<秋蘭side>
華琳さまと閃の何気ない会話から、決行された今回の慰安旅行。初日は、風が私たちを出し抜いて閃と楽しんだらしい。
華琳さまの怒りに触れ、朝から『私は卑怯者です』と書かれた大きめな札を首に下げて通路で正座させられている……
のだが、風は普通にその状態で寝ている。ちゃっかりと寒さ対策の上着とひざ掛けまで装備している。
その姿に、華琳さまの頬が引きつっていた。
そしてぼそっと「この札を『私を犯してください』に変えてやろうかしら?」と、呟かれた。
後で、華琳さまからそういう言葉が出るほどだったのだから、おとなしくちゃんと罰を受けろと風に言うと、彼女はしれっと答えた。
「どうせできませんよ。だって、華琳さまは、お兄さんが今一番に愛しているお方ですから。
その愛を裏切るような真似はしません」
さりげなく、今一番とつけるあたり、凄いと内心思ってしまう。
私もかつて、同じように思っていたことがあった。
華琳さまを通じて、閃と知り合い、閃に魅かれ、閃の一番である華琳さまに嫉妬して閃の一番になろうとして……華琳さまと閃の仲を見せつけられて諦めた。
一番になれないのならば、二番でもいい、閃のそばにいたいそう思えるようになるのに、時間がかかった。
最初から、二人にとっての二番になることを望んでいた姉者に、羨望を覚えたものだ。
「どうかしたのか? 秋蘭」
「いや、姉者、何でもない」
そんな風に思っていたはずの私と姉者が、今日、華琳さまを裏切る。
だが、本当に良かったのだろうか?
「なんや 今更、後悔しとるのか?」
「……」
思い悩む私の肩を霞が叩いた。
「せやけど、ちゃんと許可してもろたこってなんやし、深く考えすぎるって禿げるで」
「禿げん。だが、華琳さまが酒に酔った時にとった許可で…」
「朝になってからもういっぺん、確認しておいたから、いけるいける!」
事は昨日の宴会のさなかにさかのぼる。
風に出し抜かれて機嫌が悪くなった華琳さまは、何時になく酒を飲まれて酔っていたところに霞がお酌しながら、今日一日、閃を貸してほしいと言い出した。
当然、普通に聞けば、華琳さまが絶対に許可などくれるはずはないのだが、うまく話をぼかし、さらに酒を進めて前後不覚にして追い込み、許可を取った。あの交渉術は、閃や桂花たちも真っ青の話術だったと思う。
「秋蘭、何を悩んでいるんだ。華琳さまが良いと言ってくださったのだから、全力で楽しめ!」
いや、姉者、その良いと言わせた言わせ方に問題があると思うのだが……
ふぅ、いつまでも、考えていても仕方がないか、姉者の言う通りに楽しむとしよう。
「そう言えば、霞、何故、閃を一人で独占しようとしなかった?」
「それを考えなかったわけやへん。せやけど、誰かと一緒の方がおもろいことができるんやないかって思たわけや。
でぇ、誰と組むかやけど、真桜や凪って組むんは、ありきたりやから、意外性を考えて二人に声をかけた」
そんな会話をしていると、閃の部屋にたどり着いた。のっくすると、すぐに閃の返事があった。
「はぁい、どうぞ」
中に入ると、閃は書き物をしていた。
「閃、こんなところにまで、仕事を持ってきたのか?」
「いや、違うよ。昨日書けなかった日記を…ってみんなどうしたのその恰好」
「ここに泊まっている客が着るモノだと聞いたのだが、変か?」
私たちは浴衣という着物を着ていたがおかしかったのだろうか?
(着物を着る時、胸が大きい女性の場合、腹部に布を撒いたり、胸を抑えたりして体の凹凸を減らすが、秋蘭たちはそんなことしていません)
私の問いに応えず、私たちから視線をそらす閃に、霞はニンマリと笑うと、日記を閉じた閃の隣につめ寄った。
「ンフフ、髪を上げてるから、春蘭の色っぽいうなじってか、秋蘭も髪型変えてて雰囲気も違って二人に見ってれちゃったん? ほらほら、正直に言えや」
「……二人だけじゃなくて、霞も含めた三人に見とれました」
「なっ」
小さく漏らした閃の答えに、詰め寄っていた霞は、真っ赤になって飛び退いた。
「こ、こりゃ、一本取られたわぁ。まさか、閃にやり返されるなんてっ!」
必死に、おちゃらかして、動揺を隠そうとしているけれど、隠しきれていない。
フム、普段、周囲をおちょくって遊んでいる霞だが、まさか、ああいう、たぐいの言葉に免疫がないとはな。
今度何かやらかしたら、この方向で報復するとしよう。
飛びのいた霞の手を掴み、閃は霞を自分の方へと引っ張った。
「冗談とかウソじゃない。ボクには、春蘭や秋蘭と同じくらい霞が魅力的に見えたんだ」
「は、はひ!? えっと……あ、あっと……」
真っ直ぐに閃に見つめられて、霞は、顔を真っ赤にして視線をさまよわせる。
普段見れない霞の姿を見れて面白いが、閃が霞にばかり構っているのは不愉快だ。
姉者もそれは同じだったようで、私たちは頷き合うと、閃の左右に回り込んで、抱きしめる。
「うわっ、春蘭、秋蘭!?」
「霞ばかりじゃなくて、私もかまえ♥」
「まったくだ」
寝台に閃を座らせて、私は、左に陣取って抱き着く。浴衣が緩んで、抑え込んでいた胸がこぼれ出る。
「舌を出し、そうそう♥ ちゅぶ……んっ♥ ちゅ……んちゅっ」
閃の突き出された舌に自らのそれを絡めるのは、霞。
自分から、浴衣を崩して胸を晒し、無駄な肉のない鍛えられた太腿を閃の足に絡めている。
「れろ……ちゅっ♥ れる……んちゅ、あふぅ……ちゅぶ、ちゅむむ♥」
熱心に耳をしゃぶりつづける我が姉・春蘭。
私と同じように浴衣が緩んで、こぼれ出た胸を押し付けて閃に奉仕を続けている。
右に私、左に姉者、正面に霞が陣取って、閃を抱き締めて絶えず、口づけを繰り返す。
「さ、三人とも」
「れろ♥ なんだ、閃?」
寝台の上で足を投げ出すようにして腰掛ける閃の耳をしゃぶっていた私が、聞き返す。
「なんで、ここに?」
「当然、お前と過ごすためだ。華琳さまの許可ももらっている」
閃の頬に自分の頬をくっつけてながら答える。
閃の右腕を私の胸で挟み込むと、閃の視線が私の胸に集中する。フフ、なんて気分がいいんだろう。
「フフフ、どした? 何か気になるのか?」
私は胸を閃にこすりつけてニヤニヤと笑う。
「ボクと過ごすにしても、なんで裸になってるのさ」
閃が、わかりきったことを聞いてくる。
「当然、閃とこういうこと、やるために決まっとるやろ、ふぅ♥」
私に負けじと、霞が閃の脚を太腿でぎゅっと挟みながら、さっきまで姉者にしゃぶられていた耳元に息を吹きかける。
「私もだぞ」
さらに姉者が、閃の胸に唇を押し当てチロチロと舌を這わせ出していた。
「もう、聞くことはないな? なら、口を……んちゅっ、ちゅむむ、んっ、んちゅう……あふ……んふぅ♥」
閃が、私に唇を寄せてくると、私も自分からそれを迎えに行ってむしゃぶりつくように口を押し付けて、舌を閃の口の中に入れる。
「ちゅぶっ、ちゅぶぶ♥ んちゅ、ちゅむ、ちゅむむ、ちゅううぅ♥」
閃の口の中に入った舌が、ぐちょぐちょと音をたてて閃の口の中をかき混ぜる。
私は、目を閉じて閃にもたれかかって、その首に手をまわし、更に深く口付けてお互いの口の中の物を交換する。涎が、閃と私の口の中を交互に出入りし、ぴったりと重なった唇の間からダラリとこぼれる。
我慢できなくなった私は、閃の手を無造作に持ち上げると、自分の胸に添えた。
閃の手がめり込んでいくほど、私の胸は淫らにやらしく形をかえていく。
「今日、これは、お前だけのものだぞ。好きなようにしてくれていい♥ んあっ、あン♥」
更に口づけを楽しもうとしたら、横から手が伸びてきて、ぐいっと閃の顔がひねられた。
「うわっ、春蘭!?」
無理やり向かされた方には、姉者がいた。
「秋蘭ばかりズルいぞっ! 私も、閃とちゅぅがしたい!」
そう言うとグイッと閃の顔を両手で掴み、口をあわせた。
「んんっ♥ ちゅぅ……ちゅむ、ちゅっ♥ んふぅ……」
姉者は、さっきまでの私と同じように閃の口のなかにトロトロと涎を流し込み、閃の涎を啜る。
閃は首をひねられた無理な姿勢で、喉を鳴らして姉者から注がれる者を飲み干す。
姉者は、その様子を目を細めて見ながら満足げに口を与え、豊満な胸と引き締まった腹を閃にぴったりと密着させる。
息継ぎの為に二人の唇が離れた瞬間を見計らって姉者から、閃を奪い取って口づけを再開する。
「秋蘭、私が途中だったんだぞぉ」
姉者が非難の声をあげるけど、無視だ。
私が譲る気がないとわかると、姉者はしかたなく閃の首筋に舌を這わせる。
「ちゅっ、ちゅむむ、ちゅぶ、んちゅっ♥ んふぅ……」
閃の手に胸を押し付けながら、舌を絡める。
閃の手が、私の乳房を鷲掴みにして揉みしだく。
「ちゅっ、ちゅちゅっ♥ んちゅ、ちゅむむ……あン、いいぞ、もっとおっぱいをいじめてくれ♥」
ねっとりと閃の唇を舌でなぞりながら、微笑みかける。
すると、その瞬間出来た隙をついて、またしても首が横に無理やりねじられ、再び閃の唇を姉者に奪われた。
「姉者、今、いいところだったのだぞ」
先ほどとは逆に私が不満たっぷりの声を出すが、姉者はそれを無視して閃との口づけをつづける。
「そっちは二人に任せるわ。ウチは、こっちを担当するから♥」
その歌うようなからかう口調は、霞のものだった。
閃の唇の奪い合いに参加していなかった霞は、閃の足の上で女豹のように四つん這いの姿勢をとると、大きく口を開いて、閃の浴衣を押しのけて顔を出していたオチンポに頭を埋めていく。
私と姉者に上半身をしっかり抱きかかえられた閃は、動くことすらできない。
その下半身で、ビンビンに勃起していたオチンポが、霞の口をわって潜り込んでいく。
「あむっ、ちゅぶぶっ、じゅぶ、じゅぶぶっ♥ ちゅっ、ちゅぶ、ちゅむぅ……んぢゅっ、ちゅぢゅっ、ぢゅぶぶ……ンフフ、おいひぃ……ぢゅる、んぢゅうぅ♥♥♥」
閃の亀頭が、霞の口に飲み込まれていくと、霞の頬がオチンポの先の形にぐいっと膨らむ。
「んむむ……ちゅっ、ちゅっ、ちゅむむ……あはあぁ♥ ちゅむ、ちゅぷぅ……ちゅぷ、ちゅむむ、ちゅぶぶっ♥ あふんっ♥」
閃は、霞の口の中が気持ちいいのか、霞の頬にごりごりと擦りつけるように腰を動かしている。
「んちゅ……元気やな、ええで、もっとしたる♥ ちゅっ、ちゅぶぶっ♥ ちゅむ、ちゅっ、ちゅずず……ちゅぶぶ、ぢゅるるる♥」
霞は閃の動きを感じると頬肉で亀頭をおさえつけ、長い舌を口の中で巧に動かしてオチンポにおいしそうに絡めていく。
閃の口を姉者に奪われ、オチンポには霞がむしゃぶりついている。私は、閃の胸元に身体を擦りつけ、チロチロと舌を伸ばして、姉者の大きな胸で押さえつけられた閃の薄い胸板に舌を這わせ、指先で摘み上げるように乳首を愛撫する。
「ぐうううっ!」
閃は、姉者の涎を飲み込みながら、体中を這い回る私たちの愛撫に身を震わせる。
その仕草が愛おしくて、私たちの愛撫により一層力が入る。
閃の身体に巻きつくように六本の腕が絡みつき、柔軟な肢体が優しく包み込む。
胸を、固くしこった乳首を、閃にこすりつける私たちのオマンコからは、トロリと淫液が溢れ出す。
閃は喉をならして姉者の与えるモノを口にしながら、まるで熱にうかれたように姉者の肌に抱きつき指の跡を残すほどその柔らかな胸を揉みしだき、抱き締める。
そんな、肌と肌を溶け合うように抱き合う二人の胸元に私が、ペロペロと舌を這わせる。
「ちゅぶ、れろれろ……あはぁ♥ 閃の肌は美味しいな♥」
私は鼻をならして、まるで犬のように閃の胸から脇までに鼻をうずめて舌を這わせ続ける。
「う、うううっ」
姉者の唇に声を吸われながら、閃がくすぐったそうに声をあげる。
「ここも舐めてやろう、んちゅ♥」
それに答えるように私の舌は閃の脇の下にまで糸をはきながら滑り込むと、その肉をはむはむと甘く噛みながら丹念に舐めしゃぶる。
「あっ、そこぉんっぐ」
思わずあげそうなった閃の声が、姉者の唇にふさがれて吸い込まれていく。
「んちゅっ、フフフ……姉者も夢中だな♥」
唇を貪りあい抱き締めあう閃と姉者を見つめながら、私はその二人を更に包み込むように抱き締めていた。
そして寝台の上に投げ出すように広げられた閃の足の間では、霞が獲物を口一杯に頬張って満足そうに喉を鳴らしている。
実際は鳴らすだけでなく、その先走り液を飲み込み、涎をまぶして頬肉で丹念に先端を愛撫している。
「ちゅぷ……ちゅむ、ちゅぶぶっ♥……はあぁ……はむっ、んぶぶっ、ちゅばちゅばっ♥♥♥」
閃のそそりたったオチンポが口から出入りするたびに、吸い込んだ空気とともに粘着質な音が響き渡る。
霞は、淫欲に染まった緑色の瞳を細めると自分の口の中でビクンビクンと跳ね回る閃のオチンポをベロンと出した舌の表面で下からなぞり上げ、舌の腹で抉り上げる。
その絶妙な舌使いに閃の太腿がビクンッと痙攣し、腰がぐいぐいと霞に押し付けられている。
「んちゅ、ちゅぶぶ、ちゅむっ♥ はあぁ……ビクビクって動いてぇ……ちゅっ、ちゅむむ……それに……匂いもキツぅてぇ……あはぁん♥」
そそり立つ閃のオチンポが一気に霞の喉の奥まで吸い込まれ、頬がぎゅっと窄まる。
「うぐぅ」
姉者と口づけを続け、私と三人で抱き合っていた閃が、股間から襲い掛かる快感にうめき声を出す。
「もっと、気持ちよくしたるから、ちゃんと気持ちよくるんやでぇ♥」
ニヤリと笑い、肉棒を喉の奥までくわえ込んだ霞は、身体にぐっと力を入れるとおもむろに頭を上下に振りだした。
激しく動く霞の頭、紫色の髪が揺れ動き、それに合わせて窄められた唇からズボズボとオチンポが出入りする。
「ちゅぶっ、ちゅぶぶっ、ぢゅぶ、ぢゅぶぶ♥ んっ、んふぅ……ちゅぶ、ちゅぶぶ、ちゅぱぁ……んぢゅっ、ぢゅぢゅっ、ぢゅずずぅ……んぶぶっ、ぢゅる、んぢゅうぅっ♥♥♥」
喉の奥でぐうっと亀頭をくびり上げ、激しくしゃぶる。
ダラダラとこぼれる涎に照らされて濡れ光るオチンポは、その根元の奥まで霞の口の中に潜り込むと、次の瞬間にはズルズルと涎まみれになって引きずり出され、また淫らな音とともに飲み込まれていく。
その激しい攻撃に私たちに抱き締められた閃を絶頂に導いていた。
「でるぅ、でるよっ!」
閃は姉者から口を放すと、眉をゆがめ、目の前の姉者の胸に顔をうずめぎゅうっと抱き締めると、下半身を襲う快感に腰をビクビクと振るわせて絶頂した。
「うぐっ♥ ごくごくごく♥♥♥」
霞は突然の放出に目を見開くも、すぐに喉の奥に絡みつく閃の肉棒に集中し、吹き上がるモノをゴクゴクと嬉しそうに啜り嚥下する。
「ぷはぁ……ウチの口の中にめっちゃに出したのに、まだまだ元気やな♥」
鈴口に唇をつけるとオチンポの中に残っていた分もじゅるじゅる吸い込み、いまだに勃起したままのオチンポを両手でいとおしそうにまた擦りだす。
「あう、霞そんなにしたら、また……」
「ええよ出し、またウチに飲ませて、ほら、出したりへんのやろ? 濃うてたっぷりの閃汁、飲ませてぇ♥ それとも、ウチの顔にぶっかけたいん? それでもええよ、ほらほらほらっ♥♥♥」
どろっと、さっき閃が出したモノを唇の端から垂らしながら霞の手が勃起したままのオチンポを両手でつかみ、強弱をつけて上下に擦りだす。
「ビクビクしてきたぁ♥ もっともっと閃のを飲ませて、ウチの喉に絡みつくぐらい口の中にドピュドピュって♥」
にんまりと淫らに笑う霞は、しなやかな指先で閃のオチンポを巧みに捏ね上げる。
その絶妙な手淫に、閃の汁と霞の涎が混じり合い、肉棒がまたその先端からピュピュっと先走りを出し始めた。
シュシュと手を動かしながら霞は、オチンポの先にぴちゅぴちゃと舌を這わせる。
閃は目の前の姉者の胸にしがみつき、股間からの甘美な衝撃に必死に耐えている。フフ、可愛いなぁ♥
「閃、気持ちいいのか?」
姉者は胸にグイグイしがみ付く閃の耳元に囁く。
「う、うん…」
「なら、少し待ってろ……もっとよくしてやる♥」
「え?」
その途端、それまで閃を優しく抱き締めていた姉者が身体を放した。
「なるほど……ならば、私も協力しなければな♥」
ペロペロと閃の胸を舐め、乳首を甘噛みしていた私も姉者の意図に気が付き、顔を放すと寝台の上を移動する。
「ふ、二人とも、何を?」
閃の股間ではあいかわらず霞が、シュッシュッと手でしごき、その先端を美味しそうに吸っている。
「なにって? 当然、決まっているだろう♥」
「ああ、そうだな♥」
「「「とっても気持ちのいいことだ(や)」」」
にっこり笑う私達は顔を寄せてそう言うと、閃のオチンポに一斉にむしゃぶりついた。
今までに無いほどの卑猥な音が室内に響き渡る。
姉者が、黒髪を揺らしながら閃の股間に左側から顔を寄せ、その艶やかな真紅の唇から舌が伸ばして亀頭に絡みつく。
「霞、私にも譲れぇ……ちゅっ、ちゅぶ、レロレロ♥♥♥」
「そうだな。霞、ここは慣れている私に任せろ、ちゅっ、ちゅぶぶ、んちゅっ♥」
私は、姉者とは反対側から這い寄って、ねっとりと傘の裏を丹念になぶる。
「アカン、これはいくら二人でも譲れん、はぁ……んちゅ、ちゅずずっ、じゅるる♥♥♥」
霞は両手で肉鞘を擦りながら、姉者の舌に絡みつくよう唇をはわせると鈴口をすする。
「三人とも、くぅ……少し、待って……」
もちろん閃の意見は、誰も聞か無い。
私たち三人は体を閃の下半身に絡みつき、三つの舌で這い回るとオチンポがドクドクと弾けるほどそそり立つ。
「フフフ、ビクビク動いてる、かわいいぞ、閃♥」
私は、更に激しく舌を這わせる。
それに負けるかと姉者も霞も顔を寄せ、まるで砂糖にむらがる蟻のように閃のオチンポを舌で舐めあげる。
そのそそり立つ肉棒は余すところ無く三枚のナメクジのような舌に覆われドロドロと唾液にまみれていく。
「あはぁ、おいしいぃ♥」
「あったかくて、んちゅっ、んんっ、素敵だぞ♥」
「もっともっとよくしてやるからぁ♥」
唾液と淫液をとばしながら舌が絡み合い、しごき、締めつける。
口を寄せ合い閃の先走りで顔を汚す私たちはさらに大切な男を弄ぶ。
「ひあっ!?」
私の指先が、そっと閃の後ろの穴にそえて、皺の一つ一つを揉み解すようにゆっくりと周りから摩る。
三枚の舌が這い回るオチンポの下で、パンパンにふくれあがった玉袋にも複数の指が這い回る。
ぎゅっと握り締めるように優しく包み込むと、コリコリと中に絶妙な刺激をあたえ、さらに他の手が指の腹でつなぎ目を撫でるように這い回る。
「オオッ、また大きくなったみたいだな♥ んちゅ、じゅるる♥♥♥」
姉者が瞳を細めながら指をうごかす。
「閃、気持ちいいんだな……なら、もっとしてやる♥」
私は肉棒を横からくわえ込みハムハムと甘噛みしながら、閃のお尻の穴の周りを這わされた指を、その中へと突き立てた。
「ひいっ!!」
指の先を沈めるとくちゅくちゅと動かしだす。
「こうするといいんだろ?」
姉者の瞳が笑うと、肉棒の鞘の裏からつつつっと尖らせた舌先が玉袋の筋まで一気になぞる。
「ここに、閃のアツイモノがたっぷり詰っとるんやな……まだまだたぁっぷり入っとるな、あむ♥」
霞が顔を寝台に埋めるように四つん這いになると、閃の玉袋がすっぽり口の中に含まれていた。
口腔が閃の袋をぴっとりと包み込み、舌の上で優しく玉が転がされる。
さらに、さっきまで独占していた霞がいなくなったことで空いたそそり立つ肉棒の先端に、まるで口づけをするように姉者が唇を這わせ、くちゅくちゅと鈴口に舌先を押し込みながら、指先で傘の裏をくすぐるように突付きまわす。
鞘の部分には肉棒を横咥えしながら、私が指先はお尻の穴から袋までを丁寧になぞりあげ、敏感な部分を愛撫しつづける。
私たちの淫らな性技に閃は、絶頂に駆け上がっていく。
「も、もうだめだぁっ」
大量の汁が吹き上がり、私たちの顔に降りかかる。
「あふぅ、あぁドロドロになってもうた」
「あぁ、まったくこんなに出して」
「私の顔も髪も汁まみれだ」
私たちの顔にこってりと濃い閃の出したモノが塗りたくられ、その髪の毛からも滴り落ちていた。
「ごっごめん」
私たちの言葉に謝る閃の姿に、閃の股間の先で顔を寄せ合う私達は、にっこり笑う。
「ふふふ、まだドクドクでてるぞ、ああぁ、勿体無い♥」
姉者が、どろっと鈴口から流れ出る精液に迷うことなく口をつけて啜る。
「ここにも付いてんで♥」
その姉者の頬に付いたモノを霞が舐め取る。
「あっ! それは私が閃からもらった分だぞ!」
「えへへ、ここもいただきぃ!」
姉者の鼻筋をたれる白い塊を舐めとり、口の中で味わいだす霞の頬を掴み、姉者はその唇を霞に押し付けると舌を差し入れ、口の中からちゅるるっと奪われたモノを吸い出す。
「ちゅぱっ、アカン、何すんねん!」
「盗られたモノは盗り返す! んちゅ、ちゅぶぶっ」
姉者と霞が唇を合わせあい、その隙間から舌が絡み合いドロッとしたモノが行ったり来たりを繰り返している。
閃が、目の前の光景に魅入っていた。
「姉者、髪から垂れているぞ♥」
私も抱き合うようにお互いを舐めあう二人の髪の毛に舌を這わせる。
「あっ、秋蘭まで!? それは私のモノだ!!」
「ここにも、ちゅる」
私たち三人は、お互いの舌をお互いの身体に這わせて、閃が出したモノを一滴でも多く口に含もうと奪い合う。
「あん、そこ舐めちゃ、あぁん♥」
「ふふふ、姉者はここ弱いなぁ……ひゃうっ♥」
「んふふ、そういう、秋蘭も、ここが苦手みたいやなぁ♥」
そのうち、私たちの身体がまるで抱き合うように絡み合い、貪るように女同士で愛撫し合う。
女同士のまぐあいには一日の長である私や姉者に対して、霞も、私たちの反応を見て反撃してくる。
姉者の胸が手で形を変えるほど揉みしだかれ、私の顔に舌が這いまわり、霞のお尻が撫でまわされる。
「三人ともお尻をこっちに向けて……」
不意に、閃の声が聞こえた。
私たちが夢中になって取り合いをしている間に、寝台から降りていた閃が、静かに命令してきた。
有無を言わさぬ雰囲気に、私と姉者は率先して命令通りに、お尻を閃に向けて突き出す。
私たちに一歩遅れて霞もそれにならう。
「閃、私のオマンコにオチンポをぶち込んでくれ♥」
私の右にいる姉者は寝台に手をついて催促する。
「閃、最初は私を味わってくれ♥」
私は寝台に上がって四つん這いになってお尻を振って強請る。
「うちを、うちをはよ犯してや♥」
私の左にいる霞は寝台に顔を埋めるようにしてお尻を突き出し、自分の手で尻肉を開いて穴を晒した。
閃の手が、ゆっくりと私たちのお尻を値踏みするように撫で、今まで以上に勃起したオチンポに手をやると女の肉の中に後ろから伸し掛かっていく。
「あっ、あああああああっ♥♥♥ あひぃ……き、きたああぁ……う、うあああ……あっ、あおおぉ……ひあああああああぁ♥♥♥」
一番近い位置にいた姉者のお尻に指が食い込む。そして、腰が容赦なく一気に奥まで突き入れた。
荒々しい突き入れで亀頭の先が肉をわり、濡れた肉壺を突きまくる。
「ああぁ……あうっ、はううぅ♥ あっ、あぁん、あはん、ああああああぁ♥♥♥ 奥、ズンズンってぇ……あうっ、ああああああぁっ♥♥♥」
パンパンと腰がぶつかる肉の音が響き渡り、そのたびに閃の膨張したオチンポが亀頭の先からズンズンと埋め込まれ、また引きずりだされる。
ガクガクと姉者の身体が、前後すると、姉者の乳房がたぷんたぷんと激しく揺れる。
掻き出される愛液が、姉者の内股を滴り落ちて寝台をぬらし、汗にまみれた美体が跳ねるようにお尻をふりあげる。
「はひぃっ♥ やあぁんっ、ああぁ……お、おくがすごいぃじめちゃダメぇ~! あひいいぃん♥♥♥」
姉者のむちむちしたお尻に指をたて、閃は腰をガンガンと振りたくる。
「あいいぃ♥ いいっ、あううっ、あふっ、はふぅン♥ ああぁん、いいぞぉ、閃の気が済むまで、すきなだけ、私にぃ♥ あはぁん、はひんっ、んああああああぁ♥♥♥」
唇の端から涎の筋を流しながら姉者は声をあげる。せっかく、閃に見てもらうために結わえた長い黒髪は、すでに解けて姉者の動きに合わせて、乱れる。
「閃、姉者ばかりでなく、私も味わってくれ♥ もう、とっくに準備はできてる」
姉者の横でお尻を並べている私は、自分の秘所を指で開いて閃を誘う。
「わかった」
閃は姉者の中からずぼっとオチンポを引き抜くと、私のお尻を掴んだ。
「あぁん、閃ン……」
「いくよ、秋蘭」
「ああっ、来てくれっ」
姉者の抗議の声を無視して、閃は、姉者の液にまみれた肉棒で、私の膣穴に容赦なく突き入れた。
「くひぃ、せ、閃のチンポ、入ってくるぅ♥」
閃の挿入に、私は犬の格好で喘いでいた。
閃の手が私の下腹部回され、ぐいっ固定される。そして、そのまま、肉と肉がぶつかりあう音が響きだす。
「んひっ、あ、あああっ♥ あぅん……はっ、はぐぅ……はっ激しくて……あっ、ああん……あああぁ、んっ、あぁんっ♥ あふっ、あ、ああん、ああああぁんっ♥♥♥ おっお返し……しないとなっ、んんっ♥」
閃のオチンポが、私の一番奥を勢い良く突き上げる。
私は、オマンコの中を我が物顔で、暴れまわる大事な男の肉棒を感じながら、腹筋を締め上げる。
「あくぅ……秋蘭のが、凄い締め付け…ううぅ」
私を抱きしめて動く、閃のオチンポをオマンコで抱き締める。閃とのまぐわいは何度経験しても、いや、経験する度に、閃を愛おしく感じていく。
「二人で盛り上がってんといて、ウチにも、閃のあっつい、オチンポでめちゃくちゃにしてぇ♥」
霞が欲情が色濃く宿ったすねたような声を出し、私や姉者よりも大きく揉みがいのありそうなお尻を挑発的にふり、首をひねって閃を色っぽくみつめていた。
「ほら、はやくブチこんでぇなぁ♥」
「わかった、よ」
閃は、私の中からずぼっとオチンポを引きぬくと、すぐさま隣にあるお尻にむしゃぶりつくように挿入する。
「あっ、閃ン、もう少しだけぇ……」
お腹の中の圧迫感がなくなり、私は非難の声をあげる。
「あかんで、次はウチの番やあぁ♥ あふぁ……あああ、入って、入ってくるぅ……う、うあああああああっ♥♥♥」
霞の中に、閃がズブズブと私たち姉妹の愛液で濡れ光る肉棒を沈めていく。
霞は、うっとりと瞳を蕩けさせながら後背位を堪能している。人から奪っておいてと、苛立ちがこみ上げてくる。
その体がゆさゆさと揺れ動き、霞の胸がそれに合わせて揺れる。
「んひっ、ひああああっ♥♥♥ あうぅ……あああぁ、そ、そこぉ……あっ、あぁんっ♥ あふ、ふっ、ふわ……あ、ああん、ああぁんっ♥ これすごいぃ、ウチぃ……んあっ、この格好でするの大好きになってもぉたぁ♥ おほおおおおっ♥♥♥」
霞の大きなお尻を弄びながら、閃は腰を突き上げる。
「なんだ、霞、後から突かれたとこがなかったのか」
私の方が、経験が多いとわかり、優越感があふれる。
身体をゆさゆさ揺らして初めての後背位に溺れる霞を煽る。
「霞は、抱きしめ合うやり方が大好きだったもんねっ、こんな獣の交尾みたいなやり方したことなかったねっ!」
「あ、ああっ、ええぇ……ええよぉ……うっ、うくぅ、あかんン♥ 獣交尾、教え込まれとるううぅっ、あんっ♥ 獣交尾、気持ちええぇ……ああっ、あ、あんっ、獣交尾、覚えちゃったぁっ♥ あ、あっ、ああぁん♥ す、すごい……すごいいぃ……あん、あんっ、イチャイチャ交尾より、獣交尾好きになっちゃうぅっ♥ ひあああああぁ♥♥♥」
煽ったつもりだったのに、嬉しそうな声を上げられてしまった。
犬のような姿勢で寝台に顔をうずめる霞は、だらだらと涎を流しながら、閃の獣欲を受け止める。
「なぁなぁ、閃ン、次は私だよなぁ?」
姉者が、お尻をふって閃に媚び始めた。負けてはいられない。私も、卑猥に見えるように閃に媚びを売る。
それから私たちは、閃に後ろから順番に突きまくっていた。
「あん、ひううっ♥ うぐうぅ……あっ、あひっ、んあああぁ……ひいっ、中で、こすれてっ、あああああああああっ♥♥♥」
「閃、次は私だぞ、はやくっ」
「はぁはぁ、もう我慢できひん、お願いやから、はやく犯してやぁ」
「わかってるよ…」
次から次へと閃は、並んでゆれる私たちのお尻にしがみつき、ズンズンとオチンポを突き入れ、蹂躙する。
「あうっ、うああああ♥♥♥ 気持ちいいぃ……あっ、ああああっ、あン、あひいいいいいぃ♥」
姉者の私まで疼いてしまうような色気のつまった艶声と、激しく乱れる姿。
「あぐうっ♥ ひぎいいい♥ あああぁ……いい、いいぃっ、んあああっ♥ だからぁ、だから、もっとぉ♥ ひあああああああ♥♥♥」
私のお尻を掴んでガンガン突き上げてくるのを、私は、奥まで開いて迎え入れる。
「あふっ、あうぅ、はああンっ♥♥♥ こんなあぁっ、こんなん初めてっ♥ あううぅ……はひぃっ、あうっ、うぐうっ♥ お、奥、すごいぃ……きてるっ、ガンガン叩いてるう♥ ンあああああああ♥♥♥」
喘ぐ霞は寝台に上半身を崩して襲い掛かる快楽の波に必死に耐える。
ギシギシっと、途切れることなく、寝台がきしみ続け、私たちの嬌声が流れつづける。
閃は、何度も何度も私たちを貫き、その嘆願の声を無視して隣の女へと移る。
「あくぅ、もう、出そう……」
「あんっ♥ 私に出してくれるのか?」
終わりが間近に迫っていることを口にしたとき、挿入されていた幸運な女は、私だった。震えながら、その幸運を伸ばす者かと、私自身も閃に合わせて腰をふりたくる。
「ンあああああああ♥♥♥ 来て、来てくれぇっ、私のオマンコに、閃のを注ぎ込んでえぇ♥ あううっ、うんっ、あひ、あひいいぃ♥♥♥」
激しくぶつかる二つの体、汗と淫液がはじけ飛ぶ。
「あかん、次は私やねん、もう少し我慢せぇ、ウチのオマンコの方が気持ちよう出せるからぁ!!」
霞が、必死になって閃を睨みつけて訴える。フフン、なんて気持ちいい気分なのだろう!
「秋蘭、羨ましいなぁ……閃、次に出す時は私だからな!」
姉者は、うらやましそうに私を見ながら、次を予約する。
不意に、閃は腰に叩きつけられる私のお尻を抱きかかえていた手を放すと、姉者たちのオマンコに這わせた。
「あひぃ、指ぃ♥」
「あん、ズブズブ入ってくるぅ♥」
思いがけない閃の攻撃に、散々突かれ濡れそぼった姉者たちのオマンコは、指をすんなりと受け入れた。
閃は、自分の腰の動きに合わせるように両手の動きは激しくして、二人の中をかき乱してほじくる。
「あんっ、指、指すごいぃ……あうっ、うく、ああああっ♥ 中に入って、あぁンっ、そんなひっかくなぁ♥ ひあああぁ……あっ、あは、んはあああぁ♥♥♥」
閃の左手は、姉者のオマンコを押し広げ、中に潜り込んだ指が膣肉をひっかきまわす。
姉者の身体が反り返り、胸をぶるんぶるんっとゆらす。
「そ、それ以上広げたらぁ……くひぃっ♥ 中で指を広げたらアカンン……ウチ、だめになるぅ♥」
閃の右手は、霞の肉壁をかき回し、突き入れた指を開いたり閉じたりを繰り返している。
閃は両手で、それぞれ別の女を苛めながら、オチンポで私のオマンコをケダモノのように突きまくる。
「あああああああ♥♥♥ ダメっ、ダメえぇっ♥ いひいいいい♥♥♥ い、いいく、いくっ♥ あああ、い、いってしまうぅ♥♥♥」
「あうっ、んぐうううう♥ ああああああ♥♥♥ あっ、あひっ♥ た、たえられないいぃ……閃の指でイクぅ……ひああああ♥♥♥」
「はひ、はひぃん、もう、もうぅ……ああぁん♥♥♥ やや、やだぁ、指やのうてぇ、チンポがいいのにぃ、指でイってまう……はへぇ♥」
閃一人の手によって私たち三人は並んで絶頂を迎えようとしていた。
「うあっ、もう……出るっ!」
閃は私の中に、最後の一突きを子宮に叩き込むのと、同時に姉者たちの中をひねりあげた。
「奥にぃ……ズンズンってぇ……あへええぇ♥♥♥ あっ、ああああっ、マンコっ♥ イイぃっ、イグ、イグっ、イグイグ♥ ひっ、ひぐうううううううう♥♥♥ いっぐうううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
「はあぁ♥ あっ、あああっ、指でイかされるぅ……ンああああっ♥♥♥ イクっ、イクうううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
「あうっ、うっ、あぁん♥ あっ、ああぁ……は、恥ずかしいぃ♥ あっ、あっ、あっ、イっ、イクっ♥ イっクううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
私たちは、犬のような姿勢で絶叫する同時に失神しそうなほど気持ちよさに恍惚とする。
「ふぅ……」
閃はまるで溜まりにたまった欲望を放出したような清々しい顔で、すぼっとオチンポと両手を私たちから引き抜いていた。
「あふぅ……気持ちよすぎるぞ、閃♥」
喘ぎつかれて擦れた声で、そう言う私の割れ目から閃が大量に出したモノがあふれ出る。
絶頂の余韻で、しばらく動けそうにないな。
「次は、ウチの番やな?」
霞は、そう言いながら四つん這いから寝台に仰臥位になって、そっとその長い美脚をあげた。
ほどよく肉のついた太腿が持ち上がると、閃の目に太腿の付け根が鮮やかにさらけ出される。そして、自分のオマンコに手をやるとぱくっと開ける。
そこは先ほどまで何度も、閃をくわえ込み締め上げた卑猥で淫らな肉の穴だった。
霞のそんな姿を見せられた閃の股間はすでに次の戦いに向けて臨戦態勢を整えていた。
「ああぁ! ズルいぞ、霞! 閃、私の方がいいよな!?」
私を抱き上げて、寝台の端に下ろすと姉者は、霞に並んで寝転び、鏡合わせのように同じく片足を上げてオマンコを広げて見せる。
「こら春蘭、うちが先にさそとったんやで!」
「しらん!」
「そう言うこと言うやつは、こうや♥」
「こら、私の胸を揉むな! あン♥ この、お返しだ」
二人は閃の目の前で、横向きにねそべったまま抱き合うとお互いを愛撫し合いだす。
姉者と霞の唇が重なり、舌が絡み合う。そしてぴったりと背中に手を回して抱きあう二人の胸元では大きな胸が4つ、卑猥に形をかえながら汗にまみれてうねりあう。
勿論、二人とも片足をあげて秘所をさらして閃を誘うのは忘れていない。
その付け根で寄り添う二つの花びらから、トロトロと雫を流していた。
「せぇんン♥」
「こっちのオマンコは、気持ちええよぉ♥」
二人の手が誘うように広げられる。
それに誘われるように閃は、姉者と霞でできた肉布団に飛び込んでいっていた。
「お、おおうぅ……あ、ああああぁ……入ってくるぅ♥ あひいいいいっ♥♥♥」
「んあうっ♥ あっ、ああああっ、あはああぁっ♥」
やらしい声をあげて身体を絡めあう姉者たち。
その下半身で、閃が腰を叩き付けるように使っていた。
私の横で、閃が姉者たちの片足を抱きかかえ側位の体位で交互に貫いてまわる。
「んあうっ♥ あっ、あああっ、くひぃ……あひいぃ♥ すごいぃ、すごいいぃ♥」
十分に姉者の膣内を味わうと、閃はオチンポを引き抜いてすぐ側で擦り付けられている霞の秘所にすぐさま突き入れて腰を動かす。
「あぁっ、あふぅ……あン、あああぁン♥ す、すごいぃ……ゴ、ゴリゴリこすれてっ♥ ひあああああああっ♥♥♥」
霞は、姉者にぎゅうっと抱きついて快楽に耐えている。
二人の間で豊満な胸が揺れ動き、尖った乳首がこすれあう。
オチンポとお互いの肉体で二人は、ものすごい勢いで絶頂に追いやっていく。
「あぁ…また出そう」
閃は耐え切れないように腕の中に抱き締めた二人の脚に舌をはわし、甘噛むように歯をたてた。
「ひああああああっ♥♥♥ あうっ、いいぞ、イケっ、はひいいんっ♥ いっぱい出せぇ、ひはあああっ♥♥♥ わたしも、イクぅ、あひいいいいいいいいいっ♥♥♥」
「あああああっ♥♥♥ 来てっ、来てぇっ♥ 今度こそ、ウチにいっぱい出しぃっ、はひいいいいいいい♥♥♥」
「うん、二人の中に出すから!」
ぎゅっと姉者と霞の美脚を抱き締める閃の腰が震えた。
「あああああっ♥♥♥ イク、イク、イクイクううううぅっ、んひいいいいいいいっ♥♥♥ 熱いッ、熱いぃ あああああ、イクっ、イ、イ、イ、イクううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
「あああぁっ、閃、ウチにも、ウチにもぉ!!」
中に出された絶頂する姉者のオマンコから、閃はオチンポを引き抜き、出しながら霞に腰を叩きつけた。
「ひいいいいいいっ♥♥♥ ええっ、出されながら突かれるの、気持ちイイよお♥ あああああ、あひいいいいい♥♥♥ イっ、イクううぅっ、イっクうううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
閃は最後に、霞の中から引き抜いて、二人の身体に浴びせかけて、終わらせた。
たっぷり出し切った閃は、満足げな顔でそのまま、抱き合う姉者と霞の上に倒れこむ。
二人は、閃の身体をしっかり抱きとめると、その頬にチロチロと舌をはわせて大きな胸で抱きとめる。
「良かったぞ、閃♥」
「ウチのおなかの中、閃のでいっぱいや♥」
「二人が満足したのなら、今度は、私と二人っきりで楽しもうか、んちゅっ♥」
閃の後から、覆いかぶさり、私は閃にそう、囁きかけて耳に舌を這わせ、手を前に回してオチンポの根元を優しくシコシコする。
「ず、ズルいぞ、秋蘭! 閃、今度は私の中だけに出すんだ! ほら、このオッパイを好きなようにしていいんだぞ♥」
姉者が閃の顔を自分の胸で挟む。
「閃、今度はウチの馬術を体験してみぃひんか? 閃の暴れ馬、しゃんと乗りこなして見せるから♥」
霞は、閃にすり寄って、甘い声で囁く。
まだまだ、今日は、終わりじゃないのだ。
アンケート第二弾、第三話終了。
司馬懿side春蘭&秋蘭&霞 投票数4票 第2位
春蘭と秋蘭なら、いくらでもできるけれど、それにプラスして霞。
どうやって回すかかなり考えました。
当初は秋蘭と霞のポジションは逆だったのですが、それだと、後半戦がいつもの姉妹丼になって勿体ないと気づき、この形にしました。