※この作品はR-18です。

転生者夢想 踏み外す者と踏み外した者   作:nonota

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三話(季衣&流琉/季衣&流琉)

<司馬懿Side>

 

戦略戦術面で頼れる桂花が仲間になってくれたおかげで、華琳を取り戻す道が開けた。

 

「閃、華琳さまを助けたいって気持ちがあふれているところ悪いんだけど、まだ、無理よ」

 

「え?」

 

「その前に季衣と流琉……許緒と典韋をこちらに着けないとダメね」

 

「どうして?」

 

「あの二人は、華琳さまの護衛よ。華琳さまをお救いする為には、あんたが華琳さまと接触する必要がある。

でも、武がからっきしのあんたが本気の華琳さまにかなう?」

 

「いや、からっきしじゃないんだけど……」

 

決めつけられて思わず反論してしまった。

 

「華琳さまにかなうの?」

 

「ムリです」

 

じっとこちらを見てくる桂花の視線に耐えきれず、横を向く。そんなボクを秋蘭が楽しそうに見ていた。

 

「っとなると、春蘭か秋蘭に華琳さまを抑えてもらわないといけないわ。そこで邪魔になるのが、さっき言った二人よ」

 

「私が、季衣たちに後れを取るとでもいうのか!」

 

見くびるなと怒鳴る春蘭に対して、ウザったそうに眉をひそめてから桂花は話しを続ける。

 

「そんなこと思ってないわよ。でも、一瞬で倒せるの?」

 

「いや、無理だな」

 

「そう、あの二人相手に、春蘭と秋蘭が足止めをされると、その間に、華琳さまが応援を呼んでしまうわ。

そうなれば、私たちは、ただの反逆者にされておしまいよ。

逆に考えて春蘭たちが季衣たちを足止めしている間に閃が華琳さまに接触するっていうのも考えたけれど、さっき言った通り、返り討ちにあってこちらもおしまい。

あの二人が賊の討伐にでも出ている間に華琳さまをお救いするって手も考えたけれど、その時、あの子たちは、良くも悪くも純粋で無邪気だからどう動くのか読み切れないわ」

 

「こちらも閃の力で兵を増やせば?」

 

「あんたバカ!? それってつまり、内乱ってことよ! 仮に私たちが勝っても華琳さまを投獄しないといけなくなるわよ!!」

 

春蘭の提案に桂花が怒鳴り付けた。

 

「話は分かったけど、どうやって、ボクはあの子たちと接触するの?」

 

「それなら、あの二人は、私たちが師事することになっているから、適当に理由をつけておまえのところに行くようにさせる」

 

「しかし、秋蘭、あいつらは私たちの言うことを聞くのか? せっかく、私が稽古をつけてやろうとしても、明らかに不満だって顔で受けているんだぞ」

 

「姉者、それがアレの支配下にいる人間だ。我らだってアレの支配下にいる時は、華琳さまを、それどころか、我々はお互いすら邪魔に感じていただろう」

 

「む、それは……」

 

秋蘭の指摘に春蘭が言いよどんだ。

 

「ちょっと前までならば、閨に呼んでくださったときに、なんとかできただろうに……」

 

「何それ、私聞いてないわよ!?」

 

「アレが来てから、華琳さまが我々を閨に呼んだりしなくなったからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<許緒side>

 

 

無駄におっぱいがおっきい二人に命令されてボクと琉流は、司馬懿とかいう人のところに行かなきゃいけなくなった。

司馬懿って頭は良いけど、戦はからっきしで干されそうになってて、捨てないでって華琳さまに必死になってしがみついてる弱虫でしょ?

そんな人のところ行く暇があったら、刀二のところにいってイチャイチャしてた方がずっと楽しいに決まってる。

忘れた振りしてサボっちゃいたいけど、そんなことしたら、あの二人がそれを理由にしてボクと刀二を会えなくしちゃうかもしれないからいやだけど行く。

執務室に入ると、司馬懿が仕事をしてた。うん、ひょろくって弱っちそう。

 

「やぁ、よく来てくれた」

 

そう言ってお茶とお菓子を出してくれたんだけど、そんなのどうでもいいからさっさと終らせてほしい。

琉流も同じ気持ちだったみたいで早く本題に入ってほしいって言ったら、司馬懿は困ったように笑って、難しい話を始めた。全然意味がわからなかった。

農民出のボクをバカにしているみたいで凄くイライラしてきた。最後に差し出された巻物を受け取ろうとした時に司馬懿の指が当たった。すんごい、気分が悪かった。

でも、それを感じると一緒に意識が遠のいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<司馬懿side>

 

許緒と典韋の二人は、目を覚ますと同時にボクに泣きついてきた。

許緒は、遠征中に南郷刀二と会って能力を受けてそれから、今まで、時々呼ばれてはセックスしていたらしい。

典韋は、許緒に呼ばれてこの地に来て華琳に仕えてすぐに、南郷刀二の能力を受けてからは、許緒と同じ感じだったらしい。当然、セックスもしていたそうだ。

許緒が典韋にここに呼んでしまった事を謝ってまた泣き、それにつられて典韋も泣き、しばらく、ボクの部屋から少女たちの泣き声が途絶えることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、二人がボクの部屋に避難してくるようになり、真名を交わした。とは言っても、ボクの事を季衣は「兄ちゃん」、流琉は「兄さま」と呼ぶんだけどね。

そんなある日、二人が部屋に現れて、自分たちを抱いてほしいといってきた。ボクの目的は、華琳だけで、二人は南郷から解放する以外何かするつもりはなかった。

正直にそれも伝えたけれど、二人はしてほしいと言って譲らず、ボクは二人と関係を持つようになった。

 

「んちゅぅ……れろっ、ちゅぱぁ……ちゅっ、ちゅるっ♥」

 

「ちゅぅっ、ちゅるぅ……れろれろ……ちゅっ、ちゅぷっ♥」

 

いきり立ったペニスに左右から舌を這わす。

撫でるように亀頭を舐める桃色の可愛らしい下着をつけた季衣と、猫がミルクを飲むように舌をすりつける青い少し背伸びをしたような大人っぽい下着をつけた流琉。

下着姿の二人が顔を寄せてのダブルフェラ、視覚効果だけでも抜群といえる。

 

「ちゅぱっ、ぢゅっ、ちゅるぅ……ぺちゃっ、れろっ♥」

 

「んン、れろれろぉ……ちゅばっ♥」

 

季衣が鈴口に舌を伸ばせば、流琉が裏側を舐め、その気持良さに反応するペニスを見て嬉しそうに微笑む二人。

季衣が顔を下げて陰嚢を口に咥えて、吸ってから口の中で転がす、二つの玉が口腔の温かさにつつまれる。

 

「季衣、すごく気持いいよ」

 

「ぢゅるるっ、ンふふふ……ぢゅるっ、んんぅ……ぢゅぢゅるっ♥」

 

「ムゥ……ちゅっ、ちゅばっ、れる♥」

 

「流琉、こっちにお尻を向けてボクの上に乗って」

 

季衣だけ褒められて不満そうな顔をした流琉にそう言うと、流琉は喜々として体勢を入れ替えてお尻をこっちに向け、股間を顔に押し付けてきた。

すでに下着から溢れ出した愛液がぐっしょりと下着と太ももを濡らしていた。

濃密な女の発情した匂いが、鼻に飛び込んでくる。

アソコを舐め上げ、下着越しでも形が分かるクリトリスに吸い付く。

 

「あうぅ、んっ、んふ、はふ……あ、あぁン……兄さま、もっと、もっと、舐めてぇ♥ んあぁ、あふぅン♥」

 

「……うわ、流琉、いやらしすぎるよぉ♥」

 

あまりの乱れようにあっけに取られる季衣の様子に気づくことなく、流琉は快感に悶えまくっていた。

下着に染み込んだ愛液を搾り取る勢いで吸うけど、飲んでも次々に溢れてくる。

このままでは埒が明かないと、下着をずらしてアソコに直接口をつけて一気に吸う。

 

「あへっ、はうぅ……はへえっ♥ 気持ちいいっ、兄さま、気持ちいいですぅッ♥ あぉンっ、 オマンコ感じるうっ、はひ、オマンコ感じちゃいますっ♥ んひっ、んひいいいい♥♥♥」

 

もはや流琉はフェラすることも忘れて悶えている。そんな彼女の肉壁に舌を差し込んで舐め、溢れる愛液を啜りながら、膨れたクリトリスに吸い付いて吸って引っ張る。

クリトリスを攻められた流琉は、背をのけぞらせて一気に昇り詰める。

 

「んひいいぃっ♥ ダメっ、ダメえっ♥ いっ、いっちゃうっ、いっちゃいまふううううううぅッ♥♥♥」

 

「まだまだ、先は長いんだから、流琉、イキな」

 

舌で膣壁を擦って、クリトリスを吸って最後に甘噛みしてとどめをさす。

 

「あひああああああああああぁ♥♥♥ いっ、いく、いくぅ♥ イクうううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

潮を吹いて絶頂を迎えた流琉は、横向きに倒れると体をひくつかせるその表情は淫らに微笑んでいた。

 

「ふぅ……んむうっ?」

 

「兄ちゃん、ボクもぉ、ボクにもしてぇ♥ 流琉の声を聞いてたら、我慢できなくなっちゃったよぉ♥」

 

続いて季衣の下着が目の前に現れた。桃色の生地が愛液を吸ってアソコの形もクリトリスの位置もはっきりと分かる。

流琉とはまた違った女のいやらしい匂いが興奮を誘い、ボクは、躊躇わずに下着越しに季衣の愛液を啜る。

 

「ひゃうっ♥ あく、あうぅ……あっ、ああぁン……すっ、吸われてるよっ♥ ひいいい♥♥♥」

 

季衣はアソコを押し付けてくるので、ボクの顔が愛液まみれになるけど、季衣はそんなのこと気付かずに喘ぎ声を上げながら尻を振る。

 

「そんなに押し付けてくるなんて、季衣はいやらしいな」

 

「はうぅ♥ あふ……そんな事言わないでよ……ああンっ、恥ずかしいよぉ♥」

 

下着をずらすと、白く濁った愛液がアソコからにじみ出て、幼げな容姿とは裏腹にアソコが、妖しくいやらしくボクを誘惑する。

 

「ここのいやらしさは、季衣の方が上かも……」

 

「そ、そんなことないもん、流琉の方がむっつりだもんっ」

 

こちらを睨んで抗議する季衣だけど、アソコを指でかき回すとはすぐに抗議の声は消えて色っぽい喘ぎ声にかわる。

指を出し入れして刺激していると、季衣の腰が震えた。どうやら季衣もだいぶ高まっているみたいだ。

今度は、アソコに口を当てて、舌で膣内をかき回す。

膣壁がボクからの刺激を受けて締まっても、構わず舌を捻じ込む。

 

「ひっ、あひっ♥ くぅン……んひっ、あああああぁ♥ 舌だけでいっちゃうぅ♥ イク、イクうっ、イっちゃうよぉ♥ ひああああああああッ♥♥♥」

 

季衣は、ボクにアソコを押し付け、お尻を痙攣させて絶頂が近い事を知らせる。

止めとばかりに、アソコに舌を突っ込んで、それと同時にクリトリスを軽く捻った。

 

「ひうっ、あっ、ひああン♥ んあああぁ……ボ、ボクもう……ああぁンっ、イク、イクッ♥ イクぅううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

季衣は潮を吹いて絶頂を迎えた。

ボクの上に乗ったままの季衣のアソコからはとろとろと愛液が染み出している。

それを吸ってから季衣を優しくどかす。

そして、いまだ絶頂の余韻に浸っている流琉の下着を取って両足の間に割って入る。言うまでもなく、アソコの準備は出来上がっていた。

二人が、自分の快楽を優先して、フェラを止めたから、ボクのペニスが高ぶって仕方がない。

 

「ん……んふぅ……んん♥」

 

「流琉、行くよ」

 

そり返ったペニスを、流琉のアソコにあてがい、一気に貫いた。

 

「きひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥」

 

流琉は、体を反らし、目を見開いて、悲鳴を上げながら、絶頂に達した。

流琉の膣内が、ボクのペニスに凄い締め付けを与えて来て、出そうになるが耐えた。

 

「ひあああぁっ♥ ああああぁ……あ、兄さま、待って、待ってくださいぃ……わたっ、私イッたばかりぃっ♥♥♥」

 

「じゃあ、何回でもイキなよ」

 

「はああああぁっ、すごいっ、すごいぃっ♥ ンひいっ♥ そ、そんな……ひゃうっ♥」

 

布団を掴んだ流琉が腰をくねらせて気持ち良いと叫び、お礼と言わんばかりに膣肉がペニスに絡みついて、ボクにも快楽を与えてくる。

 

「あああぁっ♥ いい、いいのぉ♥ あうぅ……兄さまとできて私のおまんこが喜んでますぅ♥♥♥ ひいいぃ、す、すご、すごすぎまっ、あひいいいいいいいいいぃッ♥♥♥」

 

涙を流して歓喜する流琉は、更なる快楽を得ようと激しく動き、その動きでブラが外れて小ぶりなバストとかたくしこった乳首があらわになった。

暴れる腰をつかんで勢いよく奥を突き、その度に子宮口と亀頭がキスをして、絞るように絡みつく流琉の膣壁にこちらも限界が近づく。

 

「あっ、あへえっ♥ はへぇ♥ あはあぁ……あひっ♥ もう、もうダメぇ……ンあああっ♥ 兄さま、兄さまぁ♥♥♥」

 

流琉が腰を捻ると、さらに膣圧が増して快感が走り、背筋を電気が通ったような気持ち良さを感じる。

 

「流琉、たまらないよ!」

 

「あひいいいい♥ ああああっ♥ あひっ、出して、出してくださいっ♥ んひいいいいい♥♥♥」

 

こちらに手を差し出す流琉の手を握り締めて腰を振り、快楽を貪る。

流琉は絶対離さないと言わんばかりに手を握り、膣を締める。肉棒が常に擦られている快感はたまらない。

 

「うああああ♥ イキますぅっ、もういっちゃうのォ♥♥♥ んひいいいいいいいいいいい♥♥♥」

 

「流琉、出るよ!」

 

叫びと同時に膣内が締まり、それと同時に抱きついてきた流琉が肩に噛み付いた。

その二つの衝撃にペニスから精液が射出された。

 

「んひいいいいいいい♥♥♥ あついぃ♥ 兄さまのアツイィ♥ あああああっ♥ イク、イクゥ、イックうぅうううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥」

 

涙と涎を垂らし、白目をむいて絶頂した流琉は、体をひくつかせながら、寝台に倒れた。

流琉の中から、ペニスを引き抜くと、大量の精液があふれ出てきた。

乱れた気を整えていると、視線を感じて振り返る。

そこには、自分を慰めながら、ボクと流琉のセックスを食い入るように見つめていた季衣が、期待に目を輝かせてボクを見ていた。

 

「はああぁ……兄ちゃぁん、ボクも欲しいよ……ここに兄ちゃんの入れてぇ♥」

 

自ら両手でアソコを広げてボクを誘う。

季衣の頬にキスしてから、アソコにペニスをあてる。

 

「季衣、お待たせ」

 

「……兄ちゃん、早く入れてぇ……おまんこ切ないよぉ♥」

 

欲情した目でねだる季衣は、普段の印象とは大きく異なって、とてもエロかった。

たまらず、一気に挿入すると、温かい肉壁がペニスを歓迎する。

 

「あっ、ひゃあっ、くひいいいい……入って来たっ、すごいよォ♥♥♥ ひあああああ♥ これっ、これいいっ、んはあああぁっ♥ あぁんっ、動いてっ、動いて兄ちゃんっ、おまんこ、いっぱい突いてぇっ♥♥♥」

 

季衣が腰を振って催促する。季衣のアソコをつきながら、ブラをずらすと、流琉よりも少し大きいけど、小ぶりなバストが顔を出す。

それを揉みながら、突き上げる。

 

「んはあっ♥ あう……あひっ、あああぁ……すごいよぉ♥ あンっ、あぁンっ、オマンコもおっぱいもっ、両方気持ちいいぃ♥」

 

季衣は、いやいやと首を振りながらも甘い声を出す。もっとこの声が聞きたくて亀頭で子宮口をつつく。

 

「んあああああっ、兄ちゃんのが、ボクの奥、こんこんしてるぅ♥ こんこん好きぃっ、こんこん気持ちいいよぉ♥♥♥」

 

「ボクも気持ち良くて、腰が止まらないよ」

 

「あはぁんっ♥ なら、なら、もっと気持ち良くしてあげるねっ♥ んんンンンっ♥♥♥」

 

季衣の膣内が強烈に締め付けてくる。その上、腰を動かしてきて、腰がとけそうだ。

ここで負けるわけにはいかないと、踏ん張って季衣の弱いところを重点的に攻める。

 

「んあああぁっ♥ んふぅ……ダメえっ、そこ良すぎるよぉ♥ 気持ちよすぎて、頭真っ白になっちゃう♥ あひぃっ、あひゃああああああああぁ♥♥♥」

 

首に手をかけて潤んだ目を向けてくる季衣に、キスで返事をしてからさらに弱点を擦ってやると、その度に膣内は締まる。

突上げるのと同時に乳首を捻る。

 

「ひああああ♥ す、すごいよぉ♥♥♥ オッパイとオマンコきもちイイ♥ 体中キモチイイ♥ ンあああああああ♥♥♥ くるっ、きちゃうよ兄ちゃんっ、おほおおおおおおおおお♥♥♥」

 

「ボクもそろそろいくよっ」

 

締め付けが強くなって絶頂が近付いていることを知らせる。その狭い膣内を力の限り突き、スパートをかける。

 

「はああああ、一緒にっ、兄ちゃんも一緒にっイってぇ♥♥♥ あああ、イヤぁんっ、あン、あああンっ、あひ、ひあああああああああああああああああああっ♥♥♥♥♥♥」

 

「出るっ」

 

「ふあああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」

 

最奥を突いた瞬間に季衣が絶頂して、その絶頂による収縮で、ボクの限界を超えて発射された精液が子宮を直撃した。

 

「あああぁっ、兄ちゃんの熱いのがボクのナカに……流れてくるよぉ♥」

 

「うん、いっぱい出したからね」

 

繋がったままで抱きあいキスした。

 

「兄さまぁ、私にもちゅうしてくださぁい♥」

 

復活した流琉が胸を押しつけながら、キスのおねだりをしてきたけど、季衣が突き飛ばして寝台から流琉を追い出した。

 

「今は、ボクとするの! 流琉は待ってて!」

 

寝台から落ちて痛がる様子もなく、怒りの目で季衣を睨む。

 

「今度は、私なの!」

 

「もう一回ボク!」

 

さっきまでの女の色気などどこへやら、ケンカの内容は置いておき、可愛らしい年相応の二人の姿は、とてもボクを和ませた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<季衣Side>

 

兄ちゃんのおかげで、ボクと流琉は、あいつから解放された。でも、兄ちゃんが本当に助けたいのは、ボクらなんかじゃ無くて華琳さまなんだと思う。

秋蘭さまが、華琳さまが結婚するとしたら、兄ちゃん以外あり得ないって言ってたし、春蘭さまもあいつなら、華琳さまを任せられるって言ってた。

その事を兄ちゃんに聞くと、華琳さまだけを助けてもダメなんだってさ。

ボクは頭が良くないから、よくわからないけど、きっと、兄ちゃんたちは、先の事も考えているんだと思う。

だから、ボクも、ボクが出来る事をやるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<南郷Side>

 

華琳におねだりして、季衣と流琉の二人を楽しませてもらったんだけど、小さい子も思いのほかよかった。

何よりも、流琉は料理が得意と言うだけあって中々美味しいし、元いた世界の料理も俺が教えれば、上手に再現してくれる。

 

「あ、刀二だ」

 

「あ、本当だ」

 

前方から、季衣と流琉が歩いてきた。二人からは、外見年齢が近い為、季衣は呼び捨て、流琉は君付けで呼んでくる。

 

「刀二くん、こんなところでどうしたの?」

 

「ボクは、散歩だよ。二人は?」

 

「ボクたちは、任務でちょっと出かけてたんだ。さっき報告してきたところだよ」

 

「ふ~ん……じゃあ、さぁ、ボクの部屋で遊ぼうよ」

 

これは、セックスしようの合図。

 

「う~ん……流琉、この後、特に用事なかったよね?」

 

「……うん、報告も終わったから、大丈夫」

 

あれ? いつもなら、一も二もなく飛びつくのにどうしたんだ?

違和感を感じつつも、俺は、二人と部屋に向かって歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に入ってすぐに、流琉に後ろから抱きしめられて、季衣にズボンとパンツを脱がされた。なんだ、二人ともヤル気満々じゃないかと、思ったら、いきなり、流琉が俺の両膝を持って持ち上げてそのまま、股をひらかされた。おしっこポーズという奴だ。

 

「ちょっ!? 流琉、やめて、恥ずかしっ!?」

 

流琉に降ろしてくれと言おうとした時、下半身に刺激が走った。季衣が俺の両足の間に座って俺の肉棒を舐めしゃぶっていた。

 

「うあっ、き、季衣!」

 

「あむ……ちゅっ、ちゅば……ぺちょ……ちゅぱっ、ぺろ……ぺちゃ♡」

 

「あ、季衣にペロペロされて、刀二くんのおちんちんが、むくむくぅってなってきたぁ♡」

 

流琉が肩越しに俺の肉棒を見て言う。季衣は、全体に涎をまぶすように舐めてきていやがおうにも勃起してしまう。

 

「お願いだから、二人とも、待って!」

 

「季衣におしゃぶりされて、おちんちんが喜んでいるのに、何を待つの?」

 

「ちゅぶっ、じゅるるっ、ちゅぼ……ちゅっ、ぢゅずぅ♡」

 

耳の後ろにふきかけられる流琉の吐息がこそばゆいし、季衣は何食わぬ顔でフェラを続けている。

気持ちいいけど、女の子に抱えられて尻穴までさらしているこのポーズは、恥ずかしい。何とか逃れようと暴れるけど、俺程度の力じゃ、曹操軍の二大怪力武将の一角である流琉の拘束からは逃れられなかった。

 

「……た、確かに気持ちいいけど、やめてよ」

 

「おちんちん、ぴくぴくさせといて今更何言ってるの?」

 

俺が必死に睨みつけても、季衣には、どこ吹く風ですぐにおしゃぶりを再開した。

流琉も俺の耳元でささやく。

 

「そうそう。暴れても、季衣の舌が動き度に気持ちよさそうに喘いでいるじゃない♡」

 

「ぺろぺろ……ちゅぷ、くちゅ……んンむっ、れるれる♡」

 

「うああっ、あぅ……」

 

再び、肉棒を這いまわる季衣の舌使いを、俺の体は意思とは関係なく受け入れてしまう。

背中に流琉の小ぶりなおっぱいがフニフニとあたる。春蘭たちのような圧倒的な存在感はないけど、さりげなく存在主張するそれが、妙にキモチイイ。

 

「あれ? もう、抵抗しないの? 気持ちいいのに夢中なの?」

 

「そ、そんな……あっ、あぅ……」

 

季衣の舌が肉棒だけじゃなくてその下にある玉袋まで行動範囲を広げて来て、俺の体が、震える。

 

「ほら、季衣のおしゃぶりたまんないでしょ?

小さい舌にタマタマから先っぽまでペロペロッ、ジュポジュポッて舐められて、あんまり夢中になり過ぎると、季衣の口とか舌を見てるだけでビンビンになるようになっちゃうんじゃないかな?」

 

季衣の舌使いに酔いしれていると、流琉が、口を俺の耳元に更に近づけて、囁くように俺の脳内に言葉を送り込んでくる。

囁き戦法に震えた肉棒が季衣の広い額を叩いた。

 

「耳元でいやらしいこと実況されるの気に入っちゃったの? ほら、季衣が手でおちんちん支えて、先っぽをれろれろしながら刀二くんの顔を見てるよ♡ 今、自分がどんな顔してるかわかる? 快楽に蕩けきって見せられないくらい情けない顔をしているよぉ♡」

 

季衣は俺の肉棒に舌を這わせながら俺の顔を見つめていた。

こっちを見ながらのフェラなんて何度もされたことがあるのに、改めて指摘されると、悪い事をしているような背徳感が、快楽を増大させる。

 

「刀二、全身がふるえてるよ♡ ホラ、落ち着いて♡」

 

季衣の手が、内腿や腹を這いまわる。仄かな温もりが体を溶かしていくような錯覚と、体を撫でられる妙な心地よさに、余計に快感や囁きに体が集中してしまう。

 

「あ、あぅぅ……やめ……」

 

「あぶっ、んぶぶっ、んじゅ、ちゅぶぶっ♡」

 

季衣が俺の肉棒をゆっくりと咥え込んでいく。口の中の高めの温度が伝わってきて、染み入るような快感も遅れてやってくる。その快感にもう、抵抗なんて忘れて流琉に身をゆだねたしまった。

 

「ああああぁ……」

 

「季衣ったら、刀二くんのとろけた顔みて俄然やる気になっちゃったみたいだよ。よかったね、あったかいお口でいっぱいくわえこんでもらえるよ♡ 聞こえる? じゅぽぢゅぽって♡ とっても興奮するでしょ?」

 

流琉の言葉責めが、エスカレートしてくる。年下の女の子に見下されているのに気持良過ぎて反論できない。

 

「腰を振るわせて、もうぴゅっぴゅってしちゃうのかな? ちょっと早すぎると思うなぁ♡」

 

「あ、も、もう……」

 

「あむっ、ちゅぶぶ、ちゅっ、ちゅぼっ♡ んちゅ、ちゅぶぶ、じゅる……ぢゅずずずずずっ♡」

 

「うひいいぃっ」

 

体を這いまわる手と肉棒を犯す口の動き、そして脳内を侵食していく言葉。それらがまざりあって、股間の奥の疼きを大きくさせていく。

 

「だ、だめだ……で、出るぅ」

 

耐性のない状態でこんな快感をいきなり受ければ、我慢もほぼ無意味だった。

 

「あ、もう出ちゃうんだぁ? 刀二くんの汚いの、季衣のお口の中に出すの? いつも優しくしてくれる季衣を汚すんだ? ひど~い♡」

 

流琉が耳を言葉で犯し、抱えられている体を揺すられて自分の格好を再確認させられる。

 

「じゅっ、ちゅ……くちゅ、ちゅぱっ、ちゅぶ……ちゅるるる……ちゅぷぅ……れろれろ♡」

 

そして肉棒を咥えたり、玉袋の方まで舌を這わせたり、下半身を中心に身体を撫でまわす季衣の責め。

彼女達のコンビネーションに俺の体は絶頂を目前にして震えていた。

 

「あ、あひいいいいいっ」

 

「季衣、もう、刀二くん、限界みたいだから、イかしてあげる?」

 

「っ!」

 

ついに来る絶頂に俺は歓喜した。

しかし、季衣は、肉棒を咥えたまま、首を横に振った。俺にはそれさえも、快楽の呼び水でしかなかった。

 

「刀二くん、ダメだって、もうちょっと、我慢しようね♡」

 

「そんなああ……」

 

「私に言ってもしょうがないよ。季衣に言わなきゃ♡」

 

「季衣! お願いだから、イかせて!」

 

「んちゅ、んふ……んんっ、ダぁメ♡ んんんっ、んちゅぅ♡」

 

頼みを拒否して、イケそうでイケないギリギリのラインを攻め続けられる。

 

「ああああああ!! お願い、お願いだから!!」

 

「刀二くん、お願いするんだから、もっと丁寧に言わないと」

 

「……ちゅ、れろれろ、ぴちゅ……ちゅぶっ、ちゅぶぶ♡」

 

流琉の言葉を脳が理解するよりも先に口から出ていた。

 

「季衣さま! ボクをイかせてください!! おねがいしますぅぅ!!」

 

「はむむっ、んっ、ちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぶっ……しょうがないなぁ♡ んちゅっ、ちゅぅうううっ」

 

「ひあああああああ!!」

 

季衣からついにOKが出て、頬が竿にくっつくくらいの吸われた。

ついに出せると思った瞬間、

 

「良く言えました、レロ♡」

 

流琉に耳を舐められてゾクッとした感覚で腰が震え、そのまま、俺は奥から来る脈動を解放した。

 

「うわあああああああああああ!!!」

 

大量の精液が季衣の口の中に流れ込んでいく。

 

「んぐ……んむ……んむふ…………んぐ……」

 

飲精なんて何度もされているのに妙な感動が、俺の中を駆け巡った。

 

「季衣が、刀二くんの汚いのを飲んでくれたんだから、お礼を言わないと♡」

 

流琉に囁かれるままに俺は、言葉を口にしていた。

 

「……あ、ありがとうございましたぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<流琉Side>

 

季衣にお礼を言うとそのまま、情けない顔のまま、寝ちゃった刀二くんを寝台に寝かせてから、さっさと部屋を出る。

季衣なんて駆け足で、行っちゃった。たぶん、井戸に行って口をゆすいだり、顔を洗いに行ったんだと思う。

兄さまに助けてもらって本当に良かった。だって、あんな私たちよりも年上のくせに毎日毎日ゴロゴロゴロゴロしてばかりで、何の役にも立っていないヤツに憧憬を抱いていたなんて思うと、ゾッとするし、あいつの支配下にあった時、こんなに大事に思っている親友のことを出陣する度に、流矢にでも刺さって死んでくれないかなぁなんて考えていた自分が、いたことが腹立たしくて気が狂いそうになる。

……ふぅ、ダメ、落ち着いて、感情に任せて動いたら、兄さまたちの策を邪魔してしまう。感情のままにあいつを殺しそうになる右手を抑えて冷静になるよう、自分を諭す。

さてと、そろそろいい時間だし、ご飯をつくってお仕事をされている兄さまに差し入れにいこっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<司馬懿Side>

 

仰向けに寝転んだ季衣の上に流琉がのっている。言うまでもないが、ボクを含めて三人とも裸だ。

 

「んんっ、あぁ……入って来たぁ♥ ああァンっ、あひっ……ひああああぁ♥」

 

すでに濡れて準備万端な季衣の中へと侵入して腰を動かす。

 

「兄さまぁ、私にもくださいぃ……」

 

羨ましそうに季衣を見てから、流琉が形のいいお尻を振っておねだりしてくる。

 

「ダメぇ、兄ちゃん、抜いちゃダメェ♥」

 

「あぁんっ、いいですっ、兄さまのキモチイイですぅ♥ ああン、ひゃあっ、あッ、ああああああああぁ♥♥♥」

 

流琉の中を楽しんでいると、今度は、季衣が瞳を潤ませて、おねだりしてくる。

 

「兄ちゃぁん、ボクのオマンコが、兄ちゃんがいなくてさびしいって泣いてるよぉ♥」

 

流琉からペニスを引き抜いて季衣の中へ。

突く度に二種類の喘ぎ声が聞こえ、二人の美少女が乱れる。

季衣の膣内を突き上げて、流琉の膣内を抉る。片方を構うと、もう片方が必死にアピールする姿が、可愛くてしょうがない。

 

「くひいぃンっ、こんこんしてるっ♥ ああっ、いいよぉ……兄ちゃん、気持ちいぃよぉっ♥♥♥」

 

「ひゃんっ、ぐりぐりってきたぁっ♥ あぁんっ、奥の壁がこすれてぇ……兄さま、もっとぉっ♥♥♥」

 

アソコを押し付けて快感を得る季衣と、腰を左右に揺らして気持ち良い場所を擦る流琉。流琉が季衣の胸に手をついて、揉み始めると、すぐに季衣も流琉の胸を揉み返す。

二人とも、先に相手をイかせて、ボクを独占しようと必死で攻め合っている。

 

「んあぁっ、あっ、あくっ、ああああぁ……季衣、そんなにオッパイもんじゃダメェ♥ ああぁンっ♥」

 

「ひうっ、ああああぁ……そういう流琉だって、ボクの乳首、クリクリするなぁ♥ あふうっ♥」

 

互いにののしり合いながらも、高め合っていく。

 

「ああああぁ……いいっ♥ んあぁっ、奥までごりごりくるぅっ……流琉の乳首攻め、気持ち良いぃっ♥♥♥」

 

「んんぅっ、季衣の指も凄いよっ♥ んんぅっ……はあぁんっ、おまんこ溶けちゃうっ、たまんないっ♥♥♥」

 

「……二人とも沢山気持ち良くなって溶けて!」

 

流琉の胸を手で揉みしだいて腰を突き上げ、季衣の膣内をかき回して最奥を亀頭で突く。

室内に凄い水音が響き、寝台は二人の流す淫液でずぶぬれだ。

二人とも、髪止めが外れてしまうほど暴れ乱れて喘ぐ二人の姿は本当に淫靡だ。

 

「ひっ、あンっ♥ ああぁ……あひっ、あひああぁっ、おまんこいいっ、いいよおっ♥ くるっ、大きいのがくるうっ、兄ちゃんでいくうぅっ♥♥♥」

 

「ひうぅんっ、んああぁっ♥ 奥いいぃっ♥ あひぃンっ、欲しかったのっ、兄さまのが欲しかったのぉっ♥ このままイかせてぇっ♥♥♥」

 

「いいよっ、二人とも一緒にイこうっ」

 

乱れた二人の美少女の声を聞きながら腰を動かし続け、熱い滾りが上ってきた。二つの子宮口が射精を待ち望んで吸いついてくる。

 

「あはあぁっ、いっちゃうっ、兄ちゃんの極太ちんぽでいっちゃううぅぅっ♥♥♥」

 

「ひあぁんっ、突いてっ、いっぱい突いてっ、兄さまのでかちんぽで、おまんこ喜んでるのおっ♥♥♥」

 

「出すよ、二人ともっ!」

 

「「出して、出してっ、出してぇっ♥♥♥ 早くアツイのいっぱい出してぇ♥ ああああああぁっ♥♥♥」

 

泣きながら膣内射精を望む二人の膣肉を突き上げながら最後のスパートをかける。

 

「「あっ、あはっ、あはあああンッ♥ すごいっ♥ ああン、イっちゃう……イっちゃうゥ♥♥♥」」

 

「出るっ!」

 

先に季衣の中で射精し、ペニスを引き抜いて流琉の中に突きいれて、更に射精した。

 

「「ああああああああああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」」

 

たっぷりと二人の中に射精したボクが、寝台に寝転ぶと、息も絶え絶えな二人がまるで猫のように左右からすり寄ってきてボクに抱きついた。

そんな様子をオナニーしながら見ていた桂花が、ゆっくりと歩み寄り、萎えかけたペニスを優しくしごく。

 

「まだ、夜は終わらないわよ。ちっぱいの良さを徹底的に教えてあげるんだから♥」

 

「「うんうん♥」」

 

 

 

 

 

季衣と流琉に付けた項目は、

・南郷に惚れることはあっても愛することはない。

・司馬懿を愛しており、それは揺るがない(後付け)

・南郷の能力を認識しており、嫌悪する。

・閃の能力をある程度知っているが、気にしない。

・南郷の能力の効果を受ける者を減らす為に自分たちの体を使ってでも南郷の行動範囲を減らす。

・困ったことが合った場合は、閃を頼ろうと思うようになる。

 

 

 

 

 

 

 




季衣と流琉の性技は割と簡単に決まりました。
小さくて力持ちの女の子が小柄な男を辱めるとしたら何が出来るかと考えた後、すぐにおしっこポーズで抱えられたら、そうとう恥ずかしいだろう。っと思ったんですよね。
クズな思考ですみません。
さて次回は、ある程度人数を出したので、アレをやります。

作者的な認識ですが、魏のおっぱいランキングは
天和≧真桜>春蘭≧秋蘭>霞≧沙和>凪>凛>人和>華琳≧季衣>桂花≧流琉≧地和>風
って感じです。

真桜までが爆乳
凪までが巨乳
人和までが並乳
季衣までが微乳
以降が無乳





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