最近、戦が続いているせいで、(男と南郷の影響を受けた女しかいない部隊への)激励とか仕事が多い(司馬懿の1/100にも満たない)。
めんどくさいなぁと思いながら歩いていると、魔法少女のコスプレをした風を見かけた。
いつもとは違う雰囲気にムラムラして声をかけたけど、用事があるからって断られた。
そしてその翌日、再び風にあったけど、コスプレではなく、普段の服に戻っていた。
「あの服を着てほしいですか?」
「う、うん、ダメかな?」
「ダメというより、無意味ですよ。刀二ちゃん、こうやって……」
俺の部屋で対面にいる風は、右足を服の上から肉棒に載せる。柔らかくそれでいて少し硬い感触が押しつけられて、俺の肉棒は、すぐに起き上る。
「こうやって、ちょっと風が足を置いただけでそうなってしまう刀二ちゃんにとって重要なのは、風の足であって、服とか恰好は二の次なんですから」
ニヤニヤ笑いながら、今度はつま先でつついてくる。
「そ、そんなこと……」
肉棒が、風の足の刺激でどうしようもなく元気になっていく。風は、足を伸ばして、竿の上を一往復させる。
「刀二ちゃんは、お口は、ウソつきですけど、こっちは、正直者ですね」
左足も肉棒に近づけて、玉袋であろう部分をつついた。
玉袋をしたから持ち上げて、たぷたぷと弄んでくる。右足も竿の根本の方へ下ろして、左足と優しく挟んで刺激する。
「くうぅ……」
風の足の刺激に、肉棒が一段と高く跳ねて、パンツに染みを作り出す。
「ほら、今も、キモチイイよぉって言ってますよ?」
「そ、それは、触られているからでぇ……」
「ふぅん」
風は突然、足を止めた。そして、両足を、俺の顔に押し当てた。
「風の足の匂い、どうですか?」
言われて反射的に鼻を吸ってしまった。少し汗の匂いがする風の足の匂い。
俺の視界を塞ぎ、ぺたぺたと足を何度も顔に押し付けてくる。
「答えるまでもないですねぇ。足を当てる度に刀二ちゃんの恥ずかしいおちんちんが、ピクピクしてますよ。
ついでに、風は、今、刀二ちゃんの顔に足を押し当てているせいで、服の裾がめくれて下着が丸見えになっています」
「っ!」
見たいと思ったけど、見る為には、風の足を外さなきゃならない。柔らかい風の足をどかすかどうするか、俺が葛藤するのをあざ笑うかのように風の足が、俺の顔を何度も踏む。
「今日の風は、少し大胆な気分だったので、下着は、スケスケの奴を穿いていますよォ♡」
うう、見たいけど、もう少しこの感触を……
動けずにいると、風の足が放れた。目を開けると、すでに風のスカートの裾は直されていて下を見ることはできなくなっていた。
「ほら、やっぱり、刀二ちゃんは、風の足が好きなんですよ♡ 風の恥ずかしい下着を見るよりも、足でフミフミされる方が良かったんですから」
反論できない俺の目の前に風は、足を突き出してきた。
「風の足が大好きな刀二ちゃんに、風の足を舐めさせてあげます。どうぞ?」
舐めるなら早くしろと言わんばかりに目の前で揺れる白い足に俺は、吸い寄せられるようにしゃぶりついた。指の間に舌を伸ばし、指を一本一本舐めていく。
「くすぐったいですねぇ。
変態刀二ちゃん、風の足はそんなに美味しいですか?」
風の問いに答えず、俺は夢中で指を舐め尽して、足の甲や裏、踵まで全て舐め尽す。足首から上に登ろうとしたとき、舐めているのとは逆の足でけられた。
「風の質問に答えないなんて、ちょっと、調子に乗りすぎですよ。変態刀二ちゃん」
俺の涎にまみれた足で頭を小突くと、風は、足で俺のパンツを乱暴にずり下ろして、肉棒を取り出した。
すでに、焦らされて立ち上がっている竿をスルーして右足のつま先で玉袋を少し強めに踏んだ。
「風に不快な思いをさせたら、片っぽをプチってしますよ♡」
そう警告してから、右足の踵を玉袋に密着させつつ、指先にカリを引っ掛け、左足の土踏まずでを鈴口に当てた。
そして、右足で竿を撫でるように動かしながら、左足の土踏まずで撫でまわす。
「うあっ!」
風の足さばきに、我慢汁があふれて肉棒が震える。
「もう、出そうなんですか?」
「出る、でるよっ」
こみ上げてくる射精感を素直に叫んだ。
「…まだ、だめですよぉ♡」
左足の親指で、根本をぐっと押さえつけられた。発射まで秒読みだったそれを無理やり抑え込まれて、気持ち悪ささえ感じる息苦しさだった。
悶え苦しむ俺を風は、嘲笑し、右足の親指と、人差し指で肉棒を挟んで竿を擦りながら、左足で裏筋を擦る。
「今日は気分がいいので、おねだりなしで出させてあげますから、感謝してください」
そう言うと同時に右足が踏み込んだ。
「風さまありがとうございますぅ!!」
その刹那、限界を迎えて、俺は射精した。
飛び散った精が、風の左足を汚し、右足に垂れる。
「あぁあ、また、風の許可なく、風の足を汚しましたね? そんなに自分の出したモノを舐めたいんですか? ド変態刀二ちゃん?」
風は、俺のせいで汚れた両足を俺の顔に突き出してきた。俺は、抵抗することなく、それに口をつけた。
風とした後、周囲を気にしながら歩く霞を見つけた。昨日の風と同じ作品の魔法少女で一番の巨乳キャラのコスプレをしていた。
風に絞られたあとなのに、ムラムラしてきて、誘ったけど、急いでるからっていなくなってしまった。
そして、その翌日、昨日の埋め合わせって事で遠乗りをすることになった。
「あああああぁ……」
「すっかり、刀二はこの気の紛らわせ方がお気に入りやな。馬に乗っただけでおちんちんビンビンにして、ほら、シコシコされて気持ちエエ?」
霞が、巧みに馬を操りながら、俺の肉棒を扱いてくる。
後ろから抱きかかえられた俺は、下手に暴れたら、落馬する危険もある為、霞の腕の中で悶え、みっともなく震えることしか出来ない。
しかも、どこに行くのか内緒って事で、アイマスクをつけられたせいで、肌や鼻や耳が敏感になって、霞の手指の動きや、匂い、声が、いつも以上に感じられて、与えられる全ての刺激が、気持ちよくて、あっという間に高まってしまう。
ついでに、昨日の服を着てほしいと頼んだけれど、あれは、借り物だから、ムリって言われた。
「あ、あああぁ……霞ぁ」
「刀二の弱いとこは、全部わかってるから♡ ほーら……」
霞はそう言って、鈴口を引っ掻いた。
「あひっ!」
「そないビクビク震えて、うちの手ぇがそないに気持ちええ? うちのシコシコ気持ちええ?」
「ひあああ、霞のシコシコきもちいいよぉっ」
霞の囁き声が俺の耳から入り込み、切ない声になって口から飛び出した。まったく逆らえずに復唱してしまっていた。
そして、イク瞬間、根元につけられた射精管理帯のせいで弾詰まりを起こしてイケない。解放を求めて俺は本能のままに、腰を揺すっていた。
「おやおやぁ……腰へこへこさせて、そないにおちんちんから白いのぴゅっぴゅっしたいん?」
霞の指先が、竿をなぞってくる。快楽に全身がおののく。けど、イッたように体が震えるけど、射精できない。もどかしさが募る一方だ。
もう、何度も何度もこうやって焦らされていた。目隠しのために、どれくらいの時間か分からない。回数も途中からわからなくなった。
いつものように目的地に着くまで、延々と焦らされる。早くついてくれと願う俺をあざ笑うかのように、肉棒の先っぽを5本の指で包んできた。
「ほぉれ、くにくにっと♡」
その声に合わせて、亀頭を霞の長い指先がひっかかるように、つまんだり緩めたりを繰り返してくる。鈴口から汁が零れだす。普段なら物足りない刺激だけど、射精できない状態が続いた俺には、致命的なまでに快感だった。
「あううぅ……」
巧みな指先の動きに同調するように、下半身が悶えてしまう。止めなきゃいけないって思っても、腰から下が蕩けそうな刺激が体を支配する。馬の揺れさえ、今の俺には快楽の呼び水でしかない。
「ひいぃ、霞ぁ、もう、もうぅ……」
「ひいぃって、刀二、可愛いな。またぴゅっぴゅっしそう? シコシコクニクニで、気持ちようなっちゃった?」
耳元に囁きかけられた心地よい音に思考が誘導される。
「刀二は、目隠しされて、どこかもわからん外で、おちんちんシコシコクニクニされるのが、めっちゃ好きな変態なんやもんな♡」
言葉で脳を犯されるみたいなゾクゾクする快楽に一気にかたぶってしまうけど……
「はい、残念♡ 出せへんってわかっとるはずやのに腰をビクンッってさせて、刀二はおもろいなぁ♡」
射精管理帯に阻まれて一滴も漏らせずに、絶頂したようにペニスが震える姿を見て霞が笑う。
「お願いだから……もう、出させてぇ……」
「まだまだ、着かへんよ。着いたら出させたるから、我慢せえ♡」
「うう、ムリ、イかせて、射精させて……これ以上、されたら変になる……お願いだからぁ……」
「しゃーないなぁ。ほな、気持ちよう出させてやるから、ちょ待っててな」
その言葉に、浅ましく反応してしまう俺を、馬を止めた霞は、軽々と持ち上げて、くるりと180°回転させて霞と対面するようにされた。
そして、衣擦れの音が聞こえた。
何でもいいから、早く、早くしてほしい。ほんの1分にもみたない時間がものすごく長く感じられた。
口に出して催促する寸前で、俺の体を霞が引っ張り、俺は霞に抱きついた。顔が大きくて柔らかいものの間に、押し付けられる。興奮を否応なく高める霞の匂い、温かさが感じられた。
そして、その柔らかな物が上に上がるのと同時に肉棒の先に別の柔らかいモノが、くちゅっと触れた。
「し、霞、まさか!?」
「おう、せや。久しぶりに、うちの中にピュッピュッさせたる♡」
霞とはもう随分とセックスしてなかった。
期待に内震える肉棒に霞のマンコが触れ、張りつめた先端を迎え入れる。霞の中に入っていくごとにゾクゾクとした快感が背筋を流れた。
「射精管理帯、外すねんけど、まや、出やんかあかんで♡」
その言葉と共に根元を縛っていた射精管理帯が外れた。解放感と共に射精しそうになるのを必死にこらえる。
「ああぁ……」
馬が動き始め、揺れで勝手に腰が動いて極上の快楽を与えてくれる蜜壺に肉棒を打ち込んでしまう。快楽に耐える為に霞にしがみつくけど、その柔らかい胸の感触が、逆に快楽を呼びこんでくる。
「どや、刀二。うちの中は、きもちええか?」
「はうぅ……と、とけちゃいそうだよ!」
上も下も霞に満たされる。もう、我慢なんてできなかった。
「あああぁ……霞、もう、もう出るっ!」
「ほな、種明かししよか♡」
突然、視界が開けた。目の前に、ニヤニヤ笑う霞が見える。アイマスクを外されたのだと気が付くのに数秒かかった。
「ほんまに、全然気づかへんかったな♡」
そう言って下に視線を向ける霞につられて、俺も下に視線を向けた。
そこには、オナホに突っ込まれた肉棒があった。
「刀二が必死こいて腰をへこへこ突っ込んでたんは、男舐朴流や。ただの、オマンコに似せてつくられたお・も・ちゃ♡」
霞がオナホ揺すると、快楽に肉棒が痙攣した。
「こないな玩具とうちのオマンコを間違えるなんて、これがうちのオマンコほど気持ち良かった? それともうちのオマンコがこれと同じくらい気持ち良さやった?
まぁ、刀二は、ぴゅっぴゅっできれば、何でも良かったんやろなぁ♡」
「そんなっ」
「お、顔がトロンとしてきよったな。そないに男舐朴流が気持ちええ?
遠慮せんと、ぴゅっぴゅって出してええよ。うちのこと孕ませるつもりで、男舐朴流に無駄撃ちせえや♡」
「う、うああああぁ!!」
狂いそうなほど焦らされた肉棒は、限界を迎えて射精した。
玉の中が空っぽになりそうなくらい大量に出した俺は、霞の胸の中で、恍惚していた。
霞との遠乗りの帰り、魔法少女のコスプレした稟を見かけた。声をかけたかったけど、天の御遣いの身の安全の為ってことで、霞に城に強制送還されてしまい、声をかけることが出来なかった。
その翌日、俺は、稟にいつものように両手両足を拘束されていた。ただし、今回は、椅子に拘束されている。内心、触られる場所が限定されることで、いつものようになぶられることはないと安心していたりする。
「え? 昨日の服を着てほしいですか? すみませんが、あの服は汚れてしまったので、今、洗濯中なので、着れません」
後ろから頭を抱き寄せられた。弾力のある胸が後頭部に押し当てられる。
稟の指が、降りてきて、耳たぶに触れた。縁を揉むようにと弄ばれて体が震える。
「ビクッて……そんなに緊張していては、体がもちませんよ?」
そう言いながら稟は耳の縁を軽く噛んだ。
「ひぃっ」
甘噛みされたかと思うと、今度は舐められて、声が勝手に出てしまう。そんな俺の反応に稟がおかしそうに笑う。
稟の手が、俺の体の上を滑っていく。
肩から腕へ流れ、腋の下を撫でる。円を描くように胸を撫でてくる。じれったくくすぐったい甘美な刺激にうっとりと身をゆだねていると、ふいに、乳首に稟の指が触れた。
「あひっ」
「フフ、ぼぉっとしすぎですよ♡」
稟は手で乳首をくりくりと刺激してきた。左右の乳首から、ジンジン痺れるような感覚が伝わり、広がっていく。みんなに散々、刺激され続けたせいで、俺の乳首はすっかり性感帯になっていた。
「乳首、勃ってきましたね♡ ここで気持ちよくなってしまうなんて、男の人としてどうなのでしょう?」
稟が、俺を後ろから抱きしめてくる。ほど良い弾力のある胸が、背中で潰れている。刺激に耐えきれず、肉棒が大きくなっていく。
稟の手が敏感になった俺の勃起した乳首を押したり、つねったり、爪でカリカリとひっかいたりと弄ぶ。その度に、俺は稟の腕の中で体を震わせてしまう。
「指一本触れていないというのに、もう、大きくなってしまったんですか?」
肉棒に掌で蓋をかぶせるように覆い、そのまま、ご本の指で、竿をスッと撫で上げてくる。
耐え難いゾクゾクとした快感が腰の中心部から沸き起こって、背筋を駆け上る。腰が引ける。
「ビクビク震えて、本当に刀二殿は、情けないですね♡」
心底嬉しそうな声と共に10本の指が、複雑に動いて、気持ちいいところを刺激してくる。先っぽの裏側のところをいじったり、玉袋を揉みこんだり、蟻の門渡りをぐいぐい押して来たり。
手が肉棒から離れたと思ったら、俺も知らなかった、性感帯を刺激してくる。
「ひゃっ、はううぅ……」
「まったく……だらしないですよ♡」
耳元に熱い息遣いをかけられ、耳を甘噛みされた。それだけで、背筋が反り返ってしまう。
「うひいっ」
「いい反応です♡ 乳首だけではなく、耳も弱いだなんて、弱点だらけですね」
稟は俺の耳の穴に容赦なく舌をねじ込んできた。
「れる、じゅるぅ♡ ちゅっ、じゅるるるる♡」
耳の穴をほじられ、舌の動きと空気との混ざった淫らな音が頭の中で反響する。頭の中まで直に舐られているような気分になってくる。しかも、その間にも稟の手は、休まず肉棒を弄び、もどかしい快感を送り込んでくるのだ。
「フフ、たっぷり気持ち良くなっているようですし、そろそろ……」
射精させてくれるのかと、期待を込めて稟を見るけど、稟は、どこからともなく板を取り出して、椅子に斜めにはめ込んだ。
丁度、俺の腰よりも少し上の位置で固定された。肉棒が板の向こうで見えない。
戸惑う俺をよそに稟は、俺の横に台を用意した。その台の上には、ディルドが上向きにまるで勃起しているかのように固定されていた。
「今から、この昵留導に、刀二殿と同じように刺激します」
そう言うと、取り出した筆で、ディルドを撫で上げた。
「うあっ」
同時に肉棒が何かに、撫で上げられた。
「さぁ、いきますよ♡」
ディルドのカリを筆が撫でまわる、裏筋に沿って筆が上下に動く、鈴口を筆先がつつく。全ての動きが、肉棒にも行われる。
「刀二殿、昵留導から目が離せなくなってますね」
絶えず刺激され、イキそうになると、弱い刺激に切り替ったり、亀頭責めにしたり、霞の息が詰まるような寸止めではなく、徹底的な焦らし。
「あひいいいい、もう、もうイクっ!」
「まだダメですよ。もう少し我慢しましょうね♡」
途端弱い刺激、ディルドの周囲を筆がツンツン突くだけの物足りない刺激。
「お願いだから、出させてぇ!!」
「そうですねぇ、後、5回は、我慢してください♡」
「そんなぁ」
「おや、落ち着いてきたみたいですね。クリクリッと♡」
「うひいいいいっ!!」
裏筋を筆が円を描きながら、上下に動く。射精を促すマッサージの様に一気に高ぶっていくけど、それを察した稟は、容赦なく、責めを切り替えてくる。
「ッ!!」
「黙ってイこうとしてもわかるんですよ♡」
気持ちよすぎて、気が変になりそうだった。快感で頭が一杯になった俺は泣きそうな声で喘いでいた。
「ああああ、お願いだから、イかせてえええ!!」
「後、四回ですよ♡」
「ほぉら、シュッシュッと♡」
「ひあああああ!!」
「あと三回……」
「おちんちんの中もグリグリぃ」
「ぐあああああ!!」
「あと二回です。ガンバレガンバレ♡」
「おちんちんの汁で、筆がべちょべちょですね。おちんちんがてかてかになってますよ。いやらしい♡」
「ああああああっ!!」
「あと、一回ですよ」
「あ、ああああぁ……ダメ、もうイかせて……」
「そんなに泣かないでください。ほら、乳首をイイコイイコして上げますから」
いつの間にか背後に回り込んだ稟が、俺の乳首を指先で転がしながら、ディルドを筆で弄ぶ。
「あ、ああぁ……出る、出るうぅ……」
「堪え性のないおちんちんですね♡ いいですよ、このままピュっピュっさせてあげます」
その言葉と同時に乳首が抓られ、ディルドが筆で、撫で上げられた。
「あひいいいいいっ」
絶頂してもうろうとしながら、俺は、漸く矛盾に気が付いたのだった。
「フム、触れられていないのに、触れられていると誤認して射精だなんて、本当に刀二殿のおちんちんは、情けないですね♡ あら? 気絶しちゃいましたか♡」
昨日、稟とする前、魔法少女のコスプレをした華琳を見かけた。
……魏では、魔法少女のコスが流行りなのだろうか?
その時は、不機嫌そうな様子だったから、声をかけなかった。
そして、今日、華琳にダメもとでコスプレを希望したら、あっさりとOKが出た。
「良いわよ。ただし、あなたも、私が用意した衣装を着るのよ」
特に考えずOKしたら、なんと、華琳は、魔法少女のアルティメット化した時のコスを持ってきた。
渋々着替えると、寝台に押し倒され、華琳は、いつの間にか手にしていたローションを俺の尻に無造作にかけ、指をケツ穴に突っ込んできた。
「あぐうぅっ」
「いいわ、本当に刀二は、女の子みたいで可愛いわね。楽しくなってきたわ♡」
好戦的な笑みを浮かべ、中を弄ぶ。ローションを塗る指の動きは乱暴だけど、人和に何度もされてきた俺のケツ穴は慣らされていて、そんな強い刺激さえも受け入れてしまう。
「あああぁ……」
「刀二ったら、もうその気になっているじゃない♡ お尻弄られて、おちんちん、びんびんになって……」
華琳のレズで鍛えられた指遣いに翻弄され、二本に増やされた指が、ケツ穴をぐいぐいと押し拡げ、やがて抜けていった。
「あら、もう解れてきたみたいね。それじゃ、挿れるわよ♡」
尻を捕まれ、ペニバンをつけた華琳が覆いかぶさると、一気に腰を進めてきた。
「ひぎいいいいいいい!!」
「刀二のお尻、相変わらずしまって、中々、抜けないわね♡ まるで、出ていなかいでって言っているみたい」
異物感から逃れようともがく。それが無駄だとわかっていても、そんな姿を見せれば、華琳のドSスイッチが入ることを知ってても、抵抗せずにはいられない。
「なぁに、そんなにお尻フリフリして……そんなに突いてほしいの? 昵留導を出し入れして、奥を突きまくって、抉って欲しいんでしょう?」
「そ、そんなわけ……」
「あるでしょ? こうやってゆっくり抜いていくと♡」
「ああああぁっ!」
深く突き込んだディルドが、ゆっくりと引き抜かれていく。中を逆なでする快感に、喘ぐのを我慢できなかった。
「ほら、こんなに悦んじゃって、刀二はどうしようもない変態、ね♡」
「おほおおおおおお!!」
さっきのゆっくりな動きなどなかったかのような容赦のない一突きが、快楽となって背筋を駆け上り、脳まで突き抜けた。頭の中が真っ白の快感で染まり、限界まで張りつめたペニスから、押し出されたみたいに透明な汁がしたたり落ちる。
「あら、今のがそんなに良かったかしら? トロットロに蕩けきった情けない顔をしているわよ♡ それじゃ、そのイイところを、思いっきり突いてあげるわ♡」
「ちょ、待っ」
俺の言葉などお構いなしに、華琳は腰をグラインドさせ始めた。
体重をかけて深々と貫かれ、一気に引き抜かれて、再び、奥へ突かれる。暴虐的に腸内が蹂躙され、前立腺を擦り上げられる。華琳の腰が前後する度に、肉棒の付け根あたりから恍惚感が湧きあがり、心と体を侵食していく。
「フフ……意地張ってたって、お尻を可愛がってあげたら、可愛く泣くことしかできないんだから……ほら、顔を上げて見なさい♡」
無理やり顔を上げると、そこには、鏡があった。
「ねえ、何が映っているのかしら?」
「か、華琳に犯されているボク」
「私に犯されている刀二は、どんな顔? 痛そう? 苦しそう? つらそう?」
「……」
「答えなさい!」
「ひぎっ、う、うれしそうです!!」
思い切り、尻を叩かれて、俺は叫んだ。
「そうよね、嬉しそうよね? 私にお尻マンコ突かれて、気持ちよさそうに、とろけた雌の顔♡」
律動に合わせて寝台が軋む。ディルドが抉られた前立腺が、甘い疼きを訴える。男が本来知ってはいけない、禁忌の快楽に、体を侵略され、俺は、完全に服従してしまう。
「ああああっ、あぎいいいいい!!」
「きもちいいなら、ちゃんと言いなさい。お尻マンコ突かれてキモチイイって」
「お、お尻マンコ突かれてキモチイイ!!」
俺の弱い部分を責め立ててくる華琳の言われるがままに叫んでいた。
「もう、あなたは、男じゃないわね。これから、私の前では女の子よ。お尻を突かれて気持ち良くなっちゃう変態女の刀(とう)よ♡」
「そ、そんな……」
「い・い・わ・ねっ♡」
抵抗も、重い一突きの前には、無力だった。
「あぐううう、わ、わかった。ボクは、刀」
「わかったじゃないわ、わかりました、よ。それに女の子になったんだから、ボクじゃなくて、私って言いなさい!」
「わ、わかりました。私は、刀です!」
「いいわ。じゃあ、鏡に映っている奴に自己紹介しなさい。誰に何をされるのが大好きな何なのかをちゃんと言うのよ。ちゃんと言えたら、ご褒美に、たっぷりと可愛がってあげるから♡」
「わ、私は刀です。私は、華琳さまにお尻マンコを突かれるのが大好きな変態です!!」
「良く言えたわね。じゃあ、ご褒美よ」
華琳さまが私の背中にしがみつき、腰を振り立てる。そのAV男優顔負けの豪快なピストン運動に、私はなさけない顔をさらす。
「ああああぁ……気持ちいいです。イッちゃいます!!」
「いいわ、イキなさい。情けないアヘ顔をさらして、イキなさい、変態♡」
強烈な一撃が叩き込まれた。肺の中の空気が押し出される。いろんなものが身体の外に暴力的に押し出された。
「おああああああああああああっ!!」
「ウフフ、潮まで噴いちゃうなんて、そんなに気持ち良かった?」
「は、はひぃ……」
終わった。ついに魏編が終わった。
稟のやったことですが、ラバーハンドイリュージョンというものです。本来は手でやるのをナニでやりました。
偶然、見つけて誰かにやらせたいなと思い、一番出来そうなのが稟でしたので。
さて、魏でも蜀でやったアンケートをやる予定です。
次回からまた、新章になるにあたり、主人公の変更を行います。