本年もよろしくお願いいたします。
活動報告で行っているアンケートですが、本日が最終日となっております。前二回のアンケートも最終日の投票によって順位変動が起こっております。
投票をお願いいたします。
<司馬懿side>
「な、なんてことしてくれたにょ!? っ!?」
「く、ククク……」
「わ、笑うんじゃないにょ!」
赤面して叫ぶ華琳の口調に思わず笑ってしまい、それでさらに怒った華琳が怒鳴り、さらにボクが笑うの、エンドレスだ。
温泉旅館に泊まる最後の日、明日には帰路につくわけだけど、今日は一日、華琳と二人っきりで過ごすことになっている。
華琳と話し合い、普段とは違うことをしようってことになって、ボクの能力を使ってまず、『今日一日の間、ボクが書き足した内容を華琳が自覚する』と書き込み、続いて『語尾が”にょ“になる』と書き足した。
「むううううっ!!」
凄い眼光でこっちを見てくる。
「そんなに不機嫌にならないでよ、華琳。凄く可愛いよ」
「むううううっ!!」
しゃべらず、目力だけで訴えてくる。
「さてと、それじゃあ、出かけようか? 全然、観光できてないんだよね」
「ちょっと!? まさか、この語尾のまま外に連れて行く気かにょ!? あの娘たちに会ったらどうするにょ!!」
「可愛いと思われると、思うよ」
「そんなの覇王として許されないにょ! 早くこの語尾を直しなさいにょ!」
う~ん、このまま愛でていたい。
その気持ちが押さえられなくて。思わず抱きしめてしまう。
「にょおおおお!?」
突然の俺の行動に驚いて絶叫する華琳を堪能する。
「ちょ、ちょっと、放すにょ! 抱きしめられるのはうれしいけれど、今はダメ! ごまかっされないにょ!!」
再起動した華琳が暴れるので、残念だけど、抱きしめるのを止めた。
でも、結構堪能できた。
「何、満足そうな顔をしているにょ。外に行くなら、この語尾を消してからにょ」
「え~、可愛いのに」
「私は王なにょ。最低限の威厳がないといけないにょ」
普段の華琳が“覇王”なら、今の華琳は“はおう”って感じだ。
こんなかわいい華琳と二人っきりでいるか、出かけるかでしばし悩んだ結果、もうしばらく堪能することにした………追加して。
「こ、このかりんになんてことするにょ! あううううぅ……」
『一人称が“かりん”になる』と書き加えた。
当然、書かれた内容を自覚している華琳は、怒ったけど、可愛かった。
そして、いい加減、いくら怒ってもボクには効果がなく、逆に愛でられているだけだと自覚したらしい華琳はおとなしくなった。
「もう、いいにょ。元々、この旅行は、かりんと閃で日頃の忙しさを忘れてゆっくりとするのが目的だったし、少しくらい閃の言うことをしてあげるにょ」
ボクの膝の上に座った華琳が、不貞腐れたように、恥かしそうに、そう言った。
「うん、ありがとう。大丈夫、出かける時には、ちゃんと書き加えたことを消すから。
それに、絶対退屈なんて感じさせないから」
「うん、楽しみにしているにょ」
こうして午前中は、宿の部屋でのんびりと過ごすことにした。
………書き加えたことを消すとは言ったけど、新しく書き加えたりしないとは言ってないよ?
「ッ!?」
「ん? どうしたの?」
「ちょっと、寒気がしたにょ」
「そっか、なら、ちゃんと温めないとね?」
膝の上の華琳を抱きしめると、華琳もボクの手に自分の手を添えて大人しく抱きしめられた。
「変態、変態変態変態……
あなたが、こんな変態だったなんて、この長い付き合いで、初めて知ったわ!」
「ボクのことをさらに知ってくれてうれしいよ。
でも、今日は、ボクの“すき”にしていいんでしょ?」
「んあッ♥ この変態ぃ……」
午後になってボクらは腕を組んで、観光に出かけた。
腕を組んでというよりも、華琳がボクの腕に縋りついてって言った方が正解かもしれない。
そうそう、ちゃんと書き加えたことを消したから、一人称も語尾も戻ってます。
ただし、『“すき”っという言葉を聞くと気持ちよくなってしまう』と書き足しました。もう一つ書き足したけれど、それについては、またあとでにしよう。
「そ「あ、こんなところに土産物屋があるわ。記念に何か買いましょ!」」
俺に下手にしゃべらせないために言葉を遮って華琳は俺の腕を引っ張って土産物屋に入っていく。
「いらっしゃいませ。お“すき”に見ていってくださいね」
「ひぁっ♥」
店員さんにとっては、普段口にしている何気ない一言でも、今の華琳にとっては、ブルックワードである。
「? どうかなさいましたか?」
「ああ、すみません。彼女が引っ張るから変なところ触っちゃって。ごめんごめん」
適当に誤魔化して、店内をめぐる。
ここでも、二本の温泉街的なものを発見した。
「あら、これいいわね」
「ん? そういうの、華琳は“すき”そうだもんね」
「ぁン♥ せぇん……」
「……ごめん、今のは、ワザとじゃないんだ」
そんな会話をしつつ、それぞれ、気になったモノを手に店員に声をかけて会計をしてもらう。
「フフ、お仲がとてもよろしいんですね。店を回っている間もずっと、“すき”まなくピッタリとくっついて♪」
「ッ♥ え、ええ……」
店員の不意打ちに華琳の身体が震えるも、何とか体裁を保とうとする。
「あはは……」
「昔は、そんなにべたべたしていると、いろいろ言われたけれど、今は、“すき”合っている者同士がそうやって寄り添っていられて羨ましいわぁ」
「ッ♥」
「そうですか…」
「そうなのよ。ウチの旦那はあなたほど顔は良くなくて、良く蓼食う虫も“すき”“好き”なんて言われたけれどねぇ。
私も旦那も……」
「ッ♥♥♥」
華琳は、ボクの腕に縋りついてプライドだけで必死に立って店員さんのノロケ話に付き合った。何度も繰り出される“すき”という言葉に目じりに涙まで溜まってきていた。
なんとか土産物屋から出たボクらは、茶屋で一息ついた。
「あ、あの店員は……ンン♥ きっと、私に恨みを持つ者が放った刺客よ……」
並んで座っている華琳は、疼く体を震わせながら、落ち着こうと、お茶を口にしている。
「さすがにそれは何じゃないかな?」
書き込んだ内容は気持ちよくなるだけであって、イクことはない。
だから、今もまだ、華琳は気持ちよくなってしまったままで、必死に快楽を耐えている。
「そろそろ、一度、“すっき”りしようか?」
「あひっ♥ ま、まさか……ンあ♥ だ、だめ、あれだけはダメなの……お願い、後で何でも言うことを聞くし、ハふぅン♥ 何でもするから、お願い、それだけは……」
「ダメ♪」
恐怖し震える華琳を抱き寄せて、耳元で囁く。
「“あいしてる”」
「ッッッ♥♥♥♥♥」
華琳が、ボクの腕の中で体を痙攣させる。口はボクが手で押さえておいたから、はたから見れば、カップルがいちゃついているだけに見えたはずだ。
さっき言わなかったもう一つの書き加えたのが『閃に“あいしてる”と言われると絶頂してしまう』だ。
「はぁはぁ♥ せ、閃、後で覚えてなさいよ……」
「でも、“すっき”りしたんでしょ?」
「閃んンっ♥」
「あ……」
茶屋でゆっくりとした後、観光を楽しんだ。
もう、ボクは“すき”といわないよう注意していたんだけれど、「…の“すき”まが……」とか「…で“す。き”っと……」とか「“すき”ありぃ!」「残念、“すき”なしぃ!」などの声が聞こえてきて、まるで、この温泉街の人たちみんなで華琳を責めているみたいだった。
観光名所を巡り、今は、宿へと戻っている最中だ。
「か、帰ったら……ああぁ♥ 帰ったらこの街、猫の子一匹残さず、殲滅してやるぅ…ンン♥」
途中で、帰ろうかって言ったんだけど「こんなことで帰るなんて」って華琳が言うから、回る予定だった場所をすべて回ってきた。変なところで、意地っ張りというか、プライドが高いというか……まぁ、そこが可愛いんだけどね。
「いやいや、別にみんな、華琳を苦しめようなんて意図、絶対にないから」
「無自覚の悪意こそ根絶すべき、んあっ♥ 悪よ」
「そんなにつらいなら、言おうか?」
「ぜっっっっったいに、言わないで! そんな目的で、閃に言ってほしくない」
「言う時は、本当にそう思って思いを込めて言っているつもりなんだけどなぁ」
「ッ♥ そ、そうであってもよ」
宿に戻るまでという約束なので、もう少しで、この遊びもおしまいだ。
「あれ? なんか宿の前が騒がしいな」
「はぁ♥ 本当ね」
近づいていくと何が起こっているのかわかった。
「春蘭と季衣が、何か試“あいしてる”みたいだね」
「んひいいいいいいいっ♥♥♥♥♥♥」
「あれ? 今、“あいしてる”なんて言ったっけ? あ……」
「おひいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥ ゆ、ゆりゅしゃびゃいんにゃかりゃぁ……」
「念のためにおむつを穿いておいて良かったね」
「「良かったね」じゃない!! こ、この曹孟徳が、おむつを穿いて、街を歩いて、しかも人前で、何度も気持ちよくされてイクだなんて……」
「中々の緊張感があって楽しめたでしょ?」
「そんなわけないでしょ!!」
「本当に?」
ジッと華琳を見つめると、段々と赤面して視線を反らした。やっぱり楽しかったんだね。
「その、わかってるわかってるみたいな顔を止めなさい。不愉快だわ」
宿に戻ったボクらは、その足で、温泉に向かった。当然、貸し切りだ。
お互いに背中を洗うけれど、そういうことはしない。
「あ、そうだ。華琳」
「何かしら?」
身体を綺麗にして、温泉に入る。
お互いに何も身に着けていないため、華琳の綺麗な体に、ボクのペニスは当の昔に臨戦態勢を整えていた。でも、ここではSEXはしない約束。
でも、いたさないだけで、何もしないという約束はしていない。
華琳に声をかけ、華琳に能力を使った。筆とかないけど、指を濡らして書き込みました。
「なんてこと、書き足したのよ!? んひいいいいいいいっ♥♥♥」
何を書き込まれた認識した華琳は、慌ててボクから距離を取って、全身を襲う快楽に身を震わせる。
「面白いと思って」
「あああああぁ……い、今すぐ、書き足したことを、いやぁン……消しなさいぃ……さ、さもないと……あひいいいィ♥♥♥」
温泉に浸かっていた華琳が悶えだした。
書き足した内容は『身体が敏感になって温泉のお湯に触れているだけで、気持ちよくなってしまう』だ。
「あっ、あああぁンっ♥ あっ、あああああぁ……やめてぇ……お、温泉に犯されるなんてぇ……はわああああっ♥♥♥」
お湯につかった部分が愛撫されて気持ちよくなる⇒身悶えて波が立つ⇒さらに激しくお湯に愛撫される⇒身悶えて波が立つ⇒さらに……
って感じの悪循環に陥っている。
「も、もう出るぅ♥」
「えぇ、まだ入ったばかりじゃないか」
立って出ようとする華琳に手遊び水鉄砲でお湯をかけた。
「キャはあぁん♥」
別に狙ったわけでもないけど、それが華琳の乳首に当たり、華琳は仰け反って温泉の中に逆戻りした。
「せ、閃、ゆるさないぃ……んひいっ♥ 後で酷いんだからぁ♥」
「もう、今日だけで、許してもらえないことを何度もしちゃったし、後で酷いことされるんなら、今、徹底的にやらせてもらうね♪」
開き直って華琳にお湯をかける。
「ひ、あひゃあああっ♥♥♥」
一生懸命、温泉から出ようとするも、起ち上がれば、ボクに水鉄砲で迎撃され、屈んで進もうにも、全身を温泉に愛撫されて、動けなくなる。
「も、んああぁ♥ もう、酷いことしたりなんかしないからぁ……これ何とかしてぇ♥」
「わかった」
悶える華琳にゆっくりと近づく。ボクの起こす波でも、華琳は感じてしまう。
「こ、来ないでぇ、動いたら、波がぁ♥」
「こないでって…じゃあ、華琳からこっちに来なよ」
「ンン♥ むりぃ……立てない……あン♥」
どうやら、感じすぎて、腰が抜けちゃったみたいだ。
「しょうがないなぁ、手は伸ばせる?」
震えながら、伸びる華琳の手を掴み、ボクの方へと引っ張る。
「んにゃああああああああああああっ♥♥♥」
「こうすればお湯が当たる部分が減るよね?」
ボクは、背面座位の形(入れてない)で華琳を抱きしめた。
「んひぃ……ダメ、今、ギュッてされたらっ、ダメダメェっ♥ そ、そんなことされたらぁ……はひいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥」
ボクの腕の中で、華琳の身体が跳ねる。
華琳が逃げたりできないようにしっかりと強く抱きしめる。
「け、消せばいいでしょぉ♥ は、放しなさひいイイ♥」
悶える華琳の耳が妙にかわいく見えて思わず、甘噛みしてしまった。
「にゃああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」
「あ、痛かった? ゴメン」
「だめええええええっ、みみなめなあああぁっ♥ んひいいいいいっ♥♥♥」
身悶えする華琳のお尻が、ボクのペニスに押し付けられて、地味に気持ちいいけど、やりすぎて、帰った後に、お風呂に入る度に欲情するようになったら大変だし、この辺にしておこうかな?
書き込んだ内容を消してボクの部屋に戻った。足腰立たなくなった華琳を負ぶって戻ってくるのっは大変だった。華琳が重いんじゃなくて、ボク自身の力の無さ故に。
「さてと、今日、ずっと我慢していたから、もう、止まらないよ」
「何をどう我慢していたか教えてほしいわ…」
「何をどうって、ボクのモノを華琳のな「言わなくていいわよ!」 聞いたの華琳じゃないか」
話しながら、華琳に近づこうとするも、華琳はボクが近づいた分だけ、だるい身体を動かして距離を取ろうとする。
「なんだか、今日のあなた、おかしいわよ」
「あ、もしかして…」
「もしかして?」
何か思い出したように考え込むボクに警戒意識がそれた隙をついて華琳の両手を押さえつける形で組み伏せた。
「ちょっと!? 何を!?」
「言ったよね? もう、止まらないって♪」
驚愕する華琳に笑顔で語り、書き込む。
すぐに、華琳は意識を取り戻してボクを睨む。書いた内容を認識したんだ。
「くだらないことを……」
華琳の言葉を無視して、ボクは腰で強引に華琳の脚を割り開いて、そのまま自らの股間を華琳の股間に押し付けるようにする。
「あっ♥」
ボクのペニスは、さっきの温泉の頃からすでに完全に勃起していた。
普段なら、ボク程度の力で華琳が抑え込まれることなんてない。そんなことしようとすれば、ボクが逆に抑え込まれてしまう。なので『閃に力で勝てない』と書き込んでおいた。
だから、華琳の細い両手首を、ボクは片手で軽々と握り、脇にどかして、もう片方の手で、華琳の白い太腿を押さえて足を閉じれなくする。
それから、自分のペニスを華琳のアソコに押し付けた。
「あ、熱っ♥ って、なにこれっ!?」
華琳が、悲鳴をあげる。
書き込んだことは、もう一つあった。
『閃のチンポが当たると、魏の武将や軍師たちが自分たちの性交を見ている幻覚見える。この書き込みは、チンポが当たるまで、認識できない』
どうやら、時間差で認識させるのは、上手くいったみたいだ。ボクは、結果に満足しながら、ゆっくりと腰を前後に動かした。
血管を浮かせた肉棒が、秘裂を擦り上げていく。
「ああ……イヤ……ヤぁっ♥ ダメ……見ないで、ダメぇっ♥」
華琳は、快楽に悶えながら、首を振り、声を上げる。
「やあぁ……見つめないでぇ……幻覚だとわかってるのにぃ、ひいいぃっ♥」
春蘭や秋蘭たちとの3P4Pには慣れてても、大勢に注目されながらするのは、さすがの華琳でも恥ずかしいらしい。
どんな風に見られているのかは、見えていないボクにはわからないけど、相当、ジロジロみっれているみたいだ。
「今日の華琳は、すごく可愛いなぁ」
そう言いながら、ボクは、華琳の秘唇にペニスを擦り付けて嬲る。
「い、いやぁ……んあっ、もう、もう、この幻覚を消してっ、ひああああっ♥ せ、閃ンン……気持ちよくしないでぇ……はあぁん♥ 見られながらなんてヤァ♥」
「大丈夫。幻覚なんだから、噛みついたりはしないよ」
「で、でもぉ……」
華琳はアソコから愛液を溢れさせながら、書き込みを消すよう要求してくるけど、無視してさらに力強く腰を動かす。
「んひいいいっ♥ 閃ンン♥」
華琳は、愛液に濡れながらアソコにペニスを擦り続けるだけで、それ以上にいかないボクに、消す気がないなら、早くとどめを刺せと視線で要求してくる。
「まだ、しないよ。華琳が入れてほしいって頼むまで、入れたりしない」
「そ、そんなこと……あン♥」
小さな胸が、揺れる。
「華琳は、ここをこすられるの好きだよね?」
「やあぁン♥ あ、ああっ、あふあああっ♥♥♥」
クリトリスを刺激されて、華琳は、声を漏らしてしまう。
「ああ、すごい……華琳のが、ボクのに吸い付いてくるみたいだよっ」
「あン……そ、そんなにいいなら、入れればいいでしょう……ああぁン♥」
「ダメ、入れるのは、華琳がおねだりしたらね。みんなが見ている前で、ちゃんと、オネダリできたら、入れてあげるよっ!」
「そ、そんなことっ♥ あ、あン、ああン♥ あくう、ううン……あふぅっ♥」
ボクの肉棒によってアソコを擦られて、華琳は身悶えする。
時々、膣口に亀頭を浅く潜らせたり、上下に動かしてクリトリスを叩くようにしたりする。
華琳は、ボクの攻めに、アソコから愛液を溢れさせながら、喘ぎ続ける。
「ああああぁ……はぁはぁ♥ はぁ、はあぁ……あああ、許して……もう許してぇ♥ んくうぅ……もう、耐えられないぃ……ああぁン♥♥♥」
全身をじっとりと汗で濡らし、唇の端から涎をこぼしながら、華琳が訴えてくる。
「許すも何も……華琳は、別にボクに悪いことなんてしてないじゃないか」
そう言いながら、ボクは、腰を激しく動かす。
「あああっ! ダメ、ダメダメダメ……あひいいいいい♥♥♥ も、もう本当にダメなのぉ……ああああああああ♥♥♥」
ボクは、腰を引いた。
おっと、華琳の反応があまりにも可愛すぎて、イキそうになっているのに、気づかないところだった。
「ああ、そんなっ、ひ、ひどいぃ……」
華琳の手が伸びてきて、ボクの肉棒に指を絡め、自分からアソコに押し付けようとする。
ボクは、それに逆らわず、再びペニスで華琳のアソコを擦る。
「あ、あうううっ♥ はっ、はひいいいン……あン、あああああぁ……あはあああぁン♥♥♥」
先ほどよりもあからさまになった喘ぎが、華琳の口元から漏れる。
「華琳は、本当に強情だね。入れてって言えば、すぐに、みんなが見ている前で、入れてあげるのに」
「あああン……そんな、ダメぇ……みんなに見られながら、オネダリなんてダメなのぉ……あああああン♥♥♥」
また、華琳が絶頂を迎えかけているので、動きを中断して、おあずけする。
「あうううううっ♥♥♥ はぁ、はぁ……こ、このままだと、おかしくなるぅ……あああン♥」
「入れてって言ってくれれば、イかせてあげるよ。みんなの前でね」
そう言いながら、三度、ペニスを華琳のアソコにこすりつける。
「あああン……でも……でもぉ……あ、あううう、はうううううン♥♥♥」
口では、ギリギリで耐えているようだけど、華琳の身体は、自ら腰を動かして、少しでも刺激を得ようとしていた。
「ああああああっ♥♥♥……もう、わかったからぁ……あ、あふう、はひぃ……あっ、あはあぁ……焦らさないでェ……あああぁン♥」
「じゃあ、言うことは、わかっているよね?」
「はぁ、はぁ……お願い……い、入れてください……みんなに見られながら、してくださいぃ……あはあああああっ♥♥♥」
愛液を溢れさせながら、華琳は、敗北の声を上げた。
「本当に、可愛いよ。華琳」
そう言って、ボクは、ペニスの先端を膣口に潜り込ませて、そのまま、腰を進めていく。
「あ、あああああああ……あひいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥」
ペニスが、膣奥にまで侵入すると、華琳は、歓喜の悲鳴をあげ、体を弓なりに反り返らせた。
「あン、あああぁ……あうぅン、はひいいっ♥ あン……あああぁ……みられてるぅ……」
「動くから」
ボクは、抽送を開始した。
「ああっ、あく、あンっ、あふぅ……あっ、あっあっあっあっあっ♥」
ボクの動きに合わせて、華琳が、断続的な悲鳴を上げる。
「はううぅン♥ ああああぁ……すごぃ……あああン……いいぃ、いいのぉっ♥ あン、あううぅ……あはぁン……気持ちイイ……あひいいいいぃン♥♥♥」
ボクは、華琳の体に覆いかぶさった。
華琳が、ボクの背中に手を回して、抱き締めてくる。
「あうううン……あっ、あくう、あふう、あああン……す、すごいぃ……いいでしょ♥ 閃とぉ……閃とできるのは、私だけなのよおおぉ……ひああああぁン♥ はうぅ……ああああっ♥ そんな羨ましそうな顔したって譲ってあげないんだからぁ……閃はぁ……私のモノおぉ……あン、あああぁン♥♥♥」
幻覚の様子が変わったみたいだ。
「ああ、これぇ……これが欲しかったのぉ……あン、あああン、あくうン……はひいいいいいいっ♥♥♥ あっ、あくうン、あうう……くひぃ……あふぅん♥ あはああああああっ♥♥♥」
「ボクが、華琳のモノなの?」
「あん、ああぁん……違うの、あああぁ……私も閃のモノなのっ、閃以外、私のオマンコは進入禁止なのぉ♥ はううンっ、んっ♥ あはあああぁ……」
意識してなのか、無意識になのか、華琳のアソコが、その膣肉を収縮させ、ボクのペニスを搾り上げる。ボクは、激しく腰を使う。
「あああン……壊れちゃう……いいでしょぉ♥ 閃に壊してもらえるのよぉ……あふっ、はふうぅ……ああああああああぁ♥♥♥」
甘い喘ぎを漏らし続ける華琳の唇に、ボクは唇を重ねた。華琳は、ボクのキスに情熱的に応えながら、自分からも舌を突き出してきた。
「あむ、ちゅぶぶ、んちゅ♥ あああああぁ……もう、もう……私……イ、イクぅ♥」
「いいよ……一緒にイこうっ!」
華琳が、甘えるように、両手両足でボクの身体にしがみついた。
「き、きてぇ……私の一番奥にいいぃ……みんなに、みせつけてええぇ……ああン♥ あはあぁン♥」
華琳の膣内が、強烈にペニスを締め付けて、射精をねだってくる。
「で、出るっ!」
大量の精液が、華琳の体内に迸った。
「ああああああああああああっ♥♥♥ イク、イクイクイク、イックううううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥♥」
絶叫をあげる華琳の膣内を、ボクの精液が満たしていく。
「あっ、ああああぁ……あひぃン……はあっ、はあっ♥」
絶頂に身をゆだねて荒い呼吸を繰り返す華琳の中で、ボクのペニスは未だに力を失っていなかった。
「続けるよ」
「ま、まって、少し休ませ、んああああああっ♥♥♥」
言ったでしょ? もう、止まらないよって!
翌朝、すがすがしい気分で、ボクは体を起こした。
「ん、ふあぁ~、良く寝たぁ…」
ちらっと横を見ると、ぐったりしている華琳がいた。あの後、何度も何度も、セックスをした。
「『今日一日、はっちゃける』なんて書いてみたけど……まさか、あんな風になるなんてなぁ」
「な、なんですって……」
「うわっ、起きてたの?」
「……お、起きたの、よ。ゆ、指一本、動かせない、わよ……だ、誰かさんの、おかげでね……」
「ごめんごめん……」
「ぜ、絶対に、ゆるさないん、だからぁ……」
それだけ言うと、華琳は再び意識を失った。
そのまま、帰路につき、華琳が目を覚ましたのは、城に着く直前だった。
アンケート第二弾、最終話終了。
司馬懿side華琳 投票数5票 第1位
司馬懿の能力を思い付いた頃より、華琳で能力を使いまくって弄ぶというネタは、ありました。
下手に、能力を使ってのエロを常習してしまうと、収拾がつかなくなってしまいそうだったので、構想は有れど、なかなか使えず、使う時期をうかがっていたら、本編を書き終わってしまい、アンケートの司馬懿sideで華琳が入ることを願っていました。
入ってくれて、そして、書くことができてホッとしております。