「兄ちゃん!!」
執務室で仕事をしていたら、季衣が飛び込んできた。
とりあえず、水を飲ませて落ち着かせてから話を聞いてみた。
華琳が、南郷刀二を天の御遣いとして公表するつもりらしい。
おい、政務筆頭のボクは、何にも聞いちゃいないぞ!
って冷遇されているわけだし、当然か……
だけど、すでにある義勇軍が天の御遣いを前面に出してんだぞ、そんな中で南郷刀二を天の御遣いとして公表しても、プラスよりもマイナスしか見えてこないよ。
「良く教えてくれたね、季衣。ありがとう」
「えへへ、兄ちゃんの役に立てて、ボクも嬉しい!」
「少し早いけど、お礼にお昼御飯を御馳走しようか?」
「御飯も欲しいけど、ボク、兄ちゃんのアレの方がほしいなぁ♥」
そう言いながら、ボクの手をとり、自分の胸に押し当てた。
ボクは季衣の服を脱がせ、日に焼けた健康的な肌を味わい、唇を合わせた。
「んちゅっ、ちゅっ、んむ……ぺちゅ、ちゅぷ♥」
季衣がボクにしがみついてより深いキスをねだってくる。ボクもそれに応えて、一層大胆にキスを深めていく。
「んちゅ、ちゅっ、ちゅむ……んんンっ♥ ちゅぱ♥」
ボクは季衣の口腔内を蹂躙し、舌を絡め取りすすり上げる。囀る小鳥のような声が彼女の喉の奥から漏れる。ボクらは、夢中になってキスを続け、お互いに流しこんだ唾液を嚥下し、舌と舌がまるで溶け合うように絡み合い、互いを貪りあう。
寝台があれば、そこへ連れて行っただろうけど、この執務室にそんな物はないので、ボクの膝の上に背面で座らせて小ぶりなバストを揉みしだく。
春蘭たちのような圧倒的な柔らかさはなく、桂花のようなかすかな柔らかさよりもある。
手になじむ、そんな表現が合いそうな柔らかさを堪能する。
「あ、あはぁン♥ はあああ……あンっ、兄ちゃんの手、キモチイイ……あぁん、あん、ああぁん♥」
季衣は、ボクの愛撫に身を委ねている。時々、乳首を抓ると、体がビクンっと震わせて、それから恨みがましそうにボクを潤んだ目で睨んでくるのが、可愛くてやめられない。
荒い息をつき、肌を紅潮させる少女を前に、ボクのペニスは完全に臨戦態勢に入った。
季衣に腰を上げさせてズボンを脱ぎ、ペニスを季衣のアソコに押し当て、狭い入り口に馴染ませる。ボクの先走りと季衣の愛液が混じり合う。季衣の腰を掴んでゆっくりと下ろしていき、亀頭が膣内に入る。亀頭を入り口に入れたまま、ボクは腰を優しく前後に振った。
ペニスが少しずつ膣口をほぐし、季衣の肉壷へと挿入されていく。
「あっ、うあああぁ……兄ちゃんの、やっぱりおっきいよぉ♥ んは、あうう……」
限界までボクのペニスを受け入れた季衣は、抱きかかえるように回したボクの手に自分の手を重ねてしっかりとつかんだ。
「あああぁン♥ あふっ、んんん……あっ、んあっ、あひぃ……あはぁン♥」
突き上げると季衣は可愛い声を上げて答えてくれる。
狭く熱い季衣の膣内は、ボクのペニスをしっかりと握って放そうとしない。なので、そのまま捻るように突いていく。
突上げる度に季衣の縛った髪がボクの顔にあたって柔らかなブラシで撫でられているようなくすぐったいようなこそばゆいような感覚を与えてくる。
「ああっ、あんンっ……ふわあああっ♥ あはぁんっ、はひいいいぃ♥」
ボクの手を握って快感を受け止める。
元気いっぱいで彼女が少し本気になれば、ボクなんてゴミクズのように簡単に消すことが出来る。
そんな弱いボクが、強い季衣を好きに蹂躙しているという征服感がボクのちっぽけな自尊心を満たす。
思わず抱きしめた季衣の体から良い匂いがする、お日さまのような匂いだった。
「あンっ、ああぁ……くふぅ……いいよぉっ、兄ちゃん、きもちいいようっ♥」
「ボクも、きもちいいよっ」
先端が子宮口に届く感覚、季衣の腰をがっちりと掴んで円を描くように動かす。
「んく……はうううぅ……こ、これいやだぁ……さっきみたいにずんずんって突いてぇ♥」
「そっか、季衣は、突かれるのが好きなんだね」
ボクが再び下から突上げると、季衣は振り落とされないように椅子の手すりに掴まって、悦びの声を上げる。
「あはああああっ♥ これっ、ボクこれ好きぃ♥ ああんっ、んひいいいいいいいぃっ♥♥♥」
「ボクも気持ちいいよ。一緒に気持ち良くなろうっ」
「う、うん……兄ちゃん、もっと、もっといっぱい突いてぇ……あっ、あひンっ、ああああああっ、あはあぁン♥♥♥」
突き上げながら、健康的な日に焼けた肌の中で目立つ桃色の乳首を指で引っ張る。
「ひぎいいいいっ♥ 兄ちゃん、イタイ、いたいよぉ♥」
「本当に痛いだけ?」
乳首を引っ張りながら、子宮口を擦るように腰を動かす。
「んあ、あ、あううぅ……イタイのにぃっ、イタイのにキモチイイよぉ♥ んああっ、あは……あうっ、おほおおおぉ♥」
「イタイのにきもちいいなんて、季衣は、変態なの?」
「んああっ、あん……そう、そう、ボクぅ、兄ちゃんとすると変態になっちゃうのぉ♥ あ、あふぅ……」
「じゃあ、やめようか?」
「ふえ?」
腰の動きも手の動きも止めた。突然止まったボクに季衣が戸惑いの顔で振り返ってくるのに対してボクは、笑顔を向ける。
「だって、季衣がこれ以上、ボクのせいで変態になったら大変だしね」
季衣が自分で動いて気持ち良くなろうとするけど、基本受け身な季衣の動きはぎこちなくて、ボクが与える快楽の半分にも満たないんじゃないかと思う。
「兄ちゃん、動いてっ」
「でも、ボクが季衣を気持ちよくしたら、季衣は変態になっちゃうんだろう?」
そう言うと、季衣はどうしようって顔をしてから、言った。
「ち、違うよっ、ボクが元々変態だったのっ」
「じゃあ、さっきはウソついたの?」
「う、ウン……」
段々と季衣の顔が泣きそうになってきた。なんか、ゾクゾクとした快感がある。
もっと、いじめたいって気持ちが沸き起こってくる。ボクって、結構Sだったんだなぁ。
「ふ~ん、ボクは、季衣にウソをつかんれたんだ…」
「あ、あうあう……」
「季衣、悪い事をしたら、どうするんだっけ?」
「ご、ごめんなさいっ」
ちょっと助け船を出すと、季衣は、それに必死になってしがみついてきた。
「何に、謝ってるの?」
「ボ、ボクが元々変態なのに、兄ちゃんのせいで変態になったってウソを言った事」
「うん、ちゃんと自分が悪いことを理解して、ちゃんと謝れたね。
じゃあ、ご褒美」
止めていた動きを再開させた。
「はひ、あひぃ♥ ひっ、ひぐっ、ひゃああああっ♥ んっ、んおッ、んひいいいいいいいいい♥♥♥」
「季衣、ご褒美をもらったら、それでおしまいなの? ボクはまだ、許すって言ってないよ?」
「ああああ♥ ごめんなさいっ、ごめんなさいぃ♥」
謝る度に突きあげる。それを頭ではなくて感覚で理解したのか、段々と早口になっていく。
「ごめんなさいごめんなさい、あはぁ♥ ごめんにゃさいごめんなひゃいごみぇんなさいっ、ひぎいいいいぃ♥ ごめんなしゃいぃっ♥♥♥」
段々と活ぜつがあやしくなってきて、季衣の膣も絶頂の気配を見せ始めた。
「季衣、もう、イキそうでしょ?」
「ごめ、う、うんっ、はうウン♥ おまんこ……おまんこっ、イキそうだよぉ♥」
「じゃあ、最後にしっかりと謝っておしまいにしようか。それで、ボクも許してあげる」
ラストスパートに入ると、季衣は謝るどころじゃ無くなって、謝罪の言葉よりも快楽の声が溢れ出す。
「んああっ、ごっ、あひぃン♥ あああっ、ごね、ん、おほぉっ♥ あああっ、しゃひっ、はひいいいいいン♥♥♥」
「もう、出るよっ」
「ああああああああああああ♥♥♥ へんたひでごみぇんにゃしゃあああああああああああいいっ♥♥♥♥♥」
謝罪と快楽が混ざった絶頂の声を上げて季衣は、ボクの膝の上でクタッと力尽きた。そんな季衣の中にたっぷりと射精してボクも背もたれに体を預ける。
ボクに寄りかかった季衣の口が僅かに動いていた。それを読み取ると、「ごめんなさい」だった。
……後日、ごめんなさいと口にする季衣が体を震わせるのを見て、少しやりすぎちゃったかなと思った。
季衣の連絡を受けてから、華琳の暴走を止めようと手を尽くしたが、止まる気配はない。
何を考えているのかは、わからないけど、南郷刀二に功績や称号を持たせたいのだろう。
でも、その為に、ボクが徹夜覚悟で仕事をすることになっているのは、納得いかない。昔の華琳ならば、ねぎらいの言葉があったのに、今の華琳からはそれがない。それが寂しいと感じてしまうと同時に南郷刀二への怒りを覚える。
「兄さま、おつかれさまです。お夜食をお持ちしました」
そう言って流琉が入ってきた。
この娘と秋蘭の気遣いがなかったら、確実にブチギレていたと思う。
「いつもありがとう。流琉」
「兄さまに比べたら、そんな大したことしてませんよぉ。あ、あははは…」
持ってきてくれたおにぎりを食べて、素直にお礼を言ったら、照れくさそうに笑う。本当にこの娘は良い娘だと思う。
思わず、その頭に手を置いて撫でる。
「いや、こうやって差し入れしてくれるだけでも、うれしいよ」
「じゃ、じゃあ、ずっと、仕事をしていても気が滅入ってしまいますし……き、気分転換しませんか?」
そう言いながら、流琉はボクの胸に飛び込んできた。
「ひゃん♥」
椅子に座るボクの上に対面で座った流琉の、お尻をわし掴みにして揉みしだく。バストサイズこそ季衣に劣る流琉だけど、ヒップに関しては、流琉に軍配が上がる。おっぱいの季衣とお尻の流琉だな。
……まぁ、ふたりともロリ枠なんだけどね。
「ムゥ……今、兄さま、ひどいこと考えませんでしたか?」
「いや、流琉のお尻の感触は最高だなぁって」
「んあ、あふぅ……もう、兄さまったらぁ♥」
形がよくて柔らかい流琉のお尻を揉みながら、ご機嫌取りに頬にキスすると、睨んでいた流琉の目がトロンと蕩ける。
「あぁん……兄さまぁ……お尻ばっかりじゃ無くてぇ♥」
流琉がボクの手をとって服の隙間に差し込んで小ぶりなバストを掴ませてくる。
「あっ、あん、ああぁん……おっぱいキモチイイです……あぅん、あっく、あはぁっ♥」
ボクは流琉の体を思う存分味わう。巨大なヨーヨーを操る手を、戦場を駆け抜ける足を、味わう。
「あうううン……あああっ、あっ、あふぅン♥ ああんっ、あっ、あふっ、はああああぁ……兄さまぁ……きゃひいいっ♥♥♥」
流琉の乳首を摘むと、彼女は体を反らして声を上げる。
「気持ちいい?」
「あうぅ……あああぁっ、はい♥」
ため息のような声をあげながら流琉はボクを眺める。柔らかそうな唇に自分の唇を合わせると、ボクより先に流琉の舌が、待てないと言わんばかりにボクの口へと入ってくる。
「ちゅぷ、ちゅっ、んちゅ……はむっ、ちゅむっ、ちゅぅぅ♥♥♥」
キスをしながら、流琉の服に手をかけると、彼女も進んで脱いでいく。
流琉の唇から離れて、勃起した乳首を口に含み、舌を絡めて前歯で甘噛噛する。
「あひいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥」
流琉の体が痙攣して、ボクに身を預けた。あまりの刺激にかるくいってしまったみたいだ。
流琉を降ろしてズボンとパンツを脱ぎ、流琉の下も脱がす。
絨毯の上にうつ伏せで寝かせ、張りのあるお尻を両手で左右からつかむ。
「ああぁん♥」
流琉が甘い声をあげるのを聞きいながら、桃尻を円を描くように揉む。流琉の腰がボクの動きに合わせてくねり、小ぶりな胸がかすかに震える。
「ああああぁ……そ、それ、すごくいいですぅ……あはあぁっ♥」
「もう準備できてるみたいだね」
俺はお尻を掴んでいた手の指を伸ばし、アソコに指先を差し込む。
「はううううぅ♥」
流琉は口を開け舌を震わせながら喘ぎ、その形のいい唇から唾液が流れ落ちる。
ボクは指の腹で流琉のアソコをいじり、具合を確かめてペニスの先をアソコに押し付ける。
「んあ、ああぁン……んく、兄さまぁ……はぁ、ふうぅン、兄さまのおっきなの、早く入れてくださぁい♥」
お尻を振ってねだる流琉のアソコに亀頭の先からもぐりこんで行く。
やがて亀頭の先が子宮口に突きあたった。
「うぐ、んむっ、ふひぃ……んく、兄さまのおっきすぎますぅ……はっ、はふぅ……ンああああっ♥♥♥」
最初はゆっくりとでも、やがて勢いよく流琉の柔らかなお尻に腰を叩きつける。
「ンああああっ♥ あ、あひ、あひゃぁ♥ すご、すご、すごいぃ……んひ、あひいいいいいいン♥♥♥」
腰をたたきつけ、締まる膣壁をこそぎ落とすようにひねり込む。流琉は桃色に染まった肌を快楽で振るわせる。
ペニスを流琉の一番奥まで押し込んでグラインドさせる。
「ふあああああっ♥♥♥ いい、グリグリいいのぉっ、奥がこすれるぅ……あおおおおお♥♥♥」
流琉は自分でも腰を左右に振ってより奥でペニスを擦ろうとする。ボクは、流琉に覆いかぶさるようにして手を回してかすかに揺れる小ぶりな肉の塊を両手で揉みしだく。
「あひっ、あひいいいい♥ あっ、あああっ、あはぁっ♥ うぐぅ……うああああああ♥」
流琉は髪をふりみだし、白い喉を喘がせながら声をあげる。
「うううっ、気持ちいいですっ、おっぱいもおまんこも、あああぁ♥ 兄さまぁ……あぁう……もう、もう、イキますっ、イっちゃいますゥ♥」
「ボクも、もう、限界だっ」
流琉が絶頂を告げ、ボクも我慢できないくらい高まっていた。
ペニスを抜けそうなくらい退いて一気に最奥へ押し込む。
「あひぃっ、イク、イクっ、イクイクっ、イッグうううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
絞まる流琉の膣内にボクの大量の精子が解放された。
流琉の体を抱き起こして胡坐をかく。流琉は、ボクに体を預けて絶頂の余韻に浸っていた。月明かりに照らされた流琉の顔は、どうしようもないほど色っぽくて、ボクは、気分転換を続けることにした。
今日も今日とて元気に執務室にお籠りしている司馬懿こと閃です。
華琳を止められそうにない。ならば、場を整えるしかもう道はない。
そう考えて、各地に放っている間諜たちに指示を出し、「天の御遣いは複数現れる」という噂を流した。元の噂と混じるようにすることで、南郷刀二を公表しても大丈夫な状態に整えた。
「閃、結構忙しく動いていたみたいね」
「季衣が早急に連絡してくれたおかげだよ。もし、あの情報がなかったら、どうすることもできなかったよ」
一山乗り越えて楽になったデスクワークを行いつつ、部屋にやってきた桂花との会話を楽しんでいる。
「ふぅん、季衣のおかげねぇ」
「もちろん、手伝いをしてくれた桂花には、感謝してもしきれないくらい感謝しているよ」
「当然よ。黄巾党とかいう連中の相手をしつつ、手伝いをしてあげたんだからね!」
ない胸を張って偉そうに言う桂花だけど、ボクだって南郷刀二の事とは別に通常の仕事もあって大変だったんだけどなぁ。
それを口にすると、お互いの仕事の忙しさを言いあうだけになってしまうので、ぐっと飲み込む。
「そんなことよりも、忙しくて、ずっとご無沙汰だったし……ね?」
桂花が、書き物をしていたボクの膝の上に乗って触れるだけのキスをしてきた。
「んっ、ちゅっ、ちゅぷ、んちゅちゅ……んぐっ♥」
ボクは桂花の背中に腕を回し、ディープキスを仕掛けてみた。桂花はすぐにボクの舌を受け入れた。
キスをしながら、ボクの両手は、彼女のお尻を服の上から鷲づかみにしていた。
「はっ、あはあっ、ふぁ、あああんっ♥ せ、閃ン……お尻いじるの、上手くなってない?」
まぁ、散々、流琉のお尻揉みまくったしねぇ。
桂花は蕩ける眼差しになりつつも、何か言いたげな視線を向けてくる。
「そりゃ、いっぱいすれば、上手くなるさ」
「ふぅん、いっぱいねぇ」
「うん、だから、もっと上手くなる為に、桂花ともいっぱいするよ」
「なんか、騙されている気がするけど、は、あはぁ……今は、騙されてあげるわぁ……ああっ、あっ、あはぁン♥」
そう言うと、今度は彼女の方からボクの首に抱きつき、唇を重さねてきた。
「ちゅっ、ちゅぶ、んちゅうっ♥ れろ……あふぅ、ちゅむむ♥」
舌を絡める卑猥な音が響く。
お尻をつかみあげながら揉みあげると、桂花はボクの膝の間に足を挟みこんできて、ボクの太股が、桂花の股間を圧迫する。
「あン♥」
桂花はボクの首筋に顔をうずめて体をふるわせた。
桂花の甘い香りが漂ってくる。
ボクは桂花の首筋にしゃぶりつきながら、服の下に手をいれた。
汗ばんだ肌は、熱く火照っていた。
さらに手をいれ、ブラのところまで右手を差し入れる。
「ン……」
ブラのホックが外されたことに気付いたのだろう、桂花はボクの首に唇をおしあてたまま小さくうめいた。
右足を股に押し込むと、桂花は声を堪て体を震わせた。
ボクはそのまま上体だけを少し放し、服を脱がしていく。
上を脱がすと、慎ましいささやかなバストが現れた。
「……わ、悪かったわね、小さくて」
「ううん、可愛いと思うよ」
「お、御世辞なんて言われても嬉しくないんだからね♥」
ボクは素直に感想を口にして、桂花に怒鳴られたけど、彼女は耳まで真っ赤になっていた。
ボクは下から両手で揉むと、桂花は甘い吐息をつきはじめた。
「あううン……き、気持ちいい……はうう♥ 胸が熱いの……あっ、あああっ、あひぃ……はひいいいいい♥♥♥」
乳首をつまむと、悲鳴のような声をあげた。
たまらずボクは、桂花を壁に背を預けるように立たせて胸にむしゃぶりついた。舌で唾液まみれになるまで舐めあげ、乳首に吸いつき、軽く噛む。左手はもう一方の胸を身もほぐし、右手はおへそのあたりを軽く撫でる。
「あうっ、くうぅ……もっと舐めてぇ♥ はンっ、はふ、んふっ、あはあぁンっ♥」
桂花は、ボクの頭を抱きしめて胸に押し付けて、甘いあえぎ声をあげる。
可愛らしい、普段の声とは違う声に、興奮してくる。
ボクは中腰になって、服の上から太股の外側を撫でる。脱がしていいか、桂花の方を見ると、小さくうなずいてくれた。
下の服も脱がすと、アソコはもう、汗ではない体液で濡れて下着が張り付いていた。
「はっ、あふ、はう……ああぁン……ああ……閃、きもちいい……はひィっ♥」
下着の上から爪で陰部をかくと、クリトリスを刺激したらしく、体を震わせながら、ひときわ大きな声を彼女は響かせた。
「下着、脱がすよ?」
「ン♥」
ボクは桂花のおなかの回りにキスをしながらショーツを下げる。彼女は足を交互にあげ、ショーツを脱がすのを手伝ってっくれた。
「ねえ、桂花、どうして欲しい?」
見上げると、桂花は顔を赤らめながら、ボソボソと何かをつぶやいてきた。かすかに聞こえたけど、聞こえなかったことにする。
「聞こえないよ?
……このまま、やめる?」
「ダ、ダメっ」
「じゃあ、どうして欲しい?」
ニヤニヤと笑うボクを睨みつけてくるけど、軽く、アソコにキスをすると、眼力はなくなって、もっともっとと口外に訴えてくる。
「仕方ないな……」
ボクは桂花から離れてペニスを外気にさらした。
彼女は目を見開いてボクのペニスを見ながら、自分のおなかのあたりを押さえつつ、内股になる。
「どうして欲しい?」
ボクは重ねて尋ねると、桂花はボクに抱きついて懇願するように、見上げてきた。
「…………してよ」
「聞こえないよ?」
「私を犯して♥」
そう言いながら、桂花は、ボクの唇に吸いた。
「ちゅぅ……ちゅむ、ちゅう……んふぅン♥」
「桂花、ここに立って」
ボクは桂花を窓へと導き、手をつかせた。
ボクの執務室は城の中でも外れた位置にあり、窓の向こうには何もなく、ただ、木があるだけで、しかも、わざわざそこを突っ切っていく場所もない為、早々人も来ない(南郷が着た後にそんな場所に変えられた)。
その事を告げると、少し安心した様子で、桂花は窓に両手をつき、お尻をボクの方に突き出した。
白くて小さなお尻が目の前にあらわれる。
わずかに色付いたお尻の穴がヒクヒクと動いていた。
その下にあるアソコは、充血した小陰唇が朱色に色付き、唇を開かせ、テカテカとひらいながら、彼女の呼吸にあわせて膣口をうごめかせている。
「良くできました」
ボクはペニスしごきながら近づき、亀頭を膣口に押しあてる。
「ほ、本当に大丈夫なんでしょうね? こんなことをしているのがバレたら、私も、あんたもおしまいよ」
「保証するよ」
何せ、執務室には早々人は来ないし、来る人間は決まっているし、そいつらには能力を使ってある。
肩越しに振りかえって聞いてくる桂花に頷いて見せてから、ボクはゆっくりと腰を突き出した。
「あう……あああああぁぁ……ひぐうううううう♥♥♥」
桂花の中にボクのペニスが収まっていく。
全体で包みこんでくる感覚がある。正直なところ、締まりは訓練などで鍛えている春蘭たちの方が上だろう。でも、濡れ方はみんな以上だ。それに、とても熱い。このままペニスが溶け出しそうなほど、桂花の中は熱くて気持ちいい。
馴染んできた桂花のお尻に体をぶつけるようにして動かすと、彼女もボクにあわせて腰を動かしだした。
「あふうぅ……あひ……コスれるゥ……ンっ、うくっ、あうう……あひいいいい♥♥♥」
執務室に肉と肉がぶつかりあう音が反響する。
桂花の腰を掴みがながら結合部を見ると、飛び散った愛液が、地面を汚していた。
垂れた愛液が、ボクらの動きにあわせて前後に揺れている。
より深くまで呑み込もうと、桂花もお尻をつきだしてボクを迎え入れて行く。
ここ最近、していなかったこともあって、早くも、ボクは、限界を迎えていた。
「出すよっ、桂花」
「うぐぅ……あうっ、あひっ、あひン♥ わ、私も、イっちゃう♥ イっちゃうううっ♥♥♥」
腰に甘い痺れが走り、ボクは腰を突き出して桂花の子宮めがけて、大量の精液を吐き出した。
「あううううっ、ダメっ♥ もうダメぇ♥ イっちゃうのっ、あひいっ♥ いっぱい出て、はひいいいいいいい♥♥♥♥♥」
桂花は体を震わせて崩れそうになるのを後ろから支える。そのまま、二人とも床に座り込んだ。
「はぁはぁ……激し過ぎよ♥」
「ゴメン、桂花がかわいすぎて、つい……」
「そ、そう……私が、かわいすぎたなら、しょうがないわね♥」
真っ赤になってそっぽを向く桂花の姿は、とても可愛かった。ペニスが反応して萎えかけたそれが、再び力を取り戻した。
「……なんで、またビンビンになってんのよ」
「さっきも言ったじゃないか、桂花がかわいすぎるのがいけないんだよ」
ジト目で睨んでくる桂花に笑みを向けて抱き締める。
「桂花もまだしたいでしょ?」
「……今度は、優しくしなさいよ♥」
「了解」
南郷刀二の問題は何とか解決できた。
でも、それ以外にも問題は山積みなので、執務室にさす西日を浴びて、もう、こんな時間になっていたのかと、考えつつも、手は止めない。
朝から、何枚目になるかわからない書類と格闘していると、ノックされ、入室の許可を出すと、秋蘭が現れた。
「忙しそうだな。閃」
「一山去ったから、少しは楽になったけどね」
捌いている書類の量を見て、秋蘭は小さくため息をついた。
「何か用?」
「いや、ようやく、こちらもひと段落ついたところだから、久しぶりにおまえと、共に過ごすのも良いかと思ってな。
だが、その量では……」
中々可愛い事を言ってくれる。
「なら、あと二刻……いや一刻半、待ってくれない? そうすれば、この程度、終わらせてみせるからさ」
「本気か?」
秋蘭が目を見開いてボクと処理するべき書類たちを見比べる。
「ボクには、秋蘭みたいに敵と戦う力はないけど、こういうのと戦う力はあるんだよ」
難題が片付いたから、本気のお仕事モードではなく半本気のお仕事モードでいただけで、本気になれば、この程度、それくらいで終わらせられる。
「んむむ……んンンン……ちゅっ、ちゅむむ、ちゅぱっ♥ 本当に終わらせるとはな」
「秋蘭との一時の為だからね」
秋蘭の赤い唇を堪能して笑うと、秋蘭も目を細めて笑う。そして秋蘭の舌がボクの舌にからみつき、唾液を丁寧にすすりあげる。デスクの前で美女が身をかがませてボクとディープキスをしている。
やがて、お互いの顔がそっとはなれると、絡み合った舌がなごり惜しげに糸をひいて落ちる。
「秋蘭」
「ああ……」
机に押すと、秋蘭は俺の考えを理解して、大人しくその上に座ってくれた。
そのまま抱き寄せられてボクの顔が秋蘭の豊かな胸元に押し付けられる。服越しでもわかる柔らかさに違和感を感じる。あまりにも柔らかすぎるのだ。
「秋蘭、まさか……付けてない?」
「ああ、おまえと触れ合うのに、邪魔だと思って付けてこなかった♥」
その言葉と柔らかな膨らみに、ボクの下半身に血を集まっていく。足に当たるそれを感じたのか、秋蘭は眼を細めた。
「フフフ、もう我慢できないか?」
「秋蘭のせいだよ」
「そうか」
悪戯気に髪の毛に隠された瞳が笑いかけると、ボクのペニスをズボンごしに掴まれて、丁寧に上下したり、爪でひっかいて刺激してくる。
ボクはその腰から這い登るような刺激に耐えつつ、秋蘭の服に手をかけて現れた豊満なバストに吸いつく。
「あっ、んくぅ……あああぁ……ああぁん、あぅ……ひあああああぁ……ンああああ♥♥♥」
秋蘭の白い腕がボクの背中にまわされて、抱き締められた。
股間の膨らみが、太腿に押し上げられて、秋蘭の巨乳に溺れそうになる。
「フフフ、閃、おまえは本当に可愛いなぁ♥」
そう言う秋蘭の瞳は欲情につかり、白い頬は朱に染まっていた。
より強く抱きしめられ、ボクも抱きしめ返し、秋蘭の胸をしゃぶり、背中を撫でまわす。
「あうううっ♥ 閃の舌、キモチイイ……んっ、あひ、ひゃうううっ♥♥♥」
普段クールな秋蘭のカワイイ喘ぎ声がボクの理性を削り取っていく。
右手を秋蘭の背中から外して服の裾からアソコへと向かって侵入させる。
「んあああっ♥」
「え? 秋蘭、下も?」
「ああ、下も、だ♥」
まさか、下も穿いてないとは……
濡れすぼったそこは、指で触れると、きゅっとしまるけど、すぐにボクを受け入れるように開く。
「んううっ、くぅン……はひぃ、ああうっ、うぐ……んっ、んひいいいいい♥♥♥」
秋蘭はボクに手足を絡める。
「閃、はふぅ♥ おまえがほしい……」
「でも、ほとんど慣らしていないよ?」
「大丈夫だ、おまえとしたいと思うだけで……ここまで、下着をつけないで歩いてきただけで、我慢できなくなっていたんだぁ♥」
「秋蘭は助平だなぁ」
「そうだ、私は、おまえにだけ助平なんだ……んひいいいい♥♥♥」
言葉が終らないうちにボクは豊かな胸を揉み上げ、その先端を口にほおばると秋蘭は声を上げて体を反らした。
窮屈な姿勢のまま、下を脱いでペニスを取り出し、先端がアソコのあたると、秋蘭の体が、期待に震えた。そして、一気にペニスを突き立てる。
「あうぅ、ああああああぁ♥♥♥ 入ってくるぅ♥ 閃のが、あひいいいいいいい♥♥♥」
「くぅぅ、しまるっ」
ねっとりと絡みつく気持ちの良すぎる肉壁がペニスを包み込み、さらに亀頭の裏を微妙な突起が刺激してくる。
久しぶりに愛し合うぼくたちは、閨を共にしていなかった分を取り戻すかのようにお互いの腰が激しくぶつけあい、肉が立てる音が激しく響きあう。
「ひぐううっ♥ うああっ、あああああぁっ♥♥♥ いいっ、閃、もっとぉっ、ああああっ♥ あひ、ひああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」
秋蘭の膣内がさらに絞まって絶頂したのを感じながらも更に突き立てる。
膣におさまり何度も摩擦を繰り返すペニスを逃さないように、秋蘭の白い脚がボクの腰に絡みついて後ろでクロスする。
「ああああっ、イっているのに……ズンズンくるぅ♥ あっ、あううっ、うぐ……ふひいいいぃ♥♥♥」
「ボクも気持ち良くて、イキそうだよ」
抱き締め合うボクたちは汗にまみれながら密着し、はげしく腰だけをくるったように震わせあい、お互いに鎖骨のあたりや首筋に吸い付いて、いくつものキスマークをつけていく。
「はううぅ……あふ、あふぅン……ううっ、閃ン……あああああぁ♥♥♥」
秋蘭の美声を聞きながらボクも更にスパートをかけるように小刻みに激しく腰を動かして、肉壁の奥の奥を激しく突きまくる。
いつもは隙の無い冷静な物腰とクールな性格で他の追随をゆるさない武将の隠避な姿。
もし、普段の彼女を知る者が、こんな姿を見てもすぐに秋蘭だとは気がつかないかもしれない。
「ああああっ、す、すごい……あっあっ、アソコが壊れてしまうぅ……あううっ、うんっ、あひ、あひいいぃ……も、もうダメだぁ♥♥♥」
汗と淫液を激しく弾かせながら抱き合うボクらは、獣になって無我夢中で肉を貪りあう。
「ああぁっ、秋蘭、出るよっ」
「ンあああああああ♥♥♥ 来て、来てくれえぇっ♥ 私の淫乱マンコに、閃の熱い精を注ぎ込んでくれえぇ♥♥♥」
秋蘭の腰を掴んで、ボクは思い切り腰を叩きつけて、射精した。
「ああああああああああ♥♥♥ すごいぃっ、すごい出てるうぅ♥♥♥ あっ、ああああああ♥♥♥ イク、イクっ♥ イグううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
やがて、長い時間をかけてたっぷりと秋蘭の中に射精したボクは、秋蘭の豊満なバストに埋もれるように倒れこんだ。
「「はぁはぁ……」」
しっかりと抱き合ったままボクは目の前でゆれるバストに頬擦りする。
「あふぅ♥」
秋蘭は、魅力的な唇から桃色の息をはきだすように喘いでいた。
「秋蘭?」
「……ああぁ、閃、いっぱい出したな♥ すごく気持ち良かった……」
「ボクもだよ」
「まだ、できるか?」
「当然」
秋蘭と触れるだけのキスを交わして、再び、腰を動かし始めた。
執務室の応接用に椅子に座って、街からあがってきた報告に目を通していると、扉が乱暴に開け放たれて春蘭が現れた。
「閃!」
「どうしたの?」
「せえええぇぇぇん!!」
泣いている春蘭を抱きとめる。
「……何やらかして、叱られたの?」
大抵、春蘭が泣くのは、華琳か秋蘭に叱られた時だ。すぐに言い訳を言いださないということは、華琳に叱られたんだろう。
ふと、視線を感じて眼を向けると、秋蘭が扉から顔を出していた。眼が合うと、クチパクで話しかけられた。
えっと「姉者を慰めてやってくれ」っと、頷くとホッとした顔をして扉を閉めていなくなった。たぶん、華琳の方に行ったんだろう。
「華琳さまがあまりにも南郷を優先するから、声をかけたら……うわああああああん!!」
「……うん、今回に限っては、ボクは春蘭を全面的に支持するよ」
「閃ンンっ、んちゅぅ……ちゅちゅっ、ちゅむ……ちゅぱっ♥」
ボクが味方になって安心したのか、キスをしてきた。
すぐにそれに舌で応えると、喜々として春蘭も舌を絡めてくる。
執務室に隠微な音が響き、春蘭は顔をねじるように動かしながら舌を絡め、溢れる唾液を啜り取る。
たっぷりとキスを楽しみ、涎の糸を数本ひいて口が離れる。
いつの頃からだろうか? 春蘭を慰めて、そのまま、セックスするようになって、春蘭は泣くような目に合うとどこにいてもボクのもとへやってくるようになっていた。
いやらしいキスでズボン越しにでもわかるほど勃起したのを見て、春蘭はいやらしくにんまりと笑った。
その瞳は欲情に染まり、露出された白い肩も艶かしく桜色に色づいている。
応接用のテーブルに押し倒すと、美脚がボクの腰に絡みつき、止め具を外すと、シンプルな下着に包まれた巨乳が顔を見せた。胸元のホックを外すと、仰向けに寝ても崩れない、見せ付けるように突き出されたバストが気持ちよさそうに震えた。
ボクは艶やかに色めく乳房に顔を埋め、がしっとその腰に手を回ししっかりと抱き締める。
春蘭のあまい体臭と、頬に当たる柔らかな感触に酔いしれ、舌を伸ばしてその味を堪能する。
「あああ、あひ、ひゃあああン♥ んぐっ、あン、ああンっ、ひあああ♥ くひいいいいいい♥♥♥」
腰にまわした手を撫で回すように下にさげて、春蘭のお尻を左右から揉みしだく。さらに桜色にそまった乳首を涎まみれになるほど、舐めまわす。
「んあああああっ♥ あううっ、そ、そこイイ……ああ、あはぁ、ああああン♥♥♥」
春蘭は、白い喉をのけぞらせながら、ボクに抱き締められて胸を舐めまわされ、お尻を揉まれている。
その絡み合うボク間でペニスが勇ましく跳ねあがり、春蘭のお腹の辺りを服の中から押す。
服を脱いでペニスを露出させると、春蘭の眼が輝いて、ゴクンと唾を飲み込んだ。
豊満な胸に手をついて、腰を打ち込む。
「あひいいい♥♥♥ いいっ、オマンコいいっ♥ あひ、あへ、あひい、はへえええええぇっ♥♥♥」
やらしい音を立てながらボクのペニスが、春蘭の肉襞を割り、愛液を掻き回しながら肉壺の中にめり込んで、容赦なく奥まで蹂躙した。
春蘭の顎があがり、唾液と汗と涙にまみれた顔を振る。
ボクが動き出すと、春蘭の膣壁が、ペニスをまるで握り締めるように包みこみ、絶妙の強弱をもって愛撫しはじめる。
腰を溶かす最高の具合に、負けないように腰を突き上げ、えぐりこむように腰を叩き上げ、パンをこねるように大きなバストを揉みし抱く。
「ひっ、あひっ、ひぎいいいいいっ♥ オッパイまでえっ、すごすぎるぅっ♥ か、体中マンコになったみたいだっ♥ あひいっ、あおおおおおおッ♥♥♥ お、おかしくなるっ♥♥♥」
ペニスが出入りするたびに、春蘭のアソコは淫蕩に形をかえて突き上げるボクの欲望を受け止める。ペニスの先端が子宮口を叩き、さらに気持ちのいい膣壁に擦りながら削り取るように荒々しく蹂躙していく。
「はひっ、き、気持ちいい♥ ひああ……あひいっ、はっ、はああああああああ♥♥♥」
春蘭は、さらなる快楽を得ようとに丸いお尻をこねくりまわす様に動かす。
極上の柔らかさと粘つきをもつ肉ヒダがペニスに絡みつき、大きなお尻が動くたびにボクから精を搾り取ろうと脈動する。
ボクは、射精を必死にこらえながら、春蘭をイカせるために腰を掴んで、奥へペニスを叩きつける。
「閃っ、閃っ♥ あうっ、あぁンっ、あひっ、ひはあああっ♥」
黒くて長い髪をふりみだして、自ら、自分の胸をこねて喘ぐ春蘭の姿は、妖艶ともいえる程の色気を漂わせていた。
「うあぁ……春蘭、すけべすぎるよっ」
うっとりとした顔で、まで腰をくねらす春蘭に翻弄されるボク……
「あ、あへ、あへえ、ンあああああ♥♥♥ もう、もうっ、あはあああああぁっ♥ イク、イクうっ、イキそうだぁっ、ああああああぁン♥♥♥」
「ぼ、ボクもだっ」
春蘭にしがみつくように抱き締めて、そのまま下半身だけ腰を振りたくる。その度に激しく肉がぶつけて淫らな音をはげしく響かせる。
ボクは反り返るほど固くなった肉棒を春蘭の膣内に打ち込み続け、柔らかくしなやかに絡みつく膣をほじくりかえし子宮を突きまくる。
腰の動きにボクの意志はなく、本能のみで、必死に理性で春蘭がイクまで射精をこらえる。
「あああああああ♥ あへぇッ♥ すごいぃ……うああああっ、イク、イクっ♥ ホントにイっイクううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
ボクのたっぷり我慢した射精が春蘭のおなかの中で弾けるように放出された。
「ああああああああぁっ♥ 熱いッ、アツイいいいいいいい♥ また、イグううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
春蘭は子宮を叩くほど勢いの射精に体をひくつかせ恍惚とした声をあげながら、ボクの腰にまわした爪先を宙を引っかくように内側に折り曲げた。
そのまま、二人とも、絶頂の余韻が過ぎるまで、抱き合った。
「慰められた?」
「ウム、だが、久しぶりだから……もっと♥」
カワイイ春蘭の上目使い、ボクのペニスは一瞬で力を取り戻した。
毎度毎度、この回は、難産です。
当初、今回の順番は、季衣⇒秋蘭⇒流琉⇒春蘭⇒桂花にする予定だったんですけど、前振りの部分をかいていたら、いつの間にか、こうなっていました。
さて、次回は、南郷Sideです。
活動報告のアンケートは本日(4/1)までです。
まだの方よろしくお願いいたします。
混戦しているので、ガチで、あなたの一票が結果を変えます!