※この作品はR-18です。

転生者夢想 踏み外す者と踏み外した者   作:nonota

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三話

 

<南郷side>

 

「うあぁ、ああああっ、さ、沙和ぁ…」

 

沙和の指が、俺の大きくなった肉棒を優しく撫でる。

細く綺麗な指は、さっきまで自分の穿いていたパンツ越しに亀頭を、竿を、優しく撫で回してくる。

 

「ううっ、沙和ぁ……こんなぁ……」

 

沙和の指が、的確に俺の弱点を攻撃してくる。

もう数えきれないほど、沙和としているけれど、こうなってから俺が勝てたことはなかった。

 

「ねぇ、隊長、オチンチンが当たってるところ、なんだかぬるぬるしてない? あのね、沙和、隊長にそれ穿いてもらえるって思ったら、オマンコがジュンってなっちゃったのぉ♡」

 

「っ!? うくうう……おああああぁっ!!」

 

沙和の一言が俺を煽る。ただでさえ、目の前で脱いだパンツをはかされて、撫でまわされて興奮しているのに、さらに昂らせてくる。

 

「ほら、隊長、想像してみるの、隊長のチンポみるくでぐちょ濡れのドロドロになったこれを穿いて、沙和が訓練行うの♡ 兵たちを怒鳴り散らしながら、オマンコを隊長のでドロドロにしてるの♡」

 

肉棒を擦りながら、身を寄せてきた沙和の吐息が耳に当たってむず痒い。それに身を寄せてきたことで沙和の巨乳がぷにぷにと当たってくる。沙和は刺激を変化させながら俺の肉棒を弄ぶ。

とどめを刺すように、沙和の舌が耳をなぞり上げた。

それは俺を射精に導くには十分すぎる刺激だった。上と下を同時に責められて我慢出来るわけが無かった。

 

「あはっ♡ 隊長、出ちゃいそうなんでしょう? 沙和は何でもお見通しなの、ほぉら、出すんでしょう? 腰が震えて丸わかりなのぉ♡」

 

沙和の指の動きは段々を強く、激しくなって行く。

射精への階段を駆け上がって行き、もう出る、そう思った時、沙和の手がピタリと止まった。

体を襲っていた射精寸前の震えが引いて行く。

 

「な、なんで……」

 

あまりにも突然の出来事に、そうつぶやくだけで精一杯だった。

そんな俺に沙和が囁く。

 

「あのねぇ、沙和、悩みがあって、聞いてほしいの」

 

「な、なにっ?」

 

「沙和の魅力が上がりそうな服って何かなぁい?」

 

なんでこのタイミングで?

そんなの、後でいいじゃないか!

そんな言葉が、頭の中を駆け抜けたが、沙和は俺の考えを察したみたいにニヤッと笑った。

 

「いい、隊長? やっぱり、そういう目的の服は、そういうことをやってる時の方が、思い浮かぶと思うの! だから、こんな時、沙和がどんな服を着てたら、魅力的?」

 

沙和の手がぎゅっと肉棒を掴むと、上下にシゴき始めた。

弱点をしっかりと捕らえた責めに、射精へと再び登り詰めて行く。

 

「ほらほら、隊長の色欲にまみれた頭の中で、沙和は、どんな格好になってるか、おしえるの♡」

 

「チャ、チャイナドレス!」

 

「それじゃ、春蘭さまたちの二番煎じなの……」

 

不服そうに言うと、沙和が手を動かす速度を上げた。寸止めされた身にはその刺激はあまりにも強すぎた。数秒と掛からず、再び射精へ至りかけた。

が、至る事は出来なかった。またしても射精寸前で沙和の責めの手が止まったからだ。

 

「ちゃんと考えないから、罰なの。はい、次いってみるの♡」

 

たった二回、されど二回。二回の寸止めで既に俺の中では、出したいという願望しかなかった。

 

「ボ、ボンテージ!」

 

「ぼんてぇじ? それってどんな服なの?」

 

「ボ、ボンテージっていうのは……」

 

「……人和ちゃんが、それ着て隊長としたことあるって言ってたの。また二番煎じなの。だから、罰なの♡」

 

射精の波が引いた頃を見計らって沙和の手が再び動き出す。

 

「う、うううううう……」

 

肉棒に再び送り込まれる快感。

快感で蕩けた頭で必死に考える。

 

「さぁ、三回目なの。今度こそ、ちゃんと考えて応えてくれないと、また、我慢なの♡」

 

必死に考えて答えるけれど、蜀のクソ北郷が無駄に衣装作りまくってて、ナースや巫女とか、思いつくものを上げていっても、既に存在していて、寸止めされ、またしても沙和の手は無慈悲にも停止してしまう。

 

「隊長、実は我慢するの楽しんでない? 凛さんにやられすぎて、我慢するの好きになっちゃったの?」

 

まさか、そんなわけない。今すぐにでも出したい! なのに寸止めによる射精我慢が、まるで俺の意思で行われているように言う。

もう、限界だった。

おそらく沙和は、俺が彼女の望むような衣装を思い付くまで延々とこの責めを続ける気だ。

 

「今度はどんな服が出てくるか楽しみなのぉ♡」

 

無邪気な笑みを浮かべて沙和がそんなこと言ってくる。

 

「ううううう……れ、レザースーツ」

 

「れざぁすぅつ? それってどんなの?」

 

狂いそうな中、なんとか、説明をする。

 

「……ふぅん、それ面白そう」

 

「じゃ、じゃあ、早く、早く出させて!」

 

懇願、必死になって俺は懇願していた。

 

「うん、約束だもんねぇ♡」

 

こちらを小馬鹿に笑いながら、沙和は手を動かす。

射精させようとしているだけに、その手の動きは今までと段違いで、弱点だけを的確に狙い撃ちしてくるその手の動きは、気持ちよすぎた。

 

「アハハ、隊長ったら、顔がトロットロにとろけきって、すんごくだらしなくなってるの♡ そんなにイキたいの?」

 

沙和の問い掛けに応える余裕もなく、首だけが上下する。

射精へと登りつめる。もう、我慢などする気も無ければする気力も残っていなかった。

 

「うぁっ、で、でるぅ……」

 

腰が震えて、肉棒の先から今まで我慢に我慢をさせられていた精子が飛び出した。

 

「ああっ、隊長、すごく飛んだの……やっぱりの寸止めが効いたの?」

 

沙和の声にこたえる気力さえ、俺には残ってなかった。

 

 

 

 

 

 

<司馬懿side>

 

今日も今日とてデスクワークに励む。平和になったからと言って仕事は減らない。むしろ、平和になったからこそ、ボクたちの仕事は増える。内政チートをもらっているからそこまでじゃないけれど、ボク以外の刃さんも弾さんも内政チートなしで、しかも文武共に頑張っているのだから、凄いとしか言えない。

 

「司馬懿さま、郭嘉さまより、託を預かってまいりました」

 

「ありがとう。そこに置いておいて」

 

仕事をしていると、侍女がやってきた。

 

「いえ、あの……お忙しいのはわかっているのですが、郭嘉さまからすぐに読んでほしいと渡されたので、すぐに確認していただきたいのですが」

 

緊急の要件? ここしばらく、そんな必要のある事態はなかったと思うんだけどな…

 

「まぁ、いいか、わかったよ」

 

「それでは、確かにお渡ししました」

 

侍女から受け取った託の内容を確認して、ボクは椅子に身を預けた。

別に事件が起こったとかそう言うのではなく、夜のお誘いの話だった。

だけど、あの仕事については堅物の稟から仕事中にこんな連絡が来るなんて、平和になったものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<南郷side>

 

凪から隊の報告を聞いて、いつもと変わらない一日が終わったし、俺付きの侍女たちとやりまくろうかなぁなんて考えながら歩いていると、目の前の通路を足早に歩いていく美少女がいた。人和だ。しかも、俺が沙和に提案したレザースーツの緑を着てた。

速足で去っていく人和の後を慌てて追いかける。体にフィットしたレザースーツが人和のケツを強調してエロい。

 

「人和!」

 

「ッ!? 刀二さん…どうしました?」

 

「いや、人和が歩いてるのが見えたからさ。そんな格好して、どうしたのかなって」

 

本当は、そっと後から肩でも叩いたり、おっぱいを掴んだりして驚かそうと思っていたけれど、人和の速足に俺が付いていけなくて諦めて声をかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<人和side>

 

沙和さんが、刀二さんから聞き出して作らせたと言うれざぁすぅつ。体にぴっちりと張り付いて服の上からなのに体の形が丸わかりで、肌をほとんど出していないのにすごく淫らな印象を受けます。刀二さんの出した意匠に沙和さんの手が加えられて、首のところから、身体の前を通ってお尻までふぁすなぁが一直線についていて、着脱をしやすくするだけでなく、着たまま、性交をすることも可能になっています。

沙和さんに誘われた稟さんと一緒に、これを着て閃さまにかわいがっていただく予定でしたが、どうしても外せない急用ができて私は、遅れて参加することになりました。

すぐに参加できるよう、れざぁすぅつに着替えてから閃さまのいる部屋に向かう途中でまさか、この人に会うなんて、最悪ですね。

今更撒くのも難しいですし……

 

「刀二さん、こちらへ」

 

最近、刀二さんは、他人の性交を覗き見しながらの行為にハマっているらしいと言うのは聞いています。

件の部屋の窓の傍で覗いたら、中にいるのがだれかすぐにバレてしまう。まぁ、バレたからと言って刀二さんにどうこう出来るわけがありませんが、めんどくさいことになるのは間違いないでしょうから、少し離れていて中がのぞける部屋へ刀二さんを誘導する。

 

「人和っ!」

 

部屋に入るなり襲い掛かってこようとした刀二さんをヒラリとかわして、窓に誘導する。

閃さま達のいる部屋は、程よく暗く、致しているのはわかるけど、暗くて顔まではわからないし、部屋の中にいる二人の女性はともに髪を下ろしていて普段と印象が違うから気付けないとでしょう。

 

「刀二さん、向こうを」

 

「え? おおっ!」

 

指さした先の部屋では、閃さまの顔の上に跨った赤いれざぁすぅつを着た沙和さんが、唇を大きく広げて巨大な亀頭を咥え込む。見惚れそうなほど反り返ったオチンポの先端を口に含み、舌を使って巧みにしゃぶり出す。

 

「はむっ、ちゅっ、ちゅむむ……れろれろ……ちゅぶ♥ ちゅうぅ……」

 

黒いれざぁすぅつを着た稟さんが、オチンポの下で膨らんだ陰嚢を舐めていく。

 

「人和、なんであの娘たちも人和も、レザースーツを着ているの?」

 

「刀二さんが、考案された服ってことで女子の間で流行っているんです」

 

閃さま達の淫行を見つめる刀二さんの服が盛り上がってきました。

覗くのに夢中な刀二さんの後ろにまわって、指を舐めて湿らせてから、お尻を揉むように撫でる。

 

「ふあっ!?」

 

「いつものようにお尻の穴、ズポズポしてあげますね♡」

 

指先をひくつくお尻の穴にあてがい、押し込む。指が第二間接まで挿入する。

 

「はぐぅっ!!」

 

入れてからは、ゆっくりと焦らすように指を動かしながら、閃さま達の様子を見る。

二人は自分たちの奉仕に閃さまが、感じていることを確認すると、さらにその舌の動きを激しくしていく。

稟さんが陰嚢を舌でほぐすように舐め回し、沙和さんは巧みに舌と口を使って閃さまのオチンポを刺激する。

 

「「ちゅむっ、んっ、ちゅちゅぅ……んちゅっ、ちゅぶ、れろ♥ んむ、んむむっ、ちゅぶぶっ♥」」

 

稟さんが、舌を一杯に広げると、閃さまの蟻の門渡りまで舐めていき、さらに舌先を硬くして尖らせて、お尻の穴へと捻じ込んでグリグリと責め立てる。そうしながら震えるオチンポの根本を持って、ゆっくりと上下に擦りたてている。

その先端は相変わらず沙和さんが咥えて、無情なまでの巧みさで舌を使っている。

私も早く参加すべく、人差し指を浅いところでくちゅくちゅと抜き差しし始めた。

 

「おおおおおっ!!」

 

刀二さんが声を上げて、苦しむように身体をよじらせている。

部屋にはいやらしい音を立ててお尻をかき回される音と、刀二さんが快楽に打ちのめされた気持ち悪い喘ぎが満ちる。上半身は窓に預けて力の抜けた下半身はがくがく震わせています。

 

「刀二さんのお顔とろけちゃって……お尻の入り口をくちゅくちゅされるのは、きもちいですか?」

 

「…き、きもちい……」

「あぁ、それはよかったです♡」

 

向こうでも、稟さんが舌を獰猛に動かして、閃さまのお尻を舐め回し、舌を深く挿し入れて刺激し、ほぐれてきたお尻を執拗に舌で擦りあげている。

さらにオチンポをシコシコと擦り、その先端は沙和さんが咥え込み、ねっとりじっくりしゃぶり上げる。

 

「刀二さん、ほぐれてきましたし、指を追加しますね♡」

 

「んくひぃ……ああああっ!!」

 

ほぐれた刀二さんのオリ氏の穴に指をあてがい、押し込んだ。

 

「刀二さん、一番きもちのいいところをコリコリしますよぉ♡」

 

二本の指で交互にかき回しながら奥に入っていく。そして、指先がとらえた刀二さんの弱点をコリコリと指で引掻いてあげます。

 

「んほおおおおぉっ!!!」

 

指を刀二さんの弱点に押し付けて数度こすっただけで刀二さんのおちんちんからよだれを垂らすのようにだくだくと助平な汁が溢れ出てきました。

閃さまと共にいる二人は、閃さまから離れると、手を首元にもっていき、ゆっくりと焦らすように金具を下に下ろして、れざぁすぅつで隠れていた肌をあらわにしていく。

沙和さんなんて、胸のところを開くとぶるんって音が聞こえそうな勢いで押さえつけられていた胸が揺れた。

私の横で刀二さんがそれに見入っていた。今や大人気で誰もが知っている数え役萬☆姉妹の人和にお尻を攻められているのにオッパイに夢中というのは、どうなのでしょう?

確かに覗きはさせていましたが、腑に落ちないので、もっとイジメることにします。

 

「ひああああああぁっ!!!」

 

弱点をたたかれて崩れ落ちそうになる刀二さんを抱きかかえるように支える。

 

「どうですか? もっとしてほしいですか?」

 

「う、うん……ぜんりつせん……もっと…いじめてぇ……」

 

「はいはい、いきますよ♡ とんとん♡」

 

「んぐああああぁっ!!!」

 

お尻の中を激しくかき回すと、獣のうなり声のような下品な喘ぎ声を上げて刀二さんは身悶える。

そんなことをしている間に向こうでは体勢を変えて、二人がかりで左右から顔を寄せ、見ているこっちが呆れてしまいそうなほどねっとりと濃厚なおしゃぶりをしたり、沙和さんがその巨大な胸で二人の涎で濡れたオチンポを挟んで擦りながら、そこから飛び出た部分を稟さんが咥えたりと私も加わりたくなるご奉仕を閃さまにいたしていた。

二人の奉仕に悶える閃さまは可愛く、また、傍にいられなくて悔しく感じます。

今は、稟さんが亀頭を口に咥え、それをヌプヌプと扱きたてながら、沙和さんが閃さまと口づけを繰り返している。

沙和さんが閃さまの手を取り、れざぁすぅつの中に導いて自分の胸を触らせ、口づけの合間に甘い声を上げて、閃さまの首に抱きつきながら、指で閃さまの乳首をクリクリと刺激する。

稟さんの方も張り出した亀頭の周りの溝に舌を這わせ、裏側の縫い目にもそれを伸ばして舐めしゃぶる。そうしながら、手の方はオチンポの根元を握り、擦りたてつつ柔らかく陰嚢をほぐしたり、小指を伸ばして閃さまのお尻を刺激ている。

ふと、違和感に気が付いた。閃さまが二人にされっぱなしだし、二人も、閃さまをイかせようという感じがしない。むしろ逆にイかせないように注意しながらしているようにすら感じる。

もしかして、私が来るのを待っているのでしょうか? なら、さっさと刀二さんを満足させていかなければ!

そんなことを考えていたら、稟さんがオチンポから口を放して、寝台の上に膝立ちになった。

閃さまの腰を跨ぐと、腰の位置を調節して逆手で持ったオチンポを自分のオマンコにあてて、そのままゆっくりと、体重をかけていく。

どうやら、私の感じた友情は思い過ごしだったらしいようです。

 

「んあああぁ……チ、チンポ、入ってくる……チンポすごいぃ♥ んああああっ♥♥♥」

 

稟さんは、閃さまを迎え入れると、内臓さえも押し上げられる衝撃に体を反らし、身を震わせる。あの体勢だと一番奥がまともに突かれるから、一層その刺激が強烈であることを想像するのは容易で、あの場に自分がいない原因に怒りをぶつける。

 

「イケなくてつらいですよね? もっと強めに、こすりますね♡」

 

「あぐぅ、ま、待って!?」

 

快楽にとろけていた刀二さんが慌てたような声を上げていますが、そんなのは無視です。

 

「んごおおおおおおぉっ!!!!」

 

「おチンポみるく、そんなにだらだら垂らしてそんなに気持ちいいですか、それはよかったです♡」

 

刀二さんが狂ったような声を上げて、オチンチンの先端から大量の白濁汁が漏れ出す。

刀二さんの身体が絶頂に打ち震えていますが、お尻を犯す指は止めません。だって、私は知っていますから、刀二さんにとってこの汚い汁を吐き出すのは、絶頂の扉を開いただけだってことを。

向こうでは、稟さんがゆらゆらと腰を前後左右にゆっくり振りたてて、オマンコで呑み込んだ怒張を絞り上げる。

 

「あはああああ♥ す、すごいっ、すごひぃ♥ チンポすごすぎるますぅ……ンああああああ♥♥♥ ら、らめえぇ……はひぃ、そう、そうなんですぅ♥ お仕事しているときから、オマンコしてもらうこと考えて、悶々としていましたぁ……助平なオマンコにいっぱいオシオキしてくださひいぃ♥♥♥ ひいいいいぃ♥」

 

聞いているこっちのオマンコまで疼いてきそうな喘ぎ声を上げながら、凛さんは腰を振る。

 

「はむっ、ちゅ、ちゅぱっ、れろれろ♥ ちゅちゅっ♥」

 

沙和さんが意地悪く笑い、閃さまの乳首をネロネロと舐め、時には甘噛みする。もう一方の乳首も指で摘んでクリクリと刺激する。

最初の頃ゆっくりだった稟さんの動きも今では、とても激しくなり、さらに閃さまも下から突き上げているせいで前後左右の動きだけではなく、上下の動きも加わり、胸などすでにれざぁすぅつから飛び出して揺れ動いています。

終わりが間島に迫り、稟さんはさらに巧みに閃さまが感じる角度や速度で腰を揺らし、オマンコでオチンポを刺激する。

 

「刀二さんも、そろそろ限界のようですね。このまま上り詰めてしまいましょう♡」

 

刀二さんのお尻の中で縦横無尽に二本の指が蠢き、蹂躙する。

 

「あくっ、ぐっ、ぐるぅっ、なんがぐるっ、おっきいのぉ……あがああああああっ!!!!」

 

「メスイキしますか? 刀二さん、おしりおまんこかき回されてっ、メスイキしたいですかっ?」

 

「あがあああああああッ!!!!!」

 

潮を吹きながら腰を突き上げ、何度かびくりびくりと身体が跳ねてから、刀二さんは崩れ落ち、白目をむいて失神していた。

 

「あひっ♥ あンっ、ああああぁ……イイっ、すごくイイですぅ♥ も、もう、私、イっちゃいそうですゥ……うあああああああああ♥♥ あひっ、あああぁンっ♥ イクうううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

声に驚いて、向こうを見ると、稟さんがビクビクと痙攣しながら高い声を放っていた。

 

「……急いでいかなくては!」

 

私は失神している刀二さんを放置して走り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あああ、あは、あああぁン……す、すごぉいのぉ……おちんぽ♥ あひ、あひぃ……んはあああああぁ♥」

 

私が、閃さまの部屋に入ると、そこでは、沙和さんが寝台に手をついて後ろから閃さまに突かれながら、歓喜の涙をながしていました。

閃さまがグリグリと沙和さんのお尻を揉みながら、オチンポで膣壁をゴリゴリと擦りつけています。

 

「あっ、あふぅン♥ あはああぁ……すごいのォ……奥まできてぇ……ああぁン♥ き、きもちよすぎるのぉ♥ お腹の中のお肉が変になるのおおおぉ♥♥♥」

 

沙和さんは背筋をそらせて背後から貫かれながら、お尻をふるわせる。

閃さまは、沙和さんのお尻を思う存分れざぁすぅつ越しに強くもみたて、時々パチンパチンと叩き、オマンコに根本まで突き刺さったオチンポでグリグリと奥を刺激している。

 

「あうぅ……んひいいい♥ あああん、はうっ、んぐっ♥ あああ、閃さま、もっとぉ、グリグリじゃなくてパンパンしてほしいのぉ♥ ひあああああああ♥♥♥」

 

閃さまの腰が前後に動き出すと、両手を寝台について犬のような恰好で貫かれる沙和さんは、身を反らして鳴く。

 

「ひぎいいいいぃッ♥ あっ、やっ、いやぁン♥ あっ、あああっ、あひ、んひいいいいいぃ♥」

 

パンパンっと肉のぶつかる音が響き、腰が叩きつられる。

そんな獣のようなを見せられて中てられた私は、たまらず自分の金具を下ろして自分で胸とオマンコを弄る。

 

「うっ、そろそろ、出るよ」

 

「あはあぁ……あああぁン……だ、出して♥ 閃さま、沙和の中にいっぱい出してのしいのおぉ♥ んあああああぁっ♥」

 

ガクガクと震えながら沙和さんが絶叫する。

閃さまは頷くと、沙和さんのくびれた細い腰を掴んで、最後の一突きとばかりにズンッと腰を突き入れ、沙和さんの中にあの熱くて濃い精を放った。

 

「ンあああああああっ♥ うぐううぅッ♥ ひいぃッ、イ、イクっ♥ イクうっ♥♥♥ あっ、あひいいいぃ……イクうううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

背中が反りあがり、寝台に爪をたてて沙和さんは嬌声をあげる。

閃さまも沙和さんのお尻に思い切り腰を押し当てて、精を放ち続ける。

 

「あっ、はひいいいい♥♥♥ まっ、またっ、またイクっ♥ イクのぉっ、あひいいいいいい♥♥♥ イ、イ、イ、イクううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」

 

閃さまは、沙和さんの膣中にたっぷりと出し終えて、オチンポを引き抜いた。あれだけ出したのに閃さまのオチンポは、未だに天を指していきり立ち、私は疼きを抑えきれず、それにしゃぶりついた。

 

「んじゅぶっ♥ ふじゅぶぶぅ……じゅるるるっ♥ んあぁ、閃さまのオチンポ、美味しいですぅ……オマンコ、疼いて狂いそうです♥ じゅぼ、じゅぼじゅぼじゅぼ、じゅぶぶぶぶ♥♥♥」

 

「人和が来るのを待ってたんだけど、何時まで経っても来ないから始めたんだよ? どうしたの?」

 

「ぷはっ、ここに来る途中で、刀二さんに見つかってしまって、黙らせるのに時間がかかってしまいました。すみませんでした」

 

「そっか、それなら仕方ないかな。で、人和は、どんな風にボクに犯されたいの?」

 

閃さまの問い掛けに私の中で、閃さまに突かれる体勢が無数に頭の中に浮かんだ。恋人のように寝そべった私に覆いかぶさるように突かれる体勢、稟さんのように私が上になって閃さまを犯す体勢、どれもいいけど、私が選ぶのはやっぱりあれしかない。

 

「沙和さんのように後ろから犯してください♥」

 

「いいよ。寝台に上がって四つん這いになって」

 

「はい」

 

私は、命じられるがままに寝台に上がってお尻を閃さまの方に向ける。閃さまは、私のお尻の感触を確かめるように撫でまわすと、いきなりオチンポがオマンコへ予告も無く侵入してきました。

 

「んああああああ♥♥♥ い、いきなり過ぎまあっ、あっ、あひいいいいぃ……んほおおお、あん、あぁん、あああああああっ♥♥♥」

 

それは余りにも突然のことで、まったく予想していませんでした。愛撫とかがあるとおもいこんでいたから、突かれるのを心待ちにしていたとはいえ、こんな不意打ちを受けるだなんて……

 

「いやだった?」

 

「ああン♥ あっ、あくぅ……いやじゃ、いやじゃないですぅ、ふあッ♥ 気持いいです……お、おっきくて、かたくて……あ、あああああああっ♥♥♥」

 

イヤなんて言葉出てくるはずがありません。だって、ずっと心待ちにしていたことなのだから。ついさっき見た刀二さんのオチンチンよりも大きくて硬いオチンポが、私の膣内を容赦なく広げて、全く遠慮せずに突き入って来ます。閃さま専用にされていく喜びに身体が震える。

 

「ひううっ、うあぁんっ♥ んあっ、あふぅ……あっ、あっ、いい……んひいぃ、おっ、おく、いいですぅ……んああ、あ、あっ、狂ってしまいますううぅ♥」

 

ズンッと、最奥まで突きこまれて叩かれると、その衝撃で目の前に火花が飛んだ。

更に閃さまは首筋に口づけするという不意打ちをしてきました。

驚いて振り返ろうとした瞬間にあわせて、閃さまは少しその腰を引いたかと思うと、再びズンと勢いをつけて私の最奥を容赦なく叩く。

 

「んひいいいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

私の驚き声は、快楽の声に変わり、甘く溶けていく。ジュブジュブという水音がはっきり聞こえ、耳でも私のオマンコに閃さまのオチンポがいるのが感じられた。

閃さまは私の腰を掴んで中をゆっくり掻き回す。

 

「人和は、ここが弱いんだよね。こうされるの、好きだよね?」

 

「あひっ、ああん、す、好き、好きぃ……んふぅ、お、おおおおぉ……あひ、あひん♥ あああぁンっ、気持ちいいぃ♥」

 

私の弱点を閃さまの長大なオチンポで擦りたてられると、全身をブルブルと震えて高い声を放っていました。

雄々しく反り返って、自分の胎内を串刺しにしている閃さまのオチンポに、腰から下が溶けて無くなりそうな錯覚すら覚えます。

 

「あっ、んひいいぃ♥ ああン、あンっ、ひいいいぃ♥ ンあああああ♥ 閃さまのオチンポ、お、奥に、ご、ゴリゴリってぇ、当たるぅ♥ ひっ、はひいいいいいいいいいいいい♥♥♥」

 

お尻を抱えられたまま奥を擦られ、ズンと突かれると、内臓ごと身体が押し上げられ、人気芸人として絶対に他の人には聞かせられない獣のような声が出しながら、身悶える。

男性経験は閃さまと刀二さんの二人だけですが、刀二さんでは届かない部分まで責めるその長さ、私の弱いところをえぐったり、感じる部分を掻きくその形。それらすべてが、閃さまの方が上であることがわかる。

 

「あああぁぁ……すごい……すごすぎます♥ こ、こんな……こんなぁ……あひいいいいッ♥♥♥」

 

私は、閃さまの手でお尻を揉みし抱かれながら、声を上げていた。

 

「あっ、ひうううぅ……ああぁン♥ んああああぁ……せ、せんさまぁ……くひいいいいいッ♥♥♥」

 

寝台に爪を立てて背後からの衝撃に必死に耐えます。

 

「あひ、あひいいっ、あはああぁン♥ ひいいいぁ……き、きも、きもちいいですっ♥ きもちよすぎますう……んあああああっ♥ く、狂っちゃう……んあああああああああああ♥♥♥♥」

 

口元から涎を垂らし、涙すらこぼしながら、私は声を上げ続け、自分からも貪欲に腰を動かし、目前に迫る絶頂へ向けて突き進んでいく。

 

「ああああああ♥♥♥ あっ、あひいいい♥ イクッ、もうイキますう♥♥♥ あああぁン……イっちゃう、イイっ、イっちゃううっ、イクううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

そして、絶頂へとつきあげられた。でも、閃さまの抽送は終わらない。

 

「あひゃああああああっ、イったのぉっ♥ イったのにい……ひぎいいっ♥ あっ、あへえぇ♥ またイクう♥ あああああああ♥♥♥ イ、イ、イクイク♥ またイっきゅううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」

 

連続して襲いかかる暴力的な絶頂に、私は悲鳴を上げることしかできない。

 

「そろそろ出そうだよっ」

 

「もうダメぇっ♥ 私……イ、イってぇ……イキ過ぎて狂ううぅ♥ 出して、出してください……ああああああああぁっ♥♥♥ あおおおおおおっ、イク、イクイクイクイクっ、イッグうううううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥」

 

アツい衝撃が私の中を満たし、私は心地よい寝台の冷たさを感じながら、意識を手放した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<司馬懿side>

 

下半身裸のボクの前に、レザースーツ姿の三人の美人眼鏡っ娘が奪い合うようにして濃厚なトリプルフェラチオを行っている。誰かが先端を咥え込むと激しくストロークを行ない、残りの二人が余った茎胴や淫嚢をペロペロと舐めしゃぶりながら順番を待つ。

 

「んちゅ、ちゅっ、ちゅぶ♥ はむ、ちゅぶぶぶぶっ、ちゅぶ、じゅぶ、ちゅぶぶっ、じゅぼじゅぼ♥」

 

「ちゅっ、れろれろっ♥ 閃さまのタマタマ、あんなに出したのに、んふうぅ……まだ、こんなにずっしり重たいです……んんっ、んちゅ……ちゅちゅっ、れろ、ちゅぱ、ちゅぱっ♥ はふぅン……」

 

「はむむっ、んん、ちゅっ、ちゅうっ、れぇろぉ♥ 閃殿、もう一度、私にしてくださいね♥ んっ、んちゅっ、ちゅ、ちゅうううぅっ♥」

 

ファスナーが開けられたレザースーツが作り出す胸の谷間に三人の口からあふれた涎が流れ落ちていく。

そうして先端部を咥えていた沙和が耐えきれなくなったように口を離すと、残りの二人が先を争うようにして先端にむしゃぶりついて、口の周りを唾液でべとべとにしながらも卑猥な奉仕を止めようとしない。

正面に座り、見事に亀頭を加える座を勝ち取った稟は、深々とペニスを口に咥え、舌を絡めて亀頭や裏筋を刺激する。三人のワザによって、先端から先走りを出すと、稟は嬉しそうに啜り飲む。

 

「ちゅむむっ、んっ、んむ、ぢゅぶ、ぢゅぶぶっ♥ んっ、んぐっ、んちゅぅ、じゅぶぶぶぶっ♥」

 

沙和と人和は左右からハーモニカを吹くように竿に唇を擦りつけ、熱い息を吐きながらペニスを唾液で濡らしていく。たまに下に潜り込んでは、淫嚢を唇で愛撫する。

 

「「れろ、れろれろろ♥ んちゅぅ、んっ、ちゅっ、ちゅちゅぅ、んちゅっ、はぷ、ちゅぶ、んちゅうっ♥」」

 

トリプルフェラにボクの限界はすぐにやってきた。

 

「もう、出そうだ……稟、放してっ」

 

ボクの指示に不服そうな顔をする稟だったけれど、おとなしく口を放してくれた。が、未練のように舌先で鈴口を掘る。他の二人もボクをイかせるべくスパートをかけてくる。

 

「ック、出るっ!」

 

「「「きゃあああぁン♥♥♥」」」

 

三人の顔と髪、そしてメガネに精を浴びせた。

 

 

 

 

 

 

 

 




前回まで貧乳率が高かったため、大きめで行こうと思い、人和と沙和をチョイスしたところで、二人がメガネキャラで、魏にはもう一人メガネキャラがいたことを思い出し、この三人になりました。

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