まだ投票されていない方、よろしくお願いいたします。
目隠しと耳栓をされて、さらに猿ぐつわまでされて、連れていかれた先は、宴会場のステージで、そこで行われた数え役萬☆姉妹の余興の道具にされた。
何度も狂いそうなくらい犯されて、気が付いたら翌日で、華琳さまの侍女をやって狂うくらい焦らされて、メスイキさせられた。
そして今日、俺は季衣と流琉と一緒にいる。
二人とも、温泉ってことで、浴衣姿だ。ただ、二人とも裾の丈が膝よりも高い位置にあるミニスカタイプの浴衣だ。ロリだしにあっていると思う。
せっかく温泉地にいるんだし観光に行きたいんだけど、俺の安全のためってことで外出禁止にされてしまった。
「ちょっとくらい、いいじゃん!」
「ダメ、天の御使い(ってことになっているお前に狙われる女の人)の(貞操の)安全のためだから」
「そうだよ。刀二(のせいで女の人)がひどい目にあったら大変なんだよ。
華琳さまや桂花さまたちだって(女の人に)何か起こらないか、心配しているんだから」
まぁ、俺って超重要人物だから、そこまで心配されるのも分からないわけじゃないけど、やっぱり、この宿だけでなんて退屈なんだよ。
「ほら、変装して、二人が護衛についてくれれば、絶対大丈夫だって!」
「ダメったらだぁめ!」
俺と流琉で行く駄目の応酬が続く。
「ねぇねぇ、流琉、こうなったら、あれしかないんじゃないかな?」
今まで黙っていた季衣が話に入ってきた。
「あれ?」
「うん。刀二が外出る気力がなくなるくらいいっぱい出させてすっからかんにしちゃえばいいんじゃないかな?」
「え?」
何サラっと、とんでもないこと言い出してんの!?
「……なるほど」
口に手を当てて、考えるそぶりをして頷かないでくれ流琉さん!!
ゆっくりとこちらに視線を向けてくる二人の目が捕食者の目になっている気がする。
「あ、ああ~、無理に出かける気も失せちゃったなぁ」
この二人手加減を知らない。搾り取るって言ったら、本当に赤玉出そうなくらい搾り取ってくる。
外出をあきらめたポーズをとるも、搾り取る気になっている二人の耳には届かなかった。
「じゃぁ、まずは……」
「で、次は……」
逃げ出そうとしたが、それよりも早く、俺の両脇に手を入れて季衣に抱きしめられていた。身長差がほとんどないので、目の前に季衣の顔があった。
「えいっ♡」
このままキスかと思った時、突然足が持ち上げられた。
「はい、ぎゅぅ~♡」
足を持ち上げられてその分下がった俺の顔に、季衣は自分の胸を押し付けてきた。少しある膨らみの柔らかさと、甘い体臭で二日間の過酷な仕打ちで小さくなっていたモノが、雄々しく勃起した。
「わぁ、刀二くんのオチンチン、もうおっきくなったよ♡」
「じゃあ、流琉やっちゃって♡」
「うん」
季衣の股の間に座っている流琉に足を持ち上げられて俺の高さが下がった為、俺の顔が季衣のおっぱいの高さになると同時に、肉棒のある高さが、季衣の股の下まで下がって、ちょうど流琉の顔の前になっていた。
「ちゅっ、ちゅぶぶ……ちゅずずずっ♡」
いきなり熱くぬめった流琉の唇によって、鈴口が磨かれる。キスが何度も浴びせられ、亀頭をテカらせていた先走りを舐め取っていく。
完全に勃ち上がって間もない肉棒に強い刺激をもたらす亀頭へのキス。
二人に持ち上げられて逃れるのも叶わない。
尿道の中身を欲しがるような吸引に導かれ、流琉の口マンコの中に沈められる。
「んちゅっ、ちゅぶぶ……じゅぶぶ、んぐぅ……んぢゅっ、んっ、んんんっ♡」
「あ、ああああぁ……」
窄められた唇の輪とぬるぬるの内頬が、肉棒の出っ張りも窪みもみっちりと捉え、真空状態に近づいた口内に俺のモノを迎える。
唇の隙間から空気が入ったり、喉に肉筒が迫って吐息が漏れるたび、それが下品な音を立てている。
まるで、季衣に逆駅弁されているような体勢。
腰が痺れて、下腹部と尻に力を入れていないと、一瞬で果ててしまいそうだ。
自分の物とは思えないふやけた喘ぎばかりを漏らしてしまう。
肉棒を全て咥え込むタイミングで一緒に全体を吸われると、こみ上げてくる快楽と一緒に暴発してしまいそうになるのを必死に耐える。
唾液が肉棒に絡んでぬめぬめにして、ザラつきいた舌で滅茶苦茶に肉棒を這い回る。
蕩けた頭で、季衣の身体で見えないけれど、流琉はあのひょっとこフェラで責め立ててくる流琉の顔を想像してしまう。
頬を思い切り窄めて、顔を紅潮させ、息を荒げて俺の肉棒にむしゃぶりついている……
「ちゅっ、んちゅ、ちゅぅ♡ ちゅばっ、じゅるるるるる♡」
「くはぁっ、ああああぁっ!!」
ゆっくりと這い寄ってきた舌先に根元まで味わわれてから、ゆっくりと肉棒が開放された。
乱れた息をなんとか整えようとしていると、不意打ちで、快楽が押し寄せてきた。
「ちゅぱっ、じゅぶぶっ♡ ぢゅぼっ、ぢゅぞぞぞっ♡ ぢゅるるるるる……」
一瞬で意識を溶かされるような快感が迸ってくる。
さっきまでのが、準備運動だったと言わんばかりの激しいピストン。
「おあああああっ、いひいいっ!!」
季衣が壁になって見えないから、前後運動のリズムが読めない。ストロークの長さも予測できず、先を重点に包まれたり、根元近くまで扱かれたりと翻弄され続ける。そしてその刺激に溺れていると、舌が不意を突いて肉棒に絡みついてくる。
カリを削ったり、我慢汁が止めどなく溢れる鈴口をほじくられたりと、圧倒的な悦楽が全身を痺れさせる。舌が裏筋全部を一辺に擦る。年下のロリにすっかり手玉に取られている。
「あっ、いっ、イくぅ……出るううっ!!」
「ちゅぶっ、ちゅぶ、ぢゅぶぶぶっ、んンン……ぢゅぶぶぶっ、んぢゅっ、ぢゅぢゅっ、ぢゅぢゅぢゅぢゅっ♡」
より一層、激しい淫音が響き渡る。肉棒を引っこ抜こうとするみたいなバキュームによって、押し留めていた絶頂感をあっさりと限界まで追い込まれ、精液がどぱっと流琉の口内に放たれた。
喉奥まで使って隙間無く肉棒をくるんでいた口内に、勢いよく射精を叩きつけ、押し戻そうとするも、流琉の口は射精中の肉棒を逃してくれず、俺を快感の頂点に拘束し続けた。
「あひぃ……うあぁっ」
流琉の口に納まったままの肉棒を伝って、流琉が俺の出したモノを飲み込んでいるのが分かる。
どうにか、流琉の口から脱出しようと、腰を揺するも、唇と頬の締め付けは全く緩まなかった。
一度射精して半勃起の状態のそれを、一片の容赦も感じさせない吸引。
「あくぅっ! はげしぃっ!!」
俺の抵抗なんてあっさり無視され、流琉の口の快楽に、再び囚われてしまう。
飢えているみたいに亀頭を舐め回してくる舌の感触がさっきと違う。
さっき出したばかりの精液。それを全部飲み込まず、口に溜めた状態でむしゃぶりついてきている。さっきとは一味違ったフェラに俺は容易く追いつめられていく。
強く吸いつかれて腰が跳ね、尿道をほじられて身体が震え、亀頭を集中的に磨かれれば焦れったさと気持ちよさで頭がおかしくなりそうになる。その後に舌を絡められ、カリを擦りながら全体を舐め回されると、あっという間に、次弾の装填準備が整ってしまった。
1度目の残りを吸い出されるなんて甘いものじゃない。根こそぎ、一滴も出なくなるまで、搾り取られそうだ。
「も、もう……」
「え~、刀二、早すぎない? さっき、出したんだからもう少し頑張りなよ♡」
急に聞こえた季衣の声で、季衣の胸が顔に押し付けられていることを思い出した。
思い出すと、途端に季衣のささやかな柔らかいおっぱいの感触と甘い匂いが、さらに俺を射精へと追い込んでいく。
肉棒の方でも、流琉の丹念かつ暴力的な口淫が、とどめを刺しに来た。
口マンコがさらに一回り狭まり、舌がうねる。
「だ、ダメだ、出るううううう!!」
頭の中に真っ白い火花が散り、そのまま精子が噴き出す恍惚に意識を支配される。
二人による拘束が解かれた俺は床に座り込んだ。とてもじゃないが起ち上がれる気がしない。
「とりあえず、これで、刀二は、動けなくなったね」
「でも、もしかしたら、これ、演技かもしれないよ」
いやいや、あんな事されて、すぐに動けるわけないだろう!
「私たちが油断したのを見計らって、こっそり外に出られちゃうかもしれないし、もっとやっといた方がいいんじゃない?」
「じゃあ、今度は……」
「うん」
二人は、頷き合うと、再び、季衣に抱き上げられた。また、流琉にしゃぶられるのかと思ったら、俺の後ろに回り込んだ流琉の背中に乗せられた。抵抗する間もなく、流琉に腕をがっちりと抑えられた。体育で、背中合わせになって相手をかつぎ合うストレッチの体勢だった。
「れろぉ♡ ちゅずっ♡」
「うひっ!?」
突然のやわらかい感触に、腰が震えた。
状況に戸惑っている俺を放置して、季衣が肉棒にしゃぶりついていた。
肉棒の表面を労わるように撫でるやわらかな快感に、拒否の声を上げようとした俺の口からは喘ぐような声しか出なかった。
「やっ、あああぁ……」
季衣の方を見ようとしても、身体を強制的に反らされていて、見ることができない。
俺を逃すまいとするように根元まで咥え込む。
ペニス全体を大きく咥え込み、口の中でじっくりと、可愛がるように舌をぬるぬると動かしてくる。
再び始まる責めに、俺は反射的に手を伸ばし、季衣を引き剥がそうとするも、腕を流琉に抑え込まれているので、それもできない。
さっきまでの流琉が激しかったのに対して、季衣はじっくりと攻めてくる。
じゅるじゅるっと俺に聞かせるように大きな音を立て、舐めしゃぶり、吸い付いてくる。
「あむ……ちゅぶ、んちゅ……ちゅぅ♡ ちゅっ、ちゅむむ、んちゅうっ♡」
普段の元気いっぱいで、何事にも力いっぱいなイメージの季衣がするには、予想外な優しく癒すようなフェラの快楽によって、思考が塗りつぶされていく。
もう立たないと思っていたのに、可愛い女の子に肉棒を優しく淫らに責められているうちに、フル勃起してしまっていた。
悲しい男の性か、その快感にまったく抵抗できない。
徐々に高まっていく射精感に身を任せたくなる気持ちと、もっとされたいという気持ちが俺の中でせめぎ合う。
「ああぁ……それ以上はっ!」
「ちゅぱっ♡ イきそうなんでしょ? いいよ、イって♡ 口の中に、思い切りどぴゅどぴゅして♡」
季衣の手が肉棒に巻きついて扱きながら、俺と顔を合わせて、そう言って見せつけるように口を開いて見せつけるように舌を蠢かす。
そして再び、見えなくなり、肉棒が温かいモノに包まれた。
「んちゅっ、ちゅぶぶ……ちゅむむっ♡ ちゅっ、ちゅっちゅうううぅっ♡」
やわらかい舌で裏筋、カリ、鈴口と敏感なところを執拗に嘗め回され、頬の内側で肉棒を撫でつけ、快感を刻みつけていく。
俺は頭が真っ白になり、なすすべもなく我慢の限界に追い込まれていく。
「でるっ、でるう!」
まだ、俺の中に残っていた精液が季衣の口の中に放たれた。
そんなに残っていなかった精液はすぐ出し尽くしてしまった。季衣は顔を上げると、俺が見える位置でコクコクと飲み干していく。
口の端から少し零れ落ちた白い液体を、ぺろっと舐めとる。
「じゃあ、次いくよぉ♡ よいしょっと……」
「え!? うっ、ああああぁ……」
季衣は、俺の両足を両脇にそれぞれオ抱えて持ち上げた。
俺に見える状態にすると、再び、肉棒を咥え込んだ。
俺の肉棒が、再び季衣の口内に捕らわれてしまった。
肉棒にまとわりついてくる柔らかな唇から抜け出す事が出来ず、再びその悦楽の闇に沈んでいく。
「んむ……ちゅぶぶ……はふン♡ れろれろ……んちゅう……」
「あひぁ……」
俺は快楽に溶け、情けない喘ぎ声が漏れる。
季衣の口の中に一気に引きずり込まれ、根元から先端まで、口いっぱいに頬張られて、肉棒が全く見えなくなる。
全体を呑み込んだその状態で、季衣は顔を止めて動かさない。何もせず焦らすように、上目遣いで俺の方をじっと見つめてくる。
俺は、その妖しい視線に絡めとられて、沈下しかけたはずの興奮のボルテージが上がっていく。
そうして、俺の性感が充分に高まったタイミングで、じっくり、ねっとりと口の中を動かし始めた。
舌と、頬の内側を巧みに使って、肉棒を滑らかに舐り回される。
「んっ、ちゅぶ、れろぉ……ちゅっ、ちゅむむっ、ちゅぶちゅぶっ♡」
卑猥な音を立てて、肉棒に季衣の唾液を塗りたくられ、舌で嘗め回され、たっぷりと可愛がられる。
流琉の背中の上でのたうち回って、股間を間断なく襲う快楽から本能的に逃げようとするも、身体は二人に抑えられ、おまけに肉棒をずっぽりと口に咥え込んで吸い付いたまま離さないので、決して逃れることはできない。
快楽に溺れる俺の顔を、季衣は嬉しそうに見つめ、俺をさらに絶頂の高みへ追い込んでいく。
「きもひい?」
「ああっ! きもち……いいよぉ!!」
季衣は、顔をゆっくりと上下に動かして肉棒を唇で、じゅっぽじゅっぽとしごく。
「……出したい?」
「だ、出したいっ」
「じゃあ、ちゃんとお願いして。誰に、どうしてほしいか、言ってくれたら、気持ちよくイかせてあげる♡」
季衣はそう言うと、再び肉棒をずっぽりと咥え込むと、頭を動かさず、じっくりいたぶるようなフェラをしてくる。気持ちいいのに、けっしていけないくらいの絶妙な強さ。
「あああああああぁぁ……」
既に限界が近く、射精を求める肉棒に、この優しいフェラは、癒しよりも拷問に近い。
俺は頭を左右に振り、腰から背骨に走る痺れるような快感に身を震わせながら叫ぶ。
「出したいっ! 季衣の口にっ、出させてっ!」
俺は完全に季衣のフェラに陥落し、屈服のセリフを口にしていた。
降伏宣言を聞いた季衣は、満足げに微笑むと、徐々に頭を上下に動かすペースを早め、まだ残っている精液を搾り取ろうとする動きにかえた。
「ちゅぶぶ、ちゅぶ、んぢゅぢゅ……ぢゅぶ、ぢゅるるるるっ♡」
「ぃ、ぐうぅっ! イぐうぅぅ!!」
残り僅かなしずくのような精液が季衣の口内に放たれた。
季衣は、バキュームのように口を窄め、じゅるじゅると精液を吸い出してくる。
短い射精を終えると、季衣は俺の足を下ろした。
もう、絶対何も出ない。精根ともに吸い出されたすっからかんになった。
なのに、季衣は、はだけた浴衣の中に手を入れて妖しく這わせる。
「ひあっ」
ゾワゾワと鳥肌が立つ。下半身に、血が集まってしまう。
もう片方の手は、肉棒の方へと伸びて爪で優しくカリカリと引っ掻かかれる。
玉は残っていないはずなのに、肉棒が勃起しいく。
止めようと思うのに、季衣の手がスルスルと妖しく動くたびに思考が中断され、いやらしい事しか考えられなくなる。
季衣の顔が、やわらかそうな唇と舌が、そこそこ起ち上がった肉棒に、亀頭に近づいてくる。
駄目だ、アレに捕まったら、逃げられない。
「き、季衣、もう、もうやめて……」
俺はようやく、拒否の言葉を絞り出す。
「う~ん……やだ♡」
「も、もう無理だよ」
「本当? じゃあ、この子に聞いてみようかなぁ♡ れぇろぉ♡」
季衣の舌が、俺の亀頭の先端を舐め、そのまま、暖かい口内にずぷずぷと呑み込まれてしまった。
「あ、ああああぁ……」
頭が真っ白になって、今考えていたことが全て飛ぶ。
唾液がたっぷりと絡まった舌が、肉棒の表面に巻き付き、ねっとりと扱いてくる。
肉棒が口の中で舌に弄ばれて、下半身が溶けていく。
股間から背骨を伝ってゾクゾクと昇ってくる甘い痺れに、腰がガクガクと震える。
続けて季衣は右手で肉棒の根本を固定すると、舌を肉棒に添えて頭をゆっくりと、じれったくなるほど、どこまでもゆっくりと上下に動かす。
「ちゅぅむぅ、ちゅむむぅ、んちゅぅ……ちゅるる♡」
肉棒全体が、柔らかい舌と口内に押し付けられ、そのまま卑猥な音と共に啜り込まれて、頭がおかしくなりそうだ。
リズミカルに、断続的に心地よい刺激を与えられ、俺の腰の奥からもうないはずの煮えたぎる白いマグマが爆発しそうだ。
「あっ、あっ、ああああああぁ……」
「ンフフぅ、イきたいの?」
「も、もう、イきたく……なんてぇ……いきたくなぁ……あひっ!」
口淫から解放されて、我に返って否定しようとするけど、唾液に塗れた肉棒を指でヌルヌルと優しく撫で回されると、たちまち快楽が蘇り、情けない喘ぎ声が上がる。
「もう、こんなにガッチガチにして言っても説得力ないよ♡」
亀頭の先端を細い指先で弄りながら、カリを指で作った輪っかでクチュクチュと弄られる。
「ねえ、認めちゃいなよ……ほーら♡ レロレロ♡」
季衣は、口を大きく開き、艶かしく蠢く舌が待ち受ける快楽への入口を見せつけてくる。
さらに中から舌を出てきて、鈴口を舌先でチロチロと舐めてくる。
腰がびくんと跳ねて、意識が桃色に混濁していく。
ヒクヒクと振動する肉棒の先端から、とめどなく溢れる我慢汁を塗り込むように、繊細な指先でぬるぬると揉みしだかれる。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
敏感になった肉棒に絡みついてくる季衣のすべすべとした手が、気持ち良すぎて、イキそうになる。
クルと思った瞬間、季衣の手がピタリと止まり、離れていく。
暴発寸前の肉棒が、ビクンビクンと震える。
「このままイかせてもらえると思った? ふふっ、イかせてあぁげない♡」
「……なっ、なんでっ」
「だって、イきたくないんじゃなかったの?」
「そ、それは……んひっ!!」
楽しそうに笑う季衣の指が、肉棒をくすぐり、先端を唇で軽く咥え込む。
「ちゅ、ちゅ、んちゅ、ちゅぷ♡」
「ひあ、あくううぅ……」
「もう、じれったいな。ヨイショッと♡」
突然、声とともに、流琉のプリケツに突き上げられた。
「くひいいいいいいいいいいいいいっ!!!」
完全な不意打ち。
俺の肉棒が季衣の口の中に、深く深く、突き刺さった。
これまでさんざんお預けされた俺の肉棒が、季衣の口の感触に耐え切れるはずもなかった。
射精しない射精、空射ちして、季衣の中で脈打つ。
そのまま意識が黒く染まっていく。
「ヨシ、これで、疲れて外出なんて考えられないね」
「あ、そういえば、そういう目的があったんだっけ。ボク、忘れてたよ」
俺も、忘れてた……
俺が目を覚ましたのは、帰路についた馬車の中だった。
アンケート第二弾、第四話終了。
南郷side ロリコンビ(季衣&流琉) 投票数3票 第2位
南郷sideは華琳以外、全然予想できませんでした。ってか、マジな話で、この娘たちは、私の中では、相方に抱えてもらってフェラするだけだし、選ばれないだろうなぁとか思ってたら、第2位でした。
何か面白いことさせられないか考えに考えた末の結果がこれです。
去年の年末は、「奪う者と奪わる者」の本編中でしたね。
まさか、一年以上、投稿を続けられるとは、そして二度も年越しすることができるとは、思っても見ませんでした。
去年と違い、今年は、連続投稿はしません。一時間後に見に来ても、新しい話は投稿しませんからね!
では、皆様、良いお年を!!