳さまの中から、閃のが溢れてきたぞ。じゅるる♥」

 

ボクと華琳の結合部から溢れだす精を、秋蘭が熱心に舐め取り飲み続けている。その瞳は、姉と同じモノが宿っていた。

 

((次は、私だよな?))

 

ボクは、その要求に答えず、とりあえず、華琳を横にした。

 

 

 

 

 




毎度おなじみの予定が狂って、何故か、華琳は4Pになっていた。
今回のコスプレネタは、なんとなくで決めました。
さて、次回は、南郷Sideです。


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